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2007/08/18

プリズン・ブレイクⅡ

かなりはまっています。

シーズンⅠも面白かったのですが、シーズンⅡは面白さが加速しています。

こう言ってはなんですが、深夜放送なんて本当にもったいないですよ。

Prison_break_2 

シーズンⅡは、シーズンⅠで脱出したリバー・フォックス8のその後です。
アメリカではもうすぐシーズンⅢが始まるらしい。
ってことは、続きがあるんですねぇ~(^m^)ウッシッシ
あぁ~続きが楽しみだ♪

軽くストーリーを説明しちゃうと、脱獄した囚人達の逃走劇です。
その背後には大統領の巨大な陰謀が隠れています。
兄弟である主人公たちは無罪なのにも関わらず陰謀に巻き込まれ、脱獄して逃走するしか生き延びる道は無くなってしまいます。
そこへ、愛情と友情が絡み合い、さらに常につかまりそうでつかまらない・・・というハラハラドキドキが待ち受けています。
まさに、『逃亡者』です。

Prison_break_2_1

今週(第2シーズン第13話)も最後にえぇ~??っていう展開が待っていました。
そうくる~??みたいなね。
もう、ここまできちゃうと見なきゃマジ損ですよ。

俳優たちも適材適所な上に、みな個性的で、有名無名が入り混じり、かなりナイスなキャスティングです。
特に良いのは、主役のマイケル・スコフィールドです。
(もしや、主役は兄のリンカーン??)
マイケルを演じているのは、ウェントワース・ミラーという新人俳優。
いや~、彼はかなりの大物新人なのですよ。
知的な上に繊細で上品。
マイケルはIQ180(だったっけ??)という役柄ですが、ミラー本人もプリンストン大出身のインテリだそう。
いい俳優が出てきたね~。
ハリウッドは、どこにこんな俳優を隠してきたんだ??
スタイルもいいし、あれでアクションができたら無敵。
ちなみに、アクションについてはそんな激しいシーンが無いので、その実力の程はまだ未知数。
彼は、マット・デイモンの枠(繊細で知的な役)を狙える俳優じゃないかと密かに観察しています。
弁護士役とか、検事役とか、一生やっていける知的さを備えています。
もしかして、マット以上かもと感じることすらあります。

Prison_break_213

シーズンⅠは、現在レンタル中です。

もう一度言います。
見なきゃマジ損です。
女目線でも男目線でも見れるドラマです。

プリズン・ブレイクⅡ 公式サイト

8月 18, 2007 海外ドラマ プリズン・ブレイク |

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