2006/09/25

9月の5本 ~My DVD Library

実は、6月にはじめたこのコーナー、その時は、毎月続けようと思っていたんだけど・・・(ーー;)既に、3ヵ月後・・・・。

毎月、某大手電気量販店で買った低価格DVDを紹介するコーナー。
低価格DVDで夢のDVDコレクションを!

今月買った5本とその金額は・・・

・グッドフェローズ ¥880
・アンタッチャブル ¥1,270
・スターシップトゥルーパーズ ¥1,350
・ショーシャンクの空に ¥1,350
・殺人の追憶 ¥1,330

安いねぇ~。

まぁ、1本ずつ紹介しますと・・・

<グッドフェローズ> ロバート・デ・ニーロ主演/マーチン・スコセッシ監督

Goodfellas これねぇ、正直言って、あまり印象に無いんですよ(ーー;)
それがねぇ、15年ぐらい前の映画なのですが、まだ初々しい(?)私にこの映画の良さは分かんねぇだろ!
ってことで、久しぶりにじっくり観たくなったので、ついつい手にとってしまいました。

デ・ニーロ、スコセッシのコンビも楽しみだけれど、共演のジョー・ペシやレイ・リオッタもすごく楽しみなのです。

<アンタッチャブル> ケビン・コスナー主演/ブライアン・デ・パルマ監督

Untouchables 正直言って、ケビン・コスナーはこの一本だけでもいいと思えるぐらい、ケビン・コスナーがとってもステキな一本。
いや、いや、他にもあるんですよ。
『ダンシング・ウィズ・ウルブス』とか、『フィールド・オブ・ドリームス』とか。
でもね、このケビン・コスナーが一番好きなのね。
シカゴを支配するギャングのボス、アル・カポネ(ロバート・デ・ニーロ)を追い詰める捜査官エリオット・ネス(ケビン・コスナー)の物語でございます。
どうやら、もう20年ぐらい前(??)の映画らしいのねぇ。
デ・ニーロの恐ろしさもこの映画で知ったのでした。

あぁ、今からでも観たいと思える一本でございます。

<スターシップトゥルーパーズ> ポール・バーホーベン監督

Starship_troopers こちら、知る人ぞ知るカルトSF映画でございます。
それがねぇ、でっかいカメムシみたいなのとか、でっかいカマキリみたいなのが出てくるのよ。
それがみんなメタリックでさぁ。
金属でできてんの。
何で虫よぉとついつい思っちゃうのよね(^^;)
その名も“バグ”
虫に向かって、人間達が真剣に戦争してるだから、かなり笑えますよ。
低価格DVDコーナーにこれが並んでいて、「久しぶりに観たい!」と思ってついつい買ってしまいました。

<ショーシャンクの空に> ティム・ロビンス主演/フランク・ダラボン監督

Shawshank もう、これはねぇ、絶対に観なきゃイカンですよ。

あらゆる人がこの映画を観て、心を洗われて欲しいね。

刑務所に入ったある男の物語。
そこで築いた友情、分かち合う夢・・ラストには静かな感動が待っています。

観てない人には絶対観て欲しい一本。

<殺人の追憶> ソン・ガンホ主演/ポン・ジュノ監督

Memories_of_murder

これがねぇ、何度観ても面白い!サスペンス映画なのね。
韓国の田舎町で起きる連続殺人事件。
事件を捜査する地元ベテラン刑事と都会からやってきた若手刑事の物語。

その刑事二人の話だけでなく、その事件にかかわる田舎の人間模様がすごく面白い。
また、カメラの動きも独特で、常にドキドキしながら最後まで見てしまう。

サスペンス映画がお好きなら、絶対にオススメの一本。

9月 25, 2006 My DVD Library | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/22

6月の5本 ~My DVD Library

新コーナー(?)のDVDライブラリー。

私のささやかな夢は、ばぁさんになって毎日大好きな映画と読書をして過ごすこと。
そのために、なんとか必死に仕事をしております。
近頃は、徐々にお仕事も増えて、とってもありがたいのだけど、映画を見る本数がどうしても減ってしまうのがちょっと残念・・。
でも、仕事が充実するのはとても嬉しいことだから、我慢我慢。
それに、絶望する必要はない。
そんな金も時間も無い私のため(エッ?( ̄◇ ̄;)ち、ちがうだろ・・)に近頃では、新作・旧作問わずDVDがすご~く安い値段で買えるのねぇ~。

お陰さまで、毎月1回、某電気製品量販店のDVDコーナーに行って、DVDを買い漁る (って程でもないけどね・・) のが、とぉっても楽しい瞬間なのだ。

まぁ、当然見る時間はないけれど、将来はこれを持って老人ホームに行って、ご近所(?)のみなさんと上映会をするのだ!
ってことで(?)、このコーナーでは、私が毎月買ったDVDをご紹介。

懐かしい映画が見たくなるかもよ~(^-^)

<シザーハンズ \1,260>
060622_1
特典映像
・インタビュー(約8分)(ジョニー・デップ、ウィノナ・ライダー、ティム・バートン)
・メイキング映像(約4分)
・音声解説(監督・ティム・バートン、音楽・ダニー・エルフマン)
・オリジナル予告編
・テレビCM
・コンセプト画集

いや~、これは基本でしょ。基本。
特典映像は少ないけれど、\1,260なんて、安すぎる (ToT)う、うれしい
お話は、人造人間エドワードの悲しい恋の物語。
ハサミ(シザーズ)のような手を持った人造人間・エドワードが、人間社会に溶け込もうとするけれど、ハサミが人を傷つけてしまい、上手く触れ合うことができない・・・。
フランケンシュタインをはじめとするB級ホラーが大好きなティム・バートンのバートンワールドが広がり、ジョニー・デップの繊細な演技がそれを見事に体現しております。

8月には、マシュー・ボーンによる演出の舞台が日本に来日することも決定しているので、この夏、再見するのもいいかも(^-^)

<母の眠り \880>
060622_2
特典映像
・メイキング・ドキュメンタリー
・オリジナル劇場予告編

これは、今回買ったDVDの中で唯一未見。
公開当時見たかったんだけどねぇ~、日本公開当時(1999年11月)に、どういう訳か見てなかったんだよね。
メリル・ストリープ×ウィリアム・ハート×レニー・ゼルウィガー(全員アカデミー賞受賞経験者!)だったら、つまらなくてもいいか。
と思わず買っちゃった一本。
安いしね。
それに、私の中ではメリル・ストリープは女王だから。
彼女の演技が見れるなら、何でも良いのです(^-^)
だったら、劇場公開時に観ろよって話もあるが・・・(^^;)
いつになるか分からないけれど、これを見た感想はまた後日。

<アウト・オブ・サイト \880>

060622_3

特典映像
・メイキング・ドキュメンタリー
・未公開シーン
・ミュージック・ハイライト
・音声解説(監督&脚本家)
・オリジナル劇場予告編

これねぇ、好きなんだよねぇ~。
スピードワゴンもビックリの甘~い☆映画なんだけど、クライム・ムービーを甘く作るソダーバーグに脱帽。
当時、『ER』のイメージから脱皮しようと必死だったジョージ・クルーニと、人気急上昇中でまだ傲慢じゃなかった(ーー;)ジェニファー・ロペスの共演作。
二人ともすごくかっこいいんだよねぇ。
監督のスティーブン・ソダーバーグは、これでジョージと意気投合して、そこから数々のコンビ作を発表(『オーシャンズ』シリーズ等)。
J・Lo(ジェニファー・ロペス)は、ここから歌手としても大成功して映画も音楽もヒット作連発。
甘~い気分になりたい夜にオススメの一本。

<ローズ \1,260>

060622_4
特典映像
・音声解説(監督)
・オリジナル劇場予告編

これ大好きなのね~。
ベット・ミドラーがジャニス・ジョプリンを演じた伝記映画。
ベット・ミドラーはとてつもなく歌が上手い!
主題歌のローズは聞き飽きるほど聞いたし。
音楽を聴くためだけに見てもいいと思える一本。
死ぬまでに、ベット・ミドラーのコンサートに1度でいいから行きたいなぁ( ̄▽ ̄*)

<タイタンズを忘れない \1,350>
060622_5
特典映像
・メイキング・ドキュメンタリー
・未公開シーン
・音声解説
・オリジナル劇場版予告編
・日本版劇場予告編

タイタンズ~。
公民権運動がピークを迎える1971年アメリカ。
有色人種の差別撤廃が進む中、ヴァージニア州の田舎町で白人の高校と黒人の高校が統合され、そこにアメフトチーム「タイタンズ」が生まれる。
しかし、白人と黒人の間の溝はなかなか埋まらず・・。
デンゼル・ワシントンがアメフトチームのコーチを務め、その溝を少しずつ埋めていき・・・。
これがねぇ、泣けるのですねぇ。
だが、日本公開当時、イケメン若手俳優キップ・パルデュー(脇役にも関わらず・・)を前面に出してまるでアイドル映画のような売り方をしたために映画自体の質を上手く売れ出せなかったんじゃないか・・と今でも残念に思っているのよね(ーー;)
いや~、男同士の友情っていいねぇと思う一本。

以上、全部で\5,630 安いねぇ~。
しかも、どれもいい映画だわ~。
この激安システム、今後もドンドン作品増やして続けて欲しいわ~(^-^)
来月は、どんな映画に再会するのか、とっても楽しみ☆

6月 22, 2006 My DVD Library | | コメント (0) | トラックバック (0)