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2009/04/13

フラワーアレンジメント バラの寄せ花 ビクトリアンローズ

日ごろの感謝を皆様に

最近、ありがたいことに、
フラワーアレンジメント の日、いつも楽しみにしてるよ」
と言って頂くことが増えました。


ありがとうございます。
とっても嬉しいです。
なんとなく始めたお花なのですが、思った以上にお花に癒され、また、お花を通して知らない人とお話ができるという時間が、とても幸せで貴重なひとときとなっています。
なるべく時間を作って通いたいと思っています。

バラの寄せ花 ビクトリアンローズ

さて、今週は、「寄せ花」というアレンジの技法を勉強しました。
一つの花を中心にして、その周りに花びらを一枚ずつ寄せて、大きな花にしていく技法で、特に、バラで作った寄せ花を『ビクトリアンローズ』と言うそうです。


今回は、赤いバラを5本使って、一つの大輪のバラ(バラというより牡丹みたい・・・)を作りました。

Victorian_rose
↑中心に一輪のバラがあって、その周りにワイヤーの先に付けた花びらを重ねています

中心に置くバラを除き、それ以外のバラは、花びらをむしります。
なんだか、むいてしまうのがかわいそうで・・・。
でも、これも勉強の一つと、丁寧にむかせていただきました。
もちろん、全部を丸裸にしたワケではないので、残ったバラはお持ち帰りして、ドライフラワーにしている最中です。

その花びら一枚一枚それぞれにワイヤーをさして、グリーンテープでテーピングをして・・・という作業を40枚分ぐらい繰り返し、全てテーピングが終了してから、中心となる一輪のバラの周りに一枚ずつ付けていきました。

何に使うんでしょう・・・

しかし、何ゆえに、こんなに手の込んだことをして作るのかと、途中で不思議に思い、先生に聞いたのですよ。
「何に使うのですか?」と、
そのお答えは、
男性が公の場で使うコサージュにしたり(確かに、偉そうなおじさまが、こんなコサージュ、していたような気が・・・)、小さい花と合わせて結婚式の二次会のブーケに使ったり、髪飾りとして頭につけたり(確かに、頭に大きな花つけてる人いるよね、ダンサーさんとか)・・・
そんな、用途があるそうです。
なるほどね~


この、寄せ花という技法は、バラだけではなく、チューリップや、フリージア、ユリ、トルコキキョウなどでも使われるそうです。
どんな感じになるのか、見てみたいですよね~。

4月 13, 2009 フラワーアレンジメント |

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