2010/09/02

アイリス 最終話 終わりと、次への課題 #iris_jpn

最終回だったなんて・・・

今日、最終回だったんだねぇ~coldsweats01

全然知らなかったcoldsweats01

来週が最終回だと思ってたsweat01

毎週水曜日にあった楽しみなイベントが終了してしまったしょうで、寂しいですdespair

アイリス

お話としては、スニの父親が深くアイリスに関わっていてというのは、やはり、思っていた通りでthink

正直、特に驚きも無いまま終了してしまった感じがありますsweat02

ラストシーンだけは、韓国で放映された直後から知っていたので、そもそも驚きは無かったんですcoldsweats01

残念だったのは、アイリスの実像にあまり迫力が無かったことですねdespair

口では、南北協調反対とか、世界征服とか言いますがbomb

あまりにも具体性が無い感じがしてしまい、sweat02

アイリス 

アルカイダなら、「打倒 sign01 アメリカ」みたいな分かりやすい大義があるように、

テロリスト集団アイリスは、何をぶち壊して世界征服するのか見えてこないのは、

テロリストとしての怖さを感じないんですよねthink

わざと描かなかった部分もあると思うのですが、sad

例えば、朝鮮半島が二分されてしまったことで、犠牲になった人たちの集まりだとか、bearing

そんな風に、もう少しミニマムな感じにしてくれた方が分かりやすかったかもthink

いきなり無国籍軍みたいにされちゃうと、あまりにも話が大きすぎて、ちょっとしらけちゃうんですよねwobbly

この話が、次の「アテナ」にどうやってつながっていくのか分からないのですが、きっと、チョン・ウソン見たさに、見ちゃうんだろうなぁcoldsweats01

ハハハsweat02

まぁ、もう少し経ったら、「アイリス 完全版」でも見ようかなぁと思いますwink

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2010/08/26

アイリス 第17話 終盤へきて・・・ #iris_jpn

ちょっと残念な感じ

このアイリスも、既に終盤

ちょっと詰めが甘い感じに見えてしまうのは、カットされているせいなのか、元々なのかちょっと分からないのですが、その詰めの甘さが残念な感じがしました

アイリス

例えば、最初は、南北の対立でドキドキしていた展開もなんとなくうやむやになってきて

北朝鮮は、その独裁政権のせいで、飢えで死んでいく人が大量にいるのが現実なのに、
ソンファは、
「故郷に帰って農業でも、教師でもやって暮らしていく」
なんて、絵空事を言っていて

さらには、アイリスは南北の対話を阻止した先に何を目指しているのかが見えなくて、

それをサウが指摘すれば、

「お前はそんなこと知らなくて良いんだ」

なんて、ペク・サンに言われてしまうけれど

アイリス

サウだけでなく、優秀な人たちに忠誠心を持たせるように洗脳をするには、ウソでも良いから大きな目標が必要なわけで

本当に大義が泣ければ、それ程優秀な人たちがアイリスに集まることも無いような気がしてしまい

見ているこちらも「きっとこうなんだろうなぁ」と、想像力を働かせているだけでは集中が途切れてしまうんですよね

悪いけれど、私も途中から考えるのを止めてしまった・・・

しかし、作りとしてうまいのは、そうやって、話が途切れた要所要所に爆発シーンやら、アクションシーンやら、ラブシーンの見所をちゃんとはさんでくるので、気にせず最後まで見られる作りにはなっています

しかし、泣いても笑っても、後2回

今後、どんな展開が待っているのか楽しみなのであります

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2010/08/18

アイリス 第16話 アクションシーンが凄いね~ #iris_jpn

一見終息のように見えるけど・・・

今回、冒頭の光化門を舞台にしたアクションシーンはすごかったですねぇ~

いや~よくやりますよね。本当に

このテロ制圧作戦で北側のテロリストが全滅

アイリス

これで、ようやく一区切り・・・

と思わせたところで、逮捕されているペク・サン元NSS局長がヒョンジュンに気になることを言うのですね

「お前は、禁断の果実を食べてしまった。だから罰が当たったんだ」

って、この“禁断の果実”とは、明らかにスニのことですね~

アイリス

正直に私の感想を言えば、

「スニが“手を付けた瞬間世の中がひっくり返る”程の女ですか?」

と聞きたくなりますが・・・、まぁ、そんな私の個人的な意見はさておき、今後の鍵を握っているのは、スニのようですね

今日のシーンで一番良かったのは、冒頭のアクションシーンもそうですが、ヒョンジュンがソナの名前を呼んであげるシーンが良かったですねぇ~

ちょっとジーンときました

お馴染みの顔が少しずつ消えていき、物語の焦点は、主要人物に絞られてきました

来週からはいよいよ済州島なんですね~

あぁ、もう終わりなんだなぁって気がしてきました

寂しいですわ~

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2010/08/12

アイリス 第15話 ヒョンジュンに(?)惚れ直していました #iris_jpn

懐が深い男です

もう15話なんだね~wobbly

あっという間にここまで来ちゃった感じですが、テレビ放送が終わったら、後でゆっくりノーカット版でも見ようと思っていますconfident

今日の回、昨年、韓国へ旅行に行ったときに後半チラッと見た回でしたcoldsweats01

光化門の観光バスのシーンはよく覚えていますhappy02

韓国で見たときは、早く、日本で見たいな~と思ったものでしたconfident

ですが、印象的だったのは、前半のこの downwardleft シーンshine

アイリス

「何で」 とソナに言いつつ、その瞬間に全てを理解して、ただソナを抱きしめるヒョンジュンを見ながらheart01

あぁ、やっぱりいい男だ lovely

じゃなかったcoldsweats01

あぁやっぱりいい俳優だとlovely

惚れ直したのでしたgood

アイリス


懐深いよね~ヒョンジュンはconfident

自分もいろいろと苦労してたどり着いた懐の深さかもしれないね~confident

サンウはサンウで、スニに、なぜ、ヒョンジュンを裏切ることになったか語るワケですがbearing

自分の決断を、人のせいにしちゃいけないねcatface

ここは、「スニに惚れたから」のただ一言で十分ですconfident

さて、問題は、核爆弾の行方ですよねwobbly

先が気になりますね~happy02

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2010/08/05

アイリス 第14話 切ない再会 #iris_jpn

親友との複雑な再会

アイリスです~tv

なんだか、一週間が経つのが、とっても早い気がします・・・wobbly

さて、今日の第14話で、ヒョンジュンはサンウと再会しましたねぇbearing

アイリス

ヒョンジュンのウルウルする目を見ているだけで、切なくなりましたweep

反目しあったまま別れてしまうのも、つらいですねbearing

結局のところ、アイリスに見事に翻弄されてしまった二人なんですね~ typhoon

アイリス

そんな二人の葛藤があっても無くても、テロ計画は着々と進んでいるわけで・・・despair

核兵器を追って出会ったのが、ヒョンジュンとスニだったんだから、これまた切ないですねshock

正に、ヒョンジュン、スニ、サンウ、彼らの今後は全てアイリスが握っているわけで・・・despair

今後の展開がとっても気になるのですが、まず、来週の光化門のシーンが楽しみです~notes

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2010/07/28

アイリス 第13話 戦争になると喜ぶ人たちがいる #iris_jpn

アイリスの目的とは・・・?

さてさて、アイリスです~heart04

もう、13話なんですねぇ~wobbly

なんか、早いわ~wobbly

今回は、前回、局長とサンウに殺されてしまったキム・ガプスが残した暗号を元にでてきた鍵を追う回でしたcar

そのときに出てきた、downwardright このスコティッシュな、アーサー王伝説みたいなお店がとっても気になったのですが・・・happy02

何屋なんだろう・・・confident

アイリス

こんなお店でお酒飲んだら、落ち着かなそう・・・sweat02

で、鍵を追うわけですよcar

そしたら、最後の最後、ヒョンジュンの目の前に大統領が出てくるんですねぇ~wobbly

思わず、一瞬、私の頭の中のミンチョルが「アボジ・・・」と言いそうになり・・・フフフsweat02

13_1 


なるほどねぇconfident

NSSにアイリスが潜り込んでいることを、大統領周辺は嗅ぎ付けていたわけですねぇ~confident

ヒョンジュンは、そこで、大統領と出会うことで大きな味方をつけたんですねぇconfident

個人的には、アイリスのバックには、アメリカがいて欲しいですねpaper

北朝鮮が脅威でいる限り、アメリカが韓国と台湾と沖縄と日本本土に軍事基地を設置する大義名分になるので、逆に、平和になると困ってしまうはずなんですよね~confident

だから、アイリスをアメリカが操っているという図があると、とても分かりやすいなぁと思うんですconfident


これは、言わなくてもいいこぼれ話ですが・・・sweat02(じゃぁ言うな・・・)

今回、スニが車でバンプの数と間隔を数えてテロリストのアジトを探り出すシーンcar

アメリカ映画「スニーカーズ」に、ほぼ同じシーンがありますpaper

「スニーカーズ」はバンプではなく、橋の継ぎ目ですが・・・sweat01

懐かしきリバー・フェニックスに会えるので、興味のある方は、面白い映画なので、オススメです~ heart04

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2010/07/21

アイリス 第12話 切ないねぇ・・・ #iris_jpn

昔の自分には、もう戻れない

ここで、ちょっとぶっちゃけてしまうと、私、キム・テヒが苦手です・・・coldsweats01

スニの持っている感情があまり伝わらず・・・、think

彼女がもう少し、しっかり演技をしてくれていれば、もっと深みのある作品になっただろうに・・・think

と、思うこともしばしばcoldsweats01

アイリス

ただ、相手がビョンホンだったのは、気の毒だったかもしれないですねcoldsweats01

今回も、
ただ、なりふり構わずヒョンジュンのことだけを考えてしまった結果、優秀な工作員のはずのスニが、あまりにも無防備にアジトに来てしまったという設定だったと思うのですが、confident

その、「なりふり構わず」「ヒョンジュンのことだけを考えて」という感情があまりも薄く・・・bearing

その「命の危険をかえりみず会えたヒョンジュン」を目の前にして、何の感情も無いままにフツーに話しかけてしまう空気感の無さに、私、思わず失笑・・・sweat02

アイリス

そこには、「事態を理解できず、正気を失う寸前のスニ」がいるはずだったのに、despair

あまりも理性的なスニがいて、ちょっと残念でした・・・sweat02

恐らく、彼女には難しすぎる役だったのかもしれないですねthink

一方のビョンホンは、やはり演技が上手く・・・shine

スニを拷問しなきゃいけない表情、スニをサンウの家の前に置いてきた時の一言weep

「もう昔の自分には戻れないから、忘れて欲しい」

の演技は秀逸でございましたshine

いつもと同じように、本当にいい演技するよね~lovely

と、画面に向かって語りかける私がいるのでした・・・へへsmile

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2010/07/14

アイリス 第11話 対面 #iris_jpn

ヒョンジュンの過去を知る男登場

今さら何言ってんだ catface とか、

しつこい sign01 とか怒られそうですが・・・coldsweats01

やっぱり、ビョンホンは演技が上手い sign01 んですよねheart04

「カットが多い」だのbearing

「吹き替え無理」だのbearing

文句言いながらも、グゥーーーーーっとビョンホンの演技に集中して見てしまいますup

アイリス

スニを見つめる表情とか(あのウルウルshineは出来が違う)lovely

「こんなはずじゃなかったのに・・・」と思う背中とかlovely

自然なんだよねぇ~happy02

何年経っても、やっぱり、彼の演技には惚れ惚れしてしまいますheart01

今回は、“ヒョンジュンの過去をしる男”として、キム・ガプスが登場shine

アイリス

写真だけの登場の割には、随分ビッグな・・・と思っていたら、やっぱり本人が登場したんですねconfident

こういう落ち着いて見られる俳優さんが続々登場するのはいいですねぇgood

さらには、最後の最後にヒョンジュンとスニの対面がsign03

しかし sign01 その先は次回 sign03

いや~一週間待たなきゃ~bearing

次が楽しみなのです~notes

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2010/07/07

アイリス 第10話 ヒョンジュンが知ってしまった事実 #iris_jpn

演技対決が好きです

ちょうど折り返し点の第10話ですenter

ヒョンジュンは、スニが生きていることを知ってしまったんですねwobbly

このときの

「何が起きたか分からない・・・」

というヒョンジュンの呆然とした表情や行動が好きですlovely

韓国ドラマ アイリス イ・ビョンホン

でも、私がこの回で最も、ドキドキワクワクしたのは、北朝鮮幹部であり、テロ集団のリーダーである、パク・チョリョン(キム・スンウ)とヒョンジュンが小さな部屋で向かい合って座るシーンですheart01

いい俳優同士の演技合戦は、そこだけ急に盛り上がるエネルギーのようなものがあって、私はそのエネルギーが大好きですheart04

演技ができる二人がこうして向き合って演技をしていると、とてもワクワクしてきますheart02

韓国ドラマ アイリス キム・スンウ

そのパク・チョリョンから、自由行動を許されたヒョンジュンが真っ先に向かったのは、自分が育った教会run

自分の出生の秘密を知ろうと思ったんでしょうねぇ~think

でも、到着がわずかに遅かった・・・shock

さらに、北朝鮮のテロ活動は地下で進められ、アイリスはそれを黙認・・・catface

このままだと、北朝鮮と韓国が戦闘状態に・・・impact

一旦、北朝鮮のテロリストとして韓国に入ったヒョンジュン、でも、スニが生きていると知った今は、韓国に未練ができてしまったんですよね・・・think

今後のヒョンジュンの選択が楽しみです~confident

そして、ヒョンジュンが生きていると確信したスニの行動が気になりますshine

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2010/06/23

アイリス第9話 お願いだからカットを減らして・・・ #iris_jpn

再会の時の表情につきます

私、この辺から既にオリジナル版を見れていないんです・・・sweat02

お陰で、ちょっと目を離したすきに話が分からなくなっていく・・・wobbly

来週以降が心配です・・・sad

カットした分、放送時間を増やしてくれれば、もっと安心して見られたのに・・・think

残念ですbearing

さて、今日のヒョンジュンですが、何といっても、スニとの再会ですねshine

アイリス

夢か現実か・・・とヒョンジュンが思いをめぐらせているうちに撃たれてしまうシーンwobbly

良い演技をしていましたね~shine

やっぱり、いい俳優さんですね~lovely

表情一つで気持ちがすごく伝わるからいいんですgood

セリフなんか無くても良いconfident

アイリス


その、スニとの再会、今後、どんな風に影響していくのか楽しみな今後ですhappy01

このドラマは、音楽も魅力ですねnotes

前半のうち、バックに流れているBIGBANGの曲を聞きながら、先日のアイリスイベントを思い出しましたconfident

あぁあぁ、もちろん、ビョンホンの曲もねcoldsweats01

なんだか、完全版のDVDを買ってしまいそうな自分が怖い・・・bearing

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2010/06/09

アイリス 第8話 良い俳優だなぁ #iris_jpn

緊張感と集中力が同居する表情

最近ね(最近か?)、ビョンホンを見ながら、つくづく
「いい俳優だなぁ shine
と、思うんですよconfident

かっこいいなぁとか、

かわいいなぁとか
(ちなみに、私は一応ビョンホンより歳下なので coldsweats01 、かわいいという感情は、そもそもあまりありません sweat01

そういう感情ではなく、

いい俳優だなぁっ shine

思うんです confident

アイリス
今日もね、自分の人生を台無しにされた復讐のために北朝鮮のスパイ組織にヒョンジュンが入り込んで、韓国入りすることになったのですが、そのヒョンジュンの表情を見ながら思いましたconfident

気づけば周りは敵だらけで、女性工作員であるソナでさえヒョンジュンを気遣うような状況に突然入り込みtyphoon

常に緊張を強いられているけれども、“復讐”という目的のためにそれもやむなし・・・typhoon

その、触れば刺さるような緊張感と、絶対に遂げなければならない目的に向かった集中力が、その表情に溢れていたんですよね lovely

アイリス

その表情を見ながら、

「いい俳優だなぁ shine

って、今さら思ったんですgood

でへへへcoldsweats01

ちょっと誉めすぎちゃいました??

でも、だからこそ、やっぱり完全版が見たいなぁconfident

来週はワールドカップでお休みらしいのが、残念catface

今後がますます楽しみなアイリスですhappy02

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2010/06/02

アイリス 第7話 やっぱりダムが良いよね #iris_jpn

最も印象深いシーン

昨日、さいたまスーパーアリーナへ「アイリスイベント」見に行ってきましたcoldsweats01

私は、お陰さまで、席が無事に用意されていまして・・・

本当に席がなくなってしまった方には、なんて慰めて良いものやら・・・と思います・・・bearing

で、その昨日のイベントで、ビョンホン本人が、「最も印象深いシーン」として挙げていたダムのシーンから、本日はスタートsign01

ご本人も
「どうしてこんな凄いシーンが取れたのか、こんなアクションができたのかと思う」
と、言っておられました confident

アイリス
人間、本当に必死な時って細かいこと覚えてないんですよね~coldsweats02

それぐらい、このシーンに必死になっていたんですよね。きっと wobbly

確かに、何度見ても凄いですよね~wobbly

アイリス

ビョンホンの首にぶら下がっているのが、加恋ちゃんだから良いけど、私だったら、確実に首が絞まって即死です・・・sweat02

そんな自分が切ない・・・crying

さて、今日で秋田とはさようならですpaper

う~ん。やっぱり秋田のシーンもっとあった気がするので、完全版が見たいなdespair

ちなみに、本日アクションシーンで大活躍だったTOP君、昨日のイベントで大人気でしたshine

すごいんですね~BIGBANGshine

なんて言ったら、今頃何言ってんのと怒られそうですね・・・ coldsweats01

あまりの人気に、びっくりしましたwobbly

さて、今後は、ヒョンジュンとスニの再会が楽しみですnotes

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2010/05/26

アイリス 第6話 やっぱりアクションよね #iris_jpn

どんだけ鍛えてるの?その体・・・

毎週のお楽しみ、アイリスです~ tv

韓国からも、北朝鮮からも追われることとなったヒョンジュンが日本に逃げた第2回です run

今回は、日本の内閣からの依頼で、ヤクザと黒いつながりのある政治家を暗殺するミッションをヒョンジュンが請け負いますbearing

downwardright この、筋肉クンですね~shine いや~、やっぱりいい筋肉してますねgood

アイリス
なんてったって、アクションは秀逸ですshine
私はなんだかんだ言って、ビョンホンのアクションが世界一好きです lovely

実際、日本の内閣がそんな腹黒政治家を暗殺することになったら、霞ヶ関は死体の山に違いない・・・catface

ある意味、そんな度胸が鳩山内閣にもあったらいいのにsweat02・・・(笑)

残念なのは、秋田の日本人 shock
日本人のキャストは、全員日本人にやらせれば良かったのに・・・catface

ギャラの問題だろうか・・・dollar

ヤクザの台詞回しにやや苦笑い・・・coldsweats01

ミッションコンプリートしたものの、またして完了後に消されるミッションだったヒョンジュンは、さらに、日本からも追われることにsweat01

そこで、日本を脱出 sign01 と思ったら、ゆきが大変なことになって脱出を中止paper

そこに、待っていたのは、暗殺者ビックですshadow

アイリス

ビックのお陰(?)で、ハンガリーでもらったロザリオがとても大変なものだったことに気づくんですね~flair

私は、ラストのダムのシーンが好きです heart04
が、あのダムのシーンの写真がなかった・・・残念bearing

これで、来週こそは日本脱出ですねぇship

カットが多いと文句言いつつ、結局のところ、楽しみにしている私です・・・smile

CMの数、減らして欲しいなぁ・・・ coldsweats01

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2010/05/21

ミディアム 霊能者アリソン・デュボア シーズン5 グィネスママ登場

グィネス・パルトロウのお母さんは、品があって好きな女優さんです

昨日は、クリミナルマインドの話をしましたが、今日は、ミディアム 霊能者アリソン・デュボア シーズン5 です tv

このドラマも好きでシーズン1から見ています eye

事局に勤める霊能者のアリソン・デュボアが、夢に導かれて事件を解決する話です typhoon

ミディアム
この話のモデルになっている、霊能者アリソン・デュボアさんは、アメリカで実在する人物だそうです wobbly

すごいねぇ shine

見なくないものが見えてしまうこともあるだろうし、こういうお仕事って、大変だろうなぁと思います confident

今日、見たのは、WOWOWで5月5日に放送された回でした tv

ミディアム
ゲストにねぇ、グィネス・パルトロウのお母さんである、ブライス・ダナーが出てきたんですよ wobbly

この人、そうだなぁ・・・。

日本じゃ、ミート・ザ・ペアレンツの、デ・ニーロの奥さんって言ったら分かるかなぁ・・・?

上品できれいな女優さんです~ shine

なんで、こんな大女優がテレビに??

と、思ったのですが、やはり、それなりに、内面に難しい葛藤がある役でした confident

ハリウッド・ドラマは、たまに、こういう超豪華ゲストがあるのも魅力のうちの一つです heart01

WOWOW ミディアム5 サイト

WOWOW
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2010/05/20

クリミナル・マインド4 今、一番好きなハリウッドドラマ

FBIのプロファイラー集団

最近、韓国ドラマしか見ていないようなイメージを持たれつつあり・・・sweat02

まぁ、ある意味間違ってはいなく・・・sweat02sweat02

が、以前と同じように、ハリウッド・ドラマも並行して見ていまして・・・sweat01

ただ、ハリウッド・ドラマもコンテンツ不足なのか、イマイチ魅力に欠け・・・down

途中で見ることを止めてしまうことが多いことも事実shock

そんな中、今、一番好きなハリウッドドラマはこれ downwardleft です

クリミナルマインド4

WOWOWで放送しているクリミナル・マインド  シーズン4です tv

これがですねぇ、FBIのプロファイラー集団が、連続殺人犯を追うドラマなんですが、切り口がシャープでスマート shine

すごく、かっこよくて面白いドラマなんです good

今、ハリウッドモノで一番、落ち着いて見られるドラマです notes

ちなみに、今日は、火曜日に放送された第20話 downwardleft を見ました。

クリミナルマインド

解離性人格障害(多重人格者)による犯罪の話だったのですが、最初から最後まで常に緊張が途切れず、ドキドキしながら見ました heart01

最近、名物ドラマがどんどん無くなっていくハリウッドドラマですが、これは、いつまでも続いて欲しいドラマです heart04

;

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2010/05/12

アイリス 第4話 良い演技するよね~ #iris_jpn

confidentやっぱり孤独がよく似合う

今さらですが、
「ビョンホン、やっぱり、良い演技するよね~」
とつくづく感じた第4話でした

横で見ていた母までが、銃で撃たれ、親友のサンウにも狙われ、列車倉庫に逃げ込んだヒョンジュンを見て
「顔面蒼白じゃない。良い演技してるわね~」
と誉めていました wobbly

アイリス

人の演技をめったに誉めない母が、初めてビョンホンの演技を誉めてくれ、なんか、自分のことのように嬉しかったです confident
(逆に、この数年間、どのビョンホンを見ても誉めなかった母もすごいですが・・・ coldsweats01

ホテルから逃げるシーンで、私はベッソンの「ニキータ 」や「レオン」を思い浮かべていたのですが、
母は、「ボーン・アイデンティティーねぇ」と言っていました confident

そうでした sign01

韓国放送時は、「ビョン・アイデンティティ」だと言っている人たちもいると聞きました coldsweats01

まぁ、どれにしろ、孤独に組織と闘う映画を思い起こさせるシーンが満載なんですよねぇ confident

そんな第4話 shine

私は upwardright のヒョンジュンがこっそり、スニの部屋に潜んでいるシーンが好きです heart04

目を潤ませながら、こうなってしまった訳を話す姿にグッときました weep

アイリス

他にも、ヘリに終われるシーンも、カーチェイスするシーンも良いですねぇ notes

これから、ますます、孤独になっていくヒョンジュン run

今から来週が楽しみです~ note

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2010/02/26

ドクター・ハウスシーズン2で見た意外なゲスト

久しぶりのサマンサ・マシス

今日は、ちょっと早めに帰れたので、
夕食をとりながら、以前、日テレで放送していた「ドクターハウス シーズン2」を見ました。

今日見たエピソード15話「幸せな2人」で、サマンサ・マシスがゲストで出ていました。

↓この人ね

ドクターハウス

サマンサといえば、リバー・フェニックスの最後の恋人でした。

大学時代、大好きだったリバーも、今や過去の人で、
20代の人には、
「知りません」
と言われるようになってしまいました。

ドクターハウス

サマンサも、あれから(リバーの死後)「ブロークン・アロー 」に出ていましたが、
それから、姿を見ないなぁと思っていました。

久しぶりに見たサマンサは、年齢的にしょうがないんですけど、
やっぱりそれなりに歳をとっていて、
中年の香りがだたよっているのが、なんだか切なかったです。

でも、まだ女優していたのが、少し嬉しかったです。

最近は、リバーの弟、ホアキン・フェニックスも奇行が注目されるようになってしまって、
俳優業を辞めるようなことも聞こえてきます。

早くに亡くなってしまったリバーのためにも、
サマンサも、ホアキンも、もっと活躍できる日がくるといいなぁと思います。

日テレ ドクター・ハウス シーズン2 公式サイト

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2009/10/29

CSI マイアミ シーズン7 第2話

いつの間にかシーズン7

WOWOWで放送しているCSIマイアミを毎年見ています。
今年も、新しいシーズンが始まりました。
CSIは、どれも見ていますが、一番好きなのは、NYです。

CSI マイアミ 7

だって、CSIマイアミは、あまりにもパーティピープルが多すぎて、
ついていけないんですよ。
毎回派手にパーティしてる。

でも、そんな風に文句を言いながらも、毎年見ています。

いつの間にかシーズン7になっていました。

シーズン1の第一話から見ている私としてはこの“7”は衝撃的な数字でした。
だって、私がこのドラマを見始めたとき、生まれた子供は小学生・・・。

その長い間、私は何をしていたんだろう・・・。

まぁ、あまり深く考えないようにします。

で、今日は、その第2話を見たんですが、案の定、ビーチパーティが舞台でした。
どんだけ、パーティ好きなんだマイアミ住民・・・。

事件は、南米の貧しい人たちを扱う人身売買へと広がっていきます。
この常に、南米と絡むあたりも、マイアミの特徴です。
いつも通り、普通に面白い回でした。

さて、このシーズン7から新キャラ登場です↓

CSI マイアミ 7

↑彼女は、新しい検視官のタラです。
シーズン6まで検視官を勤めていたベテラン検視官アレックスはいなくなり、
若くてかわいいお姉ちゃんが入ってきました。

やっぱり、パーティピープルは若い女が好き・・・。
そんな感じがして、ちょっと凹みました。

WOWOW CSIマイアミ 公式サイト
WOWOW
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2009/10/25

グレイズ・アナトミー シーズン5

WOWOWで放送が始まったシーズン5

なんとなく見始めてから、なんとなく見続けていたグレイズ・アナトミーも、あっという間にシーズン5を迎えました wobbly

WOWOWで放送しているアメリカで大人気のこのドラマ。
今日、シーズン5の第一話を遅ればせながら見ました。

グレイズ・アナトミー

で、見てからやっぱり、
グレイズ・アナトミー
好きだなぁと思いました。

なんか、各キャラクターがそれぞれ良いところもあるし、悪いところもあるけれど、

それぞれ、みんな愛すべきキャラで、

それぞれの行動が
まるで友達のように気になってしまうんですね。

私の一番のお気に入りは、
唯一のアジア系キャラ
クリスティーナ(サンドラ・オー)です。

この人、とても有能な外科医(正確には、まだレジデント・・・)なんだけど、何せ辛口でsweat02

口は悪いし、とても冷たいところがある人だけど、心の中は本当はとても温かい。

それに、頭良いし confident
クリスティーナの毒舌はいつも気が利いていて笑えます happy01

そんな彼女の白黒ハッキリして、サバサバとした性格がとても好きですgood

これからしばらくは、このグレイズ・アナトミーで楽しい週末が過ごせそうです notes


グレイズ・アナトミー5 スペシャルサイト
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2009/10/20

ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ

フジテレビ地上波で放送開始

アメリカでは不評と聞き、レンタルするのもどうかと思っていた、
この「ターミネーター : サラ・コナー クロニクルズ
ラッキーなことにフジテレビで地上波放送 tv すると聞き、早速見てみました happy01

映画「ターミネーター」の2と3の間のような感じです。

追ってくるターミネーターから逃げるサラとジョン。
そして、未来からジョンが送り込んだボディガード、
ターミネーター型ロボット “キャメロン”がメインキャストです。

ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ

第一話を見た感じ、
ストーリー的に、
子供向け ??
と思わなくもないですが・・・ coldsweats01

ど派手なアクションは、
映画のままで、
今のところ、
気軽に楽しめそうです happy01

サラ・コナーの行く末 typhoon
知っているだけに、
今後の展開が気になります。

ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ フジテレビサイト

10月 20, 2009 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/19

Dr.House シーズン2

今、気に入っている海外ドラマです

最近、韓国ドラマに限らず、
面白い海外ドラマがいろいろと入ってきていて
毎日のように、BSや民放で放送しています tv

中には、面白いのもあれば、そうでもないのもありますが coldsweats01
最近、気に入っているドラマの一つが、この「Dr.House シーズン2 」です shine

毎週火曜日の深夜、日テレ地上派で放送しています tv
私は、録画しておいて、夕食時なんかに見ています。

ハウスというちょっと変わった名前の医師が、難病に取り組む話です hospital

このハウスが皮肉屋で口が割悪いのですが、
どんな難病も解決してしまいます。

彼の口の悪さがウィットに富んでいて、
さらに、解決の糸口つかむまでが毎回独特で楽しんでいます good

医療モノなんだけど、重すぎず、クスッと笑える smile 感じがいいんですよ。

Dr_house_2_1

昨日見たのは、シーズン2の第一話「命の重み」でした。

ゲストはLLクールJ
House始まって以来の大物でした。

LLクールJは、死刑間近の凶悪犯なのですが、ある時、原因不明で倒れてしまいます。

死期が間近にせまった凶悪犯を助けるのか、それとも助けないのか。

ハウスが責められます。

シーズン2になってから、ゲストが大物になり、セットも照明も、カメラもランクアップした気がします shine

恐らく、視聴率が上がって、予算が増えたんだと思います。

そのせいか、脚本もパワーアップして、
シーズン1よりハウスの皮肉に磨きがかかっていました。
今後の「Dr.House シーズン2 」も期待大です。

オススメのドラマです。

Dr.House シーズン2 日テレサイト

10月 19, 2009 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2009/06/18

Dr.HOUSE ドクターハウス

ハリウッドの医療ドラマです

先月から日テレの深夜に放送している『Dr. HOUSE ドクター・ハウス』を見ています。
X-MEN」のパート1を監督したブライアン・シンガー製作総指揮のドラマです。

Dr_house1

その名のとおりのHOUSE(ハウス)という名前の医者が主人公の医療モノです。
ハウスは病院が嫌いで、家でのんびりすることが大好き。
しかし、その腕の良さを買われ、大きな総合病院の外来診療を担当することになるところから、ドラマはスタートします。


原因不明の病気を解明していくミステリー


毎回、原因不明の病気で苦しむ患者が登場します。
Dr.HOUSEは口は悪いのですが、腕は超一流。
患者に治療を施しながら、その経過を観察し、熟考して、不明だった原因を突き止めていきます。


Dr_house2

よくある医療モノとの違いは、「派手な手術をしないこと」です。
最近の医療モノにありがちなリアルな手術シーンがこのドラマにはありません。
あの血みどろのシーンが苦手な人も見られるドラマになっています。

口は悪いが、腕は超一流

それに、医療モノにありがちな、
「人情派の医者」
とは、対極にあって、ハウスは口が悪く、皮肉屋で、優しさのかけらもない医者ですが、常に、患者を襲う病気と闘っています。

この、「人の良さより」も、「腕の良さ」という合理性が、アメリカ的だなぁと思いながら見ています。
面白いのはそれだけではなく、テンポの良いセリフのやり取りや、常に体調が急変する患者への対応、何より、ハウスのセリフに時折差し挟まれるウイットに富んだセリフが小気味良いです。

大腸の調子が悪い患者に喫煙をすすめたり、具合の悪い患者を一目見ただけで患者の奥さんの浮気をズバリ推理したり、薬を欲しがる患者に薬とよく似たガムをあげたり・・・。
そんな、日本ではちょっと有り得ない、良く言えば懐の深さ、悪く言えばいい加減さも面白いドラマです。

1回につき、一人の患者にスポットライトを当てているドラマなので、今からでも十分間に合います。
手術シーンが苦手な人にもオススメできる医療ドラマです。

Dr.HOUSE ドクターハウス 公式サイト

6月 18, 2009 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/04

リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班

カナダ産 遺伝子サスペンスドラマ 「Re:Genesis」

カナダのドラマ「Re:Genesis リ・ジェネシス」です。
遺伝子研究所を舞台に世界中で流行する疫病や、伝染病の原因を究明するスタッフたちを描いています。
ファーストシーズンの時からみています。

このドラマの魅力の一つは、「遺伝学」という研究の素晴らしさ、面白さにあります。
色々な人の病気の原因を探りながら、時には未知のウイルスを発見したり、生化学テロを見破ったり。 今更ながら、高校時代にちゃんと勉強して、遺伝子学者になって、ウイルスを研究するような仕事をすれば良かったとよく思います。
それぐらい、登場人物たちがイキイキと仕事していて、人の命を救うための研究っていいなぁと思うんです。

Re_genesis

スタッフを率いているリーダーが、主役のデビッド・サンドストロームですが、この人が超個性的で、美人を見かければすぐに口説いて自分のものにしてしまう手癖の悪さがありますが、仕事は誰よりもできる人で、誰よりもDNAやウイルスについて知る男です。

それに誰よりもスタッフ思いで、時にはキツイことを言いますが、スタッフを家族のように思って、メンバーがつらい思いをしている時は、さりげなく手をさしのべる優しさも兼ね備えています。
このドラマのもう魅力の一つは、このデビッドの存在にあると思います。

このドラマのお陰で、「豚インフルエンザ」が急速に広まった構図も理解しやすかったですし、「豚インフルエンザ」の怖さも、また、逆にその弱さもリアルに感じることができました。
出発点がメキシコというのが、このドラマでもよくある話です。
豚インフルエンザの話題を毎日のようにテレビでしていた時は、リアルな「Re:Genesis リ・ジェネシス」だと思ったものです。

専門的な話題を扱っていながら、誰が見ても分かりやすくウイルスの謎を解明していくこのドラマ。
毎週、考えさせれたり、勉強させられたり、楽しみながら見ていて、もうすぐ終わってしまうのがとても残念。
まだの人には、ファーストシーズンから見ることをオススメします。

6月 4, 2009 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/28

CSI:NY

CSIシリーズではNYが一番好きです

またしても海外ドラマネタですが、「CSI:NY」を見ています。
ラスベガス、マイアミ、NYとあるCSIシリーズの中では、このCSI:NYが一番好きです。
なぜかといえば、キャスティングも、彼らが演じているキャラも一番落ち着いているからです。

Csi_ny

それにですねぇ、アメリカのドラマって、いつも「金髪ナイスバディ白人美女」が出るのが定番で、彼女たちが「視聴率稼いでいます」的な登場をするのが、いつも「う~ん・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌ 」と思うのですが、このCSI:NYには、そのギャルがいない!
これは、アメリカのヒットドラマの定石からすると、とても、画期的なことだと思っているんです。

さすがの一言です

しかし、なんと言っても、ゲイリー・シニーズの演技が誰よりも光っています。
安定していますし、なんてったって上手い!ですね。
いつも冷静で落ち着いているのに、時には、犯人に対し感情をむき出しにしたり、家族のように思っているチームメンバーを思いやったりする言葉をさりげなく言うあたりも、
「いいボスだな~」
と見ていてうらやましく思うのです。
映画館でお金を払って見るはずの俳優をこうしてテレビで見られる贅沢さを味わっています。

個人的にとても応援していた素敵なカップル

私としては、このCSI:NYチームには、チーム内カップルがいるのですが、そのカップルがとても素敵なカップルだと思っていて、応援していたのに、今回のシーズンで危機を迎えたんですよ。
そのことに、ちょっと腹立たしくなったりもしました。
なんとか、危機を乗り越えて次のシーズンを迎えそうだったので、ホッと胸をなでおろしたりもしています。

NYという街を様々な面から見れることも、このドラマの面白さだと思っています。

最先端技術も見ものです

日本でも、最近、鑑識を舞台にしたドラマを良く見かけますが、こちらはやはり、先駆け。
毎回、最先端の科学技術を使って事件を解決することに、驚いたり、感心したり。
演技も楽しめますので、その面白さはオススメです。

CSI:NY WOWOWサイト

5月 28, 2009 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/26

ミディアム4 霊能者 アリソン・デュボア

霊能者が事件を解決

私のストレス発散方法のひとつは、海外ドラマを見て、その世界にどっぷり浸かることです。

この、「ミディアム 霊能者 アリソン・デュボア」も、そのうちの一つで、昨日見たばかりです。

Medium

パトリシア・アークエット演じる霊能者アリソン・デュボアが、夢に導かれて事件を解決していくドラマです。
驚きなのは、このアリソン・デュボアさんが実在していて、実際に事件の捜査に協力しているということ。
「夢に導かれて」という点はフィクションだそうだけど、ご本人は、実際に被害者に会うと、事件の真実が見えることもあるらしく、それを捜査のヒントにしているらしい。

このドラマのキャンペーンで来日したときにテレビで見たけれど、とても綺麗な方でした。


あなたの知らない世界

このドラマの面白さは、「あなたの知らない世界」ですね。

以前、読んだ本で「超能力者の事件簿―現実に起こった異常犯罪とその衝撃の捜査記録」という本がありました。
この本では、FBIが霊能者や、超能力者に捜査の協力を求めている様子がとても詳しく描かれていています。
私は、この本を読んだときに、アメリカのFBIがかなり以前から超能力者や、霊能者に未解決事件の捜査協力を依頼していることを始めて知りました。
日本では、協力を求めているのか、そうではないのか、知らないのですが、霊能者という存在そのものが、映画やドラマの世界の中だけだった当時の私にとってはすごく面白い本でした。

このドラマには、その面白さがそのままキチンとドラマ化されています。

普通の人には見えない世界。
霊能者は、事件をどう感じて、それをどう捜査に生かすか。
その「あなたの知らない世界」を、リアルに感じさせてくれるのが面白いんです。
それに、ドラマでは夢が導いているからこそ、抽象的にヒントが与えられることあって、それを、登場人物たちと一緒に解決していくという謎解きの面白さもあります。

DVD化されているようですし、超能力者の世界に興味のある方にはオススメのドラマです。

ミディアム 霊能者 アリソン・デュボア WOWOWサイト

5月 26, 2009 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/04

HEROES ヒーローズ シーズン2

次回が楽しみです

遅ればせながら、日テレで深夜に放送されている『HEROES ヒーローズ シーズン2』を見ています。いや~、やはり、面白いですね。

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HEROES / ヒーローズ 』とは、特殊な能力(例えば、火をおこせるとか、空を飛べるとか、人の心を読めるとか・・・)をもった人たちが、その能力を、人助けに使う人あり、悪用する人ありで、その対決が大筋になっています。
X-MEN 』と違うのは、このHEROEたちは、見た目が普通の人と全く変わらないところと、人前で派手に能力を使うことも無く、そんな人たちは全く存在していないような影の存在ってところかな。
割と、『X-MEN 』と共通する部分も多いと思います。

シーズン1に比べて、世界が広がって、話に深みが出たのも良いですし、キャラがどんどん増えているのも楽しみです。
でも、なんといっても、セットにしろ、撮影にしろ、すごくお金がかかっていて、豪華な感じがいいんですよね~。
で、ストーリーも先が読めなくて、次はどうなんの??って展開がとても楽しめます。
今からでも遅くない!と言いたいですが、今からでは遅い。

見たい人は、シーズン1の1話から見ることをオススメします。

2月 4, 2009 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/23

ブラザーズ&シスターズ

お気に入りの海外ドラマです

相変わらずの海外ドラマ好きですが、最近、気に入ってみているのが、『ブラザーズ&シスターズ シーズン1 』です。
テレビ東京で朝放送されていたのを見始めたのがきっかけです。
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描かれているのは家族

ある家族の物語です。
父(トム・スケリット)、母(サリー・フィールド)に子供たちが5人(姉二人、弟三人)。
子供といっても、もうみんな成人した大人たち。
その家族の大黒柱だった父が亡くなってしまうところから話が始まります。
地元の大きな食品流通会社を経営していた父には、実は莫大な借金と愛人と隠し子がいたのです。

911後のアメリカ

その家族を通して描かれるのは、“911以降のアメリカの再生”です。
登場人物のほとんどが、その家族の一員なのですが、それぞれが、それぞれに、悩みといろいろな事情を抱えています。
長女(レイチェル・グリフィス)は、遺言に従って父の会社を継ぐが、二人の子持ちでもあり、そのうち、一人は小児糖尿であることが発覚。
次女(キャリスタ・フロックハート『アリー my Love』)は、以前、カリフォルニアに住む家族とは正反対のNYに住んでいたけれども、“911”で心に傷を負い、家族の元へ戻る。しかし、リベラルな家庭に育ちながらバリバリの保守の共和党議員として政治活動を行って母と対立。
長男は、子供が欲しいのに長年できないことに悩み続け、次男は、バリバリの弁護士でありながら、ゲイで、いつもパートナーと長続きしないことに悩み、三男は、“911”後に、衛生兵として軍隊に志願したアフガニスタン帰還兵だが、軍隊での体験で心に傷を負っていた。
と、一つの家族でありながら、家族それぞれが常に、考えていることも思想も、悩みもバラバラで、時には意見をぶつけ合い、ケンカしながら、それでもお互いを尊重し合って生活している姿が描かれています。

互いを尊重しあう大切さ

ここで、大事なキーワードとなっているのが“911”で、“911”を「人種が違う、思想が違うといがみ合って生まれた悲劇」とするなら、その悲劇で傷ついたことから、思想や考えが違っていても互いを尊重すること大切であることに気付き、それを実行することは、たとえ、相手が家族であっても難しいけれども、アメリカでは今、多くの国民がそれを学ぼうとし、変えていこうとしている姿が見えてきます。
多くのアメリカ人が必ずしも、そのように思考が変換していっているとは思わないけれども、このドラマを見る限り、“911”に衝撃を受け、“イラク戦争”が失敗だったと気付き、まさにアメリカを対内的に、対外的に“CHANGE!”しようと、オバマ政権が生まれ、真っ先に取り組んだ仕事が「イスラエル問題」と「グァンタナモ捕虜収容所問題」だったのは、自然の流れのようにも思えます。

気軽に見れます

まぁ、そんなに難しいことを考えなくても、ボンヤリしても楽しめるドラマですが、なんか、言いたいことを言って、感情ぶつけ合って、お互いのいいところを認めっている家族の姿がなんか羨ましいんですよね。
日本じゃなんだか照れくさくて言えないようなこともスパーッと言ってしまう。
言い過ぎたらゴメンと誤るし、ハグし合って解決みたいな単純明快さが心地よくて羨ましいのです。
それに、どんなに子供が大きくなっても、子供たちを思う、母の気持ちはいつも変わらない。
この不変性が良いし、サリー・フィールド演じるお母さん、最高なんです。

家族ものが好きな人も、そうでない人も、カリフォルニアの美しい景色に思わず癒されてしまうこのドラマがオススメです。

ブラザーズ&シスターズ 公式サイト

1月 23, 2009 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/18

グレイス・アナトミー シーズン4

海外ドラマが好きです

海外ドラマが好きで、いろんな国のドラマを見ています。
アメリカ、韓国、イギリス、カナダ・・・
ハリウッドだけじゃなく、もちろん韓国も面白いし、このところ、イギリスのドラマも骨太なものが増えてきたし、カナダも急激に実力を付けています。その中でも、最近、私のお気に入りのドラマは、この『グレイズ・アナトミー4』です。
内容的には、定番ぽいけど、これが一番好きだなぁ。

テーマは仕事と勉強と恋の両立

お話は、シアトルにあるグレース病院で働く若い医師たちの、恋と仕事の物語です。
シーズン3までは、インターンだった彼らですが、このシーズン4からレジデントになって(そうじゃない人もいるけど・・・)、いよいよ本格的に医師を目指していきます。
同じ医療ドラマの『ER』よりも軽く、明るいから、楽しく見られるとこが気にってます。

仕事がしんどいのはみんな同じ

主人公たちは、私よりもずっと若い人たちもいるし、同世代の人たちもいます。
彼らが、悩んだり、傷ついたりしながらも、一歩ずつでも前向きに進んでいるところが共感できて、好きなんです。
彼らが扱っているのは“命”です。
私みたいに、パソコンにかじりついている人間がする失敗とはワケが違う。
だからこそ、「救えるはずの命を救えなかったとき」彼らがどんな対応をするのか、どうやって向き合うのかに興味があって、毎回見入ってしまいます。
もちろん、人間ですから、人を好きになったり、嫌いになったりすることもあって、そういう時は、どういうアクションを起こすのかにも、興味があるんです。
結局ね、みんな、つらいことがあっても、大変な目にあっても、家族を亡くしても、恋人を亡くしても、生きていくんだなってことを実感したいのかも。
軽くて、笑うところもいっぱいあるドラマなんですけど、そんな、人生のベーシックな部分を感じ取ることもできるところがいいんですね。

全盛期のERと同じ勢いを感じます

アメリカ本国では、このドラマでは、スターが何人か誕生しています。
魔法にかけられて』のパトリック・デンプシーや、『幸せになるための27のドレス』のキャサリン・ハイグル、『サイドウェイ』のサンドラ・オー、彼らは皆、このドラマに出る前から、それなりに有名ではあったのですが、このドラマに出ることで、なお更、知名度が上がりました。
私は、その中でも、サンドラ・オーがお気に入りです。
仕事はバリバリの新人女医で、男よりもキャリアが大事で、優しい言葉よりも毒舌の方が多いという役柄(クリスティーナ・ヤン)なんですけど、私、クリスティーナの毒舌聞きたさに見ているようなところすらあります。
しかも、今回、WOWOWでは、『グレイズ・アナトミー 4 字幕版』の放送をしているので、リアルに彼女の毒舌っプリ、演技力を感じることができるので、いつも以上に楽しませていただいています。
 偶然なんですが、彼女は、韓国系アメリカン。
 なお更、今後の活躍が期待大です。

グレイズ・アナトミー4 WOWOW公式サイト

12月 18, 2008 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/03

THE CLOSER クローザー

★以前から、アメリカの人気ドラマだという話は聞いていて、このところ、借りやすくなってきたので、DVDをレンタルして見始めました。

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★CIAなどで活躍していた敏腕女性捜査官が、LA市警の特別チームにチーフとして配属されます。
彼女は難解な事件を解決(クローズ)する、クローザーとして活躍します。

★このドラマの特色兼見所は、その解決方法です。
 特別捜査官のブレンダ(キーラ)は、事件関係者への聴取を元に解決へ導いていきます。
 その聴取が面白いのです。

★例えば、この人(A)が犯人だろう・・・と彼女の頭の中で仮説を立て、その動機がBだとします。
 普通の刑事ドラマでいくと、Aに対し、
 「Bがしたくて、殺したんだろう」
と、本題から入っていくことが多々ありますが、このクローザーの場合、Aに対し、もしも女性だったら、
 「そのネックレス素敵ね」
といった、大外から入っていきます。
 人間、誉めてくれた人に対してガードが弱くなるんです。
 これは、ビジネスの営業トークでも良く使われるパターンです。
 場合によっては、世間話程度でAに帰ってもらうことすらあります。

★第一の目的は、容疑者を安心させて
 「容疑者リストにあがっていない。警察は味方」
 と思わせること。

★そして、二回目の尋問で懐から確信に入っていくのです。
 この心理的作戦が面白くて、脚本が良く書けています。

★私も、自分の意見を曲げたくない時や、意見のぶつかり合いでどうしても勝たなくてはいけない時に、この誘導尋問から入って質問攻めを良くやるかわいくない人間なので、ブレンダがいい歳まで独り身で、長電話の相手は、なぜかいつも家族という気持ちがよく分かります。
 良く分かるからこそ、今後の展開が気になるところです。

★ちなみに、ちょっとした小ネタですが、知らない人のために…。
主演のキーラ・セジウィックは、ケヴィン・ベーコンの奥様です。
 私、ケヴィン・ベーコンみたいなリアルな狂気を表現できる俳優って、確実に変人だと思っているので、よく結婚生活がうまくいくなぁ…と感心しながら、彼女の演技を見ていました。

★じっくりと大人のドラマが見たい!という時におススメのドラマです。

9月 3, 2008 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/26

4月期待の海外ドラマ 水曜日 「ダメージ」

★昨日は、ブログのメンテナンスがあって、更新できませんでした。
 ちょっとした偶然で、4月から新スタートする期待の海外ドラマ 火曜日は特に何も無かったんですcoldsweats01
 なんで、まぁ、ちょうど良かったかなと。

★さて、水曜日ですが、大期待しているドラマがこの「ダメージ」です。
 今回の、NHKの新ドラマ、はっきり言って、どれもこれも・・・といった感じなのですが、これは大期待です。

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なんてったって、あの大女優グレン・クローズの演技をテレビで見れるんですから、かなり贅沢ですね。
しかも、サスペンスタッチの法廷ドラマなんて設定もおもしろそうです。

今から、とても楽しみです。
4月2日 NHK衛星第2 23時スタートです。

3月 26, 2008 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/24

4月期待の海外ドラマ 月曜日

★4月は新ドラマ開始の時期です。

海外ドラマ好きの私は、この時期、新しいドラマの情報を仕入れるがとても楽しいです♪

さて、今回の新ドラマ<月曜日>はこちらです。

WOWOW 22:00~ 「リ・ジェネシス3

080324_1

知る人ぞ知るカナダ制作のドラマです。
人間の身体を脅かすウィルスを追いかける科学者達の物語です。
が、私、ファーストシーズンは見たのですが、セカンドシーズン見逃していて、見ようかどうしようか思案中です・・・。

★NHK 衛星第2 『ホスピタル

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これは、新ドラマではないですが、月曜日にお引越しです。
F4のジェリー・イェンです。
見てますよ。
私、こういう人間関係ドロドロの人間ドラマ好きなので、結構楽しんでみています。
思った以上に面白いなというのが、正直な感想です。

心配は一つ、『ER』はどこへ行った??

話題は盛りだくさんなので、今週は曜日に分けてのご紹介です。

この後、ワクワクする作品がいろいろ出てきます。

WOWOW

3月 24, 2008 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/29

アグリー・ベティ

★今日は自宅で仕事をしていました。
 どうも寒いなぁと思ったら1時間ぐらいエアコンをつけるのを忘れていました(^^;)
 寒いはずだ・・・。

★昼に、NHK衛星第2で放送している『アグリー・ベティ』を見ました。
 これ、けっこう好きなドラマです。

★醜い(Ugly)ベティがファッション雑誌の出版社で孤軍奮闘する姿が描かれているコメディドラマです。

★そのベティの奮闘ぶりも好きなのですが、ファッションがすごくステキだし、ヴァネッサ・ウィリアムズにサルマ・ハエック、レベッカ・ローミン(『X-MEN』)という豪華キャストもすごくいいのです。
 今日は、昨日放送した回を見たのですが、ゲストにリューシー・リューが出ていました。
 ゲストも豪華です。

★ベティ役を演じているアメリカ・フェレーラは旅するジーンズと『16歳の夏/トラベリング・パンツ』(すごくいい映画です!オススメ)に出ていた女の子です。
 思わず応援してしまうベティを演じている彼女は全く嫌味が無く、自然です。
 確か、昨年のゴールデン・グローブ賞では主演女優賞をとっていたはず。
 『プラダを着た悪魔』と同じく、今のアメリカのファッション業界を感じることができるのもポイントです。

★見たこと無い人も、軽く見れるコメディなのでオススメです。

1月 29, 2008 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/21

TheUnit

★最近、仕事ではあまりお話できないことばかりしているので、つい、プライベートの話ばかりになってしまいます。

★今日は、夕食時にWOWOWで放送中のアメリカのドラマ“TheUnit”を見ました。

★これは、米軍の特殊部隊を描いたドラマです。
 本当にそういうチームがあったとしても、極秘なので、無いことになっているというチームです。
 彼らの妻たちは、自分の夫がどんなチームに所属して戦っているかを友人にも、実の親にさえ言うことができず、チームのメンバーは偽名で世界を飛び回っています。
 まぁ、つまり毎回戦争ばかりしているドラマです。

★たまに、随分都合よく描いてるなぁ・・・と思うこともあります。
 しかし、そんな特殊な仕事をしている彼らも、血の通った人間で、間違いをしてしまうこともあるし、うまくいかない時だってあるという描き方は結構好きです。

★なので、基本的に戦争モノ(特にアメリカ的考え方のもの)は嫌いなのですが、なんだかんだ言いながら、毎週見ています。

WOWOW

1月 21, 2008 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/20

The OC

★たいていの日曜日は、午前中にヨガに行き、午後はアイロンがけや夕食の支度をし、夜中に少し仕事をし過ごしています。

★午後のアイロンがけの間に、1週間に録画しておいたテレビ番組を見ています。
その時間が、休みの間で最も楽しみなことの一つになっています。

★最近のテレビ番組の中で、最も気に入っているテレビドラマの一つが、『The OC』です。

★OCとは、カリフォルニア州のオレンジカウンティの略で、そのOCに住む上流階級の子供たち(高校生)の恋アリ、涙アリの日常が描かれています。
金持ちには悩みなんか無いだろうと思いきや、そうでもなく、みんないろんなことで悩んでいたり、葛藤や成長も描かれています。

★懐かしの『ビバリーヒルズ高校白書』(ビバリーヒルズ高校白書 シーズン1 コンプリートBOX 【6枚組】)的な雰囲気があります。

★主役が高校生とはいえ、親たちの世代の日常もしっかり描かれている上、なぜか、主役を演じている俳優はあまり私と歳が変わらないことが発覚(^^;)で、だからか、なんだか見ていて時にとても切なくなるときもあります。
 それはあの、感情表現を丁寧に描いているってことです。

★ドラマの内容が気にっているってこともありますが、実は私が一番気に入っているのは主題歌の「California」です。
キーボードの音とギターの音がなんとも切ないんです。
なんだか、この主題歌を聴くために見ているようなところさえあります。

★この『TheOC』、日テレで火曜日の深夜に放送中ですが、最初からきちんと見たい人はDVDも出ているので、そちらもオススメです。

★番外編ですが、主役の女優、ミーシャ・バートンが昨年末ドラッグ所持で逮捕されたと聞いたけど、なんかリンジー・ローハン、ニコール・リッチー、ブリトニーたちと一緒にバッドガール入りするんじゃないかと(もう入ってる??)なんだか、気の毒です。

1月 20, 2008 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/19

Dr.コトー診療所

★最近、我が家では今さら、『Dr.コトー診療所』ブームです。

★どうも、母と私の間では、吉岡くんの演技がツボみたいで、「あぁ~、吉岡くん(我が家では未だに“純くん”ですが・・・)の演技はいいわねぇ~」とため息をつきながら見ています。
 私は、それに加えて、原作のマンガもぽちぽち読んでいます。
 個人的には、マンガよりドラマの方が好きですが・・・、もしかして、もっと読み進めたら逆転するかもしれないですけどね。

★このところ、2004年の第1回からDVDを借りて見直しました。
短い期間に3年間ぐらいが過ぎているので、子供たちの成長の早さがよく分かります。

★今日は、最新版(蒼井優が登場するシーズンです)の第1回、2回を見ました。
 これは、テレビでリアルタイムで見たんですけどね。
 もう一回DVDで見直そうよということになり。

★相変わらず、青い空と濃い緑に、深い海。
 景色もきれいで人も温かい。
 こんな世界が本当にあったらいいなぁと思うのですよ。
 世の中、結構殺伐としているじゃないですか。
 景色はグレーで人は冷たいみたいな。

★このDVD、人気が高く、なかなか借りれないのですよ。
 もしかして、「こんな世界があったらいいのになぁ」と思う人が他にも大勢いるってことなのかもしれないですね。

1月 19, 2008 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/16

クリミナルマインド2 第2話

★まだまだ寒いですね。
 みなさん、体調は崩されてないですか?
 私は、絶好調です。

★今日は、夕食時に以前も紹介したWOWOWで放送中の『クリミナル・マインド2』を見ました。

★FBIにある、プロファイラー(心理分析で犯人を特定する手段)チームを描いたドラマです。

★今回は、小児性愛者が描かれていました。
 インターネットのチャットルームに流れている少年の動画では、その少年が時間制限付きでオークションされているのです。
 そのオークション出品者を追うという事件でした。
 見終った後になんとも言えないどんよりとした気分になってしまう回でした。

★しかし、こうした実際に現実に起きている事件をリアルタイムで表現しているアメリカのドラマの強さやスピード感も感じます。

海外ドラマ見るならWOWOW

WOWOW

1月 16, 2008 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/12

ロン・クラーク物語

★なんだか、今日はとっても寒いですね。

★といっても、ほとんど一日中家の中にいたので、知らなかったのですが・・・(^^;)

★今日は、家で仕事をしておりました。
 いろいろと腕を磨かなくてはいけないことがありまして。
 せっせと磨いていたつもりですが、ちゃんと磨けていたかどうか・・・。

★夜は、気持ちを切り替えて、正月にNHK衛星第2で放送していた『先生はあきらめない~ロン・クラーク物語~』を見ました。

★NYのハーレムにある小学校に赴任してきた田舎の先生が、荒れたクラスを教育していくお話でした。

★子どもの教育は、親がするべき部分と、先生がするべき部分があるように思いますが、このハーレムは、貧しさと命の危険が常にそこにあるような状況であり、誰が教育するなんて言っていられる状況ではなく、親だろうが、先生だろうが、救える人がいるなら救って欲しい子どもたちばかりの地域なのです。
主役である、クラーク先生は、時には先生であり、時には、友人であり、親でもありました。

★それは、彼が生徒たちに掲げるルール#1「私たちは家族である」という大原則からきています。

★決して見下すことなく、誉め、称え、抱きしめる。
 最も大切なことは、相手に敬意を払うこと。
 誉めるだけでなく、時には厳しくしかることもあります。
 いつも生徒のそばにいて、家族であり続ける。

★1時間半のドラマでしたが、子どもたちの成長ぶりにとても感動させられるドラマでした。

★まだビデオは出ていないと思うので、見てみて~!と言えないですが、もしかして、いつか地上波でやるかもしれないので、そのときは、オススメです。

★この、ロン・クラーク先生。
 アメリカに実在する先生なのですが、何冊か本を出されているようなので、紹介しておきますね。

1月 12, 2008 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/11

仕事とCSIマイアミ5

★最近、アシスタントという立場で仕事を始めたのですが、なかなか実力が付いていけず、へこむことも多々あります。
が、へこんでいても仕方が無いので、無理矢理前を向くことにしています。
きっと、がんばっていれば、1ヵ月後、2ヵ月後には、なんとかなっていると自分を信じることにしています。

★今日は、特にへこむことが多い日でした。

★とりあえず、できることから少しずつがんばろうと思います。

★夜は、夕食を食べながら、先日も紹介したWOWOWで放送中の『CSI:Miami5』を見ました。

★今回のテーマは「キューバからの不法移民」でした。
野球選手の外国人登録枠では入国させることができない優秀な選手の移民を手引きするスポーツエージェントや、反カストロ運動を行っている運動家を殺しに来るキューバからの暗殺者などが出てきました。

★日本に住んでいると不法移民なんて、あまりピンと来ないのですが、アメリカの特にマイアミでは、いつまでもキューバとの緊張があるんですね。

★命懸けで自由な国へ移住したがる人たちが大勢いるんだなぁと、自由で裕福な国に住んでいるありがたさを感じます。

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1月 11, 2008 TVドラマ, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/10

今日のランチとクリミナルマインド2

●いきなり質問ですが、やらなきゃいけないことはいっぱいあるのに、どうにも手を付けられないとき、どうしますか?
 私は寝ます。
 今日はどうしようか悩んでいます。
 なので、みなさまにも悩んでもらおうと、質問しています。

●今日は、地元の会社でお仕事をしていました。

●お昼は、『鎌倉山 LA MER』というお店でお弁当を買いました。

080110_1207

若鶏のホワイトシチューです。
パンかご飯を選べます。
これで、680円です。
けっこうお徳でしょ?
私、パンにつけるバターを買ったので、プラス20円の700円です。

●たまに買うのですが、これがなかなかおいしいのですよ。
 横浜市内には何店舗か出ているようなので、お近くの方にはオススメします。

●夜は、夕食を食べながらWOWOWで放送中の『クリミナルマインド2』↓を見ました。
 FBIで犯人を精神分析の観点から捜索していくチームが描かれています。
 第1回から見ているのですが、最初の頃は、結構ひどい出来でした(^^;)
 明らかに犯人が分かってしまったり、精神分析や詰めが甘かったり。

●ですが、シーズン1の後半から、グイグイとクオリティが上がってきました。
 きっとテコ入れが入ったのだと思います。
 なので、シーズン2はかなり期待です。
 今日は、そのシーズン2第1回を見ました。
 その期待に応える面白さはありました。

海外ドラマ見るならWOWOW

●プロファイリング系って、好きなんです。
 『羊たちの沈黙』のハンニバルシリーズとか『セブン』、『真実の行方』、『ボーン・コレクター』とか・・・。
 なんでしょう、『なぜ、人はそのような行動を起こすのか』ということに興味があるのかもしれませんね。

●今日見た第1回は、妄想に取り憑かれてしまった誘拐犯が描かれていました。
 犯している犯罪はすごく気味が悪いし、悪いことだけれど、犯人がその状況に置かれてしまったことにも同情できるという、なんとも気持ちの整理の難しいお話でした。

今後のクリミナル・マインド2に期待です。

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●さて、今日は、やるべきことをやるべきか、それとも頭の整理のために寝るべきか・・・。
 まだ、悩んでいます。
 悩んでいるうちに、寝る時間がきてしまいそうです。

1月 10, 2008 TVドラマ, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/09

豆腐チゲとCSI:NY

★年明け仕事始めの1週間って、いつもより長い気がしますが、私だけ?

★今日は、秋葉原で仕事をしていました。
 ランチは、近くの韓国料理屋さんで「豆腐チゲ」でした。
 でも、なんだか、チゲ風な感じで、ラー油で辛くしているだけの雰囲気が残念でした。

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★仕事では、新しいことを覚えましたが、ちゃんと覚えたのかまだイマイチ不安です。
 もう頭の中に新しいことを詰めたくない!そんな感じです。

★夜は、夕食の時間にWOWOWで放送中の『CSI:NY』を見ました。
 昨日見たCSIマイアミと同じシリーズで、NY市警科学捜査班を描いたドラマです。

★『アポロ13』や、『身代金』に出ていたゲイリー・シニーズが主役を演じています。
 ゲイリー・シニーズの演技がテレビで見れるなんて、とってもお得な気分がするので、私は、CSIの中で、このNYが一番好きです。

★それにしても、You Tubeってとっても便利だわ。

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1月 9, 2008 TVドラマ, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/28

ある日、ダウニング街で

だいぶ前にWOWOWで放送されたイギリスの2時間ドラマです。
撮り溜めしていたビデオの中から出てきたので、日曜日に見てみました。

A_girl_in_the_cafe_2 仕事一筋で生きてきた中年男性が、ある日、あるカフェである女性と出会います。
その時、少し会話をしたことがきっかけとなって、ランチに、ディナーにと、デートを重ねるようになります。
彼は、財務大臣の財政担当ブレーンをしていて、近くG8サミットに出席するのですが、そこへ、同伴者として彼女を誘います。
しかし、彼は、彼女のことを知っているようで、何も知らなかったのです・・・。

まぁ、正直言ってですねぇ、G8サミットなんて言われたって、「何、それ?」な感じですよ。
どうやら、日本もその主要8ヶ国とやらに入っているらしいってことは分かりました。
しかし、その程度の私のようなおバカさんにもちゃんと分かるように作ってあるのが、このドラマの素晴らしさです。

G8ってのはですね、このドラマを見る限り、世界の金融・経済について主要国が話し合うサミットのことらしいです。
そこではね、世界中にある貧困国(その多くがアフリカにある)に住む子供たちをどうやって救うかを話し合うんですよ。
そのための大事な提案を「イギリスがリーダーシップをとってやっていくべきだ」と、歳の離れた男女の恋愛に織り交ぜて語っていくのです。

なんか見ていて耳が痛い話が沢山ありました。
3分に一人子どもが死んでいくとか、牛一頭分の助成金で何人もの子どもを救うことができるとかね。
体重減らしたいから、食事制限しなきゃいけないって苦痛だと思ったのですが、少しはアフリカの子供たちのことを考えろってことなのよね。

恋愛ドラマにしちゃ、すごく骨太でしょ。
いや~、イギリスはレベルが高いよね~。
あぁ、もちろん、すご~くおバカなドラマも沢山作っている国なので、全部が良いとはいいませんが、こういう、大人が学べて、考えさせられるドラマ作ってるってすごいなぁと思うのです。

最後には、ちょっと希望を持てるようなシーンもあって、ジーンとしてしまいました。

残念ながらWOWOWでの放送なので、全ての人に見て欲しいとは言わないけれど、偶然、明日(29日)の午前中に再放送があるらしいので、見れる人には見て欲しいなぁと思います。

ある日、ダウニング街で 公式サイト

8月 28, 2007 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/23

コールドケース シーズン3 #3 ハロウィン

正直、日本のドラマにはあまり興味が無く・・、どんなドラマがはやっているのか良く知りません。
たまに、ちらっと覗いてみたりする程度です。

しかし、海外ドラマはマメにチェックします。
ハリウッド作品は完成度にあまりブレが無く、韓国ドラマは、どれも熱心に取り組んでいる姿勢が好きです。

NHK衛星とWOWOWと民放深夜で放送している海外ドラマはほぼ見ています。
たまに、予約録画をし忘れて見れない回などもありますが・・。
ハリウッドものは、大抵1回完結ものなので、1回見忘れたぐらいで、話が分からなくなるなんてことはあまりない(最近流行の「24」や、「LOST」、「プリズンブレイク」は別)ので、そんなゆるい展開も好きです。

今日は、ハリウッドドラマ「コールドケース3」を見ました。

Coldcase_3_3

フィラデルフィアでは、未解決殺人事件はすべて時効が無く、すべてコールドケースとして迷宮入りしますが、何か新たな証拠が出てきたときには、再捜査の対象となります。
そのコールドケース専門の殺人科がこのドラマの舞台になります。

今日見た#3 ハロウィンでは1978年の殺人事件を再捜査しました。

ある女性へ一途な想いを持ち続ける男性が殺されてしまったその謎を解くのですが、そこには、とても不条理な理由がありました。

周りから“悪”だと思われていた人は、実はとてもいい人で、実は“善”だとされていた人が、本当の悪だった・・という、ありそうでなさそうな、なさそうでありそうな・・。

なんか、このドラマだけではなく、ハリウッドのドラマには良くあるのですが、すごく不条理な理由でとてもいい人が殺されたりするんですよ。

そこに妙なリアリティがあったりして、それこそ、「悪い奴ほど良く眠る」みたいな感じがして、とてもやるせない感じがします。

そんな現実的な感じが気にっているんですけどね。

「日本も殺人事件の時効が無くなればいいのになぁ」と思いながら、毎週見ています。

コールドケース3 公式サイト

7月 23, 2007 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/16

ミディアム2 霊能者アリソン・デュボア #5旅立ちの日

アメリカのドラマです。

アリソン・デュボアという霊能者が検事局で捜査に協力し、事件を解決していくお話です。
WOWOWで昨年から放送しています。

Arison

主役のアリソンを演じるのは、パトリシア・アークエットです。
姉(ロザンナ)と弟(デヴィッド)も共にアメリカではメジャーな俳優一家で、元夫はニコラス・ケイジという華やかな女優さんです。
彼女の出演作の中で一番有名なのは、クエンティン・タランティーノ脚本、トニー・スコット監督の『トゥルー・ロマンス』でしょうか。
映画女優のイメージが強かったので、パトリシア・アークエットがドラマに出ているというだけで、驚きでした。

ありがたいことに、WOWOWでは、このドラマを字幕版で放送してくれています。

やはり、海外ドラマは字幕の方が意味も、雰囲気も伝わりやすくていいですね。

今日は、そのミディアム シーズン2 の第5話を見たんです。

主役のアリソンは、いつも怖い夢を見ます。
時には死者に語り掛けられたり、誘拐されたり、殺されそうになったりするのです。
その一つ一つのディテイルが、事件の鍵になっていて、その鍵を追っていくことで事件が解決するのです。

今日、アリソンが見た夢は高校時代の実体験でした。
その頃、アリソンは友人がそのままだと将来あまり良くない方向に行ってしまうと見えているのに、上手くアドバイスできず、死者から彼女を止めるよう説得される夢でした。

実は、その時見た過去の夢が、現在起きている事件に思わぬところでつながっていく・・というストーリーでした。

このアリソン・デュボアという人は、実在のモデルがアメリカにいて、彼女の経験が元になっているそうです。

アメリカの捜査局(市警やFBI)では、彼女のようなスピリチュアルの世界の人に積極的に協力を求めています。
日本では、彼女のような人に捜査協力を求めるようなことはまだないそうですが、一つの意見として、話を聞いてみてもいいんじゃないかと思うのです。

きっと、科学的根拠が無いものは、証拠として認められないからだと思うのですが、それで人の命が一人でも助かるなら・・と思うんですよね。

まぁ、そんなことを考えさせられるドラマでもありますが、一般的な能天気勧善懲悪ハリウッドドラマとはちょっと毛色が違い、ラストにちょっと寂しさが漂うのが、このドラマの特徴です。

今日は、ラストが前向きでした。

そこが、救いでした。
詳しい内容までは言えないんですけどね。
アリソンは最後に、幼い頃から、つらい思いを繰り返してきた少女に会うんです。
彼女は、本当は小さい犯罪を重ねていたんです。
そのつらい思いから逃げるために。
アリソンは、彼女を逮捕しなければいけない立場だったのですが、その彼女を解放してあげたんです。
そうじゃなきゃつらすぎる話でした。

もし、見る機会があったら、最初から見てみることをオススメします。
1話、1話は独立していて、お話はつながっていないのですが、最初から見ると、彼女の性格や、家族構成がよく理解できます。

ただし、超能力とか、全く信じていない人には、無理かと思われます。
「こんなことあるわけねーじゃん」で終わってしまうので。
そうではなく、「ちょっと信じてみようか」っていう感覚が未解決事件の謎を解くのです。

ミディアム2 公式サイト

5月 16, 2007 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/09

どうにも好きなもので…

春眠暁を覚えずと言いますが、よく言った(なぜか上から(-.-;))。
とにかく眠いな。
ちょこちょこ休憩を取りつつなんとかしのいでいます。
なんて、仕事では眠くても、大好きな海外ドラマを見る時は寝ないで見ます(どうにも寝ちゃうことだってありますが…)(^^ゞ
昨日は、午前中ヨガに行き、帰ってから選挙に行き、その後は自宅にいました。
そっからが海外ドラマオンバレード☆
昼食したり、アイロンがけしている間にとりだめした海外ドラマを見たのです。
まず、アメリカの恋愛医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』(WOWOW)でしょ、で、前に紹介したこともある『デスパレートな妻たち』(衛星第2)でしょ、で、4月から新シリーズがはじまった『ER』ね、で〜、夕食の支度(ちなみにメインはマーボー豆腐。激うまよ(^^ゞ)するから、ちょっと休んで、夕食時は、『CSI:マイアミ』と『CSI:NY』そこで昨日は打ち止め。
まったく、ヲタクだよね〜(−_−#)

4月 9, 2007 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/19

CSI マイアミ4 #16

CSIというのは、アメリカのテレビドラマシリーズで、アメリカ市警科学捜査班の活躍について描いているものです。

シリーズは3本あって、舞台はそれぞれ、ラスベガス、マイアミ、NYがあります。
日本では、全てWOWOWで放送されていて、全シリーズの第1話から見ています。

今日は、その中のマイアミ第4シリーズの第16話を見ました。

ある男性の死体が発見されるのですが、殺害された人物は、以前、児童を専門とした性犯罪で逮捕され、最近釈放されたばかりでした。
殺された男性の前歴があるだけに、多くの人間に動機があり、容疑者を特定できず・・・。

そんな話でした。

Csi_miami_4_16

マイアミのいいところは、背景が海と緑のマイアミだけに、すごく色がきれいなところです。
それに、最近、アメリカのセレブの流行はマイアミに別荘を持つことだけあって、到底考えられないようなセレブの生活を垣間見ることもできます。

しかし、今日の事件はセレブとは一切関係なく、児童性愛者についてのお話でした。

児童性愛者の性癖というのは、『治らない病気』のようなものだそうで、マイアミでは、児童ポルノをWebサイトやメールで配信しただけで、重罪になるそうです。
そうなると、日本には数多くの犯罪者がいることになります。

また、アメリカでは、市警のWebサイト等を通じて、性犯罪者が今どこに住んでいるのかなどを公表しているそうです。

そんな環境の中で、
「もしも、自宅の近所に児童性愛者が出所してきたら・・・」と考えさせるのが、この#16のテーマ。

う~ん。どうだろう。
もしかしたら、誰が性犯罪者なのかと公表するのは、正しいことなのかどうか私には判断できないな。
でも、本当に更正する見込みなしで、その近所に小さい子どもが住んでいるなら、公表した方がいいのかもしれないね。

さらに、今後、このマイアミチームから、誰かメンバーが一人消えてしまうことを臭わせるシーンもあり、これからも、楽しみなシリーズなのです。

CSI:マイアミ シーズン4 公式サイト

3月 19, 2007 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/14

デスパレートな妻たち 2 第17話

NHKの衛星第2で放送中の海外ドラマです。
毎週水曜日の夜11時にやっています。

といって、今日見たのは今日放送したものじゃなくて(^^;)、1月に放送したものをビデオ録画しておいて見たんです。

Desperate_housewives_2

アメリカの郊外にありがちな住宅街が舞台です。
↑のポスターに写っている女性たちは皆、近所で隣り合わせに暮らしているので、日頃からとても仲良し(?)です。
シングルマザーもいるし、キャリアウーマンしながらお母さんやってる人もいるし、子供に恵まれない人もいます。
もちろんシングルもいます。
つまり、ここに登場している人たちは、アメリカ女性の特に主婦たちの縮図のようなもので、そのリアリティが受けて、アメリカでは大人気のドラマだし、主演女優さんたちのゴシップは、毎日タブロイド誌をにぎわせています。

いや~、これを見たときは、正直、「NHK良くやった!」と思いました。
それぐらい面白いんです。

ココに出てくる主婦の皆様は、表面的にはキレイにしているけれど、中身は正直グシャグシャです(ーー;)
人殺しもいるし、人殺しをかくまっている人もいるし、放火犯もいるし、庭師と浮気しちゃう人もいます。
みんな仲良くしているけれど、そんなことを隠してるなんてことまでは知りません。
まぁ、バレちゃったこともあるけどね。

でね、毎回事件が起きるのですよ。
そこが面白くってねぇ~。

今日見た17話では、
スーザン(↑ポスター上段右)は、10代の娘がいるシングルマザー。
彼女は、今回、若い恋人と別れます。
実は彼女、元彼のことが忘れられないのです。
それが、今の恋人にバレてしまって分かれちゃうんです。
それに加えて、元彼にはやはり、元サヤには戻れないような態度を取られてしまいます。
ちょっと気の毒でした。

ガブリエル(↑下段右)は、高価な宝石をプレゼントにして、若くて美しい女の子が妊娠中の子どもを養子に迎えることにしました。
お金だと人身売買になってしまうので、プレゼントにしたのです。
ガブリエルは、以前階段から落ちて流産したことがあり、子供を産むのは難しいといわれてしまったのです。
お金とブランド物が大好きなゴージャス主婦で、夫に犯罪歴ありです。

ブリー(↑下段中央)は、夫を亡くしてから酒を飲むクセがついています。
今日は、デパートに買い物に出かけるのですが、反抗期の息子と上手くいかず、落ち込んでワインを飲んでしまい、目覚めると閉店後のデパートの試着室の中でした。
(試着室のチェックはしないのか??)
いつも完璧にしている彼女は、そんな姿を誰にも見せることができず、断酒会で一回だけあったことのあるピーターに助けにきてもらいました。
もしや、今後は、このピーターとブリーに進展があるかも?

リネット(↑上段左)は、広告代理店で働いているキャリアウーマンで、4人の子持ち。
加えて、夫は同じ会社の部下。
17話では、新しい女性を会社にスカウトしますが、その女性がなんと5歳の息子に母乳を授乳させていることが発覚。
それを、会社の中で堂々としているので、男性スタッフ達がそれに気付き、パニックになります。
運良く、リネットの夫は出張中。
女性の中で一番の上級にいるリネットは、ボスから彼女に授乳をやめさせるように言われます。
しかし、リネットから言われたからと言って、止めるような人ではなく・・、そこで、こっそり、リネットはその母乳ばかり飲んでいる子に、ジュースのおいしさを教えてしまいます・・。
その結果、めでたく母乳は飲まなくなりました。

そんな感じです。

まぁ、とにかくとっても面白いんです。
今後が楽しみなドラマです。

『デスパレートな妻たち』 NHK公式サイト

3月 14, 2007 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/15

CSI NY #7 再びの地、NY

夕食を食べながら、このドラマを見ました。

アメリカの警察にはいろいろと種類があって、難しいのですが、このCSIというのは、日本でいう鑑識にあたります。
FBIやCIAとは違い、市警に属します。
特殊部隊がSWATというのに似ています。

そのCSIが、現場に落ちていた証拠である、指紋や、DNA、時には糸くずなどを科学分析しながら事件を解決していく様を描いたのが、このCSIシリーズです。
シリーズと言いましたが、一番最初にできたCSIの舞台は、ラスベガスでした。
そのCSIは元祖であり、現在東京ではテレビ東京で地上波放送もされています。
そのCSIが大人気だったため、
・CSI マイアミ
・CSI NY
がスピンオフ(派生番組)として誕生したのです。
その仕掛け人は、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーで、『ザ・ロック』や、『アルマゲドン』のプロデューサーとして有名です。

アメリカで大人気というのも、なるほど、納得できます。
その化学分析が妙にリアルだし、また登場人物たちの描き方もすごくリアルで、時には怖いこともあるし、たまにハズレる(ドラマ的に)こともあります(^^;)
私、化学分析とか大好きなのですよ。
死体が怖くなかったら、こんな仕事をしたかったなぁと思います。
ただ、死体はダメです。
いくらなんでも、さすがの私でも、無理です。
興味がある人は、是非、見ることをオススメします。

私が、そのシリーズの中で一番好きなのは、『CSI:NY』です。
ニューヨークを舞台にしたこのCSIは、『アポロ13』などで有名なゲイリー・シニーズがチームリーダーを演じているのです。
彼の確かな演技も魅力だし、なんといってもNYの街並みは見ていてドキドキするんですよねぇ。

今日、夕食時にそのCSI:NYを見ました。

Csi_ny_7

しかも、そのCSI:NYは、CSI:マイアミと合同捜査を行った#7「再びの地、NY」です。
12月に先行放送していたのを今頃見たのです(^^;)

犯人を演じているのが、『24 シーズンⅢ』のチェイスだし、猟奇的殺人に、心理ゲームが混じっていてかなり凝った回でした。

これからは、しばらく、このCSI:NYを見ることになりますが、この先がとても楽しみです。

CSI WOWOW公式サイト

2月 15, 2007 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/12

911への道~前編~

今朝、目覚ましをかけたつもりがかかっていなくて(かかっていたけど気付かなかっただけかも・・・ありえるんだよね・・・(ーー;))、寝坊しちゃった。
お陰で、朝食抜きのままヨガへ。
かなり腹ペコでございました。

さて、そんなこともあった本日、昼食後にアイロンがけをしながらタイトルにもある『911への道』というドラマを見ました。
これは前後編遭わせて5時間ぐらいあるアメリカのドラマで、1月にWOWOWで放送されたのを録画しておいたのでした。
お話は、2001年9月11日にあのワールドトレードセンターに飛行機が突っ込んだ911事件が起きるまでを描いたもので、1993年からスタートします。
出演者の中では、ハーベイ・カイテルと、ドニー・ウォルバーグの二人が有名です。

私も知らなかったのですが(単に覚えてなかっただけかもしれないけれど(ーー;))、1993年に一度ワールド・トレード・センター(WTC)で爆破事件が起きていました。
その時は、もちろんビルが倒れるほどではなかったのですが、テロリスト達はWTCが倒れることを目的としていました。
そして、その犯人グループを一人ずつ逮捕していく過程で、資金援助者として、あのオサマ・ビンラディンの名前が挙がってくるのです。
ということは、911が起きる相当前(6~7年前)から、テロ首謀者として、ビンラディンの名前が挙がっていたことになるのです。
そしてアメリカは、ホワイトハウスがクリントン大統領とモニカ・ルインスキーとのスキャンダル隠しに奔走している頃、ビンラディンを逮捕または、暗殺する絶好のチャンスに恵まれますが、スキャンダル以上のマイナスイメージを回避したいホワイトハウスが失敗を恐れ、そのチャンスを逃してしまいます。
そのため、ビンラディン一味は勢力を拡大し続け、ナイロビにある米大使館は自爆テロの襲撃に遭います。
そこで、アメリカはスキャンダルにまみれたクリントンのイメージアップのため(と思われる)に、ビンラディンが運営していると思われていた化学工場を爆撃。しかしそれは、現地政府によりビンラディン所有を否定されていまいます。
現地人に反感を買ってしまったアメリカ、さらに兵士の数を増やし続けるビンラディンという構図がそうやってできあがったのです。
前編は、テロ攻撃の噂があった2000年ミレニアムを無事に迎えたところで話は終了します。
約1年9ヵ月後に決定的な襲撃を迎えるとも知らずに・・・。

このウソのような本当の話は、911独立協議委員会と、文献、インタビューから構成されているそうです。
中には、数点脚色が含まれているらしいですが、大筋は真実のよう。
その1993年の出来事から順を追ってみていると、「911は起こるべくして起きた」としか思えないようになります。

後編は911の出来事が描かれるはず・・。
最後が分かっているだけに、ちょっとツライ・・。

3月にWOWOWで再放送されるらしいので、興味のある方には、是非見ていただきたいと思います。

911への道 WOWOW公式サイト

2月 12, 2007 TVドラマ | | コメント (0)

2007/02/04

LOST シーズンⅠ 第1話

近頃、映画を見に行けないストレスからか、1時間でも時間があれば海外ドラマを見ています。

そんな中、「よくやった!TBS」と思わずうなってしまったのが、この『LOST』

Lost

残念ながら、TBSには公式サイトが無いのですが、月曜と火曜の深夜に放送中です。

一昨年だったか、ハリウッドで異常な程話題を集めたこのドラマ、是非見たい!と思っていたのだけど、NHK衛星とWOWOWでの放送予定が無かったので、ほぼ100%あきらめて「レンタルするか・・」と思っていたのです。
しかし、たしか1月9日だったと思いますが、新聞のテレビ欄を見ると、TBSの深夜枠にあるじゃぁないですか。
その『LOST』の文字を見て、「うそでしょ」と思わずつぶやきました。
吹き替えなのはとりあえず我慢するとして、日々撮りだめしておきました。
他にも見たい海外ドラマは沢山あり、順番に見ていたために、この『LOST』を見るのが少し遅れてしまったのですが、ようやく本日、第1話を見れたのでした。

ある旅客機がある島に墜落したところから話は始まります。
乗客のうちの何人かは、助かったのですが、なかなか救助隊が来ません。
その島が実は、無人島であり、なにやら怪獣のものと思われる咆哮が聞こえ・・・。
助かった乗客は、小さな子どもから、年配の人までいるし、人種もバラバラで・・。
第1話は、その謎の咆哮の正体が分からず、「これから、私たちここでどうするんだろう・・・」という感じで終了。
先の展開が非常に楽しみな第1話でした。

第1話から爆発シーンの連発だし、またそれが迫力満点で、思わず「ひゃ~」と叫んでしまいました(^^;)

誰が出ているの?
と聞かれるとちょっと困ってしまうぐらい、日本ではマイナーな皆さんですが、『ロード・オブ・ザ・リング』のホビットの一人・メリーを演じたドミニク・モナハンは、顔見れば分かるかもしれないし、韓国映画『シュリ』のキム・ユンジンもきっと分かるでしょう。
キム・ユンジンは私のお目当てでもあるし。

あぁ~第2話以降がすごく楽しみなのです~。
早くみたい~。

2月 4, 2007 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/12

Dr.コトー 診療所 2006

あまり、テレビドラマって見ないんだよね・・(ーー;)

日本のドラマで、セリフをしゃべるのにもたついてる人とか見ると、( ̄- ̄♯)イラッ ときちゃったりして、途中で嫌になっちゃうのね(^^;)
昔はそうでもなかったんだけど、歳をとるごとに 「こ、これは、む、無理です・・」となって、一切見なくなっちゃった。

でも、先日、CMで吉岡秀隆くん(私の中では、今だに黒板純くん)がしゃべっている姿を見て、グーーーーーーーッと引き込まれたので、重い腰を上げつつ、久しぶりに「見てみようかな」と思ったのが、これ。
Drコトー。

大好きな韓国ドラマは録画して、これは、リアルタイムで見ました。

Kotoh_1


いいね。
やっぱり、純くんはいいね。
柴咲コウも、とても良かったっす。

が、今までの『Dr.コトー』を全く見ていなかったので、ちょっとビミョーなとこも正直あるのですが、その辺は少しずつ克服しながら(^^;)これからも見ていこうかなと思います。

注目は、蒼井優ちゃんです。
『花とアリス』を見て以来、注目の女優さんなのです。
今日も、かわいさたっぷりでございました。

それでも、何より、やっぱり、純くんの語りかけは最高です。
ゆっくりと、決して急ぐことなく語りかけるその一言一言には、癒しの言霊がのっているような気がします。
癒されるんですよねぇ~。

これから、毎週木曜日は「癒しの日」にして、ドラマをいっぱい楽しみたいと思います。

10月 12, 2006 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/10/08

FBI 失踪者を追え!2 第9話「14歳の手紙」

今日は、何本か海外ドラマをみたんだけど、その中でも、このドラマに一番ホロッとさせられたので、ご紹介するね。

以前も紹介したNHK衛星第二で放送されている 『FBI 失踪者を追え!2』

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これは、失踪者の捜索を主に担当しているFBIのチームが舞台になっているドラマで、この第9話(ちなみに、5月31日に放送済み)では、NYの病院に勤務する39歳の女性神経外科医・リアナが失踪。
次の日に予定されていた手術に彼女が無断欠席したことから、病院が捜査願いを提出。
そこで、このチームが捜査に入る。

すると、捜査の過程で39歳の独身女性・リアナの知られざる人生が浮かび上がるの。

実は彼女、14歳で子どもを産んだのだけど、その子を育てていくことはできないから、養子斡旋組織に子どもを預けてしまうのよね。
赤ちゃんは無事、里親に育てられることになったのだけど、彼女はその姿を見ることができなかったの。
リアナは、それが25年間ずっと心に引っかかっていたのね。

25年後、NYでも指折りの女医になり、生活力をつけた彼女は、どうしてもその時の子どもに会いたくなり、斡旋組織に手紙を書くの。
「一目でいいから娘に会わせて欲しい」と。

すると、斡旋組織から返事が来るの。
そこには、25歳になった娘が住むアパートの住所が記されていて、彼女は、その部屋へ娘を訪ねていくの。
すると、娘は実はヘロイン中毒患者になっていてさぁ、リアナは、女医として、母として、娘を救おうとするんだよねぇ。
しかし、同じくジャンキーになってしまった娘の彼氏に彼女は襲われ、殺されそうになるのさ。
それをみていた娘は、母を救うために彼氏を銃殺しちゃうの。
リアナは、娘を助けるために二人で逃げようとするの。

そこまでだと、悲しい二人の母と娘の話だけれど、この話には、さらに悲しいオチがあるんだぁ。
結局、元夫に連絡を取ったリアナは、無事、FBIに保護されるのだけど、自分が産んだ娘だと思っていた娘は、本当の娘じゃなかったの。
その娘だといっていた女性は、養子斡旋組織で働いていたスタッフで、リアナの手紙を読んだとき、ジャンキーでお金が欲しかったから、リアナの娘のフリをして金銭的に助けてもらっていたのね。

でも、その娘も、身寄りが無くて寂しい子だったのよ。
本気で心配してくれるリアナを本当に母のように思っていたの。
だから、襲われたリアナを本当の母のように思い、助けたのよ。

“一人ぼっち”の切なさを、チームの誰より理解するFBIの独身女性サマンサが、一生懸命その娘を説き伏せるのね。
「大丈夫。あなたは、一人ぼっちじゃない・・」と。
それがさぁ、すご~く切なくって。
思わずホロリときてしまったよ。

サマンサのセリフで
「39歳の独身女性で、周りは子どもを持った人ばかり。子どもを欲しくない訳が無い」
そのセリフがズシンときてさぁ。
リアナは、その母性を利用されてしまったけれど、利用した方も、他人でもいいから母性が欲しかった。
なんだか、誰も責められないような話だったなぁ。

この第9話は、当たりの回でございました。

FBI 失踪者を追え!2 NHK公式サイト

10月 8, 2006 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/03

ドクター・フー 第1話

海外ドラマが大好きなのよ。
アメリカ、韓国だけじゃなく、フランスやイギリスも機会があったら見るのね。

その中でも、かなり傑作の部類に入っていたのが、「ホワイトハウス」。
これがねぇ、アメリカでは今でも放送中なのに、日本では打ち切りになっちゃったのよぉ。
今では、NHKサイトにあった公式サイトすら見れない状況でさぁ。
一応、NHKにはご意見しておいたんだけどさぁ、「今後も放送の予定はありません」だって。
なんじゃ、そりゃ。
もう、かなり泣きそうな状況で。

その代わりに、NHK海外ドラマ枠に新規参入してきたのが、この「ドクター・フー」
先週から始まっていたんだけど、見る時間が無かったので、録画しておいた第1話を見てみた。

Doc_whoちょっとB級の香り漂うSFドラマなのね。
主演のクリストファー・エクルストンは、イギリスじゃぁ、超有名な俳優で、一時期、どのイギリス映画にも出てるんじゃないかと思えるぐらい沢山出てたのね。
でも、一番有名なのはハリウッド映画の「60セカンズ」かなぁ・・。

そんなに、映画に出ていた人なのに、最近見ないなぁ~。と、思っていたのね。
母国でドラマに出ていたのね。
意外な線だわ。

ちょっとチープなSFドラマを有名俳優の演技で格を上げるというタイプのドラマらしいね。

お話としては、宇宙人の“ドクター”が時空を越えて旅しながら宇宙平和のために活躍する・・・らしい。
いかにも、B級の匂いがするでしょ。
メン・イン・ブラックとちょっとかぶってるかなぁ。
メン・イン~は、時空を越えたりしないけどね。

第1話では、地球人“ローズ”と、宇宙人“ドクター”が出会い、ドクターの正体が明らかになるの。

そうねぇ。
「ホワイトハウス」よりは、かなり落ちるけど、私、チープなB級結構好きでさぁ。
「アホか」とかツッコミながら見ちゃうんだよね。
ちょっと、続けてみてみようかなぁ・・と思ってる。

ドクター・フー 公式サイト

10月 3, 2006 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/21

FBI 失踪者を追え!2

我が家は、ドラマといえば海外ドラマという、なんだかちょっとエラソーなこと言っちゃっている家庭であります。

最近は、BSとWOWOWで毎日のように海外ドラマが流れているし、テレビではCSでしか放送しないで、後はDVDというドラマも増えて、とてもじゃないけど見切れない状況になっております。

なので、BSとWOWOWで流れているものは日頃からマメに撮り貯めて、DVDは少しずつ借りて、その中から少しずつ時間を作っては見るのです。

だから、今日見た『FBI 失踪者を追え!2』が実は5月に放送したもの(^^;)だったのも、そんな理由があるのです。

Fbi

このFBIがどんなドラマかと言えば、
NYにあるFBI本部で、失踪者を専門的に探すチームが舞台。
チームは、ボスを中心に、女性二人、男性二人の部下の計5人。
メンバーは毎日、失敗したり悩んだり傷ついたりしながら事件を解決していくのです。
プロデューサーは、超大物ジェリー・ブラッカイマー(『ザ・ロック』、『アルマゲドン』、『パイレーツ・オブ・カリビアン』)。
だからと言って派手なアクションがあるわけではなく、あくまでも人間ドラマに着目して作り上げているのが特徴なのです。

今日見た、第7話 『夢の国アメリカ』では、
NYのブロンクスで小学生の男子が失踪。
その少年の名前も分からず、手がかりは誘拐されたときに近くにいた人たちの証言に基づいた似顔絵だけ。
しかし、聞き込みを続けるうち、彼はグアテマラから来た不法入国者家族の息子であり、彼らに対する強請りや、脅しが発覚し・・・。
というお話。

これがねぇ、なかなか緊迫感があって面白かったのですよ。
たまに、ドラマゆえ、「は?( ̄◇ ̄;)」って言いたくなるぐらい気が抜けているときもあるんだけどね~。
今日見た回は、面白かったっす。

なんか、不法入国者の毎日って大変ですよ。
金は稼がなきゃならない、警察にばれたら強制送還される、その弱みにつけこんで強請る人間が現れる・・・。
その現実を、小学生が心配しなきゃならないという切なさ。
中学生にもなれば、今度はギャングが待ち受けている・・・という悲しさ。
それでも、アメリカに住みたいと願う人たちを見ながら、「あぁ、本当に日本に生まれてきて良かった」と感謝するしかないよね。

少年を探すFBIのメンバーたちは、不法就労者たちに親身になって接しながら、決して高圧的になろうとせず、なんとしてでも行方不明の子どもを助けようと必死になります。
そして、メンバーの一人は、あまりの理不尽な出来事に激昂し、ある失敗を犯してしまいます。
この失敗が後々後を引くことになりそうだけれど、子どもの行方を探るのにその失敗はあまり影響しない意外な方向へと動き始めるのです・・・。

残念なことに、このセカンドシーズンの放送は、ついこの間終了。「WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!」というタイトルでDVDやビデオも出ているそうなので、興味のある方にはオススメします。

NHK FBI 失踪者を追え!2 公式サイト

9月 21, 2006 TVドラマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/04

チェ・ジウが竹野内豊とドラマで共演

梅雨・・・。雨、うっとぉしぃ・・(ーー;)
今日の横浜はとても寒いの。朝起きて、寒いと思った自分にビックリして、風邪引いたかと思ったぐらい。
トレーナー1枚だけ、しまわずに残しておいて良かった・・。

さて、今日の話題はテレビドラマネタ。
チェ・ジウが日本のドラマに初出演することが3日までに決まった。TBSで来年1月スタートの連続ドラマ「輪舞曲(ロンド)」(仮題)で、竹野内豊(34)とダブル主演する。(スポーツニッポン)
そのスポーツニッポンの記事によると、ジウは以前から竹野内のファンだったんだって。
彼女は、「映画『冷静と情熱のあいだ』を見て以来、『共演するならこの人』と思っていた」そうで、竹野内に対するコメントが出てたよ。
ジウ:「共演することになり、光栄です。皆さまのご声援にお応えできる機会。よい演技をお見せできるよう頑張ります」「ステキな方だと思っていました。共演することになり光栄」と、言っているそう。彼女らしい優等生なコメントだわ~。

が、その「冷情」、私、原作が大好きで、なお且つ、思い入れが強すぎて見れなかったのよね・・。
あ( ̄□ ̄;)、そんな私の感想なんてどうでも良かったんだ(^▽^)ハハ
そのジウに対し、竹野内「日本と韓国、いろんな難しい問題がありますが、なかなか実現できない作品に参加できることをとてもうれしく思います」
ジウの印象について:「聡明でシンが強い人という印象。
一緒に、どんな化学反応を起こせるか楽しみにしています」
だって~。なかなか実現できないのかな?と思ったんだけど、そうか、連ドラでこんなにbigな共演は初めてかな?ありそうでないんだね~。

撮影は11月から4ヶ月かけてやるそう。日本だけじゃなく、韓国のソウルでもロケして、その間、ジウは日本に滞在するんだって~。
それに関して、ジウ「韓国の撮影現場とは雰囲気が違うだろうけど楽しみ。日本での日常生活も満喫したい」
と言ってるらしい~。
日常生活ぅ~?それって、ジウがコンビニ行ったり、山手線 (なんで限定なんだ?) 乗ったりするってことぉ~(@@) 
ついでに吉野家とか、ドンキーとか、ダイソー (100円ショップ) とか行ったら、東京人になれるね。冬でしょー。東京って暖かいなぁって思うかもね。

で、その肝心のストーリーは・・?まだ詳細は未定だって。でも、「王道のラブストーリーになる。セリフは最初は韓国語がメーンのため、字幕で対応。竹野内と言葉の壁を乗り越える過程が見どころのひとつで、徐々に日本語のセリフが増えていく予定」なんだって。
さらに、「TBSのテレビ放送50周年特別企画として、3カ月間放送。韓国のテレビ局や、ジウ姫の所属プロ「イェダン・エンタテインメント」との共同制作で、脚本家らスタッフも両国から参加韓国でも放送される。
大金星を挙げた格好のTBSは「韓流ドラマとはまったく違う作品にしたい。記録的な数字を目指す」
ふ~ん。ストーリーについて、詳細は未定なんていっておきながら、 「最初は韓国語がメーン」 なんて、結構細かく決まってるじゃないね~ (^^;)
でも、 「脚本家らスタッフも両国から参加」 は良いね。ちょっと安心した。今までの共同制作にありがちの、 「そりゃ、ね~よ~」 ってのが無くなるよね。安心して見れそう~♪
さて、どんなドラマになるのかなぁ~。「韓流ドラマとはまったく違う作品にしたい」 と言ってるってことは、家庭環境に問題ありとか、家が貧しいとか、竹野内がエリートボンボンとか、交通事故に遭うとか、不治の病にかかるとか~、そういうのが無いってこと?ちょっと残念かも~。
でも、「記録的な数字を目指す」は余計だな。そんなとこ目指さないで、「1週間待つのが我慢できない!!ぐらいの作品を目指す」って言って欲しいわ。そこ目指さないで、「韓流ドラマとはまったく違う作品にしたい」とは言えないし、韓流のどこが面白いのか分かってないもん。
ま、面白ければいいんで、とにかく、1月に見れるのを楽しみに待とうかな。
このドラマ「輪舞曲(ロンド)」(仮)については、情報が入り次第、またお知らせします♪

輪舞曲公式サイト

7月 4, 2005 TVドラマ | | コメント (4) | トラックバック (2)