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2010/04/18

成功はゴミ箱の中に-世界一、億万長者を生んだ男- レイ・クロック自伝 読んだ

52歳からスタートするアメリカンドリーム

アメリカでマクドナルドをチェーン店にして成功したレイ・クロックの自伝です happy01

彼は、チェーン店をつくろうと決意したとき、52歳でした coldsweats02

52歳だった彼が、マクドナルドを創業したんですよ。
すごいですよね up
まず、その年齢にビックリしました wobbly

それと、彼がすごいのは、「これ sign01 」と思ったことは、最後まであきらめずにやりきる意志の強さです。

彼は、最初から、最後まで
「マクドナルドを全国チェーンにする flair
という夢をあきらめなかった。

何度も潰されそうになっても、
「必ず成功する flair
と信じて疑わなかった。

その「一つの夢を信じて、持ち続けること」の大切さを改めて教えられました confident

タイトルにもある
成功はゴミ箱の中に」とは、彼の信条の一つ shine

ある地域にマクドナルドのチェーン店を作ろうとしたときの、ライバルの様子の探るために、彼は、ゴミ箱を漁ったのです。

ゴミ箱には、何でも入っている。
ゴミ箱を漁れば、その店が状況が一目瞭然だったそうで wobbly

そうやって、ライバル店を出し抜く方法を模索したんですね wobbly

さらに、彼は、多くの部下にチャンスを与え、多くの部下が、成功したのです。
それは、副題「世界一、億万長者を生んだ男」に表されています。
自分だけが成功するのではなく、周りの人間も巻き込んで、一緒に成長して、一緒に成功する。

すごいよね shine
その分、きっとビジネスには厳しかったはずだから、側にいるのも大変だっただろうけど、きっと、ベンチャーを目指す人には、理想の上司に違いない。

スーパーサイズ・ミー 」という映画をみて、マクドナルドの印象がとても悪かったんだけど、この本を読んだら、マックが久しぶりに食べたくなってしまった delicious

少なくとも、レイ・クロックは、マクドナルドの品質にこだわっていたから。
今も、レイ・クロックの精神を守り続けたままであって欲しい。

この本の嬉しいところが一つ。

巻末に、ソフトバンクの孫さんと、ユニクロの柳井さんの対談が載ってる。

この豪華な対談読むだけでも、読む価値ありだと思う  good

4月 18, 2010 読書 |

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