男たちの大和/YAMATO
これが、今年最後の映画。
邦画だったっていうのが、自分では結構意外だけど、またしても号泣しちゃった。
私、戦争モノは苦手なので、泣くとは思ってなかったんだけどね~。
<STORY>
鹿児島県枕崎の漁港で、神尾(仲代達矢)は内田真貴子(鈴木京香)に依頼され戦艦大和が沈んだ場所へ彼女を連れて行くことになった。
真貴子は、他にも多くの人に依頼したのだが神尾だけがその依頼を引き受けた。
なぜならば、神尾は戦艦大和の船員であり、大和が沈んで以来その場所に近づいたことが無く、一度は行かなければならないと思っていたからだった。
真貴子がその場所に行くことにも理由があった。
彼女の父は、戦艦大和の船員であり神尾の上官だったのだ。
その奇遇に驚く神尾だったが、その地に向かいながら、当時の記憶が思い出されてきた。
昭和19年の春、神尾(松山ケンイチ)は、戦艦大和に乗艦する。
そこでは、毎日のように厳しい訓練が繰り返され、神尾は森脇二主曹(反町隆)や、内田二兵曹(中村獅童)に助けられながら、訓練に耐えてきた。
そして、レイテ沖で初めて実戦を体験するが、内田は銃創を負って重体、他の船員達の多くの命を失った。
その後、日本の戦況は悪くなるばかりであり、昭和20年4月、大和は充分な装備も燃料もないまま沖縄へ送られることが決まった・・。
| 見てて、すごくズシンと来るのは、この映画に主に登場する人たちのほとんどが、私と同世代か、それ以下の人たちだった・・ということだったのね。 セリフの一つ一つに共感できたし、すごく身近に感じたの。 彼らが初めて経験する実戦のシーンは、まるで自分がそこにいるかのような気分になってしまって。 その時の恐怖感をすごくリアルに感じて、すごく怖くなって涙が出てきた。 最後の方は、震えと涙が止まらなくなっちゃったよ。 |
| では、なぜ彼らのことがそこまで身近に感じたかというと、みんな普通の人なのね、母がいて、友がいて、妻がいて、子供がいて、恋人がいて・・という。 個々を取り巻く環境を知りながら、彼らを見ていると、どうも他人に思えなくなってしまう。 同世代の人たちもいるし、私が何も考えずに遊んでばかりいた頃の世代の子たちもいるし。 彼らは、たまたま戦争の時代に生まれてきて、たまたまその時大和に乗ることになってしまった少年兵。 |
その彼らが、生きるために必死になっている。
戦争に勝つというよりも、生きて帰りたい。
もうね~、その姿に涙が止まらないの。
| 佐藤純彌監督は、すごく演出がうまい監督だなぁ~。 と、この映画を見ながらつくづく思った。 どのシーンも、どのセリフも、心に響く演出をする人なのね。 「この人はテレビの人じゃない?・・」なんて心配は全く要らない。 全ての俳優が、ベストの演技を見せてくれる。 正直、反町がこんなに素晴らしい演技するなんて本当にビックリだったし、蒼井優の笑顔にはすごく泣かされる。 |
獅童くんの落ち着いた演技にもすごく泣かされたし、余貴美子もさすがの演技を見せてくれる。
白石加代子と、中島しのぶは大好きな女優なので、彼女たちの演技が見れてすごくうれしかった。
| また、音楽もすごくいい。 映画が始まったばかりのときに、流れてきた音楽がとても情感溢れていて、「うわ~、この音楽だけでも泣けるなぁ」なんて思ったら、やはり久石譲。 美しいメロディと、泣きの音はさすがだなぁ・・・と実感。 それに、戦争に連れて行かれた少年兵たちについて考える良い機会になった。 |
戦争は、私には全く関係ないできごとではなく、もしも、今、戦争が起きたら、私と同世代か、もっと若い人たちが犠牲になるんだということを、忘れていたような気がする。
日頃、「もしも戦争が起きたら」ということさえ考えなくなっている今の時代に、この映画の存在意義があると思う。
日本人は、このときの戦争から学んで、少しは進歩しているんだろうか・・。
ちょっと考えちゃうな・・。
12月 30, 2005 映画-日本 | Permalink
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» 映画館「男たちの大和 YAMATO」 トラックバック ☆ 163の映画の感想 ☆
「戦艦大和」存在は知っていましたが、日本史が嫌いな私はどの時代のことなのか知らずにいました。父が観たいと言っていたので、父と一緒に観に行ってきました。
戦闘機の時代に日本が一生懸命作った戦艦大和。負ける戦争だと分かっていても戦わなければならなかった。...... 続きを読む
受信: 2005/12/31 2:18:53
» 「男たちの大和」劇場にて トラックバック xina-shinのぷちシネマレビュー?
久しぶりに劇場で映画を二本見てきました。今月3日に『Mr.&Mrs.スミス』を見に行って以来3週間ぶりです。(金欠の為なんですが・・・)
まずは『男たちの大和』。 続きを読む
受信: 2005/12/31 12:27:04
» 男たちの大和 YAMATO トラックバック エンタメ!ブレイク?
戦後昭和との決別を果たす
渾身のジャパンムービーは、
大和の国の男たちの強い想いを描く 続きを読む
受信: 2006/01/01 13:26:13
» 男たちの大和/YAMATO トラックバック ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
「敵機は、1秒間に160mの速さで突っ込んでくる。
死んだら戦えん!生き抜くために、戦うんだ!」
1945年4月6日
3333名の男たちは、
最強最大の不沈戦艦大和と共に、
決戦の海へと向かった・・・
「大和は沖縄に行くんじゃろ。
死んじゃら...... 続きを読む
受信: 2006/01/01 18:01:30
» 日本は生まれ変わったのか・・・男たちの大和感想 トラックバック カッパおだてりゃ木に登る
男たちの大和☆☆☆☆☆☆以下完全ネタバレ(語らずには居れんのだよ)ゴメン!
最初に出てくる大和がでかい!
と言うか、めっちゃCG!!
って初めは思いましたが、段々と役者の魅力のせいか物語りに引き込まれていった。 続きを読む
受信: 2006/01/01 19:26:30
» 映画「男たちの大和/YAMATO」 トラックバック ミチの雑記帳
映画館にて「男たちの大和/YAMATO」★★★★
ストーリー: 2005年4月、真貴子(鈴木京香)は鹿児島県枕崎の漁師・神尾(仲代達矢)に60年前、戦艦大和が沈んだ場所まで舟を出してほしいと懇願した。神尾の脳裏にも60年前の出来ごとがよみがえってきた。
映画は「タイタニック」のように生存者が過去を探しに行く&回想という手法で展開する。
ただ一機の飛行機の援護もなく片道分の燃料だけを積んで出撃した大和。あまりに無謀な作戦に異議を唱える士官たち�... 続きを読む
受信: 2006/01/01 21:05:20
» 『男たちの大和 YAMATO』 トラックバック ラムの大通り
----この映画って、実物大の戦艦大和を作ったとか…。
まさに超弩級の戦争映画だよね。
長渕剛が主題曲を作ったりして話題になっているようだけど…。
「今年は戦後60年と言うこともあって、
フィクションも含め戦争映画が数多く作られたよね。
それらはいまの日本の置かれている状況、
あるいは戦後選択してきた道への批判などを内包。
この映画も『もう会えない君を、守る。』がキャッチコピー。
命より大切なものがあると言う、
昨今の言論界�... 続きを読む
受信: 2006/01/01 21:08:27
» 重厚、武骨な作品 「男たちの大和 YAMATO」 トラックバック わたしの見た(モノ)
YAMATO浮上!-ドキュメント・オブ・『男たちの大和/YAMATO』-
?「男たちの大和 YAMATO」
正月映画の中で、製作発表時から、
ダントツ期待値が高い2作品、
「キング・コング」と?「男たちの大和 YAMATO」
どちらも期待を裏切らない、素晴しい出来ばえだった。... 続きを読む
受信: 2006/01/01 21:22:59
» 男たちの大和 YAMATO トラックバック ネタバレ映画館
愛する人を守りたい男がいた。思いをよせる男に死んでほしくないとすがる女がいた。そして不沈艦の映画を観て泣き崩れるkossyがいた。こんな不謹慎なブログ記事を書くkossyに不信感を抱く読者も・・・
「北緯三十度四三分、東経一二八度四分へ行きたいのです」と船頭を探す内田真貴子。偶然彼女を乗せた漁師神尾は、彼女が内田二等兵の娘であると気づく。こうして映画『男たちの大和』は『タイタニック』のよう�... 続きを読む
受信: 2006/01/01 21:36:57
» 男たちの大和 トラックバック うぞきあ の場
■ストーリー
なんか、タイタニックみたいな始まり方(回想)だと思ったら、
やはり最後までタイタニックみたい(ネックレスを捨てる→散骨)だった。
この話は、実在する、大和の乗組員の生存者の話を元に構成されているが、
結局、何を言いたかったのだろう?
戦後60年経った今、わざわざ大和を語るのは何故か?
私は、臼淵大尉(一茂)の言葉にあると思う。
... 続きを読む
受信: 2006/01/01 22:35:34
» 男たちの大和 YAMATO トラックバック CINEMA正直れびゅ <ネタバレアリ>
毎年、会社の取引の関係で、東映正月映画のチケット斡旋がある。一昨年は「半落ち」、去年は「北の零年」。期待するとかしないとか別に、1070円だから買った。公開初日、初回で観てきた。... 続きを読む
受信: 2006/01/01 22:50:55
» 「 男たちの大和 」 トラックバック MoonDreamWorks
監督 : 佐藤純彌 脚本 : 辺見じゅん主演 : 反町隆史 / 中村獅童 / 鈴木京香原作 : 辺見じゅん 箸 「男達の大和」 公式HP:http://www.yamato-movie.jp/ 作家辺見じゅんが戦艦大和の誕生から撃沈、さらにひとりひとりの壮絶な生き様を克明...... 続きを読む
受信: 2006/01/01 23:04:26
» 『男たちの大和 YAMATO』18日に観ました トラックバック 映画と秋葉原とネット小遣いと日記
『男たちの大和 YAMATO』
公式HPはこちら
2005年4月、戦艦大和沈没60周年の年、ある女(鈴木京香)が鹿児島県枕崎の漁師・神尾(仲代達矢)に大和が沈んだ場所まで舟を出してほしいと懇願した。真貴子を乗せた小型漁船を走らせているうちに神尾の脳裏にも60年前の出... 続きを読む
受信: 2006/01/01 23:18:10
» 男たちの大和/しんだらいけん トラックバック [混]ミックスランチ
昭和20年4月6日、「水上特攻」の命を受けた大和は3000余名の
乗組員を乗せ、最後の出航をしました。
『男たちの大和/YAMATO』であります。
「宇宙戦艦ヤマト」を見て、戦艦大和のプラモを作り
海や船に憧れて育った少年としては観なくてはならない映画であります。
... 続きを読む
受信: 2006/01/01 23:18:16
» 『男たちの大和 YAMATO』2回目元旦に観に行きました トラックバック 映画と秋葉原とネット小遣いと日記
『男たちの大和 YAMATO』2回目元旦に観に行きました
公式HPはこちら
最初(12月23日)に観た当ブログ記事はこちら
←クリック
┃ ̄m ̄)クスッ 今日はファーストディ(毎月1日)の映画の日で、大抵の映画館では1000円で観られます。
本当はキングコング狙... 続きを読む
受信: 2006/01/01 23:19:24
» 『男たちの大和/YAMATO』 トラックバック 京の昼寝〜♪
■監督・脚本 佐藤純彌■原作 辺見じゅん「決定版 男たちの大和(上下)」(ハルキ文庫刊) ■キャスト 反町隆史、中村獅童、仲代達矢、鈴木京香、松山ケンイチ、蒼井 優、長嶋一茂、余喜美子、高畑淳子、白石加代子、渡 哲也□オフィシャルサイト 『男たちの大和/YAMATO』
昭和19年2月、特別年少兵として戦艦大和に乗り込んだ神尾(松山ケンイチ)たちは、憧れの大和を前にし目を輝かせていた。 しか... 続きを読む
受信: 2006/01/01 23:33:18
» 男たちの大和/YAMATO トラックバック 大藤@日本國
主役が「神尾」つながりという事で、先日見た「劇場版AIR」に続き今度は映画館で「男たちの大和/YAMATO」を鑑賞。冒頭シーンは呉の大和ミュージアム。戦後60年、2005年の映画ということを強調した作り。さすがに実物大の戦艦大和セットを組んだだけあって、大和艦上のシーンはどれも細部まで作り込まれ、カメラアングルも凝っていて大迫力。ただし、甲板上での柔剣道や高射砲の射撃訓練や厨房の飯炊きなど、大和の一般兵卒に関してはかなり細かい描写が多かったものの、指揮官、戦局の流れ、他の味方艦船についての描写... 続きを読む
受信: 2006/01/01 23:34:19
» 男たちの大和/YAMATO トラックバック はむきちのいろいろ日記
2005年4月、鹿児島県枕崎の漁港。老漁師の神尾のもとを内田真貴子と名乗る女性が訪ね、60年前に沈んだ戦艦大和が眠る場所まで船を出してほしいと懇願する。彼女が大和の乗組員・内田二兵曹の娘と知り驚いた神尾は、小さな漁船を目的の場所へと走らせる。神尾もまた大和の乗組員だったのだ。内田二兵曹の名前を耳にし、神尾の胸裡に60年前の光景が鮮やかに甦ってくる…。
... 続きを読む
受信: 2006/01/02 0:10:53
» 男たちの大和/YAMATO トラックバック まぁず、なにやってんだか
夫が「男たちの大和/YAMATO」の前売券を一枚もらってきました。いつものように、「観た~い!」とまきあげ・・・じゃなかった、もらって、本日観てまいりました。夫は、昨日から海外出張していて、機内で新作映画を観ているハズだから、まぁ、いいかな(都合のいい言い訳)。
平日の午前中ですが、観づらい前列以外は満席。8割は男性です。
この映画は期待以上に素晴らしい映画でした。これを観ちゃうと、他の映画が霞みます。
16、17歳のまだまだ子どもに見える少年たちが、「日本のために」と入隊するシーンで... 続きを読む
受信: 2006/01/02 0:16:29
» 男たちの大和/YAMATO トラックバック 花ごよみ
まず戦艦大和のスケールの大きさにビックリ!
艦長260搭、乗員3300余名、総排水量七万トン
今でいえば原子力空母に匹敵するようなものを
あの困窮した時代によく作ることが出来たと驚きました。
映画ではボロボロになって沈没したはずの
1/1スケールの戦艦大和のロケ セットが
なぜ公開されているのか不思議でしたが、
映画ではパーツごとの撮影だったんだなと
後でなんとなく理解しまし�... 続きを読む
受信: 2006/01/02 0:25:46
» 「男たちの大和」 鑑賞 トラックバック カブりツキ
まさに『男たちの大和
』でした。
上映時間2時間半とかなり長いですが、
それほど長くは感じなかったです。
=結構良かったって事だと思います。
主演は反町隆史と中村獅童。
といっても実質的な主役は戦争時代の神尾克己を演じた松山ケンイチ
でした。
中村... 続きを読む
受信: 2006/01/02 0:30:24
» 男たちの大和/YAMATO トラックバック ダラダラ生活 日記
観に行ってきました。
年配の男性を中心に、大入り満員の映画館。
大和に思い入れのある方が、やはり多いんでしょうか?
私は大和と聞けば、アニメの「宇宙戦艦ヤマト」を連想する世代です。
出演者:反町隆史・中村獅童・・・(以下省略)豪華な出演者です{/kirakira/}
さて映画ですが、なかなか良かったです。
なんと言っても、戦艦大和の戦闘シーンが凄かった!
迫力満点だし、とてもリアルに描かれる死んでいく�... 続きを読む
受信: 2006/01/02 0:33:06
» 「男たちの大和/YAMATO」 トラックバック てんびんthe LIFE
「男たちの大和/YAMATO」 千代田区公会堂で鑑賞
上映中から会場内はぐずぐずしている音が聞こえてきます。泣いているんだなあ。そういう私は…、今日も泣くまでには行きませんでした。物語は現在の枕崎港。一人の女性が漁船に大和の沈んだ海まで連れて行って欲しいといいます。連れて行ってくれたのは神尾という老漁師。女性が内田と名乗ると、「お父さんと一緒に大和に乗っていた」というのです。女性は大和の沈んだ海へ散骨にやってきたのでした。船の中で老漁師の大和に乗船していた頃の回想が始まり物語が進んでいきます。老漁... 続きを読む
受信: 2006/01/02 0:38:27
» 男たちの大和/YAMATO トラックバック 色即是空日記+α
試写会行ってきました。非常に年齢層の高い試写会でした。
泣きましたよ。。。 かなりいろんなところから賛否両論ありそうですが すごく良い映画でした。
北緯30度43分、東経128度04分、水深345mの地点に大和は眠っている。その地点に行きたいという内田とい...... 続きを読む
受信: 2006/01/02 0:39:04
» 戦艦大和に散った人達がこれからの未来を託した思いがここに トラックバック オールマイティにコメンテート
今年が戦後60年という事で制作された「男たちの大和」だが、実話という点ではやはり戦争の過去は忘れてはならないと常に思う。戦艦大和は60年経た今でも伝説の戦艦として語り継がれているが、ある意味で時代から取り残された戦艦だったとも言える。... 続きを読む
受信: 2006/01/02 0:57:25
» 高知東生さん『男たちの大和/YAMATO』を語る! トラックバック Rede der Seele
今日、お昼の某番組で高知東生さんが近日上映の『男たちの大和/YAMATO』の撮影裏話をお話しして下さってました。
撮影用に作られた原寸大に近い大和を前に、当時大和に乗っていらして奇跡的にも助かった方が色々とご指導下さったそうです。
出演者の方は、彼に、此処に機銃があって、構え方はこうだとか一から教えて頂いたそうです。
なれる為に一週間ばかり日にちをとって撮影に臨んだとか。
そして、撮影初日、今迄温厚にしていらした元大和乗組員の方の表情ががらりと変わり、甲板に全員を整列させ、号令から入った... 続きを読む
受信: 2006/01/02 1:01:12
» 尊ぶべきは戦争の語り部なり… トラックバック Rede der Seele
松の廊下で有名な赤穂浪士の話も、生き残った者が居たればこそ、今日私達は知る事が出来るのであり、戦争もその例外にあらず、です。
昨日、『男たちの大和/YAMATO』を観て来ました。
皆、泣いていました。私も例外ではありません。
この映画は決して格好良い戦争映画ではありません。
この映画のストーリー及び、見所などは、もう既にいろんな方が書かれていらっしゃるので私はこの映画そのものとはちょっと違う話を交えて書きたいと思います。
↓ 長いですが、読まれますか?
まず、心にしみた台詞は、長嶋一茂さ... 続きを読む
受信: 2006/01/02 1:02:03
» 「男たちの大和/YAMATO」 トラックバック サイクロトロソ&みったん&(*・∀・*)
(=゚ω゚)ノ ぃょぅ
こんばんわ。
【ビオレ毛穴すっきりシート】を鼻に貼り付けてカピカピになって取るに取れなくて困っているオイラがブログを書いてますよ・・・(-_-)
今日は、正月見る予定の映画について書いてみようw
鹿児島県・枕崎で生きて...... 続きを読む
受信: 2006/01/02 1:06:09
» 『男たちの大和/YAMATO』を観て来ました! トラックバック ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!
2005年12月19日
『男たちの大和/YAMATO』観賞レビュー!
2005東映
[上映時間] 145min(2時間25分)
★オフィシャルサイト
http://www.yamato-movie.jp/
★フォト
★キャスト
★スタッフ
★人物相関
★制作秘話
★男たちの大和/YAMATO」は
実写部分のすべてのシーンが
デジタルシネマカメラ
VARICAMで撮影されている....。
ちと、大きいサイズ!
★... 続きを読む
受信: 2006/01/02 1:13:25
» 男たちの大和 トラックバック ぽかぽか☆ブログ
観て来ましたよ〜♪
平日昼間だというのにかなりの人でした。
気のせいか、年配の人が多かったです。
期待通り、いえいえ期待以上に良かったです。
何故だか解らないけど、最初から何だか胸が詰まるようなせつなく感動。。
戦争映画は今まで観てるけど、こんな感じは初めてでした。
シーンシーンの一言一言の台詞に重みがあり、涙が出てくるのを抑えるの大変でした。
心配していた一茂さんも(笑)
違和感なく、素敵でした。
今まで好きでなかった、反町さんや、獅童さんも素敵で。。。。
もち... 続きを読む
受信: 2006/01/02 1:21:32
» 『男たちの大和』 を鑑賞しました! トラックバック みはいる・BのB
☆☆☆☆- (5段階評価で 4)
さっそくみてきましたよ~♪
109シネマズHAT神戸 シアター6 にて 15:30の回 続きを読む
受信: 2006/01/02 1:47:09
» 「男たちの大和」を観てきました。 トラックバック マラヤの猫
本日は公開初日の「男たちの大和」を自宅近くのシネコンで観てきました。反戦のメッセージを込めた映画なのかただの戦争映画なのかが曖昧で、「何が言いたいんだ?」「何を見せたいんだ?」と言うような映画でしたが、大和の映像はなかなか見応えがありました。(ちょっと...... 続きを読む
受信: 2006/01/02 1:50:53
» 映画 男たちの大和 トラックバック アーリオオーリオ
HP いやーもう、つらかった! 館内は予想通り8割がご年配男性。 本編が本格的に始まる前にもうウルウル来ちゃっていたので。 これはまずいなあと思っていたんです。 そして中盤から涙が止まらなくなっちゃって。 隣のお爺さんも号泣。 嗚咽を堪えるのに必死な感じで。 ..... 続きを読む
受信: 2006/01/02 1:52:11
» 男たちの大和。感想。 トラックバック staydream’s BLOG (stayの個人的な日記)
とうとう観てしまいました。
普段、映画はほとんど観ないのですが、一人でじっくりと・・・。
エンディングのCLOSE〜が聴こえるとイヤなので(笑)、初回を観に行きました 続きを読む
受信: 2006/01/02 2:13:39
» 男たちの大和 YAMATO トラックバック 映画君の毎日
最近はテレビでは戦争もののドラマはあるのに、
邦画の大作の戦争映画が少ない。
でも今年になって「ローレライ」「亡国のイージス」などの
大作も公開され、自分は最後のこの映画を期待していた。
戦争は反対だがこういう映画で心を繋いでいくべきで、
アメリカの戦... 続きを読む
受信: 2006/01/02 2:46:08
» 男たちの大和を観た。 トラックバック 桜色日記
昨夜、仕事後に彼と映画を観に行きました。
製作すると知ってからずっと観たかった男たちの大和 YAMATOです。
事前に小説「男たちの大和」を文庫本で買ってあらかた読んでいました。
まあ、小学校の頃から何故だかこの時代に関心を持っていて図書館の戦争ものの本はだいたい読んでいたので時代背景や庶民の気持ち・亡くなった方の想いなんかを文章から知っていました。
戦争もののドラマや映画もちょくちょく観ているのですが、、今回の作品は馴染�... 続きを読む
受信: 2006/01/02 3:14:54
» 男たちの大和 YAMATO トラックバック アスカ・スタジアム
戦艦大和に配属される数十名の海軍特別少年兵を見つめながら考えていた。彼等より2〜3年後に生まれたばかりに今の私が居るのかと。
散りに行く少年兵に「砂糖が少ないので甘くないけど」と白石加代子が牡丹餅を食べさせるショットに、それまで堪えていた私の涙腺は堰を切ったように破れた。
その勢いは、友の戦死を伝えに来た神尾に「生き残りの卑怯者」と貶した西の母が、翌日、柳行李に詰めた飯を与えるシーンで加速した... 続きを読む
受信: 2006/01/02 6:14:09
» 大和快進撃 トラックバック 寛いだ気分で書き綴る平凡な幸
「男たちの大和」東映史上最速公開12日目100万人突破 (サンケイスポーツ) - goo ニュース
そりゃ〜、そーだよね。
俺、ラスト1時間はもう涙がとまらなかったもん。
普通、戦争ものというのは、妙に”戦争反対”で説教臭かったり、
史実の羅列に終わってしまうのだけど、戦争という非日常(少なくとも僕にとっては)を通して、
生きることの意味を考えさせてくれる、
いや、感じさせてくれる映画でした。
パンフ�... 続きを読む
受信: 2006/01/02 7:43:08
» 男たちの大和 YAMATO トラックバック 優みゃの辛口映画感想
監督:佐藤純彌
出演:反町隆史
中村獅童
仲代達矢
鈴木京香、他
あらすじ{/book/}
昭和19年の春。特別年少兵として戦艦大和に乗り込んだ神尾たちは、憧れの大和を前にし目を輝かせていた。しかしその喜びも束の間、彼らを待ち受けていたのは厳しい訓練の日々だった。神尾たちは上官である森脇・内田の叱咤激励のもと訓練に励んでいたが、彼らの努力もむなしく、日本は日増しに敗戦の色を濃くしていた�... 続きを読む
受信: 2006/01/02 7:59:33
» シネマ日記 男たちの大和 トラックバック skywave blog
世界最大の戦艦「大和」は、3000人の乗組員と共に片道の燃料で沖縄に向かい、そして・・・
日本は60年間、平和な時代を送っていますが、この”平和”は、太平洋戦争の犠牲 続きを読む
受信: 2006/01/02 9:19:56
» 劇場鑑賞「男たちの大和/YAMATO」 トラックバック 日々“是”精進!
本日、「男たちの大和/YAMATO」を鑑賞してきた。第2次世界大戦下、沖縄へ水上特攻を命じられた戦艦・大和。不沈戦艦と呼ばれつつも沈没し、その乗組員たちの壮絶な生き様を描いた作品。散る桜残る桜も散る桜どこかで聞いたことがあるが忘れてしまった・・・。→良寛の句...... 続きを読む
受信: 2006/01/02 9:36:00
» 男たちの大和/YAMATO トラックバック 幸田回生
戦後60年を過ぎ、大和が沈んだ、九州は鹿児島の西沖に臨む、 鹿児島県枕崎の漁港で 続きを読む
受信: 2006/01/02 9:43:05
» 男たちの大和/YAMATO 試写会 トラックバック 如意宝珠
男たちの大和/YAMATO http://www.yamato-movie.jp/
製作:「男たちの大和/YAMATO」製作委員会 代表 高岩淡
企画:角川春樹、坂上順
原作:辺見じゅん「決定版 男たちの大和(上・下)」(ハルキ文庫刊)
脚本:野上龍雄 監督;佐藤純彌
音楽:久石譲 撮影:阪本善尚 セカンドユニット監督:原田徹
製作プロダクション:東映京都撮影所 配給:東映
<出演>
反町隆史 中村獅童
松山ケンイチ 渡辺大 内田謙太 崎本大海 橋爪遼 山田純大
高知東生 平... 続きを読む
受信: 2006/01/02 10:38:34
» 男たちの大和/YAMATO トラックバック Akira's VOICE
2005年の終わりに届けられた力強い戦争映画。
続きを読む
受信: 2006/01/02 10:46:12
» 映画: 男たちの大和/YAMATO トラックバック Pocket Warmer
邦題:男たちの大和/YAMATO 原作:「男たちの大和」辺見じゅん 監督:佐藤純 続きを読む
受信: 2006/01/02 11:06:18
» 生きる トラックバック ピア 徒然見聞録
「男たちの大和」観ました →公式HP なんというか、この映画を観にいこうと思う人は始まりも終りもわかっているはず。 もう、本当に、最初のシーンから胸が苦しくなります。 何も言うことはありません。 CGも、原寸大の大和セットの撮影も、なにもか... 続きを読む
受信: 2006/01/02 11:35:06
» 男たちの大和/YAMATO トラックバック メルブロ
男たちの大和/YAMATO
上映時間 2時間25分
監督 佐藤純彌
出演 反町隆史 中村獅童 鈴木京香 松山ケンイチ
新橋の金券ショップ街で900円で売っていたので迷わず購入。そして本日渋谷に見に行った。
やはり客層は年配の方が多かった。戦争を知らない子供は...... 続きを読む
受信: 2006/01/02 11:50:20
» 男たちの大和/YAMATO (2005) トラックバック 極私的映画論+α
2005年4月、鹿児島県枕崎の漁港。老漁師の神尾のもとを内田真貴子と名乗る女性が訪ね、60年前に沈んだ戦艦大和が眠る場所まで船を出してほしいと懇願する。彼女が大和の乗組員・内田二兵曹の娘と知り驚いた神尾は、小さな漁船を目的の場所へと走らせる。神尾もまた大和の乗組員だったのだ。内田二兵曹の名前を耳にし、神尾の胸裡に60年前の光景が鮮やかに甦ってくる…。
映画館 ★★★
映画の評価とはまるっきり関係ない話なんですが
この映画を見ている最中に、「私はい�... 続きを読む
受信: 2006/01/02 12:22:49
» 男たちの大和/YAMATO トラックバック Enjoy Life♪
昭和19年の春。特別年少兵として戦艦大和に乗り込んだ神尾たちは、憧れの大和を前にし目を輝かせていた。しかしその喜びも束の間、彼らを待ち受けていたのは厳しい訓練の日々だった。神尾たちは上官である森脇・内田の叱咤激励のもと訓練に励んでいたが、彼らの努力もむな...... 続きを読む
受信: 2006/01/02 13:39:36
» YAMATOに涙。。。 トラックバック はぶR−Zのページ 〜ダークサイド版〜
「男たちの大和」観てきました♪
なぜかTOHOシネマズでは上映してなかったので、街の東映へ。
シネコン以外はすっごい久々!
高校の時以来?
なんだかさみしげな映画館で若干不安げ。。。
浜省の「さびれた映画館とBARが5〜6けんん♪」って歌詞が頭をよぎります(MONEY笑)
客層は高めでしたね。でも客のマナー悪し。シネコンでの若い子っちのほうが静かに観るよ〜。
内容はよかったですよ〜♪
正直、あ�... 続きを読む
受信: 2006/01/02 14:18:06
» 2006賀正 トラックバック スローライフ尻有
みなさま、あけましておめでとうございます。
本年も、できるかぎり更新していきますので、
昨年同様、「スローライフ尻有」の記事をご愛読
頂ければ幸いに存じます。
ンで、できればコメントやTBを入れて頂ければ・・・、
なんて思ってはいるのですが・・・。
・・・と... 続きを読む
受信: 2006/01/02 14:42:12
» 「男たちの大和/YAMATO」を観てきました トラックバック 京阪の四季旅行寺院鉄道を写真で紹介
このところ忙しく久々に行って来ました。道頓堀東映まで見に行きました。15分ぐらい着くのが遅かったのですが、まだ予告を2・3見れました。今日は、開始の上映トラブルがあったということで出場の際にお詫びとして1/31まで有効の再入場券がもらえました。開始に間...... 続きを読む
受信: 2006/01/02 14:44:30
» 男たちの大和 トラックバック 人生は暇つぶし
すごく良かった!!
なんといっても全ての役者が素晴らしかったです!特に主演の反町隆史・中村獅童の2人はもう素晴らしいの一言!!完璧です。
周りも素晴らしかった。松山ケンイチ、蒼井優、鈴木京香、仲代達矢、などなど…。その中でも印象に残ったのが余貴美子、高畑淳子の2人!
登場シーンは少ないが演技が素晴らしかったです。正直自分の見てきたなかの映画史上最高の配役かもしれん…。
この映画は演技だけでなく戦争... 続きを読む
受信: 2006/01/02 18:28:42
» 男たちの大和/YAMATO トラックバック Diarydiary!
《男たちの大和/YAMATO》 2005年 日本映画 昭和20年4月7日、東シ 続きを読む
受信: 2006/01/02 19:42:42
» 『男たちの大和/YAMATO』 トラックバック 【徒然なるままに・・・】 by Excalibur
試写会へお誘いいただきました(またもや他力本願)。
<戦後60周年記念作品>と銘打たれておりますが、華やかさ豪華さとは無縁の力作です。
登場人物が多く、それを演じるのも若手で馴染みのない役者ばかり。その彼らが一様に坊主頭に水兵服なので、誰が誰やらわかり難く、個々のエピソードが羅列される中盤はやや中弛みがありますが、後半に入って戦艦大和の沖縄特攻が始まると、目を逸らすことが許されないくらい陰惨な光景が繰り広げられ、生半可な気持ちで見てはいられなくなります。
場内でもあちらこちらからすすり泣き... 続きを読む
受信: 2006/01/02 21:11:14
» 『男たちの大和 YAMATO』★ トラックバック 六本木シネマだより
雑誌「週刊金曜日」新年号1月6日発売)で、佐藤純彌監督のロングインタビューを担当しました。(実際にインタビューをしたのはオウム真理教を追ったドキュメンタリー『A2』の森雅之監督。私の仕事はテキストのまとめ)
実は森さんはある雑誌からの執筆依頼がなければこの映画を見ようという気は起こらなかったそうだし、私もそうだった。森さんは新しい方の『戦国自衛隊』を見てがっくしきちゃって『亡国のイージス』も見に行かなかったそうだし、私も『ローレライ』でそういう気にさせられていた(『ローレライ』見なければ行った... 続きを読む
受信: 2006/01/02 21:59:58
» 『男たちの大和 YAMATO』 トラックバック Rabiovsky計画
『男たちの大和 YAMATO』公式サイト
Yahoo!ムービー『男たちの大和/YAMATO』
監督・脚本:佐藤純彌 原作:辺見じゅん 音楽:久石譲
出演:反町隆史 、中村獅童 、鈴木京香 、松山ケンイチ 、渡辺大
おはなし Yahoo!ムービー
2005年4月、真貴子...... 続きを読む
受信: 2006/01/03 4:06:42
» 男たちの大和/YAMATO トラックバック まつさんの映画伝道師
第307回
★★☆(劇場)
(政治的発言含まれるので、ご注意あそばせ)
長渕剛は今年行ったライブでこう発言した。
「最近は国旗を掲げると『右』だとか『左』だとかうるさく言う輩がいて、自分の国を愛することを声高々と言えなくなっているが、それなら俺....... 続きを読む
受信: 2006/01/03 9:17:19
» 男たちの大和/YAMATO トラックバック 金食う虫たち
この頃、すっかり涙腺が弱っているみたいで、今日も泣きっぱなしです(笑)
当然、戦争映画なので 話の内容は容易に想像できるのだけど、
やはり愛する者の為に命を捧げようとする姿は胸を打ちました。
そして、私たちが こうして平和に暮らしていけるのは、
戦争で犠牲となった人達の上に成り立っている事を思わずにはいられません
それにしても死に行くと分かっていながら家族や友に別れを告げたり、
愛する者を戦場に送り出すなんて事、私に出来るかな・・・
いろいろと考えさせられました・・・
そしてこの... 続きを読む
受信: 2006/01/03 9:38:19
» 男たちの大和/YAMATO トラックバック 映画をささえに生きる
7点/10点満点
昭和19年の春。特別年少兵として戦艦大和に乗り込んだ神尾たちは、憧れの大和を前にし目を輝かせていた。しかしその喜びも束の間、彼らを待ち受けていたのは厳しい訓練の日々だった。神尾たちは上官である森脇・内田の叱咤激励のもと訓練に励んでいたが、彼....... 続きを読む
受信: 2006/01/03 9:40:24
» 男たちの大和/YAMATO トラックバック 麻衣・里菜推進連合
男たちの大和/YAMATO見てきました。
もちろん今回もレイトショーでの観覧
大人1200円で見られるのでお得です。(^ ^
今作はタイトルの通り戦艦大和のお話です。
中身に関する感想は続きに書くとして
この映画を見て改めて自分が日本人である事を
再認識させられま...... 続きを読む
受信: 2006/01/03 12:16:46
» ふくちゃんの映画日記 その28 トラックバック ふくちゃんの懸賞日記
「男たちの大和/YAMATO」
{/star/}{/star/}{/star/}{/star/} 試写会鑑賞
{/book/}ストーリー 製作:2005年 出演:反町隆史、中村獅童、鈴木京香 他
昭和19年2月、神尾たち特別年少兵が、大和に乗組む。その威容に、10代の少年たちの目が輝く。がそれも束の間、厳しい訓練が始まった。彼らの前に、際立って魅力的な、かつ尊敬できる上官が二人現われる。機銃射手で�... 続きを読む
受信: 2006/01/03 12:47:13
» 「男たちの大和」試写会 トラックバック ミチミチ
「男たちの大和」
監督・脚本 佐藤純彌
原作 辺見じゅん
CAST 反町隆史/中村獅童/鈴木京香・・・
story
2005年4月、老漁師の元に一人の女性がやってきた。彼女は大和が沈んだところまで行ってほしいと頼む。漁師 神尾は大和の乗組員だった。彼はその場所を目指...... 続きを読む
受信: 2006/01/03 16:54:39
» 【男たちの大和 / YAMATO】 トラックバック ただの映画好き日記
桜の咲き誇るあの春の日。 ただ愛する人を、家族を、友を、祖国を守りたい、その一心で「水上特攻」に向かい、若い命を散らしていった男たち。 続きを読む
受信: 2006/01/03 17:48:17
» 男たちの大和(残る桜も散る桜・・・) トラックバック カオリン&チョチョリンの親育て・子育て
先日、罰(バチ)しか当たったことのないような私めに、ちょいと早いクリスマスプレゼント・・・。そう〜なんですよ、前々から見たかった映画「男たちの大和」
(『男たちの大和』映画HPは、こちら)の試写会が当たっちゃたんですわぁ〜{/choki/}
で、お先にゴメンと、行って見てまいりました。もう、涙・涙{/face_naki/}で・・・。
では、ストーリーをば・・・。(ネタバレあり)
戦争の過去を自ら封印し、た�... 続きを読む
受信: 2006/01/03 19:35:35
» 男たちの大和 試写会 /渋谷東映 トラックバック ありきたりな日々・・
※映画の内容も記載しております。これから見る!から知りたくない方は読まないでくださいね。-------------------------------------------------------------------------------死を覚悟し、死ぬといことがわかっていながら、その場所へつきすすむということは、想像すらできない感情だ。
戦闘シーンは、なかなか長く、見ているほうもかなりぐったりと疲れる。なんとも悲惨でむごい。
16歳前後の若い兵士達がたくさんそこで命を失った。
進歩をせずに... 続きを読む
受信: 2006/01/03 20:15:43
» 男たちの大和/YAMATO(ジャパン・プレミア試写会) トラックバック Movies!!
反町隆史、中村獅童、鈴木京香、松山ケンイチ、渡辺大出演。佐藤純弥監督作品。
2005年4月、真貴子(鈴木京香)は鹿児島県枕崎の漁師・神尾(仲代達矢)に60年前、戦艦大和が沈んだ場所まで舟を出してほしいと懇願した。真貴子を乗せた小型漁船を走らせているうちに神尾の脳裏にも60年前の出来ごとがよみがえってきた。(ヤフーレビューより)
公式サイト
終戦から60年にあたる今年、日本では戦争関連の大作がいくつか公開されました。
トップを切った「�... 続きを読む
受信: 2006/01/03 22:48:18
» 映画感想「男たちの大和 YAMATO」 トラックバック 三匹の迷える羊たち
映画感想「男たちの大和 YAMATO」
【評価】★★★
【映像】★★★★
【迫力】★★★★
【感動】★★★
【エロ】
【役者】★
【設定】★
試写会に行ってきました。
こういう国策映画に金を払う気なんて全然なかったので、試写会に当たってよかったです。
基....... 続きを読む
受信: 2006/01/04 0:34:33
» 「男たちの大和/YAMATO」 トラックバック the borderland
10~11月頃、梅田のチケット屋でこの映画の前売が叩き売りされてました。2ヶ月以上もまえなのに、どこの店でも1300円の店はないぐらいで不思議に思っていたのですが、角川社長が勝負かけてたんですね。→関連記事 私も、もちろん800円で購入しました(^^;
小学校の図書館で太平洋戦争の本を読み漁って、プラモも作ったことがあるし、戦艦大和には思い入れがあります。当時は「人の死」や「戦争の悲惨さ」というものに対して、頭では判っても現実感のないものだったから、戦艦や戦闘機の格好良さにしか目がいってなかっ... 続きを読む
受信: 2006/01/04 0:51:47
» 「男たちの大和」昭和は終わらない トラックバック soramove
「男たちの大和」★★★☆
反町隆史、中村獅童、松山ケンイチ主演
佐藤純彌監督、2005年日本
あえて言うなら
無駄な死を目にして
悔しくて堪らなかった。
無駄な死というより
無残なと
言い換えた方が正しいのか。
戦争に行くということは
死ぬかもし...... 続きを読む
受信: 2006/01/04 9:50:03
» 男たちの大和 YAMATO トラックバック シャーロットの涙
新春はやはり邦画で…ということで「男たちの大和」を見に行って参りました。
桜…日本の美学の象徴なんだろうか。ここでは人が潔く散っていく様が生々しく描き出されていた。
「潔さ」・・・これは私が男性に対しどこか求めてしまうところ。
武士道精神は日本の美学の一つであるが、ここでは臼淵大尉が劇中で言う台詞にもあるが「敗れて目覚める」…ということに、行き過ぎた精神主義に対する批判めいた事も含まれるように思う。
大和... 続きを読む
受信: 2006/01/04 17:28:01
» 男たちの大和を観る トラックバック 武士道の哀しみ
先日、ヒットしているという噂の「男たちの大和」という映画を見に行った。一言で言うと、非常に完成度が高く、迫真の演技もあり、非常に感動した。近年稀に見る大作であったのではないかと思う。 一点だけ気になるのは、「大東亜戦争」という言葉を使わず「太平洋戦争」とい..... 続きを読む
受信: 2006/01/04 22:53:56
» 男たちの大和 YAMATO トラックバック ★★レガシィBP5 2.0GT spec.B WR-Limited2004★★
一本目です。男たちの大和
本編前の予告
・・・高橋しん原作の「最終兵器彼女」があった!!
えーーー、ついに映画化されるのかっ♪♪
これも感動作ですよ、楽しみ
また原作読まなきゃ・・・
予告が何本か続いた後に、いきなり始まった。
映画に吸い込まれていった。
初っぱな鹿児島弁、懐かしかった。
この手の映画の邦画は、いままでガッカリすることが多かったので、あまり期待していませんでした。
だけど、いやだからか、
早い段階で、こらえられなくなった・・・涙を
少年兵と家族... 続きを読む
受信: 2006/01/05 0:51:45
» 映画『男たちの大和 YAMATO』 佐藤純彌 トラックバック ~Aufzeichnungen aus dem Reich~ 帝国見聞録
<戦後60周年記念作品>と銘打たれた戦争巨編!! 嗚呼、日本男児たるもの、これを観ずにいられましょうか!!! ということで観てきました。うーむ、困ったな。なぜ困ったのかというと、まったくグッと来なかった! のであります。うーむ、 Oh! イッツ・ザ・非国民..... 続きを読む
受信: 2006/01/05 1:13:14
» 男たちの大和/YAMATO トラックバック 外部デバイスへの記録
製作国:日本
公開:2005年12月17日
監督:佐藤純彌
音楽:久石譲
出演:反町隆史、中村獅童、仲代達矢、鈴木京香、松山ケンイチ、長島一茂、渡哲也 ほか
平日の仕事帰りに、立川シネマシティで鑑賞。
ストーリーはこんな感じ。
昭和19年の春、戦艦大和に乗り込...... 続きを読む
受信: 2006/01/05 1:22:20
» 男たちの大和-YAMATO、幸せだったかもしれない。 トラックバック cococo
濃度の高い映像で楽しめた。悩んでいたが、それほど泣くことはなくて、助かった。原作 続きを読む
受信: 2006/01/05 6:56:00
» 男たちの大和/YAMATO トラックバック こっちゃんと映画をみまちょ♪
子供の頃、プラモデルの軍艦シリーズで「大和」を作って遊んだのを思い出します。出来上がったら砂場の海に浮かばせて、さっそうと進水式。灰色の海に浮かぶその船の姿に幼心ながら「カッコイイ」などと惚れこみ、そんなプラスチックの船と時間の経つのも忘れるほど夢中になって遊んでいた記憶が残っています。それが多くの命を呑み込んだまま海の底に沈んでいった船なのだと考えもせずに・・・・。
この映画の試写会に行ってきました... 続きを読む
受信: 2006/01/05 10:27:35
» 男たちの大和 YAMATO 試写会 よみうりホール トラックバック MIHOのたわごと
21日18時半開映 「男たちの大和 YAMATO」(戦後60年記念作品)の試写会に行ってきました。
キャスト
反町隆史 中村獅童 仲代達矢 奥田瑛二 渡哲也 長嶋一茂 山田純大
鈴木京香 白石加代子 寺島しのぶ 余貴美子 高畑淳子 蒼井優
他
音楽 久石譲 主題歌 長渕剛
あらすじ
2005年4月 内田という女性が戦艦大和が沈んだ場所まで連れて行って欲しいと
懸命に頼んでまわる姿を見た漁師の神尾は、理由を聞き難しいといわれる場所まで
船... 続きを読む
受信: 2006/01/05 16:29:19
» YAMATO トラックバック Take it eazy !!
『男たちの大和/YAMATO』
話題の映画を観てきました。
感じたこと・・・。
戦争って何だろう?誰の為に?何の為に?
人類は遙か昔から戦争を繰り返してきた。
国を守る為・己を守る為、威信と誇りを懸けて。
そして今も世界のどこかで...... 続きを読む
受信: 2006/01/05 19:35:50
» [ 男たちの大和 YAMATO ]暑苦しさを超えたせつなさを持つ、中村獅童 トラックバック アロハ坊主の日がな一日
[ 男たちの大和 YAMATO ]@吉祥寺で鑑賞。
今年最初の映画は、邦画と決めていたので迷わず[ 男たちの大和 YAMATO ]を観ることに。
作家辺見じゅんが大和の生存者や遺族に膨大な取材を行い書き上げたドキュメント「男たちの大和」の映画化。監督は佐藤純彌。今までには[ 新幹線大爆破(1975) ][ 敦煌(1988) ][ 人間の証明(1977) ]とヒューマンドラマからパニックムービーまでジャンル問わず作り出してきた監督さんである。たまに[ ゴルゴ13(1973) ]や[ 北京原... 続きを読む
受信: 2006/01/06 0:52:56
» 映画「男たちの大和 YAMATO」 トラックバック 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~
尾道で戦艦大和の映画用セットを原寸大(艦首から190mまで)で作成しているというニュースは随分前から流れていたので興味があった。
物語は戦後60年、ちょうど大和が沈んだその海のその日に真貴子(鈴木京香)が亡き父の散骨のために船を探すシーンから始まる。そこに... 続きを読む
受信: 2006/01/06 2:50:48
» 男たちの大和/YAMATO トラックバック 映画を観たよ
8割男性。2割女性。
そんな中で見たのにすすり泣きがたくさん聞こえました。
ちょっと低いすすり泣きがたくさん・・・
ちょっと難点は何だか感動の余韻が残らなかったって言うか色んな人が出てくるから感動場面で場面が移り変わるのが早いような気がしました。
ぶつっぶつっと切れてしまうような・・・
もう少しだけ余韻が欲しかったんです。
回想形式なのでストーリーはどうなるかって言うのは分�... 続きを読む
受信: 2006/01/06 15:25:11
» 男たちの大和/YAMATO トラックバック A Date With Tracey
いやー、コイツは男気ガンガンにみなぎる大傑作じゃないか♪
ナニからナニまでしっかり作られている、完成度が非常に高い超大作。
こういう丁寧な仕事ってのはやはり好感度大。
われわれ観客も観ていて実に気分がイイって感じだよ。
そんな映画は文句ナシに大好きである。
戦艦大和の原寸大巨大セットもスゴく良く出来ているし、フツーに感動出
来るストーリーもイイ。うん、やるせないよなぁ戦争ってヤツは。
‥‥あ、ちなみにおれは... 続きを読む
受信: 2006/01/06 19:21:58
» 「男たちの大和」見てきました トラックバック よしなしごと
2005年最後の映画ブログは、男たちの大和です。 続きを読む
受信: 2006/01/07 15:45:37
» 映画日記VOL.38(ネタバレあり) トラックバック ○美屋の日々
今回の映画は「男たちの大和」です。
先週はロードオブウォー見て、今回大和を見たのですがどちらがメッセージ性の強くだしてるか
といったらかといったらロードオブウォーのほう強かったと思います。
大和の場合、反戦... 続きを読む
受信: 2006/01/07 17:38:52
» 男たちの大和 YAMATO トラックバック Lovely Cinema
2005/日本
監督:佐藤純彌
出演:反町隆史、中村獅童、鈴木京香、蒼井 優、仲代達矢・・・etc
2006/1/2 映画館にて鑑賞 ★★★★(新年のご祝儀です)
公開から・・・観客動員数が「キング・コング」よりも上位にあるのが信じられませんでした。でも今日、座席を埋めつくした9割がたのお客さんを見て、あらためてヒットしてるんだ!っておもいました。
私財をもつぎ込んだ角川春樹、コケたら京都の太秦村がなくなる!?ってこともちらりと耳にしたけど・・・なくなるどころか設備投資できるじ... 続きを読む
受信: 2006/01/07 19:57:43
» 男たちの大和 トラックバック あきこののほほ〜ん日記
午前中の仕事を終え、今日が仕事おさめという事で
他の先生方にご挨拶してから、学校を出ました。
今日は行こうと思っていた映画館のレディースデー。
家族から「あの映画は絶対みておいたほうがいい!」と
言われていた「男たちの大和」をみてきました。
かなり泣きました。
まず、今こうやって平和に暮らせている事に
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
戦争はもう絶対に起こしてはい�... 続きを読む
受信: 2006/01/08 0:09:30
» 映画『男たちの大和/YAMATO』 トラックバック Trace Am's Life to Success
~ もう会えない君を,守る.~昭和20年,4月7日にアメリカ386機の艦載機による波状攻撃を受けて沈没した戦艦『大和』と3000名ほどの乗組員の運命を描いた大作.■ストーリー2005年,鹿児島県のある漁港.60年前に沈没した戦艦大和の沈没地点まで船を出して欲しいと願い出る1人の女性.老漁師の神尾はその女性がかつての大和... 続きを読む
受信: 2006/01/08 20:51:37
» 「男たちの大和-YAMATO-」 (日、2005年) トラックバック 無節操ニンゲンのきまま生活
「男たちの大和」特集-Yahoo!Movie
今年最後の映画は、これにしました。
「男たちの大和」。
テレビCMでは最近たくさん長淵剛の主題歌がかかっていましたねえ。
監督は「北京原人」「私を抱いてそしてキスして」の佐藤純彌監督。
公開中なので、あまり詳しく... 続きを読む
受信: 2006/01/09 20:59:44
» 「男たちの大和/YAMATO」 トラックバック ●虹色ヒマワリ●
戦時中の。
「立派な戦死」を遂げた人達のことと、
「死に損ないの卑怯者」と罵られる、生き残った人達のこと。
「立派な戦死」て何。。
生き残った者はなぜ「死に損ないの卑怯者」と罵られなければならないのか。
助けたいのに助けられなかった命。
特別年少兵と...... 続きを読む
受信: 2006/01/10 1:44:32
» 男たちの大和-YAMATO- トラックバック Alice in Wonderland
今年一本目の邦画は俺たちの大和にしました。前々から長渕の『CLOSE YOUR EYES』が耳について早く見なくては洗脳されてしまう~って思っていた映画です。それに反町隆史のファンなんですよね。
昭和19年の春。特別年少兵として戦艦大和に乗り込んだ神尾たちは、憧れの...... 続きを読む
受信: 2006/01/12 15:28:48
» 映画:「男たちの大和 YAMATO」の感想 トラックバック Mr.Ericの感じたままで
注意:ネタばれ有りなので、これから観る予定の方は楽しみが損なわれることをご承知いただいた上で御覧下さい。 日本海軍の旗艦「大和」は、片道だけの燃料を積んで沖縄を目指して 続きを読む
受信: 2006/01/12 23:39:47
» 男たちの大和 トラックバック たにぐちまさひろWEBLOG
それでも この国を愛しているから
たまらなく 愛しているから
もう一度 生まれ変わったら
私の名を 呼んで下さい
大晦日、今年最後の締めくくりとして、“男たちの大和”を観にいきました。
昭和16年12月、真珠湾攻撃と前後して完成をみた世界最大最強の“戦艦大和”。昭和17年6月のミッドウェイ海戦、昭和19年レイテ沖海戦に出陣するも、日本の連合艦隊は敗北を喫する。
神尾克己たち十代の特別少年兵は、昭和19年春に大和に乗り込み、厳しい訓練を受けるものの、内田二曹機銃射... 続きを読む
受信: 2006/01/12 23:53:21
» 男たちの大和 トラックバック 不良中年・天国と地獄
1月9日(月)新宿グランドオデオン座にて去年の「ローレライ」や「亡国のイージス」には失望しました。戦争映画なのに、戦闘シーンは貧弱で、人間ドラマとしても薄っぺらでした。原作者もあまりの出来の悪さに、切歯扼腕したことでしょう。本作「男たちの大和」はどうで...... 続きを読む
受信: 2006/01/13 0:11:14
» 男たちの大和 トラックバック ブログ ド ガジュマル
まさか泣くまいと思って行ったら、泣いてしまった・・(/_;)
1リットルの涙であの河本先輩を演じた松山ケンイチさんを目当てに
行ったのです。
脇役かと思ってたら、実質主役でしたねぇヾ(@⌒▽⌒@)ノ
先輩役では実力出し切れてなかったのかなぁ〜っまぁ役が役だったから・・
大和では別人のように輝いて見えた!
久しぶりにみた反町さんも相変わらずかっこ良かった^^
中村シドウって昔の人の役をやるとほんと填まりますよね(^ー^)
昭和顔なのかな 笑
戦闘シーンの勢いは本当に恐怖が伝わ... 続きを読む
受信: 2006/01/13 2:37:40
» 『男たちの大和/YAMATO』 トラックバック 映画と本と音楽にあふれた英語塾
新宿スカラ座1
2006年1月1日(日)13:20
ゴウ先生ランキング: B
続きを読む
受信: 2006/01/13 6:22:16
» 『男たちの大和 YAMATO』映画批評39 トラックバック てっしーblog
(ネタバレ注意)
こんなにパワーのある国産戦争映画を見たのは久しぶりです。
『ローレライ』『亡国のイージス』といった変化球のような戦争映画がもてはやされる時代によく作ったと思いました。
無理に政治を取り込まず、好戦でも反戦でもない中道に仕上がっている点が良いです。
説教臭さを封じながら歴史を語り、命の尊さをメッセージにしている。若い人向けの作品に仕上がっています。
佐藤監督というと『北京原人Who are y... 続きを読む
受信: 2006/01/13 23:24:39
» 『男たちの大和/YAMATO』(映画館) トラックバック 喫茶10
少し前になりますが3日に実家に帰った時に『男たちの大和/YAMATO』を観に行きました。この手の戦争映画は私個人では観に行く予定にないジャンルでしたが、地元の友人のお勧めにより観に行く事になりました。... 続きを読む
受信: 2006/01/14 2:25:02
» 映画『男たたちの大和』劇場鑑賞 トラックバック 蛇足帳~blogばん~
友達に誘われて映画『男たちの大和/YAMATO』を観て来ました。日曜の夕方だけあって席は満席状態でした。 ストーリーは、2005年4月、鹿児島県枕崎までやって来た内田真貴子は、「大和が沈んだ場所まで船を出して欲しい」と頼み、彼女が戦中時代の自分の上官である内田守の..... 続きを読む
受信: 2006/01/16 0:21:01
» 男たちの大和/YAMATO トラックバック トゥビ・オア・ナトゥビ
観ようか観まいか、悩んでいた映画です。大和がちゃっちかったらどうしよう?大 続きを読む
受信: 2006/01/17 22:27:54
» 映画『男たちの大和/YAMATO』 トラックバック はにわ庭
家族で近所の小さな神社に初詣に行ってきました。
昨年ここの交通安全のお守りを買ったら一年間無事故で過ごせたので、
こりゃー効き目あるわと思って今年もまた購入。
よろしくお願いしますm(__)m
その後、車で映画を観に行ってきました。一人で。
『男たちの大和/YAMATO』です。
いくら映画の日でお得とはいえ、元旦からよく一人で行けたものだと思います…。
席の両脇はカップルでしたよ('A`)
でも!すっご�... 続きを読む
受信: 2006/01/18 21:37:37
» 男たちの大和/YAMATO トラックバック ごんちっち in casTY
観たいと思ってなかなか行けなかった映画「男たちの大和/YAMATO」に昨日行ってきました。 大和を事前にかなり知っていたので、最初のタイトルが映った時にも、もう… 30億円かけた力作で、細部までの作りや絵作りはすばらしく、いい映画でした。 エンドロールが終わるま...... 続きを読む
受信: 2006/01/24 1:38:30
» 映画「男たちの大和/YAMATO」を観てきました。 トラックバック ブツヨク人 〜 GOのハッピー?!ライフ ブログ 〜
遅ればせながら昨日、映画「男たちの大和/YAMATO」を観てきました。
監督・脚本: 佐藤純彌
原作: 辺見じゅん「決定版 男たちの大和(上下)」(ハルキ文庫刊)
キャスト: 反町隆史 / 中村獅童 / 仲代達矢 / 山田純大 / 鈴木京香 / 松山ケンイチ / 蒼....... 続きを読む
受信: 2006/01/24 22:50:46
» 死に方用意~「男たちの大和YAMATO」~ トラックバック ペパーミントの魔術師
ホントはこの映画に関してなんだかんだいうと 戦争をしらないくせに・・ってことにもなるし、 右だ左だ・・なんてことにもなるんであんまし触れないほうがいいのかなと 思いながら書いてます。とりあげといて気の利いたコメントが 書けないとは思いますが、やっぱり感想を・..... 続きを読む
受信: 2006/01/30 16:15:35
» 「男たちの大和/YAMATO」@よみうりホール トラックバック ワンダーあーちゃん(*´∇`*)
この映画のロケは広島で行われたらしく、家のお姉ちゃんは「セット見てきたよ〜」と言ってました。開映前にあきちゃんと話しながら「今日はちょっと年齢層が高め???」なーんて言ってみました。前回の試写会「ザスーラ」は高校生とかがメインターゲットの雑誌主催の試写会だったので年齢層が低めだったので今日はよけいそう感じたのかも。
{/hiyo_eye/}STORY オフィシャルサイト
鹿児島県・枕崎で生きて�... 続きを読む
受信: 2006/02/04 12:59:50
» 「大和」世界航海 40か国・地域100社からオファー !サイパン出発前に トラックバック 「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!
映画「男たちの大和/YAMATO」が40カ国からオファー 続きを読む
受信: 2006/02/14 21:13:08
» 男たちの大和 トラックバック Let's enjoy!失業生活!!
自動車学校に設置されていた情報発信テレビで、ひたすらCMしていた映画。 基本的に平和主義者なので、戦争モノはあまり好かないが、出てくる女の子の仕草がかわいらしく、長渕の魂を感じさせる歌が印象的で気になっていた。 movixがメンズデイで1000円だったので、観てきまし..... 続きを読む
受信: 2006/02/17 9:44:07
» 艦 〜「男たちの大和/YAMATO」〜 トラックバック サナダ虫 〜解体中〜
佐藤純彌監督作品、反町隆史主演の、
映画 「男たちの大和/YAMATO」を観た。
1945年。東シナ海沖に沈没した戦艦大和。
乗組員である、熱き男たちの奮闘。
感想。
①スゲェ!即効性バツグンだな、その酔い止め!!
②お母さん・・、そんなにボタモチ食えねぇよ・・・・。(何)
③結局あの丁半賭博、結果は如何に??
見所。
①松葉杖。
②敬礼。
③階段の上り方。(個人�... 続きを読む
受信: 2006/03/03 23:43:18
» 『男たちの大和/YAMATO』・劇場 トラックバック しましまシネマライフ!
今日は『男たちの大和/YAMATO』を観てきた。 《私のお気に入り度:★★★★★》 座席数407の 続きを読む
受信: 2006/03/04 14:09:47
» 【映画】男たちの大和/YAMATO トラックバック としの備忘録 ~最近物忘れが激しい
としです。
男たちの大和、だいぶ前に見て書くことが多くなりそうだからと後回しにしてました。 続きを読む
受信: 2006/03/17 18:20:51














コメント
toeさんこんばんは
まだ見てないので、斜めに読ませていただきました
だけど、toeさんが感動された事が伝わってきました
是非見に行ってこちらももう一度ゆっくり読ませてくださいね
私たちが子供だった頃、毎週日曜日に第二次世界大戦の記録フィルムが流れていました
色んな国のカメラマンが撮っていたんだと思います。
アウシュビッツもあったかと思います
本当に残酷で、戦争を二度と起こしてはいけないな~と幼心に思いました
平和な日本では段々語り部が少なくなってきました
映画を通して感じてほしいので若い方にも見て頂きたいですね
見たらまたお邪魔させてくださいね
有難うございました
投稿: 2乗 | 2005/12/31 0:53:53
2乗さん
私、これ(またしても)号泣しました。
そうなんですよね。
知っているつもりでも、その悲惨さをついつい忘れてしまうのですよね。
つい、戦争ものは苦手だから・・と避けがちになってしまうのですが、そこで起きたできごとを見て考える時間が大切なんですよね。
是非、ご覧になって、また来てください☆
投稿: toe | 2005/12/31 1:02:40
toe さんが精力的に映画を観ていらっしゃるのを励みにjamsession123goも頑張って映画評を書き続けました。
どこまでできたかはよくわかりませんが、来年もやっていきます。
来年もよろしくお願いします。
投稿: jamsession123go | 2005/12/31 15:31:16
>jamsession123goさん
ありがたいお言葉、ありがとうございます。
こちらこそ、大したものは書けませんが、今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
投稿: toe | 2006/01/01 19:01:10
明けましておめでとうございます♪
この映画が見納めだったんですね~。
去年後半は結構号泣の映画が続いたのでは?
>日本人は、このときの戦争から学んで、少しは進歩しているんだろうか・
私もこの点が心配です。
せっかく「負けて学ぶことがある」と信じて死んでいった人たちがいるのに、その遺志を継げないなんて情けないです。
また今年もよろしくお願いいたします!
投稿: ミチ | 2006/01/01 21:10:10
こんばんは\(^o^)/
トラックバックありがとうございます。m(__)m
私もこの作品は思いっきり号泣しました。(>_<)
私のように戦争を全く知らない世代がほとんどになってきているので、できる限り多くの方に観ていただきたい作品です。
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