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2007/11/27

はじめてのJAZZ2 ヒストリーもたのしみなりー!

昨日、ほぼ日刊イトイ新聞のイベント『はじめてのJAZZ2 ヒストリーもたのしみなりー!』を見てきました。

糸井重里×タモリ×山下洋輔で、JAZZを語ります。

まぁ、特に、すごいJAZZ好きってわけでもないんですけど(^^;)、気持ちのいい音楽が好きで、なんとなくJAZZも聞いたりしますし、何より、そんなJAZZ初心者でも楽しめそうなので、行ってきました。

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何写してるんだか良く分からないと思いますが、昭和女子大学 人見記念講堂でそのイベントは行われました。

山下洋輔のJAZZがすごい!のは、まぁ、当然かもしれないですが、初心者の私には衝撃的な程すごいんですよ。
ぐぁーーー。こんなJAZZがあったんだぁ、めちゃくちゃじゃんかぁーーー( ̄□ ̄;)ぐぁって感じです。
分かりづらいか・・・(ーー;)

まぁ、それに加えて、生タモリですよ。
いいとも!じゃない、アルタじゃないところで、生タモリ。
テレビじゃないタモリってすごい!です。
エッジきいてますね~。とがりっぱなしです。
なんかねぇ。
タモリってすごいエンターテナーだなぁとつくづく感じました。

彼は、“音”に対する表現の仕方が絶妙です。
ほら、タモリの名人芸で「意味は無いけど、それらしく聞こえる外国語」があるじゃないですか?
あの名人芸を、昨日見ることができたんですが、それもその“音の表現”からきてるんですよね。
外国語を“言葉ではない音”で表現するという芸でしょう?

昨日も、JAZZを素人にも分かりやすく分解したり、「英語なんか一言も言ってないのにブルースに聞こえるブルース」を歌ったりもしたんですが、それも“音”でしょう。
さらにね、あの『タモリ倶楽部』の名物“電車ネタ”の話も出てきたのですが、あれも“電車の音”に特化したおしゃべりなんですよね。

本当に“音を聴くのが好き”な“偉大なる音オタク”だなぁと、昨日知ったんです。

そんなタモリの名人芸と三人の会話と、すてきな音楽がすごく楽しくて、時には爆笑しながら見ていました。

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最後にみんなで記念撮影もしました。
どっかに小さく私が写っていますが、私もどれだかイマイチ分からない・・・(ーー;)

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こんなおみやげもいただきました。
生茶のプルトップが少し変わっているんですよ。

このチケットを取った時は、
「楽しそうだから行ってみよ~」
なんていう軽いノリだったのですが、
当日になって、
「サンチャまで行くのちょっとメンドーーー(ーー;)」
なんて思ったりしたのですが、行って良かったです。
とっても楽しかった♪

帰りのホームで、そこに会うはずのない友人にバッタリ会って、お互い、そのイベントを見に行っていたことを知って
「えぇ~??なんで~??」
なんてビックリもあったりして、最初から帰りまで、驚きと、楽しみのイベントでした。

11月 27, 2007 音楽 |

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