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2009/06/18

Dr.HOUSE ドクターハウス

ハリウッドの医療ドラマです

先月から日テレの深夜に放送している『Dr. HOUSE ドクター・ハウス』を見ています。
X-MEN」のパート1を監督したブライアン・シンガー製作総指揮のドラマです。

Dr_house1

その名のとおりのHOUSE(ハウス)という名前の医者が主人公の医療モノです。
ハウスは病院が嫌いで、家でのんびりすることが大好き。
しかし、その腕の良さを買われ、大きな総合病院の外来診療を担当することになるところから、ドラマはスタートします。


原因不明の病気を解明していくミステリー


毎回、原因不明の病気で苦しむ患者が登場します。
Dr.HOUSEは口は悪いのですが、腕は超一流。
患者に治療を施しながら、その経過を観察し、熟考して、不明だった原因を突き止めていきます。


Dr_house2

よくある医療モノとの違いは、「派手な手術をしないこと」です。
最近の医療モノにありがちなリアルな手術シーンがこのドラマにはありません。
あの血みどろのシーンが苦手な人も見られるドラマになっています。

口は悪いが、腕は超一流

それに、医療モノにありがちな、
「人情派の医者」
とは、対極にあって、ハウスは口が悪く、皮肉屋で、優しさのかけらもない医者ですが、常に、患者を襲う病気と闘っています。

この、「人の良さより」も、「腕の良さ」という合理性が、アメリカ的だなぁと思いながら見ています。
面白いのはそれだけではなく、テンポの良いセリフのやり取りや、常に体調が急変する患者への対応、何より、ハウスのセリフに時折差し挟まれるウイットに富んだセリフが小気味良いです。

大腸の調子が悪い患者に喫煙をすすめたり、具合の悪い患者を一目見ただけで患者の奥さんの浮気をズバリ推理したり、薬を欲しがる患者に薬とよく似たガムをあげたり・・・。
そんな、日本ではちょっと有り得ない、良く言えば懐の深さ、悪く言えばいい加減さも面白いドラマです。

1回につき、一人の患者にスポットライトを当てているドラマなので、今からでも十分間に合います。
手術シーンが苦手な人にもオススメできる医療ドラマです。

Dr.HOUSE ドクターハウス 公式サイト

6月 18, 2009 TVドラマ |

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