ミュンヘン
第78回 アカデミー賞 作品賞、監督賞 ノミネート作品
1972年のミュンヘンオリンピックで実際に起きた事件を元に描かれたこの映画。
その事件は、「オリンピック選手村で11人のイスラエル代表が殺された」というものであり、犯人はパレスチナ人だった。
当時、生まれたばかりだった私にとっては、そんな事件の存在すら知らなかったけれど、この映画が世界に訴えようとするメッセージについて深く考えさせられた。
<STORY>
1972年ミュンヘンオリンピックで、11人のイスラエル代表がパレスチナゲリラ“黒い9月(ブラックセプテンバー)”によって人質となるが、全員が死亡という結末を迎えてしまう。
激怒したイスラエルは、首相自ら報復を決意。
諜報機関“モサド”によって、暗殺チームが結成される。
リーダーは、父もモサドの一員だったアヴナー(エリック・バナ)が任命され、彼以外のチームのメンバーはヨーロッパ在住。
車両のプロ・スティーブ(ダニエル・クレイグ)、爆弾製造のプロ・ロバート(マチュー・カソヴィッツ)、暗殺後の処理のプロ・カール(キアラン・ハインズ)、文書偽造のプロ・ハンス(ハンス・ジシュラー)の計5人。
モサドと彼らの橋渡しをするのは、エフライム(ジェフリー・ラッシュ)であり、彼らの暗殺標的は全部で11人。
いずれも、ブラックセプテンバーを影で操った者たちだった。
アヴナーは2ヵ月後に妻の出産を控えながら、妻にも言えない秘密任務を抱え、標的が潜伏するヨーロッパへ向かう。
彼が最初に向かったのは、事件が起きたドイツ。
そこで、まず最初の標的を暗殺する・・。

CIA、KGB、MI6よりも優秀で、狙った獲物は地球の裏側まで追いかけるというイメージがあるモサドについて、誰か映画化してくれないだろうか・・と日頃から思っていたので、それだけでも興味深かった。
でも、この映画の良いところは、そんな政治的背景が無くても、十分スパイ映画として成り立ってるところなんだよね。
緊迫感のある映像は、最初から最後までその張り詰めた空気が途切れることなく引きつけられるんだよねぇ。
まぁ、当然、政治的背景をある程度知っていたほうが楽しめると思うけど、知らなくても十分に楽しめる作品になってると思う。
イスラエルにいる一見普通の青年・アヴナーが、モサドの特殊任務に命ぜられたために、狂気の深みにはまっていってしまう・・・。
そこに描かれているのは、永遠に終わることの無い報復の連鎖。
すごく考えてしまったのはアヴナーのナショナリズムというか、愛国心の変化。
彼は、もともと強い愛国心を持っているタイプではなかったの。
そこに、親近感を感じるんだよね。
あぁ、この人普通の人なんだって。
父が所属していたモサドに自分も入って、国から特殊任務に任命されて、なんの疑いも持たずに引き受けてしまったアヴナー。
ところが、それが大きな誤算だったことに気付くの。
愛する妻と生まれてくる子供を楽しみにしていた普通の男が、暗殺を繰り返し、自らも命を狙われ、目を閉じて寝ることができない男になってしまった。
暗殺をすれば、後続が生まれ、後続は彼の背中を狙ってる・・。
彼が、暗殺を繰り返した末に気付いたことは、そんなことだった。
その時、彼の中には、愛国心のかけらも無く、両親がいる国に戻ることさえも考えられなくなっていた。
そうなると、彼にとっての愛国心とはなんだったんだろう・・・と思うんだよね。
国のために働いているつもりが、国からは抹消された存在になり、暗殺者に負われる日々。
そんなアヴナーの存在が、今、世界中でおきているアラブ人に対する報復の連鎖からは愛国心が生まれないことにリンクしているように感じるんだよね。
この実話を元にしたお話をリアルにしているのは、70年代を見事に再現したスピルバーグの演出と俳優たちの堅実な演技。
アヴナーを演じたエリック・バナは、『ブラックホーク・ダウン』の時から気になる俳優で、今回は落ち着きながらも戸惑いを隠せないアヴナーを好演。
次代ジェームズ・ボンドが決定したダニエル・クレイグは、薄気味悪さが漂いつつ、積極的に行動するスティーブが印象的。
彼のジェームズ・ボンドが早く見てみたいな。
『アメリ』でストーキングされる男だったマチュー・カソヴィッツは、今回、頼りにならない男を演じる。
引き受けるべきでなかった男が引き受けてしまった結果、彼が迎えた最期はなんだか切なかった。

今回のスピルバーグ作品は、昨年の夏に『宇宙戦争』なんてユルユルな映画を撮った人とは思えないぐらい深い。
アクション映画に出てくる007のようなスパイは、あまり人間味が無い。
でも、ここに描かれるスパイたちは、とても人間臭い。
戻ってくるなと言われても、生まれたばかりの子供の顔見たさに戻ってきてしまうし、色気たっぷりの女の誘惑にも勝てない。
それと同じぐらいに、人が死ぬことにいつまで経っても慣れないし、仲間なが死ねば悲しい。
仲間を殺した人間に復讐したいと思うし、しかし、そこから何も生まれないことも感じる。
彼らが人間臭いからこそ、この映画は強く語りかける。
この映画が最優秀作品賞をとったら、アメリカが今イラクにしていることを少しは考えるんだろうか・・。
そうとも思えないのが、なんだか切ない。
世界中の人に見て欲しい一本。
2月 9, 2006 映画-マ行(アメリカ) | Permalink
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原題:MUNICH
1972年9月5日、ミュンヘンオリンピックでのパレスチナゲリラブラック・セプテンバーによる人質事件、そして報復の暗殺の物語が綴られる・・。
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受信: 2006/02/10 0:56:15
» ミュンヘン トラックバック Saturday In The Park
アメリカ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:エリック・バナ
ダニエル・クレイグ
マチュー・カソヴィッツ
ジェフリー・ラッシュ
1972年9月ミュンヘン・オリンピック開催中に武装したパレスチナのテロリ
スト集団「黒い九月」が...... 続きを読む
受信: 2006/02/10 9:58:11
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受信: 2006/02/10 14:31:00
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1972年9月5日ミュンヘンオリンピック開催中に「ブラック・セプテンバー」によるイスラエル選手団襲撃事件が起こった。イスラエル秘密情報機関「モサド」は暗殺チームを結成。・・・報復を実行していく様を事実を元に描き、そこに真の平和とは何かを問うテーマを織り込むヒューマン・ドラマ。
実際は幼少だったので事件そのものの当時の映像などはを覚えてはいない。
事実その事件後の事は勿論核心にふれて知ろうとも思わなかったし、報道もその後はそんなになかった�... 続きを読む
受信: 2006/02/10 17:17:34
» ミュンヘン トラックバック UkiUkiれいんぼーデイ
イスラエルとパレスチナをめぐる民族間の積年の憎しみ、またその戦いというものの本質は、私などにはまだまだ理解することなどできそうもない。
第三者には分かり得ない深く終わりの無い争いが続いている。
2時間44分という長さも気にならないほどの圧倒的な迫力。
爆破シーンで何度も体がビクッと動いた!
スピルバーグ監督は1年近くを費やして、この脚本を手直ししたという。
そのために撮影も予定より1年も延びた。
1972年9月5日
パレスチナ武装犯“黒い九月”がミュンヘン・... 続きを読む
受信: 2006/02/10 17:23:49
» 『ミュンヘン』 2006・2・5に観ました トラックバック 映画と秋葉原とネット小遣いと日記
『ミュンヘン』
公式HPはこちら
ENTTER SITEでFlash版
●あらすじ
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピックの選手村で、パレスチナゲリラ(黒い九月)のテロにより、イスラエル選手団11人死亡した。イスラエルの機密情報機関(モサド)は、報復の... 続きを読む
受信: 2006/02/11 10:53:45
» ミュンヘン トラックバック 映画を観たよ
事実って怖い。
イスラエルとパレスチナは授業でこの間ちょこっと習ったんだけどやっぱりそんな浅い知識じゃダメだなぁって思いました。
年代的にこの映画が公開されるまで「ミュンヘン事件」っていうのも知らなかったしパレスチナとかの問題をほんの少しだけ理解したのもごく最近。
もっとよく考えてみないといけない問題なのかも。
上映時間長かったです。そしてずっと淡々としていました。
いつもだったらこんなに淡々とされると結構辛いんだけど�... 続きを読む
受信: 2006/02/11 11:57:17
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ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(92) ミュンヘン-
こんなこと言っちゃいけないけど
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2006年第78回アカデミー賞主要5部門ノミネート(作品、監督、編集....... 続きを読む
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受信: 2006/02/12 19:27:04
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受信: 2006/02/15 1:09:17
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トリノオリンピック開幕の日、『ミュンヘン』を観て来ました。1972年、日本中が男子バレーボールの活躍(金メダル)に狂喜乱舞しているときに、こういうことが起こっていたのかと、驚愕します。日本ではどんな風に報道されたのでしょう。予告編では、彼の苦悩や家族への思いなどを強調していましたが、本編ではやはりこれはまさしく政治の問題であることがはっきり判ります。「私は正しいのか」というコピーがあり、これに... 続きを読む
受信: 2006/02/15 10:42:08
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『ミュンヘン』を観た。
連綿と続く争い、復讐。
ずっと昔から今もなお、人間が繰り返してきた愚かな行為。
やられたらやり返すでは、永遠に解決しない。
なんて、こんな恵まれた環境の平和な日本に暮らしている自分が簡単に
言っていいのか…。
でも、本当の平和って?報復や殺し合いからは何も生まれないよーっ。
スティーヴン・スピルバーグ監督が、実際にあったミュンヘンオリンピックで
起きたイスラエル人選手殺害�... 続きを読む
受信: 2006/02/15 11:34:33
» 悲しみの連鎖「ミュンヘン」 トラックバック 今日はどこへ行きましょうか
ブラック・セプテンバー報復『ミュンヘン』
重いだろうな…とは思っていましたが、本当に重い映画でした。
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受信: 2006/02/15 14:03:51
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受信: 2006/02/16 1:37:30
» 「ミュンヘン」 トラックバック それ、いいかも?
「ミュンヘン」
謀略史観的な書物では、モサドといえば世界中の情報工作機関の中で最も優秀で最もプロ意識の高い冷徹な集団として描かれるが、この映画に登場する工作員たちはそれにはほど遠い。
水も漏らさぬ完璧な計画を立てるでもなく、表情ひとつ変えずに敵を始末するわけでもない。
暗殺という任務に葛藤を繰り返し、次第に疑問さえ感じ始める。
彼らのキャラクターに関しては創作された部分も多いようだが、ある意味のリアリティがそこ... 続きを読む
受信: 2006/02/16 2:04:24
» 『ミュンヘン』レビュー/傷つけあいの連鎖 トラックバック 西欧かぶれのエンタメ日記
初日のレイトショーで観た『ミュンヘン』だけれど、最近、紛争や内戦やナチスなど、実話ベースの重い作品を立て続けに観ていたため、本作でついにキャパオーバーとなって、なかなか文章にすることができなかった。
ミュンヘン事件に対する報復として、ヨーロッパに送り込まれたイスラエルの暗殺チーム。アヴナー(エリック・バナ)をリーダーとする彼らは、事件の実行犯たちを、ひとりひとり殺害していく。
注視すべきは、彼らがプロの暗殺者ではないことだ。普段の彼らは、おもちゃ職人や古物商であり、暗殺の訓練など受け... 続きを読む
受信: 2006/02/16 2:57:12
» 社会派超大作「ミュンヘン」見てきました トラックバック よしなしごと
30個目のアカデミー賞受賞なるか?スティーブンスピルバーグの「ミュンヘン」を見てきました。 続きを読む
受信: 2006/02/16 3:00:56
» ミュンヘン MUNICH トラックバック travelyuu とらべるゆう MOVIE
監督・製作のスティーヴン・スピルバーグ
エリック・バナ主演
ミュンヘン1972年9月5日早朝 オリンピック村で
パレスチナ過激派組織「黒い9月」がイスラエル選手団11人を捕らえ
パレスチナ人 234 名の解放を求めます そしてテロリスト達は
ミュンヘン空港からエジプト・カイロへ向かうチャーター便を要求します
ミュンヘン空港で西ドイツ軍はテロリスト達を狙撃するのですが失敗
人質は全員殺害という最悪の事態に陥った
「ミュンヘンオリンピック事件 1972 Munich Massacre 」
イス... 続きを読む
受信: 2006/02/16 3:08:21
» ★「ミュンヘン」 トラックバック ひらりん的映画ブログ
公開初日のナイト・ショウで観てきました。
スピルバーグ監督の映画という事で、夜中にしてはまずまずの入り。
原題は「MUNICH」。
2005年製作のサスペンス・ドラマ、164分もの。 続きを読む
受信: 2006/02/16 3:48:41
» 映画館「ミュンヘン」 トラックバック ☆ 163の映画の感想 ☆
1972年ミュンヘンオリンピック、パレスチナゲリラによってイスラエル選手11人が犠牲になる。イスラエル機密情報機関“モサド”は暗殺チームを編成しパレスチナゲリラ11人暗殺が実行される。。。という事実に基づいたお話です。
ミュンヘンオリンピックのときに...... 続きを読む
受信: 2006/02/16 5:37:40
» 『ミュンヘン』 トラックバック 映像と音は言葉にできないけれど
ミュンヘンオリンピック。この時代に生きた人間なのですが、どちらかといえば「負けてたまるか」に関心があったので、事件の裏までは知りませんでした。 続きを読む
受信: 2006/02/16 6:14:36
» 『ミュンヘン』★★★★・91点 トラックバック ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ
『ミュンヘン』公式サイト 制作年度/国;'05/米 ジャンル;社会派ドラマ 配給;アスミック・エース 上映時間;2時間44分 PG−12 監督;スティーヴン・スピルバーグ 出演;エリック・バナ/ダニエル・クレイグ/ジェフリー・ラッシュ観...... 続きを読む
受信: 2006/02/16 6:59:04
» ミュンヘン トラックバック まったりでいこう〜
暗くそして重い内容で時間は3時間近くあったように思いますが、あまりその長さは感じませんでした。むしろ話自体に引き込まれ、気がつけば食い入るように観ていたという感じです。
もとになったこの事件のことを私は知りません。なので誰もが知るオリンピックの大会で、こんな事件があったという事実にただ驚くばかりでした。
報復に継ぐ報復。戦うことに終わりはなく、追う側だった人間が今度は追われる側に立たされる�... 続きを読む
受信: 2006/02/16 7:13:33
» 『ミュンヘン』 トラックバック ストーリーの潤い(うるおい)
「今はいがみ合っている者同士でも、人間的なコミュニケーションを続ければ、いつかはそれが、殺し合いの抑止力になる」
そう感じさせられるシーンがいくつも。 続きを読む
受信: 2006/02/16 7:20:57
» 映画「ミュンヘン」 トラックバック ミチの雑記帳
映画館にて「ミュンヘン」★★★★
スティーヴン・スピルバーグ監督が、1972年のミュンヘン・オリンピックで実際に起きた事件の真相を、史実に基づいて映画化した問題作。
私自身おぼろげにしか記憶がないミュンヘン・オリンピック開催中のイスラエル選手団襲撃事件を、当時のニュース映像をまじえたこの映画で勉強させてもらった。それにしてもイスラエルとパレスチナの問題はちょっとやそっとでは理解できない。連綿と続く憎しみは果てることがなさ�... 続きを読む
受信: 2006/02/16 9:30:03
» 『ミュンヘン』 トラックバック かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
スピルバーグが自分のために作った映画。お見事。
1972年のミュンヘン・オリンピックで、パレスチナゲリラ ブラック・セプテンバー(黒い九月)によるイスラエル選手団11人の殺害事件が発生。イスラエル政府は情報機関「モサド」のメンバー5人による暗殺チームをつくり、テロ首謀者11人の殺害を企てる。スピルバーグ監督というのは、あまりにも有名でメジャーな存在であったから、基本的に私の担当外の人だった。だから、今作にも初めはあまり関心がなかったのだけど、イスラエルの批評家の厳しい批判を受けているというニュ... 続きを読む
受信: 2006/02/16 9:39:31
» 『ミュンヘン』 トラックバック Brilliant Days
72年のミュンヘン・オリンピック当時、この事件の報道を息を呑んで見つめ、最悪の結果にかなりショックを覚えた記憶がある。 その時はまだオリンピックに選ばれて出場するような優秀なスポーツ選手が、何故殺されなければならないのか? 彼らは何も悪くないのに!? という..... 続きを読む
受信: 2006/02/16 10:02:01
» ミュンヘン トラックバック 俺の話を聴け〜!
1972年、パレスチナのテロリスト集団がミュンヘンオリンピック開催中に起こした歴史的な大事件とその報復行動を追う、事実をベースにした作品。スピルバーグは社会的影響などを考慮して、何度も監督要請を辞する態度を取っていたが、やっとここに長年の構想が完結した。イス....... 続きを読む
受信: 2006/02/16 10:12:15
» ミュンヘン トラックバック 夢見る小悪魔
【あらすじ】
1972年、ミュンヘン・オリンピック開催中に発生した
パレスチナゲリラ “ブラック・セプテンバー”による
イスラエル選手団襲撃事件。
アスリート11名の尊い命が奪われる―
パレスチナへの復讐心に火がついたイスラエル側は
機密情報機関“モサド”の名の下に、暗殺チームを結成する。
リーダーに任命されたのは平凡な青年・アブナー。
他のスペシャリスト4人と共に、アラブテロリスト指導部1... 続きを読む
受信: 2006/02/16 10:23:10
» ミュンヘン トラックバック 不良中年・天国と地獄
2月7日(火)新宿ジョイシネマ2にて1972年のミュンヘン・オリンピック。選手村で、《黒い9月》と名乗るパレスチナ・ゲリラが、イスラエルのコーチや選手11名を殺害しました。本作はその事件をモデルにしています。このとき、平和の祭典オリンピックは、一瞬にし...... 続きを読む
受信: 2006/02/16 11:03:14
» ミュンヘン トラックバック 何を書くんだろー
「ミュンヘン」
評価 ★★★★☆
『あらすじ』
1972年、ドイツのミュンヘンで開催されるオリンピックのため、選手たちが次々と選手村へと集まる
中、ブラック・セプテンバー(黒い9月)と名乗るテロ集団によって、イスラエル人の選手、コーチ、大...... 続きを読む
受信: 2006/02/16 11:11:39
» 「ミュンヘン」 トラックバック 首都クロム
政治的なお話や国際関係のお話は、恥ずかしながらよく解りません。が、これは確かに、人間の愚かさに対してとても悲しくなる作品でした。
報復は報復を呼び、一つの死が次の死を呼ぶ。そして悲しみは悲しみを誘う。それは食物連鎖が永久的に続くように、命が命を継代していくように、其れは繰り返すのです。
自分の受けた謗りや辱め、その他不愉快極まりない全ての事柄、其れを加えた相手を許容するだけの広い心を持たないと、平和への一歩さえも歩み出せないのではないでしょうか。何故って、前述したような憎しみの連鎖を断... 続きを読む
受信: 2006/02/16 11:33:12
» ミュンヘン /MUNICH トラックバック 我想一個人映画美的女人blog
試写ホールの古椅子に座って観たらさすがにお尻痛くなった〜{/ase/}
退屈〜ってことにはならなかったけど、やっぱり長い。2時間44分{/ee_3/}
「長いなぁ、、、。」と思い始めた頃、意外とあっさり終わってしまった、、、
「ターミナル」といい「宇宙戦争」といい最近どうも作品的に微妙...な
スピルバーグ監督が真っ向から挑んだ最新作は
1972年9月5日、
ミュンヘンオリンピック開催中に起こった�... 続きを読む
受信: 2006/02/16 13:55:36
» ミュンヘン・・世界を視野にいれた互いの理解 トラックバック |nao-life |
ミュンヘンを観てきました。
上映時間が長いと言われていますが、私の感想としては、
死と隣あわせの緊張が続き、中だるみなく観ることができました。
おそらくこの緊張感は、映画館だからこそ生まれるものだと思います。
少しでも観てみたいなと感じているのでしたら、ぜひ映画館で見て欲しい映画です。
また、この手の映画では、人間関係が複雑に絡みあい、
途中で話がわかりにくくなってしまいがちですが、
ストーリーを見失うこともなく、ストレートに観ることができました。
また、それ以上に
主人公の人... 続きを読む
受信: 2006/02/16 14:31:26
» ミュンヘン・・世界を視野にいれた互いの理解 トラックバック |nao-life |
ミュンヘンを観てきました。
上映時間が長いと言われていますが、私の感想としては、
死と隣あわせの緊張が続き、中だるみなく観ることができました。
おそらくこの緊張感は、映画館だからこそ生まれるものだと思います。
少しでも観てみたいなと感じているのでしたら、ぜひ映画館で見て欲しい映画です。
また、この手の映画では、人間関係が複雑に絡みあい、
途中で話がわかりにくくなってしまいがちですが、
ストーリーを見失うこともなく、ストレートに観ることができました。
また、それ以上に
主人公の人... 続きを読む
受信: 2006/02/16 14:32:05
» ミュンヘン トラックバック kirara☆cinema heart
■あらすじ 1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲ 続きを読む
受信: 2006/02/16 15:52:12
» 「ミュンヘン」 トラックバック Puff's Cinema Cafe Diary
公式サイト
AMC、公開5日目初回です。
レディースデイなので女性ばかり、結構入ってました。 続きを読む
受信: 2006/02/16 17:32:37
» 「ミュンヘン」 ベスト・オブ・スピルバーグ トラックバック アタマにシャンプー、ココロにシネマ。
☆☆☆☆ 「宇宙戦争」のようなつまらないSF映画をつくったすぐあとに、こういう名作をつくってしまうというのは、どういう頭の構造をしているのだろうと思いますが、そのような凡人にははかりしれないところが、... 続きを読む
受信: 2006/02/16 19:45:11
» ミュンヘン トラックバック 色即是空日記+α
【わたしは正しいのか?】
1972年、ミュンヘンオリンピックでイスラエルの11人のアスリートが殺された。政府が下した判断は 『報復』。事実に基づいたストーリー。
2時間44分、長いけれどわかり易くぎっちりつまってます。
今なお続くテロと報復、その....... 続きを読む
受信: 2006/02/16 21:41:10
» 「ミュンヘン」 トラックバック ヨーロッパ映画を観よう!
「Munich」2005USA スティーヴン・スピルバーグ(シンドラーのリスト/1993)が監督、主演は「トロイ/2004」のエリック・バナ。原作はノンフィクション小説“標的(ターゲット)は11人/モサド暗殺チームの記録”。この事件は世界中で放映され、当時TV で見た記憶がある。バナ演じるアヴナーとチームを組む男たちに「Jの悲劇/2004」のダニエル・クレイグ、フランス人俳優のマチュー・カソビッツ(アメリ/2001)、オスカー俳優「シャイン/1996」のジェフリー・ラッシュetc.
アヴナーの身重... 続きを読む
受信: 2006/02/16 22:00:04
» ミュンヘン トラックバック 空想俳人日記
ミュンヘンも マンハッタンも ターゲット
なぜ今ミュンヘンなんだろうか。もちろん時間が経たなきゃ描けない時代を左右する事件は、いつか歴史が判断するまで待たねばならないかもしれない。しかし、そんなことは、ここでは言いたくない。
娯楽大作を生み続けるスピ... 続きを読む
受信: 2006/02/16 23:02:22
» ミュンヘン・・・・・・スティーヴン・スピルバーグ トラックバック ぷち てんてん
☆ミュンヘン☆(2005)スティーヴン・スピルバーグ監督エリック・バナ・・・・・・・・・・・・・アヴナーダニエル・クレイグ・・・・・・・・・・・スティーヴ(車両のスペシャリスト)キアラン・ハインズ・・・・・・・・・・・カール(後処理専門)マチュー・カソヴィ...... 続きを読む
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» ミュンヘン(2月4日公開) トラックバック オレメデア
1972年9月5日の未明.
ドイツでは,「ミュンヘンオリンピック」が行われていた.
その選手村で,パレスチナのゲリラ「Black September(黒い9月)」と名乗る組織が乱入.
イスラエル人の選手をはじめとする11人が人質になり,全員が死亡するという衝撃の事件が起こった.
...... 続きを読む
受信: 2006/02/17 20:18:21
» 『ミュンヘン』 スピルバーグの最高傑作だが2度は見たくない映画 トラックバック キュブ零のシネマニア
先週の日曜日に、スピルバーグ監督の問題作『ミュンヘン』をシネコンで見ました。
1972年9月5日未明のドイツ、ミュンヘン・オリンピック選手村、そこに闇にまぎれて、パレスチナ・ゲリラ「ブラック・セプテンバー」が侵入する。彼らは、イスラエルの選手、コーチ、大会役員11名を人質にたてこもり、最終的に全員を殺害するという事件を起こした。これに対し、イスラエル、ゴルダ・メイア首相は激怒。パレスチナ・ゲリラ首謀者に�... 続きを読む
受信: 2006/02/17 21:26:54
» 【劇場鑑賞12】ミュンヘン(MUNICH) トラックバック ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
1972年ミュンヘン・オリンピック
世界は11人のアスリートが
殺されるのを目撃した
この映画は、その後の物語である。
続きを読む
受信: 2006/02/18 14:37:21
» ミュンヘン トラックバック T嬢の きまぐれ Live☆Like☆This
(ネタばれ注意) スピルバーグ が世界にはなつ衝撃の問題作! ってことで予告編ともども楽しみにしてたわけだけど、実際には良くも悪くも 私の想像とすこしばかり違っていた・・・ いわゆるスピルバーグお得意のエンターテイメント的装飾はほとんどない 観る者はあ..... 続きを読む
受信: 2006/02/18 21:07:04
» ミュンヘン(Munich) トラックバック Subterranean サブタレイニアン
監督 スティーヴン・スピルバーグ 主演 エリック・バナ 2005年 アメリカ映画 164分 ドラマ 採点★★★★★ いかなる理由であれ、暴力は新たな暴力を生み出す。憎しみは増幅され、途切れる事のないサイクルとなり国々と、そこに住む人々を飲み込んでいく。真実は一つだけとは..... 続きを読む
受信: 2006/02/19 15:36:25
» 【映画】 ミュンヘン ★★★★ トラックバック 徒然なるままに・・・
ストーリー:
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、
パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”
によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。
人質となった選手11名は全員死亡。
これに激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は、
秘密裏に暗殺チームを編成、首謀者11名の殺害を企てる。
リーダーに任命されたアフナーは、
仲間4人とともに殺害を実行していくが、
次第に自分たちの任務に疑問を感じ始めて�... 続きを読む
受信: 2006/02/19 22:38:23
» 「ミュンヘン」 トラックバック 試写会帰りに
中野ZEROホール「ミュンヘン」試写会。 1972・ミュンヘン・オリンピックで11人のアスリートが殺害された。深い悲しみの中、イスラエル政府が下した揃断は報復だった……。史実に基づいた物語。スティーブン・スピルバーグ監督。 スピルバーグ監督の最高傑作と言われている損..... 続きを読む
受信: 2006/02/20 1:22:53
» ミュンヘン トラックバック cinema capsule
ミュンヘンオリンピックで実際に起こったテロ事件。
史実を元に描かれる報復と精神のバランスを崩していく
男の姿を描く。
★「ミュンヘン」
2005年アメリカ 164分
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:エリック・バナ
ダニエル・クレイグ
キアラン・ハインズ
マチュー・カソビッツ
ハンス・ジシュラー
ジェフリー・ラッシュ
★Story
1972... 続きを読む
受信: 2006/02/20 1:31:56
» ミュンヘン、試写会 トラックバック ITニュース、ほか何でもあり。
スティーブン・スピルバーグが監督した問題作。
なかのZERO(中野ZEROホール)での開催。
1290余席の会場だが、ある程度の傾斜が確保されていて見やすい。
「トロイ」のヘクトルとしてブラピのアキレスと一騎打ちを演じたエリック・バナが、
イスラエルの特殊部隊モサドの暗殺隊のリーダー、アヴナーを演じる。
5人の暗殺チームメンバーは、リーダーのエリック・バナのほかに、
「ロード・トゥ・パーディ�... 続きを読む
受信: 2006/02/20 1:39:53
» ミュンヘン トラックバック lip
あちらの国で行われている、あちらの事情による報復合戦…。
テロによる報復、そして血で血を洗う抗争…。それは何も生まないということをミュンヘン事件を通じて伝えたかったのではないでしょうか。「すぐに後任が現れる」の台詞に全てが集約されていると思います。平和大国、悪く言えば平和ボケした日本に取って、宗教戦争の意義とかを当事者でもないのに議論するのは少し違うかも知れませんが、内情が垣間見れるかもです。... 続きを読む
受信: 2006/02/20 1:51:57
» 社会派超大作「ミュンヘン」見てきました トラックバック よしなしごと
30個目のアカデミー賞受賞なるか?スティーブンスピルバーグの「ミュンヘン」を見てきました。 続きを読む
受信: 2006/02/20 2:08:29
» 【ミュンヘン】目には目を。。。 トラックバック 見取り八段・実0段
1972年のミュンヘンオリンピックで、パレスチナゲリラによってイスラエル選手11人がテロの犠牲になった。その事実に基づいた映画。実際に、このような事件があった事は全く知らず。。。ミュンヘンオリンピック事件(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』...... 続きを読む
受信: 2006/02/20 2:44:07
» ミュンヘン トラックバック 映画で綴る鑑賞ノート
お互いが銃を向け合い、身動きが取れなくなったときに、
先に銃を下ろすのは、とても勇気がいること。
助かる保障など、どこにもありませんから。
アクション映画にありがちな、ワンシーンがとても印象に残りました。
かりに、目の前の敵を倒したとしても、
憎しみを、より強くした新たな敵が生まれてくるだけ。
永久に勝利のない、負の連鎖が続いていくだけ…
ミュンヘンオリンピック事件と、その後のイスラエ... 続きを読む
受信: 2006/02/20 3:58:51
» 「ミュンヘン」 トラックバック カズアマタノツヅリ
スティーブン・スピルバーグの新作映画「ミュンヘン」を見る。 ミュンヘンオリンピックでのイスラエル選手団の 殺人事件という実話が基になっている。 続きを読む
受信: 2006/02/20 4:51:52
» ミュンヘン(2005年) トラックバック 勝手に映画評
タイトル ミュンヘン
---感想---
1972年のミュンヘンオリンピックで起きた11人のイスラエル人アスリートの殺害事件。この物語は、その後のイスラエル政府の報復作戦を描いた、事実に基づいた「シンドラーのリスト」「プライベートライアン」に続く、スピルバーグの歴史モノ映画です。この映画は、その政治的意味から、賛否両論の議論が巻き起こっています。自身がユダヤ人のスピルバーグが撮っていると言う事も、一層... 続きを読む
受信: 2006/02/20 6:55:56
» ミュンヘン トラックバック 中野系
ミュンヘンオリンピックでイスラエル選手11名が暗殺された事件を元に、そこに関わった「人間」を描いた映画。
銃を持ちうなだれる男のポスターを見て「殺した側」が凶行に至るまでを描く人間ドラマ、と勘違いしていたのだけれどまったくの逆。「殺された側」イスラエルの情報機関員が事件の報復として、犯行関係者を次々と暗殺した史実に関する映画。「ミュンヘン」での事件そのものでなく、その事件が引き起こした別の事件が映画の中心。
題材が題材な�... 続きを読む
受信: 2006/02/20 8:19:09
» ミュンヘン トラックバック Cinemermaid
ミュンヘン五輪虐殺事件が起きた1972年当時、8歳だったのでテレビを観た記憶はないのだが内容は漠然と知っている
きっかけはPFLPのバックアップを受けていた日本赤軍が起こしたロッド空港乱射事件
オリンピック選手村に立て篭もったパレスチナ・ゲリラの暗殺チーム黒い九月の要求はイスラエル共和国に投獄されている日本赤軍の岡本公三ら仲間200数十名の保釈
ナチスドイツに迫害されていたユダヤ人のイメージとダブらせて、世界中の人々は... 続きを読む
受信: 2006/02/20 8:22:07
» 『ミュンヘン』 トラックバック *Sweet Days* ~movie reviews etc~
スティーブン・スピルバーグ監督、エリック・バナ主演。
1972年9月5日、ミュンヘンオリンピック開催中、イスラエルの選手団11人を虐殺したパレスチナゲリラ『黒い9月』への報復のために編成された、イスラエルの暗殺チームのリーダー、アヴナーの、命を懸けた闘いと苦悩を描いた作品。
スピルバーグらしい、長くて長くて重い重い作品でした。『トロイ』でエリック・バナ兄さんにぞっこんになった私は、彼の次回作がスピルバーグ作品って事でとっても楽しみでした。バナはやっぱり長身で素敵。手もでっかいし。そしてこ... 続きを読む
受信: 2006/02/20 8:55:16
» ミュンヘン(2005) トラックバック 萌映画
テロ実話に基づく話というだけで引き度70%である。
しかし工作員エリック・バナが活躍するということで、がんばって見てみた。
で、辛い、特にミッション終了後が辛い!
バナ、胸板大サービスです。でもそれを喜んでいられない内容である。
…胸板だったらダニエル・クレイグもイイはずなのに、彼は晒しませんね…。
以下、ネタバレも含むので、これからの人は御注意。
暗殺工作過程はスパイ映画みた�... 続きを読む
受信: 2006/02/20 9:28:26
» ミュンヘン トラックバック えいがの感想文
監督: スティーヴン・スピルバーグ
出演: エリック・バナ ほか
「ミュンヘン」
1972年のミュンヘンオリンピックでのパレスチナ・ゲリラによるイスラエル選手11人殺害事件のその後、イスラエル暗殺部隊5人による報復の過程を描く、史実に基づいた作品。
スピルバーグ最新作だし、トリノ間近だし、アカデミー賞5部門ノミネートされてるし、
難しそうだけど「シンドラーのリスト」よかったし、見逃せないべ。
というノリで観た私は、甘かった。
中東情勢にさほど関心を持ってるわけじゃないので、正直... 続きを読む
受信: 2006/02/20 9:56:49
» ミュンヘン トラックバック 映画をささえに生きる
「おはよう、アヴナー君。今回の君の使命だが、11人ばかりパレスチナ人を殺してもらう。君もしくは君のメンバーが捕えられ或いは殺されても、当局は一切関知しないからそのつもりで」。というわけでスパイ大作戦inイスラエルの始まり始まり。... 続きを読む
受信: 2006/02/20 10:16:58
» 『ミュンヘン』 トラックバック 異国映画館
2005年
アメリカ
公開日:2006/02/04
劇場鑑賞06/01/20
nbsp;
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ミュンヘン
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監 督
:
スティーヴン・スピルバーグ
... 続きを読む
受信: 2006/02/20 11:32:20
» ミュンヘン トラックバック メルブロ
ミュンヘン
上映時間 2時間44分
監督 スティーブン・スピルバーグ
出演 エリック・バナ ダニエル・クレイグ キアラン・ハインズ マチュー・カソヴィッツ ジェフリー・ラッシュ
評価 8点(10点満点)
「シンドラーのリスト」「プレイベート・ライアン」で....... 続きを読む
受信: 2006/02/20 12:09:20
» ミュンヘン・・・試写会にて トラックバック ESCAPE TO VICTORY
上映時間が2時間44分。
CM・予告を含めると3時間近く。
入場前には必ず用を足しましょう。
ラスト30分ぐらいでトイレに立つ人が非常に多かったので。
(さて、ここから映画の中身の話。ネタバレあります)
この事件が発生したときは、生まれていたが... 続きを読む
受信: 2006/02/20 12:26:23
» 映画鑑賞記「ミュンヘン(Munich)」 トラックバック けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ
鑑賞日:06.02.10 鑑賞場所:AMCイクスピアリ16
現在でも紛争の火種がくすぶっているパレスチナ問題。
パレスチナという一つの土地を巡って、異なる宗教、異なる民族が、あるときは共存し、あるときは敵対し、長く複雑で血なまぐさい争いの歴史が、この映画の伏線にある。
この問題の大きさを世界中の人間に知らしめたのが、この「ミュンヘン」オリンピックの人質事件だ。
自らユダヤ人でもあるスピルバーグ監督が、史実を元に、ダイナミックにかつ冷静な演出でその真相に切り込んでいく。
<ストーリー>(... 続きを読む
受信: 2006/02/20 12:37:32
» 『ミュンヘン』 トラックバック ねこのひたい〜絵日記室
ミュンヘン・オリンピックでテロリスト集団「黒い9月」の犠牲になったのは11名のユダヤ人。
続きを読む
受信: 2006/02/20 16:00:09
» 「ミュンヘン」みた。 トラックバック たいむのひとりごと
エンドクレジットの後ろに見える風景、何かを彷彿させるあのツインのタワーは”今” 続きを読む
受信: 2006/02/20 18:34:19
» ミュンヘン トラックバック なにも起こらなかった一日の終わりに
今日はバイトが休みなので観てきましたよ!スピルバーグの問題作ムニッチをな!!
…いや「ミュンヘン」をな!
なんで”Munich”が”ミュンヘン”と読むのかまったく理解できない私ですが、とにかく観てみました。
1972年。ミュンヘンオリンピックの選手村でパレスチナのテロ組織”黒い九月”がイスラエルの選手11人を人質にし、全員が殺害されるという事件が起こります。犯人たちは全員が死亡。
事件後イ�... 続きを読む
受信: 2006/02/20 18:52:37
» ミュンヘン トラックバック It's a Wonderful Life
2時間44分の長い作品ですが、
スピルバーグ入魂の力作で素晴らしい作品でした。
物語の発端なった恐ろしいミュンヘンオリンピックの惨劇事件は
この映画が話題になるまで知らなかったんです。
その事件の顛末を描く作品だとばかり思ってましたが、
後日談の報...... 続きを読む
受信: 2006/02/20 19:23:39
» ミュンヘン トラックバック Imagination From The Other Side
1972年のミュンヘン・オリンピックで起きたパレスチナ・ゲリラ"黒い九月(ブラック・セプテンバー)"によるイスラエル選手殺害事件とその後のイスラエル暗殺部隊による報復の過程を描いたサスペンス・ドラマ。
原作は、暗殺部隊の元メンバーの告白を基にしたジョージ・ジョ...... 続きを読む
受信: 2006/02/20 21:50:13
» ミュンヘン トラックバック きょうのあしあと
「私は正しいのか?」
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:トニー・クシュナー、エリック・ロス
出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、キアラン・ハインズ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー、ジェフリー・ラッシュ、他
劇場:TOHO CINEMAS 川崎
■物語について
1972年ミュンヘン・オリンピックで起こった史実、イスラエル選手団襲撃事件。凄惨な事件の後何が起こったか・・・スピルバーグ監督がモチーフにしたのはイスラエル政府による報復<神の怒り作戦>。連綿と続けられるパレ... 続きを読む
受信: 2006/02/20 22:13:06
» ミュンヘン トラックバック 欧風
今週は3本も試写会があって、「わーい、タダだー」と浮かれながら試写会場にせっせこ通っている訳ですけれども、全部問題なく観に行けてしまう私も社会人としてどーなのかと思いますが、まあ、それは考えない事にして(^_^;)、月曜の「最終兵器彼女」に引き続き、火曜日に観たのが「ミュンヘン」。
ミュンヘンというと、皆さん何を思い浮かべるでしょうね。たいていの人は「あ、ドイツの都市でしょ?」って感じでしょうか。サッカー好きなら「バイエルン・ミュンヘン」でしょうか。サッカーと言えばちょうど今年「ワールドカップ... 続きを読む
受信: 2006/02/20 22:51:12
» これぞスピルバーグの底力!「ミュンヘン」を観る トラックバック ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版)
昨日はスティーブン・スピルバーグの新作「ミュンヘン」を観てきた。正直、本作は観 続きを読む
受信: 2006/02/20 23:02:22
» ミュンヘン トラックバック A Date With Tracey
いやぁ〜〜‥‥‥‥
さすがスピルバーグっ!!
‥‥などと、しょっぱなから文字をデカくして大絶賛してしまおう!
そう、『ミュンヘン』!
ミュンヘン、ミュンヘンミュンヘン!いやあ、すげぇじゃねーかコレ♪♪
1972年のミュンヘン・オリンピックにおいて発生した、「黒い九月」
による、どーたらこーたらなんだかんだ事件‥‥という、深刻かつへヴィ
な実話を映画化して云々うんぬんウンヌン云々ああん・・・�... 続きを読む
受信: 2006/02/20 23:07:47
» ミュンヘン トラックバック ルナのシネマ缶
スピルバーグ監督が、
1972年のミュンヘン・オリンピックで
おこったパレスチナ・ゲリラによる
イスラエル選手殺害事件と
その後のイスラエル暗殺者たちによる
報復の過程をリアルに描いた作品です。
重いです!!実話なだけに、観終ったあとにも心が重くなる作品でした。
原作は、暗殺部隊の元メンバーの告白を基にしたノンフィクションで、
『標的(ターゲット)は11人 モサド暗殺チームの記録』。
この暗殺を命じられる5人ですが、特別な訓練を受けた暗殺者達ではなく
どちらかと言うと、殺人な... 続きを読む
受信: 2006/02/20 23:51:34
» ミュンヘン 2005年【米】スティーヴン・スピルバーグ監督 トラックバック トーキング・マイノリティ
1972年のミュンヘンオリンピックで、イスラエル選手団11人が、パレスチナ過激派『黒い9月』により人質にされた挙句、殺害される事件があった。これにイスラエル政府は激怒、報復として事件に関連した『黒い9月』のメンバー11人を抹殺する<神の怒り作戦>を企てる。この映画は暗殺実行者たちを描いたものだ。
モサド工作員アヴナーはミュンヘン事件後のある日、上司に呼び出され連れて行かれた一室には首相以下軍の重鎮である将軍までいた。... 続きを読む
受信: 2006/02/20 23:55:10
» ミュンヘン トラックバック ちわわぱらだいす
先週見損ねた「ミュンヘン」見ました~#63893; いや~重たい映画だったです#63909; 面白くないってことじゃないからね。 3時間弱だったけど。トイレにもたたずに見入っていました。 まったく、下調べをしてなかったのでちょっと難しかった。。。 これは敵なのか..... 続きを読む
受信: 2006/02/21 1:57:35
» ミュンヘン トラックバック がちゃのダンジョン 映画&本
『ミュンヘン』 (2005)MUNICH上映時間164分 製作国アメリカ ジャンルドラマ/サスペンススティーヴン・スピルバーグ監督最新作『MUNICH』1972年9月5日、開催中だったミュンヘン・オリンピックで、パレスチナゲリラ"ブラック・セプテンバー 黒い九月"によ...... 続きを読む
受信: 2006/02/21 9:23:00
» 「ミュンヘン」テロの狂気と正義 トラックバック soramove
「ミュンヘン」★★★☆
エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュ主演
スティーヴン・スピルバーグ監督、2005年、アメリカ
1972年
ミュンヘン・オリンピック開催中に、
パレスチナゲリラによる
イスラエル選手団襲撃事件が起こった。
人...... 続きを読む
受信: 2006/02/21 20:59:44
» ミュンヘン トラックバック 日々徒然ゆ~だけ
どーもスピルバーグの長編シリアス映画とは合わないとみえる。「皆がやり難い問題に真っ向から取り組みました!」って意気込みは認めるが,上滑りな感じがするんだよねぇ。 続きを読む
受信: 2006/02/22 0:08:53
» ■〔映画鑑賞メモVol.9〕『ミュンヘン』(2005/スティーヴン・スピルバーグ) トラックバック 太陽がくれた季節
~「第20回冬季トリノ五輪開催記念」(^^)あれこれ―その2:ああ、ミュン篇(^^)
→その1:ああ、トリノ五輪篇~僕のメダル獲得予想は「金3、銀3、銅4」は、こちら!
→その3:ああ、名古屋篇~ストーンズ「名古屋公演」行くか行くまいか...は、(※後刻!)
おはようございます、ダーリン/Oh-Wellです!
さて、2月12日の朝を迎えました。東京は穏やかな晴天です!!
私め、友人に誘われたこともあり、今週中に『ミュンヘン(2005/スティーヴン・スピルバーグ)』〔>1:I... 続きを読む
受信: 2006/02/22 13:53:29
» ★★「ミュンヘン」観てきました★★ トラックバック ♪♪かずくんままのマネー&映画日記 ー本が出版されました♪♪
今日はレディースデイだったので「ミュンヘン」を観てきました。
最近買った東宝グループのTOHOシネマズで鑑賞でしたが株の方は下降線。。。
今月権利とって売却したかったのえすが買値まで戻るのかしら???
塩漬けになりそうです(涙)
まだ感想は書いていませんが「有頂... 続きを読む
受信: 2006/02/23 18:18:32
» 「ミュンヘン」観てきました。 トラックバック しまりすのひとりごと
ここまで「何の感慨も抱かない映画」も久しぶりにみたなあ、
というのが正直な感想でした。
自分でも驚くくらい。
何にも感じなかった。
ただひとりずつ人を殺していくのを3時間かけてみてるだけ。
そんでもって仲間が死んでいくのをみてるだけ。
延々人殺しの映画。
「長いよなー・・・」
なんて映画を観ながら苦痛に思ったのは久しぶりで、
あー、これだったら「アンタッチャブル」とかのほうが
よっぽどいい�... 続きを読む
受信: 2006/02/24 18:47:07
» 映画「ミュンヘン」 トラックバック いもロックフェスティバル
この映画の背景を知るには、パレスチナとイスラエルの歴史、ならびに(この映画には 続きを読む
受信: 2006/02/25 1:24:44
» 映画 『ミュンヘン』 トラックバック Death & Live
『ミュンヘン』 2005年 Steven Spielberg監督
とにかく全編に渡って暗い。人を殺す仕事をしているのだから、明るくても困るけど、心理描写もとにかく暗い。
全てが暗くて立ち直れない。
だめなんだよな、こーゆーの観ると、人間って生きてる価値あるのだろうかとか考えちゃうんだよ。だってあんなことやって報復に報復を繰り返していたら、いつまで経っても流血は止まらない。そんなこと子供でも解る。なのに、大の大人が率先してそ... 続きを読む
受信: 2006/02/25 11:32:51
» 【ミュンヘン】 トラックバック ROMPER’S ROOM
気温も良好な{/kaeru_fine/}でした。
水曜日(レディースデイ)に【ジャーヘッド】と一緒に見てきました。
現在オリンピックが開催されていて、各国の選手達の修練の賜物である競技を見せてもらっているこの時に、この作品を見るというのは、なかなか複雑な気分でした。オリンピックは『平和の祭典』のため、期間中は世界中停戦するという暗黙の了解があるのですが、今回は守られているのでしょうか?(今のと�... 続きを読む
受信: 2006/02/26 0:59:07
» 映画「ミュンヘン」(T) トラックバック マオ猫日記
スティーブン・スピルバーグ監督最新作の映画「ミュンヘン」を見ました。 1972年9月5日未明、西ドイツ(当時)・ミュンヘンで開かれていた夏季五輪大会の選手村に、自動小銃や手榴弾で武装したパレスチナ人ゲリラ「黒い九月」8人が侵入(映画では明らかにされていないが、「黒い九月」は独立した組織ではなく、現パレスチナ自治政府=旧PLOパレスチナ解放機構主流派「ファタハ」の秘密部隊)。イスラエル人選手ら11人を人質にとり、イ... 続きを読む
受信: 2006/02/26 21:08:26
» ミュンヘン トラックバック <花>の本と映画の感想
ミュンヘン
監督 スティーヴン・スピルバーグ?
出演 エリック・バナ 、ダニエル・クレイグ 、キアラン・ハインズ 、マチュー・カソヴィッツ 、ハンス・ジシュラー?
2005年 アメリカ
1972年ミュンヘンオリンピックで、パレスチナゲリラによって、イスラエル選手2人... 続きを読む
受信: 2006/02/27 20:33:44
» 「ミュンヘン」 トラックバック ば○こう○ちの納得いかないコーナー
今から34年前の1972年、西ドイツ(現在のドイツ)のミュンヘンでミュンヘンオリンピックが開催された。開会式は8月26日に行われたのだが、それから10日後の9月5日に世界中を震撼させる大事件が起こった。世に言う「ミュンヘンオリンピック事件」で在る。
パレスチナの武装グループ”黒い九月(ブラック・セプテンバー)”のメンバー8人が、オリンピック会場内のイスラエル選手村に乱入。イスラエル人選手とコーチの2名を殺害した上、�... 続きを読む
受信: 2006/03/01 4:17:50
» 【 ミュンヘン 】 トラックバック もじゃ映画メモメモ
'72年のミュンヘンオリンピック事件とその後のイスラエル暗殺部隊による報復を描いた問題作。監督はスティーブン・スピルバーグ。
2時間44分の長丁場、報復の虚しさを描く内容はかなり重厚で衝撃的だ。凄いぞスピルバーグ!『宇宙戦争』は忘れてあげよう。
思ったより...... 続きを読む
受信: 2006/03/05 11:32:04
» 映画「ミュンヘン」 トラックバック 渋谷でママ気mama徒然日記
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュ
マチュー・カソヴィッツ
公式サイト
ママの評価☆☆☆☆★(☆4つ)
昨日やっとやっと観て来ました。早く観たかったんですよね。
凄い話題だったし、、、、
「ト....... 続きを読む
受信: 2006/03/07 4:41:05
» ミュンヘン トラックバック ブログ ド ガジュマル
ミュンヘン
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピックの選手村で、
パレスチナゲリラ(黒い九月)のテロにより、イスラエル選手団11人死亡した。
イスラエルの機密情報機関(モサド)は、
報復の為に精鋭5人による暗殺チームを秘密裏に組織し報復の準備をする。
もっと淡々と、暴力の描写が続いていくのかと思っていましたが、
きちんとストーリーになっていて、見やすかった。
さすがです、スピルバーグです。
容赦の無い暴力の描写が、リアリティを与えていて、
しっかり観なきゃ。と座... 続きを読む
受信: 2006/03/08 15:02:20
» 【 ミュンヘン 】 トラックバック もじゃ映画メモメモ
'72年のミュンヘンオリンピック事件とその後のイスラエル暗殺部隊による報復を描いた問題作。監督はスティーブン・スピルバーグ。
2時間44分の長丁場、報復の虚しさを描く内容はかなり重厚で衝撃的だ。凄いぞスピルバーグ!『宇宙戦争』は忘れてあげよう。
思ったより...... 続きを読む
受信: 2006/03/11 1:22:00
» ミュンヘン トラックバック シネクリシェ
ミュンヘン事件そのものではなく、"その後のミュンヘン事件"を扱った作品。 パレスチナへの報復として、素人であるにもかかわらず刺客として抜 続きを読む
受信: 2006/03/12 9:34:14
» MUNICH 「ミュンヘン」を見た! トラックバック Choco Break
最近、思うように映画が見れない・・なかなか時間が割けなくて。見なくちゃ、と思った 続きを読む
受信: 2006/03/13 22:56:59
» ミュンヘン 06年169本目 トラックバック 猫姫じゃ
ミュンヘン
2005年 スティーブン・スピルバーグ 監督エリック・バナ , ダニエル・クレイグ , キアラン・ハインズ , マチュー・カソヴィッツ
やっぱり、こういうのが、今のスピルバーグなのね。
ミュンヘン五輪で実際に起きたテロの映画化。
http://toe-moviepa...... 続きを読む
受信: 2006/09/06 11:07:12
















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コメント
こんにちは~!TBありがとうございました。
いろいろと考えされられる映画でしたね。
ホント、あの「宇宙戦争」と同じ監督とは思えません・・・(汗)
こういうのって、平和ボケしてる日本人以外に、今実際に争いをしている人たちに見て欲しい・・・
でも、当人たちは“正しいのは自分達”と思っているから、聞く耳持ってくれないんでしょうけど・・・悲しいですね。
投稿: こでまり | 2006/02/10 9:35:02
ごめんなさい、TBしていただいたの、フライトプランでしたね(汗)
そちらにもTBさせていただきます・・・
投稿: こでまり | 2006/02/10 9:38:15
>この映画が最優秀作品賞をとったら、アメリカが今イラクにしていることを少しは考えるんだろうか・・。
そうとも思えないのが、なんだか切ない。
=私もそんな気がします。
映画的には今までのスピルバーグ作品の集大成みたいな感じでよく出来ていたと感心します。・・・が、テーマ性を受け取るにはどこか理解出来ない部分もあったりで、結構ずるずると引きずってます…
投稿: charlotte | 2006/02/10 17:22:38
toeさん、ご無沙汰です。
ぜひ見たい一本です。
toeさんのコメント読んで、ますます見たくなりました。
宇宙戦争(爆)忘れよう。
投稿: のだめ (● ̄З ̄●) | 2006/02/10 19:59:04
こんにちわ。
この愛国心っていうのが結構厄介だなとか思います。
今なお復讐を続けてる人たちにはやられたからっていう意思と共に愛国心って言うか民族愛(?)みたいなものがあると思うので。
でもそのためにテロをしたり人を殺したりするのは・・・ダメですよね。
スピルバーグの作る映画はホントころころ顔が変わりますよね。すごい人です。
投稿: ななな | 2006/02/11 12:02:21
こんにちは!非常に衝撃を受けた作品でした。1週間たっても内容がわすれられず、なかなか次の映画見に行く気になれません。中東問題まだまだ、多難ですねえ。
投稿: キュブ零 | 2006/02/11 22:35:45
toeさん、こんばんはぁ。
TBありがとうございました!
>70年代を見事に再現したスピルバーグの演出
まさしく、ここは賞賛に値する出来栄えでした。うんうん
本作では、ひとつ位はオスカーが獲れるといいですね。
でも、今までタ~ンマリと獲ったからいいのかも…(汗)
では、またおじゃましまぁ~す♪
投稿: purple in sato | 2006/02/13 22:20:33
>こでまりさん
TB&コメントありがとうございました。
こでまりさんの仰るとおりですね。
当人たちは、正しいことをしていると信じて疑わないでしょうね。
なんだか悲しくなりますね。
『宇宙戦争』とは、なんだったんでしょうね・・。
>charlotteさん
そうですよねぇ。
これは、テーマも難しいし、アメリカでもあまり受け入れられてもらえないでしょうね・・。
それも、なんだか悲しいです・・。
>のだめさん
興味があったら、是非見てください。
『宇宙戦争』?何でしたっけ??(笑)
ご覧になったら、是非、感想聞かせてくださいね~。
>なななさん
やっかいですねぇ。
愛国心。
人を殺してもokな愛国心って無いですよね。
でも、それは本人達は気付かない・・。
悲しい現実ですね。
>キュブ零さん
お気持ち分かります。
(私は、さっさと次の映画を見ていますが)
中東問題を少しでも多くの人が考えるきっかけになると良いですね。
>purple in satoさん
70年代テイストの演出は、まさにスピルバーグの腕の見せ所でしたよね。
あれがなければ、こんなに映画に入り込めなかったと思います。
投稿: toe | 2006/02/16 1:57:31
TBありがとうございました。
アヴナーが感じた怒り、困惑、哀しみ、憔悴…なんだか現在のアメリカの迷走を見ているようでした。
愛国心…ありすぎてもなさすぎても厄介ですねぇ。
投稿: chatelaine | 2006/02/16 3:02:40
こんにちは♪
>彼らが人間臭いからこそ、この映画は強く語りかける
そうなんですよね。
こんなに映画人がメッセージを投げかけてもピクリとも動かないような現実を思うと、とてもむなしくなってきます。
投稿: ミチ | 2006/02/16 9:33:49
TBありがとう♪
このところ胸にグサっとくる作品を続けて観てますが、どれもそれぞれ良くて・・
これもスピ監督の心意気が感じられる重く切ない作品でしたよね・・。
国籍の違うスターを揃えたようですが、実はほとんどがユダヤ系俳優だったこと、後から知りました。
投稿: マダムS | 2006/02/16 10:06:39
TBありがとうございますm(_ _)m
観る側の心構えも大事ですよね。
たましょくは、苦手ジャンルだったの
ですが、この作品を観たことで苦手
意識の克服と1歩となりました。
報復によってもたらされる幸せな
んてないとつくづく感じました。
投稿: たましょく | 2006/02/16 11:10:56
いつもありあがとうございます☆
普段macなので
コメントかけずすみません。(今日はちがうPCで)
やっぱりちょっと長いかなーという印象でした、、、、。
投稿: mig | 2006/02/16 13:54:55
TBありがとうございました。
良くも悪くも暗殺者としては人間的過ぎるアヴナーの心の旅路が切なかったです。
国家と言うhomeを捨てて、家族と言うhomeに帰ったのに、一度報復の連鎖に身をおいてしまった彼には、もう何処にも安息の場所がないのですからね・・・
ちなみにモサド物の映画では私は70年代ポリティカルスリラーの傑作「ブラックサンデー」が好きです。
これもモサドがパレスチナゲリラのテロを阻止するというアクション物なのに、観てる方はなぜか主人公のモサドじゃなくて、ゲリラの方にどんどん感情移入してしまうという不思議な映画でした。
画作りとかミュンヘンにも影響を与えてる気がします。
投稿: ノラネコ | 2006/02/17 1:13:06
こんにちは☆TBありがとうございました
アヴナーが”普通の人”というくだりを読んで、なるほど~と思いました。
たしかにアブナーは私が見る前に想像してたよりもずっと人間的でした。そこはふつう共感する部分なのでしょうが、現実のイスラエルーパレスチナ問題の複雑さとのギャップも感じてしまい、スピルバーグ監督の一種の理想論のようにも思えなくありませんでした。
もっとも彼のルーツを考えるともっと奥深い狙いがあるのかもしれませんが。。。。
メッセージ性はあったと思います、でもそこまで強く響いてもきませんでした(>_<)
ただ絶賛される方が多いので、みなさんが平和について考えるいいチャンスになったのかと思うと、そのことはよかったと思います。
投稿: T嬢 | 2006/02/17 2:22:19
toeさん、こんにちは!すいません、TB間違えて再度送ってしまいました。
短期間で多くの劇場映画みているのには、頭さがります。また、きます。
投稿: キュブ零 | 2006/02/17 21:37:27
>chatelaineさん
本当ですね。
今のアメリカを見ているような映画でした。
> ミチさん
こんにちは。
空しいですね。
かなり、空しいです。
映画って、そんなに影響力ないんですかね・・。
>マダムSさん
あ、そうなんですか。
それは、知りませんでした。
スピルバーグがユダヤ人ってことしか分かりませんでした。
それこそ、いろんな思いが詰まっている映画ですね。
>たましょくさん
ないですね。
報復から得られる幸せなんてないですね。
社会派でありながら、エンターテイメントとしても見れるのは、スピルバーグならではですね。
>migさん
おぉ、macユーザーさんなんですね。
長かったですか・・。
私は、長いと感じなかったんですが・・(^^;)
後で、長いと知りました。
最近、長いの多いですよねぇ。
その長さに慣れてしまっているのかも・・(ーー;)
>ノラネコさん
『ブラック・サンデー』ですか。
ありがとうございます。
今度、是非見てみたいと思います。
国のために働いたはずが、国にいられなくなってしまったなんて、悲しすぎますね。
>T嬢さん
なるほど、T嬢さんのご意見興味深く読ませていただきました。
コレは、実話と思って見ていたので、その人間性にひかれましたが、どのように脚色されているのか原作読まないと分からないですよね。
今度、原作読んでみたいと思います。
多くの人が、この映画を見て、パレスチナ問題について考える機会になると良いですね。
>キュブ零さん
気にしないで下さいね。
私も良くやりますので (^^;)
投稿: toe | 2006/02/20 2:13:31
トラバありがとうございました。
賛否両論のようですが、単一民族で平和ボケした日本人には
到底わからないような奥の深さを感じます。
選手たちが拉致され殺される場面では、現在オリンピックをやっている最中であるが故に
余計に切なさ悲しさ、を感じます。
どんなに恐かっただろうかと。
この映画を見る事で平和ボケした自分にも考える機会を与えられました。
久々にヒットした一本でした。
投稿: くう | 2006/02/20 2:50:26
TBありがとうございました(*^-^*)
重いテーマですが、しっかりした造りでさすがスピ監督!という感想を持ちました
投稿: cherry@Cinemermaid | 2006/02/20 8:23:51
TBありがとうございました。
「国がない」って事自体が私のように平凡な日本人には理解しがたい事で、この問題の奥の深さを思うと上辺だけでいろいろ言うのがおこがましいような。。。そんな気にすらさせられました。
投稿: wakana | 2006/02/20 11:37:33
SFとしてはユルユルな『宇宙戦争』でしたが、今作もスパイものとしてはリアルですけどユルユルですよね(笑)。
ボンドみたいに、カウンターで「カクテル」飲んでると、ボンドガールみたいな「美女」も出てきちゃうし。
その誘惑に乗るのが次期ボンドのダニエル・クレイグだったら、とっても皮肉めいてて面白かったのに。
なーんて不謹慎なこと考えつつ、TBありがとうございました。
投稿: にら | 2006/02/20 15:59:41
アヴナーの親父も、息子に「モサドだけにはなるな・・・」と言って育ててあげれば・・・、って愛国心に燃えていた当時の親父はそんな風には思えなかったのでしょうね~。
アヴナーはアメリカで娘を国連で働かすべく育てたりしてるのかな~。
投稿: aq99 | 2006/02/20 17:14:57
toeさん、こんばんは。
本気で考え出しだら、結論のでそうにない問題ですよね。
第3者である私たちに一体何が出来るのか・・ということも含めて。
まず知ることからなんでしょうけれど。
投稿: たいむ | 2006/02/20 18:44:19
toeさんこんにちは、TBありがとうございました!
>彼らが人間臭いからこそ、この映画は強く語りかける。
まさにそうですよね。容易に自分に引きつけて考えられる重さがありました。ただ、そういう厄介な題材をキチンとサスペンスとしても観せきってしまうところが、娯楽映画の王様でもあるスピルバーグの面目躍如だと思いました。
今回もTBお返しできなかったので、コメントのみで失礼します・・・。
投稿: Ken | 2006/02/20 21:24:35
こんにちは。
トラックバックありがとうございます。
>でも、この映画の良いところは、そんな政治的背景が無くても、十分スパイ映画として成り立ってるところなんだよね。
そうだと思います。リアリティと緊張感を織り交ぜ、それでいて映画的手法もあり、観ていてハラハラしました。その点も興味深かったです。
投稿: でんでん | 2006/02/20 23:03:22
こんばんは、TBありがとうございました。
重い内容の映画でした。イスラエルとパレスチナの争いは今後とも止むことはないでしょう。和平といっても戦いがない状態が続くだけで、それもまもなく破られる。モーゼの十戒の第十番目にはこうあります。「汝の隣人の家を欲しがってはならない」!
スピルバーグはイスラエルから非難されたそうです。ただ、ユダヤ系アメリカ人は結局正面きってイスラエルを批判できないのです。彼方たちは安全なアメリカで生活している、イスラエルから逆襲されますから。
投稿: mugi | 2006/02/21 0:04:53
★toeさん、
こんにちは、初めてご挨拶に伺いました。
先日は『ミュンヘン』でのTBを頂きありがとうざいます!
>愛する妻と生まれてくる子供を楽しみにしていた普通の男が、
>暗殺を繰り返し、自らも命を狙われ、目を閉じて寝ることが
>できない男になってしまった。
劇中確か3度ほど、主人公の悪夢的に示される五輪テロのフラッシュバック、
その最後のものは、主人公が目を閉じずしてのものだったように思い起こします。その前の悪夢的フラッシュバックは、ロンドンのホテルでふと寝入ってしまった最中でのものですから、主人公には眠っていようが目覚めていようが悪夢・死の恐れ…がつきまとって離れない、安息とは無縁の日々がしばらく続いたことを、これらのフラッシュバックによって一つには暗示しているのかとも思います。―いずれにしても、オリンピック当時にその流血の現場に居た訳ではない主人公の脳裡にそれらがフラッシュバックする点に於いて、僕に取っては魅惑的な不可思議さをはらんだものですねぇ…。
***
さて、『ミュンヘン』同様、この3月開催のアカデミー賞作品賞候補にも名を列ねている『クラッシュ』も既にご覧になったのですね!
先ほど、鑑賞前ゆえ(^^)ささっと斜め読みさせて頂いたのですが、
充実した見応えの有る群像劇のようですね、マット・ディロンの嫌な奴ぶりも楽しみですし、ともかく、僕も、このポール・ハギスの劇場映画監督処女作を早く目の当たりにしたい昨今です。
***
toeさん、
当方にもお気軽にお越しください、
今後とも宜しくお願いいたしま~す!
投稿: ダーリン/Oh-Well | 2006/02/22 15:20:49
>くうさん
そうですね。
オリンピックって平和の祭典ってイメージがあっただけに衝撃的ですよね。
私にも、いろいろと考えさせられる一本でした。
>cherry@Cinemermaidさん
そうなんですねぇ。
難しい話も、すごく分かりやすくしてしまうあたりが、スピルバーグのうまさですね。
>wakanaさん
なるほど。
それも一理アリですね。
イスラエルという国を考える機会になっただけでも、この映画を見て良かったと思います。
投稿: toe | 2006/02/23 2:05:42
>にらさん
なるほどぉ。
そういう見方もありですね。
そんなこと思いもしませんでした(^▽^)
にらさんは、いつも視点が面白いので楽しませていただいています。
>aq99さん
そういえば、その後娘はどうなったんでしょうね・・。
今頃30代になっているはずですが・・。
>たいむさん
そうなんですよねぇ。
考えても解決できないですよね。
でも、たいむさんのおっしゃるとおり、まず知ることが大切なんでしょうね。
>Kenさん
スピルバーグさすがですよね。
社会的問題を描きながら、サスペンスとしてもしっかり見れる作品になってました。
TBは気にしないで下さいね。
投稿: toe | 2006/02/23 2:11:09
>でんでんさん
社会的背景がイマイチわからなくても、サスペンスとして見れてしまう。
それが、いいことなのか悪いことなのか良く分からないですが、知るきっかけになることはいいことだと思います。
私も、その辺がこの映画の面白さだと思います。
>mugiさん
mugiさんのコメント、興味深く読ませていただきました。
この映画を作ったのが、ユダヤ人であるスピルバーグだったというのが、もう一つのミソだと感じていました。
永遠に続くこの連鎖がなくなることはないんでしょうね・・。
>ダーリン/Oh-Wellさん
あのフラッシュバックは、私にとってもすごく印象的でした。
彼が変わってしまったことを唯一表現しているシーンだったので。
『クラッシュ』もすごく良かったですよ。
是非、ご覧になってください。
感想聞かせてくださいね。
またお伺いします。
投稿: toe | 2006/02/23 2:18:28
こちらもTBさせていただきますね。
この作品「ジャーヘッド」と一緒に見たんですよ。(本当は別々に見るつもりだったんですが)
で、いずれもアラブが敵な作品なんですよね。
世界中でアラブは敵だ!と声高に言ってるけれど、正直言って、言ってる貴方達と彼らとどこが違うの?って聞きたくなるのって私だけですかね~?
ところで、突然ですみませんが、相互リンクを宜しければさせていただけませんでしょうか?
投稿: romper-stomper-rc | 2006/02/26 1:14:33
>romper-stomper-rcさん
こんにちは~。
おぉ~、随分ヘビーな二本立てですね(^^;)
分かります。
武力で解決しようとしている限り、正義も何も無いですよね。
相互リンク大歓迎ですよ~。
さっそくリンクさせていただきますね~。
投稿: toe | 2006/02/27 1:26:35
こんにちは。コメント&TBありがとうございました。
それから相互リンクの件ありがとうございました。
早速リンクをさせていただきました。どうぞ宜しくお願いいたします。
スピルバーグがコメントしてました。ラストに答えは出さなかったと。みんなに様々な議論をして欲しいと。
この映画を見た人達それぞれに、生き方や年齢や立場等によって考え方が異なると思います。
でも平和を強く願うことは決して無駄ではないと思っています。
投稿: romper-stomper-rc | 2006/02/27 16:59:46
>romper-stomper-rcさん
こちらこそ、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
そうですね。
この映画を見た人が、それぞれいろんなことを考える映画であって欲しいですね。
投稿: toe | 2006/03/11 1:04:35
こんにちは。TBいっぱい付けちゃってます、すみません。
アカデミー賞は無冠に終わりましたが、
当然この作品の評価は変わりません。
スピルバーグ凄いなぁ。
投稿: もじゃ | 2006/03/11 1:38:23
はじめまして。TBさせていただきました。
良く考えると、ミュンヘンていう題名は、ドイツ人にとってはちょっと痛いのかな・・と思ったりして。当時は西ドイツでしたが、事態収拾の失敗は西ドイツにあったようにも見えます。
余談ですが、今年のワールドカップで、ドイツ国内はビクビクしているらしいです。この事件は、ドイツ人にとっても悲しい歴史なのかもしれませんね。
投稿: Sis.C | 2006/03/13 23:02:41
>もじゃさん
TBは気にしないで下さいね。
無冠でしたね~。
残念ですが、いい映画には変わりない!と私も思います。
>Sis.C
こんにちは。
はじめまして。
確かにSis.Cさんのおっしゃるとおりで、ドイツがイスラエルに強く出れないということがネックにもなっていたようにも思います。
ワールドカップは何事も無く終えて欲しいですね。
投稿: toe | 2006/03/17 0:25:20