歓びを歌にのせて
今年の初泣きはこの映画だった。
2004年にスウェーデンで制作されたこの映画は、「心を解放させる音楽」についての奇跡を描いた映画だった。
泣けた~。
<STORY>
世界的な音楽家ダニエル(ミカエル・ニュクピスト)は、8年先までスケジュールが埋まっているような売れっ子なのだが、心臓発作で倒れてしまう。
運良く一命を取り留めるが、非常に危険な状態であり、医者より安静と療養を勧められ、15歳にデビューして以来、初めてスケジュールが何も埋まっていない時を迎えた。
そんな彼が向かったのは、幼い頃に母と過ごした田舎町だった。
小さい頃からバイオリンばかり弾いていたダニエルは、当時同級生にいじめられていたのだが、デビューを機に改名していたのでダニエルが当時の彼だと誰も気付かない。
そこで、自然の音を聴きながらひっそり暮らすつもりのダニエルだったが、聖歌隊の指揮者をしないかと頼まれる。
あまり気乗りのしない彼だったが、とりあえず、‘聞いてみるだけ’と練習に行ってみると、そこではスーパーで知り合ったレナ(フリーダ・ハルグレン)もいて、彼らは楽しそうに歌っていた。
そんな彼らを見たその瞬間に、聖歌隊の指揮者を引き受けたダニエルだったが・・・。
ダニエルは一回死にかけた時に、神様から指令を与えられたんじゃないかと思う。
「ちいさな田舎町に行って、住民たちを救って来なさい」そんな感じで。
閉鎖的な町で、自分を押し殺すように生きている彼らを救うために、彼は天使になって町を再度訪れた。
だってね、一見、明るく見える町人たちも、その心はとても傷ついてるの。
知らぬ間に愛する男にだまされていたレナ、アル中の夫からDV(家庭内暴力)を受けていたガブリエラ、その職業ゆえに欲望を押し殺し、心が歪んでしまった牧師とその妻・・・etc。
そんな彼らにダニエルが歌を歌わせることで、ドンドン心が解放されていくのね。
その解放されていく姿が本当に感動的で。
町人たちの嬉しそうな表情を見てるだけで泣けてくるのよ。

神様は、ダニエルにも天使を与えたの。
自転車に乗ることもできず、人を嫌いになることも、好きなることも知らない。
そんな人間的な楽しみ方を何も知らないダニエルに、人生の素晴らしさを教えたのはレナだった。
レナに対してどんな風にふるまっていいのか分からないダニエルの姿は、まるで少年のよう。
そのときに気付く。
彼は、愛するお母さんを失ってから、ただひたすら音楽だけをして、人を愛すること、好きになることを忘れてしまっていたんだよね。
そのダニエルの前に羽を広げて現れたレナは天使。
また、彼女の笑顔が本当にステキで~。
見ているほうも幸せを感じる笑顔だったなぁ。

一番印象に残るのは、夫からの暴力で傷ついた身と心を歌で解放させるガブリエラの歌。
いや~、彼女は本当に声が素晴らしい。
それもそのはず、スウェーデンでは、ミュージカルにも出ている歌手だそうで。
「音楽は人を解放する」ことを実感できるシーンであり、その歌う姿の表情を見ているだけで泣ける。
歌、そのものもステキなんだよね~。
| ダニエルが町人たちに与えた喜びは、ラストに集結する。 彼らがその歓びを世界に向けて放つとき、世界は彼らに呼応する。 その歌声は、神がダニエルに与えた花道ように見えた。 「よくやった。ダニエル」神のそんな声が聞こえてきそうなラストだった。 「人を好きになるということは、一緒にいて幸せを感じること」 |
全ての人にオススメの一本。
1月 17, 2006 映画-合作・その他 | Permalink
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» 「歓びを歌にのせて」 トラックバック 空見る毎日
スウェーデンの映画「歓びを歌にのせて」を観てきました。
人の声は最高の楽器。
一人一人の声が重なり合う時に生み出す素晴らしい音の世界。
傷ついた幼い頃の思い出を抱えながら、小さい頃過ごした町に戻ってくる指揮者ダニエル。
彼が町の聖歌隊の指導を始めることで、彼は自分自身の小さい頃からの本当の夢をかなえていきます。
「音楽で人の心を開く」
人付き合いの苦手なダニエル。
どこかで幼い日の心の傷を抱え�... 続きを読む
受信: 2006/01/17 1:37:41
» 歓びを歌にのせて トラックバック Cinema-Absolutism
歓びを歌にのせて 2005/スウェーデン ★★★★★
監督 ケイ・ポラック
出演 ミカエル・ニュクビスト / フリーダ・ハルグレン / ヘレン・ヒョホルム
■あらすじ■
心臓を患い、小学校時代に住んでいた村へ戻ってきた、高名なオーケストラ指揮者。彼は、村人の聖歌隊をみてほしいと頼まれる。
単純で、それ故しなやかで、強い。
登場する人物たちは様々な問題を抱える。それは、解決されるものもあれば、解決されないものも、ある。しかし彼らの歌は、問題からは独立して、また... 続きを読む
受信: 2006/01/17 1:47:03
» [ 歓びを歌にのせて ]躍動感! トラックバック アロハ坊主の日がな一日
[ 歓びを歌にのせて ]@渋谷Bunkamura ル・シネマで
鑑賞。前評判が高いのか、朝イチから満席である。
続きを読む
受信: 2006/01/17 1:49:45
» ★「歓びを歌にのせて」 トラックバック ひらりん的映画ブログ
2004年のアカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品。
ドイツかと思ってたら、スウェーデンでした。
続きを読む
受信: 2006/01/17 3:08:06
» 歓びを歌にのせて@ル・シネマ トラックバック ソウウツおかげでFLASHBACK現象
世界的な指揮者・ダニエルには余命が幾ばくもなかった。著名になる以前に改名をしていた彼は、そこが故郷だと周囲に気づかれずに、スウェーデン北部の寒村に引っ越す。多忙を極めた現役から一線を退いたが、教会の聖歌隊の声を聞いて指導に乗り出した。
聖歌隊のメンバー、... 続きを読む
受信: 2006/01/17 6:33:52
» 歓びを歌にのせて トラックバック 日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~
世界的に有名な指揮者、ダニエルは、病気に倒れて第一線を退き、故郷の村に戻ります。音楽から離れるつもりでいたダニエルですが、村の聖歌隊の指揮を依頼され、彼らの音楽を愛する心に惹かれて、引き受けることになります。
聖歌隊のメンバーには、夫のDVに耐えながらも、素晴... 続きを読む
受信: 2006/01/17 7:27:44
» 歓びを歌にのせて トラックバック なんちゃかんちゃ
世界を舞台に活躍する著名なオーケストラ指揮者ダニエル。彼は過酷な公演スケジュールとプレッシャーの中、病に倒れ、第一線を退くことになる。
ぼろぼろの心臓と深い孤独を抱えて、彼は生まれ故郷の小さな村に戻った。音楽にはもう関わらないと決めていたダニエルだったが、ある日、地元の聖歌隊の指導を依頼される。
離村の小さな聖歌隊。全く素人のメンバー達。しかし、心から音楽を愛する彼らの心に触れ、ダニエルは音楽の�... 続きを読む
受信: 2006/01/17 7:36:07
» 太陽のように輝く笑顔 『歓びを歌にのせて』 トラックバック 海から始まる!?
銀座のプレイガイドで、この映画の前売り券を買おうとしたら、「売り切れです」と言われてしまいました。前評判がいい作品であるという認識が全くなかったので、ちょっと驚きました。少々大げさな邦題でもあるし、公開劇場は銀座ではなく、渋谷だったからなのですが。... 続きを読む
受信: 2006/01/17 7:36:38
» 歓びを歌にのせて トラックバック マジック・映画について思うこと
2004年のスウェーデン映画です。
日本公開は今日(12月17日)で、渋谷の文化村ル・シネマまで行って観てきました。スウェーデン映画と意識して観た映画は恥ずかしながらほとんどありません。2年前の「エヴァとステファンとすてきな家族」くらいです。
本作の主演はその「エヴァとステファンとすてきな家族」にも出演していたミカエル・ニュクビストです。不勉強な私は全然知らなかったのですが、有名な舞台俳優さんだそうです。... 続きを読む
受信: 2006/01/17 7:41:19
» 『歓びを歌にのせて』 トラックバック Brilliant Days
(原題:Sa som i himmelen 英題:AS IT IS IN HEAVEN) 2004年/スウェーデン 第77回アカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品 監督・脚本:ケイ・ポラック 出演:ミカエル・ニュクビスト、フリーダ・ハルグレン、 ヘレン・ヒョホルム ほか 右の写真で歓びに満ちた笑顔で歌..... 続きを読む
受信: 2006/01/17 8:03:00
» 映画: 歓びを歌にのせて トラックバック Pocket Warmer
邦題:歓びを歌にのせて 原題:As it is in Heaven 監督:ケイ・ 続きを読む
受信: 2006/01/17 9:01:02
» 『歓びを歌にのせて』〜歌に生えた翼〜 トラックバック Swing des Spoutniks
『歓びを歌にのせて』公式サイト
『歓びを歌にのせて』サウンドトラック
監督:ケイ・ポラック出演:ミカエル・ニュクビスト フリーダ・ハルグレンほか
【あらすじ】(goo映画より)天才指揮者のダニエル・ダレウスは心身共に疲れ果て現役を退いた挙げ句、田舎の小さな村...... 続きを読む
受信: 2006/01/17 9:12:53
» 音楽によって傷付いた男が、音楽によって至福の時を得る トラックバック 人生はお伽話もしくは映画のよう
「歓びを歌にのせて」 「人にはそれぞれの’音’がある」。この映画の中のセリフで思い出したのが、大学時代のこと。属していたESS(英語のサークル)の演劇セクショ 続きを読む
受信: 2006/01/17 9:21:16
» ハートにじわじわ染みてくる「歓びを歌にのせて」 トラックバック ココロにおいしいシネマ
いい映画でした。 観ているうちに何となく体が温まってくるような。 そして<歌>の 続きを読む
受信: 2006/01/17 12:59:04
» 「歓びを歌にのせて」 トラックバック 映画通の部屋
「歓びを歌にのせて」SA SOM I HIMMELEN / AS IT IS I 続きを読む
受信: 2006/01/17 18:49:33
» 歌声よ!響け 映画「歓びを歌にのせて」 トラックバック April april
音痴全開!エイプリルで~す~♪
第九が流れる季節になりましたね。年賀状は書けたかな? 続きを読む
受信: 2006/01/17 19:00:46
» 歓びを歌にのせて:魂のコール&レスポンス トラックバック 「朱雀門」という方法
★監督:ケイ・ポラック(2004年 スウェーデン作品)京都シネマにて鑑賞。昨年12月から、なぜか音楽に関する映画をよく観ている。「真夜中のピアニスト」「風の前奏曲」「僕のスウィング」「愛より強い旅」・・・音楽そのものが好きなので、こういった映....... 続きを読む
受信: 2006/01/17 20:41:47
» 歓びを歌にのせて /音楽はメシアだ トラックバック マダム・クニコの映画解体新書
いわゆる音楽スポ根ものとはひと味違う。シリアスなシーンも多いが、終局は9.11後の世界のあるべき姿を提示しているようにも感じられ、深い歓びが湧いてくる傑作だ。
歓びを歌にのせて
名声を手にしたスエーデンの世界的な指揮者&作曲家ダニエルは、身を削るような集中力と過密スケジュールが災いし、演奏会で倒れてしまう。彼は孤独のうちに引退して、7歳のときに離れた故郷の小さな村に引きこもるが、村人に�... 続きを読む
受信: 2006/01/17 22:54:20
» 『歓びを歌にのせて』 (初鑑賞5本目・劇場) トラックバック みはいる・BのB
☆☆☆☆- (5段階評価で 4)
2004年 北欧スウェーデンの映画です。
2005年米アカデミー外国語映画賞にノミネートされました。 続きを読む
受信: 2006/01/17 22:54:30
» FUN×5 … 『歓びを歌にのせて』 トラックバック FUN×5 ~五つの楽(fun)を探して~
「自分の人生を生きたい…」 続きを読む
受信: 2006/01/17 23:13:13
» 歓びを歌にのせて トラックバック はむきちのいろいろ日記
天才指揮者として世界的に大きな名声を得ているダニエル・ダレウス。しかし想像を絶するプレッシャーと過酷なスケジュールのために彼の肉体と精神はもはや限界に達していた。そしてついに彼は第一線から退くことを決断する。すべてを捨てた彼がたった一人で向かった先は、幼年期を過ごした小さな村ユースオーケル。ここで静かに余生を送ろうとしていたダニエルだったが、やがて地元の聖歌隊を指導してほしいと頼まれる。最初は抵... 続きを読む
受信: 2006/01/18 0:22:59
» 歓びを歌にのせて トラックバック It's a Wonderful Life
スウェーデン映画というとイングマール・ベルイマンくらいしか浮かばない
自分ですが、本作はケイ・ポラック監督の18年ぶりの監督作で本国で大ヒット、
昨年のアカデミー賞では外国語映画賞にもノミネートされたようです。
主人公の夢だったという心を開放してくれ...... 続きを読む
受信: 2006/01/18 21:24:10
» 歓びを歌にのせて トラックバック シャーロットの涙
2005年第77回アカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品。
世界的に有名な一指揮者が体を壊しその第一線からはずれ、自分の幼い頃育ったスウェーデン北部にてその後の人生を送ると決意する。最初は音楽はやめたと、取り合わないダニエル(ミカエル・ニュクビスト)だったが、そこで地元の聖歌隊の指導を引き受ける事となる。
心に何かしら重い荷物を抱えているメンバー達。歌う歓びをダニエルから教えられ、それぞれがその壁を乗り越え�... 続きを読む
受信: 2006/01/20 1:10:25
» 歓びを歌にのせて (2004) SA SOM I HIMMELEN 132分 トラックバック 極私的映画論+α
天才指揮者として世界的に大きな名声を得ているダニエル・ダレウス。しかし想像を絶するプレッシャーと過酷なスケジュールのために彼の肉体と精神はもはや限界に達していた。そしてついに彼は第一線から退くことを決断する。すべてを捨てた彼がたった一人で向かった先は、幼年期を過ごした小さな村ユースオーケル。ここで静かに余生を送ろうとしていたダニエルだったが、やがて地元の聖歌隊を指導してほしいと頼まれる。
... 続きを読む
受信: 2006/01/20 1:14:59
» No170「歓びを歌にのせて」ケイ・ポラック監督 トラックバック パラパラ映画手帖
〜それぞれの声、それぞれの夢〜
歌や音楽好きな方はもちろん、新年を前に、人生について、ちょっと立ち止まって考えてみたい人、みごたえのある人間ドラマをみたい人、久しぶりに正月、なにか映画を観たい人に、ぜひともお薦めしたい1本。主題曲となる「歓びを歌にのせて」という歌の歌詞、メロディがすばらしい。挫折と葛藤の中から、自分の人生を見つけ、踏み出すことをうたいあげた歌詞が、歌い手ガブリエルの、夫のDVに苦しむ人... 続きを読む
受信: 2006/01/20 1:24:30
» 歓びを歌にのせて~今年のマイベスト1 トラックバック Osaka-cinema-cafe
春先に見た「コーラス」と同様に、音楽がいかに人間に
勇気を与え、生きる力をもたらしてくれるかを、この
映画「歓びを歌にのせて」は教えてくれる。
天才音楽家であり、世界に名高いオーケストラの指揮者の
ダニエル(ミカエル・ニュクビスト)は、過密な公演スケジュール
や度重なるプレッシャーなどで、心臓を患い、すべてを捨てて、
生まれ故郷のスウェーデン北部のある村に戻ってきた。
音楽とはもう無縁な生活をしたい、そう思う彼の心に
もう一度、音楽魂に火をつけたのは、村の聖歌隊のメンバー... 続きを読む
受信: 2006/01/20 3:31:56
» 心を開いて 「歓びを歌にのせて」 トラックバック 平気の平左
評価:85点{/fuki_love/}
歓びを歌にのせて
初日、LiLiCoのトークイベントのある回に行ってきました。
中々面白い話が色々聞けました。
まぁ、王様のブランチの放送を見ていないと、楽しめないものもあって、そこらへんはちと残念でしたが。
トークショーで聞いた、この映画を観るのに特に役立つ知識は、
スウェーデン人は何かとコーヒーブレイクを取る。
ということでしょう�... 続きを読む
受信: 2006/01/20 9:16:30
» 『歓びを歌にのせて』 トラックバック flicks review blog II
音楽一筋で生きてきたバイオリニストで指揮者のダニエルは心臓の病に倒れ、数年先まで詰まっていたスケジュールをすべてキャンセルし、幼い頃 母と二人で暮らしていたスウェーデン 続きを読む
受信: 2006/01/20 15:56:02
» 映画:歓びを歌にのせて トラックバック 駒吉の日記
「人の心を開く音楽を」音楽バカで天使のような男の物語でした。
「スクール・オブ・ロック」「ミュージック・オブ・ハート」「シャイン」「サウンド・オブ・ミュージック」「スウィング・ガールズ」「北京ヴァイオリン」・・・
「音楽」が求心力になる作品は数多くありますが... 続きを読む
受信: 2006/01/20 17:32:03
» 歓びを歌にのせて トラックバック 空想俳人日記
言葉より 心の共鳴 音にあり
この映画を観る一ヶ月前に、ヘンデルの「メサイア」のコンサートを聴いた。だからだろうか、この映画が単に感動的な映画でした、では済まない映画、二重にも三重にも考えさせられる映画、緻密な組み立てもなされている。
音楽の素晴らし... 続きを読む
受信: 2006/01/21 6:39:10
» 歓びを歌にのせて トラックバック 迷宮映画館
「8年先までスケジュールは埋まっている!」・・・ソレは凄い。高名な指揮者のダニエルは、情熱的なコンダクター。音楽で全ての人の心を開きたいとの夢を小さな頃から抱いていた。
しかし、超人的な忙しさとストレスとプレッシャーで心臓はぼろぼろ。オーケストラの華やかな世界から離れ、故郷のスウェーデンの片田舎に帰ってきた。幼い頃にいじめられ、あまりいい思い出はない。名前も変えたので�... 続きを読む
受信: 2006/01/21 7:47:12
» 「歓びを歌にのせて」見てきました トラックバック よしなしごと
会社の先輩に勧められた映画歓びを歌にのせてを公開初日の今日見てきました。公開初日に見に行くのは久しぶりです。ハリーポッター、スターウォーズ エピソード3の先行上映以来でしょうか。... 続きを読む
受信: 2006/01/21 8:40:37
» 歓びを歌にのせて(映画館) トラックバック ひるめし。
心に響け!天使の歌声
CAST:ミカエル・ニュクビスト/フリーダ・ハルグレン/ヘレン・ヒョホルム/レナート・ヤーケル 他
■スウェーデン産 132分
2006年の最初の映画館で観た映画はこの作品です〜。本作はスウェーデンでは5人に1人は観た大ヒット作品らしい。「コーラス」でもそんなこと言ってたような・・・。
もっと感動するかと思ったらそうでもなかったな・・・。期待しすぎたのかな?
う〜ん・・�... 続きを読む
受信: 2006/01/22 12:56:59
» 歓びを歌にのせて トラックバック シネマ de ぽん!
歓びを歌にのせて 公開中 ストーリー ☆☆☆☆☆ 映画の作り方☆☆☆☆☆ 総合評 続きを読む
受信: 2006/01/22 17:10:08
» 『歓びを歌にのせて』 トラックバック 映像と音は言葉にできないけれど
久しぶりの劇場でのスウェーデン映画です。 渋谷とか池袋あたりでイングリッド・チューリンとか(東京出身の)リブ・ウルマンが出てくる映画をよく観てましたから、なんかそれ以来という感じです。『叫びとささやき』なんてたまりませんよね。... 続きを読む
受信: 2006/01/22 17:50:13
» 心に響き渡る歌声〜「歓びは歌にのせて」 トラックバック 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記
独立系の映画を上映している個性的なシネコン「京都シネマ」(四条烏丸)へ久しぶりに行った。観た映画「歓びは歌にのせて」の醍醐味は、圧倒的な歌声、音楽の力そのものだと思う。傷ついた合唱隊の指揮者ダニエルを励ますために、自然発生的に歌われる「アメイジング・グ....... 続きを読む
受信: 2006/01/22 21:07:50
» 歓びを歌にのせて トラックバック 笑う蛙の穴
今日はフレックスで定時15分前に仕事を終わらせ帰ったのですがチト緊張しました。^^;
で、緊張してまでフレックスしたのは「疾走 (その2)」にも書きました、今週末にグランド・オープンする伏見ミリオン座のプレオープニング・イベント「歓びを歌にのせて」の試写会に行く為です。
伏見ミリオン座は名前の通り伏見にある映画館で立地的にはお世辞にも良いとは言えませんがアート系(単館系)を中心に上映するので立地は問題にならな... 続きを読む
受信: 2006/01/23 6:54:41
» 「歓びを歌にのせて」素晴らしい歌声に涙がとまらない! トラックバック 田中陽子の映画ほめちぎり
特に宣伝しているわけでもなく、ハリウッド映画でもなく、知っている俳優さんも出てこ 続きを読む
受信: 2006/01/24 2:53:32
» 映画 「歓びを歌にのせて」 トラックバック ようこそMr.G
映画 「歓びを歌にのせて」 の試写を浜離宮朝日ホールにて。 続きを読む
受信: 2006/01/26 3:47:17
» 歓びを歌にのせて トラックバック 欧風
この「歓びを歌にのせて」はこの前試写会で観ました。タイトルから分かるように歌の映画で、以前期待せずに観たら思わずモノスゴイ感動したこの映画っぽい感じかな~と思ってました。今回のはスウェーデンの映画で、スウェーデンの映画って観た事が無いんで、そういう点でも興味がありましたね。
ハガキに「クリスマスコンサート付試写会」と書いてあったんで、上映前にちょこっとコンサートをやるんだな~、と思いましたが、それがあんなとんでもない事になろうとは!とガチンコ!風に予告を書いて、まあ、それは後ほど。
最初... 続きを読む
受信: 2006/01/26 6:09:13
» 「なぜ?」が多くて感動出来ない◆『歓びを歌にのせて』 トラックバック 桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」
1月17日(火)伏見ミリオン座2にて
ダニエル(ミカエル・ニュクビスト)は、天才指揮者として世界的な成功を手にし、大きな名声を得ていた。しかし、ある時舞台で倒れてしまい、肉体的にも精神的にも限界を感じた彼は、突然すべてを捨てて、幼少時代を過ごしたスウェーデ...... 続きを読む
受信: 2006/01/26 19:17:28
» 『歓びを歌にのせて』 トラックバック 千の天使がバスケットボールする
北欧スウェーデンの更に北部の片田舎、ノルランド地方の村ユースオーケル(架空の村)へ向かって、タクシーがどこまでも続く雪原を走っていく。終着地は、小学校の廃屋。乗客は、かってこの土地で幼少年時代を過ごした世界的に活躍する人気指揮者ダニエル・ダレウス(ミカエル・ニュクビスト)。いや、彼の肩書きは”元”指揮者である。世界のトップを走る指揮者の誰もが経験する何年先もうまった過密なスケジュールのわななくような幸福とひきか... 続きを読む
受信: 2006/01/27 1:26:56
» シネマ日記 歓びを愛にのせて トラックバック skywave blog
芸術とは、自縛する我を解き放ち、すでにこの世に存在している’美しさ’を、見つけ出す作業。
ひとそれぞれ、いろいろな問題を抱えています。この映画では、普通の人々が音楽( 続きを読む
受信: 2006/02/04 14:06:21
» 歓びを歌にのせて トラックバック シネクリシェ
世界的な大指揮者としての名声を博した主人公が、心臓疾患を患ったことをきっかけに、故郷に隠遁するが、ふとしたきっかけでその地で活動している聖 続きを読む
受信: 2006/02/05 13:30:15
» 歓びを歌にのせて(2004スウェーデン) トラックバック WAKOの日常
試写状の写真から、勝手に「ミュージック・オブ・ハート」のように、女性がリーダーになって音楽を引っ張る話かと思っていました。が、実は主人公は冴えないオジサン(といっても世界的な指揮者)。体調を崩し、7歳まで住んでいた故郷の村に帰ってきた途端、村の聖歌隊の面倒をみることになってしまった。人付き合いの苦手だったダニエルが、聖歌隊メンバーを育てることによって心を通わせてゆくお話。
この映画にバック・ミュージックはないです(1回だけ声楽があり)。その代わりに全体に歌声が流れています。とても自然な形で... 続きを読む
受信: 2006/02/06 9:27:21
» 「歓びを歌にのせて」 トラックバック don't worry!な毎日
これでもかこれでもか、人間の感情が、言葉や暴力になって
スクリーンの中でほとばしる。
酔っ払って、卑しい妄想を抱き、暴力を振るう夫に耐えかねる女性。
障害をもつ男の子をばかにしたり、小さな頃から同級生を言葉でじいめて、
そうやって人を下に見ることで自分を支えてきたような男性。
尊敬を集めたいがばかりに自分自身を抑圧し、
ついには嫉妬でいっぱいになり、職務さえもおろそかにする牧師。
歌を楽しむことにめざめることで、自分の中の欲求に気がつく牧師の妻。
かつてリーダーとしてオーラス... 続きを読む
受信: 2006/02/07 17:31:15
» 歓びを歌にのせて トラックバック スウェーデン不定期通信でした。
見てきました!
ようやく、見てきました!
感想を書く前に、映画の基本情報を。
と思ったけど、散々前にもこのブログで書いたし、
ネットで調べればいっぱい出てくるので、そっちで見てください(笑)。
去年のヨーテボリ映画祭で見たときのブログ。
2005/02/05のブログ
その時の感想は、(以下抜粋)
去年スウェーデンで最もはやった映画らしいです。
もちろんスウェーデン語、もちろん字幕なし。
知ってる単語を�... 続きを読む
受信: 2006/02/07 22:58:11
» 「歓びを歌にのせて」 トラックバック don't worry!な毎日
これでもかこれでもか、人間の感情が、言葉や暴力になって
スクリーンの中でほとばしる。
酔っ払って、卑しい妄想を抱き、暴力を振るう夫に耐えかねる女性。
障害をもつ男の子をばかにしたり、小さな頃から同級生を言葉でじいめて、
そうやって人を下に見ることで自分を支えてきたような男性。
尊敬を集めたいがばかりに自分自身を抑圧し、
ついには嫉妬でいっぱいになり、職務さえもおろそかにする牧師。
歌を楽しむことにめざめることで、自分の中の欲求に気がつく牧師の妻。
かつてリーダーとしてオーラス... 続きを読む
受信: 2006/02/14 9:37:34
» ”歓びを歌にのせて” − スウェーデン映画 トラックバック 英会話習得方法を公開!
昨日、Bunkamuraル・シネマで”歓びを歌にのせて”という映画を見ました。バレンタインデーということで、受付でチョコレートを貰いました。
ダニエルという世界的なオーケストラ指揮者が病に倒れ第一線を退き、生まれ故郷の小さな村に戻ってその村の聖歌隊の指導を依頼さ...... 続きを読む
受信: 2006/02/16 14:45:39
» 映画「歓びを歌にのせて」を観る♪ トラックバック 酒焼け☆わんわん
天才指揮者のダニエルは、あるとき舞台で倒れてしまう。現役を退いた彼は幼少時代を過ごした村に戻り、レナら教会の聖歌隊のメンバーと知り合う。
すがすがしさだけが余韻に残るすばらしい映画でした!
今年見た中では確実に最高によかったです。
北欧スウェーデンの美しい自然の中で、悲喜こもごも厳しい人生を生き抜く村の人々の心が共鳴し歓びに変わっていきます。132分はちょっと長いかなあと思ったのですが、集中が途切れることはありませんでした。膀胱破裂の物理的危機を除いて;
ポスターをみると鑑賞に...... 続きを読む
受信: 2006/02/19 12:55:08
» 「歓びを歌にのせて」 トラックバック るるる的雑記帳
「歓びを歌にのせて」を観ました。
ダニエル・ダレウスは幼い頃イジメに遭い故郷を捨てた、ヴァイオリンが得意であった彼は今や世界的に著名なマエストロだ。しかし過酷なスケジュールに心身共に疲弊しきった彼は心臓を患い一線を退き、スウェーデンの田舎へと舞い戻っ....... 続きを読む
受信: 2006/02/19 13:48:01















コメント
こんにちは。
TBありがとう。
とても素敵な映画ですよね。
こちらからもTBさせていただきますね。
よろしく♪
投稿: linfrn-leaf | 2006/01/17 1:38:42
toeさんこんにちは♪
>その歌声は、神がダニエルに与えた花道ように見えた
上手い事おっしゃいますねーっ!
「良くやったね」という神様の声のようでしたよね。
TBありがとう♪こちらからもさせて頂きました。
投稿: マダムS | 2006/01/17 8:07:09
ものすごく素直に「いい映画だ!!」と言える1本でした。
今年映画館で見た最初の映画がこれって、なんか得した気分です。
私もTBさせてもらいました!
投稿: SHOKO | 2006/01/17 13:02:17
toeさま
こんにちわ。TBありがとうございました!いや~、素晴らしい作品ですよね。
>自分を押し殺すように生きている彼らを救うために、彼は天使になって町を再度訪れた。
toeさんのレビューでは、この部分が一番好きです。正に、この部分に感動しましたから。いい加減、サントラCD購入しようと思います。
投稿: 隣の評論家 | 2006/01/17 18:54:39
toeさん、こんばんわ。
TBありがとうございます。
私もダニエルみたいに、誰かを幸せにすることで、自分も幸せになれるような人生を送りたいです。
今のところ全然ですが…。
温まりました。
投稿: April | 2006/01/17 19:07:24
toeさん、こんばんはぁ。
TBありがとうございました!
この映画は、単純に「素敵な映画」っと言い切ってしまうには勿体ないくらいに素晴らしい仕上がりでしたぁ♪
今年の初泣きには打ってつけの作品っす。
ホント!泣けますよねぇ~(って、泣いてないんですが…)。
では、またお邪魔しまぁ~す♪
投稿: purple in sato | 2006/01/17 23:18:53
こんにちは。
ダニエルはホント少年のようでしたね。
自転車に乗れるようになったのが嬉しくって仕方がないところなんか特に。
有名な指揮者とは裏腹に不器用な素顔がまた格別でした。
ガブリエラの歌はあれでラストかい?って思わせるくらい素敵でしたね。
初泣きでしたか?私は昨年の泣きおさめでした…笑
投稿: charlotte | 2006/01/20 1:15:03
>linfrn-leafさん
こんにちは。
とてもステキな映画でしたね。
こちらこそ、よろしくお願いします。
>マダムSさん
私、日頃神を感じるようなことは無いのですが、この映画には、全体的に神の存在を感じました。
>SHOKOさん
いい映画ですよね~。
確かに、すごくお得な気分になる映画ですね。
>隣の評論家さん
正に、奇跡の話ですよね。
私も、そこがとても心に残っています。
>Aprilさん
そうですね。
人を幸せにすることが自分の幸せって、とても理想的ですよね。
が、私もまだまだです。
>purple in satoさん
こんにちは。
そうですよね。
「ステキ」では言い切れない深さがありましたね。
初泣きには最適でした。
>charlotteさん
こんにちは。
そうそう、ダニエルは少年のような人でした。
そこが、いいんですよね。
ガブリエラの歌もステキでした~。
泣き納めですか。
それもいいですね(笑)
投稿: toe | 2006/01/20 1:29:14
TBありがとうございました。
「天使」はポイントですね。
レナがダニエルにとって天使であるように
彼もまた皆にとっては音楽の天使であって
使命を果たして天に帰っていくという…。
音楽には天使がよく似合うと思います。
投稿: M. | 2006/01/20 15:53:55
こんにちは、TBありがとうございます。
アメイジング・グレース、涙がでそうになりました。レイトショーで観客6人だけなんて勿体無い~って思いました。
投稿: 駒吉 | 2006/01/20 17:34:02
toeさん、TBありがとうございました。
TB相性が悪いようなのでコメントにて。
私はこの映画、去年のマイベストの第3位にしました。
レナ、素敵でした。ガブリエラの歌、素晴らしかった。
こういう映画に出会うのは幸せですよね!
投稿: ボー・BJ・ジングルズ | 2006/01/20 23:28:13
TBありがとうございます!
実はまだ見てなかったりです。
早く行かないと…。
見に行ったらTBはりますね♪
その時はよろしくお願いします。
投稿: fr | 2006/01/21 0:53:18
>M.さん
音楽には天使が良く似合う。
本当ですね。
ステキな天使のお話でした。
>駒吉さん
えぇ~?
観客6人だけ??
それは、もったいないですね~。
アメイジン・グレイス、確かにステキでした~。
>ボー・BJ・ジングルズさん
おぉ~、ベスト3ですか。
分かる気もします。
なかなか出会えないステキな映画でしたよね~。
>frさん
是非、ご覧になってください。
感想を聞かせて下さい。
お待ちしています。
投稿: toe | 2006/01/26 1:17:12
こんにちは。
一昨日、”喜びを歌にのせて”を見てきました。ガブリエラの美しい声も素敵でしたが、私は雪と廃校になった小学校の映像が幻想的で好きです。とても良い映画で感動しました。
投稿: YoungDoo | 2006/02/16 14:59:02
>YoungDooさん
こんにちは。
景色、すてきでしたよね~。
あの雪の色がまたステキでした。
本当にいい映画ですよね~。
投稿: toe | 2006/02/20 0:57:38