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2007/07/26

ホッとした出来事

このところ、一緒に暮らしている母が、「腸の調子が良くない」と言って食事をあまり食べずにいたら、今月だけで6kgも体重が減ってしまったので、病院に行くことになりました。

今週の月曜日に普段お世話になっているクリニックへ行ったところ、精密検査を勧められ、胃腸器科の病院を紹介していただきました。

翌日の火曜日には採血と尿検査を受け、今日は肝心な直腸診の日でした。

私は、「直腸診を受けることになった」と聞いただけで、最悪のケースを思い浮かべ(手術→長期入院)、そんなことになったら・・・遊びの約束をキャンセルして、仕事も自宅でできることに専念して・・とシュミレーションまでしていました。

それが、今朝、朝一に出掛けた母が昼前に帰ってきたので、
「早いじゃないの?」と言ったら、「OKだった」と言うのです。

「採血と尿の数字には全く悪いところは無く、直腸診もとてもキレイで、全く悪いところは無い」と、先生に太鼓判を押していただいたそうです。

最初は、その診断に疑いを抱き、いろいろ聞いてみたのですが、ちゃんと内視鏡の画面を見ながら話していたので、間違いないと母は言うのです。

我が家は医者ではないですが、自営業で医療関係の仕事をしているので、一般家庭よりは医学用語に詳しく、どうやら、先生の言っていることも本当らしいのです。
(当たり前だけど、ちょっと心配で・・・)
セカンドオピニオンを考えたりもしたのですが、普段信頼している先生からのご紹介でもあるので、その太鼓判を信じてみようと思うのです。

「あなたご本人もお気づきのことと思いますが、過労でしょう・・」と言われ、注意されただけのようでした。

ただの過労で済んだなんて、本当にラッキーであり、最悪の状況をシュミレーションしていた私にとっては、素晴らしい朗報で、本当にホッとしました。

既に、心は「東京タワー」の主人公でしたから。

もう60歳を過ぎているのに、働かせてしまっていることを反省しつつ、しばらく、母には休んでもらおうと思っています。

7月 26, 2007 日記・コラム・つぶやき |

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