ウォーク・ザ・ライン 君につづく道
第78回 アカデミー賞
主演男優賞 ホアキン・フェニックス
主演女優賞 リース・ウィザースプーン
編集賞
衣装デザイン賞
音響賞
全5部門ノミネート作品
あぁ、なんだか羨ましいなぁ・・この二人。
見終わったとき、そんな感想が真っ先に思い浮かぶステキな映画だった。
描かれているのは、私が生まれる前の時代。
でも、その頃をあまり知らなくても十分楽しめる作品だったよ。
<STORY>
1944年。12歳のジョニー・キャッシュの家族は綿花栽培で生計を立てながら、貧しい日々を送っていた。
そんな日々のせいからか、酒に溺れる父・レイ(ロバート・パトリック)は時折家族に暴力を振るう。
しかし、ジョニーは優しい兄・ジャックと歌が好きな母の愛情に守られながら過ごしていた。
働き者のジャックは綿花栽培だけでは貧しい家族のために、失業救済局作業場でも働いていたのが、そこで事故が起き、亡くなってしまう。
1952年。空軍に入隊したジョニー(ホアキン・フェニックス)は家族と離れ、ドイツへ向かう。
アメリカに残してきた恋人・ヴィヴィアン(ジニファー・グッドウィン)に電話でプロポーズ。
退役して帰国するとすぐに、ヴィヴィアンとの新婚生活を始めた。
家庭を支えるために訪問販売の仕事を始めたジョニーだったが、うまくいかず家賃を払うことすら困難な状況になってしまう。
少しでも生活費を稼ぐために、趣味でやっていたバンドのレコードを製作することを決心。
必死になって歌った姿を認められ、ジョニーに歌手として活動する道が開けた。
その時代は、ジョニーの他に、ジェリー・リー・ルイス、エルヴィス・プレスリーがいる時代であり、ジョニーが昔から憧れてたジューン・カーター(リース・ウィザースプーン)と共演する機会も巡ってきた。
初めて会ったとき、「あなたの歌が好きよ」と言われたジョニーは、ステージで会うたびにジューンに話しかけるようになる。
気が合う二人は、時にはステージで共演するようにもなり、ジューンに惹かれていくジョニーだったが、お互い結婚し、子供がいる間柄だった・・。
ウォーク・ザ・ラインとは、「まっすぐ歩く」という意味があるらしい。
ただひたすらに、ジューンという女性に向かって歩き続けたジョニーの物語なの。
私が生まれる前の話なので、ジョニー・キャッシュのことは良く知らなかったし、奥さんのことなんか全く知らないんだけど、彼の歌に“I Walk The Line”という歌もあるらしく、そこから来ているみたいね。
でもねぇ、まっすぐ突き進んだ訳じゃないのよ。
二人が出会ったときには、お互いに別の人と結婚していたし、子どももいたし、離婚は罪悪という時代だったし。
その上、ジューンに惚れてしまったジョニーの家庭生活は当然のように破綻してしまうし、薬や酒に溺れてしまうしね。
なんでだろう・・、それでも、このジョニーはすごく魅力的。
「あぁ、どうしようもない」、「あぁ、だらしない」と思いながらも、「あぁ、しょうがないな」と思ってしまうところがある人。

それは、彼の「正直な心」にあるんじゃないかと思うんだよね。
明らかに、ヴィヴィアンといるときとジューンといるときの表情の輝きの違いや、ヴィヴィアンがジューンに嫉妬して写真を持ち去ったときの彼の怒りの表情には、その時の彼の正直な気持ちが出てる。
それは、ジューンといるときには目が輝き、ヴィヴィアンがジューンを中傷すると、彼は妻としての立場を理解しようとするなんてもんじゃなく、「俺のジューンに手を出すな」という感情が怒りを溢れさせる。
妻のいるジョニーから離れていくジューンと、明らかに恋する相手ではないヴィヴィアンの間でどうにもならなくなると薬に溺れてしまうのは、そこから逃避したいから。
それってすごく卑怯。
それでもジューンが「どうにかしてあげたい」と見放さなかったのは、ジョニーが馬鹿なほど正直だったからじゃないのかな。
もちろん、人として、キチンと話し合って、離婚して正面からジューンとやり直せば良かったんでしょう。
でも、そんな人はジョニーのような歌は歌えない。
だからころ、ジョニーは魅力たっぷりなの。
そんダメ男ジョニーを温かく見守ろうとするジューンの両親にも心が救われるんだよねぇ。
ジョニーはジューンに「君は僕の天使だ」と言ったけど、本当にジューンがいなかったらもっと早死にしていたかもしれないよね。

そんなジョニーを魅力的に演じたのは、今回アカデミー賞にノミネートされているホアキン・フェニックス。
彼を見ていると、ジョニーと兄のジャックの関係が、ホアキンとリバー・フェニックスの関係にどうしてもダブって見えてしまう。
家族を支えるいい子だったジャック、家族を支えながらスターになったリバー。
その影で天真爛漫に育ったジョニーと、同じく子役俳優として名が売れ始めたリーフ・フェニックス。
ジャックが事故で死んだとき、「なんでいい子が死んじゃうんだ」と嘆く父。
リバーが薬物過剰摂取で死んだとき、現場にいたリバーの弟として思わぬ脚光浴びてしまうリーフ・フェニックス。
ジョニーの人生は、「ジャックを好きだった父に認められること」が常に心のどこかにあった。
兄の死後、しばらく活動を休止し、リバーの弟して知られた名前を改名して俳優業を再スタートすると、アカデミー賞にノミネートされるまでに成長したホアキン・フェニックス。
ジョニーとホアキンは、そんな風に、ついダブって見えちゃう。
子役の時、『バックマン家の人々』に出演していた頃から知っていた私としては、ジョニーが兄・ジャックについて語るとき、ホアキンがリバーについて語っているような気にもなってしまって、余計にグッときちゃった。
ジューンを演じるリース・ウィザースプーンって、今までコメディに出てる作品しか観たことなかったから、ちょっと不安だったんだけど、すごくいいねぇ。
歌声なんかすごくキレイ。
ビックリだったよ~。

酒に溺れ、薬の溺れ、まっすぐに歩くことすらできなかった男が、まっすぐに歩けるようになったとき、そこには幸福が待っていた。
うーーーーん。ステキ~☆
これが実話ってのが、またまたいいじゃないの~。
何度かつまづきながらも、お互いが、お互いの場所に戻ってくる。
そんなステキな恋愛をしたい人にオススメの一本。
3月 2, 2006 映画-ア行(アメリカ) | Permalink
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これは音楽好きならすべての人が見なければいけない作品です。(いつになく真面目 続きを読む
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1950年代、エルヴィス・プレスリーたちとともに、黄金時代を築いた伝説のミュージシャン、ジョニー・キャッシュと、その初恋の人、ジューン・カーターとの10年以上にわたるラブ・ストーリーを描いた作品。
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1950年代、ロカビリー黄金時代を築き上げたアメリカの国民的歌手、ジョニー・キャッシュの挫折と成功、そして後に妻となるジューン・カーターとの愛の物語。
ホアキン・フェニックスが好きで、そして彼がゴールデングローブ賞を取りオスカーにノミネートもされてるって事で見てきました。多分ホアキンじゃなかったら見てなかったなぁ。
このジョニー・キャッシュって人、実は殆ど知りませんでした。そ... 続きを読む
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ストーリーはありきたりだけど,ホアキンの熱演が見事に感動を誘う!!
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映画館にて「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」★★★☆
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展開がすごく「Ray」と似ていたし、かと言って「Ray」ほど心を打たれるわけではなかったけど、単純にいい映画だったと思います。
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受信: 2006/03/03 20:25:51
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「五線譜のラブレター」では、コールポーター。
「ビヨンド・THE・シー」では、ボビー・ダーリン。
そして、この「ウォーク・ザ・ライン」では、ジョニー・キャッシュ。
3人とも日本ではあまり名前が通っていません。
そのためか、「五線譜~」も「ビヨンド~」もあまり
パッとしませんでした。
「ウォーク~」は今年のアカデミー賞にノミネートされているので、
その分は前の2作より、ヒットは狙えそうかな?
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受信: 2006/03/04 6:21:05
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受信: 2006/03/04 14:43:49
» ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 トラックバック It's a Wonderful Life
ジョニー・キャッシュって名前くらいしか知らなかったので、
全くのフイクション作品として観る事が出来ました。
特にジューン役のリザ・ウィザースプーンが良かったです。
明るく振舞ってても、傷つき易く、芯の強い魅力的な女性を演じてましたね。
ライブのシー...... 続きを読む
受信: 2006/03/04 19:34:15
» ウォーク・ザ・ライン-君につづく道- トラックバック きぶんしだい
ホアキン・フェニックス&リース・ウィザースプーン主演「ウォーク・ザ・ライン−君につづく道−」
マレーシアから日本に帰る飛行機の中での鑑賞
●あらすじ●
1950年代の伝説のミュージシャン ジョニー・キャッシュ。
ジョニー・キャッシュが最愛の兄を亡くすことから物語りは始まる
すべての希望を失ったジョニーは軍隊入りするが、除隊後、一人の目の妻と結婚生活を送ることになる。家族を養うためにセールス業をするが... 続きを読む
受信: 2006/03/05 21:33:43
» 「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」 入魂! トラックバック 目の中のリンゴ
ゴールデン・グローブ賞で主演2人がダブル受賞ほか、
各映画賞でも数多く賞を獲得!
ということで 楽しみに観てきました!
(しかし、超話題作だし!と日曜朝イチのシネコンに行ったらば、
お客さんは10人弱でした。えっ??)
幼い頃 兄を亡くしたトラウマを抱える音楽好きな青年、
ジョニー・キャッシュ(ホアキン・フェニックス)は、
セールスマンとして働くも、音楽への想いを捨てられない。
やが�... 続きを読む
受信: 2006/03/06 23:38:57
» ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 トラックバック 映画で綴る鑑賞ノート
ジョニー・キャッシュという人物を全く知らないままの鑑賞でしたが、楽しめました。
似てる似てない論争には、加われませんけど。
※ ネタバレ 注意! ※
ミュージシャンの成功、クスリでの転落、そして復活と、昨年の 『Ray/レイ』 とそっくりの展開も、
これは、映画が似ているというより、クスリで転落するミュージシャンが多いってことですね。
故リヴァー・フェニックスのことを思い起こ... 続きを読む
受信: 2006/03/07 16:45:40
» ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 トラックバック 八ちゃんの日常空間
泣いた!泣ける映画ではない。八ちゃんの「泣ける」は「鳥肌が立つ」のと似ている。ジャーヘッドのはるか上を行くナンバーワン。伝記ものだが、愛を描いた作品。共に人生を歩むと言う意味が伝わってくる。いい映画だよ、本当に。... 続きを読む
受信: 2006/03/08 9:19:14
» ウォーク・ザ・ライン〜君につづく道 トラックバック future world
カントリーミュージックの英雄ジョニー・キャッシュの波乱に満ちた半生・・・親との対立、離婚、酒、ドラッグ、どん底からの復活をホアキン・フェニックスが好演。
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エルヴィス・プレスリーと同時代....... 続きを読む
受信: 2006/03/08 22:45:57
» 第78回アカデミー賞決定〜♪ トラックバック 京の昼寝〜♪
☆★☆★☆ 第78回アカデミー賞作品決定! ☆★☆★☆
待ちに待ったアカデミー賞の発表がありました〜5日の日曜日に「アカデミー・シネマフェスティバルin 丸の内」に行き、実際に映画で俳優が着た素晴らしい衣装を見て来た後だけに興奮しました〜 WOWOWは観れないので、早く録画したDVD借りて観たいなぁ〜<主要6部門> ★ 作品賞 『クラッシュ』 <ノミネート> 『ブロークバ�... 続きを読む
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「ウォーク・ザ・ライン」★★★★
ホアキン・フェニックス、リーズ・ウィザースプーン主演
ジェームズ・マンゴールド監督、2005年、アメリカ
リーズ・ウィザースプーンが良い!
実在の人物の映画化だが、
その人達を知らないので
1950~70年代のアメリカの
ヒ...... 続きを読む
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「洋楽」のほとんどが好きな僕にとって、苦手なのがカントリー音楽。それでも、伝説的なカントリー歌手、ジョニー・キャッシュ(1931〜2002)ぐらいは知っている。で、彼の生涯を描いたという「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」を軽い気持ちで観に行った。想像...... 続きを読む
受信: 2006/03/11 1:39:30
» ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 WALK THE LINE トラックバック travelyuu とらべるゆう MOVIE
ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン主演
カントリー・ウエスタンのジョニー・キャッシュの伝記
J.Rはお兄さんのジャックが大好きです
ある時そのお兄さんが不慮の事故で亡くなります
ジャックが亡くなったのは J.Rが悪いと父親は責めつけます
J.R空軍に入り J.Rの名前からジョニー・R・キャッシュ改名
入隊後に買ったギターで フォルサム刑務所についての歌を作ります
退役後ヴィヴィアンと結婚し、訪問セールマンとして働くのですが
なかなか生活が楽になりません そこで音楽でお金を稼ごう... 続きを読む
受信: 2006/03/12 0:34:27
» ウォーク・ザ・ライン トラックバック シャーロットの涙
ゴールデングローブ賞<ミュージカル・コメディ部門>主要3部門受賞
作品賞・主演男優賞「ホアキン・フェニックス」・主演女優賞「リーズ・ウィザースプーン」
アカデミー賞5部門ノミネート
主演男優賞・主演女優賞・編集賞・衣装デザイン賞・音響賞
ジョニー・キャッシュ・・・1950年代エルヴィス・プレスリーやカール・パーキンスと共に黄金時代を築き上げたカントリーロカビリーの先駆者。
ボブ・ディランやブルース... 続きを読む
受信: 2006/03/12 0:59:09
» 「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」 トラックバック 旅する鯉、睡眠中。
★★★☆☆
実在の歌手ジョニー・キャッシュの自伝的映画。
そして、昨日発表の米アカデミー賞で
リーズ・ウィザースプーンが主演女優賞を獲得した映画。
ホアキン・フェニックスが演じるジョニー・キャッシュがこれ、
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最初の方は男の存在感って感じをムンムンに放ってるんですが、
後半はもう、ダメダメ。
そんな男の隣に立つ女、
ウィザースプーンが演じたジューン・カーター。
この人がとにかく魅力的。... 続きを読む
受信: 2006/03/12 1:27:07
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伝説のミュージシャン、ジョニー・キャッシュの半生を映画化。主演はホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン。監督はジェームズ・マンゴールド。
酒&ドラッグに溺れての転落そして復活と、ミュージシャンのお決まりのパターン。主演二人の恋愛話は感動とま...... 続きを読む
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毎月1日は「映画の日」。今回は3月6日の第78回アカデミー賞関連作品を選定しま 続きを読む
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ドラマ/音楽/伝記
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監督 ジェームズ・マンゴールド
出演 ホアキン・フェニックス/リース・ウィザースプーン/ジニファー・グッドウィン/ロバート・パトリック
原作 ジョニー・キャッシュ
型破りなラブストーリー、これは真実の物語
ちぎれた心をつないだのは、ギターの弦と彼女の愛
あらすじ
最愛の兄を事故で亡くしたジョニーは、周りに溶け込めない孤独な少年だった。そんな彼の心の拠り所は、ラジオからいつも流れてくるジューン・カーター(リーズ・ウィザースプーン)の歌声。成... 続きを読む
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» くされ縁は赤い糸『ウォーク・ザ・ライン』 トラックバック 今日はどこへ行きましょうか
『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』を観に行ってまいりました
音楽が心地良くて、ついウトウトときちゃったのですが、連れが私より先に旅立っている姿を見て、なんとか意識を保つことができました。
本音を言えば、もしかするとちょっと退屈かも…と思ってはいた...... 続きを読む
受信: 2006/03/12 3:42:47
» 『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』 トラックバック *Sweet Days* ~movie reviews etc~
ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン主演。ゴールデングラブ作品賞、主演男優賞、主演女優賞受賞。
1950年代、ロカビリー黄金時代を築き上げたアメリカの国民的歌手、ジョニー・キャッシュの挫折と成功、そして後に妻となるジューン・カーターとの愛の物語。
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受信: 2006/03/12 7:33:16
» ウォーク・ザ・ライン:恋も音楽も一生懸命! トラックバック 「朱雀門」という方法・第2章
★監督:ジェームス・マンゴールド(2005年 アメリカ作品) 京都シネマにて鑑賞... 続きを読む
受信: 2006/03/12 9:39:50
» ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 トラックバック lip
サブタイトルではラブ・ストーリー、でも違うよね、これって。
オールディーズが好きなのであれば、それを聞く為に行くっていうのもアリかなと思うけれど、ラブ・ストーリー目当てで行くと思いっきりハズすこと間違いないと思う。というか、全然ラブ・ストーリーじゃないじゃん。どっちかというと、ジョニー・キャッシュの伝記であり、彼の歩んで来た道を淡々と映画化しましたって感じかな。でもこの映画観るまでジョニー・キャッシュって知らんかったよ(汗)。... 続きを読む
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Walk the Line 監督=ジェームズ・マンゴールド
コール・ポーター、またしても、このところハイウッドお得意のミュージシャン伝記映画である。
ロカビリーのプレスリーと同時代の50年代に活躍したカントリー歌手、ジョニー・キャッシュの栄光と挫折と愛のお話。☆☆☆★★★... 続きを読む
受信: 2006/03/12 10:56:29
» 「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」 トラックバック てんびんthe LIFE
「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」テアトルタイムズスクエアで鑑賞
初タイムズスクエアでした。へぇ~、こんな劇場だったんだ!タイムズスクエアが出来たときは3D画面が売りだったはずなのに、いつのまにかテアトル系になっているし特に3D作品を上映している様子も無い。デパートの中にある劇場はとっても異空間でした。でも思っていたよりはとってもスクリーンが大きかったし客席数も多い。もっと小さいと思っていたので思い込みはいけないなと思いました。「リバティーン」も期待できそう。
賞とりレースに色々ノミネー... 続きを読む
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2006年2月18日日本初公開
テアトル タイムズスクエア
2006年2月22日(水)10時35分からの回
ゴウ先生ランキング: B
公式サイト: http://www.foxjapan.com/movies/walktheline/ 続きを読む
受信: 2006/03/12 11:03:53
» ウォーク・ザ・ライン/君につづく道(映画館) トラックバック ひるめし。
型破りなラブストーリー、これは真実の物語
CAST:ホアキン・フェニックス/リース・ウィザースプーン/ジニファー・グッドウィン/ロバート・パトリック 他
■アメリカ産 136分
本年度アカデミー賞主演男優賞と主演女優賞のアベックノミネートされた作品。
アカデミー賞の前哨戦のゴールデン・グローブ賞は二人とも受賞してたね。
ホアキン・フェニックスとリース・ウィザースプーンは吹き替... 続きを読む
受信: 2006/03/12 13:23:56
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単なるアメリカンカントリーミュージックの大御所の半生記を描いた自伝映画と思いきやさにあらず、過去の忌まわしい記憶によって屈折した一人の男が、憧れの歌手を一途に思い続け、真っ直ぐ歩き始めること( = WALK THE LINE )を見つけることによって、自分の人生をも見つけるといったストーリー展開で、とてもよく出来た恋愛映画であると同時に優れた音楽映画でもあった。
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今週は、映画を早くも二本ハシゴしたんです。
両方とも見ごたえのある作品とは思いましたが
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なので、二本まとめてさくっと(?)簡単に
感想を書きたいと思います。 続きを読む
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《ウォーク・ザ・ライン/君につづく道》 2005年 アメリカ映画 - 原題 - 続きを読む
受信: 2006/03/12 18:39:32
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ホアキン・フェニックス、
リーズ・ウィザースプーン、ジニファー・グッドウィン、
ロバート・パトリック出演のラブストーリー&ドラマ。
公開日:2月18日
☆ストーリー☆
1950年代、エルヴィス・プレスリーやカール・パーキンスと共に、
ロカビリーの黄金時代....... 続きを読む
受信: 2006/03/12 19:33:23
» ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 /WARK THE LINE トラックバック 我想一個人映画美的女人blog
昨日書いた「アイデンティティー」の監督の最新作で、
2005年アカデミー賞最有力候補!というこの作品、今日はお休みだったので2本立て続け(もう1本はホラー)Fox試写室にて観てきちゃいました★
ロックは大好き{/onpu/}だけど、"カントリーミュージック"には弱いワタシ。
この実在のミュージシャン、ジョニーキャッシュは、migの好きなボブディランやブルーススプリングスティーンよりも前の時代、1950年代のエ... 続きを読む
受信: 2006/03/12 20:24:13
» ウォーク・ザ・ライン 君につづく道(評価:○) トラックバック シネマをぶった斬りっ!!
【監督】ジェームズ・マンゴールド
【出演】ホアキン・フェニックス/リーズ・ウィザースプーン/ジニファー・グッドマン/ロバート・パトリック
【公開日】2006/2.18
【製作】 続きを読む
受信: 2006/03/12 21:11:09
» ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 トラックバック Remember Tomorrow
1950年代、エルヴィス・プレスリーやカール・パーキンスと共に、ロカビリーの黄金時代を築き上げたジョニー・キャッシュ。トレードマークの黒いシャツに反逆児のイメージをみなぎらせ、夜の闇のように深く響く声で虐げられた者たちの心の叫びを歌いあげた彼は、ボブ・...... 続きを読む
受信: 2006/03/12 23:48:08
» ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 トラックバック こっちゃんと映画をみまちょ♪
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお尾尾尾尾ぉ〜。こ、これはスゴイ!スゴいぞぉぉぉぉっ!
目の前の大きなスクリーンですら収まりきらないホドのオーラを放つこの男は、いったい誰なんだ?アンタ、あんた!確かフェニックスさんトコのホアキン君だよね?でも、この映画のアナタったら・・・・・完全に「誰か」が乗り移ってマスよ!そう、「誰か」が... 続きを読む
受信: 2006/03/12 23:58:55
» 『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』 トラックバック 異国映画館
2005年
アメリカ
公開日:2006/02/18
試写鑑賞06/01/20
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ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
nbsp;
監 督
:
ジェームズ・... 続きを読む
受信: 2006/03/13 1:02:54
» ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 トラックバック 吾輩はナマケモノである。
ひとり『アカデミー賞』週間です。
昨夜の『クラッシュ』につづき、今日が上映最終日の『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』を、仕事を抜け出して観て来ました。
主演女優賞のリーズ・ウィザースプーンとホアキン・フェニックス、吹き替え無しの歌は俳優とは思えないですよ。
リーズ・ウィザースプーンの鼻に引っ掛けた歌い方なんて、“カントリーゴールド”http://www.countrygold.net... 続きを読む
受信: 2006/03/13 13:04:05
» 映画:ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 試写会 トラックバック 駒吉の日記
ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 試写会@九段会館
「40回プロポーズして振られっぱなしって???純愛コメディ?」
実話をもとに吹替えなしは「Ray」レイ
(※駒吉レビュー)っぽい?と想像してました。
確かに吹替えなしの歌は「おお~」と思いました。ホアキン君は... 続きを読む
受信: 2006/03/13 17:32:25
» ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 [ Walk the Line ] トラックバック ほめいがろぐ(おすすめ映画LOGS)
(アカデミー賞授賞式、終わりましたね〜(^o^)。今日は受賞した映画作品のうちの1つをおすすめします♪)
実話を元にした映画も、音楽ものの映画も、大好きなので観に行った映画、です。
伝説のミュージシャン:ジョニー・キャッシュと、小さい頃から歌手をしていたジューン・カーターの物語です。
あんなに有名なミュージシャンだったのに、私はこの映画の予告編で彼のことを知りました。そしてこれが実話、ということを知っている上で観たのですが、それでも、これが実話、ということに驚きました。だって、..... 続きを読む
受信: 2006/03/14 0:23:41
» 本年度アカデミー賞の行方は?「ウォーク・ザ・ライン」 トラックバック ココロにおいしいシネマ
リース・ウィザースプーン=濱田マリ。 すでに多くの方がこの事実にお気づきかとは思 続きを読む
受信: 2006/03/14 15:34:10
» ウォーク・ザ・ライン/君へ続く道 Waik the line トラックバック 箱庭綴り
初恋から続いていた道
★★★★★★ 公式サイト
グラディエーターの皇帝役が心底憎らしく感じたホアキン・フェニックス。それだけ彼の演技は素晴らしゅうございました 続きを読む
受信: 2006/03/14 19:16:40
» [ ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 ]これがオトコの錆びたトラクター トラックバック アロハ坊主の日がな一日
[ ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 ]@新宿で鑑賞。
伝説のミュージシャン、ジョニー・キャッシュを今や月に
1回は映画館でその顔を拝見するというぐらい何かの映画
に出演しているホアキン・フェニックス熱演。ホアキンの
しぐさや、歌い方は非常に似ているのだろう。あの眼力と
いうか、穴があいてしまうほどの視線は今思うとドラック
のせいだったのか。
青年になって家を出て行く主人公ジョニーの前に広がるま
っすぐな一本道。カメラは俯瞰ショット。まさにこのタイ
トルを象徴する画である... 続きを読む
受信: 2006/03/15 0:13:58
» 映画『ウォーク・ザ・ライン』 トラックバック Yuのつれづれ日記
『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』を見てきました。
久しぶりにみた20世紀フォックスの映画でした。
監督:ジェームズ・マンゴールド
キャスト:ホアキン・フェニックス(ジョニー・キャッシュ)
リーズ・ウイザースプーン(ジューン・カーター)
1950年代、エルビス・プレスリーと同年代ロカビリーの黄金時代を築き上げたジョニー・キャッシュと彼の二人目の�... 続きを読む
受信: 2006/03/16 11:20:09
» ウォーク・ザ・ライン トラックバック Big Screen
去年の”レイ”に続くミュージッシャンの半生を描く映画。当初は、また伝記ものか…と思ったのですが、ジョニー・キャッシュの半生を描いたこの作品、アカデミー賞にノミネートされるべく作品だと納得しました。 ただしノミネートは、主演男優賞・主演女優賞・編集賞・衣装デ..... 続きを読む
受信: 2006/03/22 0:06:26
» 【ウォーク・ザ・ライン/君につづく道】 トラックバック 空の「一期一会」
*ネタバレ注意! マダ観てない方は、読まないで下さいね。* ★本当は、「アサルト 続きを読む
受信: 2006/03/22 0:10:50
» 映画『ウォーク・ザ・ライン』 トラックバック Yuのつれづれ日記
『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』を見てきました。
久しぶりにみた20世紀フォックスの映画でした。
監督:ジェームズ・マンゴールド
キャスト:ホアキン・フェニックス(ジョニー・キャッシュ)
リーズ・ウイザースプーン(ジューン・カーター)
1950年代、エルビス・プレスリーと同年代ロカビリーの黄金時代を築き上げたジョニー・キャッシュと彼の二人目の�... 続きを読む
受信: 2006/03/22 0:29:44
» No.022 「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」 (2005年 米 136分 シネスコ) トラックバック キングの映画の窓(劇場鑑賞版)
監督 ジェームズ・マンゴールド
出演 ホアキン・フェニックス
リーズ・ウィザースプーン
ロバート・パトリック
正直言いましてジョニー・キャッシュて人はほとんど知りませんでした。
エルヴィス・プレスリーらと共に黄金時代を築いた人らしいですが、私はその人の歌やどんな顔かも知らないままこの作品を見ました。
最初はホアキン・フェニックス演じるジョニー・キャッシュが実際�... 続きを読む
受信: 2006/03/22 0:55:11
» ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 トラックバック amapola
50年代ロカビリーの黄金時代を築き上げたジョニー・キャッシュ(ホアキン・フェニックス)と彼の2度目の妻ジューン・カーター(リース・ウィザースプーン)との10数年に及ぶ愛の物語。 続きを読む
受信: 2006/03/22 9:24:26
» 「ウォーク・ザ・ライン」 トラックバック That's the Way Life Goes
[:映画:]「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」
ハリウッドでは実話ベースの映画が花盛りですな。
このジョニー・キャッシュというカントリー歌手のことは全然知らなかったけれど、伝説の有名な歌手らしい。 テレビでちょっと見たけど、主演のホアキン・フェニックスになんとなく感じが似ている。 相手役のリーズ・ウィザースプーンもジューン・カーターに雰囲気が似ているので、本人たちをよく知るファンにもウケがよいのでは。
ストーリーは子供の頃、事故で兄を亡くしてから親とうまくいっていないジョニーが... 続きを読む
受信: 2006/03/22 14:56:23
» 『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』 トラックバック моя комната (私の部屋)
『ビヨンド the シー』『Ray/レイ』など、最近のハリウッドは伝説を生んだ歌手の生涯を映画化したものが目立つ。今回は本年度のアカデミー賞最有力と言われている力作で、エルヴィス・プレスリーと同時期に活躍したジョニー・キャッシュの人生にスポットを当てたもの。ジ...... 続きを読む
受信: 2006/03/22 14:58:18
» 『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』 トラックバック 地球が回ればフィルムも回る
『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』(ジェームズ・マンゴールド監督)
文句なしの傑作でしょう。
ちょっとフランク・キャプラを思い出させるようなところもある話なんだけど、実話そのままであるらしい。プレスリーでなくジョニー・キャッシュの話というのが渋い。プレスリーだと今のロックにまで通じているが、ジョニー・キャッシュはまさに当時のカントリーの代表(今の時代の音楽とは違う)ということなのだろうか。(なんて書いたけど、音楽についてはあまり詳しくないので見当はずれなことを書いているかもしれない。)(注)
こ... 続きを読む
受信: 2006/03/22 16:52:39
» ウォーク・ザ・ライン【WALK THE LINE】 トラックバック maimai's cinema land
大好きなホアキン・フェニックスがゴールデン・グローブ賞受賞、アカデミー主演男優賞にもノミネートされている本作。アメリカでは有名な歌手、ジョニー・キャッシュの生涯を、ラブストーリーとして描いている。私はジョニー・キャッシュ自体を知らなかったので、本人や音楽に関してはなんとも言えないがU2のボノやボブ・ディラン、カート・コバーンら様々なジャンルの大物達がこぞって絶賛していた人物らしい。coldplayのX&Yにも、彼に捧げる曲が入ってます。カントリーだけにとどまらず、ロカビリー、ロック、後の色々... 続きを読む
受信: 2006/03/22 17:13:44
» 「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」、公開 トラックバック Mugen Diary
本日公開された「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」の情報を。
実在した1950年代のカリスマスター、ジョニー・キャッシュの生涯に迫った真実の愛の軌跡。
出演:ホアキン・フェニックス(ジョニー・キャッシュ役)、リース・ウィザースプーン(ジューン・カーター役)、ジェニファー・グッドウィン(ヴィヴィアン・ロベルト役)他
同映画の紹介がFLiX、Movie@nifty、CINEMA COMIN\' SOON、CINEMA TOPICS ONLINE、@woman、YOMIURI ONLINEに掲... 続きを読む
受信: 2006/03/22 20:26:40
» 「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」を観る トラックバック ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版)
今日はホアキン・フェニックス主演、「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」を観て 続きを読む
受信: 2006/03/22 20:50:10
» 『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』、観ました。 トラックバック 肯定的映画評論室ココログ支店
『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』、映画館で観ました。 1950年代のアメリカ 続きを読む
受信: 2006/03/22 21:06:17
» 映画「Walk the Line」 トラックバック まぁず、なにやってんだか
新宿シアターアップルにて「Walk the Line」の試写会。
試写会を観るまでジョニー・キャッシュ(Joaquin Phoenix)なるアーティストを知らなかったので、ストーリーも予測が出来ない。
最初に子供時代のジョニー・キャッシュと家族の話が出てくるのだが、悲しいエピソードがあり、すぐジョニーの大人時代の映像に変わってしまう。後々まで、子供時代のエピソードを引っ張ることになるので、もう少し子どもの頃のエピソードを長く見せてくれてもいいのにな、と思う。
ジョニーがデビューしてから... 続きを読む
受信: 2006/03/22 21:39:58
» ウォーク・ザ・ライン・・・・・ホアキン・フェニックス トラックバック ぷち てんてん
☆ウォーク・ザ・ライン☆(2005)ジェームズ・マンゴールド監督ジョン・カーターキャッシュ製作総指揮(ジョニー・キャッシュの息子)ホアキン・フェニックス・・・・・・・・・・・ジョニー・キャッシュリース・ウェザースプーン・・・・・・・・・・ジューン・カーター...... 続きを読む
受信: 2006/03/22 23:15:05
» ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 トラックバック だらだら映画・和日和
満足度★★★☆
長い恋心+時間が育てた強い友情=永遠の愛。
長い長い時間をかけて初恋を実らせた男の、かっこ悪いけど愛しいラブストーリー
寂しい心が少しだけ温まったような・・ 続きを読む
受信: 2006/03/22 23:37:08
» ウォーク・ザ・ライン トラックバック PLANTE OF THE BLUE
久々に映画らしい映画だったと思います。
素晴らしい作品でした。
ストーリーは・・・
大恐慌のアメリカ。
少年だったジョニーには、ラジオから流れる
ジューン・カーターの歌が救いだった。
それから月日がたち、
大人になったジョニーは結婚。
訪問販売員として悶々とした日々を過ごす。
そんなある日、レコーディングスタジオを見つける。
そこでは、オーディションを勝ち抜いたバンドがレコーディングしていた。
このチャンス... 続きを読む
受信: 2006/03/23 15:24:33
» 『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』 トラックバック 映像と音は言葉にできないけれど
日本公開ではタイトルはこう予定されているのですか?知りませんでした。 いやぁ、久しぶりに血がうずきましたよ。これは素晴らしい伝記映画です。 続きを読む
受信: 2006/03/24 11:21:34
» ウォーク・ザ・ライン トラックバック ゴネの独り言。
出演:ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン、ジニファー・グッドウィン、ロバート・パトリック
監督:ジェームズ・マンゴールド
原題:WALK THE LINE 2005年 アメリカ
1950年代に活躍したミュージシャン、ジョニー・キャッシュと、彼の良き理解者で親友でそして後に結婚したジューン・カーターとの愛の奇跡。【ストーリー】ジョニー一家は、農場で綿花の栽培をしながら細々と生計をたてていた。飲んだくれで、機嫌が悪いとすぐに暴力を振るう父に怯えながら... 続きを読む
受信: 2006/03/24 21:42:54
» 「運命の人」を追い求めたミュージシャンの半生 トラックバック 人生はお伽話もしくは映画のよう
「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」 「運命の人」って信じますか? 赤い糸で結ばれているかどうかはとにかくとして、熱狂的に好きになれて、結ばれるのが定めとな 続きを読む
受信: 2006/03/25 10:50:31














コメント
人間ドラマとしてだけでなく、音楽映画としても結構水準が高かったと思う昨年の「Ray」と比べると、こちらはしっかり”ラブ・ストーリー”でしたね~♪
でも、toeさんの優しさ溢れるレビューですっかり癒されてしまいました(笑)
ホアキンにはやはり特別な思い入れを感じずにはいられませんね(^^)b
投稿: マダムS | 2006/03/03 8:49:18
こんにちは♪
リバーがとっても大好きだったので、ホアキンのこの役にはいろんな思いを込めて見てしまいました。
リバーが生きていたらホアキンと共演してステキな映画を作ったろうな~ってとても残念です。
投稿: ミチ | 2006/03/03 19:57:03
toeさん、こんにちは、TBありがとうございました!今回はうまくお返しすることができました。
一歩間違ったらただの我儘男に成り下がってしまうジョニー・キャッシュを、ホアキン・フェニックスがうまーく演じていたと思います。
ただ、僕はこの映画、熱いライブ場面には心奪われたものの、ドラマ部分はちょっと印象が薄かったです・・・。
投稿: Ken | 2006/03/04 23:08:05
遅ればせながらTBありがとうございました。
リース、アカデミー賞おめでとう!
2人の演技は確かによかった!
ホアキンも良い役者さんになったなーと思いました。
でも、ストーリーは、もっとロマンチックなラブストーリーを想像してたので
イメージと違いました。実話に基づいてるから
そのへんは仕方ないとはいえ。
どっちかというと奥さんに同情しちゃって・・・。
投稿: kino | 2006/03/06 23:41:28
リーズ、オスカー受賞しましたね!
素敵でした。
私はどちらかというと、ジョニーとジューンの恋愛物語というより、父と息子の確執に目がいきました。ホアキンもかなり自分を重ねたでしょうね。迫真に迫る、演技を超えた演技だったようにも思います。
投稿: charlotte | 2006/03/12 1:02:45
>マダムSさん
『Ray』かぁ、そう言われてみれば、そうですねぇ。
すっかり忘れていました。
きっと、音楽映画としてではなく、マダムSさんの言うとおり、ラブストーリーとして見てたんですね~。
ホアキンは、どうも弟を見るような目で見てしまいます。
>ミチさん
分かります~。
二人ともステキな俳優になって、兄弟でステキな映画を作っていたでしょうね~。
そう思うと泣けてきます。
>Kenさん
TBありがとうございました。
ホアキンもリースも歌う場面が印象的でしたよね~。
そうですかぁ、ドラマは印象が薄かったですかぁ。
それだけ、ライブのシーンの印象が強かったってことかもしれないですね。
>kinoさん
ほぉ~。なるほどぉ。
奥さんに同情ですか。
そういう視点もありますね。
確かに、そこから見ると、ジョニーはどうしようもない男ですよね。
> charlotteさん
おぉ、 charlotteさんは父と子の確執ですか。
なるほど。それもアリですね。
私は、お父さん、何言ってんのT1000(『ターミネーター』です)のくせにとかツッコミ入れてる嫌な奴でした(ーー;)
ホアキンは真に迫ってましたね~。
投稿: toe | 2006/03/12 1:33:50
こんにちは。TBありがとうございます。
リースの歌声、高音はすごくキレイでしたね。
ホアキンとのデュエットも良かったなぁ。
投稿: もじゃ | 2006/03/12 1:35:49
TBどうもです~♪
僕も、ヴィヴィアン派です!ジョニー&ジューンのサイドから見たら、ハッピーエンドなんでしょうが、ヴィヴィアンからしたらねぇ・・・
苦労してた時代、自分を支えてくれた奥さんを棄てる男って信じられないんだよねぇ・・・
投稿: はっち | 2006/03/12 8:07:12
TBありがとうございました。
ホアキンとリースの歌声の方が、ご本人達よりも上手く聞こえるんじゃ?ってぐらい感動でした。エンドロールで生前のお二人の歌声が入っていたのも印象的でしたよね。
同姓として、ヴィヴの弱さも分からないでもないですけど、ジューンの突き放す強さの方に惹かれました。ジョニーの再生は、カーターファミリーの尽力無くしてはなかったものですもんね。
投稿: カル~★ | 2006/03/12 16:26:52
こんばんわ♪TB有難うございました♪
ジョニーの事もあまり知らなかった自分ですが、ホアキンの幼少時代も全然知らなかったです・・(滝汗
toeさんがダブって見えたように、ジョニーとホアキンはどこか似通ってるところがあるみたいですね。
投稿: メビウス | 2006/03/12 21:16:35
toeさん、こんばんは。
TBありがとうございました。
これほどまでに深い絆で結ばれているなんて・・・羨ましい!
ヴィヴィアンに同情するという意見も分かりますけれど、向いている方向が違う人と一緒に暮らしていても幸せにはなれないでしょうし。
「ネバーランド」を観た時にも思いましたが、夫婦って難しいものですね。
投稿: アイリス | 2006/03/12 23:12:54
トラバありがとうございます!
私もさせていただきましたo(_ _)o
ホント「まっすぐ」な2人に、感動する映画でしたね♪
リースはかなり輝いていて、歌もうまくて、びっくりしました。
これまでコメディが多かったですけど、
これから役の幅が増えていきそうなので、楽しみです(^-^)
ホアキンもクールな演技派俳優さんで、
この映画を観てさらにお気に入りになりました♪
投稿: re_re | 2006/03/14 0:32:04
こんにちわ。TBありがとうございました。
私はなんと言ってもリースの演技に感激。ついでに彼女の衣装の可愛らしさにも目が釘付けでした~。アカデミー主演女優賞受賞、納得ですよね!
投稿: SHOKO | 2006/03/14 15:37:32
>もじゃさん
リースの歌声は想像以上に良かったです。
これからも歌って欲しいなぁ~。
>はっちさん
なるほどぉ。
そういう見方もできますね。
お気持ちは分かります。
もっと愛情のある別れ方もあっただろうなぁとは思います。
>カル~★さん
ジューンの気の強さ、私もすごく好きです。
ジューンの両親の優しさもステキでしたねぇ。
ジョニーはジューンに会えて良かったと思います。
>メビウスさん
私もジョニーのことは一切知りませんでした。
ホアキンの若い頃を知らない人、たくさんいると思いますよ~。
当時は、あまり目立たなかったですし・・。
だからこそ、今回の成功がなんだかとてもうれしいです。
>アイリスさん
同感です。
うまくいかないなら、さっさと分かれるべきだと思うのです。
ただ、分かれ方に問題がありましたよねぇ。
>re_reさん
リース良かったですよねぇ。
re_reさんの言うとおり、今後はコメディじゃない役も増えそうで良かったですねぇ。
ホアキンもすごくステキでした。
二人の今後がとても楽しみです。
>SHOKOさん
リース良かったですよねぇ。
私も納得です。
これからもドンドン活躍して欲しいです。
投稿: toe | 2006/03/22 0:12:25
TBありがとうございました。
久しぶりのハリウッド映画でした。
リースが主演女優賞だったってあとで知りました。二人の歌が上手いのにびっくりでした。
投稿: Yu- | 2006/03/22 0:46:23
こんにちは。
トラックバックありがとうございます。
この映画、何より惹かれたのは主役二人が生歌を聴かせてくれた事です。息遣いというか、ライブ感がたまりません。刑務所のシーン、最高でした(^^ゞ
投稿: でんでん | 2006/03/22 20:52:44
こんばんわ!TBありがとうございました★
これ、良かったですねぇ~さわわもこの時代のことやらジョニーキャッシュやら全く知らずに行ったのですが全然楽しめました。
楽しめたって言うより心を暖めてもらったってほうが正しいかな?
主演2人もほんと素晴らしかったですね!
リースおめでと!!と言いたーい
投稿: さわわ | 2006/03/22 23:40:10