2009/11/21

ターミネーター発見!

秋葉原のヨドバシカメラでターミネーターT600発見

昨日のことですが、秋葉原のヨドバシカメラの前で、
ターミネーター4のDVD発売記念キャンペーンをやっていました。
ターミネーター4」って公開したの、
つい最近だったような気がしてします・・・。

DVDを見た瞬間
「早っ!」
と思ってしまって。

ターミネーター4

そのキャンペーンに合わせて、ターミネーターT600も来ていたので、
思わず、記念撮影・・・。

ターミネーター4

これって、私、まだ見ていないんですけど、
ジョン・コナーが大人になった話だから、
このターミネーターも、シュワルツネガーになる前のバージョンよね。

だから、ガイコツみたいなのよね。

DVDが出たんなら、早速見なきゃ~♪と思ったのでした。

11月 21, 2009 映画コラム | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/07

七夕 ☆ の夜にじっくりと見たい映画

年に一度の再会を願って

今日は七夕です。
夫婦である織姫と彦星は、互いに機織と牛飼いの仕事を忘れて遊びほうけてしまい、それが、織姫の父(だっけ?)の怒りに触れて、二人の間を引き裂かれ、離れ離れに暮らすことになりました。
二人は、年に一回、七夕の日に合うことだけを許されたのです。

そんなロマンチックな日にピッタリな映画は無いかなぁ・・・と考えてみました。

テーマは愛する人との再会

まず、真っ先に思い浮かんだのが、「僕の彼女を紹介します」です。
ある日突然、愛する人を失ってしまった彼女が、愛する人と一度で良いから再会したいと強く願う映画です。
まだ見ていない人は、ハンカチをご用意の上、ご覧下さい。
なんか、私も久しぶりにもう一度見たいなぁと思い、真っ先にご紹介しました。

多少、「僕の彼女を紹介します」とかぶりますが、「ゴースト ニューヨークの幻」です。
あの頃の(?)デミ・ムーアは、本当にかわいかった。
今では、癌闘病中のパトリック・スウェイジもあの頃は、ダンスが得意な俳優さんだった。
ウーピー・ゴールドバーグも一生懸命演技してた。
「愛する人との再会」では、定番中の定番のこの映画ですが、アメリカの映画なのに、スピリチュアルな雰囲気たっぷりの映画ですよね。

超名作ですが、「ひまわり」です。
戦争で亡くなったと思っていた夫が、記憶を無くし、シベリアで新しい家庭を作って、新しい人生を送っていた。
ソフィア・ローレンと、マルチェロ・マストロヤンニが絶頂期のイタリア映画です。
音楽といい、演技といい、名作中の名作です。
まだ、見ていない方は、絶対に見るべき良い映画です。
切ないんですけどね・・・。

以上、アジア、アメリカ、ヨーロッパの3作品です。
「愛する人との再会」をテーマにしただけに、ちょっと湿っぽいラインナップになってしまいましたが、どの人が見ても、どれも、いろいろと思うところがある映画だと思います。
気になった映画があったら、是非、ご覧下さい。

7月 7, 2009 映画コラム | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/08

ゴールデンウィークに見た映画

4月29日から5月6日までの ゴールデン・ウィーク期間中、久しぶりにまとまった時間が取れたので、映画館へ直行し、いろいろ見てきました。
本当は、一本ずつレビューしたいところですが、本数が多いし、私にもちょっと時間が無いので、まとめて一覧にしちゃいましたcoldsweats01
いや~、今さらながら、私って映画好きなんだなぁって自覚するゴールデン・ウィークになりました。
これからも、ちょくちょく時間を作っては見に行きたいと思います。

080508_1 紀元前1万年

歴史一切無視のおバカ映画です。
ただ一つのこの映画のとりえは、「マンモスのCGが良く描けてる」ってことだけ。
080508_2 大いなる陰謀

今、アメリカがアフガニスタンで行っている“テロとの戦い”では、将来有望な若者の多くが犠牲になっていると訴える作品です。良い映画だとは思うのですが、押しがイマイチ足りない上に、トム・クルーズの演技は心がこもってなくて薄っぺらく、“野心満々な共和党議員”になりきれていないところがマイナス。
080508_3

NEXT -ネクスト-

2分先まで未来予測ができる男の話です。ニコラス・ケイジの演技は悪くはないし、注目の成長株女優ジェシカ・ビールも健康的美女でいい感じです。が、ニコラス・ケイジの残念な髪型と、尻切れトンボ的結末が後味悪しです。

080508_4 まぶしい日に

パク・シニャン主演の韓国映画です。だらしないイカサマ男のところへ、ある日、彼の子供が訪ねてきて、しばらく一緒に暮らすことになります・・・。
子供のかわいさにほろっとさせられる作品です。
080508_5_2 フィクサー

敏腕弁護士でありながら、フィクサー(もみ消し屋)として生きている男の話です。
先が見えない展開と息詰まる緊張感は、これぞ映画といった感じです。
時間が経過するにつれ、疲労感と悲壮感が増してゆくジョージ・クルーニの見事な演技も見所です。
080508_6 つぐない

第二次大戦中に引き裂かれてしまう若いカップルのお話です。正直な話、キーラ・ナイトレイってあまり好きな女優じゃないんですけど、この映画の彼女はとても素敵です。
見ていて、その切なさにとても胸がしめつけられる映画です。
080508_7 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

ダニエル・デイ・ルイスが、アカデミー賞主演男優賞をとった作品です。
いや、確かに。彼の演技は完璧です。
ある男が石油王になるまでのお話です。
頂点に上り詰めるまで多くの血を流し、上り詰めても彼の手に残ったのは「血のみ」。
本当に大切にすべきなのは、何だったのかについて、考えさせられる映画でした。

5月 8, 2008 映画コラム | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/19

只今人気上昇中

この週末、遊びすぎたせいでぼんやりしています(ーー;)

しかし、ぼんやりしながらも、この週末のニュースをおさらいしようとYahoo!を見ていたら、「『フラガール』が今年の映画祭独占!」というようなニュースを読みました。

070219

外国映画に比べて、日本映画を見る数が極端に少ない私ですが、昨年、この映画を見ました。
で、アホか(ーー;)っていうぐらい泣きました。
なので、映画祭独占というのは、納得なのですが、それより嬉しいのが蒼井優ちゃんの女優賞独占ぶりです。

実は、我が家では「Dr.コトー」以来、蒼井優人気が上昇中なのです。

私としては、『花とアリス』公開時にブレイク済みでした。
かなり大げさですが、「この子は天使か」と思うぐらい、『花とアリス』の中にいる、特にラストシーンの蒼井優が輝いて見えたのです。
昨年の『フラガール』は、『花とアリス』のラストシーンを彷彿とさせながら、ちょっとした表情に成長も感じられ、「あぁ・・いい女優だぁ」と思ったのです。

その後が「Dr.コトー」だったのですが、俳優の演技にとても口うるさいうちの母が、「あの子はとても自然だ」と言い、蒼井優の名前を覚えました(彼女が名前を覚えるのがほぼ奇跡です・・(ーー;))

とりあえず、今年は、彼女の出演する映画『蟲師』がとても楽しみです。
(彼女よりオダジョーが楽しみだったりして・・(^^;))

2月 19, 2007 映画コラム | | コメント (2)

2006/10/20

クリント・イーストウッド@報道ステーション

昨日、報道ステーションにクリント・イーストウッドが出ていたのですよ。

061020 古舘伊知郎がクリントに衛星インタビューしたものを録画して放送したのね。

昨日は、Dr.コトーを見ていて見れなかったので、ビデオ録画したのでした。

いや~、ステキな人ですね。
76歳らしいですが、ウソみたい~。

そのお話のほとんどは、来週28日に公開になる『父親たちの星条旗』の宣伝だったのですが、12月に公開になる日本側から見た『硫黄島からの手紙』とあわせて、
「戦争で命を亡くした人たちのドラマ」を描いているそう。

今回のインタビューで面白かったのは、
古舘クンが
「あなたがそんなに映画を撮り続けるその原動力は何ですか?」と質問したとき。

恐らく、「世の中の矛盾を描くことで・・」のような正統派な答えが来るんじゃないかと身構えていたはずなんだけど、そこで、クリントは
「すし」と即答していたんだよね(^^;)

アドリブがウマイさすがの古舘クンもそこは少々苦笑い
「お好きなすしのネタは何ですか?」なんて平凡な質問になってしまいました。

つまり、クリントは“すし”が好きで、“すし”が食いたくて映画を撮っているという解答で〆てしまったインタビューでした。
次回は、もっとひねった聞き方をしたらいいかも。

父親たちの星条旗/硫黄島からの手紙 公式サイト

10月 20, 2006 映画コラム | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/08

馬×馬=人は癒される

地元のシネコンで映画を2本ハシゴ。
偶然、2本とも馬が中心に描かれた映画で。
それも、両方とも人間が馬に求めているものが同じだったという不思議な組み合わせだった。

<10:10 雪に願うこと>

Yukininegaukoto北海道で行われている“ばんえい競馬”を舞台に描いているこの映画。
東京で会社を興したものの、倒産してしまい、その整理もしないまま北海道に逃げ帰ってきた学(伊勢谷友介)と、その兄・威夫(佐藤浩市)の交流と癒しの物語。

まぁ、ぶっちゃけ、私の目当ては伊勢谷くんだけど(^^;)予想以上にこの映画の世界にはまってしまった。
東京で傷ついた男が、北海道で癒されて再生するなんてありがちじゃないかと思うのだけど、このばんえい競馬というのが、すごく魅力的なんだなぁ。
足が太くて力強い“ばん馬”と、広い大地と、荒くれの男たちのコンビネーションがすごく良いし、学ぶがすごくだらしないんだけど、その気持ちもなんだか分かるなぁと思いながら、感動させていただきました。
いいなぁ。北海道行きたいなぁ。

詳しいレビューはまた後日。

雪に願うこと 公式サイト

<12:50 夢駆ける馬ドリーマー>

Dreamer1ダコタ・ファニング主演作。

牧場経営に失敗してしまった家族とその家族を救う馬の話。

カート・ラッセルが競馬馬を育てる牧場経営に失敗してしまうけれど、骨折してしまった競走馬・ソーニャドールを再生させることで、カート・ラッセルも家族も救われていくというお話。
その中で、ダコタ・ファニングがソーニャドールを家族の一員にする役割を演じているんだけど、これが上手いんだよねぇ。
もう、ダコタ・ファニングの演技を見ているだけで、十分楽しめる映画。
その他にも、母役にエリザベス・シュー、祖父役にクリス・クリストファーソン、敵対馬主にデビッド・モース等、キャスティングも豪華だけど、残念なことに、『シービスケット』と話がかぶっているところが多いだけに新鮮味が無くなってしまったのは確か。

詳しいレビューはまた後日。

夢駆ける馬ドリーマー 公式サイト

描かれている馬は違っても、いつ見ても馬の目は優しくて美しいのね。
見ている側も癒されるので、癒しが欲しい人にはオススメの2本。


<本日収穫のチラシから>

Gabaibachan佐賀のがばいばぁちゃん
先日、この原作が本屋に平積みされているのを見て面白そうだなぁと思ったんだよねぇ。
島田洋七原作のこの映画、ちょっと見てみたいなぁと思っている映画。

Death_noteデスノート
藤原竜也の演技は見ていて飽きない。
前・後編という日本では珍しいケースだけれど、ちょっと見てみようかな。
ただ、私、マンガはあまり読まないのでその世界についていけるかちょっと不安。

Inside_manインサイド・マン
デンゼル・ワシントン×ジョディ・フォスター×クライヴ・オーウェン×スパイク・リーというなんて夢のような企画!
この存在を知った瞬間に見たいと思った映画。
6月10日公開。

6月 8, 2006 映画コラム | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/07

映画館めぐり in 渋谷

あぁ、この日を何日待ったことか。

超久しぶり(でもない?)に、渋谷で映画館のはしごをしてきた。

本日は、アメリカ、韓国、ドイツの3本立て。

<10:30 ブロークン・フラワーズ@シネマライズ>

060606_1

見たかったんだよね~。
ジム・ジャームッシュ最新作。

IT長者で引退したドン(ビル・マーレイ)の元に届いた一枚の手紙。
それは、20年前に関係のあった女性からのもので、
「実は、あなたと別れてから妊娠していることに気付き、私は産む決心をしました。
そのときに産まれた子どもが最近旅にでました。
彼は父を探す旅に出たのかもしれないので、あなたにお知らせしておきます・・・」
困ったことに、その手紙には名前が無い。
そこで、ドンは真相をつきとめるために、20年前に関係のあった女性たちを訪ねる旅に出ることに・・。

というお話で。

ドンはえらく情けないオッサンで、その姿が笑えるんだけど、旅を続けていくうちに、いろんな人生が見えてきて、最後には言いようもない寂しさが漂うんだよねぇ。
ジャームッシュならではの、音楽もかっこいい。
詳しいレビューはまた今度。

こぼれ話として、もう4~5年前になるかなぁ。
渋谷をブラブラしていたら、『ロスト・イン・トランスレーション』の撮影に偶然出くわして、このビル・マーレイと監督のソフィア・コッポラを見たんだよねぇ。
でっかいおっさんだったよ(^^;)

それ以来、なんだか、親近感あり。

ブロークン・フラワーズ 公式サイト

<ランチ@サンマルクカフェ>

『ブロークン・フラワーズ』を見ていたら、なぜか、妙にチョコクロワッサンが食べたくなってさぁ、サンマルクカフェでチョコクロワッサンとカルボナーラポテトピザをお持ち帰りしたの。
次の映画まで時間が無かったからね。
映画館で食べようと思って。
コーヒーは、どうにもスタバのコーヒーが飲みたかったから、スタバで本日のコーヒーのミルク入りカフェミストを買って、そちらもお持ち帰り。

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チョコクロもだけど、ピザも美味♪

<13:15 デイジー@シネフロント>

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チョン・ウソン、チョン・ジヒョン、イ・ソンジェ、アンドリュー・ラウ監督ときたら、見ないわけにいかないでしょう。

オランダで生活している画家の卵・ヘヨン(チョン・ジヒョン)、暗殺者・パクウィ(チョン・ウソン)、国際警察刑事・ジョンウ(イ・ソンジェ)の3人が運命的な出会いを通して知り合い、恋と友情が芽生えるのだが・・・。

というお話。

もうねぇ、「そんなに泣かなくてもいいべぇ?( ̄□ ̄;)」ってくらい泣いた(笑)
今、思い出してるだけで泣けるもん。
チョン・ウソンはめちゃくちゃかっこいいしさぁ、出てきた瞬間惚れそうになったよ( ̄▽ ̄;)
このウソンがおバカなくらいに不器用でさぁ、彼はまた不器用が良く似合うのねぇ~。

これも、詳しいレビューはまた後日。

デイジー 公式サイト

<16:10 愛より強く@シアターN渋谷>

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ユーロスペースが円山町に引っ越してから、つまり、ここがシアターNという名前になって初めてきたよ。
内装が少し変わって、椅子が良くなったね。
前より、余裕を持って座れるようになった。
良かったよぉ。

で、この映画は、ある人のオススメ(?)で、1年前からチェックしていた作品。
いや~、見れて良かった。
トルコ系ドイツ人の男女がある偽装結婚をするのだけれど、偽装のはずが本気になってしまい・・・というラブストーリー。
ラブストーリーだけど、18禁なのは、エロとバイオレンスのダブルだから(^^;)

トルコは、ヨーロッパとアジアの両方に属していて、ただでさえ複雑なのに、それがドイツに入ると、ますますややこしいのね。
家族を大事にするアジアと自由奔放に生きたいヨーロッパの二つの生き方の狭間で起きる愛と不幸の物語。
パワフルな語り口であっという間に観れてしまうけど、同時にいろいろと考えさせられる作品でございました。

詳しくは、後日。

愛より強く 公式サイト

この3本で本日は、終了。
いや~、3本とも当たりでございました。
本日は、大満足~。

今日、映画館でゲットしてきた期待の新作映画のちらしをご紹介。

StaySTAY
現在、恵比寿ガーデンシネマで公開中。
本編前に流れた予告がえらい面白そうだったんだよね。
ユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツ、ライアン・ゴスリングという三つ巴もかなり惹かれるし。
大好きな『ファイトクラブ』的雰囲気もあって、見たいな。

Breakfast_on_pluteプルートで朝食を
最近、注目度の高いキリアン・マーフィ(『バッドマン・ビギンズ』)主演作。
また、監督が『クライング・ゲーム』のニール・ジョーダンときたら、それだけでも見たい。
ニール・ジョーダンではお馴染みの、スティーブン・レイも出てるし、普通じゃない匂いがたっぷり。
こちらは、6月10日から公開。

Sunflower胡同のひまわり
これは、『こころの湯』のチャン・ヤン監督の最新作。
『こころの湯』が、いい映画だからさぁ、是非、次回作も観たいと思ったんだよねぇ。
こちらは、2006年初夏公開。

Transamericaトランスアメリカ
これは、今年のアカデミー賞でフェリシティ・ハフマンが主演女優賞にノミネートされた作品。
余談だけど、フェリシティ・ハフマンの旦那様は、『ファーゴ』のウィリアム・H・メイシーね。
ニューハーフの役をこのフェリシティが演じてるんだよね。
彼女は、『デスパレートな妻たち』で見ていて、演技の上手い人だなぁ・・。と日頃から関心していたのであります。
なので、とても楽しみにしてるんだよねぇ。
公開は7月下旬。

Tidelandローズ・イン・タイドランド
テリー・ギリアム監督最新作。
まぁ、テリー・ギリアムなら無条件で見たいけど、ちらしを見る限り、怪すぃ~雰囲気が漂ってんだよねぇ・・。
つまんなくてもいいから見たいなぁ。
とっても楽しみ。
公開は7月。

Sad_movieサッド・ムービー
本日ご紹介した『デイジー』のチョン・ウソンのほかに、イム・スジョン、チャ・テヒョン、シン・ミナ、ヨム・ジョンアとなると、見なくちゃいけないような義務感さえ感じてしまうわ。
これって、既に韓国では公開されてたよねぇ?
日本では、今秋、全国公開だそうで。
う~ん。楽しみ~☆

気になる映画は、以上でした。
あぁ、見たい映画がいっぱいで大変♪

6月 7, 2006 映画コラム | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/28

2月に劇場で観た映画

1月に劇場で観た映画は9本とやや少な目のスタートだったけど、2月は3本伸びたよ。
まだ、まだ見てない映画いっぱいあるから多いとも言えないけどね。

それでは、2月に見た映画をご紹介。

<2月に劇場で観た映画(あいうえお順)>

イノセント・ボイス -12歳の戦場-

クラッシュ

ジャーヘッド(試写会)

白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々

スタンドアップ

B型の彼氏

・ヒストリー・オブ・バイオレンス(試写会)(予定)

フライトプラン

プルーフ・オブ・マイ・ライフ

THE PROMISE -無極-

ミュンヘン

レジェンド・オブ・ゾロ

以上 12本。

や、やばい・・(ーー;)邦画を全く見ていない・・・。
メキシコ、ドイツ、中国、韓国、アメリカ・・と幅広く見てるつもりだったのに・・・。
イカンですね。
来月見ますよ。

今月のオススメは

「イノセント・ボイス」、「クラッシュ」、「白バラの祈り」、「スタンドアップ」、「ミュンヘン」の5本。
重いな・・・。
まだの方は、是非、ご覧下さいね (^-^;)

ヒストリー・オブ・バイオレンス(予定)は、今日(28日)に試写会が当たりまして(^^;)
見る予定だからなんですの。

来月はいよいよアカデミー賞授賞式。
賞レースに絡んだ映画を見るのが楽しみです☆

来月も toe@cinematiclife をお楽しみに。

2月 28, 2006 映画コラム | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/07

ラジー賞 ノミネート作品発表!!

アカデミー賞の時期とくれば、かならず発表されるのがラジー賞(ゴールデン・ラズベリー・アワード(最悪映画賞))。
しかし、なんで最低な映画に与えられるのがラズベリーなんだろう。
誰か、ご存知の方は教えてください。

さて、今年のノミネート作品をご紹介。razzie_logo

<最悪作品賞>

Deuce Bigalow: European Gigolo
Dirty Love
Dukes of Hazzard
蝋人形の館
・マスク2

<最悪主演男優賞>

・トム・クルーズ(『宇宙戦争』)
・ウィル・フェレル(『奥さまは魔女』)
・ジェイミー・ケネディ(『マスク2』)
・ザ・ロック(『DOOM/ドゥーム』)
・ロブ・シュナイダー(『Deuce Bigalow: European Gigolo』)

<最悪主演女優賞>

・ジェシカ・アルバ(『ファンタスティック・フォー/超能力ユニット』『イントゥ・ザ・ブルー』)
・ヒラリー・ダフ(『Cheaper by the Dozen 2』『The Perfect Man』)
・ジェニファー・ロペス(『Monster-in-Law』)
・ジェニー・マッカーシー(『Dirty Love』)
・タラ・リード(『アローン・イン・ザ・ダーク』)

<最悪助演男優賞>razzie

・ヘイデン・クリステンセン(『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』)
・アラン・カミング(『マスク2』)
・ボブ・ホスキンス(『マスク2』)
・ユージン・レヴィ(『Cheaper by the Dozen 2』『The Man』)
・バート・レイノルズ(『Dukes of Hazzard』『ロンゲスト・ヤード(原題)』)

<最悪助演女優賞>

・カーメン・エレクトラ(『Dirty Love』)
・パリス・ヒルトン(『蝋人形の館』)
・ケイティ・ホームズ(『バットマン・ビギンズ』)
・アシュリー・シンプソン(『Undiscovered』)
・ジェシカ・シンプソン(『The Dukes of Hazzard』)

<最悪脚本賞>

奥さまは魔女
Deuce Bigalow: European Gigolo
Dirty Love
The Dukes of Hazzard
『マスク2』

ゴールデン・ラズベリー・アワード 公式サイト

うーーん。
なるほどぉ・・。
と言っても、残念ながらほとんど見てない(ーー;)
というか、まだ公開されていないものばかりだし・・。
日本では、かなり話題になった『ステルス』はノミネートすらされてないし。
ジェイミー・フォックスなんか、ノミネート候補だと思うけどな。
話題にすらならなかったってことかな?

ちなみに、主演男優賞にノミネートされてるザ・ロックの『DOOM/ドゥーム』と、主演女優賞にノミネートされてるタラ・リードの『アローン・イン・ザ・ダーク』は、今年日本で公開の予定なので、バカ映画好きの方はお楽しみに♪

豪華絢爛なアカデミー賞に比べて、かなりの低予算で映画を笑っちゃうあたり、ハリウッドもまだまだ健全かもね~☆
私の予想は、トム・クルーズ&ケイティ・ホルムズの“ばかップル受賞 !! ”でどうかな。

授賞式は、毎年どおりアカデミー賞の前日3月4日(現地時間)。
トムくんに期待しつつ(?)ラジー賞の発表をお楽しみに☆


2月 7, 2006 映画コラム | | コメント (4) | トラックバック (7)

2006/01/31

1月に劇場で見た映画

今年の目標は、劇場で年間150本映画を見ること。
目標は大きくね(^^;)
ってことは、月に最低でも13本ぐらいはみないといけないね。

が、今月劇場で観た映画は全部で9本。
早速、予定を下回ってる・・。残念。
来月がんばろうっと。

<1月に劇場で観た映画 (あいうえお順)>

ある子供
ダウン・イン・ザ・バレー
単騎、千里を走る。
ディック&ジェーン 復讐は最高!
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ビッグ・スウィンドル!
僕が9歳だったころ(試写会)
歓びを歌にのせて
ロード・オブ・ドッグタウン

今月のオススメは、『歓びを歌にのせて』と『単騎、千里を走る。』の二本。
まだの方は、是非ご覧下さい。

1月 31, 2006 映画コラム | | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/01/10

2005年 キネ旬ベスト10

毎年恒例の「キネマ旬報 ベスト10」が今年も発表になった。

【外国映画】

<1>ミリオンダラー・ベイビー
<2>エレニの旅
<3>亀も空を飛ぶ
<4>ある子供
<5>海を飛ぶ夢
<6>大統領の理髪師
<7>ウィスキー
<8>スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
<9>キング・コング
<10>ヒトラー~最期の12日間~

【日本映画】

<1>パッチギ!
<2>ALWAYS 三丁目の夕日
<3>いつか読書する日
<4>メゾン・ド・ヒミコ
<5>運命じゃない人
<6>リンダ リンダ リンダ
<7>カナリア
<8>男たちの大和/YAMATO
<9>空中庭園
<10>ゲルマニウムの夜

▽監督賞=井筒和幸(「パッチギ!」)
▽脚本賞=内田けんじ(「運命じゃない人」)
▽主演女優賞=田中裕子(「いつか読書する日」ほか)
▽主演男優賞=オダギリジョー(「メゾン・ド・ヒミコ」ほか)
▽助演女優賞=薬師丸ひろ子(「ALWAYS 三丁目の夕日」ほか)
▽同男優賞=堤真一(「ALWAYS 三丁目の夕日」)
▽新人女優賞=沢尻エリカ(「パッチギ!」ほか)
▽新人男優賞=石田卓也(「蝉しぐれ」)

ネタ元 「キネマ旬報ベスト10・・・「パッチギ!」がベスト1獲得

ご存じない方のために・・。
このキネ旬ベスト10とは、毎年、日本で数多くの映画を見ている映画評論家や記者、作家として活躍されている方々が投票して集計されるベスト10。
よって、1位になるのは、最も多くの評論家に支持された作品となるわけで、日本で一番1位を取るのが難しい映画賞だと思う。

詳しくは→キネマ旬報ベスト10とは

今年は、偶然にも、外国映画部門1位と、日本映画部門1位、2位は、私のベストムービーとかぶってしまったので、特に異論はありません。

感想としては、外国映画部門の「大統領の理髪師」は、ちょっと食い足りない印象だったので意外だった。
「スターウォーズ/エピソード3」も意外だったかな。
すごく面白かったんだけどね。
ここに入ってくるとは思わなかった。
「ある子供」はまだ見れるので、近いうちに見に行きたいなぁ。

邦画部門も特に異論無しだけど、
「いつか読書する日」「リンダ リンダ リンダ」「運命じゃない人」は見逃して後悔した映画だったので、痛かった・・。

個人的にショックだったのは、毎年、キネ旬ベスト10となると、ほとんどの映画を見ているのに、昨年は半分ぐらいしか見ておらず、知らない映画もチラホラあったのがちょっと悲しかった・・。
今年は、がんばっていっぱい見るよ。

1月 10, 2006 映画コラム | | コメント (3) | トラックバック (4)

2005/12/31

2005年 ベストムービー

2005年も今日で終わり。
なので、今日は2005年観た映画のベストムービーを勝手に選定しちゃうね☆
これは、全て私の主観でして、「えぇ?それは違うんじゃ・・」ってことが多々あるかと思いますが、ご了承下さいませ♪

今年映画館または試写会で観た映画の総本数:114本
昨年は、約100本だったので、増えてはいるけれど、見れない時期などもあったので、やや不満足。
来年も、あと30本ぐらい観たいな。

<ベストムービー 洋画部門 20本>

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1.ミリオンダラーベイビー
2.理想の女(ひと)
3.ヴェラ・ドレイク
4.海を飛ぶ夢
5.そして、一粒のひかり
6.キング・コング
7.親切なクムジャさん
8.ネバーランド
9.イン・ハー・シューズ
10.旅するジーンズと16歳の夏

(次点)
私の頭の中の消しゴム
マラソン
・甘い人生
ラヴェンダーの咲く庭で
・きみに読む物語
ドア・イン・ザ・フロア
・Ray レイ
ヴェニスの商人
・エターナル・サンシャイン
真夜中のピアニスト

*まとめ*
自分でも並べてみて気付いたんだけど、女性を主人公にした映画がほとんどになってしまった・・・(ーー;)
あぁ、私って女だったんだぁと、そのときに気付いてみたりして(^^;)
それ以外の作品は、病気や障害をテーマにしているもので、私って暗いな・・・と思ったりもする。
いや~、これは、性格がでるね。

1位に上げた『ミリオン・ダラー・ベイビー』は、今年最も印象が強かった作品。
2位と3位は、女の生き様について強く心を打った作品。

映画館で観た映画の半数はハリウッド映画であるにも関わらず、ここに上がってくる作品が少ないのは、ハリウッドの不調を現しているのかも。

<ベストムービー 邦画部門 7本>

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1.パッチギ
2.ALWAYS 三丁目の夕日
3.メゾン・ド・ヒミコ
4.男たちの大和/YAMATO
5.サマータイムマシン・ブルース
6.フライ・ダディ・フライ
7.春の雪

*まとめ*
いや~、お恥ずかしながら、今年は邦画を16本しか観ていなくて、どうしても10本に届かなかった。
来年は、もっといっぱい観よう。

1位の『パッチギ』は、即決定。
ここ数年でもっとも気に入った邦画で、全ての人に見てほしい一本。
迷ったのは、2位と3位で、「泣いた方」を2位に。
7本しか上がっていないけれど、どの作品も満足度が高いな~。

<来年の目標>
来年は、ミニシアター作品をもっと増やして、総合で150本、邦画は30本以上を目指します。

最後に、今年6月にこのブログをリニューアルオープンしてから、非常に多くの方にご訪問していただきました。
みなさんのコメントが私の励みになっております。
いつもありがとうございます。

来年も、私の独断と偏見のレビューでこのブログを続けていきたいと思っております。
よろしくお願いします。

それでは、残り数時間ですが、良いお年を~☆

12月 31, 2005 映画コラム | | コメント (38) | トラックバック (79)

2005/12/06

ウォンカさんのチョコレート

一昨日の夜から、出張に行ってきた。
出張先では、親友宅に泊まったのだけど、カナダに行ってきたばかりの彼女から、↓のお土産をもらったの。

そ、それは、な、なんと、ウォンカさんのチョコレート~!!

彼女は、当然、私が映画好き(映画バカ)なのを知っている訳で。

これは、私が喜ぶだろうと思ったらしく ・・(;_;)う、うれしい。

で、そのチョコレートには、公式サイトがあるというので、早速行ってきたの→ WONKA.com

そしたらさぁ、中にはなんとゴールデンチケットも仕込まれているらしいではないの。
早速、開けてみようと思ったんだけど・・、どうしよう・・・。開けられなぁ~い (T-T)コマッタ・・

が、勇気を振り絞って、写真も撮ったことだし、開けてみたよ・・。

ざ、残念・・・。
ゴールデンチケットはなしね。

チョコレートそのものはですねぇ、ミルクチョコレートと全麦クラッカーでできた板チョコだったよ。
ただの板チョコだと思ったので、クラッカーが間に入ってて、うれしかった。
おいしかったよ~。

是非、アメリカ土産に困っている方にオススメです~。

あ、ちなみに、↓のウォンカさんのチョコレートの隣に転がっているのは、一緒にもらったメープルシロップ。
ビンがかわいいでしょ♪

charlie_choco

12月 6, 2005 映画コラム | | コメント (8) | トラックバック (1)

2005/07/26

ハリウッドで成功した30歳の成功哲学

台風だ (ーー;) いやんなっちゃう。

こんな時はネットサーフィンに限る。と、何気なく、サーフィンを楽しんでいたら、Flixで面白い記事を読んだので、ご紹介するね。
robots1
7月30日から公開されるハリウッドのフルCGアニメ『ロボッツ』。この製作に参加した日本人クリエイターの堤大介が、ハリウッドで仕事をする極意を語ってくれた。
tsutsumi_daisuke初期の段階から参加した堤は、「リード・カラー・キー・アーティスト」と呼ばれる、3Dの元となる絵を描き3Dアーティストたちを統括するガイド的な役割を担当した。

もともと留学先の大学で油絵を専攻していた堤は、映画業界には興味がなかったという。しかし、堤の光を描き出す才能に惚れ込んだクリス・ウェッヂ監督に見出され、ブルースカイ・スタジオ社に招かれた。
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30歳の若さにもかかわらず、すでにハリウッドで確固たる地位を築いた秘訣について聞いてみると「失敗を恐れず、自分の好きなことを信じて挑戦することが大切」だと力強く答えた。そして「世間一般が言うような成功を成功だとは思わないで欲しい」とも語り「自分が充実感を得られることこそが重要だ」と教えてくれた。
ハリウッドを目指すなら、高級な車やセレブな生活を夢見るのではなく、自分の気持ちに正直に生きることが何より大切だと教えられるインタビューだった。
以上、FLiXサイトより
同世代の出世物語って敏感に反応してしまう。例えば、ホリエモンとかね。
この堤さんのお話もすごいね~。
なんかシンデレラ(?)ストーリーだよね。おぉっと違った。アメリカン・ドリームだった。
「自分が充実感をえられることこそ重要」←ここね。勝ち組じゃないと言えないセリフだよね~。
とはいえ、なんだか勇気を与えられるお言葉でした。
この堤さんのお言葉で、急に見たくなるこの『ロボッツ』をちょっと調べてみた。
すると、声の主役は(日本では草なぎ君だけど)、ユアン・マクレガーがやってるっていうじゃないの。
ewan_macgregorってことは、ユアンはこのサマーシーズンに、『スターウォーズ』、『アイランド』、この『ロボッツ』と3本も公開してるの?(@@)売れっ子だね~。
『アイランド』の日本キャンペーンも忙しいという理由で衛星中継だったなぁ・・。
声の出演は、ユアンだけじゃなく、ハリ・ベリーに、ロビン・ウィリアムズと豪華。
お話は、「ロボットの世界で偉大な発明家を目指すロドニー(ユアン・マクレガー)の冒険」ってことで、キテレツみたいな話??(笑)
ちょっとアニメは専門外なんだけど、見てみようかなぁと思った記事だったなぁ・・。
ロボッツ公式サイト

7月 26, 2005 映画コラム | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/07/22

アイランド公開記念 マイケル・ベイってどんな人?

夏といえば大作映画。
今年の大作の中で、スターウォーズの次に期待しているのが、『アイランド』(^▽^)
island
単なるユアン好き (*^-^*)ってのもあるけど、予告編を見て、「えらく面白そうだな~」と思って。
この明日公開の『アイランド』を記念して、今日は、その監督にスポットを当てましょー。
題して、「マイケル・ベイってどんな人?
早速、彼のフィルモグラフィーから。michael_bay
1995 バッドボーイズ 監督
1996 ザ・ロック 監督
1998 アルマゲドン 監督/製作
2001 パール・ハーバー 監督/製作
2003 テキサス・チェーンソー 製作
2003 バッドボーイズ2バッド 監督
2005 アイランド 監督/製作

以上、製作のみ(『テキサス・チェーンソー』)を加えて、全部で7本。
なんと (@@)、私ってば、全部劇場で見てるじゃないの??
私って何屋だろう・・・(ーー;)
95年の『バッドボーイズ』、日本では、まだウィル・スミスがマイナーな頃で、小さな映画館で見た覚えがあるけど、テンポの良い刑事物でちょっと得した気分だった気がしたなぁ。

96年の『ザ・ロック』。これで、マイケル・ベイは一躍メジャー監督の仲間入りをしたに違いない。
元スパイを演じたショーン・コネリーと、科学オタクのニコラス・ケイジ、戦場で命を落とした軍人たちの不遇を思いテロリストと化したエド・ハリスという俳優陣にも恵まれ、大ヒット。面白かったなぁ。
ただ、エド・ハリスの訴えにも一理ありなところがあったのに、志半ばであきらめさせてしまったところがとても残念だった。最後まで“悪”でいて欲しかった。

98年の『アルマゲドン』と01年の『パールハーバー』については、私の趣味じゃないという理由で、ノーコメント。ただ、「愛は地球を救う」って考え方には、どうにもついていけない・・・(ーー;)

今日(7/22)の朝日新聞の夕刊にマイケル・ベイのインタビューが掲載されてるけど、その中で03年の『テキサス・チェーンソー』についてのコメントがあった。この映画の製作に関わったのは、「若い映画監督にチャンスを与えたかったから」だそうで。
自分はチャンスを与えられたことで成功したということに対する恩返しらしい。なるほど。
でもね~、この映画、実話を元に製作されたホラー映画(リメイク)なんだけど、結構面白かったなぁ。
人里はなれた一軒家に訪れた男女の6人 (だったかな?) が一人ずつ殺されていく・・・という、超ありがちなお話なんだけど、これが実話で未だ未解決・・ってのが面白いのよ。ホラー映画がお好きな方はどうぞ。

03年『バッドボーイズ2バッド』は、マイケル・ベイの記念すべきデビュー作『バッドボーイズ』の続編なんだけど、やりすぎ・・・(ーー;) な気がしたな。マイアミ市警は、マイアミを出ちゃイカンでしょ。

そして、この『アイランド』
『アルマゲドン』以降、観客動員数は上がっても、私の評価は下降中↓なので、是非ここらで一発面白い映画を見せて欲しいねぇ。
『アイランド』見たいなぁと思ってる人は、予習のご参考にどうぞ♪

7月 22, 2005 映画コラム | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/20

夏を感じる映画ベスト10

いつものように部屋にこもって、ラジオを聴きながら仕事をしていたところ、『夏』を感じる音楽が聞こえてきた。
久石譲が作曲した映画『菊次郎の夏』のテーマ曲だった。
ちょっと聴いただけで、あ、「菊次郎だ、夏休みだ!」って思えるすごい音楽だわ~♪

そうだった、今日は7月20日。子供たちは夏休みなんだね。
ってことで「“夏”を感じる映画<勝手に>ベスト10」してみました。

1.スタンド・バイ・ミー
 夏休みに「死体探しの旅」に出た4人の男の子の物語。うぅ・・、リバー(T_T)
2.太陽がいっぱい
 犯罪の理由は・・、太陽がまぶしすぎたから・・。
3.海辺の夏
 離婚した両親を持つ年頃の男の子が、ある夏を父親と過ごすことになるが、彼は父親に心を開こうとせず・・。
4.菊次郎の夏
 少年とおいちゃんが一緒に過ごすことになったある夏の物語。
5.ウォーターボーイズ
 シンクロナイズドスイミングをする“少年たち”の物語
6.8月のクリスマス
 思えば、私の韓流はここから始まったかも・・( ̄- ̄)ナツカシイ 出会いは暑い夏の日だった・・・。
7.がんばっていきまっしょい
 現在、テレビドラマ放映中(?(未見のため))ボート部に所属する少女たちの夏。泣いたなぁ・・(T_T)
8.あの夏、いちばん静かな海。
耳の聞こえない少年が興味を持ったのは、サーフボードだった。
9.エデンの東
 母を知らず、父には愛してもらえない少年の両親への痛い想い。
10.ヴェニスに死す
 療養先の夏のリゾート地で一人の美しい少年に出会ってしまった中年男のその後。
結構さ~、簡単にスイスイ出てくると思ったんだけど、意外と思い出すほうが大変で (ーー;)
意外なことに日本映画が4本もあって。そのうち、北野映画が2本。今ね~、ビートたけしのエッセーを読んでるんだけど、その影響かも。
今日、特にご紹介したいのが3位の『海辺の家』
現在『スターウォーズepisodeⅢ』で、後にダースベーダーとなる、アナキン・スカイウォーカーを演じているヘイデン・クリステンセンが出演しているこの作品。
夏の思い出の映画となると、おバカなティーンエイジャーが経験する苦い思い出みたいな映画がすごく多いのだけど、これは違う。
他のティーンエイジャーと同じように自堕落な夏休みを過ごそうとしていた少年(ヘイデン・クリステンセン)が、末期癌の父(ケビン・クライン)とひと夏過ごすことで成長する物語。母親は、クリスティン・スコット・トーマスが演じている。
スターウォーズシリーズとは違うヘイデン君の一面が見れる作品なんだけど、ケビン・クラインってやっぱりすごい俳優なんだなぁってのが実感できる一品。息子だけでなく、いろいろと多くのことを考えさせられる母親役のクリスティン・スコット・トーマスもまた、すごくいい。
末期癌の父というのをテーマにしているとはいえ、闘病のつらさをメインで描くのではなく、息子・父・母の三人の心情の変化に重点を置いているので、誰かの子供であり、または親である人ならば、難なく感情移入して見れる作品。
この夏、爽やかかな感動をしたい人にはオススメ。

7月 20, 2005 映画コラム | | コメント (2) | トラックバック (1)