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2007/04/27

ホリデイ

映画館の無料チケットがあったので、無理矢理(でもないけど)時間を作って↓の『ホリデイ』を見てきたのです。

070427_1956

これがね、予想以上に良かったのです。

お話的には、恋人と別れたLAのキャメロン・ディアスと、ロンドンの郊外に住むケイト・ウィンスレットがそれぞれ家を交換。
2週間のクリスマス休暇をそれぞれ知らない土地で暮らしてみるというお話です。

キャメロン・ディアスはケイトの兄であるジュード・ロウと知り合い、ケイト・ウィンスレットはご近所に住む90歳のお爺様と知り合うことで、「今までに無い喜び」を手に入れるのです。
ジャック・ブラックは、そのお爺様と仲良くするケイトと出会うのです。

キャメロンもケイトも仕事でそれなりに成功しているけれど、私生活は満足していない。
それでは、満足した私生活はどうやって得られるんでしょう・・・?

私が、この映画を見ながら感じたのは、
「魅力的であること」

ジュード・ロウにとってキャメロンは、何でも開けっ広げな人であり、ジャック・ブラックにとってケイトは、90歳になるご近所と楽しく過ごせる心優しい女性。
二人とも、そこに魅力を感じているの。
そんな素の姿が魅力的っていうだけでなく、私がすごくいいなぁと思ったのは、二人とも“新しいこと”に対して常にオープンマインドなところ。

新しい土地に住むこと、
新しいご近所ができること、
新しい家族が増えること、
新しいことにチャレンジすること。

過去の惨めな自分を捨てること。
(これが一番大事)

二人がとても前向きだから、周りの人も影響されて前向きになっちゃう。

そうはいっても、なかなかねぇ、新しいことにチャレンジするって難しいよね。
でもね、なんか新しいこと始めた方がいいんじゃないかって気分になってくるんだよね。

これさぁ、クリスマスが舞台なんだよね。
ラストシーンがニューイヤーズイブなのよ。
だからね、年末にこれを見て、クリスマスの気分になって、来年は何か新しいことにチャレンジしてみよう!って気分になる映画な訳よ。
時期がずれてるってのはねぇ、ちょっと残念。

ちなみに、12月に韓国に行ったときは、この映画のポスターがいっぱい貼ってあったんだよね(ーー;)
日本はダメなの・・?

まぁ、それはしょうがないとして。

魅力的になるためには、過去を引きずってはいけません。
新しいことにチャレンジしましょうってことは、よ~く分かったよ。

個人的に、この映画で、
キャメロン・ディアス×ジュード・ロウとケイト・ウィンスレット×ジャック・ブラックのカップルどっちがいい?と言えば、ケイト×ジャックのカップル。
特に、レンタルショップのジャックは最高!
私もあんな風に笑い転げたい。
しかし、風景はロンドンの郊外がいいなぁ。
あの、ケイトのメルヘンチックな家もステキだった。
ハリウッド大通の豪邸も捨てがたいけどね。

私も、魅力的な女性を目指してばんばるのです・・・(ーー;)

4月 27, 2007 映画-ハ行(アメリカ) |

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