夢駆ける馬ドリーマー
ダコタ・ファニングの映画です。
劇場で観たのだけど、再度DVDで見ました。

骨折してしまった競走馬(牝馬)と小さな女の子を中心とした家族の交流が描かれています。
いや~、いい映画ですね。
泣けるんですよ。
さすが!ダコタ・ファニングです。
| バラバラになってしまった家族の絆を取り戻すのに動物が使われるのは、良くあることです。 それが競走馬だっていうのは、『シービスケット』で既に描き済みですので、新鮮さはありません。 違いといえば、『シービスケット』では、自動車産業で富を築いたオーナーが描かれているのですが、この『ドリーマー』は、明日の生活も危ういような家族がその牝馬・ソーニャドールに夢をかける姿が描かれています。 |
そこが大きな違いです。
何が大事かって、貧乏な生活をしていたも、彼らはソーニャが勝つと信じているし、その夢に向かって明るく生きているんだよね。
実際、そんな家族がいたら、アホかって言われるかもしれない。
お父さんは無職、お母さんはダイナーでアルバイト、唯一いる馬のオーナーは小学生の娘なんてね。
それでもね、夢を持ちましょうよと言っています。
ソーニャ・ドールとは、スペイン語で“夢見る人”だそうで、この映画のテーマが馬の名前に集約されているのです。
そんなこと言っても、“牝馬”を(ひんば)と読むことを最近知ったぐらい(^^;)競馬オンチの私なので、「そんなことはありえね~」と言われてしまえば、それまでです。
しかし!夢を持ってもいいじゃないですか。
もしかしたら、競馬って素晴らしいなぁ・・と思うかもしれない。
この映画をみて、たまにはあり得ない夢にどっぷり浸ってみる・・ことをオススメします。
6月 3, 2007 映画-ヤ行(アメリカ) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
















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