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2006/02/03

スタンドアップ

アカデミー賞 主演女優賞(シャーリーズ・セロン)
         助演女優賞(フランシス・マクドーマンド)
ノミネート作品

アメリカではじめて行われたセクハラの集団訴訟を描いたこの映画は、シャーリーズ・セロンの熱演もあって、賞レースで話題になっている作品のうちの一つ。
深い雪に閉ざされた北国(原題:NorthCountry)で、悲惨な現状に屈することなく、より良い未来を求めて立ち上がったジョージーとその仲間たちに強く心を打たれ涙が止まらなかったの・・。
是非、多くの女性たちに見て欲しい一本。north_country1

<STORY>
暴力夫から逃れるために、二人の子供を連れて実家に帰ってきたジョージー(シャーリーズ・セロン)だが、母(シシー・スペイセク)と父(リチャード・ジェンキンズ)は、あまりいい顔をしない。
近所の美容室で仕事を始めたところ、お客さんとして来ていた地元の友人・グローリー(フランシス・マクドーマンド)に、給料が良い職場として鉱山を紹介される。
鉱山で事務の仕事でもしているのかと思ったジョージーだったが、グローリーは工員の一人としてトラックを運転していると言う。
数年前から、そこの鉱山では女子工員を受け入れることが義務付けられていたのだった。
グローリーがしているような仕事を自分ではとてもできないと思っていたジョージーだったが、二人の子供を養っていくためには、より高い給料が必要だった。
そこは、古くからある鉱山の町で、多くの人が鉱山で働いており、ジョージーの父も例外ではなかった。
同じく鉱山で働く父は、ジョージーが鉱山で働くことに反対する。
常に両親と衝突を繰り返していたジョージーは、子供たちを連れて家を出、グローリーの家で居候として生活し、鉱山で働くこととなった。
しかし、そこは卑猥な言葉が飛び交う下品な男たちの職場であり、“男たちの職を奪った”彼女たちに対する嫌がらせが毎日繰り返されていた。
さらに、ジョージーにとって最悪だったのは、高校時代のボーイフレンド・ボビー(ジェレミー・レナー)がジョージーのボスになったことだった。
そして、彼らの嫌がらせは日々エスカレートするのだが、誰も彼女たちに救いの手を差し伸べようとしなかった・・・。

north_country2
たまに体を触られたり、酔っ払いにからまれたり、エッチなことを言われたり、デブだと言われたり・・。
その程度のセクハラには動じなくなってしまったし、適当にあしらう技も身につけちゃった (^^;)
が、ここでは、そんなものセクハラのうちに入らない。
ここでいうセクハラは、体中トイレの汚水まみれになったり、仕事中いきなり男に押し倒されたり、仕事をしている機械に卑猥な言葉(内容はとてもじゃないけど言えないような・・)を書かれた上に、そのことで周りから指をさされて笑われたり、弁当箱に卑猥なものが入っていたり・・・。
それが、ここにあるリアルなセクハラなんだよね。
あまりの嫌悪感に吐き気がしそうな世界でさぁ。
田舎の閉塞感と、大人になれない男たちの陰湿なイジメのダブルでキツイ。

north_country3
そんな状況にあっても、二人の子供を守り、少しでも良い環境で前向きに暮らしていきたいというジョージーの姿には泣かされる。
男性に依存しない生き方を貫き通そうとするジョージーは、本当にすごい。
子育てだって投げ出したくなるような環境でも、誰にも言えない秘密を抱えながら前向きに生きる姿は、とても真似できないし、拍手を送りたくなるんだよね。

そのジョージーを執拗にいじめるボビーは最悪な男で、本当に見ていて気分が悪くなる奴だった。
奴は、ジョージーにはどんなことをすれば彼女が凹むのかを全て知り尽くしていて、それを堂々とやる奴には本当に嫌悪感しか残らなかった。

ボビーは最低だったけど、私を感動させたのはジョージーともう一人、ジョージーの友人グローリーだった。
グローリーについてはネタバレになってしまうので、多くを語らないけれど、後半で組合に訪れたグローリー、最後の裁判所でのグローリーの姿には、本当に泣かされた。

north_country4
前作『モンスター』では、( ̄□ ̄;)えぇぇぇぇぇって姿を見せたシャーリーズ・セロン。
今回は、田舎の小さな町で後ろ指をさされながらも知恵と勇気で地位を向上させようとするタフな女性をリアルに演じてるんだよね。
しかし、彼女は作品ごとに良くなるね~。
今後もオスカーの常連になるんじゃないかなぁ・・という勢いを感じるね。
彼女のジョージーにはたっぷり泣かされたなぁ。

そして、もう一人アカデミー賞にノミネートされたフランシス・マクドーマンド。
そろそろ久しぶりに、コーエン兄弟作品で主演する姿を見たいなぁと思うけど、今回の彼女は絶品。
グローリーの小さな北国で鍛えられた精神は、どんなことがあっても決して萎えることがない。
どんな状況にあっても自分の意思を貫きとおすその姿に感動 (T-T)
あぁ、私もグローリーみたいな友達が欲しいと思う素敵な人だった。

そして、今回、いつだったらセクハラでもしかねないショーン・ビーンとウディ・ハレルソンが彼女たちを支える唯一の男性として登場。
ショーン・ビーンがフランシス・マクドーマンドに見せる優しさと献身的な愛といったらステキ~。
久しぶりに(『チャタレイ夫人の恋人』以来?)良い奴やってるショーン・ビーンを見たよ。

そして、久々ウディ・ハレルソン。north_country5
弁護士の役なんてできるんだねぇ~(^^;)当たり前か。
意外や意外、ジョージーに見せる微笑が優しくてさぁ。
いつもだったら、工員の一人としてセクハラやっててもおかしくないのになぁ。
良かったよぉ。
新たな一面を見た感じだね。

監督は、『クジラの島の少女』のニキ・カーロ。
共通点は、男社会の中で生きていこうとする女性を描いている点かな。
どちらも力強くて逞しい女性が描かれるんだよね~。
次回作が気になる監督だなぁ。


正直な話、男性社会の中、一人で生きていくのってすごくタフなこと。
でも、15年も前に、実際に男社会の中で生きていた彼女たちは、今の私に比べたら数倍タフだったに違いないし、彼女たちのような人たちがいたからこそ、今、私たちの地位は少しだけでも上がってるし、生活しやすくなってると思う。

一人で生きていく女性たちに特にオススメの一本。

スタンドアップ 公式サイト

2月 3, 2006 映画-サ行(アメリカ) |

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受信: 2006/02/06 9:39:09

» 『スタンドアップ』 トラックバック ラムの大通り
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受信: 2006/02/06 10:03:49

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受信: 2006/02/06 14:04:37

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映画「スタンドアップ 」を観てきました。この映画は大晦日から元旦にかけて開催されたカウントダウン映画でみた3本のうちの1本です。1月14日に公開されます。とても良かったですよ。鉱山で働く男性たちをみていて腹が立つというか、情けなくなってきました。現実にこうい... 続きを読む

受信: 2006/02/08 11:11:20

» 『スタンドアップ』 トラックバック flicks review blog II
 80年代の半ば ミネソタ州の鉱山に採用された女性労働者たちが労働状況の改善を巡って会社を相手取り訴えを起こす物語。みてから読む?映画の原作さんによれば原作の「集団訴訟(Cl 続きを読む

受信: 2006/02/08 11:26:50

» 『スタンドアップ』 トラックバック 異国映画館
2005年 アメリカ 公開日:2006/01/14 劇場鑑賞06/01/01 nbsp; スタンドアップ 監 督 : ニキ・カーロ 脚 本 : マイケル・サイツマン ... 続きを読む

受信: 2006/02/08 11:29:10

» スタンドアップ トラックバック メルブロ
スタンドアップ 上映時間 2時間4分 監督 ニキ・カーロ 出演 シャーリーズ・セロン フランシス・マクドーマンド ショーン・ビーン リチャード・ジェンキンス  女優陣にアカデミー賞受賞者が3人もいる。  実話が元になっているので女性、特に働く女性が見るべ...... 続きを読む

受信: 2006/02/08 11:55:30

» スタンドアップ トラックバック I am invincible !
夫の暴力から逃げて、2人の子供をつれて故郷に戻ったジョージー(シャーリーズ・セロン)。 しかし、炭鉱で働く父(リチャード・ジェンキンス)も母(シシー・スペイセク)も、彼女を全面的に味方してくれるような言葉はかけてはくれなかった。 旧友グローリー(フランシス..... 続きを読む

受信: 2006/02/08 12:18:43

» 勇気を持って立ち上がれ「スタンドアップ」 トラックバック That's the Way Life Goes
[:映画:] 「スタンドアップ」 主役のシャーリーズ・セロンと言えば「モンスター」でアカデミー賞を獲った美人女優。 確か次回作はアニメキャラの実写版という噂。 「モンスター」でも思ったけど、あれほど美しく演技派なのに、選ぶ映画間違ってないか? 絶対ラジー賞でしょ? まあそれはさておき、この映画は素の彼女です。 「素」というか、ちょっと煤けてます。 でも美しさに変わりはないし、演技力も確かです。 主人公は子ども二人を連れてDV夫から親元に逃げ込んだジョージー。 父親も働く炭鉱に仕事を... 続きを読む

受信: 2006/02/08 12:44:09

» 「スタンドアップ」 トラックバック てんびんthe LIFE
「スタンドアップ」 ニッショーホールで鑑賞 はっきりいって始まって2/3が終わるまで気持ちが落ち着かなかった。ムカツキ!!イライラ。そしてその後は私にも目に涙がたまっていました。通路を隔てたところに座っていた女性は完全に鼻水をすすっていました。1980年代の実話を基にした作品と聞いています。この頃にはまだ今のようなセクハラは認められていなかったっけ?こんなことから書き始めてしまうとこれで結論でおしまいみたいですけど、セクハラって今でもその辺の親父さんたちは罪の意識も無く女の子たちに擦り寄ったり... 続きを読む

受信: 2006/02/08 15:05:06

» スタンドアップ トラックバック ZeroCinema
 全米初のセクハラ勝訴事件をベースにした映画。どこからどこまでが事実で、作り物かは図りかねるが、骨太な映画ではある。  同じ女性として、ジョジーが受けた嫌がらせや浴びた言葉を許せない気持ちは共感できる。女だ、シングル・マザーだという理由で誹謗中傷を受ける。そ... 続きを読む

受信: 2006/02/08 15:41:50

» スタンドアップ トラックバック ジャムリン笑顔で懸賞
昨日、名古屋の勤労会館で行われた スタンドアップ の試写会へ行きました。 力もない。自信もない。味方もいない。それでも立ち上がってみようと思った。 スタンドアップは、アメリカであった実話をもとに作られた映画です。 {/kaeru_cry/}Story{/kaeru_cry/} 夫の暴力に耐えかね、2人の子供を連れて家を出たジョージ。生活を守るために故郷の鉱山で働き始めたが、 男性に支配された職場で待って�... 続きを読む

受信: 2006/02/08 16:09:35

» スタンドアップ トラックバック はむきちのいろいろ日記
全米で最初にセクシャルハラスメント訴訟に勝った実在の女性をモデルに映画化した感動ドラマ。2人の子どもを持つシングルマザーが、鉱山労働者として“男の職場”で悪質な嫌がらせに苦しみながらも、ついには勇気を持って立ち上がる姿を描く。主演は「モンスター」でアカデミー主演女優賞に輝いたシャーリーズ・セロン... 続きを読む

受信: 2006/02/08 16:17:39

» スタンドアップ トラックバック 琴線〜心のメロディ
【2006年1月14日劇場公開】 【ジャンル:ドラマ】 【観た場所:ワーナーマイカル・シネマズ広島】 面白かった度:★★★★ オススメ度:★★★ もう一度観たい度:★★★ うーん( ̄_ ̄;) 期待したほどではなかったけれど。。。 実話を元にしているだけあって、内容的には申し分ないのですが、 イマイチ泣けなかったなぁ〜(。・・?)ナゼ? (後ろの人は泣いてたみたいですけど(^^;)) 一つには、「アメリカ... 続きを読む

受信: 2006/02/08 18:48:10

» スタンド・アップ トラックバック Aloha Days
やってくれましたね、ニキ・カーロ! 「クジラの島の少女」に続いてまた目が痛くなっちゃったよ この監督さんの作品は要注意です(笑) この作品、何が一番嬉しかったって・・・・・そりゃぁあーた! ショーン様を起用していただけたことでしょう! イギリス生まれ、生粋のシェフィールド男のショーン様をアメリカ北部ミネソタの出身にしちゃうなんて、凄いわ凄いわ凄いわ♪ ショーン様も一生懸命アメリカ英語を話してた... 続きを読む

受信: 2006/02/08 18:49:05

» 『STAND UP』 勇気を持って! トラックバック 金食う虫たち
今日は試写で『STAND UP』を観て来ました 今回の試写は、女性限定の試写会ということで、 映画を観ていて こういう趣旨で女性限定なのね と納得させられました とにかく女性に対する迫害の数々… もう眼に余ります あれがほんの17~18年前の話とは思えません (この映画は実話のストーリーだそうです) 観ていて 正直ストレスの溜まる事、溜まる事ったら… 自分がいかに感情人間か、思い知らされました(笑) それにしても誰も本当の自分を分かって貰えないって、 誰もが感じるジレンマですよ... 続きを読む

受信: 2006/02/08 20:31:41

» 「スタンドアップ」 タイトル考 トラックバック アタマにシャンプー、ココロにシネマ。
☆☆☆ 原題を「North Country」といいます。なのに、日本題名は「スタンドアップ」。最近英語題名みたいな日本語題名が増えてきていて、この映画も苦肉の策でこんなタイトルにしたのか、と映画会社の... 続きを読む

受信: 2006/02/08 21:41:10

» スタンドアップ トラックバック きょうのあしあと
\I stand with josey!\ http://wwws.warnerbros.co.jp/standup/ 監督:ニキ・カーロ 出演:シャーリーズ・セロン、フランシス・マクドーマンド、ショーン・ビーン、ウディ・ハレルソン、他 劇場:川崎チネチッタ 1989年、ミネソタ北部で起こった実話に基づいた物語。夫からの家庭内暴力に疲れ果て、二人の子供をつれて故郷のミネソタの町に帰ってきたシングルマザーのジョージー(シャーリーズ・セロン)。だが、彼女の過去にまつ... 続きを読む

受信: 2006/02/08 21:44:35

» さあ立ち上がろう!「スタンドアップ」 トラックバック (T_T)☆ルーツを探せ☆(T_T)
シャーリーズ・セロン、10キロも太らなくたって主演女優賞取れるじゃない、この演技なら!! なんといっても私が始めてシャーリーズを見たのは「ディアボロス」でのキアヌとの共演、この世にこんなに可愛らしい人がいるのか!!と驚嘆したものでした。 それからというもの、彼女の役柄は可愛い妻、恋人、顔とスタイルが売り、という感じでしたよね。本人の意図とは違ったのでしょうが。 「でも、モンスター... 続きを読む

受信: 2006/02/08 21:45:28

» 『スタンドアップ』映画批評44 トラックバック てっしーblog
(ネタバレ注意)  法廷映画として見るならば、かなり複雑な構成を持った作品です。裁判の進行と回想場面とが巧みに組み合わさって演出力のある作品に仕上がっています。あえて直接な描写を避けたり人の表情のみで想像させる場面など本当によくできている。ニキ・カーロ監督は『クジラの島の少女』に引き続き、力強い作品を演出したと思います。  シャーリーズ・セロンが『モンスター』ばりの汚れ役。『サイダーハウスルール』の頃... 続きを読む

受信: 2006/02/08 22:30:45

» 映画「スタンドアップ」 トラックバック Serendipity !
 久し振りに洋画の試写会に出かけた。作品は「スタンドアップ」、子連れ離婚した女性 続きを読む

受信: 2006/02/08 22:53:21

» スタンドアップ トラックバック chaotic library
いつもなら選ばないタイプの作品ではあるが 好きな役者が出ているので観に行った。 重いテーマではあるけれど、力づけられる作品だった。 …食わず嫌いはするもんじゃない。 暴力夫から逃れるため、2人の子どもを連れて 生まれ故郷に戻った女性が、鉱山で働き始める。 女が..... 続きを読む

受信: 2006/02/08 23:35:06

» スタンドアップ トラックバック ルナのシネマ缶
全米ではじめて、 集団セクハラ訴訟で勝訴した、 鉱山で働くシングルマザーの 実話に基づいた作品です。 シャーリーズ・セロンが またまた身体をはった名演技です。 2人の子どもを持つジョージー(シャーリーズ・セロン)が、 子供を育て自立するため、男の職場と言われている鉱山で、 数々の悪質なイジメやセクハラに苦しみながらも、 勇気を持って訴訟をおこす姿を描いた感動の物語です。 (これ以下ネタばれが含まれます。) 前半の鉱山で働き始めてからのイジメやセクハラは、 むちゃくちゃ... 続きを読む

受信: 2006/02/08 23:55:53

» もしかしたら『北の国から』だった?『スタンドアップ』 トラックバック 映画はトモダチ
向こうでは『North country』というタイトルだったのに、よくぞこの邦題を思いついてくれた!そう思いますね。 そんなことより、これはとんでもなくハードなセクハラ問題を描いた映画でした。 【作品紹介】 『スタンドアップ』 監督 : ニキ・カーロ 出演 : シャーリー..... 続きを読む

受信: 2006/02/09 1:45:46

» スタンドアップ トラックバック 外部デバイスへの記録
製作国:アメリカ 公開:2006年1月14日 監督:ニキ・カーロ 出演:シャーリーズ・セロン、フランシス・マクドーマンド、ウディ・ハレルソン、ショーン・ビーン ほか 今月公開される洋画では一番楽しみにして作品♪意外と人が少なかったような気がしたけど・・・。立川....... 続きを読む

受信: 2006/02/09 7:02:20

» スタンドアップ トラックバック It's a Wonderful Life
北米の鉄鉱採掘がメインの街であった実話を基にした映画です。 前に炭鉱・鉱山が出てくる映画って何となくタイプが似てると書きましたけど (「リトル・ダンサー」「遠い空の向こうに」「ブラス!」等など) どの作品も仕事がどんどん無くなっていくネガティブな炭...... 続きを読む

受信: 2006/02/09 13:00:19

» スタンドアップ トラックバック こっちゃんと映画をみまちょ♪
シシー・スペイセクが新作映画に出るたび「あや〜!また一段と年老いてしまったにゃ〜」と感慨深げに思ってしまいます。 と同時に、一言その口から「キャァ〜〜〜〜〜ッ!((((>ω<))))」を発した途端、周りの窓ガラスが次々と粉々になるんじゃないか?という恐怖の念を持たずにはいられません。えぇ、いまだに。おお、キャリーよ・・・ こっちゃんってホラー病だな。 みなさん明けまして�... 続きを読む

受信: 2006/02/09 14:15:04

» 映画「スタンドアップ」 トラックバック 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~
原題:North Country 1975年に初めて女性が採用されたミネソタ北部の鉱山、セクハラに対する集団訴訟に発展する1980年代でも30対1の時代の女性達の実話。 ドメスティックバイオレンスから二人の子供を連れて実家に帰るジョージー(シャーリーズ・セロン)、自... 続きを読む

受信: 2006/02/10 0:54:50

» スタンド アップ トラックバック 日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~
「モンスター」で美貌以外のところでも十分に勝負できる女優であることを証明して見せたシャーリーズ・セロンの主演作です。 夫の暴力に耐えかねて離婚し、故郷の北ミネソタに帰ってきたジョージー(シャーリーズ・セロン)は、連れてきた2人の子どもとの生活のため、給料の高... 続きを読む

受信: 2006/02/10 7:21:09

» 映画「スタンドアップ」 トラックバック 希望の明日へ
 今日は、少し地味な映画ですが「スタンドアップ」を観てきました。■”スタンドアップ”=立ち上がれ! 「northcountry」米国ミネソタ州のとある鉱山が舞台。 1989年、シャーリーズ・セロン演じるジョージーは、不仲の夫を離れ、二人の子どもを連れて実家へ帰る。...... 続きを読む

受信: 2006/02/10 9:32:40

» スタンドアップ トラックバック sabuのつれづれ
実話をベースに、自らの誇りと家族の絆を取り戻すために立ち上がった女性の物語。 続きを読む

受信: 2006/02/10 9:40:41

» 「スタンドアップ」 トラックバック 空の「一期一会」
*ネタバレ注意 マダ観てない方は、読まないで下さいね。* ★夫の暴力から実家に戻 続きを読む

受信: 2006/02/10 13:43:13

» スタンドアップ トラックバック DAYDREAM
原題は「North Country」なのに何で邦題まで英語使って「スタンドアップ 続きを読む

受信: 2006/02/10 20:56:51

» スタンドアップ トラックバック そこで馬が走るかぎり
ダメ、ゼッタイ。 セクハラ、カッコワルイ。 そんな映画でした      スタンドアップ公式サイト ストーリーは・・・ 夫のDVから逃れるために実家に帰ってきたジョージー 自分の力で自分と子供を養って生きていきたくて 炭鉱で働き始めると 男たちの激しいセ... 続きを読む

受信: 2006/02/11 0:53:07

» スタンドアップ トラックバック CLII -映画のような恋をして-
私なんか、と何度も思った。 お前なんか、と何度も言われた。 それでも、立ち上がってみようと思った。 (公開時コピー) 公開日 2006年1月14日 2005年製作 アメリカ 124分 ■ジャンル ドラマ 期待度 ★★★★☆ 初回鑑賞日 2006年1月18... 続きを読む

受信: 2006/02/11 13:46:53

» 「スタンドアップ」 トラックバック るるる的雑記帳
「スタンドアップ」を観ました。 続きを読む

受信: 2006/02/11 16:29:45

» スタンドアップ トラックバック 映画通の部屋
「スタンドアップ」NORTH COUNTRY / 製作:2005年、アメリカ   続きを読む

受信: 2006/02/11 18:17:31

» スタンドアップ トラックバック ハイジのシネマパラダイス
スタンドアップ   NORTH COUNTRY 監督:ニキ・カーロ 出演:シャーリーズ・セロン フランシス・マクドーマンド シシー・スペイセク ウディ・ハレルソン ショーン・ビーン ストーリー 夫の暴力から、二人の子供をつれ、故郷に返ってきたジョージー。鉱山に... 続きを読む

受信: 2006/02/12 21:38:19

» 映画:スタンドアップ 試写会 トラックバック 駒吉の日記
映画:スタンドアップ 試写会@中野サンプラザ 「THE 有頂天ホテル 」が初笑いな作品ならこちらは初泣き(号泣に近いかも)作品でした。 シャーリーズ・セロン、モンスターでも「すごい!あの美人が!」でしたがこちらでも女優魂で魅せてくれ、ジョディ・フォスターの「告発... 続きを読む

受信: 2006/02/13 16:06:47

» 立ち上がれ(「スタンドアップ」) トラックバック 読みたい放題の一日
この時期になると、映画の宣伝でアカデミー賞最有力という言葉が見受けられるようになる。いくつかの作品を見ながら、今年のアカデミー賞作品賞を予想するのも1つの楽しみである。今年映画館で見た最初の作品は、スタンドアップ。題名がいいね。原題はnorthcountry。北国...... 続きを読む

受信: 2006/02/14 23:57:10

» スタンドアップ(2005/アメリカ/監督:ニキ・カーロ) トラックバック のら猫の日記
【新宿ミラノ座】暴力夫と別れ、2人の子どもを連れて故郷の北ミネソタの町に戻ってきたジョージー・エイムズ(シャーリーズ・セロン)。シングルマザーでなおかつ2人の子どもの父親が違うということで周囲は彼女に冷たい視線を投げかける。そんなジョージーが自分一人の手で子どもたちを養うために選ん... 続きを読む

受信: 2006/02/15 0:26:35

» スタンドアップ/North Country トラックバック マジック・映画について思うこと
日本公開された「スタンドアップ」観てきました。 全米で初のセクハラ訴訟を取り扱った実話がベースだと聞いていて、公開を楽しみにしていました。 アメリカ北部、五大湖の西岸にミネソタ州という州があります。厳しい冬で有名な州ですが、映画の舞台はそのミネソタ州の炭鉱町です。... 続きを読む

受信: 2006/02/15 0:41:56

» '06-004 『スタンドアップ』 トラックバック 闇に歌えば
なんというか凄い映画を観てしまったな 映画だから表現が抑えてあると思うんだけど 実際はもっとえげつない性的嫌がらせがあったんだろうなぁ(-_-;) 無能な男より有能な女というわけでもなく、ただ生活のために 男並みに稼ぎたいだけの女達 それでも男の職場に割り込んできたことが許せない そんな理由で行なわれる嫌がらせの数々 家族との確執が追い討ちをかける それを乗り越え、会社を相手に集団訴訟を起こす 裁判では会社の策略で息子の出生に関する秘密を暴かれる 人の悪意が凝縮されてい...... 続きを読む

受信: 2006/02/15 1:18:17

» スタンドアップ (試写会) トラックバック ネネ〜くすくすDIARY〜
アカデミー賞女優であるシャーリズ・セロンの最新映画!! 私が号泣き大好きな映画『クジラ島の少女』監督ニキ・カーロ作品。 続きを読む

受信: 2006/02/15 5:28:40

» スタンドアップ トラックバック 空想俳人日記
出る杭は 叩いてダメなら 抜いちまえ   どんなに立派な指導者でも、出る杭は引っ込めるために叩くマネージメントをするし、ダメなら抜いちまうそうだ。ジェンダーとは元来持ち味や個性をお互いに認めるべきものとしてあるはずなのに、認めたくないためにガキンチョの嫌が... 続きを読む

受信: 2006/02/15 9:54:05

» 映画 「スタンドアップ 」 トラックバック ようこそMr.G
映画 「スタンドアップ 」 の試写を一ツ橋ホールにて。 続きを読む

受信: 2006/02/16 12:18:54

» 誰かが、最初の一歩を踏み出さなければ・・ トラックバック CINECHANの映画感想
13「スタンドアップ」(アメリカ)  主人公のジョージー・エイムズはひとより少しハードな人生を送っていた。暴力を振るう夫と別れ、二人の子供を抱え故郷に戻るが、周囲から向けられる視線は冷たかった。彼女を理解しようとしない父親、彼女に対して反発する息子。そして子供を養うため鉱山で働き始めるが、そこでは女性労働者に対する度を越えた嫌がらせがあり、耐え難い屈辱の日々を味わう。  しかし、彼女はこの逆境から抜け出すため、今までの自分の生活を変えるため、立ち上がる。最初は彼女に賛同するものはいなか...... 続きを読む

受信: 2006/02/17 1:33:51

» 「スタンドアップ」の試写会へ行ったのそ トラックバック のそのつぼやき
 一昨日「スタンドアップ」の試写会へ行ってきました。会場内は8割方が女性でした。 続きを読む

受信: 2006/02/18 10:27:22

» 【映画】 スタンドアップ ★★★ トラックバック 徒然なるままに・・・
ストーリー: 子供を連れて故郷に帰ってきたジョージー。 鉱山の町としての伝統を育んできた町の住人たちは、 10代で息子を産んでシングルマザーとなり、父親のちがう娘を連れて、 戻ってきたジョージーに“身持ちの悪い女”と冷たい視線を向ける。 そんな中、ジョージーは子供たちのために、自立を目指して、鉱山で働きだす。 だが、職場では、 男性社会に進出してきた女性に対する会社ぐるみの厳しい洗礼と、 屈辱的な嫌がらせ�... 続きを読む

受信: 2006/02/19 22:43:16

» Standup!ヽ(`Д´)ノ トラックバック わし日記 in 札幌 ~関東に飛ばされる!?Σ(´Д`;)~
久しぶりに映画って来ました。(*´ω`)b 正月映画はそこまで惹かれるのが無かったんで見てなかったんょねぇ。 『MrMrsスミス』と『ザスーラ』はちょっと見てみたいって気持ちもあったんじゃが... 休日と重なってしもうたんで、滑りに行ってもた。w 昨日見た映画は、... 続きを読む

受信: 2006/02/21 21:13:43

» 「スタンドアップ」 トラックバック 徒然雑草
2006/01/12 東京中野「中野サンプラザ」で「スタンドアップ」の試写を観た。なぜこんな男と結婚してしまったのだろう?夫の暴力に耐えかね、二人の子供を連れて家を出たジョージー(シャーリーズ・セロン)は、…... 続きを読む

受信: 2006/02/23 13:18:24

» 映画 『スタンドアップ』 トラックバック Death & Live
『スタンドアップ』 2005年 Niki Caro監督 1月に観ました。 原題は『North Country』です。 自分は基本的に、日本語の邦題をつけるのなら、 原題の直訳 or 意訳じゃないとイヤです。 英語の邦題をつけるのなら、 原題そのままのカタカナ読みじゃないとイヤです。 なので、本来ならこの邦題は、 自分的には気に入らないはずなんですが、 この邦題は例外で、かなりピッタリきました。 この�... 続きを読む

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» スタンドアップ トラックバック いつか深夜特急に乗って
「スタンドアップ」★★★★★ (名劇2)2005年アメリカ  続きを読む

受信: 2006/03/27 21:57:20

» はじめの一歩 『スタンドアップ』 トラックバック パフィオ - People of About Forty Years Old -
今でこそ、セクハラ訴訟は珍しくもないが、 たった15年前には、 セクハラから身を 続きを読む

受信: 2006/04/16 8:14:18

コメント

こんにちは(^^)
ジョージーの行動には感心しっぱなしでした。
子供のためにあんなセクハラにも耐えているんですもんね。
セロンの演技はすごいなぁと感じたのでした。
意外だったのは、ショーン・ビーンが悪役じゃなくとっても心優しい愛妻家だったことでした。
こぉいう役も出来るんだなぁ…って(笑)

投稿: kobitopenguin | 2006/02/03 10:32:46

こんばんわ。
フランシス・マクドーマンドの演技は本当に凄かったです。
泣かされました~。

投稿: April | 2006/02/03 23:57:44

こんにちは♪
見た直後はすべての男性に対して腹が立って仕方ありませんでした(笑)
たくさんの印象的なシーンがありましたよね。
アカデミー賞に二人がノミネートされて嬉しいです!

投稿: ミチ | 2006/02/05 0:24:38

こんにちわ~。お久しぶりです。
ホントに観ている間中、ハラワタ煮えくりかえり状態でした!

正しいことを貫くのってすごいエネルギーと根性を要しますよね…。
できれば自分も“スタンドアップ”する側の人間でいたいです。

投稿: KAO | 2006/02/05 14:33:05

>kobitopenguinさん

こんにちは。
そうですよねぇ。
子供を守る母の力ってすごいですよねぇ。
ショーン・ビーンは久々に良い役でしたねぇ。
良かったですよね。

>Aprilさん

こんにちは。
フランシス・マクドーマンド、泣けますよねぇ。
彼女に完落ちしました。

>ミチさん

分かります~。
もう、寒気がするぐらい嫌ですよね。
フランシス・マクドーマンドにオスカーとって欲しいですぅ・・。

>KAOさん

お久しぶりです。
そうですよねぇ。
立ち上がるのって、底知れぬパワーが必要ですよね。
私も、スタンドアップできる人間でありたいです。

投稿: toe | 2006/02/06 1:30:22

こんばんわ、TBありがとうございました!
すみません、今回もうまく貼れませんでした・・・
なんでだろう・・・?
観てるのがとっても辛い映画でしたけど、
辛さの先には心の温まるラストが待っててくれて良かったと思いました
特にパパには泣かされました

投稿: さわわ | 2006/02/06 3:07:14

TBありがとうございました!

これだけ皆が褒めてるのに、ヒットしませんねえ、この映画。
内容的にシビアすぎるのか、アカデミー賞でもノミネート止まりに終わりそうな感じの部門ばかりで残念…。パパは候補にも挙がりませんでしたね(笑)。

投稿: 映画三昧 | 2006/02/06 4:19:17

toeさん、TBありがとうございましたm( )m

いつもお世話になっています。
なかなかコメント返せずすみませんm( )m
セロンもマクドーマンドもアカデミーにノミネートされてとても嬉しいです。 この映画では彼女たち以外でも素晴らしい演技をしていた役者たちがいたと思います。そして何よりも監督のニキ・カーロは素晴らしい才能と女性としての優れた感性をもった監督だと思います^^
オスカー獲ってほしいですよね~♪

投稿: cyaz | 2006/02/06 8:41:49

TBありがとうございます!
正当な主張がことごとく認められず、
低レベルな嫌がらせ・・・ほんと見ててうんざざりしたわ。
会社側についてた女性弁護士、社長と話しをしてて内心は、はらわた煮えくり返ってたに違いない!(笑)

投稿: としちゃん | 2006/02/06 9:44:20

こちらにもTBさせていただきました。
セクハラというか、あれじゃ婦女暴行だよ…と感じるのは現代日本の感覚なのでしょうか?でもたった15年前の話なんですね。
鉱山の男性陣のあまりの幼稚さに、怒りを通り越して、情けなさすら感じました。

投稿: chatelaine | 2006/02/06 15:33:07

ノミネートされましたね~!
演技を見ているだけにこの二人のノミネートには嬉しい限りでした!
前半はそうとうイライラしながらこいつらぶん殴ってやりたいとか(笑)思って見ていましたが後半からのジョーシーの姿にはホント拍手モノでした。

投稿: ななな | 2006/02/06 16:17:51

TBありがとうございました。
職場での嫌がらせも「うぐるるぅる~」と唸りながら見ていましたが、更に辛かったのが、ホッケー場で、子どものいるところで、町の人たちの前で根拠のない中傷の言葉を浴びせられたところ。
あれだけ孤立して、よく踏ん張りましたよね。
本当に、もう一度みたいです。

投稿: Gachami | 2006/02/06 23:16:56

toeさん、こんばんは。

TBさせていただきました!
セロン嬢もノミネートされましたねぇ。
今年は如何なものでしょうか???
今月の20日過ぎには勝手に大予想をして
みようかなぁ…等と考えておる次第。ハイ
それまでは胸を内を明かしませんよ~ぅ

では、またおじゃまさせていただきます♪

投稿: purple in sato | 2006/02/08 0:12:13

こんにちは。
ショーン・ビーン善人でしたね~やはり彼はこういう役のほうが私はいいなあ・・・笑
シャーリーズの心の美しさが、化粧なしでもにじみ出ていました。役の選択が上手いですよね。オスカー常連も分かる気がします。

投稿: charlotte | 2006/02/08 0:42:16

>さわわさん

いいですよ。TB。
きっと相性の問題でしょうね。
良かったですよねぇ。お父さん。
私も、あそこは号泣でした(T-T)

>映画三昧さん

そうですねぇ。
地味な社会派というのは、なかなかヒットしないんですよね。
残念ながら。
シャーリーズ・セロンと、フランシス・マクドーマンドのノミネートで良しとしましょうか・・。

>cyazさん

私も、女優さんがみな素晴らしかったと思います。
シャーリーズ・セロンは昨年オスカーをとったので、ことしは、是非、フランシス・マクドーマンドにとってほしいです。

>としちゃんさん

うんざりしますよね~。
生理的嫌悪感を感じました。
あの弁護士も心の底では、軽蔑していたでしょうね。

>chatelaineさん

ホントに低レベルですよね。
セクハラ通り越してると思います。
しかし、立ち上がるまで我慢していたのかと思うと・・・。

>なななさん

ノミネート良かったですよね~。
そうですね。
前半はイライラしながら、後半はハラハラしながら見ていました。
最後は号泣です~。

>Gachamiさん

スケート場はつらかったです。
あのシーンから涙が止まらなかったです。
もしも、自分があんな立場になったら、まず、引越しすることを考えそうです。

>purple in satoさん

ノミネートされましたねぇ。
そうですねぇ。
私的には、昨年オスカーを握っているシャーリーズ・セロンは、今年は他の人に席を譲るでしょう。
しかし、フランシス・マクドーマンドは十分可能性あり!と思っています。

purple in satoさんの予想、楽しみにお待ちしています♪

>charlotteさん

私も、ショーン・ビーンは善人でもOKだと思います。
ちょっと悪役やりすぎましたよね。

シャーリーズ・セロンの選択の上手さ同感です。
美しいだけじゃなく、賢い方なんですねぇ~。

投稿: toe | 2006/02/08 1:37:32

Tbありがとデス。

セクハラといじめの線引きが見ていて難しいなぁと思いましたが。
前半は幼稚ぃ男どもにイライラ。それにイチイチ反応するジョジーにイライラ。
途中で席を立とうかと思ったのですが、
ハンクの演説から、くぎ付けになりました。

ジョジー演じるシャーリーズ・セロンもすばらしかったですが、
個人的にはハンクに心動かされました^^ゞ

投稿: Zero | 2006/02/08 15:47:10

TBありがとうございます。

「セクハラ」というか「いじめ」というか、すごく卑劣で本当に腹が立ちました。
男社会で女が少ないから、堂々とあんな陰険なことできるんでしょうね。
肝っ玉の小さい男は最低だ!!

投稿: ジャムリン | 2006/02/08 16:19:01

TBありがとうございました。
ほんと、あのセクハラは見ていても辛いシーンでしたね。女性がバカにされてる気がして気分悪かったです。
でも女性は強い!!
最後は女性たちから色んな勇気を貰いました。

投稿: kiyo4hm | 2006/02/08 20:34:04

TBありがとうございます。
観客は圧倒的に女性が多かったせいか、男の私としては肩身の狭い思いをしながらの鑑賞でした。(^^;
トイレのシーンは強烈でしたね。本気で腹が立ちました。
でも最後のほうで男性も頑張ってくれてホッと胸を撫で下ろしました。

投稿: てっしー | 2006/02/08 22:36:12

TBありがとうございます。
私も同じniftyブログですが、こちらは華やかですね。。。

投稿: ぐらん | 2006/02/08 23:00:36

>Zeroさん

こんにちは。

ほぉ~、なるおど。
ハンクの演説ですか。
確かに、あれはグッときますねぇ。
もし、私の父があんな演説をしたら泣きじゃくって顔が上がらないかもです。

素晴らしいシーンでしたね。

>ジャムリンさん

嫌ですよね~。
腹立ちますよね~。
最悪ですよね~。
お気持ち分かります。

>kiyo4hmさん

勇気をもらえる映画ですよね~。
そうです。
女は強いんです。

>てっしーさん

最後に男性もスタンドアップしてくれて、本当によかったです。
そのまま、誰も理解してくれなかったらどうしようと思っていました。

>ぐらんさん

TBありがとうございました。
いやいや、華やかそうに見えてるだけかもです (^^;)

投稿: toe | 2006/02/10 1:10:46

こんにちは。
TBありがとうございました(^^)
こちらからもTBさせて頂きました!
グローリーのような親友・・・私も欲しいものです。
精神的に、強い女性にとても憧れます。
彼女を信じ支えていた、カイルも良かったですね(泣)

投稿: | 2006/02/10 13:53:20

>空さん

グローリーいいですよねぇ。
飾らないところと、強いところがとてもステキでした。
それに、彼女を支えるカイルもステキでしたね~。
ショーン・ビーンは、悪役をやめるのかな??

投稿: toe | 2006/02/15 0:27:47

TBありがとうございます
男から見てもあの手のセクハラは
嫌悪感がします
ただ弁明するとすれば、男達にも
「失業の危機感」があったのではないかと
無能な男より優秀な女を雇用したほうが
企業的にも利益になるでしょうから
それを認めたくない気持ちがあんな形でしか
表せなかったのではないかと・・・

投稿: 稚羽矢 | 2006/02/15 1:23:06

はじめまして!
先日はTB有難うございます。

この作品を12月試写会で観てから
2月までの間に私の拙いブログに
大勢の方がTBを貼って頂き改めて
反響の多い映画だと実感しました。

最後に裁判シーンの父親に思わず
涙しました。
感動する映画大好きなので
他の映画の感想も参考にさせて
いただきまぁ~す。

投稿: ネネ | 2006/02/15 5:38:16

>稚羽矢さん

なるほど。
男性からの貴重なご意見ありがとうございます。
そうですね。
鉱山しかない田舎ゆえに失業は命がけですよね。
やはり、北部の田舎が抱える問題なんですね。

>ネネさん

そうですね。
この映画は、性別問わず、いろいろ考えさせられる映画ですよね。

是非、また遊びに来てください。
これからもよろしくお願いします。

投稿: toe | 2006/02/17 1:09:55

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