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2007/07/23

コールドケース シーズン3 #3 ハロウィン

正直、日本のドラマにはあまり興味が無く・・、どんなドラマがはやっているのか良く知りません。
たまに、ちらっと覗いてみたりする程度です。

しかし、海外ドラマはマメにチェックします。
ハリウッド作品は完成度にあまりブレが無く、韓国ドラマは、どれも熱心に取り組んでいる姿勢が好きです。

NHK衛星とWOWOWと民放深夜で放送している海外ドラマはほぼ見ています。
たまに、予約録画をし忘れて見れない回などもありますが・・。
ハリウッドものは、大抵1回完結ものなので、1回見忘れたぐらいで、話が分からなくなるなんてことはあまりない(最近流行の「24」や、「LOST」、「プリズンブレイク」は別)ので、そんなゆるい展開も好きです。

今日は、ハリウッドドラマ「コールドケース3」を見ました。

Coldcase_3_3

フィラデルフィアでは、未解決殺人事件はすべて時効が無く、すべてコールドケースとして迷宮入りしますが、何か新たな証拠が出てきたときには、再捜査の対象となります。
そのコールドケース専門の殺人科がこのドラマの舞台になります。

今日見た#3 ハロウィンでは1978年の殺人事件を再捜査しました。

ある女性へ一途な想いを持ち続ける男性が殺されてしまったその謎を解くのですが、そこには、とても不条理な理由がありました。

周りから“悪”だと思われていた人は、実はとてもいい人で、実は“善”だとされていた人が、本当の悪だった・・という、ありそうでなさそうな、なさそうでありそうな・・。

なんか、このドラマだけではなく、ハリウッドのドラマには良くあるのですが、すごく不条理な理由でとてもいい人が殺されたりするんですよ。

そこに妙なリアリティがあったりして、それこそ、「悪い奴ほど良く眠る」みたいな感じがして、とてもやるせない感じがします。

そんな現実的な感じが気にっているんですけどね。

「日本も殺人事件の時効が無くなればいいのになぁ」と思いながら、毎週見ています。

コールドケース3 公式サイト

7月 23, 2007 TVドラマ |

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