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2008/01/12

ロン・クラーク物語

★なんだか、今日はとっても寒いですね。

★といっても、ほとんど一日中家の中にいたので、知らなかったのですが・・・(^^;)

★今日は、家で仕事をしておりました。
 いろいろと腕を磨かなくてはいけないことがありまして。
 せっせと磨いていたつもりですが、ちゃんと磨けていたかどうか・・・。

★夜は、気持ちを切り替えて、正月にNHK衛星第2で放送していた『先生はあきらめない~ロン・クラーク物語~』を見ました。

★NYのハーレムにある小学校に赴任してきた田舎の先生が、荒れたクラスを教育していくお話でした。

★子どもの教育は、親がするべき部分と、先生がするべき部分があるように思いますが、このハーレムは、貧しさと命の危険が常にそこにあるような状況であり、誰が教育するなんて言っていられる状況ではなく、親だろうが、先生だろうが、救える人がいるなら救って欲しい子どもたちばかりの地域なのです。
主役である、クラーク先生は、時には先生であり、時には、友人であり、親でもありました。

★それは、彼が生徒たちに掲げるルール#1「私たちは家族である」という大原則からきています。

★決して見下すことなく、誉め、称え、抱きしめる。
 最も大切なことは、相手に敬意を払うこと。
 誉めるだけでなく、時には厳しくしかることもあります。
 いつも生徒のそばにいて、家族であり続ける。

★1時間半のドラマでしたが、子どもたちの成長ぶりにとても感動させられるドラマでした。

★まだビデオは出ていないと思うので、見てみて~!と言えないですが、もしかして、いつか地上波でやるかもしれないので、そのときは、オススメです。

★この、ロン・クラーク先生。
 アメリカに実在する先生なのですが、何冊か本を出されているようなので、紹介しておきますね。

1月 12, 2008 TVドラマ |

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