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2007/07/27

漢字を連想するプロ

暑いですねぇ・・・。

あれもしなくちゃ、これもしなくちゃ・・と考えるうち、あまりの暑さに考えることが嫌になり、「全てを捨て去り、深い緑の森の中へ旅行に行きたい・・・・( ̄▽ ̄*)」なんてあり得ない妄想を思い描く今日この頃です。

今日は、日頃お手伝いに行っている地元の会社へ行くと、社長から「弔電を打っておいて」とお願いされました。
取引先の重役がご逝去されたとのことでした。

個人的に、結婚式の電報は打ったことがありますが、弔電なんて初めてです。
どうやって打っていいかすら分からず・・・。

しかし、webデザイナーだから言うのではありませんが、インターネットとは素晴らしいシステムですね。
ちょっと調べただけで、すぐに弔電の打ち方について、書いてあるサイトを発見。
すぐにNTTへ電話しました。

インターネット上で文章を打っても良かったのですが、今日は経理担当者がおらず(いたら、その人がやってくれていたはず・・・)、金の始末の付け方が分からなかったので、電話料金と一緒に引き落としできる電話での電報にしました。

でね、そのNTTの電報担当がすごいプロって感じなのですよ。

私がしゃべったことを遅れることなく電報にしていて、まず、その速さにビックリ(@@)
私も一応ブラインドタッチの人間なのですが、どんだけ早く打ってんのってぐらいササーーッと進んでしまう。

名前の漢字についても、「シマダ(仮名)とはどのように書きますか?」とその担当の方が質問してくるのですが、私は漢字力があまりにひどく、「シマは山が付くほうのシマ(嶋)です」とか「トシという字は毎日の毎が付くトシ(敏)です」とか、「お前は中学生かッ!」とツッコミを入れたくなるような、分かりづらい説明をするんですよ。
もっとさぁ、「○○ヘン」ですとか、「△△ヅクリです」とかさぁ、かっこいいこと言えって。
もちろん、説明している漢字はそれだけではなく、もっとひどい説明の仕方もいろいろしていますよ(^^;)

それでも、担当のおねぇさまからは、「左側が山の嶋ですね」とか、「敏感の敏ですね」とか、スラーーーーッと出てくるのですよ。

その弔電を打つ作業中、常にスラスラ作業を進めていく手際の良さに、「おぉスゲーーーープローーー」と関心しきりでした。
何年、弔電を打ってらっしゃるのか、知りませんが、その作業をしている姿をちょっと見たくなりました。

きっと、各ブースに仕切られたテレフォンセンターみたいなところでやってんだろうなぁ・・とは思いますけど。
わずか、5分ほどのやり取りでしたが、プロを感じるひと時でした。

7月 27, 2007 日記・コラム・つぶやき |

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