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2006/03/02

ウォーク・ザ・ライン 君につづく道

第78回 アカデミー賞
  主演男優賞 ホアキン・フェニックス
  主演女優賞 リース・ウィザースプーン
  編集賞
  衣装デザイン賞
  音響賞
全5部門ノミネート作品

あぁ、なんだか羨ましいなぁ・・この二人。walk_the_line1
見終わったとき、そんな感想が真っ先に思い浮かぶステキな映画だった。
描かれているのは、私が生まれる前の時代。
でも、その頃をあまり知らなくても十分楽しめる作品だったよ。


<STORY>
1944年。12歳のジョニー・キャッシュの家族は綿花栽培で生計を立てながら、貧しい日々を送っていた。
そんな日々のせいからか、酒に溺れる父・レイ(ロバート・パトリック)は時折家族に暴力を振るう。
しかし、ジョニーは優しい兄・ジャックと歌が好きな母の愛情に守られながら過ごしていた。
働き者のジャックは綿花栽培だけでは貧しい家族のために、失業救済局作業場でも働いていたのが、そこで事故が起き、亡くなってしまう。
1952年。空軍に入隊したジョニー(ホアキン・フェニックス)は家族と離れ、ドイツへ向かう。
アメリカに残してきた恋人・ヴィヴィアン(ジニファー・グッドウィン)に電話でプロポーズ。
退役して帰国するとすぐに、ヴィヴィアンとの新婚生活を始めた。
家庭を支えるために訪問販売の仕事を始めたジョニーだったが、うまくいかず家賃を払うことすら困難な状況になってしまう。
少しでも生活費を稼ぐために、趣味でやっていたバンドのレコードを製作することを決心。
必死になって歌った姿を認められ、ジョニーに歌手として活動する道が開けた。
その時代は、ジョニーの他に、ジェリー・リー・ルイス、エルヴィス・プレスリーがいる時代であり、ジョニーが昔から憧れてたジューン・カーター(リース・ウィザースプーン)と共演する機会も巡ってきた。
初めて会ったとき、「あなたの歌が好きよ」と言われたジョニーは、ステージで会うたびにジューンに話しかけるようになる。
気が合う二人は、時にはステージで共演するようにもなり、ジューンに惹かれていくジョニーだったが、お互い結婚し、子供がいる間柄だった・・。

ウォーク・ザ・ラインとは、「まっすぐ歩く」という意味があるらしい。
ただひたすらに、ジューンという女性に向かって歩き続けたジョニーの物語なの。
私が生まれる前の話なので、ジョニー・キャッシュのことは良く知らなかったし、奥さんのことなんか全く知らないんだけど、彼の歌に“I Walk The Line”という歌もあるらしく、そこから来ているみたいね。

でもねぇ、まっすぐ突き進んだ訳じゃないのよ。
二人が出会ったときには、お互いに別の人と結婚していたし、子どももいたし、離婚は罪悪という時代だったし。
その上、ジューンに惚れてしまったジョニーの家庭生活は当然のように破綻してしまうし、薬や酒に溺れてしまうしね。
なんでだろう・・、それでも、このジョニーはすごく魅力的。
「あぁ、どうしようもない」、「あぁ、だらしない」と思いながらも、「あぁ、しょうがないな」と思ってしまうところがある人。

walk_the_line2
それは、彼の「正直な心」にあるんじゃないかと思うんだよね。
明らかに、ヴィヴィアンといるときとジューンといるときの表情の輝きの違いや、ヴィヴィアンがジューンに嫉妬して写真を持ち去ったときの彼の怒りの表情には、その時の彼の正直な気持ちが出てる。
それは、ジューンといるときには目が輝き、ヴィヴィアンがジューンを中傷すると、彼は妻としての立場を理解しようとするなんてもんじゃなく、「俺のジューンに手を出すな」という感情が怒りを溢れさせる。
妻のいるジョニーから離れていくジューンと、明らかに恋する相手ではないヴィヴィアンの間でどうにもならなくなると薬に溺れてしまうのは、そこから逃避したいから。
それってすごく卑怯。
それでもジューンが「どうにかしてあげたい」と見放さなかったのは、ジョニーが馬鹿なほど正直だったからじゃないのかな。
もちろん、人として、キチンと話し合って、離婚して正面からジューンとやり直せば良かったんでしょう。
でも、そんな人はジョニーのような歌は歌えない。
だからころ、ジョニーは魅力たっぷりなの。
そんダメ男ジョニーを温かく見守ろうとするジューンの両親にも心が救われるんだよねぇ。
ジョニーはジューンに「君は僕の天使だ」と言ったけど、本当にジューンがいなかったらもっと早死にしていたかもしれないよね。
walk_the_line3
そんなジョニーを魅力的に演じたのは、今回アカデミー賞にノミネートされているホアキン・フェニックス。
彼を見ていると、ジョニーと兄のジャックの関係が、ホアキンとリバー・フェニックスの関係にどうしてもダブって見えてしまう。
家族を支えるいい子だったジャック、家族を支えながらスターになったリバー。
その影で天真爛漫に育ったジョニーと、同じく子役俳優として名が売れ始めたリーフ・フェニックス。
ジャックが事故で死んだとき、「なんでいい子が死んじゃうんだ」と嘆く父。
リバーが薬物過剰摂取で死んだとき、現場にいたリバーの弟として思わぬ脚光浴びてしまうリーフ・フェニックス。
ジョニーの人生は、「ジャックを好きだった父に認められること」が常に心のどこかにあった。
兄の死後、しばらく活動を休止し、リバーの弟して知られた名前を改名して俳優業を再スタートすると、アカデミー賞にノミネートされるまでに成長したホアキン・フェニックス。
ジョニーとホアキンは、そんな風に、ついダブって見えちゃう。
子役の時、『バックマン家の人々』に出演していた頃から知っていた私としては、ジョニーが兄・ジャックについて語るとき、ホアキンがリバーについて語っているような気にもなってしまって、余計にグッときちゃった。

walk_the_line5ジューンを演じるリース・ウィザースプーンって、今までコメディに出てる作品しか観たことなかったから、ちょっと不安だったんだけど、すごくいいねぇ。
歌声なんかすごくキレイ。
ビックリだったよ~。

walk_the_line4
酒に溺れ、薬の溺れ、まっすぐに歩くことすらできなかった男が、まっすぐに歩けるようになったとき、そこには幸福が待っていた。
うーーーーん。ステキ~☆
これが実話ってのが、またまたいいじゃないの~。

何度かつまづきながらも、お互いが、お互いの場所に戻ってくる。
そんなステキな恋愛をしたい人にオススメの一本。

ウォーク・ザ・ライン 公式サイト

3月 2, 2006 映画-ア行(アメリカ) |

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» ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 [ Walk the Line ] トラックバック ほめいがろぐ(おすすめ映画LOGS)
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受信: 2006/03/22 0:06:26

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50年代ロカビリーの黄金時代を築き上げたジョニー・キャッシュ(ホアキン・フェニックス)と彼の2度目の妻ジューン・カーター(リース・ウィザースプーン)との10数年に及ぶ愛の物語。 続きを読む

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» 「ウォーク・ザ・ライン」 トラックバック That's the Way Life Goes
[:映画:]「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」 ハリウッドでは実話ベースの映画が花盛りですな。 このジョニー・キャッシュというカントリー歌手のことは全然知らなかったけれど、伝説の有名な歌手らしい。 テレビでちょっと見たけど、主演のホアキン・フェニックスになんとなく感じが似ている。 相手役のリーズ・ウィザースプーンもジューン・カーターに雰囲気が似ているので、本人たちをよく知るファンにもウケがよいのでは。 ストーリーは子供の頃、事故で兄を亡くしてから親とうまくいっていないジョニーが... 続きを読む

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受信: 2006/03/22 14:58:18

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『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』(ジェームズ・マンゴールド監督) 文句なしの傑作でしょう。 ちょっとフランク・キャプラを思い出させるようなところもある話なんだけど、実話そのままであるらしい。プレスリーでなくジョニー・キャッシュの話というのが渋い。プレスリーだと今のロックにまで通じているが、ジョニー・キャッシュはまさに当時のカントリーの代表(今の時代の音楽とは違う)ということなのだろうか。(なんて書いたけど、音楽についてはあまり詳しくないので見当はずれなことを書いているかもしれない。)(注) こ... 続きを読む

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大好きなホアキン・フェニックスがゴールデン・グローブ賞受賞、アカデミー主演男優賞にもノミネートされている本作。アメリカでは有名な歌手、ジョニー・キャッシュの生涯を、ラブストーリーとして描いている。私はジョニー・キャッシュ自体を知らなかったので、本人や音楽に関してはなんとも言えないがU2のボノやボブ・ディラン、カート・コバーンら様々なジャンルの大物達がこぞって絶賛していた人物らしい。coldplayのX&Yにも、彼に捧げる曲が入ってます。カントリーだけにとどまらず、ロカビリー、ロック、後の色々... 続きを読む

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 今日はホアキン・フェニックス主演、「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」を観て 続きを読む

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 『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』、映画館で観ました。 1950年代のアメリカ 続きを読む

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新宿シアターアップルにて「Walk the Line」の試写会。 試写会を観るまでジョニー・キャッシュ(Joaquin Phoenix)なるアーティストを知らなかったので、ストーリーも予測が出来ない。 最初に子供時代のジョニー・キャッシュと家族の話が出てくるのだが、悲しいエピソードがあり、すぐジョニーの大人時代の映像に変わってしまう。後々まで、子供時代のエピソードを引っ張ることになるので、もう少し子どもの頃のエピソードを長く見せてくれてもいいのにな、と思う。 ジョニーがデビューしてから... 続きを読む

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☆ウォーク・ザ・ライン☆(2005)ジェームズ・マンゴールド監督ジョン・カーターキャッシュ製作総指揮(ジョニー・キャッシュの息子)ホアキン・フェニックス・・・・・・・・・・・ジョニー・キャッシュリース・ウェザースプーン・・・・・・・・・・ジューン・カーター...... 続きを読む

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受信: 2006/03/22 23:37:08

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久々に映画らしい映画だったと思います。 素晴らしい作品でした。 ストーリーは・・・    大恐慌のアメリカ。    少年だったジョニーには、ラジオから流れる    ジューン・カーターの歌が救いだった。    それから月日がたち、    大人になったジョニーは結婚。    訪問販売員として悶々とした日々を過ごす。    そんなある日、レコーディングスタジオを見つける。    そこでは、オーディションを勝ち抜いたバンドがレコーディングしていた。        このチャンス... 続きを読む

受信: 2006/03/23 15:24:33

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日本公開ではタイトルはこう予定されているのですか?知りませんでした。 いやぁ、久しぶりに血がうずきましたよ。これは素晴らしい伝記映画です。 続きを読む

受信: 2006/03/24 11:21:34

» ウォーク・ザ・ライン トラックバック ゴネの独り言。
出演:ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン、ジニファー・グッドウィン、ロバート・パトリック 監督:ジェームズ・マンゴールド 原題:WALK THE LINE                     2005年 アメリカ 1950年代に活躍したミュージシャン、ジョニー・キャッシュと、彼の良き理解者で親友でそして後に結婚したジューン・カーターとの愛の奇跡。【ストーリー】ジョニー一家は、農場で綿花の栽培をしながら細々と生計をたてていた。飲んだくれで、機嫌が悪いとすぐに暴力を振るう父に怯えながら... 続きを読む

受信: 2006/03/24 21:42:54

» 「運命の人」を追い求めたミュージシャンの半生 トラックバック 人生はお伽話もしくは映画のよう
「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」  「運命の人」って信じますか? 赤い糸で結ばれているかどうかはとにかくとして、熱狂的に好きになれて、結ばれるのが定めとな 続きを読む

受信: 2006/03/25 10:50:31

コメント

人間ドラマとしてだけでなく、音楽映画としても結構水準が高かったと思う昨年の「Ray」と比べると、こちらはしっかり”ラブ・ストーリー”でしたね~♪
でも、toeさんの優しさ溢れるレビューですっかり癒されてしまいました(笑)
ホアキンにはやはり特別な思い入れを感じずにはいられませんね(^^)b

投稿: マダムS | 2006/03/03 8:49:18

こんにちは♪
リバーがとっても大好きだったので、ホアキンのこの役にはいろんな思いを込めて見てしまいました。
リバーが生きていたらホアキンと共演してステキな映画を作ったろうな~ってとても残念です。

投稿: ミチ | 2006/03/03 19:57:03

toeさん、こんにちは、TBありがとうございました!今回はうまくお返しすることができました。
一歩間違ったらただの我儘男に成り下がってしまうジョニー・キャッシュを、ホアキン・フェニックスがうまーく演じていたと思います。
ただ、僕はこの映画、熱いライブ場面には心奪われたものの、ドラマ部分はちょっと印象が薄かったです・・・。

投稿: Ken | 2006/03/04 23:08:05

遅ればせながらTBありがとうございました。
リース、アカデミー賞おめでとう!

2人の演技は確かによかった!
ホアキンも良い役者さんになったなーと思いました。
でも、ストーリーは、もっとロマンチックなラブストーリーを想像してたので
イメージと違いました。実話に基づいてるから
そのへんは仕方ないとはいえ。

どっちかというと奥さんに同情しちゃって・・・。

投稿: kino | 2006/03/06 23:41:28

リーズ、オスカー受賞しましたね!
素敵でした。
私はどちらかというと、ジョニーとジューンの恋愛物語というより、父と息子の確執に目がいきました。ホアキンもかなり自分を重ねたでしょうね。迫真に迫る、演技を超えた演技だったようにも思います。

投稿: charlotte | 2006/03/12 1:02:45

>マダムSさん

『Ray』かぁ、そう言われてみれば、そうですねぇ。
すっかり忘れていました。
きっと、音楽映画としてではなく、マダムSさんの言うとおり、ラブストーリーとして見てたんですね~。
ホアキンは、どうも弟を見るような目で見てしまいます。

>ミチさん

分かります~。
二人ともステキな俳優になって、兄弟でステキな映画を作っていたでしょうね~。
そう思うと泣けてきます。

>Kenさん

TBありがとうございました。
ホアキンもリースも歌う場面が印象的でしたよね~。
そうですかぁ、ドラマは印象が薄かったですかぁ。
それだけ、ライブのシーンの印象が強かったってことかもしれないですね。

>kinoさん

ほぉ~。なるほどぉ。
奥さんに同情ですか。
そういう視点もありますね。
確かに、そこから見ると、ジョニーはどうしようもない男ですよね。

> charlotteさん

おぉ、 charlotteさんは父と子の確執ですか。
なるほど。それもアリですね。
私は、お父さん、何言ってんのT1000(『ターミネーター』です)のくせにとかツッコミ入れてる嫌な奴でした(ーー;)
ホアキンは真に迫ってましたね~。

投稿: toe | 2006/03/12 1:33:50

こんにちは。TBありがとうございます。
リースの歌声、高音はすごくキレイでしたね。
ホアキンとのデュエットも良かったなぁ。

投稿: もじゃ | 2006/03/12 1:35:49

TBどうもです~♪
僕も、ヴィヴィアン派です!ジョニー&ジューンのサイドから見たら、ハッピーエンドなんでしょうが、ヴィヴィアンからしたらねぇ・・・

苦労してた時代、自分を支えてくれた奥さんを棄てる男って信じられないんだよねぇ・・・

投稿: はっち | 2006/03/12 8:07:12

TBありがとうございました。
ホアキンとリースの歌声の方が、ご本人達よりも上手く聞こえるんじゃ?ってぐらい感動でした。エンドロールで生前のお二人の歌声が入っていたのも印象的でしたよね。

同姓として、ヴィヴの弱さも分からないでもないですけど、ジューンの突き放す強さの方に惹かれました。ジョニーの再生は、カーターファミリーの尽力無くしてはなかったものですもんね。

投稿: カル~★ | 2006/03/12 16:26:52

こんばんわ♪TB有難うございました♪

ジョニーの事もあまり知らなかった自分ですが、ホアキンの幼少時代も全然知らなかったです・・(滝汗

toeさんがダブって見えたように、ジョニーとホアキンはどこか似通ってるところがあるみたいですね。

投稿: メビウス | 2006/03/12 21:16:35

toeさん、こんばんは。
TBありがとうございました。
これほどまでに深い絆で結ばれているなんて・・・羨ましい!
ヴィヴィアンに同情するという意見も分かりますけれど、向いている方向が違う人と一緒に暮らしていても幸せにはなれないでしょうし。
「ネバーランド」を観た時にも思いましたが、夫婦って難しいものですね。

投稿: アイリス | 2006/03/12 23:12:54

トラバありがとうございます!
私もさせていただきましたo(_ _)o
ホント「まっすぐ」な2人に、感動する映画でしたね♪
リースはかなり輝いていて、歌もうまくて、びっくりしました。
これまでコメディが多かったですけど、
これから役の幅が増えていきそうなので、楽しみです(^-^)
ホアキンもクールな演技派俳優さんで、
この映画を観てさらにお気に入りになりました♪

投稿: re_re | 2006/03/14 0:32:04

こんにちわ。TBありがとうございました。
私はなんと言ってもリースの演技に感激。ついでに彼女の衣装の可愛らしさにも目が釘付けでした~。アカデミー主演女優賞受賞、納得ですよね!

投稿: SHOKO | 2006/03/14 15:37:32

>もじゃさん

リースの歌声は想像以上に良かったです。
これからも歌って欲しいなぁ~。

>はっちさん

なるほどぉ。
そういう見方もできますね。
お気持ちは分かります。
もっと愛情のある別れ方もあっただろうなぁとは思います。

>カル~★さん

ジューンの気の強さ、私もすごく好きです。
ジューンの両親の優しさもステキでしたねぇ。
ジョニーはジューンに会えて良かったと思います。

>メビウスさん

私もジョニーのことは一切知りませんでした。
ホアキンの若い頃を知らない人、たくさんいると思いますよ~。
当時は、あまり目立たなかったですし・・。
だからこそ、今回の成功がなんだかとてもうれしいです。

>アイリスさん

同感です。
うまくいかないなら、さっさと分かれるべきだと思うのです。
ただ、分かれ方に問題がありましたよねぇ。

>re_reさん

リース良かったですよねぇ。
re_reさんの言うとおり、今後はコメディじゃない役も増えそうで良かったですねぇ。
ホアキンもすごくステキでした。
二人の今後がとても楽しみです。

>SHOKOさん

リース良かったですよねぇ。
私も納得です。
これからもドンドン活躍して欲しいです。

投稿: toe | 2006/03/22 0:12:25

TBありがとうございました。
久しぶりのハリウッド映画でした。
リースが主演女優賞だったってあとで知りました。二人の歌が上手いのにびっくりでした。

投稿: Yu- | 2006/03/22 0:46:23

こんにちは。
トラックバックありがとうございます。

この映画、何より惹かれたのは主役二人が生歌を聴かせてくれた事です。息遣いというか、ライブ感がたまりません。刑務所のシーン、最高でした(^^ゞ

投稿: でんでん | 2006/03/22 20:52:44

こんばんわ!TBありがとうございました★
これ、良かったですねぇ~さわわもこの時代のことやらジョニーキャッシュやら全く知らずに行ったのですが全然楽しめました。
楽しめたって言うより心を暖めてもらったってほうが正しいかな?
主演2人もほんと素晴らしかったですね!
リースおめでと!!と言いたーい

投稿: さわわ | 2006/03/22 23:40:10

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