2009/01/29

来日中

8人家族です

ブラッド・ピットアンジェリーナ・ジョリー 一家来日中ですね。

どちらかが撮影に入ると、撮影期間中は撮影地に引っ越して家族で過ごすという話は聞いていましたが、日本でのプロモーションにまで全員でいらっしゃるとは・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

彼らの子どもたちは、自分たちの子どもが3人、養子が3人で、人種もアジア系、アフリカ系、白人と様々で民族大移動って感じですね。

いや~、しかし、ブラピがここまで抱っこ紐が板につくとは・・・Σ(;・∀・)
ここまできたら、サッカーチームが作れるぐらい頑張って欲しいものです。

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ちなみに、今回のプロモーションの目的である、『ベンジャミン・バトン』は、監督をしている、デビッド・フィンチャー が大好きな監督のうちの一人なので、とっても見たいです。

1月 29, 2009 映画ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/05

「おくりびと」モントリオール映画祭グランプリ受賞!!

★ご存知の方も多いかと思いますが、映画「おくりびと」がモントリオール映画祭でグランプリを受賞しました。

080905

★この映画、先月映画館で予告編を見て、唯一見たいなぁ~と思った映画なのでした。

★“納棺師”という知らない職業が、具体的にどんな風に仕事をしているのか知りたいという気持ちもあったのですが、舞台として描かれる東北の景色の美しさと空気感にとても惹かれました。

★予告編でそれだけ引きつけたのですから、グランプリを取っても、
「あぁ、なるほどなぁ」
と、驚くというより、納得!といった感じでした。

★最近、ついつい映画館から足が遠のき、その上、見慣れていて気心が知れた米映画と韓国映画ばかり見てしまい、邦画から遠のくなんてもんじゃないぐらい距離が離れてしまったので、これは出来る限り映画館で見ようと思います。

「おくりびと」 公式サイト

9月 5, 2008 映画ニュース | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/03/19

追悼:アンソニー・ミンゲラ

★映画監督のアンソニー・ミンゲラ氏が亡くなったという記事が今日、出ていました。

Yahoo!ニュース

★好きな監督の一人なので、とても残念です。

080319

彼の作品は、『イングリッショ・ペイシェント』や、『リプリー』、『コールド・マウンテン』など、有名な作品がいろいろありますし、特に『イングリッシュ・ペイシェント』なんて、すごく好きな映画ですが、私が彼の作品の中で特に好きなのは『最高の恋人 MR. WONDERFUL』です。

マット・ディロン、アナベラ・シオラ、ウィリアム・ハート共演の小さな映画で、日本では単館上映だったのですが、とても心が温かくなるロマンティック・コメディだったのを覚えています。

DVDは出ていないようですが、ビデオは出ているので、機会があったら、全ての人に是非見て欲しい作品です。

その映画と出会って以来、アンソニー・ミンゲラ監督は、私にとって、いつも注目すべき人でした。

なんだかとても突然のことで、彼の作品をもう見れないという気が全くしないのですが、心からご冥福をお祈りしたいと思います。

3月 19, 2008 映画ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/23

ヒース・レジャー急死

★今日は久しぶりに自宅で仕事をしています。
 横浜で初雪が降る日に自宅で仕事というのは、なかなか効率がいいように思います。
 交通や天気の心配をする必要が無いですからね。

★しかし、PCに電源を入れたら朝から「えぇ~~」というニュースが出ていました。

★ハリウッド俳優のヒース・レジャーが急死してしまいました。

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ヒース・レジャーです

★特にファンだったという訳ではないんですけど、メル・ギブソン主演の『パトリオット』でメルの息子役をしているのを見て以来、コンスタントに映画に出続けてきた彼は、私にとって結構身近な存在でした。

★『チョコレート』や『ブラザーズ・グリム』の演技も印象的ですが、最も心に残るのは『ブロークバック・マウンテン 』の彼です。

★『ブロークバック・マウンテン』を見て、外見的にも、演技的にも、随分大人っぽく、逞しくなったなぁと思ったんです。
 と同時に、これからの演技が楽しみになってきたと思っていたところだったんで、今回のニュースはかなりショックです。

★スタイルも良く、男っぽいのですが、母性本能をくすぐるような面もあり、私生活の噂も華やかでにぎやかな人でした。
 ハリウッドで有名になり始めた当時は、互いにオーストラリア出身のナオミ・ワッツとくっついたり離れたりを繰り返しており、ナオミ・ワッツがアカデミー賞の常連になり始めた頃はいつも彼がエスコートしていました。
 確か、10歳以上歳が離れていたと思いますが、微笑ましいカップルに見えました。

★しかし、ナオミ・ワッツとは破局、ヒースは『ブロークバック・マウンテン』で共演したミシェル・ウィリアムズと婚約、二人の間には子どもができました。
 ようやく落ち着いたかなぁと思った頃、ミシェルとも昨年破局してしまいました。

★死因は、睡眠薬の過剰摂取ではないかと言われています。
 28歳。
 早すぎですよね。
 彼の作品の中で、『ロック・ユー!』を見ていなかったので、近いうちに見てみようと思います。

1月 23, 2008 映画ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/01

第78回 アカデミー賞 ノミネート発表!!

さて、今年もお祭りがやってきました。
アカデミー賞!!
毎年、テレビの前にかじりつく4時間がとても楽しみなんだよね~。
3月5日(現地時間)の本番に向け、先ほどノミネート作品が発表になったので、ご紹介するね。

<作品賞>
ブロークバック・マウンテン
・カポーティ
クラッシュ
・グッドナイト・グッドラック
ミュンヘン

<監督賞>
・アン・リー(『ブロークバック・マウンテン』)
・ベネット・ミラー(『カポーティ』)
・ポール・ハギス(『クラッシュ』)
・ジョージ・クルーニ(『グッドナイト・グッドラック』)
・スティーブン・スピルバーグ(『ミュンヘン』)

<主演男優賞>
・フィリップ・シーモア・ホフマン(『カポーティ』)
・テレンス・ハワード(『Hustle & Flow』)
・ヒース・レジャー(『ブロークバック・マウンテン』)
・ホアキン・フェニックス(『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』)
・デビッド・ストラザーン(『グッドナイト・グッドラック』)

<主演女優賞>
・ジュディ・デンチ(『Mrs. Henderson Presents』)
・フェリシティ・ハフマン(『トランスアメリカ[仮題]』)
・キーラ・ナイトレイ(『プライドと偏見』)
・シャーリーズ・セロン(『スタンドアップ』)
・リース・ウィザースプーン(『ウォーク・ザ・ライン/君へつづく道』)

<助演男優賞>
・ジョージ・クルーニ(『シリアナ』)
・マット・ディロン(『クラッシュ』)
・ポール・ジアマッティ(『シンデレラマン』)
・ジェイク・ギレンホール(『ブロークバック・マウンテン』)
・ウィリアム・ハート(『ヒストリー・オブ・バイオレンス』)

<助演女優賞>
・エイミー・アダムス(『JUNEBUG』)
・キャスリン・キーナー(『カポーティ』)
・フランシス・マクドーマンド(『スタンドアップ』)
・レイチェル・ワイズ(『ナイロビの蜂[仮題]』)
・ミシェル・ウィリアムズ(『ブロークバック・マウンテン』)

<アニメーション賞>
・『ハウルの動く城
・『ティム・バートンのコープスブライド
・『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ

<外国語映画賞>
・『 Don't Tell 』(イタリア)
・『戦場のアリア[Joyeux Noel (Merry Christmas)]』(フランス)
・『Paradise Now』(パレスチナ)
・『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』(ドイツ)
・『Tsotsi』(南アフリカ)

その他、のノミネート作情報についてはこちら

All About 『第78回 アカデミー賞ノミネーション発表

う~ん。
いいですねぇ。

今後、アカデミー賞発表までに、ノミネーション作品がいくつか公開される。
・『ブロークバック・マウンテン』(東京のみ3月4日から先行上映)
・『クラッシュ』(2月11日公開)
・『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』(2月18日公開)
・『ミュンヘン』(2月4日公開)

私は、近々『スタンドアップ』と『白バラの祈り』を見る予定なので、その後に『ミュンヘン』でも見ようかな。

個人的に楽しみなのは、
ホアキン・フェニックスvs.フィリップ・シーモア・ホフマンとリース・ウィザースプーンvs.フェリシティ・ハフマンかなぁ。

作品賞は恐らく『ブロークバック・マウンテン』が有力だけど、ゲイについての物語ということもあり、ユタ州では公開禁止なんてこともあったので、大番狂わせの可能性もありだねぇ。
アン・リーには、監督賞を取って欲しいけど、アジア系の監督に票が集まるのかも不明。
そうなると、ジョージ・クルーニにもチャンスが回ってきそう。
でも、ジョージってば政治的発言も多いし、赤狩りについての映画みたいだから、保守的なアカデミーには嫌われるかも。
やっぱり『ブロークバック・マウンテン』なのかな。

まぁ、とにかく3月6日が今からとっても楽しみ☆

アカデミー賞 公式サイト(英語)

2月 1, 2006 映画ニュース | | コメント (6) | トラックバック (13)

2006/01/17

ゴールデングローブ賞 発表!!

アカデミー賞の前哨戦と言われるゴールデングローブ賞が発表になった。
このゴールデングローブ賞は、ハリウッド外国人映画記者協会 (Hollywood Foreign Press Association)【HFPA】に所属する約100名前後の記者が投票して決定するもので、映画部門だけではなく、テレビ部門もあり、毎年華やかに行われております。

では早速、今年のノミネート作品と受賞作の紹介を。

最優秀作品賞(ドラマ部門) golden_globe5

ブロークバック・マウンテン

■ノミネート
『The Constant Gardener/コンスタント・ガーデナー』
『Good Night, and Good Luck/グッドナイト&グッドラック』
『A History of Violence/ヒストリー・オブ・バイオレンス』
『Match Point/マッチ・ポイント』

最優秀作品賞(ミュージカル・コメディ部門) golden_globe6

ウォーク・ザ・ライン 君につづく道

■ノミネート
『Mrs. Henderson Presents』
プライドと偏見
『The Producers/プロデューサーズ』
『The Squid and the Whale/イカとクジラ』

最優秀監督賞golden_globe1

アン・リーブロークバック・マウンテン

■ノミネート
ウディ・アレン
 『Match Point/マッチ・ポイント』
ジョージ・クルーニー
 『Good Night, and Good Luck/グッドナイト&グッドラック』
ピーター・ジャクソン
 『キング・コング
フェルナンド・メイレレス
 『The Constant Gardener/コンスタント・ガーデナー』
スティーヴン・スピルバーグ
 『ミュンヘン

最優秀主演男優賞(ドラマ部門) golden_globe2

フィリップ シーモア・ホフマン『Capote/カポーティ』

■ノミネート
ラッセル・クロウ
 『シンデレラマン
テレンス・ハワード
 『Hustle & Flow』
ヒース・レジャー
 『ブロークバック・マウンテン
デヴィッド・ストラザーン
 『Good Night, and Good Luck/グッドナイト&グッドラック』

最優秀主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)

ホアキン・フェニックス
 『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道

■ノミネート
ピアース・ブロスナン
 『The Matador/マタドール』
ジェフ・ダニエルズ
 『The Squid and the Whale/イカとクジラ』
ジョニー・デップ
 『チャーリーとチョコレート工場
ネイサン・レイン
 『The Producers/プロデューサーズ』
キリアン・マーフィ
 『Breakfast on Pluto』

最優秀主演女優賞(ドラマ部門)

フェリシティ・ハフマン『Transamerica』

■ノミネート
マリア・ベロ
 『A History of Violence/ヒストリー・オブ・バイオレンス』
グウィネス・パルトロウ
 『プルーフ・オブ・マイ・ライフ
シャーリーズ・セロン
 『スタンドアップ
チャン・ツィイー
 『SAYURI

最優秀主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門) golden_globe3

リース・ウィザースプーン
 『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道

■ノミネート
ジュディ・デンチ
 『Mrs. Henderson Presents』
キーラ・ナイトレイ
 『プライドと偏見
ローラ・リニー
 『The Squid and the Whale/イカとクジラ』
サラ・ジェシカ・パーカー
 『The Family Stone/ファミリー・ストーン』

最優秀助演男優賞 golden_globe4

ジョージ・クルーニー『Syriana/シリアナ』

■ノミネート
マット・ディロン
 『クラッシュ
ウィル・ファレル
 『The Producers/プロデューサーズ』
ポール・ジアマッティ
 『シンデレラマン
ボブ・ホスキンス
 『Mrs. Henderson Presents』

最優秀助演女優賞

レイチェル・ワイズ
 『The Constant Gardener/コンスタント・ガーデナー』

■ノミネート
スカーレット・ヨハンソン
 『Match Point/マッチ・ポイント』
シャーリー・マクレーン
 『イン・ハー・シューズ
フランシス・マクドーマンド
 『スタンド・アップ
ミシェル・ウィリアムス
 『ブロークバック・マウンテン

最優秀外国語作品賞

『Paradise Now』(パレスチナ)

■ノミネート
カンフーハッスル』(香港)
PROMISE』(中国)
『Merry Christmas』(仏)
『Tsotsi』(南アフリカ)

最優秀脚本賞

ブロークバック・マウンテン

■ノミネート
クラッシュ
『Good Night, and Good Luck/グッドナイト&グッドラック』
『Match Point/マッチ・ポイント』
ミュンヘン

最優秀音楽賞

SAYURI

■ノミネート
ブロークバック・マウンテン
『Chronicles of Narnia/ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女』
キング・コング
『Syriana/シリアナ』

最優秀オリジナルソング賞

“A Love That Will Never Grow Old”
 『ブロークバック・マウンテン

■ノミネート
“Christmas in Love”
 『Christmas in Love/クリスマス・イン・ラブ』
“Nothing Like a Show in Broadway”
 『The Producers/プロデューサーズ』
“Travelin Thru”
 『Transamerica』
“Wunderkind”
 『Chronicles of Narnia/ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女』

以上です。
なるほど~、今年は、『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』と『ブロークバック・マウンテン』が主要部門を独占したようで。

ブロークバック・マウンテン』は昨年のヴェネチア映画祭金獅子賞も受賞している。
でも、テーマがゲイを扱っているってこともあって、アメリカ国内では賛否両論らしい。
その辺がアカデミー賞にどう影響するのか楽しみね。

アン・リーがアカデミー賞で監督賞を取る可能性も高くなったけど、アジア系の監督が監督賞取れるのかなぁ・・。
最近、『グリーン・デスティニー』や『ハルク』などの大作が続いていたけど、初期の頃、『ウェディング・バンケット』でもゲイを描いていたアン・リー。
久しぶりに『ウェディング・バンケット』が見たくなったなぁ。

ホアキン・フェニックスは、リーフ・フェニックスと名乗っていた子役の頃から知っていただけに、感慨深いもんがあるです。
どうも、彼にはリバーが守護天使になって見守っているんじゃないか・・と良く考える。
それぐらい、リバーの事件後、ホアキンと名前を変えてからの成長っぷりは立派だわ~。

フィリップ・シーモア・ホフマンは、これからも何度でも取るでしょう。
フェリシティ・ハフマンは、『ファーゴ』で有名なウィリアム・H・メイシーの奥様で、NHK-衛星第二で放送中の『デスパレートな妻たち』に現在出演中。
ジョージ・クルーニが助演男優賞って意外かも。
アカデミー賞も取るかなぁ。
オスカーを持ってるジョージ・クルーニも見てみたいかも。

しかし、外国語映画賞に『カンフーハッスル』(香港)って・・。
面白いには違いないけど、他に外国語映画を公開していないのか・・?

ノミネート作品には見たい作品がいっぱい♪
3月のアカデミー賞も楽しみになってきたな☆

1月 17, 2006 映画ニュース | | コメント (4) | トラックバック (7)

2005/09/11

第62回ヴェネチア国際映画祭

先日より、ヴェニスで行われていたヴェネチア国際映画祭の受賞作品が発表になった。
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<金獅子賞>
『Brokeback Mountain』 (カナダ)
監督:アン・リー (『グリーン・デスティニー』)
出演:ジェイク・ギレンホール(『ディ・アフター・トゥモロウ』)、
ヒース・レジャー(『パトリオット』)
ミシェル・ウィリアムズ(『ドーソンズ・クリーク』)、
アン・ハサウェイ (『プリティ・プリンセス』)
2006年春シネマライズほか全国順次公開予定 ワイズポリシー配給

<銀獅子賞(監督賞)>
フランス映画「エブリデー・ラバーズ」のフィリップ・ガレル監督

<審査員大賞>「マリア」(アベル・フェラーラ監督)
<男優賞>デビッド・ストラザーン(「グッドナイト&グッドラック」)
<女優賞>ジョバンナ・メッツォジョルノ(「ドント・テル」)
<オゼッラ賞(脚本)>ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロブ(「グッドナイト&グッドラック」)
<同(技術貢献)>ウィリアム・ルプシャンスキー(「エブリデー・ラバーズ」)

前日まで下馬評でもっとも評判の高かったジョージ・クルーニ監督作品『Goodnight and Good Luck』を抑えて受賞したのは、アン・リー。

アン・リーがカナダで製作したこの新作は、同性愛を描いたラブストーリーだそうで。
彼は、最近『グリーン・デスティニー』や『ハルク』等のアクション大作で有名だけど、監督第二作目の『ウェディング・バンケット』でゲイをテーマにし、その後も『いつか晴れた日に』や、『アイス・ストーム』、『恋人達の食卓』など、実は家族をテーマにした秀作が多い。

前回の『ハルク』で「ハリウッド大作はもういやだ・・」と漏らしていたアン・リー。
自分のフィールドに戻ってきたという印象が強いなぁ。
来春が楽しみ~。

下馬評でもっとも評判の高かったジョージ・クルーニ作品は、金獅子賞を逃したものの、主演男優賞と脚本賞を受賞。
が、私としてはジョージ・クルーニの第一回監督作 『コンフェッション』 がまるでダメだっただけに、やや心配 (ーー;)

ちなみに、日本人では宮崎駿監督が名誉賞を受賞
宮崎駿監督、おめでとうございます。

また、監督賞を受賞した『Mary』 (イタリア/米国)

受賞を逃した作品で

『ブラザーズ・グリム』(英国)
『親切なクムジャさん』(韓国)
『TAKESHIS'』(日本)
『Gabrielle』(仏)
『プルーフ(原題)』 (英国/米国)
『コンスタント・ガーデナー(原題)』 (英国/ケニア/ドイツ)
『Romance and Cigarettes』 (米国)

等も是非、見たい。
できるだけ多くの作品が日本で見れるといぃなぁ~。

ヴェネチア国際映画祭 特集ページ

9月 11, 2005 映画ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/06

ホリー・ハンターが妊娠

今日はめでたいニュースを。
holly_hunter
【ロサンゼルス5日】米国のオスカー女優ホリー・ハンターが47歳で双子を妊娠していると米国で5日報道された。「E!Online」ニューズサービスが伝えたもので、ボーイフレンドで英国人俳優のゴードン・マクドナルドが双子の父親だという。ハンターは初産。
 ハンターとマクドナルドは昨年ロンドンで芝居「By the Bog of Cats」に愛人同士の役柄で共演したのが馴れ初めだった。2人が双子の生まれる前に結婚する計画なのかどうかは分かっていない。
 ハンターは1993年の映画「ピアノ・レッスン」でアカデミー主演女優賞を受賞した。またアカデミー助演女優賞に数回ノミネートされ、ゴールデングローグ賞、カンヌ映画祭賞も受賞している。現在制作が進行中のスリラー映画「ダウンローディング・ナンシー」に主演している。同映画の共演男優はウィリアム・ハート。年内にもう1つの映画「マイ・ボーイ」の撮影が始まる予定だった。

Yahoo! ニュースより

47歳の初産で双子 (@o@)Waaaa~Ooooo!!すごいね~
きっとこれは、多くの独身女性の勇気の元となるでしょう~。

<ホリー・ハンターの主な出演作>

2004 Mr.インクレディブル 声の出演
 カレの嘘と彼女のヒミツ 出演
2003 サーティーン あの頃欲しかった愛のこと 製作総指揮/出演
2002 カンヌ 愛と欲望の都 出演
  ムーンライト・マイル 出演
 デブラ・ウィンガーを探して 出演
2000 オー・ブラザー! 出演
  タイムコード 出演
1999 彼女を見ればわかること 出演
1997 普通じゃない 出演
1996 クラッシュ 出演
1995 コピーキャット 出演
  ホーム・フォー・ザ・ホリデイ 出演
1993 ザ・ファーム/法律事務所 出演
  ピアノ・レッスン 出演
1990 ワンス・アラウンド 出演
1989 オールウェイズ 出演
  ミス・ファイヤークラッカー 出演
1987 赤ちゃん泥棒 出演
  ブロードキャスト・ニュース 出演
この出演作を見てもらえれば分かるとおり、ホリー・ハンターという女優さんは、一つのイメージにこだわることなく、どんな役でも果敢に挑戦するパワフルな方。
その中でも、何と言っても私の推薦する映画は『ピアノ・レッスン』。
この映画に関しては、書いてて見たくなったので、近日中にこちらで改めてご紹介するね~。
若い頃の作品、『ブロードキャスト・ニュース』(共演ウィリアム・ハート)、『赤ちゃん泥棒』(監督:コーエン兄弟、共演:ニコラス・ケイジ)も良い作品だし、最近も『サーティーン』(未見)が話題に。
うーーーん。パワフルだけど、あまり色気は無い・・・・かな・・・ (ーー;)
活躍が楽しみな女優さんの一人なので、子供を産んでもパワフルな演技を見せて欲しい~。
おめでとうございます。

8月 6, 2005 映画ニュース | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/08/05

スピルバーグの新作決定

あまりの暑さに気が滅入るとき。
ドラマや映画を見て現実逃避するのが、私にとって最高の安らぎ。
仕事のことなんか忘れて、ただ画面にのみ集中するその瞬間が最高に好き。
それだけじゃなく、新作情報を読みながら、出来上がる映画を想像しながら待つのも楽しみ。
なかなか暗い奴だよな~ (^▽^;)

さて、今日の話題は、「スティーブン・スピルバーグの新作、タイトル決定」の話題から。
Steven_Spielberg
 タイトル未定のままクランクインしていたスティーブン・スピルバーグ監督のミュンヘン五輪映画のタイトルがようやく発表された。一時は、「復讐」を意味する「ベンジェンス」と噂されていたが、そのものずばり「Munich(ミュンヘン)」に決定した。

 72年9月5日、ミュンヘン五輪で起きたイスラエル選手団殺害事件のあと、イスラエルの特殊部隊モサドが、殺害に関与した11名のパレスチナ人ゲリラを追うというストーリー。モサドのリーダー役をエリック・バナが演じる。共演は、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュ、マチュー・カソビッツら。脚本は、「エンジェルズ・イン・アメリカ」でピュリッツァー賞を受賞したトニー・クシュナーが担当。全米公開は12月23日、日本公開は06年早春の予定だ。

eiga.comより

宇宙戦争がえ??だっただけに、スピルバーグ??いいよ、もう・・という気分になりかけていたけど、題材と出演者からちょっとひかれてきた。
eric_banaまず、このイスラエルのモサドといえば、イスラエルで犯罪を犯すテロリストを世界の果てまで追いかけるイメージがあるけれど、その全貌は不明。
そのモサドを描くということで、まず、おぉ??と思った。
でも、待てよ。
ユダヤ人のスピルバーグのことだし、『シンドラーのリスト』のように迫害されたユダヤ人を描くのか・・?
と。ちょっと心配に。
ところが、主役はエリック・バナと聞いて、俄然見る気になった。
この人、現在ハリウッドでブームのオージー (オーストラリア人) 俳優 (ラッセル・クロウ、ヒュー・ジャックマン、ヒース・レジャー、ガイ・ピアース・・etc) の一人で、『ブラックホークダウン』から注目してたんだけど、どうもそれって誰もがそうだったみたいで、その次の『ハルク』で主役を演じ、『トロイ』では、ブラピ直々のご指名で出演が決まり、ブラピとは一対一で決闘するヘクトル役を演じてる。鋭い視線を持ち、強さ、優しさ、弱さを演じ分けることができる今後が楽しみな俳優さんなのだ~ (≧▽≦)
geoffrey_rush共演者も豪華で、ジェフリー・ラッシュは、『シャイン』で注目されて以来、この顔を見ないことはないぐらい出てる。最近では、『パイレーツ・オブ・カリビアン』でお嬢さんを誘拐しちゃう海賊の船長といえばわかるかな?

ダニエル・クレイグは、『ホテル・スプレンディッド』、『ロード・トゥ・パーディション』、『トゥームレイダー』に出演してると言ったら分かるかな?
視線に色気のある俳優さんだけど、悪役が多いかなぁ。

マチュー・カソビッツは、現在、フランス映画界の期待の星の一人。だと思うけど・・、どうも近頃ハリウッドのお仕事が多いようで・・。
マチューで一番有名なのは『アメリ』。アメリが好きになっちゃう男の子がマチューでございます。
このマチュー、アメリ等では、かわいい~♪イメージがあるかもしれないけれど、『憎しみ』という映画でデビューした映画監督でもあり、その後も『クリムゾン・リバー』(仏)や『ゴシカ』(米)を監督するなど、実はハードな奴でして。
が、しかし、私は監督するより、俳優としてのマチューのほうが好き☆
ちなみに、『憎しみ』に出演したヴァンサン・カッセル(モニカ・ベルッチの旦那)とのコンビ作多し。

すでに、クランクインしていて、日本では次の正月には見れるらしい。
スピルバーグって噂どおり仕事が速いんだね~ (@@)
サマーシーズンとクリスマスシーズンの両方で作品出す監督なんて、多分、あんまりいないと思う。
このキャスティングからして、楽しみだなぁ~。

8月 5, 2005 映画ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/02

興行収入ランキング(8/1付け) 全国・全米

今日のお題は、興行収入ランキング。
日本もアメリカもサマーシーズン。
お互いの夏休みにどんな違いがあるのかな~?

以下、上が全国、下が全米。( )内は前週の順位

全国映画ランキング 07/30-07/31


1(1) スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
2(2) ポケットモンスター・アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者ルカリオ
3(初) 亡国のイージス
4(初) ロボッツ
5(4) 宇宙戦争
6(5) アイランド
7(3) 鋼の錬金術師 シャンバラを征〈ゆ〉く者
8(6) 星になった少年 Shining Boy & Little Randy
9(7) 皇帝ペンギン
10(8) 電車男

全米ランキング07/29-07/31 WEEKEND BOXOFFICE Top 10

1(2) Wedding Crashers
   オーウェン・ウィルソンとヴィンス・ボーン主演のコメディ 
2(1) チャーリーとチョコレート工場
   ジョニー・デップ主演、ティム・バートン監督コンビの最新作
3(初) Sky High

wedding_crashers
   世界を救うスーパーヒーローを養成するスカイ高校(Sky High)を描くアクション・コメディ
4(初) ステルス
   アカデミー主演男優賞を受賞したジェイミー・フォックスの新作。
   ステルス戦闘機を操縦する世界でもっとも優秀な3人のパイロットの人間ドラマ。
5(初) Must Love Dogs
   ダイアン・レインとジョン・キューザック共演のラブコメディ。
   「犬を愛する」という条件のもと、お見合いを続けるバツイチ女性のお話。
6(3) ファンタスティック・フォー
   ある日、特殊な能力を持つことになった4人のスーパーヒーローを描くアクション映画。
   日本公開 9月予定。
7(4) アイランド
8(6) 宇宙戦争
9(5) Bad News Bears
   落ちこぼればかりの少年野球チーム・ベアーズ。
   そこへやってきたのは、最低のコーチ(ビリー・ボブ・ソーントン)だった。
   現代版・がんばれベアーズ。
10(10) 皇帝ペンギン

FLiX ムービーサイト より

日本でもアメリカでもサマーシーズンということもあり、アニメ、もしくは子供が主役、ヒーロー物、アクション物がランキングの多くを占めているね~。

その中でも注目したいのは、全米5位に初登場した“Must Love Dogs ”監督は、ゲイリー・デイヴィッド・ゴールドバーグ(『晩秋』(未見))
ダイアン・レイン、ジョン・キューザックの他に、共演は、ダーモット・マロニー、スタッカード・チャニング、クリストファー・プラマー。
ここ数年のダイアン・レインっていいよなぁ。
特に『運命の女』なんか、すごかった(@@)

何がすごいって?気になった方は、ビデオまたはDVDでご確認下さい。
あ、不倫中・もしくは浮気中の方(な、なんてこと言うんだ・・)は、お相手の方とどうぞ。
私たちは、ラブラブ☆ と信じている方は、お二人でどうぞ。
ジョン・キューザックは、『アイデンティティ』とか、『ハイ・フィデリティ』とか好きだなぁ。
あの、脇にいても、主にいても、しっかり溶け込んでるのがいいね。
ちなみに、『アイデンティティ』のお話は、田舎町のモーテルで雨の日に宿泊客が次々と殺されるという事件が起きて、残された宿泊客が真犯人を探すのだけど・・・。
先入観なしで、頭真っ白な状態で見て欲しいので、これ以上は語りません(><)
サイコ・サスペンスがお好きな方には、特にオススメしたい作品。
ハイ・フィデリティ』は、レコードショップの店長が「なぜ、恋愛が長続きしないのか」について悩み、その答えを探すために、過去の恋人たちに会って別れた理由を聞きまわり、本当の恋を探すラブ・コメディ。
どちらも、ジョン・キューザックに興味のある方は見て欲しいな。

さて、日本で公開中の映画について、ちょっと、は、腹が立つ出来事がありまして・・。
『皇帝ペンギン』を地元の映画館で見ようと思ったら、なんと“吹き替え版”のみの上映だということに、今日のブログを書いてて気付いたの・・・(ーー;)
字幕を見たいなら、東京まで見に来いってことらしい・・・。( ̄□ ̄;)マジで・・・・。
実はこれ、13日公開の『マダガスカル』にも言える。
私は、主役をやってるベン・スティーラーの声が聞きたいんだよ~。
クリス・ロックだって、声は暑苦しいぐらいうるさいけど、あの暑苦しさがいいんだよ~。
ロボッツ』だって、ユアンとロビン・ウィリアムスの声が吹き替えなんて悲しいじゃないか~。
私は、幼き頃から映画を観てるけど、吹き替え版で観たいなんて思ったことは1度だってないよ。
『グレムリン』だって、『グーニーズ』だって、『ゴーストバスターズ』だって、ちゃんと字幕で観たよ~。
この“吹き替え率”毎年酷くなる・・。
吹き替え版は、たとえ試写会でも映画館では観ないことにしてるので、東京に行く時間がなければ、見ないかも・・。
あぁ~あぁ~いやんなっちゃうなぁ~。

8月 2, 2005 映画ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/19

サンドラ・ブロック結婚

梅雨が明けたと言うのに、横浜は、今日雨降ったんだぁ。
一時は警報まで出てたさ(ーー;)なんで?

さて、本日はめでたいお話を・・。

以前、ベン・アフレックの結婚についてご報告(7/4参照)にしたけど、そのベン・アフレックが1999年に『恋は嵐のように』で共演したサンドラ・ブロックが結婚!のニュースが入ってきたよ~。


sandra_bullock【ロサンゼルス18日】米女優サンドラ・ブロックさん(41)がTVスターのジェシー・ジェームズ氏(35)とカリフォルニア南部サンタバーバラ郊外の牧場で電撃的な結婚式を挙げた。
 ブロックさんは初婚だが、ジェームズ氏は3回目。2人のなれそめは2003年だった。
 結婚式には数百人が招かれ、近くのホテルから牧場に連れて行かれたが、式の開始まで2人の結婚は知らされていなかったという。
 ブロックさんは1994年のアクション映画「スピード」でキアヌ・リーブスと共演して人気を博した。現在、2人の再共演で「イルマーレ」の撮影が進んでいる。「イルマーレ」は来年、封切られる予定。今年に入ってからブロックさんは、「ミス・コンジニアリティー2」にも出演した。
 お相手のジェームズ氏は、高級バイク製造会社「ウエストコースト・チョッパーズ」の創業者であると同時に、ディスカバリー・チャンネルの人気ショー番組のスターとして活躍している。
(時事通信)・・・Yahoo!ニュースjesse_james

旦那様のジェシー・ジェームズ氏もご紹介するけど、私、この方、全く知らない(ーー;)どうやら、アメリカでは相当な有名人らしいよ。その人気番組についてお知りになりたい方はこちら→モンスター・ガレージ
サンドラ・ブロックってあまり結婚するようなイメージ無かったんで、ちょっとビックリしたよ (@@)
なれそめは2003年ってことなんで、私が知らなかっただけで噂はあったのかもね。
サンドラ・ブロックの主な出演作と言えば・・・
<『スピード』以降の主な出演作>
2005 デンジャラス・ビューティー2
2002 トゥー・ウィークス・ノーティス
2002 ヤーヤー・シスターズの聖なる秘密
2002 完全犯罪クラブ
2000 デンジャラス・ビューティー
2000 28DAYS
2000 ガン・シャイ
1999 恋は嵐のように
1998 プリンス・オブ・エジプト
1998 プラクティカル・マジック
1998 微笑みをもう一度
1997 スピード2
1996 ラブ・アンド・ウォー
1996 評決のとき
1996 サンドラ・ブロックの恋する泥棒
1995 あなたが寝てる間に・・・
1995 ザ・インターネット
1994 スピード
太字になってるのは、私が既に見た映画。中でも、赤字になってる映画は、私が面白かったなぁ・・って記憶のある映画。
デンジャラス・ビューティとか、トゥー・ウィークス・ノーティスのコメディタッチのサンドラ・ブロックがいいね。
実は~、サンドラが出てる映画の中で、私の大好きな映画があるので~、紹介させて♪
サンドラが出てるとはいえ、ほかの女優さんたちのすばらしさが際立ってしまうけど、私の特にオススメの1本が『ヤーヤー・シスターズの聖なる秘密』
これね~、一人の女性として自立する娘(サンドラ・ブロック)と、母(エレン・バースティン)の間にある確執を、母の親友たちがその間に入って少しずつ誤解を解いていくお話。母の若い頃を演じているのが、アシュレイ・ジャドでこれがまた素晴らしい~。
女として、母として、娘として、親友として・・、さまざまな顔を持つ女たちの生き方に思わずグッときて、笑って泣ける映画。
女性はもちろんのこと、女心を知りたい男性の皆様にもオススメ~☆
シリアスな作品をお求めの方は、若きヘミングウェイの恋を描いた『ラブ・アンド・ウォー』や、ジョン・グリシャム原作の法廷もの『評決のとき』などが良いかもね~。

↑のニュースにも出てるけど、現在、サンドラはキアヌ・リーブスと一緒に韓国映画『イル・マーレ』のリメイクを作成中。どんな映画になるのかな?ちょっと想像つかないけど (ーー;)

41歳で迎えた春だけに、幸せになってほしいね。お幸せに~♪

7月 19, 2005 映画ニュース | | コメント (2) | トラックバック (1)

2005/07/18

全米興行収入トップ10

うーーーん ( ̄^ ̄)久々の映画ネタですわ~。

本日は2週間ぶりの全米興行収入ベスト10。

 映画の全米興行収入トップ10。期間は7月15日―17日。(Yahoo!ニュースより)

1.(初) チャーリーとチョコレート工場
2.(初) Wedding Crashers
3.(1) ファンタスティック・フォー
4.(2) 宇宙戦争
5.(3) バットマン ビギンズ
6.(5) Mr.&Mrs.スミス
7.(4) ダーク・ウォーター
8.(6) ハービー~機械仕掛けのキューピッド~
9.(7) Bewitched(奥様は魔女)
10.(8) マダガスカル
charlie_and_chocholate
今週初のご紹介は1位、2位、3位、7位の4本。
今日はね~、是非、1位のチャーリーとチョコレート工場を紹介したくて、このネタ選んだの。
ってことで、1位は最後に紹介するとして・・、
2位のWedding Crashersは、オーウェン・ウィルソン、ヴィンス・ボーン、クリストファー・ウォーケン共演のコメディ。結婚式の花嫁の付添い人(ブライスメイド)を狙うプレイボーイを描くお話。日本公開未定。

3位のファンタスティック・フォー『ダークエンジェル』のジェシカ・アルバ主演のアメコミ・ヒーローもの。X-menみたいなもの???9月日本公開予定。

7位のダーク・ウォーターは、黒木瞳主演『仄暗い水の底から』のリメイク。ジェニファー・コネリー主演のホラー映画。リングの二匹目のドジョウ???秋日本公開予定。
johnny_depp1位の『チャーリーとチョコレート工場』は、ジョニー・デップ(←)主演のファンタジー映画。原作はイギリスで『ハリー・ポッター』『指輪物語』に次ぐ人気の児童書だとか。
監督は、『猿の惑星』、『スリーピー・ホロウ』、『ビッグ・フィッシュ』・・・etc.のティム・バートン。
ジョニー・デップは、私の中で勝手に決めてる「ナイスな俳優番付」でも、かなり高位置にいる、お気に入りの俳優の一人。
どんな役を与えられても、等身大でありながら、作品に自然になじんでしまうその演技力は、世界でもトップクラスだと思う。
しかも、監督は、そのデップと愛称の良いティム・バートン。
今回は、『シザーハンズ』、『スリーピー・ホロウ』に続いて3回目の共同作業。
私、基本的にファンタジーってちょっと苦手なんだけど、このティム・バートンは別格。
毎度、彼が描く絵本のような世界に吸い込まれる。
ってことで、この二人の映画はかなりの期待大。しかも初登場1位となると、さらに期待が高まる~(≧∇≦)
う~ん。9月が楽しみだわ~。

本日のオススメは、ティム・バートン&ジョニー・デップの『シザーハンズ』 
そのストーリーは、ある田舎の山奥にあるお屋敷で作られた人造人間の男の子。彼の創造主は、彼を製作途中に急死。残ったのは、彼の手。指を製作する前に鉄の骨組みだけが残される。そして、ある日彼は屋敷を出て、初めて創造主以外の人間と接することになるのだが、彼の手はハサミ(シザーズ)ようだったため、シザーハンズとあだ名が付けられ、その温和な性格から人々に暖かく受け入れられるのだが・・・
なんか、書いてて久しぶりに見たくなっちゃったよ~。猛烈に大好きなんだよね~。この映画。
シザーハンズを演じてるジョニー・デップがすごく繊細でいいのよね~。
ジョニー・デップがキャリアを歩み始めるきっかけになった作品。
今思えば、あの頃からジョニー・デップの演技はちょっとずば抜けてたんだね。
その上、このころのウィノナ・ライダーは本当にかわいかった。同世代の女性だけに、がんばって欲しいんだよね~。
心温まるファンタジーなので、毒々しい世の中が嫌になったときの癒し系にオススメ。

あ~、久々の映画ネタでちょっとはりきってしまった・・。

7月 18, 2005 映画ニュース | | コメント (4) | トラックバック (2)

2005/07/13

デビッド・フィンチャー監督新作決定

「東京ほど多くの国の映画を見れる都市はあまりない」と聞いたことがある。
邦画・アメリカ映画だけでなく、ヨーロッパ映画やアジア映画はもちろん、時には南米や豪州、アフリカの映画が上映されていることもある。
映画好きの私としては、その中から見たい映画を絞るのにいつも悩んでしまう (ーー;)

見る映画を絞る決め手は、監督・出演者・言語・映画館(場所)・時間・予告編の印象・・etc.
あまり、ストーリーや他人の評価は気にならず、自分の目で確かめた上で、人の評価を気にすることが多いかな~。
「私が楽しければそれでいい」と思う利己的な奴で/(^^;)
信頼している監督は、その名前を見ただけで見に行きたくなる。今日のお題のデビッド・フィンチャーは、そのうちの一人。
彼の代表作は、「セブン」「ゲーム」「ファイト・クラブ」「パニック・ルーム」
特にお気に入りは、「ファイト・クラブ」 強い男になりたいと願う男の行く末を描いた映画。
無駄なことに莫大な金を浪費する現代に対する痛烈な批判がその根底に描かれていて、その批判精神がすごく好き。
彼は、ハリウッドの大作という枠の中で映画を撮りながら、大衆に迎合することなく、強い自意識を持って作品を発表しているところがたまらない。
さて、そのフィンチャーの「パニックルーム」(02年)以来の次回作が決定した。その新作・「ゾディアック」は、ゲイリー・オールドマン(←)主演になるらしい。gary_oldman「ゾディアック」とは、66年から78年にかけてサンフランシスコを恐怖に陥れた実在の連続殺人犯で、少なくとも37人を殺害した。
 オールドマンは、犯人と接触を持つ大物弁護士メルビン・ペリーを演じる予定。
Jake_Gyllenhaal共演には、原作者であり本にも登場する元サンフランシスコ・クロニクル紙の漫画家でもあるグレイスミスにジェイク・ギレンホール(→)。
記者のポール・エイブリーにロバート・ダウニー・Jr(←).。robert_downey
さらに、事件を担当したサンフランシスコ警察の殺人課刑事役としてマーク・ラファロ(→)とアンソニー・エドワーズ(『ER』のグリーン先生)が決定している。
MarkRuffalo脚本はジェームズ・バンダービルトが担当、撮影は9月にスタートする予定。
いいねぇ。どうも「セブン」のような臭いがするねぇ。
心配なのは、ロバート・ダウニー・Jr。ドラッグの心配はもう無いのかなぁ。
楽しみなのは、ジェイク・ギレンホール(『デイ・アフター・トゥモロー』)だなぁ。あの陰気な雰囲気はフィンチャー作品にぴったり。
さらに、もう一本。
brad_pittフィンチャー監督とブラッド・ピットの3度目のタッグ作品もいよいよ実現に向けて動き始めた。
F・スコット・フィッツジェラルドの短編小説の映画化で、タイトルは「The Curious Case of Benjamin Button」。
年を経るごとに若返りしていく50歳の主人公が、30歳の女性に恋をするというストーリーで、ケイト・ブランシェット(→)の共演も決定している。
脚本は、「フォレスト・ガンプ/一期一会」「インサイダー」のエリック・ロス、製作はキャスリーン・ケネディとフランク・マーシャル。
本作は「ゾディアック」の撮影終了直後、10月にニューオリンズでクランクインする予定だ。
cate_blanchett
な、なんと(@@)
これは、フィンチャー作品で初の"ロマコメ”ではないの??
ブラピは「セブン」以来、フィンチャーが大好き。なので~、あまり驚きはないけれど~、ケイト・ブランシェット??
ケイト・ウィンスレットやケイト・ベッキンセールではなく?だって30歳に見えないから(^^;)
うーーーん。こちらも、面白そうだわ~♪
ネタ元はこちら→eiga.com
やったわ~♪運が良ければ、来年はフィンチャーを2本も見れるのね~。
最近のハリウッド映画は、安易でつまらない (ーー;)とお嘆きの方に、フィンチャーはオススメ( ̄- ̄)b
ダークでディープなフィンチャーの世界に吸い込まれるかもよ~~~★

7月 13, 2005 映画ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/05

週間映画ランキング~国内&全米

本日のお題は、映画の今週の週間興行収入ベスト10~国内&全米~で~す。
ってことで、まずは国内から

<全国映画ランキング 07/02-07/03>
()内は、前週順位


1 (初) 宇宙戦争
2 (1) 電車男
3 (2) バットマン ビギンズ
4 (3) 戦国自衛隊1549
5 (初) マラソン
6 (4) 交渉人 真下正義
7 (5) ダニー・ザ・ドッグ
8 (初) 逆境ナイン
9 (7)ミリオンダラー・ベイビー
10 (6) ザ・リング2

FLiXムービーサイトより

war_of_theworld

特に興行収入って気にしたこと無いんだけど、こうやって並べてみると面白いね。
10本の映画のうち、5本はアメリカ映画、日本映画4本、韓国映画1本。
なんか、今の日本の映画界の縮図のような10本だね~。
1本オススメするとしたら、9位の「ミリオンダラー・ベイビー」
見ようかな~と思っているのが、5位の「マラソン」と7位の「ダニー・ザ・ドッグ」
特に、「マラソン」は初登場5位ってすごいね~。是非、がんばって欲しいな♪
気になっているのが2位の「電車男」と4位の「戦国自衛隊」
「戦国自衛隊」って世界公開が決まった上に、ハリウッドバージョンに編集しなおすことが決定したんだって。詳しくはこちら→News
でね、その記事読んだら、そんなに面白いの~??って興味津々よ。時間あったら見てみようかなって考え中。
「交渉人」って公開してから2ヶ月も経ってるんだって (@@)スゴッ
「逆境ナイン」って、「少林サッカー」のパクリ・・・・??

<全米映画ランキング 07/01-07/04>
()内は、前週順位

1.(初) 宇宙戦争
2.(1) バットマン ビギンズ
3.(3) Mr.&Mrs.スミス
4.(2) Bewitched (奥様は魔女)
5.(4) ハービー/機械じかけのキューピッド
6.(6) マダガスカル
7.(初) Rebound
8.(7) スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
9.(8) The Longest Yard
10.(5) Land of the Dead

Yahoo!Newsより(ロイター)

war_of_theworld2

う~ん。日本でもアメリカでも、宇宙戦争は初登場1位なんだねぇ~。
でも、スターウォーズも宇宙戦争も思ったほど数字が伸びなかったと、アメリカでは言われてるらしいよ( ̄- ̄)b
では、日本ではまだ未公開の作品をちょっとご紹介すると・・・
3位のMr.&Mrs.スミスは、1941年のコメディ作品『スミス夫妻』(監督:アルフレッド・ヒッチコック)(未見)のリメイク。
ブラピ&アンジェリーナ・ジョリーという今最もホットな二人 (なんてベタベタな・・(ーー;)) の共演作
日本では12/3公開予定。

4位は日本でも放映されていたTVドラマ『奥様は魔女』のニコル・キッドマン主演によるリメイク。日本公開未定。

5位の『ハービー』は、くりぃむしちゅーがCMをしているコメディ映画。アメリカで現在大ブレイクのリンゼイ・ローハン主演。久々のマット・ディロンも出演。7/30日本公開予定。

6位の『マダガスカル』は、『シュレック』を製作したドリーム・ワークス製作のアニメ。8/13日本公開予定。

7位の『Rebound』は、マーティン・ローレンスが、中学校のバスケチームのコーチをするコメディ。

9位の『The Longest Yard』は、刑務所で行われるアメフトを描くコメディ。アダム・サンドラーとクリス・ロック主演。日本公開未定。

10位の『Land of the Dead』は、『リング2』に出ていたサイモン・ベイカーと、デニス・ホッパー主演のゾンビ映画

どうやら、アメリカでは日本より一足お先にサマーシーズンを迎えて、ファミリー向けアニメorSFXを駆使した大作orコメディorホラーといういかにも分かりやす~いアメリカ映画が並んでるみたい。
個人的には~、『Mr.&Mrs.スミス』を早く見たい。なんで、日本は冬なの~(T_T)
この間の『キング・コング』といい、見たい映画はみんな冬に公開されるみたい・・(ーー;)

7月 5, 2005 映画ニュース | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/07/04

ベン・アフレックがジェニファー・ガーナーと結婚

さて、今日のお題はおめでたい話を(^-^)
幼い頃から、TVドラマに出演し、「グッド・ウィル・ハンティング」で親友のマット・デイモンと共にブレイクしたベン・アフレックが、先日ジェニファー・ガーナーと結婚し、ジェニファーは現在妊娠中なんだって。Congratulations!!
daredevil
どうやらこの二人、「デアデビル」→の共演がきっかけで交際することになったそう。
「デアデビル」で、ベンは主役のデアデビルを、ジェニファーは悪役のエレクトラを演じることで共演。
が、このお二人を良く知らない方のために、さらに詳しくご紹介。
ベン・アフレックは「グッド・ウィル・ハンティング」で成功の後、「アルマゲドン」や「パール・ハーバー」、「トータル・フィアーズ」今回の「デアデビル」等、その全てで主役クラス (「アルマゲドン」はブルース・ウィルスが主だった(^^;)) を演じてた俳優さん。どれも、メジャーの大作ばかりだね~(@@)
その分、恋の話も華やかでグィネス・パルトロウや、ジェニファー・ロペスと付き合っておりました。
う~ん。もてるねぇ~。
その裏で、アルコール依存症治療のための入院などしていたことも。
それとは対照的に、親友のマット・デイモンは、スピルバーグ(「マイ・プライベート・ライアン」)やアンソニー・ミンゲラ(「リプリー」)、ロバート・レッドフォード(「バガー・ヴァンスの伝説」)、スティーブン・ソダバーグ(「オーシャンズ11」)等の巨匠達と大小織り交ぜて仕事をしつつ、「ボーン・アイデンティティ」のようなアクションにも挑戦してるし、着実だなぁという印象が・・・。比べちゃぁいけないけど、比べちゃうかも・・・。
ben_wedding
そのベンのお相手で、日本ではいまいちマイナーなジェニファー・ガーナー。
実は、現在アメリカで最も注目されている新進女優の一人。
最近、日本で公開された『エレクトラ』(未見)は、「デアデビル」で悪役の一人だったエレクトラをスピンオフ(番外編)させた映画。ジェニファーはもちろん、主役のエレクトラを演じてる。「バットマン」でいう「キャットウーマン」(未見)のようなものね。
「デアデビル」での彼女の二刀流短剣さばきが評価された結果でしょう。確かに、彼女のアクションは見事
それだけじゃなく、ハリウッドが彼女に期待しているのは、テレビドラマ「エイリアス」があるから。
この「エイリアス」は、日本のNHK衛星放送BS2でも、この3月まで第2シーズンを放送してたスパイ・アクション・ドラマ。
ジェニファーは、そこで主役のシドニーを演じ大ブレイク。レナ・オリンが第2シーズンからレギュラーになり、クエンティン・タランティーノ、クリスチャン・スレーター、フェイ・ダナウェイ、イーサン・ホーク等、ゲストも多彩。
この「エイリアス」で完成度の高いアクションを見せることで、アクション女優としての地位を確立したのであります。
でも、そこに来るまでの下積み生活もあり、wowowで放映の「フェリシティの青春」で端役を演じ、それが縁で共演者のスコット・フォーリー(ノエル役)と結婚。その後、04年3月に離婚している。
ドラマの主役から、注目されて映画の主役を演じるなんて、なかなか無いことなのに、今の地位をゲットできたのは、激しいアクションを演じられる肉体を作り出した彼女の努力の賜物でしょう。
「エイリアス」では、毎回、全力疾走するシーンやら、回し蹴りやら、とび蹴りやら、1対1(相手は男女問わず)のファイトシーン等を見せてくれる。あの鍛え抜かれた体を見るたび (彼女は♀ですよ。お間違いなく(^^;)) に、正直、スゲーーー(@@)といつも思う。
最近では、「いま、会いにゆきます」のリメイク版に出演が決定!!なんてニュースもあったかな。


仕事でも、私生活でもいろいろとご苦労を重ねた二人のご結婚。
お子様もできたなんて話もあるので、うまくいくと良いですね~。
特に、ベン・アフレックはこれを良い転機 (じゃ、今までは悪かったってこと?(^^;)) にして、マット・デイモンに負けない仕事をして欲しいね。
あ、そうそう、「デアデビル」は、すごくオススメって訳ではないですが、アメコミ(アメリカのコミック)系が好きな方は、ご覧下さい。主役のベンより、二刀流のエレクトラと、超キレキレのコリン・ファレルがオススメ(^^;)
ジェニファーには、「ママでもアクション(笑)」をやる女優さんになって欲しいね。

「デアデビル」公式サイト
ベンがアカデミー賞最優秀脚本賞をマット・デイモンと一緒にとった有名すぎるこの作品をご紹介。『グッド・ウィル・ハンティング』 正直言って、ベンが出てる映画でオススメできる作品が無かったの。『恋に落ちたシェークスピア』では、超脇役だし・・(ーー;)
で、この映画、主役は親友のマット・デイモンで、ベンは助演だけど・・。天才と言われるほどの頭脳を持ちながら、家庭環境に恵まれず、大学にすら行くことができない青年の苦悩を描いた作品。
このマット・デイモンがすごく切なくて、ロビン・ウィリアムズが彼の心を開く精神科医を好演。
私の大好きな映画なので、天才の苦悩を知りたくなったらどうぞ。

7月 4, 2005 映画ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/28

中村獅童世界へ、ジェット・リーと共演

さっそくですが、ブログの機能を修正しました(^^;)
「メールアドレスを入力しないと書き込みができないよ~」と訪問者の方が教えてくれました(^^;)ありがとうございましたm(_ _)m
問題点を改善して、メールアドレスの記入が無くても書き込みができるようにしましたので、感想がある方は、ドンドン書き込みして下さいね。
fvsjさて、今日のお題は日本の芸能ニュースです。
「歌舞伎俳優、中村獅童(32)が2006年に全世界で公開される中国映画「FEARLESS」(ロニー・ユー監督)に出演。主演のジェット・リー(42)との初共演で世界進出する。
 映画は、実在した伝説的な格闘家、フォック・ユアンジュの人生を描く。「グリーン・デスティニー」(2000年)でアカデミー賞外国語映画賞を獲得したビル・コンがプロデュースし、「HERO」に出演したリーの最大のライバルとなる日本武術の王者に獅童は扮し、死闘を繰り広げる。日本公開は未定(夕刊フジ)」
だって~(@@)
rinjin13これって、『HERO』に次ぐ二匹目のドジョウ??
でもね、ロニー・ユーって誰??でしょ。私も??って感じだったので、早速調べてみたよん♪で、ロニー・ユーとは「フレディvs.ジェイソン」や、「ケミカル51」の監督なんだって~。
はぁ~~~~~??それって大丈夫なのーーー??
何が心配ってさぁ「日本武術の王者に獅童は扮し」よ。怪しい~~~~~(一_一)
剣道でも空手でも柔道でもない武術なんじゃないの~~~~。
救いは、ロニー・ユーが香港出身の映画監督で、中国映画であり、実在した人物を描くってことよね。
まさか、隣の国の武術をいい加減に描くようなことは無いよね~~~。
ま、香港ならではのバカ映画でもいいんだけど。
dannythedogそれらを踏まえて~(?)、獅童くんに期待することは、歌舞伎の人なんだから、日本の古典の美を見せるぐらいの存在感を出して欲しいなぁ。必要なくても見えを切ったりさぁ、あ、それじゃやっぱりバカ映画だね(^▽^)オホホホ
バカ映画であっても、シリアスな映画であっても、ジェット・リーの技の速さはいつも期待以上だから。今までどおりがんばってほしいな。「おぉ~、今のキックよく見えなかったよ」ぐらいのヤツね。演技力を発揮するようなシーンは不要ですから。しゃべってる時間あったら、ワイヤーで吊ってて欲しいわ♪
ま、何はともあれがんばって~(^o^)/~~。
日本の俳優さんが海外の映画に出ることは喜ばしきことだからね。

今日のご紹介は、ハリウッドにジェット・リーという名前を売った『リーサル・ウェポン4』です。実は、私も『少林寺』シリーズを全く見たことが無く、これで彼を知ったの(^^;)英語が苦手なジェット・リー。ほとんどセリフなし。が、逆にそれが功を奏して、見事、不気味な悪役になってるのでご注目。あまりに強すぎて、メル・ギブソンは絶対勝てないと思ったもん。
ま、勝てないとリーサル・ウェポンじゃなくなっちゃうけど。この映画以来、ジェット・リーは主役俳優になって、ハリウッドでバンバンヒットを飛ばす俳優になったのだ。なので~、ジェット・リーをご存じない方は、この映画からどうぞ。

6月 28, 2005 映画ニュース | | コメント (4) | トラックバック (1)