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2006/02/15

クラッシュ

第78回 アカデミー賞 
 作品賞
 監督賞(ポール・ハギス)
 助演男優賞(マット・ディロン)
 脚本賞(ボビー・モレスコ、ポール・ハギス)
 編集賞(ヒューズ・ウィンボーン)
 主題歌賞(“In the Deep”)

の全6部門にノミネートされてる本作を早速見に行ってきた。crash1

監督は、『ミリオンダラー・ベイビー』の脚本家であり、本作が監督デビュー。
舞台はロス。
でも、ここに出てくるロスはハリウッドのある華やかな都市ではなく、あらゆる人種が入り混じり、人間同士が衝突しあう病んだ街。
描かれるのは、有名俳優オンパレードの群像劇で、見ごたえのある一作。

<STORY>
LA市警の刑事・グラハム(ドン・チードル)は、相棒のリア(ジェニファー・エスポジート)と一緒に現場に向かう途中でクラッシュ事故に遭う。
事故に遭ったのは、現場のすぐそばであり、そこでは殺人事件が起きていた。
その殺人事件の発端は一日前に起きていた・・・。

地方検事のリック(ブレンダン・フレイザー)とジーン(サンドラ・ブロック)の夫妻は、街中でカージャックに遭う。
家に泥棒が押し入ることを恐れたジーンは、鍵屋のダニエル(マイケル・ペニャ)に鍵を付け替えさせるが、彼が黒人だったことが気に入らない。
LA市警のライアン巡査(マット・ディロン)は、相棒のハンセン巡査(ライアン・フィリップ)とパトロール中に、特に違反もしていない車を駐車させる。
車に乗っていたのは、テレビディレクターのキャメロン(テレンス・ハワード)とクリスティン(サンディ・ニュートン)夫妻。
人種差別主義者のライアンは彼らに対し差別的な言葉を吐きながら、身体検査のフリをしてクリスティンの体を触り続ける。
そんなライアンにハンセンは嫌気がさし、クリスティンは夫がライアンの横暴を観て見ぬ不利をしていることに腹を立て、二人の間に溝ができる。

初めは何のつながりも無い彼らだったが、そこから見ず知らずの彼らの間につながりができ始める・・。

crash2
始まりは車のクラッシュだけれど、この映画の中でぶつかり合うのは人と人。
ドン・チードル演じるグラハムはつぶやく「人は人と触れ合いたいと思っているんだ・・」
そう、これは、人の優しさが欲しいと思いながら、人種が違うことでお互いを恐れてしまい、衝突してしまうお話なの。

ロスってのは相当病んでる都市なんだね。
あまりにも病んでいるから、ここにリアリティはあるんだろうか・・?
なんて、疑問を抱えてしまうけど、アカデミー賞にノミネートされたことを考えると、リアリティあるってことなんだろうね。

ロスが抱える病は多い。
銃社会、人種差別、貧富の格差、人身売買、窃盗・・・etc
中でも、特に人種差別と偏見の問題は根が深い。

そして、住人たち一人ひとりが心に傷を抱えている。
裕福な暮らしをする検事夫人のジーン(サンドラ・ブロック)は常にイラつき、グチを垂れ流し、刑事グラハム(ドン・チードル)の母は、行方不明になった息子(グラハムの弟)を思い心を閉ざし、グラハムも他人と距離を置く。
ライアン巡査(マット・ディロン)は、黒人を見れば悪態をつくがそこには、深い理由がある。crash3
TVディレクターのキャメロン(テレンス・ハワード)は、白人の中で働き生活することの難しさにキレそうになっている・・。
その彼ら一人ひとりの生活にリアリティがあって、それが、うま~く緊迫感を生んでいて、グイグイ引き込まれちゃうんだよね。

隅から隅まで有名な俳優ばかりを良くそろえたなぁ~。と感じさせるこの作品の中で、最も気になったのがドン・チードルとマット・ディロン。
淡々としたドン・チードルがラストに感情を出す。
貧しい生活から刑事まで上り詰めた彼がしたかったのは、母親の世話。
しかし、ある事件がきっかけでその母親から拒絶されてしまう。
なぜこんなことになってしまったのか・・という彼の表情には、やるせなさを感じる。

crash4久々にメインで登場するマット・ディロンは、胸がムカツクぐらい嫌な奴だったなぁ。
あぁ、こんな役もやるんだなぁという新しい発見だった。
でも、何も考えずに人種差別をしているのかと思いきや、ラストにかけて彼自身の中の葛藤も見えてくる。
差別はいけないけれど、彼が置かれている立場上、それもしかないのかもという思いになってしまう。
どうにもならない思いをマット・ディロンは見事に表現してる。
助演男優賞ノミネートも納得の演技。
「2~3年も経てば、俺がやっていることが正しいということが分かる」という彼の相棒に対する発言が未来を予言しているようで悲しい。

ロスに雪が降るイメージは無い。crash5
でも、ロスに雪が降るように、誰もが想像しないことが現実に起きてしまうことだってある。
24時間後、交通事故に遭っているかもしれない。
人と人が直接触れ合うことで、予測もつかない未来が生まれる。

これだけの登場人物で、どのセリフにもリアリティを感じる群像劇はショートカッツ以来かも。
アカデミー脚本賞は、これで決まりかもなぁ・・。

群像劇が好きな人には、絶対オススメの一本

クラッシュ 公式サイト

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2月 15, 2006 映画-カ行(アメリカ) |

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受信: 2006/03/11 1:00:54

» クラッシュ トラックバック 悠雅的生活
ぶつかり合う 人間たち 続きを読む

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» 【劇場映画】 クラッシュ トラックバック ナマケモノの穴
≪ストーリー≫ ロサンゼルス。ハイウェイで一件の自動車事故が起きた。日常的に起きる事故。しかしその“衝突”の向こうには、誰もが抱える“感情”の爆発が待っていた。ペルシャ人の雑貨店主人は護身用の銃を購入し、アフリカ系黒人の若い2人は白人夫婦の車を強奪。人種差別主義者の白人警官は、裕福な黒人夫婦の車を止めていた。階層も人種も違う彼らがぶつかり合ったとき、悲しみと憎しみが生まれる。その先に、あたたかい涙はあるのだろうか。 (goo映画より) アカデミー賞の作品賞を受賞したこの映画、水曜日のレディー... 続きを読む

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» 「クラッシュ」〜地獄のLAに希望の雪 トラックバック 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記
 本命視されていた「ブロークバック・マウンテン」を破って、見事アカデミー作品賞に輝いた「クラッシュ」(ポール・ハギス監督)をきょう観てきた。ロサンゼルスを舞台にした映画は数え切れないほどあるが、この作品ほど深く鮮明に、街の空気とそこに住む人々の喜怒哀楽(....... 続きを読む

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» 「クラッシュ」 銃はコワイ! トラックバック 『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記
透明マントの話、家に帰ったら、もうすぐ5歳になる娘にしたろうと思って見てたけど、やめ!やめ!!ぜ〜ったい、やめ! ウチの娘もあんなんやりそうやもん。 おばあちゃんの家にある仏壇とか、神社でお参りするたんび、「パパの花粉症がなおりますように〜」っていつも言ってくれるんだよ。 年がら年中、くしゃみしてるからね。治らないんだけど。 悪意が生んだ偶然の奇跡、神様の機嫌が悪い時は逆もある。 信じていいのか、悪い�... 続きを読む

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» ■〔映画雑談Vol.16〕第78回アカデミー賞(3月5日開催)を楽しむ! トラックバック 太陽がくれた季節
―その2・「映画鑑賞券争奪((^^)・アカデミー賞6部門4者予想、および、結果」篇(※含、『クラッシュ(2004/ポール・ハギス)』鑑賞プチ・メモ) ―&お陰様で、ブログ開設一周年を迎えました!! ●2006年3月8日(水)=予想結果篇 ⇒◆受賞結果〔>1:Movie Walker>2:Yahoo!Movies〕 こんばんは、ダーリン/Oh-Wellです! さてさて、「第78回アカデミー賞」、すでに、受賞結果は皆さん御周知のことでしょう。〔◆上Phは、第78回アカデミー賞に於け... 続きを読む

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» 感想/crash トラックバック APRIL FOOLS 
アカデミー賞作品賞受賞映画「crash」を鑑賞。監督/脚本のポール・ハギスって「ミリオンダラーベイビー」の脚本書いた人なんですね。彼的には連続受賞ってことか。スゴイや! crash 一切の前情報なしで臨んだ今作。いやー、よくできた作品だったなー。ただでさえ群像ものは好きなんだけど、これだけ上手く収まってる作品はそんなにないかと。しかもたっぷり詰め込みながらも2時間切ってるところがまた秀逸。雰囲気は、お気に入りの「マグノリア」に通じるものあり。あれよりももう少し身近かな。 ハイウェイでの... 続きを読む

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» 『クラッシュ』を観た トラックバック TV視聴室
この作品は途中のダレがなく、ほぼ全編緊張感が持続するのは、さすが『ミリオンダラー・ベイビー』のポール・ハギス、といったところ。 続きを読む

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» クラッシュ トラックバック 【極私的】Movie Review
原題…CRASH 監督…ポール・ハギス 出演…マット・ディロン/ドン・チードル/テレンス・ハワード/ルダクリス 極私的満足度…○ アメリカの本音? 言わずと知れた、2006年アカデミー作品賞をかっさらった作品。受賞前は平日閑古鳥の鳴いていた劇場も、受賞直後から大入..... 続きを読む

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» 「クラッシュ」人はぶつかり合いながらも、すれ違う トラックバック soramove
「クラッシュ」★★★★ サンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン出演 ポール・ハギス監督、2005年アメリカ こんなにも人でいっぱいの街の中 絶えず人と人はぶつかり合う。 ほとんどはすれ違うだけ、すぐに気にもかけずに 目的の場所に急ぐ。 ...... 続きを読む

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コメント

どうもっ!TBありがとうございました★
ミュンヘンにもお返ししてみたのですがなんか反映されなかったみたいで・・すみまへん・・
また時間を改めて送ってみます

マットの警官に余りに腹が立って「事故って死ねばいいのに・・・」とすら思ってしまった優しさのないさわわです
駄目人間です(苦笑)
最期は彼のことも少しだけ理解できたような気がしなくもない、いいラストでしたね~

投稿: さわわ | 2006/02/16 1:46:56

こんにちは!
マット、本当はいいやつですからぁ~←一応ファンのホロウと嘆き…笑
いや~いつもとちがうキャスト陣の側面を見た気がします。アメリカ映画にはLOVEがあるところが好きですわ。

投稿: charlotte | 2006/02/16 10:40:48

早速にTB有難う御座いました~♪
昨日は午後ずっとサーバーメンテナンスで・・汗;
雪!ってば そうですよね~ロスに雪は珍しいのか~・・ >誰もが想像しないこと
そうなのかもしれませんね~最後に離れ離れになっていた気持ちがぐっと繋がるのは この雪の奇跡かマジックだったのかもね^^

投稿: マダムS | 2006/02/17 7:52:20

マット・ディロン、見事でしたね。彼は人間の最低な部分と最高な部分を見せてくれました。この役に感情移入が難しく苦しんだとか、わかるよね。見ごたえのある作品でした。Tb失礼します。

投稿: あん | 2006/02/18 15:17:01

こんにちは。
じぶんも引き込まれまくりでした。
俳優陣はなかなか豪華でしたね。
顔は知ってるんだけど名前が思い出せない人も何人かいて
ちょっとヤキモキしましたが。

投稿: もじゃ | 2006/02/20 15:04:28

こんばんは。
人間のぶつかり合いは、哀しい結果も生むけど、やはり人は他人を求めずにはいられない。
そんな人間の性が最後には希望を感じさせてくれました。
大好きな作品です。

投稿: ノラネコ | 2006/02/20 23:55:47

何でこんなにじわじわくるの?ってくらい後からのじわ~んがすごかったです。
>誰もが想像しないことが現実に起きてしまう
ラストは奇跡っていうかそんな素敵なモノでした。
私達の生活の中でも少なからずそういうことがあるかもしれないですよね。

投稿: ななな | 2006/02/21 13:28:08

>さわわさん

TBのことは気にしないで下さいね。
良くあることですから。

いや~、マット・ディロンに抱く気持ち分かります。
最悪な奴でしたから。

でも、ラストでちょっと救われましたね。

>charlotteさん

確かに、俳優たちの違う一面見た気がしますよね。
ドン・チードルのラブシーンとか、ブレンダン・フレイザーの検事姿とか、サンドラ・ブロックの嫌な女とか・・。
でも、それが、最後にキレイにまとまっていて良かったですね~。

>マダムSさん

そうですねぇ。
バラバラだったピースがピタッとはまって一枚の絵になるパズルのような話でしたよね。
ラストは、まさに奇跡のようでした~☆

投稿: toe | 2006/02/22 1:42:51

>あんさん

マット・ディロンは大変だったでしょうねぇ~。
見事に嫌な奴でした。
あんさんのおっしゃるとおり、マット・ディロンが感情移入するのが難しかったのも分かりますね。

>もじゃさん

引き込まれますよね~。
目が吸い付くぐらい引き込まれました。
俳優陣は、これ以上無いってぐらい豪華でしたね。

>ノラネコさん

おっしゃるとおりですねぇ。
傷つけあいながら、お互い触れ合いたいと願っていることをこれだけ上手く描いた作品ってすごいですよね。
私もお気に入りの一本です。

>なななさん

わかります~。
見終わってからが温かくなる映画ですよね~。
一期一会と言いますが、どんな出会いにも無駄はないと思える映画ですね。

投稿: toe | 2006/02/22 1:49:51

はじめまして。TBどうもです。

>貧しい生活から刑事まで上り詰めた彼がしたかったのは、母親の世話。

そうなんですね~。それがいつの間にか隔たりができてしまった・・・
あったか~い雰囲気に包まれてきたエンディングの中、刑事(ドン・チードル)の切ない表情が忘れられません。
いや~、いい映画でした。

投稿: 薬剤師 | 2006/02/22 19:44:57

toeさん、こんにちは、TBありがとうございます!
マット・ディロン、昔の「ジェームス・ディーンの再来」的なイメージとはちょっと違いますが、随分良い俳優さんになりましたよね。
僕も『ショート・カッツ』とか『マグノリア』とか群像劇ファンなのですが、様々な人生が共鳴しあって一つのドラマを作るのって何か心うごかされてしまいます。

投稿: Ken | 2006/02/22 23:32:35

>薬剤師さん

はじめまして。

いいですよねぇ。
ドン・チードル。
お母さんとの関係は切なかったですね。
ラストシーンは、私も印象的でした。

>Kenさん

こんにちは。

マット・ディロン、いい俳優になりましたよね~。
私もビックリしました。

群像劇って、いろんな人生がひとつにつながる瞬間が大好きです。

投稿: toe | 2006/03/06 1:25:49

TBありがとうございました。
獲りましたね!とりましたね~、アカデミー賞!
うううれしいです。
悪い部分も描いているけれど、とても心が温まる映画だったので…。
これで拡大公開されるかもしれませんねー。

投稿: chatelaine | 2006/03/07 0:29:33

ちっとも人がぶつからなかった『有●天ホ●ル』に比べたら、ちゃんと群像劇だったのでホッとしました(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。

投稿: にら | 2006/03/07 1:01:56

> chatelaineさん

とりましたね~。
とっても意外でしたが、いい映画なので、納得です。

拡大公開して、たくさんの人が見れるといいですね~。

>にらさん

あら、そういえば、私はまだ「有●天ホ●ル」見てないんでした・・。

群像劇になっていましたね~。
最後に、カチッと一つになるところが、とても隙です。

投稿: toe | 2006/03/14 23:42:41

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