ひな祭り
3月 3, 2008 文化・芸術 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
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伊坂 幸太郎: 重力ピエロ (新潮文庫)
2008年版『新潮文庫の100冊』のうちの1冊。1年かけて読破しようとしているこの100冊の記念すべき1冊目です。
この100冊のお陰で、伊坂幸太郎という作家を知る機会に恵まれました。それだけでも、読んだ価値のある1冊でした。
詳しくは9月19日のブログを…。 (★★★★★)
パオロ・マッツァリーノ: つっこみ力 ちくま新書 645
日本で起きているいろいろな出来事について、難しいことも、そうでないことも、愛情を持って“つっこみ”を入れて、おもしろおかしく、分かりやすくしている本です。詳しくは9月12日のブログをご参照下さい。 (★★★★)
樋口 裕一: 差がつく読書 (角川oneテーマ21 (B-95))
効率的な本の読み方・楽しみ方についての本。
読書に対する愛情が伝わってくる本で、なるほど~と納得することも多々ありました。
詳しくは9月4日のブログをご参照下さい。 (★★★★)
野村 順一: 色の秘密―最新色彩学入門 (文春文庫PLUS)
色が持つ意味と効果について、基礎的な本。自分の仕事に大変参考になりました。
詳しくは、9月1日のブログをご参照下さい。 (★★★★)
垣根 涼介: ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫)
戦後、日本政府によって、ブラジルに“捨てられた”日系移民たちと、その息子たちによる復活と復讐の物語。
お話しの力強さとブラジルの逞しさに引き込まれます。詳しくは8月27日のブログをご参照下さい。 (★★★★★)
垣根 涼介: ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)
戦後、日本政府によって、ブラジルに“捨てられた”日系移民たちと、その息子たちによる復活と復讐の物語。
お話しの力強さとブラジルの逞しさに引き込まれます。詳しくは8月27日のブログをご参照下さい。 (★★★★★)
二ノ宮 知子: のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)
のだめが恋に人生に悩む姿が描かれます。
そんなのだめの姿に共感です。
詳しくは、8月26日のブログをご参照下さい。 (★★★★★)
中村 俊輔: 察知力 (幻冬舎新書 な 4-1)
本屋で平積みしているのを見て即買いした本です。日頃、あまり自分のことについて多くを語らない俊輔の生の声が嬉しい一冊でした。
詳しくは7月4日のブログを参照して下さい。 (★★★★★)
宮部 みゆき: 長い長い殺人 (光文社文庫)
いつもはドップリの宮部みゆきですが、残念ながら、今回はそうではありませんでした。
詳しくは6月17日のブログを参照ください。 (★★★)
関根 眞一: となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術 (中公新書ラクレ 244)
クレーマーってどんな人なんだろう・・・って思いませんか?
この本を読めば、なるほど!!こういう人だったのね~。
と納得できます。
もしかして、明日、クレーマーが出現するかもしれないから、いざという時の対応のために読むことをおススメします。 (★★★★)
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