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2007/10/03

結婚式に行けなかった想い出

もう何年前だったかなぁ・・・。

6~7年前ぐらいだったと思うけど、高校時代の友人の結婚式にご招待されました。

その子とは、近所に住んでいたこともあって毎日一緒に学校に通い、一緒によく遊びに行き、成人式にも一緒に行った仲で、成人式以降は、彼女が就職し、私は大学生活が忙しくなってしまい、いつからか、疎遠になっていました。

その友人から久しぶりに電話をもらい、「今度結婚することになった」という話を聞きました。

しかし、その当時の私は、結婚どころか、あまり落ち着いた生活もしなくて、その当日も予定があり、残念ながら結婚式は欠席させていただくことになったのです。

高校時代にとても仲良かったのに、結婚式に出席できないのが、とても申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

そこで、思いついたのが、“電報”でした。

その頃は、インターネットが普及し始めた頃で、電話で申し込まなくても、インターネットで好きな文章を電報に打てるサービスが始まっていました。
招待状は頂いていたので、「ちゃんと届きますように」と願いを込めて、結婚式会場へ電報を打ちました。

もう文章は忘れてしまったけれど・・・。

その次の年の彼女からの年賀状では、「私たち結婚しました」というご挨拶の他に、「電報どうもありがとう。とっても嬉しかったよ」の一文がありました。

その時、「あぁ、送ってよかった」と心から思いました。

今思えば、何としてでも予定をキャンセルして行くべきだったろうなぁ・・・と思います。
その頃の私には、そんな余裕は無かったのかもしれません。

その友人とは、今でも年に一回、必ず年賀状のやり取りをしています。
彼女はその頃と変わらず幸せそうな生活をしています。
電報が無ければ、そのやり取りすら無くっていたかもしれないです。

これからも、もし、どうしてもキャンセルできない用事ができて、結婚式に出席できない場合は、せめて電報だけでも送ろうと思っています。

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10月 3, 2007 日記・コラム・つぶやき |

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