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2006/09/22

24 シーズンⅠ 13:00

最近では知らない人はいないんじゃないかと思える程、日本で浸透しているアメリカのドラマ。

私は、このドラマが日本に入ってきたばかりの頃、「すぐに次が見たくなる」というコピーに惹かれてDVDを借りてシーズンⅠを見たの。

ところがですねぇ、私の場合、いつまで経っても、「すぐに次が見たい」という状態にならないまま、最後まで終わってしまったのです(ーー;)
「まぁ、普通のドラマだな( ̄- ̄)」程度の感想しかなく・・。
シーズンⅡをレンタルショップに借りに行くというのが、時間のロスというか、とても面倒なことに思えて、私の24歴はそこで止まっておりました。

しかし、最近、インターネット画面上でDVDのレンタルができるという“ぽすれん”に加入しまして。
これは、PCの前にいるだけで簡単にDVDを借りることができるのです。
それで、長いこと見ていなかった24を、今度はアメリカのドラマが好きな家族に見せるために借りて、再度見始めたのです。

久しぶりに観た24ファーストシーズンは、結構細かい部分を忘れていまして(^^;)、初めて見たような感覚で見ることができます。

でもねぇ・・・。
やっぱり、私には普通のアメリカドラマですわ(^^;)
WOWOWとか、NHK-BSとかでやったら、あまり考えずに見れるんだけど、どうにも金を払って(わざわざレンタルして)ドラマを見るということにやや抵抗を感じてしまう。
血は争えず、我が家族も私と同じように、いろんなところにツッコミを入れてみてるのですね。
そんな家庭は我が家だけだろうか・・・。

まぁまぁ、そんな私のぼやきはそこまでにして、

24 シーズン1 13:00

24_1

<それまでの24シーズンⅠ>
CTU(テロ対策ユニット)にエージェントであるジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)は、密かに進行中である大統領候補の暗殺計画を捜査中、娘と妻を誘拐されてしまう。
ジャックは、暗殺計画を捜査しつつ、家族を助けようとするのだが・・。

13:00に、無事に救出された家族。
ジャックは暗殺計画よりも家族の救出を優先したことに対し、厳しく追求を受ける。
家族は、検査のために病院に連れて行かれるが、偽のFBIがいたことを嗅ぎつけたジャックの同僚ニーナが病院を移そうとする。
CTUのジャックの元へは、大統領候補デイビッド・パーマー上院議員が現れる。

何が不満かと言えばですねぇ、海軍出身CTUエージェントのジャックって、もう超エリートじゃないですの。
それがさぁ、大統領候補の命より、自分の家族の命を大事にするの?
ってのが疑問でして。
そういう任務についてる人って、自分の命よりも大統領の命ってタイプの人間じゃぁないですの??
そこが人間臭くていい?
ふぅ~ん。
それで、捜査もチンタラ、モタモタしてんの?
と、こんな感じであらゆる場面でツッコミを入れながら見ている我が家です・・(ーー;)

シーズンⅡからは、純粋な気持ちで楽しみたいと思います。
だから、ちょっとシーズンⅠでは、ボヤキを・・・。

24 オフィシャルサイト

9月 22, 2006 海外ドラマ 24 |

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