美しき野獣
3月1日の映画の日に、『ウォーク・ザ・ライン』を観た後、プログラムの関係上、あまり休憩時間もないまま、この映画のスクリーンに駆け込んだの。
どんな映画なのか、どうしてもこの目で確認しておきたかったから。
でも・・・、『ウォーク・ザ・ライン』でとっても心が温まった後のせいか、そこまでして観る必要があったのか、ちょっと考えちゃう映画だったなぁ・・。
<STORY>
チャン・ドヨン(クォン・サンウ)は、体当たりで捜査を行い、犯人逮捕のためなら暴力も辞さないソウルの刑事。
荒っぽく見える彼も、家族に対しては優しい男であり、母親は病院に入院中で、手術をしてやりたくてもその金が無く、父親違いの弟・イ・ドンジク(イ・ジュンムン)は刑務所から出てきたばかり。
そんなチャン・ドヨンの家族を優しく見守るのは、兄妹のように接してきたカン・ジュヒ(オム・ジウォン)だった。
義理の兄・ドヨンの存在を煙たがるドンジグだったが、それでも弟の面倒を見ようとするドヨン。
しかし、彼が一瞬目を放した隙にドンジグは殺されてしまう。
その日から、ドヨンは犯人探しに明け暮れる。
ちょうどその時、ドヨンが捜査していたマフィアを追っていた検事がいた。
彼は、オ・ジヌ(ユ・ジテ)といい、以前、担当していた事件で検察内部の不正を暴露したために、地方に追いやられ、久しぶりにソウルに戻ってきたばかりだった。
野心と不正の摘発に燃える彼は、マフィアを追い詰めるために燃えていた。
そんなジヌは、あまりにも、常軌を逸した捜査方法のために、停職処分となってしまったドヨンに声を掛ける。
彼は、純粋にマフィアを追い詰める刑事を求めていて、ドヨンはどうしても捜査を続けたかった。
そして二人は共同で捜査を始めるのだが・・。

良かったのは、クォン・サンウの飛び蹴り。
あの高さとスピードは、おぉ~と思えるものがあったね。
それに、ユ・ジテのクールな表情。
なるほど、嫌味な検事っぽい感じが溢れておりました。
でも、それ以外は・・・なんだよね (ーー;)
なんて言うんだろう、大した事件も起きてないのに大騒ぎって感じがしたんだよね。
事件は起きてるよ。
ドヨンの弟の殺人事件ね。
ドヨンが刑事じゃなかったら、それもいいでしょう。
個人的な怨念を込めて復讐するってのがあってもね。
が、ドヨンは刑事でしょ。
明らかに職権乱用よね。これって。
何をどう考えても、法治国家において、「警察の捜査に個人的な私情はご法度」でして、「俺には法律なんて関係ない」なんて言うんでしたら、警察を辞めた方がいいでしょう。
それでもね、ジタバタしながら、「犯人を捕まえないと気がすまない~」なんていかにも野獣らしく吠えてる姿は、子どもっぽい。

もう一つの難点は、マフィアのボス、ユ・ガンジン。
彼はいったい何をした?
人を2~3人殺した?ショッピング・モールを買収した?警察にも検察にも犬がいる?政治の世界にマフィアを持ち込んだ?
こう言っちゃぁなんだけど、スケールが小さい。
今や、IT企業のライブドアだって、世界を股にかけたマネーロンダリングの疑惑が起きている時代でしょ。
働き盛りの刑事と検事が血眼になって彼を追い詰めようとする意味が分からない。
民間人を食い物にして麻薬を売りさばいている(麻薬売ってるって話はチラッとでてきたけどね・・)とか、ロシアから銃器を密輸して子どもに売ってるとか、海外に窃盗団送り込んでるとか、こいつは本当に何とかしてくれ~!!って言いたくなるキャラにしてくれないとね。
別に逮捕されなくてもいいんじゃないのぉって感じになってきちゃって・・。
さらに言うと、マフィアのボスが急に慈善事業に目覚めるって?
それってぇ・・、『ゴット・ファーザー PART3』で、マイケル・コルレオーネがローマ法王と手をつなごうとしたやつじゃない・・(ーー;)なんて思っていたら、やっぱり。
娘の発表会の帰りに、階段から降りてくるところを待ち伏せして、銃乱射。
それって『ゴット・ファーザー PART3』のラストを丸パクリ。
あまりにもストレートにパクっているんでビックリしたよ ( ̄◇ ̄;)
お嬢さん、殺されなくて良かったね。
まぁ、全てについてそんな感じで、脚本がちょっと稚拙というか、小さなことを大げさに描きすぎる印象だったねぇ~。
警察や検察内部の不正を描きたいならそれなりに、マフィアの汚さを描きたいならそれなりに描くべきことがあるはずで、その辺が全て抜け落ちてる感じね。
でも、どうやら、私の周りの人は、すごくこの映画に入り込んで見ていたようで、クォン・サンウが号泣するシーンではすすり泣きすら聞こえてきたよ。
まぁ、私からは特にオススメしないけど、クォン・サンウやユ・ジテのファンなら楽しめるでしょう一本。
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» 美しき野獣 トラックバック きょうのあしあと
「愛のために泣く」
監督:キム・ソンス
出演:クォン・サンウ、ユ・ジテ、オム・ジウォン、ソン・ビョンホ、他
劇場:TOHO Cinemas Kawasaki
■ストーリ
気が短く野性的な刑事チャン・ドヨン。クールで理性的な検事オ・ジヌ。対照的な二人が、裏社会の大物ユ・ガンジンの摘発に挑む。... 続きを読む
受信: 2006/03/04 0:40:48
» [ 美しき野獣 ]たばこについて トラックバック アロハ坊主の日がな一日
[ 美しき野獣 ]@新宿シネマスクエアとうきゅうで鑑賞。
クォン・サンウ主演映画だけに、朝8:40スタートでも、
おばちゃまたちが大半であった。男ひとりは、肩身がせまい。
そして、肩身のせまいで言えば今のご時世、喫煙家にも同じ
ことが言えるかもしれない。僕は、タバコ嫌いなのであくま
で想像ですけど。今や映画館、スターバックス、会社そして
人によっては家まで、禁煙スペースである。よくて分煙。
なのでタバコを吸うちゅううことは、社会の流れに逆行して
いるし、タバコを吸いながら歩く... 続きを読む
受信: 2006/03/04 0:53:46
» 美しき野獣 トラックバック うぞきあ の場
原題は “野獣”。
サブは、“RUNNING WILD”
不思議だ。実に不思議だ。
どうして、邦題が “美しき”が付くのか?
これでは、いつものごとく、客層が限定されてしまう。
私の行った、ユナイテッドシネマもそうだった。
100名ほどいた観客の中で、男性は私を含んで3人(!)
他は、いつもの年代の方々だ。
別にそれがいけないとは言ってない。
クォン・サンウとユ・ジテが出演。
タイトルは“美しきなにがし... 続きを読む
受信: 2006/03/04 1:13:34
» 美しき野獣 トラックバック ネタバレ映画館
野獣刑事というよりも無謀刑事というべきキャラのクォン・サンウ。無骨なプロポーズも参考になりました。 続きを読む
受信: 2006/03/04 1:34:04
» 映画「美しき野獣」 トラックバック 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~
原題:野獣(Running Wild)
『オールド・ボーイ』あるいは『シュリ』のイメージを期待して観たが・・、男の友情もちょっぴりあるが、ただただバイオレンスに満ち満ちている・・。
チャン・ドヨン(クォン・サンウ)は短気で粗暴で野獣のような刑事、オ・ジヌ(ユ・ジテ)は冷徹なエリ... 続きを読む
受信: 2006/03/04 1:45:35
» 映画館「美しき野獣」 トラックバック ☆ 163の映画の感想 ☆
クォン・サンウが、叫びます!泣きます!殴ります!鼻水出ます!唾も飛ばします!!
クォン様ファン、必見(?)の作品でしょうかねぇ。まぁ、私も写真集買っちゃったくらいのファンなのですが、ドラマ「天国の階段」でファンになったので、今回のような髪の毛ボサボサ...... 続きを読む
受信: 2006/03/04 4:53:35
» 『美しき野獣』 トラックバック ラムの大通り
----人気急上昇中のクォン・サンウの新作だね。
韓国初の本格刑事アクション・ドラマとしても
話題になっているんだって?
「共演がユ・ジテというのも嬉しいね。
韓流ブームが起こる以前に
時を超えるファンタジー『リメンバー・ミー』に主演。
ぼくの彼への思い入れもひとしおなんだ。
そのユ・ジテと、
これまたお気に入りの『マルチュク青春通り』のクォン・サンウ。
これは期待するなと言うのが無理」
----どんなお話なの?
「クォン・サ... 続きを読む
受信: 2006/03/04 11:23:41
» 映画「美しき野獣」 トラックバック ミチの雑記帳
映画館にて「美しき野獣」★★★
クォン・サンウとユ・ジテがソウルを舞台に繰り広げる本格的刑事ドラマ。
長い間学ランを着て高校生役をやり、「制服物」のイメージが付いていたクォン・サンウが脱皮できるか、それが一番の関心事だった。
ハワイ帰りかと思うほどの日焼けメイクを施し、ロン毛で無精ひげ、クォン・サンウのこの役に対する並々ならぬ意欲が感じられるのだけれど、そんなワイルドな彼よりも、相方のオ検事(ユ・ジテ)のクールなエリー�... 続きを読む
受信: 2006/03/04 18:54:15
» 美しき野獣 トラックバック 日々徒然ゆ~だけ
初志貫徹って言葉を知ってるか。ありがちな設定でも,予定調和な展開でも,読めるオチでも,そこに1本筋が通っている限り,人の心を揺さぶるコトが出来る筈なのだ。 続きを読む
受信: 2006/03/04 23:26:34
» 『美しき野獣』 トラックバック cinema days 『映画な日々』
タフな刑事とエリート検事が巨悪に挑む。
ラストは法に則って処罰して欲しかった。
個人評価 ★★☆ 『 映画雑感 』 続きを読む
受信: 2006/03/04 23:37:28
» 「美しき野獣」劇場にて トラックバック xina-shinのぷちシネマレビュー?
県内ではシアター大都会のみでの公開作品、韓国映画『美しき野獣』を見てきました。 続きを読む
受信: 2006/03/08 21:45:50
» 『美しき野獣』みましたぁ! トラックバック 韓ドラのたまり場
『美しき野獣』クォンサンウさん、ユジテさん共演...2006年作品
...野獣 (Running Wild)
junsanga的評価★★★★☆(満足度は高いけどR-15指定)
①クォンサンウさんのハードなアクションシーンはやっぱりすごい!韓国では人気がすごくある役者さんですけ...... 続きを読む
受信: 2006/03/13 1:45:19
» 法によって守られぬ正義は野獣となる トラックバック CINECHANの映画感想
37「美しき野獣」(韓国)
タフで過激、一匹狼的な凶悪犯罪捜査班の刑事チャン・ドヨン。彼は義弟を殺した犯人の逮捕を誓い、無謀に向かっていく。一方妥協を許さないエリート検事で犯罪社会からも疎まれている中央地検の検事オ・ジヌも社会を腐敗させている大物黒幕の逮捕に燃えていた。
性格も捜査方法も全く異なる二人が出会い、同じ相手を追っていることがわかる。オ・ジヌは警察内の腐敗には関与しないチャン・ドヨンに共同捜査にあたることを提案する。そして二人の捜査が始まるが・・... 続きを読む
受信: 2006/03/13 1:55:13
» 『美しき野獣』 トラックバック ストーリーの潤い(うるおい)
中盤までは、
「『猪突猛進型な刑事&理知的な刑事』コンビのバディ物を、『刑事&検事』にアレンジしただけの、凡百なアクション映画か?
いや、たしかにアクションシーンはかなりハイレベルだけど、ストーリーに新味がないな」
という印象。
しかし!
それ以降の展....... 続きを読む
受信: 2006/03/13 5:08:21
» 美しき野獣 トラックバック Addicted to the Movie and Reading!
■ シネ・リーブル池袋にて鑑賞
美しき野獣/RUNNING WILD
2005年/韓国/125分
監督: キム・ソンス
出演: クォン・サンウ/ユ・ジテ/オム・ジウォン/ソン・ビョンホ
公式サイト
チャン・ドヨン刑事は、暴力で犯罪を解決しようとする荒くれ者。しかし、苦労した...... 続きを読む
受信: 2006/03/13 8:03:30
» 美しき野獣 トラックバック ショウちゃんのエーガな日常
韓流ファンのオバサマ方には申し訳ないが、外れがないという韓国映画も、このところ、ちょっと息切れじゃないですか?
というわけで、この映画『美しき野獣』も以前ほどのインパクトがない。
韓国っ意外にいいのね、とか国は違っても人情は同じね、という感想がもう繰り返しになっているので、目新しくない、と。
敬語を使うかタメ口か、で人間関係を描くというお決まりのパターンも聞き飽きたという感... 続きを読む
受信: 2006/03/13 9:51:14
» ドラマ 「輪舞曲」 第9話 トラックバック 空の「一期一会」
■う~ん・・・。琢己と宋は、警察に捕まったと思わせて・・・実は、偽警察!ヒョッコ 続きを読む
受信: 2006/03/13 12:39:13
» ガキ低国@美しき野獣 トラックバック 憔悴報告
『単騎、千里を走る』を観る予定が時間に遅れてしまったので、たまたま時間が合った『美しき野獣』を鑑賞。
続きを読む
受信: 2006/03/13 15:24:41
» 最後に笑うのは『美しき野獣』 トラックバック 今日はどこへ行きましょうか
クオン・サンウ主演『美しき野獣』観てきました
サンウが野獣なのかと思いきや、ユ・ジテとのW主演で、2人が野獣でした。日本では、サンウ人気が圧倒的なので、チラシも1人だもんな…
ストーリー
若き刑事と冷静沈着なベテラン・エリート刑事と言う立場も性格もま...... 続きを読む
受信: 2006/03/13 18:31:19
» 美しき野獣(評価:○) トラックバック シネマをぶった斬りっ!!
【監督】キム・ソンス
【出演】クォン・サンウ/ユ・ジテ/オム・ジウォン/ソン・ビョンホ
【公開日】2006/2.11
【製作】韓国
【ストーリー】
タフで過激、だがその裏に不器 続きを読む
受信: 2006/03/13 19:57:47
» 美しき野獣 トラックバック 韓国映画 好き嫌い
嫌いではありませんが…
クォン・サンウもユ・ジテも好きだし、それなりに余韻もあったし、終盤は目が話せなかったし、決して嫌いではない
確かに最後まで面白く観られた、、、でも、今になって思うと、なんとなくいまひとつな感じなのだ
ツッコミどころが多いし、特に前半はイマイチ感ヒシヒシだったし…んー、、、
まず、邦題の「美しき」は消してほしい
ウン○まみれのサンウ氏が、忘れられない…
サンウ氏扮する刑事は、頭より身体が全て、考えなしの暴力刑事
あまりに極端なキャラだ
ユ・ジテ扮... 続きを読む
受信: 2006/03/13 20:40:05
» 美しき野獣:友情と復讐の悲しい物語 アミューズCQN トラックバック 気ままに映画日記☆
チャン・ドヨン(クォン・サンウ)は、考えるより先に手が出る荒っぽい刑事。今日も逃げる犯人を追いかけて道路を逆走。まわりの車が事故を起こすのも気にせず、犯人を捕まえた。 そんなある日、ドヨンが刑務所にやってくる。刑務所の前には黒塗りの車がずらりと並んでい..... 続きを読む
受信: 2006/03/13 23:22:39
» 美しき野獣☆独り言 トラックバック 黒猫のうたた寝
うーーん、、、刑事モノ苦手なはずなのに^^;;;
なんで観に行ったんだろう(爆)
クォン・サンウ主演の『美しき野獣』観に行ってしまいました。
たまたま、時間的にビンゴだったから・・・という単純な理由で、、、
だいたい、『太陽にほえろ』も『西部警察』...... 続きを読む
受信: 2006/03/13 23:53:55
» 美しき野獣(05・韓) トラックバック no movie no life
犯人を追い詰めるためには暴力を厭わない猪突猛進型の刑事チャン・ドヨン(クォン・サンウ)とソウル地検のエリート検事オ・ジヌ(ユ・ジテ)。弟を殺した犯人を追うドヨン刑事と裏組織クリョン組の壊滅を狙うオ検事は、共通のターゲットである組織の会長ガンジンを逮捕するために... 続きを読む
受信: 2006/03/14 0:24:44
» 美しき野獣・・・・・・・・クォン・サンウ トラックバック ぷち てんてん
旦那もお帰りだし、よし映画だ!折りよく実は旦那の誕生日。誕生日のお祝いに映画見に行こう〜〜♪ヾ(--;)ぉぃぉぃ毎度の事じゃないかといわれながら、見に行ってきました。今日からいろいろ公開が始まったけれども、時間の都合でこの映画を。しかし、意外と旦那が喜んで...... 続きを読む
受信: 2006/03/14 19:52:06
» No.015 「美しき野獣」 (2005年 韓国 125分 シネスコ) トラックバック キングの映画の窓(劇場鑑賞版)
監督 キム・ソンス
出演 クォン・サンウ
ユ・ジテ
ソン・ビョンホ
日本でも大人気の韓流スター クォン・サンウ主演の最新作で本国韓国でもかなりの注目度のある作品で、超大作扱いなのかな?
クォン・サンウの作品は昨年に見た「マルチェク青春通り」しか見たことないけど、風貌からしてこの作品のような影のあるアウトローな雰囲気が似合いそうだと思っておりました。
型破りな熱血刑事チャンとエリー... 続きを読む
受信: 2006/03/16 0:29:37
» 美しき野獣 トラックバック シネマ~ニャ。
2005年 韓国
■出演■
クォン・サンウ
ユ・ジテ
オム・ジウォン
■あらすじ■
ソウル地方警察の凶悪犯罪捜査班、チャン・ドヨン刑事は、男気あふれるまっすぐな性格。犯人逮捕のためには手段を選ばず、力づくで解決しようとする過激な人物だが、家族に... 続きを読む
受信: 2006/03/16 22:21:27
» シネマ日記 美しき野獣 トラックバック skywave blog
不幸な人生を、あきらめる人、恨む人。この映画では、不幸を割り振られた人間の、怒りの爆発を感じました。
この爆発は、よくいう「キレて」怒り出すとは違い、他人を攻撃すると 続きを読む
受信: 2006/03/25 15:55:46
















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コメント
toeさん、こんばんは~~
そうそう、そういうストーリーでした!!
私は見た後でずっと聞きたかったことがあったんです
ユ・ジテが最後に出てきて友の仇をとりますが、そのときの姿って、「カツラ」をかぶってわざとドヨンに見せかけてたのでしょうか?
(きっと出てきた時の顔がわからない一瞬の姿はサンウが演じたと思うけど)
・・つまらない事ですみません・・(ーー;)
サンウを取り囲んだ警察・・
あそこまでする必要はあったんでしょうか・・
投稿: 2乗 | 2006/03/04 0:36:59
こんばんは!いつもありがとうございます。
正式に記事が完成したら、こちらからもトラバ飛ばさせていただきます!
自分は逆で、最初に「野獣」、次に「ウォーク~」とはしごしました。だから両方満足しちゃいました。
ラストのユ・ジテは、服役して職とキャリアを失ったので、あんな格好になったのではないかと思いました。服役中、ベンチに座っているシーンがありましたが、もう、髪はあんな感じになってたような覚えがあります。
投稿: 八ちゃん | 2006/03/04 0:52:39
こんにちは♪
うーん、私もノレなかったドラマです。
toeさんおっしゃるとおり野獣というより幼稚っぽく見えて仕方なかったわ~。
サンウのアクションは超一流だし、ジテもクールでよかったのだけど・・・。
サンウ君はイメチェン焦りすぎたと思いましたねぇ。
投稿: ミチ | 2006/03/04 18:56:54
>2乗さん
返事が遅くなっちゃって、ごめんなさい。
いや~、私はラストは、ユ・ジテの髪がボサボサになったことで、月日が経ったことを演出したのかと思ったのですが・・。
クールだった検事のユ・ジテが野獣を引き継いだという意味も含まれていたかとも思いましたが・・。
>八ちゃんさん
ラストは、私もそうだと思います。
そうか、『野獣』を先に見たら、もう少し満足できたのかもしれませんね・・。
>ミチさん
そうですよねぇ。
なんか、子どもがジタバタしているようにしか見えなかったんですよ。
もっと大人の映画にして欲しかったなぁと思います。
投稿: toe | 2006/03/13 1:23:59
toeさん、TBありがとうございましたm( )m
のめりこめない派です(笑)?!
最後などは涙よりも微笑んでしまいました!
ん?渡哲也でも出てくるのか、或いは亡き裕次郎が?! なんてね(笑)
ユ・ジテ、サンウよりカッコ良かったです!!
投稿: cyaz | 2006/03/13 8:31:10
こんにちは。
TBありがとうございました(^^)
間違えて違うものをTBしてしまいました(汗)
お手数ですが、このコメント同様削除して下さい。
すみません!
投稿: 空 | 2006/03/13 12:43:51
こんにちは○
私も、跳び蹴りよかったと思います。
あまりの得意技っぷりに、ちょっと笑っちゃいましたけど。
普通の蹴りより疲れるし、スキもできるし、考え直した方がよいのでは…と、鑑賞中いらぬことを考えてましたよ。
投稿: しいな | 2006/03/13 18:30:17
こんばんわ♪TB有難うございました♪
母の遺体を焼却室に入れて、サンウが『ファイト!』と言いながら泣いているシーンでは、自分が観たときも周りですすり泣きが聞こえてきました。でもサンウファンには申し訳ないんですが、あそこって泣き所なんでしょうか・・・?(汗
う~ん・・・やっぱりファンにしか分からないサンウの魅力って言うのがあると思うのですけど、自分はちょっと感情移入が出来なかったですね。
投稿: メビウス | 2006/03/13 20:05:26