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2008/07/05

フラワーアレンジメント 第3回 1ダースのバラ

★今日は、フラワーアレンジメントの教室に行ってきましたnote

★お題は「1ダースのバラ」ですshine

080705

★最近、このお花と向き合う時間が私にとって貴重な癒しの時間になってきています。
外は暑いので、お花はかわいそうな気もしますけどsad

★挿す位置、色、バランスを考えることが、私の狙い通り右脳の体操になっていて、この刺激が仕事にいきてくれるといいなぁと願うばかりですthink

★そして、毎回願うことですが、自分でお花を買ってきて、ササッとできちゃうようになることが私の目標です。
 まぁまぁ、そのうち、もう少し慣れてきたらチャレンジしてみようと思いますwink

★次は来週です。
 次回は、プリザーブドの予定なんです。
 今から次回が楽しみですnotes

7月 5, 2008 フラワーアレンジメント | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/04

中村俊輔著 『察知力』

★本屋で平積みされているのを見て、即買いです。
もちろん。

★でも、実のところ、俊輔の印税にご協力できれば・・・と思っている部分が強く、内容については、あまり期待していなく・・・(^^;)
失礼ですよね・・・。全く・・・。

★ところがですねぇ、新聞の書評でこの本の記事を見たんですよ(いつの日曜日か忘れたけれど、朝日新聞の日曜版)。
でね、その書評によるとかなりいい感じに書かれていたもので、こうしちゃいられないと、読んだ次第であります。

★読み始めは、さすが、素人さん的文章が続きまして、それが嫌な感じではなく、ゴーストではない、本人の生の声って感じがして高感度大でありました。

★内容的としては、彼がサッカーの世界であそこまで成功することができたのは、
「自分の周りの空気を読んで、今、何が必要とされているかを感じ取る“察知力”を重要視してきたから」
であり、その“察知力”について、彼のこれまでの経験を織り交ぜて書かれているのです。

★巷では、この本が、サッカー本としてだけでなく、ビジネス書としても読まれているそうで、大ヒットの兆しらしいです。

★俊輔からビジネス本ってあまりイメージ沸かないかもしれないですが、読んだ私としては、納得であります。

★なんかねぇ、結構、教えられることが多々ありましたのですよ。
例えば、苦手な場面に直面してしまったとき、それを回避することもひとつ手だけれども、いつ何時、そんな場面に遭遇してもいいように普段から引き出しを増やしておく とか、そのために、自分が苦手とする分野を鍛えられるようなところへわざと自分の身を置くとかね。

★デビュー当時、インタビューの様子を見ていると、「はい」と「いいえ」ぐらいしか話さなかった少年が(本当だよぉ。ちょっと大げさだけど・・・)、最近のインタビューではしっかり自分の意見も言いつつ、ファンやサッカー少年たちへのフォローも忘れないような立派な青年になったワケが、この本を読んでよく分かりました。

★初めに言ったとおり、俊輔の生の声を感じる文章ですので、肩肘張らずに、気軽に読める本なので、中村俊輔に興味がある人や仕事でスランプになってしまっている人にオススメです。

7月 4, 2008 中村俊輔, 読書 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/03

韓国語講座 第7回 ○○ではありません

★なんだか久しぶりにちゃんとブログと向き合っているような気がしますが・・・。
 どうにも月末はあわただしくなっていけません。
 7月の目標は、「ちゃんと毎日ブログを書くこと」にしたいのですが、既に昨日、さぼっており・・・。

★気を取り直して7月3日。
 今日は、韓国語講座の日でした。
 本日のレッスンは「○○ではありません」と「○○ではありませんか?」のフレーズです。

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★前回に引き続き、劣等生感覚を持ちつつ、でも、だからこそ、今が踏ん張り時と気合を入れなおし授業に参加してきました。
 まぁ結局のところ、気合入れても空回り coldsweats01 って感じかしらね。
 なかなかスラスラとはいかないものです。

★今日の収穫といえば、いつも、私の隣に座って会話練習のパートナーになって下さっている方がいるのですが、今まであまりちゃんとした会話をしたことがなく、ぎこちない感じだったのですが、私から話しかけてみて、少し会話ができて打ち解けたことです。

★お互いに「このクラスはレベルが高い」「韓国語が難しい」と思っていたことも分かりました。
 でも、みんながそう思っているんだと思えば、少しホッとしますねhappy01

★そんな感じで日本人同士だって打ち解けるのに時間かかるんだから、韓国語をすぐ覚えてコミュニケーションとろうなんて考えが甘いわけですねbleah

★私の持ち味は、物事に動じないマイペースだと思っているので、これからも、
「なるようになるさ」
と楽観的にマイペースでがんばりたいと思います。

7月 3, 2008 韓国語 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/01

シークレット・サンシャイン

★チョン・ドヨンがカンヌ国際映画祭で主演女優賞を受賞した作品です。

★韓国の地方都市、密陽(ミリャン)(英語:シークレット・サンシャイン)を舞台にある事件で息子を失ってしまった女性と彼女に対する神の救済についてが描かれています。

Secret_sunshine

★この映画には大きく分けて3種類の人間が出てきます。
・キリスト教の熱心な信者
・神に立ち向かう者
・犯罪者

★主人公のシングル・マザー、シネは、金目当ての誘拐事件の果てに息子を失ってしまいます。
 彼女はそれをきっかけにキリスト教に入信し、熱心に信奉することで、事件の痛手を少しずつ癒していきます。
 そして、『汝の敵を愛せよ』という神の教えのとおり、息子を奪った犯人を許すために刑務所へ向かいます。

★ところが、その犯人は既に牧師の下で神の許しを得ていたのです。

★そこから、シネの神への反逆が始まります。

★そりゃそうでしょう。
 彼女がその『汝の敵を愛そう』と思うまで、どれだけの時間がかかり、どれだけの葛藤があったのでしょうか?
 その彼女の姿を神は見ていなかったのか??

★この刑務所の対面シーンでは、マリアのように穏やかな表情を浮かべていたシネの顔が見る見るうちに般若の面に様変わりしていきます。
 主演女優賞を取ったチョン・ドヨンの見せ場はここから始まっていきます。

★しかし、神はシネが思うよりもより大きく、絶対的な存在だったのです。

★彼女が神に反抗し、立ち向かおうとすればするほど、神は彼女に試練を与えるのです。

★熱心な信者と、それに立ち向かうシネの間にぼんやりと存在しているのが、ソン・ガンホ演じるチョン社長です。

★彼はコミカルな演技でこの映画の笑いの部分を担当していますが、その裏でシネにとっても、それを見ている観客にとっても精神的支柱にもなっています。

★多くの熱心な信者で出てくる中で、その中に混じりながらも、ちょっと外れてタバコを吸ってみたり、悪態をついてみたり、集会をサボってみたり。
 映画の登場人物たちの間では奇妙な行動のように見えることも、実はとても標準的で、一般的な人間の行動なのです。
 セミナーや集会とかでよく体験することですが、テンションが高すぎる人たちや、低すぎる人たちに囲まれているととても疲れてしまうのですよ。
 この社長はその間をふらふらと行き来するのです。
 集会に参加して、信者たちとお話しすることは楽しいけれど、神にその体をささげることができるかと言ったら、そんなことはなく、グータラな生活を送りたい。
 その姿は、神の存在など感じることなく、煩悩で生きている私に安心感を与えるのです。

★恐らく、シネにとっても社長の存在は、とても安心できるものだったに違いないと思うのです。
 息子が生きているうちは息子が、息子を失うと神がそれぞれ彼女を支えていました。
 そして、神を失ったとき精神の崩壊が訪れたのです。
 しかし、精神的に崩壊し、不安定になってしまった彼女を前と変わらず愛し、寄り添ってくる社長を、彼女は精神的に受け入れざるを得なくなってくるのです。

★密陽-シークレット・サンシャイン- 密かにさす陽射しとは、どんな光でしょう・・・。

★光は、密かに照らすことはありません。
 地下にでも潜らない限り、どんなときも、そこがどんなゴミ溜めであっても、光が照らします。
 その光が神の射すものだとするなら、神から隠れることはできないのです。
 シネがこの密陽に引っ越してくる前に、ロマンティックだと感じていたこの土地の名前も、今となっては皮肉でしかありません。

★シネが現実を受け入れず、神に挑戦を続ける限り、彼女への試練も続くのです。
 でも、だからこそ、彼女は人間らしく、愛すべき女性なのです。

シークレット・サンシャイン 公式サイト

7月 1, 2008 映画-韓国 | | コメント (0) | トラックバック (2)