ジャーヘッド
TOKYO FMホールで行われた試写会に行ってきた。
ビジネススタイルエバンジェリスト(?)の小阪 裕司氏のミニトークショー付き。
エバンジェリストって伝道師って意味があるらしい。
エヴァンゲリオンの熱狂的ファンなのかと思ったよ・・・(^^;)
映画は、アカデミー賞作品賞、監督賞を受賞したサム・メンデスの新作。
描かれるのは、20歳の海兵隊員が見た湾岸戦争の風景。
戦争に行くことなんかありえない女の私にとっては、かなり興味深い世界だったなぁ。
<STORY>
1989年、18歳のスウォフォード(ジェイク・ギレンホール)は祖父も父も海兵隊員だったことから大学進学ではなく、入隊を志願する。
刈上げた坊主頭がジャー(ビン)の蓋(ヘッド)に似ていることからジャーヘッドというあだ名を持つ彼ら。
ヘアスタイルをジャーヘッドにして海兵隊に入隊した彼は、歓迎の印として、焼印を押されそうになって気を失うという強烈な洗礼を受ける。
毎日、早朝から繰り返される厳しい訓練の末、いつもクールなリーダー・トロイ(ピーター・サースガード)と狙撃兵としてペアを組むことになった。
そして、20歳を迎えた1991年、イラクでは湾岸戦争が勃発。
ジャーヘッドたちも真っ先にイラクへ向かった。
実戦で敵を狙撃することばかりをイメージして訓練してきたスウォフだったが、そこにあるのは、何もすることが無く退屈な毎日だった・・・。
高校を卒業したスウォフが、当然のように選んだ道は海兵隊だった。
そこに、アメリカ人の中にある“戦争に血が騒ぐDNA”があるような気がするんだよね。
祖父は第二次大戦、父はヴェトナム、そして自分は海兵隊。
生まれた頃からDNAの中にそういうレールができててさぁ、見事にレールに乗っかってるなぁって感じがするんだよね。
戦争に血が騒ぐのはスウォフだけじゃない。
海兵隊のみんながそう。
その様子を表しているシーンが映画の中にもあって、みんなで『地獄の黙示録』を見ているシーンにね、みんなでワーグナー大合唱しながら、「早く撃て!!」なんて言って興奮してるところがあるの。
もうねぇ、それだけでも衝撃的で。
あれは、ヴェトナムで善悪の区別がつかなくなってしまった男を描く映画であり、戦争に対する批判とか、疑問とかが描かれてる映画なのに、ノリノリで見ちゃってるあたりがかなりビックリだったんだよね(@@)
「男だったら戦うのが当たり前」というプログラムが、生まれたときから彼らのDNAに刷り込まれてるんじゃないかと思うんだよねぇ。

オープニングからキューブリックの『フルメタル・ジャケット』を思わせるシゴキのシーンから始まるこの映画。
狂気というより、皮肉たっぷりなシーンが満載。
まず、昔の映画にあるような海兵隊のイメージはここにはない。
行進するのにラッパは吹かないし(ラッパの口マネ超面白かった)、サウジには民間の旅客機に乗っていくし、国を愛してるから入隊するんじゃなく、刑務所に行きたくないから、お金が欲しいから、特に生きがいがないから入隊するなんて奴ばかり。
訓練中に恐怖に怯えた兵士は、流れ弾に当たって死んじゃうし、味方の空軍が放つ誤射に撃たれそうになったりもする。
ぼんやり夜間の見張りをしていた兵士が火事を起こして照明弾の花火を打ち上げちゃうし、思い続けた彼女には浮気されちゃう。
焼け焦げた死体の真横で普通にスパゲッティ食べちゃったりもするんだよね。
まぁ、つまり海兵隊にはいいことなんて一つも無いのよね。
その中で、一番印象的だったのは、ここが海兵隊狙撃兵の腕の見せ所ってところで、上層部から腰を折られる。
その瞬間のために、何年も訓練してきたのに彼らが味わった屈辱。
普段クールだったトロイもさすがにキレちゃう。
まさに、「俺らは何のためにここにいるんだ」って声が聞こえそうな瞬間だったなぁ。。
で、その湾岸戦争で暇そうな彼らを見ているうちに、これって税金の無駄じゃない??なんて思ってくる。
『スリーキングス』なんて映画では、暇だから宝を強奪に行こう!なんてことになってたし。
最終的には何万人?60万人の兵士??
でも、戦争に必要なのはピンポイントで爆撃できる空軍だけ。
その60万人の兵士は、石油の雨を浴びにイラクまで行ったようなものじゃない。
除隊が決定したトロイが思わず言ってしまう「戦争のスピードの違い」は、無駄に多い兵士の数に対する皮肉にも感じられた。
結局、イラク軍がクウェートからすぐに撤退しちゃったから実戦は4日間だけ。
それでも、国に帰れば英雄扱い。
彼らの心に残るのは、ライフルの引き金の感触と終わりの無い砂漠の景色だけ。
そうして、彼らの戦争への空しい思いを詰め込んだDNAは次世代へと引き継がれていく・・。
戦争に興味があっても無くても観て、感じて、考えて欲しい一本。
2月 10, 2006 映画-サ行(アメリカ) | Permalink
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» 映画「ジャーヘッド」 トラックバック いもロックフェスティバル
「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス監督の映画「ジャーヘッド」の試写会 続きを読む
受信: 2006/02/11 2:03:43
» ジャーヘッド/ JARHEAD トラックバック 我想一個人映画美的女人blog
ブログ女王、真鍋かをりが「心をえぐられました」
と宣伝チラシにコメント。
ワタシは全然えぐられなかったなぁ〜。
戦争モノは結構観てきたけど、予告を観てても全然魅かれなかったのは
ワタシの苦手顔、
ジェイクギレンホール主演というせいだけではない(気がする)
じゃあ、何で観たのか??って言うと、そこは監督で。
アカデミー賞作品賞受賞の「アメリカンビューティー」、
「ロードトゥパーディシ�... 続きを読む
受信: 2006/02/11 2:06:22
» 『ジャーヘッド』試写 トラックバック Sign of Thursday
今夜は『シリアナ』の試写会に行ってきたのだが、その前に先週金曜日に試写会で観た、『ジャーヘッド』(原題『JARHEAD』)の感想を。会場はメルパルクホール。原作は、実際に湾岸戦争に海兵隊員として参加したアメリカ...... 続きを読む
受信: 2006/02/11 2:18:54
» 映画「ジャーヘッド」 トラックバック ときには全力で!
知人のお誘いでジャーヘッドの試写会に行ってきました。
「メディアが暴けなかった湾岸戦争の真実が、ここにある」
とのキャッチコピーですが、映画を観て納得ですね。
日本人のほとんどは他国の戦争をテレビなどのメディアを通してフィルタリングされた情報のみしか知らない。
主人公である海兵隊員の日常を赤裸々に描写しており、その中で兵士という職業(?)の苦悩や葛藤、孤独などを表現しています。
ところどころで笑いを誘うような場面があり、会場では笑い声が溢れていました。
まあ割りと気軽に見れる... 続きを読む
受信: 2006/02/11 8:36:31
» 「ジャーヘッド」 トラックバック てんびんthe LIFE
「ジャーヘッド」 ヤマハホールで鑑賞
1991年にいきなり始まった湾岸戦争はずっとTVで放映されていて、爆弾があたかも雨のしずくのように投下され、何がなんだかわからないうちに終戦となりました。15年も前の話ではあるけど最新の技術でアメリカは圧倒的な強さとスピードで勝ちました。日本が第二次世界大戦で敗れた時とは大きな違い同じ戦争の後なのに。どちらにしても戦争はよくないことです。今でもイラクで戦争しているのはどうしてなんだろう。みんなが戦争はいけないってわかっているのに。そんな湾岸戦争の内側で海兵隊員... 続きを読む
受信: 2006/02/11 23:39:49
» 映画館「ジャーヘッド」 トラックバック ☆ 163の映画の感想 ☆
湾岸戦争を題材にした作品。
湾岸戦争といえば、1991年に勃発した戦争。
当時、私はまだ若くニュース映像では知っていましたが自分の遊びで忙しく本当に他人事のように思っていました。それが、こうやって映像で出されると私が遊びほうけているときにもこうやって戦って...... 続きを読む
受信: 2006/02/12 20:15:56
» 「ジャーヘッド」が描くPTSD トラックバック 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記
αステーション(エフエム京都)の朝のパーソナリティー、佐藤さん(妻のお気に入り)が勧めていたという理由だけで、妻が観ようと言い出した「ジャーヘッド」を観てきた。やたら「F○○○」とか「S○○○」(2種類ある)など、性的な意味合いの下品な言い回しが過剰に....... 続きを読む
受信: 2006/02/12 22:34:05
» ジャーヘッド トラックバック とにかく、映画好きなもので。
実際に海兵隊員だった男のノンフィクションをベースにした映画です。
ジャーヘッド=ポットのように刈り上げた頭から由来する海兵隊員の呼び名のこと。
青年スオフォード(ジェイク・ギレンホール)は、18歳になって海兵隊に入隊した。
彼....... 続きを読む
受信: 2006/02/13 22:58:03
» ジャーヘッド トラックバック エリ好み★
「男は何年も銃を持ち、そして戦争に行く。帰国し、もう銃は手にしない。だが、その手で何をしても、女を愛したり、家を建てたり、息子のオシメをかえても、その手は銃を覚えている」... 続きを読む
受信: 2006/02/13 23:39:50
» 『ジャーヘッド』 トラックバック Brilliant Days
私達がイメージする”湾岸戦争”と言うと・・ TV画面に映し出された暗闇に浮かび上がるイラクのどこかの町・・空からの幾筋もの光線が建物を爆破するが、実際に死体などは出てこない。衛星画像から目標物を定めたピンポイント攻撃というハイテクを駆使した新しい”戦争のや..... 続きを読む
受信: 2006/02/14 20:12:23
» 【 ジャーヘッド 】 トラックバック もじゃ映画メモメモ
湾岸戦争を体験した海兵隊員の小説を映画化。サム・メンデス監督、ジェイク・ギレンホール主演。
湾岸戦争を舞台にした映画だが、派手な戦闘シーンは皆無と言っていいほど。兵士達の戦場での日常をリアルに描いています。
あからさまな戦争批判もアメリカ万歳も謳...... 続きを読む
受信: 2006/02/15 11:28:01
» 「ジャーヘッド」 イメージキャラ山本KID徳郁は、頭の形だけで選んでないか? トラックバック 『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記
ラジー賞界において、スタローンの後継者になった感のあるトム・クルーズが、「ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー」を聞きながら都会でのんきに「カクテル」(ラジー賞作品賞)をふるまっていた頃、「華氏911」で見たように田舎の若者はショッピングセンターで海兵隊の甘い言葉に誘われてました。
トムのその後は、「7月4日に生まれて」(アカデミー賞作品賞ノミネート)で、ベトナム戦争から車椅子で帰ってきましたが、�... 続きを読む
受信: 2006/02/15 22:53:01
» ジャーヘッド トラックバック ネタバレ映画館
『フライトプラン』で犯罪を犯したことを履歴書に書き忘れたために悲惨な結果を迎える。湾岸で客室乗務員をナンパして相棒にしたんだな・・・ 続きを読む
受信: 2006/02/16 1:57:56
» ジャーヘッド トラックバック 映画君の毎日
湾岸戦争での海兵隊の苦悩を描いた映画。
初っ端は「フルメタル・ジャケット」そっくり。
あとはそんなに似ていなかった。
戦地での待機の退屈さやお気楽さは真実味もあり、
戦地で一発も撃てないで戻ってくる欲求不満も、
今までの戦争映画には無かったものだ。... 続きを読む
受信: 2006/02/16 2:42:13
» 映画「ジャーヘッド」 トラックバック ミチの雑記帳
映画館にて「ジャーヘッド」★★★★
海兵隊員として湾岸戦争に従軍したアンソニー・スオフォードのベストセラー回顧録「ジャーヘッド」をサム・メンデス監督が映画化。
戦争映画は数々見てきたけれど、湾岸戦争物は初めてかもしれない。
1人の青年が海兵隊に入隊し、訓練を受け、出征していく。彼の目から見た軍隊と戦争の現実が描かれる。
『フルメタルジャケット』でも描かれたが、軍隊ではまず普通の精神ではやっていけない。... 続きを読む
受信: 2006/02/16 9:34:36
» 映画 「ジャーヘッド」 トラックバック ようこそMr.G
映画 「ジャーヘッド」 の試写を一ツ橋ホールにて。
今日の映画は湾岸戦争を扱った作品です。
私がイメージする湾岸戦争は、ミサイルの爆撃がまるで花火のようだった映像や
真っ黒な油まみれになった水鳥の映像がまず思い浮かびます。
多くの人が私と同じような印象をお持ちのことと思います。
当時これらの映像は、何度も繰り返し流されていました。
そして私たちはそのニュース映像を、茶の間で食事をしながら見たことでしょう。
この映画はまさにそのとき、最前線にいた若い海...... 続きを読む
受信: 2006/02/16 11:50:21
» 「ジャーヘッド」 トラックバック 試写会帰りに
「ジャーヘッド」JARHEAD試写会。 「アメリカン・ビューティー」「ロード・トゥ・パーディション」のサム・メンデス監督最新作。 「戦闘シーンのない戦争映画」という触れ込みにとても期待していました。 同じく“戦わない戦争映画”の最高傑作、ロマン・ポランスキー監督作..... 続きを読む
受信: 2006/02/17 1:40:51
» ジャーヘッド トラックバック 八ちゃんの日常空間
戦地では、兵士たちの生活がある。特殊な環境でのその暮らしを通じて戦争が何かを語っている。が、しかしこれは反戦とかのメッセージ映画ではない。単に海兵隊員の体験談を映像化しているに過ぎないのだ。
戦争を知らない一般市民には想像を超える世界がそこにあったのだ。... 続きを読む
受信: 2006/02/17 2:14:48
» ジャーヘッド トラックバック 色即是空日記+α
「ジャーヘッド」 アメリカの海兵隊員の丸刈頭が、ジャー(びん)ににていることから、海兵隊のことをこう呼ぶ。
最高の生き方がある。 そう、信じて僕は戦場へ向かった
父も祖父も海兵隊員、当たり前のように18歳で海兵隊に入隊。 夢は祖国に尽く....... 続きを読む
受信: 2006/02/17 3:14:46
» ジャーヘッド トラックバック I am invincible !
公開中だから控えめに! 18歳のアンソニー・スオフォード(ジェイク・ギレンホール)は、志願兵による精鋭部隊である海兵隊に入隊。 虐めのようなしごきに耐え、配属先第2小隊の仲間から手荒な歓迎を受け、狙撃の腕を買われて斥候狙撃隊の狙撃兵となった。彼の相棒となっ..... 続きを読む
受信: 2006/02/17 6:29:23
» ジャーヘッド(2005年) トラックバック 勝手に映画評
タイトル ジャーヘッド
---感想---
1990年の湾岸戦争に従軍した若き兵士の物語。この戦争は、TV中継された戦争と言っても過言ではなく、その過剰なTV中継が作戦行動にも若干なりとも影響を与えています。この経験から、2003年のアメリカ軍によるイラク侵攻の際には、作戦行動に影響を与えないように考慮されました。映画の撮影の多くは、カリフォルニアのグラミス砂漠で行われました。これは、湾岸戦争�... 続きを読む
受信: 2006/02/17 7:01:52
» ジャーヘッド トラックバック シャーロットの涙
戦争映画というより兵士達の日常を描いた人間ドラマ。
この作品では一切人を殺さない主人公達…緩慢とした日々に悶々としながらも、淡々と物語りは進む。私の知ってる戦争映画とまるで違う。
若いうちのエネルギーというものは破壊力を秘めていると思うが、それらを発散させる矛先もなく待つことを強いられる。
自分自身との戦い。こんな描き方もあるんだなと、目からうろこ。
劇中、マスコミのインタビューや内部の取材が入るシーンが出てくる。
サイ... 続きを読む
受信: 2006/02/17 8:16:28
» 『ジャーヘッド』 トラックバック 流れよわが涙、と、おぢさんはゆった
今度からシネコンの会員になった。6回行くと招待券が一枚貰えるので比較的劇場に足を運ぶオイラにはオトクであろう(笑)
『ジャーヘッド』を初日の初回で鑑賞。
期待をしていた映画であったが、どうも退屈してしまった(笑)冒頭の訓練キャンプで罵詈雑言を新兵に浴びせる描写、戦場でのロングショットや、アンマッチなポップスの選曲まで、予想どうりの『フルメタル・ジャケット』からリスペクトされた映画と言えるだろう。
もっとも監督自身はそれ自体には言及していないようだが。
イギリスにいると(キューブリックは... 続きを読む
受信: 2006/02/17 8:39:55
» 「ジャーヘッド」 Jarhead トラックバック 俺の明日はどっちだ
"Four days, four hours, one minute. That was my war,"
the Marine sniper Tony Swofford tells us.
"I never shot my rifle."実際に海兵隊の狙撃手として湾岸戦争に従事したアンソニー・スオフォードのベストセラーとなった回顧録「ジャーヘッド〜アメリカ海兵隊員の告白〜」を題材としたサム・メンデス監督作品。
たいした理由もなく人生のひとつ�... 続きを読む
受信: 2006/02/17 8:56:12
» 『ジャーヘッド』2006・2・12に観ました トラックバック 映画と秋葉原とネット小遣いと日記
『ジャーヘッド』
公式HPはこちら
●あらすじ
アンソニー・スオフォードは、18歳になると当然のように憧れの海兵隊へ入隊を果たす。その彼が新兵の現実に直面。訓練に次ぐ訓練。・・・時勢はクウェートにイラクが侵攻していた・・・・
●コラム
//////////////... 続きを読む
受信: 2006/02/17 9:36:17
» ジャーヘッド トラックバック 不良中年・天国と地獄
2月13日(月)文化シネマ2にてこれは戦争映画というより、軍隊映画、と言ったほうが適切でしょう。題材は、1991年の湾岸戦争です。が、戦闘シーンはほとんどありません。内容は、砂漠に送られた若い兵士たちのキャンプ生活が中心です。二代にわたる軍人一家に生ま...... 続きを読む
受信: 2006/02/17 10:29:37
» ジャーヘッド(試写会) トラックバック Movies!!
ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、ルーカス・ブラック、クリス・クーパー、ジェイミー・フォックス出演。サム・メンデス監督作品。
公式サイト
祖父も父も兵隊だった青年アンソニー・スオフォードは、18歳になると当然のように憧れの海兵隊へ入隊を果たす。しかし新兵訓練の現実は、まるでただの虐待。スオフォードは自らの選択を後悔し始める。89年、カリフォルニア州... 続きを読む
受信: 2006/02/17 11:29:14
» 映画「ジャーヘッド」(本編) トラックバック OFFICE SAGAWA
映画「ジャーヘッド」を観てきました。 想像していたよりも衝撃的でした。メディアで 続きを読む
受信: 2006/02/17 12:56:50
» ジャーヘッド試写会。ネタバレなんてないに違いない トラックバック La voluntad de Dios
行ってきました
ハガキ1枚につきお一人様とのことなので、お一人で行ってきましたよ
"当日スペシャルゲストが登場"と書いてあったので、誰が来るのかなぁ…
ジェイク・ギレンホールがうっかり登場した日にはあっぱれだけど、こんな一試写会に来るはずもなく、もちろん...... 続きを読む
受信: 2006/02/17 15:47:39
» ジャーヘッド トラックバック 映画で綴る鑑賞ノート
世界中の人々が、お茶の間で目撃した湾岸戦争。
確かに、飛び交うミサイルや、着弾する映像(テレビゲームといわれていました)は覚えていますが、
そこに、兵士の姿はありませんでした。
では、彼らは、どこにいて、何をしていたのか。
この映画で明らかになります。
空を制したほうが勝利を収めるのは、彼らも承知しているのだけれど、
それでも、海兵隊としての誇りもあれば、プライドもあって、
素... 続きを読む
受信: 2006/02/17 15:48:06
» 『ジャーヘッド』 トラックバック かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
そんな経験をするよりも、普通に青春を謳歌してほしいと思う。
混沌とした戦場の青春映画。
1990年の夏、20歳の志願兵アンソニー・スオフォードは湾岸戦争で戦うため、サウジアラビアの砂漠へ派遣された。2003年のベストセラーとなったアメリカ海兵隊員狙撃兵の手記を映画化
ジャーヘッドとは「海兵隊員」を指すスラング。うすのろ、ばか、大酒飲みという意味もある。
-湾岸戦争(GULF WAR)-の流れ
90年8月2日 イラク軍のクェート侵攻
90年8月7日 ブッシュ大統領が米軍サウジ派... 続きを読む
受信: 2006/02/17 17:09:10
» 『JARHEAD』 トラックバック 映像と音は言葉にできないけれど
JARHEAD(ジャーヘッド)は頭を丸めた海兵隊に使われる言葉。 時は湾岸戦争。アメリカの新参者海兵隊員スウォフはライフルを持つ「スナイパー」としての役割を果たすべく6ヶ月にわたるサウジアラビアの駐留を経験しますが、その間に色々な境遇に遭い、空虚な事実を悟るとい..... 続きを読む
受信: 2006/02/17 19:27:19
» ジャーヘッド トラックバック A Date With Tracey
おれはいつでもコワいもの知らず 一人前のソルジャーだ!
クソッタレの戦場へ飛んで 片っ端からブッ殺しまくるぜ!
ワンツースリーフォーRatatatata!!!!!
殺れ、殺れ、ブッ殺せ!クソども殺して男を磨け!{/goo/}
湾岸戦争。アメリカの兵隊は皆殺しモードで戦闘準備万端!
しかし、『フルメタル・ジャケット』のような地獄の海兵隊・過酷な猛特
訓の日々を経て、サウジの戦地へ送り込まれた若き兵士アンソニー... 続きを読む
受信: 2006/02/17 21:36:48
» ボウズ好きにはタマらない「ジャーヘッド」 トラックバック April april
やたらとのどが渇くエイプリルですが、この映画でも「水分補給」の大切さが実感できます。 続きを読む
受信: 2006/02/17 22:13:22
» [ ジャーヘッド ]からっぽゆえに、何でも入る トラックバック アロハ坊主の日がな一日
[ ジャーヘッド ]@吉祥寺で鑑賞。
湾岸戦争を題材にした戦争映画。
海兵隊員に憧れ、厳しい訓練に耐え、狙撃の名手として戦
場に来た一人の若き兵士、アンソニー・スオフォード(ジェ
イク・ギレンホール)20歳。
フセイン政権を倒すために、戦場に行ったものの当面の任
務は盟友サウジ王国の油田警備。そこには、銃を向けるべ
き敵がいない。
... 続きを読む
受信: 2006/02/17 23:38:54
» ■ジャーヘッド トラックバック ルーピーQの活動日記
祖父も父も「ジャーヘッド」という青年スオフォード(ジェイク・ギレンホール)。彼もまた迷わず海兵隊に入隊し、訓練に耐えきって見事偵察狙撃隊・STA候補に抜擢される。そんな折、ニュースではイラクのクウェート侵攻を告げていた。戦地へと派遣されたスオフォードだ..... 続きを読む
受信: 2006/02/18 1:35:40
» FUN … 『ジャーヘッド』 トラックバック FUN×5 ~五つの楽(fun)を探して~
『Saturday in refresh』 続きを読む
受信: 2006/02/18 3:12:33
» ジャーヘッド トラックバック Rohi-ta_site.com
映画館で、出演:ジェイク・ギレンホール/ピーター・サースガード/ルーカス・ブラック/クリス・クーパー/ジェイミー・フォックス/原作:アンソニー・スオフォード/脚本:ウィリアム・D・ブロイルズ・Jr/監督:サム・メンデス/作品『ジャーヘッド』を観ました。
●ストーリー
18歳になって祖父や父と同様に海兵隊へ入隊したスオフォード(ジェイク・ギレンホール)は、理不尽な新兵訓練を耐え抜き、カリフォルニア州のペンドルトン基地へ配属となった。
ここでも新入りのスオフォードは手洗い洗礼を受けるが..... 続きを読む
受信: 2006/02/18 4:29:20
» ジャーヘッド トラックバック うぞきあ の場
戦争映画である。
マリン(海兵隊)の、若い狙撃兵が主人公。
舞台は、湾岸戦争。
でも、敵は出てこないし、狙撃兵なのに、誰も殺さない。
兎に角、言葉がキタナイ。
字幕は当然ながら、抑えて出てくる。
近くの席で、最後までくっちゃべって、
携帯パカパカしてた女性の二人組。
字幕だけでコーフンするんじゃないよ、全く。
っていうか、出てって欲しかったです。
この話は、主人公だったスオフォードの実体験。
実際は�... 続きを読む
受信: 2006/02/18 23:15:03
» ジャーヘッド ★★★☆☆ トラックバック Gachami の映画と日記のページ
ゴーン ★★☆☆☆
私は好きですが...感動!とか、号泣!とか、心をわしづかみ!というタイプの映画ではないので、見終わって「つまらない」と思った人も多いのではないでしょうか。
あんなに過酷な訓練して、「虐待?いじめ?」とも思えるような酷い環境の中に長期間閉じこめられて、ストレスためて、死の恐怖に怯えて、実際に死と生の狭間をくぐり抜けて...大変な思いをして国のために戦地に来たのに
一体、何�... 続きを読む
受信: 2006/02/19 12:05:35
» ジャーヘッド トラックバック 日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~
湾岸戦争でのアメリカ、海兵隊員の姿を描いた作品です。
海兵隊員として厳しい訓練に耐える若き兵士、スオフォード。イラクとの関係が悪化し、狙撃の名手としてイラクへ派遣されることとなります。けれど、なかなか戦闘は始まらず、暇をもてあます日々。そして、相当の日数が経... 続きを読む
受信: 2006/02/19 22:07:35
» 【映画】 ジャーヘッド ★★★ トラックバック 徒然なるままに・・・
ストーリー:
祖父も父も“ジャーヘッド”
(ポットのように刈り上げた頭=頭が空っぽの海兵隊員)
という青年スオフォード。彼は18歳になって迷わず海兵隊に入隊した。
新兵訓練という名の虐待に耐えきり、偵察狙撃隊STAの候補に抜擢される。
過酷な訓練の末、60名の候補者から絞り込まれた8名に残ったスオフォードは、
1発の銃弾に命を賭けるエキスパートへと成長していく。
そんな折、CBSニュースがイラクのクウェート�... 続きを読む
受信: 2006/02/19 22:36:59
» ジャーヘッド トラックバック こっちゃんと映画をみまちょ♪
「ジャーヘッド」・・・・この言葉の意味を知っていますか?
いわゆるアメリカ海兵隊員の俗称。
これこれ、そこの人。今、武田鉄矢は関係ありませんヨ。
・・・え?なに?
だから、それは”海援隊”でしょっ!
こっちゃんが言ってるのは、「海兵隊」のお話しです。話しを戻しますよ。いいですか。
【ジャーヘッド】:その名前の由来�... 続きを読む
受信: 2006/02/20 13:59:45
» ジャーヘッド トラックバック キャバ嬢このはの気まぐれ日記
久々の更新です
バレンタインどうでした??いいバレンタインでした?
このは はゴディバ
のチョコ買いましたぁ
もちろん自分の分も(笑)
すごく美味しかったぁ
それで先週の・・先週かな。『ジャーへッド
』の試写会に行ってきました
戦争映画っ... 続きを読む
受信: 2006/02/21 6:29:20
» 海兵隊 トラックバック Death & Live
アメリカ合衆国の最精鋭部隊 "海兵隊" の隊員たちは、自分たちのことを以下のように評しているそうだ。「海兵隊は世界でナンバーワンだ」「海兵隊は降参したことがない。ベトナム戦争でも決して白旗を揚げなかった」「死んでも目的を果たす。それが海兵隊だ」「イラク人を悪魔から解放し、自由を味わわせるためなら、僕にも死ぬ覚悟はある」「まるで僕に向かって話しているようだった。大統領はこの国の父親だ。僕は米国人として、軍人として、大統領... 続きを読む
受信: 2006/02/21 8:16:56
» 「ジャーヘッド」は青春映画だよね。 トラックバック bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ
すべてがアカデミー絡みの
「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」
「ブロークバック・マウンテン」にも
主演のジェイク・ギレンホールの
「ジャーヘッド」を観てきました。
「戦争」を取り扱ってはいますが
「戦争映画」ではないですね。
俺自身は「青春映画」とみなしましたが・・・
一時「ベトナム戦争映画」がはやりました。
ドンパチではなく戦争の後遺症編が。
そうこれは「帰郷」の
湾岸戦争編の青春版ではないでし... 続きを読む
受信: 2006/02/21 9:14:17
» ジャーヘッド 2005年【米】サム・メンデス監督 トラックバック トーキング・マイノリティ
“ジャーヘッド”とは海兵隊を指すスラングで、その訳は(ジャー(ポット)のように刈り上げた頭=頭が空っぽの海兵隊員)からきているそうだ。この映画は湾岸戦争時の“ジャーヘッド”、アメリカ海兵隊たちを描いている。
父親がベトナム帰還兵の主人公スオフォードもまた海兵隊に入隊する。新兵イジメは他国も同じだろうが、訓練がシゴキよりリンチにちかいのも軍隊では珍し
くもないだろう。幸い彼は射撃の腕に恵まれていたた... 続きを読む
受信: 2006/02/21 20:51:55
» 映画「ジャーヘッド」 トラックバック おやつは300円までよ。
監督:サム・メンデス
出演:ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、クリス・クーパー、etc...
Official Site
2/11、公開
「アメリカン・ビューティ」で作品賞、監督賞他5部門のアカデミー賞を取得したサム・メンデス監督。その独特な視線で、常に観客を惑わせてきた彼が、今回は湾岸戦争をテーマにしながら、単なる戦争映画の枠を越え、戦争時代の変貌と虚無、そしてアメリカ自体を見事に暴き出す。
主演は「遠い空の向こうに」「デイ・アフター・トゥモロー」などの... 続きを読む
受信: 2006/02/21 20:56:16
» ジャーヘッド トラックバック 映画をささえに生きる
「海兵隊に入って新兵としてトイレ当番になる」何があってもこれだけは避けようと思います。 続きを読む
受信: 2006/02/21 21:32:42
» ジャーヘッド☆独り言 トラックバック 黒猫のうたた寝
『遠い空の向こうに』から始まって『ドニー・ダーコ』『ムーンライトマイル』
『ディ・アフター・トゥモロー』
思ったよりもジェイク・ギレンホール出演の映画観ちゃってるんだ・・・
今日は『ジャーヘッド』海兵隊員の湾岸戦争の物語
美味しい言葉にだまされて(?)...... 続きを読む
受信: 2006/02/21 23:18:53
» ジャーヘッド~新しい戦争映画 トラックバック Osaka-cinema-cafe
「戦争映画」と聞くと、「プライベート・ライアン」のような
リアルな戦闘シーンがあるものや、「プラトーン」のような
戦場での兵士の内面を描くものなど、どちらかと言えば、
女性は好き好んで見たくはないジャンルではないでしょうか?
さあ、今日ご紹介の映画は戦争物ですが、なんと、人は死なないし、
血も飛び散らない。お、そんな戦争映画ってあるの?
今まであまり、戦争映画を見なかった人にこそ、オススメしたい。
映画、「ジャーヘッド」
「ジャーヘッド」とは、アメリカ海兵隊の総称で、
兵士... 続きを読む
受信: 2006/02/22 2:47:03
» ジャーヘッド トラックバック シネマちゅうどく
最高の生き方がある。
そう信じて、僕は戦場に向かった――
メディアが暴けなかった湾岸戦争の真実が、ここにある
今日は、10時半に起きて倉敷イオンまで行ってきました。今日公開の『ジャーヘッド』を観に。
公開初日に観にいくなんてほんとひさしぶり!
監督は『アメリカン・ビューティー』のサム・メンデス、主演は『ドニー・ダーコ』のジェイク・ギレンホール(´V`*)ずっと気になってた映画なので、即行って�... 続きを読む
受信: 2006/02/22 15:09:57
» 映画 『ジャーヘッド』 トラックバック Death & Live
『ジャーヘッド』 2005年 Sam Mendes監督
ジェイク・ギレンホールは一作品ごとにイイ男になって行く。ピーター・サースガードもしかり。二人共名優になるんだろうな。ジェイミー・フォックスもクリス・クーパーもおいしいとこ取りな感じだし。そーいえば、『24』の大統領出てましたね。
戦争がいかに無意味かということより、戦争がいったい何を理由に始まっ�... 続きを読む
受信: 2006/02/23 0:31:56
» 「ジャーヘッド」見てきました トラックバック よしなしごと
↑前売り券のおまけのシリコンバンド 今年はテロや戦争を題材にしたノンフィクションが多いなぁ。その中でもイノセントボイスとホテルルワンダは僕にとっては最高の傑作でした。果たして今回見たジャーヘッドはどうでしょうか。... 続きを読む
受信: 2006/02/23 2:04:29
» 映画『ジャーヘッド』 トラックバック BUNKER-LOG
私が戦争映画と言うと一番に思い浮かぶのが『地獄の黙示録』です。○学生の頃親に見せてケロとせがんで連れてってもらった遠い記憶がよみがえりました。戦争といいながら敵はベトコンではなく人間性の深淵から浮かびあがるハゲ頭…... 続きを読む
受信: 2006/02/23 11:21:00
» ジャーヘッド(映画館) トラックバック ひるめし。
戦場は、あなたの中にある。
CAST:ジェイク・ギレンホール/ピーター・サースガード/クリス・クーパー/ジェイミー・フォックス 他
■アメリカ産 123分
戦争ものは苦手だけど、予告編見て音楽がかっこよかったのと、坊主頭のジェイク・ギレンホールがちょっとかわいかったので(笑)、ちょいと観てみるコトに〜。
なんとも男臭い・男祭りな映画。
そして会話のほとんどが下ネタ... 続きを読む
受信: 2006/02/23 20:27:06
» シネマ日記 ジャーヘッド トラックバック skywave blog
不遜な言い方をすれば、戦争は祭り、兵隊は神輿の担ぎ手。そして、祭りの後、人の心に残るもには、なんなのか?
海兵隊の訓練での、すさまじい洗脳教育。どうすれば、生きられる 続きを読む
受信: 2006/02/25 9:42:04
» 【ジャーヘッド】 トラックバック ROMPER’S ROOM
{/hiyoko_cloud/}のち{/kaeru_rain/}{/kaeru_rain/}{/kaeru_rain/}
この映画は原作があるんですよね。主人公にもなっているスオフォード自身が書いた「ジャーヘッド-アメリカ海兵隊員の告白」という本なんですが、アメリカ公開時のトレーラー見てオモシロそうだな〜と思い、原作本は翻訳されてるのかなと探したら、あったので昨年末に購入したんですが、そのうち読もうと思いつつ結局読まぬまま、先に映画を... 続きを読む
受信: 2006/02/26 0:29:54
» ジャーヘッド トラックバック future world
91年の湾岸戦争が舞台、かつてない戦争映画、実話に沿ったドキュメンタリー、そして監督がサム・メンデス・・・とても興味そそられる作品だ。
戦争映画といえば、打ち合って殺し合って、血だらけの兵士達がのたうち回り、激しい弾薬の爆音・・・それが無い。
あるの....... 続きを読む
受信: 2006/02/26 1:01:48
» 「ジャーヘッド」戦うことが目的の砂漠での日々 トラックバック soramove
「ジャーヘッド」★★★★
ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、ジェイミー・フォックス主演
サム・メンデス監督、2005年、アメリカ
海兵隊の訓練と
そこで送り出される
新兵を見ると
体だけでなく、脳ミソまで
筋肉になって
戦うことを望むよう...... 続きを読む
受信: 2006/02/26 1:05:23
» 「ジャーヘッド」 オレの明日はどっちだ? トラックバック 目の中のリンゴ
ジェイク・ギレンホールが主演というので 興味があったんだけど、
なんとも感想が述べにくい映画、という感じなので迷いつつ見ました。
レディース・デーのシネコンだというのに、お客さんは7人ほど。
しかも、女子は2人だけだー。
監督は「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス。
湾岸戦争に従軍した若者、スオフォードの目から見た戦争は・・・
社会派ネタの感想を書くのが苦手�... 続きを読む
受信: 2006/02/27 0:52:20
» ジャーヘッド トラックバック It's a Wonderful Life
湾岸戦争に海兵隊の元狙撃兵が書いたベストセラー体験記の映画化。
「ホテル・ルワンダ」「ミュンヘン」に続いて、またまた実録ものです。
でも「反戦を世に問う!」というような内容ではなく、
今までの戦争ものとは違った視点の「戦わない戦争映画」で、
新鮮味...... 続きを読む
受信: 2006/03/04 10:52:46
» ジャーヘッド−(映画:今年36本目)− トラックバック デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと)
監督:サム・メンデス
出演:ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、ジェイミー・フォックス、ジェームズ・モリソン、スコット・マクドナルド、ブライアン・ケイシー
評価:84点(100点満点)
公式サイト
プラトーンで描かれたようなジ...... 続きを読む
受信: 2006/03/12 23:45:54
















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コメント
toeさん、こんにちわ!TBありがとうございました。少々、ご無沙汰しておりますが、元気にしてましたかぁ?
いやぁ、新作ラッシュですねぇ。お陰で忙しい日々が続いておりまする。「ジャーヘッド」は、戦うシーンが少ないから。何だぁ、つまんねーとか言う人が出てきそうですが。でも、それこそが当事者である兵士達が感じていた事。これこそが「砂漠の嵐作戦」の姿だったのだと実感して欲しいと思っております。
では、またお邪魔しますねぇ。
投稿: 隣の評論家 | 2006/02/11 18:21:02
戦うDNAって確かにあるかもしれませんよね。
日本ではすでに「国を守る」って意識はほとんどの若者には無いと思うし。
空回りする彼らの思いが切なく、空しさを感じたらこの映画は成功かも。
投稿: マダムS | 2006/02/14 20:19:19
こんにちは、TBありがとうございます。
兵士が旅客機で現地まで行くのには、何気にビックリでしたよ。
戦争映画はちょっと苦手なんですが、これはすんなり観ることが出来ました。
投稿: もじゃ | 2006/02/15 12:16:36
スウォフは、結構インテリなのに、オリバー・ストーンみたいな理由で入隊するなんて。
アメ公のDNAこわ~。日本人のDNAには薄れてる事を願います。
投稿: aq99 | 2006/02/15 23:01:03
こんにちは♪
これってアメリカでの評判はどうなんでしょうか?
こんな現実があっても海兵隊などに志願する若者って多いのかな。
お給料が出るから生活には変えられないっていう理由の人が多いのかな。
そして入ったが最後、洗脳されていくんですよね。
投稿: ミチ | 2006/02/16 9:37:29
>隣の評論家さん
ご無沙汰しております~。
新作ラッシュのアカデミー賞前でお互い忙しいですね~♪
また、ゆっくり映画のお話をしましょうね。
そうそう、この映画、そうなんですよ。
何もすることが無いくせに行っているのが現実ってところがぐっと来ますよね。
>マダムSさん
日本人には無い、アメリカならではのDNAがあるように感じています(いや、当たり前ですが・・)
でも、そんな時代は終わっているんだということに気付いていない彼らは、なんだか観ていて空しいですね。
>もじゃさん
ビックリですよねぇ。
セクハラまがいのセリフをうまくかわすスチュワーデスにもビックリでした(^^;)
>aq99さん
そうですよね。
日本人には、もうこんな戦闘本能が無いことを祈ります。
>ミチさん
サム・メンデスのわりに、あまり話題になっていないですよね。
こんなユルユルの現実を直視したくないのか、これは現実じゃないと思っているのか・・。
だからきっと、海兵隊の数も増えていくんでしょうね・・。
投稿: toe | 2006/02/17 2:05:04
戦争ものでは新鮮でこれまでと違った側面で「戦う」という事を考えさせられた気がします。
結局はむなしさばかりが残る「戦争」・・・
忘れられていくのが一番恐いとするなら、若い世代にも、という感じで入り込みやすく作られているのでしょうかね。湾岸戦争も終わってしまえば過去の事…TVでしかしらない戦争の実態は兵士達の人生も変えてしまうむなしさでした。(-_-;)
投稿: charlotte | 2006/02/17 8:25:42
こんにちは。
TBありがとうございます。
不謹慎な言い方を承知で言わせてもらえば、ドンパチで国家間の問題が解決できた頃の方がまだ健全だったと思います。
中東問題であっても、対イラク問題であっても、散々な殴り合っても問題が後に引いてく。国土も国民もどんどん疲弊していく。
toeさんのこの映画の評論、溜飲が下がる思いで拝読させてもらいました。今後もチョクチョク寄らせていただきます。
投稿: 16mm | 2006/02/17 8:49:24
TBありがとうございました。
地獄の黙示録のシーンはホント衝撃的でしたよね。寒気がしました。
でもSWのパロディシーンとか笑いどころもたくさんで、終盤の主人公の心の中とのギャップがよけいに切なくさせました。酷評も多いようですが、私はいろんな事考えさせてくれるいい作品だったと思います。
投稿: wakana | 2006/02/17 8:50:59
こんばんは☆
TB有難うございます。^^
当時、湾岸戦争をどこか非現実世界の出来事のような気持ちで見ていたのですが、現実に戦っていた兵士がいたんだなぁ~と改めて思いました。
軽いタッチで描かれていますが、考えさせられる一本ですね。
投稿: ルーピーQ | 2006/02/18 1:36:06
toeさん、おはようございます。
本作は直線的に恐怖を描かず、シニカルに
現実(?)を映し出すところに、より深い恐怖を
感じてしまいましたぁ…
>“戦争に血が騒ぐDNA”
ベトコン時代から英雄伝として語り継がれる「それ」は、DNAとして代々受け継がれちゃうんでしょうね…うむむ
では、またおじゃましまぁ~す♪
投稿: purple in sato | 2006/02/18 10:07:13
>charlotteさん
空しいですよねぇ。
ただのフィクションだったらまだしも、兵士の体験談が元になっているところが、リアリティを感じさせますよね。
戦争なんて、もういい加減やめて欲しいといつも思います。
>16mmさん
こんにちは。
そうですよね。
純粋に、国のために、家族のために戦争があった時代があったとしたら、まだそのときのほうが良かったかもしれないですね。
生きる目的を失った人たちを巻き込んで、莫大な税金で存続させている戦場ってなんでしょうね・・。
是非、また遊びに来てください。
>wakanaさん
地獄の黙示録はビックリでしたよね。
何でしょう。
SWのパロディー、私も笑いました。
軽く見せているようで、中がしっかりしているそんな印象を受ける映画でした。
>ルーピーQさん
こんにちは。
そうですよね。
このころから、戦争はテレビ中継するものになった気がしますよね。
おっしゃるとおり、私も軽いタッチで描かれながら、いろいろと考えさせられる映画になっていると思います。
>purple in satoさん
こんにちわぁ。
そうですねぇ。
皮肉の奥に現実があるような感じですよね。
戦争に血が騒ぐDNAが、次に何をしでかすのか、毎日うんざりしてしまいます・・。
投稿: toe | 2006/02/21 1:34:02
こんばんは、TBありがとうございました。
私はわざわざ中東の夫のもとに不倫ビデオを送りつける妻がいたのが笑えました。
あと、海兵隊に入隊する際に世界の娼婦の値段表を見せられたとも言ってましたよね。なかなか米軍は気配りが利きます(^^)
投稿: mugi | 2006/02/21 21:00:26
トラックバックどうもありがとうございました。
現在、泥沼状態のイラクで戦ってる米兵や州兵の皆さんはこの映画見てどう思てるんですかねぇ。
湾岸戦争ってこんなに楽だったのかよ、チクショウうらやましいぜ…って思ってるんでしょうか。気になります。
投稿: Bomber | 2006/02/23 11:10:36
こんばんは~TBさせていただきました。
「ニンテンドウ・ウォー」なんて言われて、日本は金だけしか出さないって文句言われたもんだから、今回は人まで送り出しちゃって、引くに引けなくなる状態までなってますが、ど~するんでしょうね。戦争バカのDNAは日本人にはいりません絶対。
それにしてもこの作品はブラック効いてて、それでいて重すぎず戦争映画苦手な人でも見れたのではないでしょうか。
投稿: romper-stomper-rc | 2006/02/26 0:57:51
遅くなりましたがTBありがとうございました。
上手くいえないけど 心に残る映画でした。
ジェイク・ギレンホールとピーター・サースガードが
よかったし。
油田の燃える暗闇や、クリスマスの花火(?)のごとき
爆薬暴発もキレイだったなぁ~。
投稿: kino | 2006/02/27 0:54:22
>mugiさん
あのビデオはすごいですよね~。
落ちがすごい。
う~ん。
とても想像つかない・・。
娼婦の値段表ってのも・・。
同じく想像つかないです・・。
アメリカ人はいろんなことを考えるもんですね。
>Bomberさん
そうなんです。
私もアメリカ人の反応が気になるんです。
あまり伝わってこないんですよね・・。
> romper-stomper-rcさん
そう~、私も最近思うのですが、イラクに行ってる自衛隊のみなさん、どうやって帰ってくるんでしょう。
この内戦状態が終わるまで待つのですか・・。
本当にやっかいなDNAですね。
私もこの映画、戦争嫌いな人でも見れると思います。
> kinoさん
こちらこそ、ありがとうございます。
笑わせながら、ギッシリと中身の詰まった映画でしたよね~。
私もあの花火のシーンは心に残っています。
投稿: toe | 2006/02/28 1:01:54