弘大入口(ホンデイック)を出た私たちは、仁寺洞(インサドン)へ向かいました。
こちらは、東京近郊で言えば、鎌倉の小町通りのような雰囲気を持っています。
昨年も仁寺洞を訪れたのですが、歩きやすいし、お店もいっぱいあるし、お茶ができるお店も多いので、午後のお茶のために今年も行ってみることにしました。
割と日本人観光客の多い地域です。
その仁寺洞の中にあるショッピングモールに『サムジキル』というのがあります。
洋服や、アクセサリー、雑貨などの小さなお店がたくさん集まったモールです。
昨年、行ってみたときに一風変わったオブジェが飾ってあったのが気に入って、それ見たさにまた行ってみたのですが、やはりありました。
↓なんとも韓国らしい配色のゆるキャラオブジェです。

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下の方まで撮れていないのですが(^^;)、木に実る果物みたいに顔が実っています。

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この子って、基本、いちごなのかなぁ?

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キカイダー??
仁寺洞のメイン通りを歩ききったあたりで、お茶をしようということになり、ガイドブックに載っていたフレンチレストラン(昼はカフェ)に向かいました。
↓こちらがそのレストラン閔家茶軒(ミンガダホン)です
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これが入口の門です。
伝統的な家屋をレストランに改装したようです。

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この壁の雰囲気もステキでしょう。

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ここがこのレストランの入口。

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席から見た外の景色(上)と、席の様子(下)
これまたステキでしょう。
お茶だけなのに、ちょっと贅沢な気分を味わえます。

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飲んだのはこちら、伝統茶の梅実茶(メシルチャ)
梅酒のような甘さのお茶です。
お酒は入っていないですよ(^^;)

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お茶一杯W7000(900円ぐらいかなぁ・・・)ですが、伝統的なお菓子が付いてきました。
あんこ苦手なんで・・・。
真ん中の焼き菓子と上のクッキーしか食べませんでした・・・。
しかし、お菓子は日本の方がおいしいと思われます・・・。
お茶を飲んで、寒さと体力を回復させた後、近くにある観光地・景福宮(キョンボックン)へ向かいました。
まぁ、たまには観光もしないとね(^^;)
が、現地についたときには結構いいお時間で、チラッとしか見れませんでした。
↓こちらがその景福宮(の一部)です。

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お地蔵さんなんですかねぇ・・・?
なんだか、のんびりした雰囲気を感じます。

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『チャングム』に出てきそうな薬屋さんのようです。

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こんな日本にもありそうな竪穴式住居もありました。