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2005/12/21

SAYURI

この映画の中で、すこしでも、え??と思うことが起こるたびに、これはアメリカの日本風アジア人街で起きてることなんだわ・・・。
なんて、勝手に自分に言い聞かせながら観てた。
結局、一人前の芸者になるために苦労を重ねた人が誰も出てこなかった映画だった気がする・・・。sayuri

<STORY>
第二次大戦直前の日本。
千代と佐津の姉妹は、家が貧しいために花町の置屋へ奉公に出される。
置屋を取り仕切るおかあさん(桃井かおり)が厳しい上に、姉・佐津とばらばらにされてしまった千代は、不安な日々を過ごすが、同じようにそこで働くおカボという友達もでき、芸者を育てる学校に通い始める。
ある日、置屋で一番の芸者・初桃 (コン・リー)に姉の居所を聞いた千代は、仕事中に逃げ出し佐津のいる置屋へと急ぐ。
そこで、久しぶりに佐津に会えた千代だったが、「明日、一緒に逃げよう」と言われ、そのときは帰されてしまう。
そして翌日、逃げ出すことがおかあさんにバレてしまい、芸者の学校へも行かせてもらえず、ただの下働きとして働かされることになった。
自分の不運な境遇を嘆き、泣き出してしまう千代だったが、そこへある紳士(渡辺謙)が通りかかり、なぐさめてくれた上に、かき氷をご馳走してくれた。
彼の両側にいたのが芸者だったことから、千代はその瞬間から姉のことを忘れ、芸者を目指すことに決めた。
それから、数年が経ち、おカボ(工藤夕貴)は、初桃の妹として座敷にあがるようになる。
あるとき、置屋をたずねてきた豆葉は、芸者の教育を何も受けていない千代(チャン・ツィイー)を妹として受け入れたいと申し出る。
お金がほしい、おかあさんは、それを了承し、千代は源氏名を さゆり としてお座敷に立てる芸者を目指し始める。

これがねぇ、芸者ではなく、(芸者+舞妓+遊女)÷3て感じなんだよね。
まぁ、ハリウッドが作ってるからね、しょうがないのかもしれないけどね。
だからね、これは日本で起きているできごとではなく、日本風のアメリカ(英語しゃべってるからね)のアジア人街で起きているんだと、自己暗示かけて観ることにしたの。
そうするとねぇ、「まぁまぁ、いいじゃないか」って気分になってくるから不思議ね(笑)

面白かったのは、アジア女優達の正面衝突ね。
特に、コン・リー vs. チャン・ツィイー の “チャン・イーモウお気に入り新旧女優対決” がかなり面白かったな。
だって、掴み合いでしょ。
すごいよねぇ。ハリウッドじゃないとできないシーンかもね。
それに、コン・リーが演じる意地の悪さといったら筋金入りよね。
ケンカのシーンになるたびにオーラがボワーーーーッと出ちゃうもんね。
そのコン・リーと互角にたたかう桃井かおりもすごかったなぁ。
おぉ、コン・リー叩いてるよなんて素でビックリしちゃったりして (^^;)
まぁ、当然映画的には、コン・リーよりもチャン・ツィイーの方が有利に物事が運ぶけど、女優としてはコン・リーの軍配ありと見たね。
今後は、ハリウッド映画が続くらしいコン・リー。
たまには中国に帰って、また田舎のおばちゃん役でもやって欲しいな。

美しかったのはミシェル・ヨーね。
髪型がね~、下ろすのではなく、アップにしてセンスの良いかんざしでも、スッ刺してくれると尚良かったんだけどなぁ~。
常に、一本筋の通った豆葉がステキだったな~。

男優陣では、さすが謙さん、おいしいところを持っていったよね。
が、それ以外はあまり印象なし。

役所広司はねぇ、あまり良さを生かされてないよね。
もっと、とぼけた感じの方が似合うけどな。

さゆりを誘惑する米軍指揮官ね、彼、「名探偵モンク」にストットルマイヤー警部役で出演しててさぁ、思わぬ登場に思わず吹き出しちゃったよ。
いいのか、警部そんなことしてぇ・・なんて突っ込んだりしてね。

あ、そうそう、舞の海ね。
劇場の中では、彼の出場シーンが一番歓声が上がってたよ (^^;)

が、ちょっとねぇ、着物がねぇ・・。
どうして、日本のデザイナーをスタッフにしなかったんだろう・・。
チャン・ツィイーが着てる着物なんか、変なところに折り返しみたいのがついてたし、全体的にガラが品が無い。
コン・リーなんて、だらしなく着崩しちゃってさぁ、あれじゃぁ芸者じゃなく遊女だね。

メイクもさぁ、ナチュラルメイクなんだよねぇ。
安っぽいんだよなぁ。
それってちょっとあり得ないじゃない。

そこも、日本のスタッフを使って欲しかったな。

本当は芸者を主役にした映画を誰か撮ってくれないかなぁ・・なんて思っていたんだ。
幼い頃から、芸を叩き込まれ、嫌いな客にも笑顔で対応し、いつでもお客様を楽しませなきゃいけないという彼女達の苦労って並大抵のものじゃないと思うんだよね。
三味線、お作法、日舞でしょ。
芸者遊びを見たこと無いし、今後も見る機会がない人間としては、どんなものなのか見てみたいし。
そういう、芸者の技 みたいなものが見れなくて残念だったな。
一人前になったら、体を売る人みたいな扱いにされちゃってるし。
ちょっと、口あんぐりだったわ・・(^◇^;)

今回の芸者について、世界的に訂正するためにも、誰かリアルな芸者の世界を映画化して~。

コン・リーがあっさりといなくなってから、なんだかちょっと退屈になっちゃって・・ (^^;)
まだ終わらないの・・。なんて思ったりもして・・。
まぁ、これだけアジアの女優が集まって、一本の映画を撮られることすら今まで無かったわけだから、アジアンの地位向上のためにもあって良かった一本かもね~。
特にススメないけれど、ツッコミどころ満載がお好きな人にはオススメな一本。

SAYURI 公式サイト

12月 21, 2005 映画-サ行(アメリカ) |

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受信: 2005/12/29 3:53:56

» SAYURI (★★★★) トラックバック 夢の中のわすれもの
Memoir of a Geisha ★★★★(4.0) 公式ページ Yahoo!Movie 映画生活 映画批評空間  原作の "Memoir of a Geisha" は読んだことはないが、著者のアーサー・ゴールデンのインタビューを聞いたことがあった。アメリカでこの本がベストセラーになり、とりわけマドンナに大きな影響を与えたのだという。当時、マドンナが芸者の格好をして舞台に立ったりしていたが、ご本人曰く、私の人生は芸者と同じだとか。  アーサー・ゴールデンは祇園の芸者(本当は芸妓とい... 続きを読む

受信: 2005/12/29 4:03:38

» 「SAYURI」見てきました トラックバック よしなしごと
 いやー、この映画も映画館で見るつもりではなかったのですが、時間を間違えてしまい見たい映画が始まったあとだったため、一番待ち時間がなく入れるこのSAYURIを見てきました。 続きを読む

受信: 2005/12/29 5:53:35

» SAYURI トラックバック シルバーアクセの作り方
公開初日に行ってきたのに、今更ながら感想でっす☆ ・・・うーん、微妙w確かに面白いんだけど、私的に考えていたものとは別のようでした私が見たかったのは「芸者の世界」なんだけど、彼が見せたかったのは「SAYURIという芸者の一生」なんだなぁ、となんつーか、そこんトコで拍子抜け色使いも「HIRO」とか「LOVERS」とかの方が個人的には好きだったかなぁ まぁ、芸者の世界を堪能するのならやはり本場の日本で、っ�... 続きを読む

受信: 2005/12/29 5:58:00

» 観て来ました( ̄▽ ̄)v トラックバック ★☆亜希のPHOTO日記☆★
観たい映画がたくさんあって迷う迷う{/hiyo_oro/} なので映画館で決めることにしました{/car_pink/} このブログでも言っていた『Mr.&Mrs.Smith』{/kaeru_en1/}{/v/}{/hiyo_eye/}、 『SAYURI』{/hiyo_en1/}{/cocktail/}、『大停電の夜に』{/hiyoko_thunder/}、『同じ月を見ている』{/hiyo_uru/}・・・ どれにしようか散々迷った挙句、時間的に都合のよか�... 続きを読む

受信: 2005/12/29 7:18:58

» SAYURI トラックバック Enjoy Life♪
貧しさ故に置屋に身売りされた少女。 辛く厳しい生活で、夢も希望も無くしかけた、その時、 橋の上で、運命的な出会いが有りました。 会長と呼ばれるその人に、 もう一度会いたい と言う、その思いを胸に抱きつつ、 芸の道に励むのでした。 しかし、やはり女性...... 続きを読む

受信: 2005/12/29 7:35:01

» SAYURI (2005) MEMOIRS OF A GEISHA 2005 146分 トラックバック 極私的映画論+α
貧しい漁村に生まれ、9歳で花街の置屋に売られた少女・千代。そこには、千代と同じ境遇のおカボという少女と、花街一の売れっ子芸者、初桃がいた。下働きの辛さと、初桃の執拗ないじめに希望を見失いかけていた千代に、ある時、“会長”と呼ばれる立派な紳士が優しく声を掛ける。この一瞬の出会いが千代に確かな希望をもたらした。以来、芸者になって会長さんにもう一度逢いたいと夢見る千代。15歳の時、そんな千代に転機が訪れる。 ... 続きを読む

受信: 2005/12/29 8:04:39

» SAYURI トラックバック 何を書くんだろー
「SAYURI」 評価 ★★★★☆ 『あらすじ』  片田舎のとある漁村。生活苦から、その身を売られてしまう姉・佐津と妹・千代。蒸気機関車に乗せ られて、たどり着いた場所は、花街だった。千代(大後寿々花)は、置屋「新田」へと預けられ、姉とは ...... 続きを読む

受信: 2005/12/29 9:59:37

» SAYURI トラックバック 映画倶楽部 祇園座
大好きなチャン・ツィイーが主演する話題の映画「SAYURI」を観てきました。 さゆりという一人の芸者の一途な恋の物語です。 「ラスト・サムライ」に続く日本を舞台にした映画ということも気になる点ですが 私にとってもっとも気になるのは豪華な出演者の顔ぶれ。 一度に....... 続きを読む

受信: 2005/12/29 10:20:25

» 『 SAYURI  』 トラックバック やっぱり邦画好き…
 公式サイト 映画 『 SAYURI  』      [ 劇場鑑賞 ] 2005年:アメリカ   【12月10日ロードショー】  [ 上映劇場 ] 監 督:ロブ・マーシャル 製 作:スティーブン・スピルバーグ      ダグラス・ウィック      ルーシー... 続きを読む

受信: 2005/12/29 10:25:09

» SAYURI トラックバック 花ごよみ
監督ロブ・マーシャル  (アカデミー賞に輝いたミュージカル映画、シカゴの監督)  製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ、 主演チャン・ツィイー、  共演には渡辺謙、役所広司、工藤夕貴ら  日本の俳優たちのほか、 ミシェール・ヨー、コン・リーなど  アジアの俳優達が競演している。   チャン・ツィイーの子供時代を演じた(大後寿々花)  チャン・ツィイー に顔がよく似ていて 違和�... 続きを読む

受信: 2005/12/29 10:42:40

» SAYURI [チャン・イーモウの感想を聞きたい] トラックバック 自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ
映像の豪華さに満足。ドラマの薄っぺらさに不満足。スピルバーグなら・・・とかIFの世界に思いを馳せ、黒澤の影響かと深読みし、それ以上に深読みどころか妄想モードでチャン・イーモウになりきって複雑な思いにとらわれる・・・ 以下の長い文章にその辺の詳細を記す。 *************** [好みの問題・・・豪華なの大好きさ] かつて"監督:スピルバーグ"で企画が進行していた時、黒澤明がスピルバーグに「日本の女優で日本語で撮るべき... 続きを読む

受信: 2005/12/29 10:45:38

» SAYURI トラックバック ようこそ劇場へ!
アーサー・ゴールデンのアメリカ製・花柳小説の翻訳上下巻を手にした時は、面白くて一気に読んだものだ。京都の祗園と先斗町の区別もつかないし、お茶屋遊びもしたことがないのは、僕だけではなく恐らくほとんどの日本人がそうだと思う。 となれば、どうせ嘘っぽさはフィクションには付き物だし、少々のトンチンカンはやり過ごせる。花柳界自体が僕らにとってはミステリアスな世界だから、今回の映画化もそこいら辺に漂う嘘っぽさを承知の上で、... 続きを読む

受信: 2005/12/29 11:32:16

» 『 SAYURI  』 トラックバック やっぱり邦画好き…ANEX
 公式サイト 映画 『 SAYURI  』      [ 劇場鑑賞 ] 2005年:アメリカ   【12月10日ロードショー】  [ 上映劇場 ] 監 督:ロブ・マーシャル 製 作:スティーブン・スピルバーグ      ダグラス・ウィック      ルーシー・フィッシャー 脚 本:アキヴァ・ゴールズマン 原 作:アーサー・ゴールデン 「SAYURI」  アーサー・ゴールデン, 小川 高義 さゆり(上)  アーサー・ゴールデン, 小川... 続きを読む

受信: 2005/12/29 11:48:55

» SAYURI/チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、大後寿々花 トラックバック カノンな日々
アメリカ人ってのはよっぽど芸者が好きなんでしょうね。しかも、やっぱり日本人とはどうも観点がズレてるし(笑)。しかし、この作品、感想書くのが難しいなぁ。だって物語としては平凡で何の感動もないんだもん。そもそも、昭和初期の京都が舞台だというのにセリフがほとんど....... 続きを読む

受信: 2005/12/29 11:58:17

» 『SAYURI』感想などなど トラックバック 映画子の映画日記
「徹子の部屋」やっと観ました~! 徹子さんが懐かしがり、びっくりしていた、おカボのバックを全然覚えていないことが心残り・・・。これから映画を観る人は、チェックです! 桃井かおりさんの両国国技館での衣装は、ヨウジ・ヤマモト ~私とっても気になっていたのよ~ b..... 続きを読む

受信: 2005/12/29 12:15:23

» 「SAYURI」 トラックバック 慧の映写会
アジアンビューティなSAYURI 3月ごろ原作「さゆり」を読んで その時すでに12月あたりに 劇場公開らしいと・・ でもって観ました まさにエンターテイメントです 続きを読む

受信: 2005/12/29 12:24:41

» SAYURI トラックバック lip
よくも悪くもガイジンから見た日本感。 日本人でもよく知っている人は少なくて、ベールにつつまれた花街の実情秘話…とかなんとかタイトルをつけてどっかの日本のテレビ局が作った方がいいものが出来るんじゃないだろうか…と思うのは自分が日本人だからで、これを見たアメリカ人は「Oh!」とか言いながら感激し、日本に観光に来たあかつきにはゲイシャ・ガールと記念撮影をしようときっときっと心に誓うんだろうなぁ…(大泣)。とまぁ、そんな感じな、そして日本人から見るとかな〜りインチキな日本風作品。... 続きを読む

受信: 2005/12/29 12:47:48

» 映画鑑賞記「SAYURI(Memories of A Geisya)」 トラックバック けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ
鑑賞日:05.12.22  鑑賞場所:AMCイクスピアリ16 ハリウッドの名うてのスタッフが作り上げたもう一つの「ニッポン」。 あくまで日本の美にこだわった作品は、かえって僕ら日本人の美意識の再確認につながった。 <ストーリー>(なぞると読めます)  貧しい漁村で育った千代は9歳のとき姉と一緒に京へ売られた。千代は置屋(芸者のプロダクション)に囲われそこで働くことに・・・。そこで仲間のかぼと下働きをしながらいつか置屋から抜け出すことを考えていた。置屋にはそこの主でもある厳しい「おかあさん」が... 続きを読む

受信: 2005/12/29 13:09:52

» チャン・ツィイーの芸者も違和感ない『SAYURI』 トラックバック Dead Movie Society★映画三昧★
1997年にベストセラーとなった原作『メモワール・オブ・ゲイシャ』 の映画化権をすぐに買い取ったスティーヴン・スピルバーグは、 映画化にあたり生前の黒澤明監督に相談をしている。 黒澤監督は「絶対、日本語で映画化すべき」とアドバイスしたため、 英語で全世界配給を考... 続きを読む

受信: 2005/12/29 13:22:20

» SAYURI トラックバック 映画っていいね。
『SAYURI』を観てきました。 いやぁー、すばらしい。 芸術作品としてかなりの完成度だなぁと感じました。 まず、綺麗。 『Dolls』や『LOVERS』は背景・風景が綺麗でしたが、 『SAYURI』は、人物が綺麗。。。美しいです。 演技。 大後寿々花ちゃんの演技は必見です。 もちろん、チャン・ツィイーもミシェル・ヨーも、渡辺謙も、役所広司も、桃井かおりも期待通りのすばらしい演技です。 (個人的には、あまり、工藤夕貴の演技には期待していなかったのですが、僕の予想を裏切り、びっくり(@o... 続きを読む

受信: 2005/12/29 14:47:34

» SAYURI トラックバック 映画短歌・せんかいへき blog
 堕ちた背に明日は我が身と呟きて 嫉妬渦巻く祇園を生きる ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ★★★★ 2005 アメリカ 監督:ロブ・マーシャル アジアン・ビューティーの称号を、ぜひ、コン・リーに! アカデミー賞では、美術や衣装が選ばれそうですが、 助演女優賞を、ぜひ、我が、コン・リーに! 日本の描かれ方に、�... 続きを読む

受信: 2005/12/29 14:50:22

» はんなりと..... SAYURI トラックバック *~Leona~* blog
幼いころに芸者の置屋に身売りされて、そこでいじめられて、鍛えられてやがてその娘が100年に一回とか、まれにみる美しさで伝説の芸者になる邦画は腐るほどあるけど、これを日本の外で、しかもハリウッド映画で作るとどうなるかすご〜く興味があった。 例えば、ヘアスタイルがSWのアミダラを思い出させるような奇妙なものだったり、舞妓さんの襟足にいれるあの茶色いメイクも背中まで思いっきり引っ張ちゃってとんでもないものになっていたり、着物の仕立てがどこかチャイニーズ臭かったりしたけど、それはそれでアートと... 続きを読む

受信: 2005/12/29 16:19:05

» SAYURI トラックバック 映画君の毎日
ずいぶん前からの予告編に魅かれて待ちに待ったSAYURI。 アメリカが描いた日本の伝統的な文化と美しい映像。 実際に期待以上の艶やかな日本の文化が描かれていた。 ストーリーはある芸者の激動の人生というよりはラブストーリー。 それでもアメリカ人が一生懸命作った... 続きを読む

受信: 2005/12/29 19:46:33

» SAYURI 2005年【米】ロブ・マーシャル監督 トラックバック トーキング・マイノリティ
 アメリカ人監督による芸者映画。やはり違和感は否めないが、『ラスト・サムライ』よりは日本の風俗を巧みに映していた。主役はじめ主だった芸者役が中国女優ゆえに、最後まで異質な感が消えなかった。  のちに芸者SAYURIとなるヒロイン千代の少女時代の苦労場面が少し長すぎるが、子役の演技はよかった。戦前は日本もあのような貧しさゆえに売られた 少女も珍しくなかったのだ。成人した後はチャン・ツィイーに変わるが、日本人の�... 続きを読む

受信: 2005/12/29 22:03:43

» 「SAYURI」 ファンタジーなのよ! トラックバック 目の中のリンゴ
映画化のウワサを聞いてから早5年。ずっと楽しみにしていたこの映画。 果たしてその期待は・・・?! 続きを読む

受信: 2005/12/29 22:21:49

» SAYURI トラックバック Lovely Cinema
同じシネコン内でのはしごは何回もしたことあるけど、今回はシネコンのはしご[:GO!:]しちゃいました。なかなか忙しい1日でした〜[:たらーっ:] 監督と主演女優が日本人じゃない!ってことにちょっとやきもちやくけど、チャン・ツィイーは綺麗だったし、渡辺謙もとっても良かったので満足です。いろいろと意見は分かれるとおもいますが・・・[:汗:] とにかく謙さんが良かったので、謙さんに☆おまけしちゃいました! なんせ日本の女優じゃ〜主演できる人いないよな・・・ボソッ。 2005/アメリカ ... 続きを読む

受信: 2005/12/29 22:38:47

» SAYURI / Memorirs of a Geisha トラックバック 我想一個人映画美的女人blog
5年くらい前から、ハリウッドで「さゆり」を映画化すると聞いてた。それも、スティーブン・スピルバーグで。 その当時、主演は工藤夕貴と予定されてて、いつになったらやるのかな〜と思ってたら 忘れた頃にやってきた! それも、主演には"アジアンビューティー”の象徴とも言われて久しいチャンツィー{/kirakira/}を持ってきた★ 本日、世界同時公開! ここ数年のスピルバーグときたら、、、。{/face_z/} なー... 続きを読む

受信: 2005/12/30 0:41:23

» SAYURI トラックバック きょうのあしあと
監督:ロブマーシャル 出演:チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴、コン・リー、大後寿々花、他 http://www.movies.co.jp/sayuri/ 「こんな美しい日に、悲しい顔は似合わない。」 ... 続きを読む

受信: 2005/12/30 1:09:49

» SAYURI~ゲイシャ・ブーム? トラックバック Osaka-cinema-cafe
今、聞くところによると(千歳香奈子さんによると)、 アメリカのファッション・コスメ業界では、 空前のゲイシャ・ブームが巻き起こってるらしいです。 バナナリパブリックでは、「ゲイシャキャンペーン」を 展開中で、美容メーカーのFreshは香水や、白粉、 洗顔料やローション、入浴剤など「ゲイシャ・コレクション」を 発売しております。 これもこれも、一つの映画の影響と考えると、映画が持つ 力は凄いものだと、改めて感じてしまう。 映画「SAYURI} 舞台は京都。 戦時中の話... 続きを読む

受信: 2005/12/30 1:25:39

» SAYURI トラックバック 週末に!この映画!
期待値:53%  芸者映画? いまいち惹かれず・・・ 予告編をみて:   可もな 続きを読む

受信: 2005/12/30 2:09:53

» SAYURI    ☆Memoris of a geisha☆ トラックバック ★☆★あくあまりんの宝石箱☆★☆
                   SARURIのキャスティングが発表された時、『ラストサムライ』で渡辺謙が一躍ハリウッドで有名になったこともあって、SAYURIをはじめとして芸者役を中国の女優さんが演じることにがっかりしたけれど。日本人女優も最後まで選考に残っていた(もしかしたら工藤夕貴?)という話が伝わっていますが、美しさとダンスの上手さで「チャン・ツィイー」が役を勝ち取ったとか。賛... 続きを読む

受信: 2005/12/30 7:42:12

» SAYURI /さゆり トラックバック あいりのCinema cafe
製作 スティーブン・スピルバーグ監督 ロブ・マーシャル原作 アーサー・ゴールデン出演 チャン・ツィ 続きを読む

受信: 2005/12/30 8:26:50

» 「SAYURI」 トラックバック きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)
日本で、日本美術を専攻したアーサー・ゴールデンが 実在する芸者さんへの取材など、 10年の歳月をかけ完成した小説をハリウッドで映画化。 米国をはじめ、海外で「GEISYA」というと トンデモな解釈をされていることが多いけど この映画は、美術自体はトンデモなところはあるし、 英語台詞を喋る中国人女性が主演ではあるけれど 花街とそこで生きる女性達の話は実にリアルだし、 監督が言うとおり 「普遍的なラブ・ストーリー」�... 続きを読む

受信: 2005/12/30 8:29:55

» SAYURI:二重フィルターから見える日本 トラックバック 朱雀門の「一事が万事!オッチョンジー」
★監督:ロブ・マーシャル(2005年 アメリカ作品)MOVIX京都にて鑑賞。この映画の予告編は2回見ました。印象としては「ラスト・サムライ」を上回るトンデモ映画かな・・・というところ。観たい気持ちと観たくない気持ちが交錯していた....... 続きを読む

受信: 2005/12/30 9:17:00

» 『SAYURI』と『さゆり』と“Memoirs of Gaisha”の間で トラックバック 海から始まる!?
 日本に暮らす日本人の役であるのにも拘らず、演じる日本人も中国人も英語で会話する。そのように思い込んでいたものだから、冒頭、さゆりの故郷である寂れた漁村のシーンで日本語が聞こえてきた時は、ちょっとびっくりしました。  これはひょっとすると、さゆりが祇園に連れられて行った瞬間から、台詞が英語に変わるのかもしれない、と思っていたら、まさにそうで、漁村の言葉が日本語、都会である祇園の言葉が英語、とすることで、田舎と都会の対比(それほど遠いところに来てしまった感を出す)をしているのでした。まあ、...... 続きを読む

受信: 2005/12/30 9:26:07

» SAYURI トラックバック Diarydiary!
《SAYURI》 2005年 アメリカ映画 - 原題 - MEMOIRS OF 続きを読む

受信: 2005/12/30 9:48:05

» 映画「SAYURI」観ました。。。そしてルミナリエへ。 ☆0021 トラックバック 拾稔堂店長のこうかい?日誌
ある日曜日の朝、目がさめて、発作的に映画が観たくなって(笑)、神戸は三宮にある映画館へ出かけました。 ちょうど、映画「SAYURI」が昨日から公開されていたので、映画館でチケットを買い、2時間ほど入場までヒマがあったので本屋で時間を潰してから再び映..... 続きを読む

受信: 2005/12/30 11:09:46

» SAYURI トラックバック It's a Wonderful Life
う~ん、「細かい所は気になるけどなかなかやるねぇ」と観た後言いたい と思ってたんですが、どうなんでしょう。かなり微妙な映画だと思いました。 日常的な話題の中でツッコまれてしまう映画かも。 いい所もあるけど、自分が根本的にノレないとやっぱりだめですね...... 続きを読む

受信: 2005/12/30 11:14:16

» SAYURI トラックバック ジャスの部屋 -いん ぶろぐ-
映画「SAYURI」の感想です 続きを読む

受信: 2005/12/30 11:25:43

» 141*Memoirs of a Geisha〜SAYURI〜 トラックバック Lovely 電影生活
 貧しい漁師町で暮らす千代と佐津姉妹は、花街に売られてしまう。 千代が売られた先は”おかあさん”(桃井かおり)と呼ばれる女将 が仕切る置屋”新田”。 そこには売れっ子芸者であり、わがままな初桃(鞏俐(コン・リー))がいた。 同じ境遇の少女”おカボ”と共に働きく日々。 そんなある日、離れ離れになった千代の姉:佐津の居場所を 初桃が知っているという。 嫌々、初桃の言いなりになり、佐津の居場所を知った千代は、 �... 続きを読む

受信: 2005/12/30 16:54:24

» 『SAYURI(Memoirs of a Geisha)』 トラックバック 映像と音は言葉にできないけれど
中国の評論家が1930年代からの日本の残虐行為を知っていながら中国人女優を起用するとは無神経だとの批判があったそうですが、日章旗を背景にしたチャン・ツィイーなどのシーンは堪らないものがあるのでしょうね。... 続きを読む

受信: 2005/12/30 17:37:53

» 「SAYURI」 三大中国美女夢の競演! トラックバック 『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記
予告編を見た時から、ワースト映画の最高峰「ショーガール」の芸者版として見ようと心に決めてました。 だって、チャン・イーモウに見出され寵愛を受けた二人、コン・リーVSチャン・ツィイーだけでなく、 「グリーン・デスティニー」の撮影の時には、マジのケンカにまで発展したと噂されるミシェル・ヨーVSチャン・ツィイーまでが、 芸者になって火花を散らす映画だもの。 靴に画鋲を入れたり、衣装を隠したり、実力者に肉接待は当たり前、公私入り乱�... 続きを読む

受信: 2005/12/30 18:38:15

» 『SAYURI』、観ました。 トラックバック 肯定的映画評論室ココログ支店
 『SAYURI』、映画館で観ました。 貧しさゆえに置屋に売られたひとりの少女。辛く 続きを読む

受信: 2005/12/30 20:55:20

» SAYURI トラックバック ザクとは違うのよね
 今日は、雪の中映画「SAYURI」を観てきた。  芸者の置屋に売られた少女加代が、初恋の夢を追いながらその後都一の芸者になるまでの物語。  「Geisha」という言葉は、海外における日本のイメージで出てくる単語らしい。しかし、「芸者」=「娼婦」的なイメージがあるのも事実らしいので、この映画は、本当の「芸者」とはこういうものだっ!てとこも表現したいようだ。  さて、感想はというと、�... 続きを読む

受信: 2005/12/30 22:11:27

» SAYURI トラックバック ゆめのある場所
SAYURI 貧しさゆえ置屋に売られた少女千代の芸者の道。 ある日、「こんな美しい日に、悲しい顔は似合わない」 1人の紳士、会長(渡辺謙)に出会いはかない恋心を抱く。 やがて美しい女性に成長した千代は花街一の芸者さゆりとなる。 とある教育研修で、京都出身の彼女が言った コーディネーターとは置屋のかあさんに似ている 適材適所に人を配し、育てる。人と人との架け橋なのだと・・ 私の中では女郎と芸者は同じで、性を売るものだと勘違いし... 続きを読む

受信: 2005/12/30 23:08:40

» SAYURI トラックバック MIDDLE-EARTH
2005年 アメリカ 146分 監督 ロブ・マーシャル 原作 アーサー・ゴール 続きを読む

受信: 2005/12/30 23:49:56

» 『SAYURI』 トラックバック 映画と秋葉原とネット小遣いと日記
?『SAYURI』 英題 MEMOIRS OF A GEISHA 公式HPはこちら   米国公式HP (日米同時公開の為)  9歳で花街の置屋に売られた少女・千代(さゆりは源氏名)。大変な苦難のなか会長と呼ばれる紳士と束の間の出会いの中で、希望を持ち、いつかあの方に再び逢う... 続きを読む

受信: 2005/12/31 13:29:51

» 映画「SAYURI」 トラックバック teeter-totter
製作:スティーブン・スピルバーグ 監督:ロブ・マーシャル 原作:アーサー・ゴールデン 「Memories of a Geisha」 音楽:ジョン・ウィリアムズ 出演: チャン・ツィイー 渡辺謙 役所広司 ミシェル・ヨー コン・リー 桃井かおり 大後寿々花 貧しい漁村から祇園の置屋へ売られた千代は、辛い生活と両親の死に打ちのめされる。しかしそんな時に出逢った「会長さん」の優しさに、生きる希望を見出す。立派な芸者になれば... 続きを読む

受信: 2005/12/31 17:33:11

» 元舞妓が語る‥ 【SAYURI】 ④ Memoirs Of A Geisha トラックバック *華の宴* ~ Life at night ~
映画 【SAYURI ~Memoirs Of A Geisha~】 について綴る6回目の記事です。 (※過去ログはコチラ⇒1回目 / 2回目 / 3回目 / 4回目 / 5回目) 先日鑑賞した 【 SAYURI -さゆり- 】 と、私が実際に見聞きしてきた現在の花街事情とを比べながら シリーズでお話しています。 ※ ネタバレの可能性があるので、鑑賞してから読んだ方がいいです‥ 白塗り (おしろい) 映画の中で私が一番好きなところは、豆葉姉さんがSAYURIを妹として... 続きを読む

受信: 2006/01/01 4:02:48

» SAYURI@シネマメディアージュ:レディースデー夕方 トラックバック 映画とアートで☆ひとやすみひと休み
ブログ引越後初、かつ2005年の映画鑑賞最後を飾ったのは『SAYURI』。 まだ映画を見る趣味がなかった頃、『ラストサムライ』の“ヘンテコリンなニッポン”の話を映画好きの大学の後輩から聞いても、その時は「ふ~ん」としか思わなかった。 その私が昨日(12/28Wed)、..... 続きを読む

受信: 2006/01/01 17:11:43

» SAYURI トラックバック ごんちっち in casTY
大のチャン・ツィイーファンとしては外せない作品で、楽しみに待ってた。先週公開始まったので、木曜日にレイトで観に行ってきました。 結論としては期待は裏切らない充実した内容でした。 英語名(MEMOIRS OF A GEISHA)とあるように、「さゆり」という名前の芸者の物...... 続きを読む

受信: 2006/01/01 17:32:51

» SAYURI トラックバック なせばなる。。。
チャン・ツィイーが好きなので日曜日に観にいった。時々出てくる日本語(ダンナさん、お母さん・・・)、セットなど当時を生きた人間ではない僕でも違和感を感じるところはあったけれど、外国人の目を通した日本とし... 続きを読む

受信: 2006/01/02 0:31:10

» 『SAYURI 〜MEMOIRS OF A GEISHA〜』 トラックバック honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜
『SAYURI』 公式サイト:http://www.movies.co.jp/sayuri/原題:MEMOIRS OF A GEISHA製作:2005年アメリカ監督:ロブ・マーシャル出演:チャン・ツィイー/渡辺謙/ミシェル・ヨー/役所広司/桃井かおり/コン・リー 《公開時コピー》絢爛  無垢    毅然 一人の芸...... 続きを読む

受信: 2006/01/02 9:06:03

» 映画の感想募集中! トラックバック フィルムナビ〔film-navi〕
toe@cinematiclife様、SAYURIのトラックバックありがとうございました。フィルムナビでは、さまざまな映画のクチコミ情報を集めています。映画の感想などをブログに書かれた時には、ぜひまたトラックバックして下さい。お待ちしております!... 続きを読む

受信: 2006/01/02 19:50:35

» 豪華絢爛、百花繚乱の「SAYURI」 トラックバック 猫とマンガとゴルフの日々
      SAYURI 豪華でしたね。  昭和初期から太平洋戦争後まで、風景や建物の再現度はさすが素晴らしかったです。今の日本映画では再現できないでしょう。ところどころここは日本じゃないわね、どこでロケしたんだろうとか、この音楽は中国だろーとか、思いはしましたが、監督も「ドキュメンタリーを撮るつもりはない」と言っていた通り、これはロブ・マーシャルの世界。大いに楽しめました。  ... 続きを読む

受信: 2006/01/02 21:41:35

» SAYURI トラックバック まつさんの映画伝道師
第299回 ★★★★(劇場) (核心に触れる文面あるので、ご注意あそばせ)  僕は昔から外国製作の「日本」を描いた作品に並々ならぬ興味を抱いている。  それは20年ほど前に初めて海外へ行った時、日本人に対する「誤解」が自分の予想していた以上に凄ま....... 続きを読む

受信: 2006/01/03 9:33:02

» 「SAYURI」 トラックバック a monologue
(凛の評価:★★★☆☆) ■公式HP:SAYURI ■原作本:「Memoirs 続きを読む

受信: 2006/01/03 20:07:09

» SAYURI トラックバック いろんなつぶやき
『SAYURI』 を観ました。? これ、一度書いている最中に誤操作で登録前に消し 続きを読む

受信: 2006/01/04 8:48:59

» SAYURI トラックバック こっちゃんと映画をみまちょ♪
いやぁ〜映画というのはホント面白いですねぇ。それではみなさん。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。・・・おおっと!まだ帰るワケには行きませんッ!実はね、ようやくこの作品を観ることが出来たんですよ。 日本ではない『ジャパン』という國。芸者ではない『GEISHA』という女性たちの生き様。 この映画が賛否両論を呼ぶのは初めから分かっていましたので、今回はあえて試写会には行きませんでした。この映画に関しては珍しく様子�... 続きを読む

受信: 2006/01/04 11:23:14

» SAYURI トラックバック みかんのかんづめ
中国人が日本人を英語で演じる 不思議で魅惑的な世界が作られる ~ ストーリー ~ 9歳で花街の置屋へ売られた千代は、下女として働いていた。 ある日、辛さに耐えられず泣いていた千代は、 「会長さん」と呼ばれる紳士から優しく慰められ、 いつか芸者になって... 続きを読む

受信: 2006/01/04 19:18:45

» SAYURI トラックバック 結局映画かよ
SAYURI (MEMOIRS OF A GEISHA) 製作: 2005年、アメリカ 監督: ロブ・マーシャル 脚本: ロビン・スウィコード、ダグ・ライト 原作: アーサー・ゴールデン 出演: チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、コン・リー、桃井かおり、大後寿々花、...... 続きを読む

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ギリギリに劇場に到着したが、心の中では「SAYURI」は封切られて10日も経ってるし、このテの映画は見る人もさほど多くないだろう」とタカをくくっていたのが大間違い。周囲は30代後半の2人連れ(以上)のおばさま達でいっぱい。しかも上映10分前でようやく取れた席が、スタ...... 続きを読む

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 とっても美しい チャン・ツィイー に  惹かれて 見に行ってきました。  『 SAYURI 』  うぅ~~~ん  長かったぁ~~~~(笑)  ちょっと疲れてしまった  途中で “ まだか?まだか?まだなのか!? ”  ――― って、ソワソワしだ...... 続きを読む

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   ? ???? ∧_∧? ????????????(? ´∀` ) ? ――○―――○―――――        Happy? New          Yeаr! ―――――――――――― 明けました~  2006年だねd(^-^*) おめでとぅござぃます♪ 挨拶・日記書くの遅くなって... 続きを読む

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映画「SAYURI」開映20:45@錦糸町シネマ8楽天地 「SAYURI」 MEMOIRS OF A GEISHA 2005年 アメリカ 配給:ブエナビスタ 監督:ロブ・マーシャル 製作:ゲイリー・バーバー、ロジャー・バーンバウム、ダグ・フィッシャー、    ルーシー・フィッシャー、ダグラス・ウィック 製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、パトリシア・ウィッチャー 原作:ア... 続きを読む

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コメント

こんばんは。TBありがとうございます。
着物、やっぱり良くなかったですよね? ちっとも「雅」じゃなくて、安物に見えた(爆)。そうそう。お化粧もあれじゃ…って、いろいろ比較検討するのは、この映画の本来の目的じゃないかもしれないので、これくらいにします。(汗)
コン・リーは、迫力の演技でしたね。桃井かおりもよかったと思います。一番好きだったのは、ミシェル・ヨーで、この人なら「芸者」って言ってもいいかな…と。女優さんたちの映画でしたね。

投稿: あかん隊 | 2005/12/22 3:01:21

お早うゴザイマス♪
感じた事が似ているようなので(笑)
TBさせて頂きました~!
期待して観に行っただけにちょっとガッカリでした。

投稿: マダムS | 2005/12/22 9:03:13

TBありがとうございました。
そっかぁ~toeさんとしてはNGだったんですねぇ…
確かに不自然なとこが多々見受けられましたしぃ。
個人的な本作への要望としては原作のように
悲恋で
終わってほかったなぁ!
あのラストではちょいとチープですな!!
でも、総合的には合格にしておきました。
ではでは、また遊びに参りますねぇ~♪
(次回はキングコングあたりで…)

投稿: purple in sato | 2005/12/23 2:44:09

>あかん隊さん

そうなんですよね。
突っ込んでるとキリが無い・・(^^;)
が、女優の演技は楽しめました。

>マダムSさん

ホントですか?
気になっちゃいますよね~。色々と。

>purple in satoさん

そうですねぇ。
気になっちゃいましたね~。

是非、また遊びに来てください。

投稿: toe | 2005/12/24 0:17:29

こんにちは♪
そうなのよ~、言いたいことは一杯あるんだけど封印して鑑賞しました。
でも着物に関しては日本人の意見を入れてほしかったかもね~。
ゲイシャは娼婦ではないと言いながらも、なんだか遊女風だったし(爆)
でも女優さんたちはすごかった!
考えてみれば中国の女優さんが喜んで日本人役をやったかどうかも疑問ですよね。

投稿: ミチ | 2005/12/24 0:36:59

なんか、ナチュラルメイクっていうより、
中華武狭映画っぽいメイクじゃなかったですか????
眉とか、えらくつりあがってたし・・・。
ミシェル・ヨーとかチャン・ツィーが出てるせいでしょうか???

投稿: RIN | 2005/12/24 12:51:14

こんにちは!toeさん。自分は今原作読んでますけど、この原作通り忠実に日本映画とかドラマでリメイクしてくれれば、とても良い作品になるのにと思いました。日本人よりも、日本文化に詳しくてびっくりします。

投稿: キュブ零 | 2005/12/28 22:20:36

>ミチさん

違和感たっぷりなんですけどね~。
中国の女優さんが演じたことはなんか許せちゃうんですよね~。ホホホ。

>RINさん

中華武狭映画・・・。
そうかもしれないです~。
闘う意思丸出しでしたね~。

>キュブ零さん

へぇ~。
原作は、日本の文化に忠実なんですね。
それは大変興味深いことをお聞きしました。
是非、私も原作を読んでみたいです。

投稿: toe | 2005/12/29 2:25:18

 TBありがとうございますm(_ _)m

 原作を読んでいたので、それほどの抵抗感
もなく、すんなり世界観に入り込めた感じでし
た♪

 たましょくは、千代時代を演じた大後寿々花
の演技に注目してしまいました!知らないとこ
ろで、隠れた天才子役がいたなんて。

 アジアのトップ女優たちの共演も見所ですよ
ね。最近、昼ドラとかにもハマっているのでw
増悪のぶつかり合いとかも迫力あるなぁ~と
初桃を見ながら思いました。

投稿: たましょく | 2005/12/29 9:59:01

はじめましてTBありがとうございます
こちらからもTBさせていただきました。

>アメリカの日本風アジア人街

まさに!

本当にね、なんで日本人スタッフを使わなかったんだろう?
って思いますね。

逆に日本人がアメリカ人を描いた映画を作って仕返ししてみたいとも思います。

アメリカ人は全員ガムを噛んでる。
ハンバーガーしか食べない!
会話は全てアメリカンジョーク入り
みたいな

投稿: 座長 | 2005/12/29 10:26:49

やはり三人のアジア女優の競演がこの映画の一番の見どころでしたね。
ただ不思議なことに、全米では拡大公開されたのに、あまりヒットしてません。オスカーに主演女優他数部門ノミネートされれば状況は変わるのかもしれませんが、欧米でゲイシャに対する興味がそんなに強いと言えるほどでもないような数字なんですよね。
むしろ、日本人の方が喜んで見てる。『ラスト・サムライ』も日本での方がヒットしてたし、そういう意味では日本人向けのハリウッド式ファンタジーだったのかなあ、なんて気がしてきました。

投稿: 映画三昧 | 2005/12/29 13:31:50

もう少し素直に映画を楽しんだらいいんじゃない。
イイ映画だし。だいたいおまえらが日本文化を守ってきたか?
着物きたことあるか?持ってるか?着物たためるか?
バカじゃないの文句言う前に考えろ。

投稿: 着物屋 | 2005/12/29 14:09:01

TBありがとうございました。
日本人の中にも、このような作品に主演として出られる女優さんが出てきて欲しいです。

投稿: こでまり | 2005/12/29 14:24:33

TBありがとうございました。
覚悟はしてたものの、かなりの衝撃でした!
原作が好きだったので、なおのこと・・・。
とにかく、着物がヘンなのが一番痛い!!
安っぽかったですよねぇ・・・。はぁ・・・。

投稿: kino | 2005/12/29 22:21:13

TBありがとうございました。
やはり、SAYURI、初桃、豆葉の主要芸者3人のうち1人は日本人が演じて欲しかったですね。残念です。

投稿: mugi | 2005/12/29 22:28:21

>たましょくさん

やはり、原作を読むと世界が分かるのですかねぇ。
ちょっと気になってきました。
女優対決は、見所ですよね。

> 座長さん

アハハハ。
面白いですね。
そうですね。
日本人が、マックばっかり食べてるアメリカ人を映画化すれば良いんですね(笑)

>映画三昧さん

ほぉ~、なるほど。
そうかもしれないですね。
アメリカが日本人に向けて作った映画なのかもしれないですね。
しかし、女優の演技は見ごたえありました。

>着物屋さん

貴重なご意見ありがとうございます。
着物屋さんからのご意見をしっかりと受け止めて、今後につなげていきたいと思います。

>こでまりさん

そうですね。
トップ女優に日本人がいないのは、とても残念ですね。

>kinoさん

原作がお好きなのですねぇ。
うーーん。
残念ですねぇ。

>mugiさん

女優・・そうですねぇ。
私は、中国の女優が演じてくれたことで、なんだかホッとしてしまいましたが・・。
対等に演じることができる女優さんが誕生してくれるといいですね。

投稿: toe | 2005/12/30 1:22:30

TB有難うございます。

>そのコン・リーと互角にたたかう桃井かおり>もすごかったなぁ

僕もそう思いました。この映画で一番美味しい役どころは桃井かおりさんでは、ないでしょうかね。でも、自らオーデション受けて、挑戦した役者根性は凄いですね。
女版渡辺謙として、ハリウッドへ進出して欲しいですね。

コン・リーの中国の田舎の人役も見たいですね。

投稿: yamasan | 2005/12/30 1:29:13

TBありがとうございます♪
私も着物メチャ気になりました。
見て速攻「センスなさ過ぎ」と思いましたから(笑)
ところで「都をどり」とか「京をどり」、「祇園をどり」ってご存知ですか?
簡単に言えば舞妓さんの京踊りの発表会みたいなもんなんですけど、「あ~、御茶屋遊びで舞妓さんが踊るのってこんなのか」くらいな体験ができますよ。
もちろん、本物の舞妓さんなので着物センスは良いです(笑)

投稿: エミ | 2006/01/01 2:38:09

>yamasanさん

すごいですよね~。
あの、コン・リーに互角ですから。
すごく頼もしく思いました。
是非、これからもがんばって欲しいですね。

>エミさん

あれって、なんかねぇ。・・・ですよねぇ。
へぇ~。
「京をどり」初めて知りました。
今度、京都に行く機会があったら、是非、チェックしてみたいと思います。
ありがとうございます。

投稿: toe | 2006/01/01 17:06:58

いつもトラックバックありがとうね。
お返しが年をまたいでしまってゴメンなさい。
また今年もヨロシクお願いします。

toeさん、いつも視点が面白いデスね(*´ー`*)

投稿: こっちゃん | 2006/01/04 11:25:23

>こっちゃんさん

明けましておめでとうございます。

ありがとうございます。
こっちゃんさんもいつも楽しませてもらっています。
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。

投稿: toe | 2006/01/05 18:09:28

>芸者+舞妓+遊女が・・・
男の視点からみれば敷居の高さや成熟度の違いはあれど、
女性であることを商売の道具にする職業だからね。
アメリカ人から見たら一括りにゲイシャになってしまい、
内面的な違いが判らないんだろうね。
文化的な売春観の違いかな。
まあ、日本人だって男ならば
「チャン・ツィイーみたいにきれいな芸妓を囲えるようなお旦那になりたい」
と考えるやつが多いだろうから、似たようなもんか。

投稿: 三十路男 | 2006/01/05 20:04:26

toe さん こんにちわ☆ TBさせて頂きました!

ミシェル・ヨー、コン・リー、桃井かおり、大後寿々花 etc....
とっても良い演技をしていた俳優がいっぱいいたのに、
映画全体的には、ちょっとボケてしまった感じが
惜しい気がしました。

投稿: non | 2006/01/06 14:05:22

>三十路男さん

なるほど、男性からの視点、とても参考になりました。
そうですね。
そう言われると、分かりにくいかもしれないですね。

>nonさん

そうですねぇ。
アジアの美しい女優をいっぱい集めたような映画でしたね。
集めすぎだったのですかねぇ・・。

投稿: toe | 2006/01/07 1:06:14

TBありがとうございました。
この作品、私はとにかく俳優たちの演技を観た映画でした。
コン・リー、すごかったですね。確かに売れっ子芸者には見えなかったですが10代くらいを演じてもそんなに違和感なし。で、あのさゆりに対するネチネチドロドロした仕打ち。「いや~ん、いけずぅ!」と思いつつ結構嫌いじゃありませんでした。私。そして桃井かおり。あんなに演技にリキ入っている彼女、初めて見た気がします。よかったですよね。女優陣に比べると男優陣は影が薄かった・・・。

投稿: sabunori | 2006/01/07 2:27:10

お邪魔します~♪

寿々花ちゃんとチャン・ツィイーがムッチャ良かったです。あの二人、顔がムッチャ似てますね!?千代が成長してさゆりになるの、全然違和感なかったです。

言葉の違和感は否定できませんが、まあまあ楽しめたと思います~♪

投稿: はっち | 2006/01/09 9:15:43

>sabunoriさん

こんにちは。

コン・リーと桃井かおりは確かにすごかったですね。
男性陣の影が薄いのも同感です。

>はっちさん

たしかに、千代が成長してさゆりになることに、あまり違和感を感じなかったですね~。

女優さんのパワーが凄かったです。

投稿: toe | 2006/01/09 23:30:07

こんばんは。
TBありがとうございます。
お礼が遅くなってすみません。
私もTBさせていただきましたo(_ _)o

アジア女優達の正面衝突、迫力ありましたね。芸者さんの厳しさがびんびん伝わってきました。

舞の海が出て来た時、私が見ていた劇場でも歓声があがってました。どこでも人気なんですね(^o^)

投稿: re_re_movie | 2006/02/07 0:28:18

>re_re_movieさん

こんにちは。
いえいえ、こちらこそ、TBありがとうございました。

女優さんは迫力満点でした。
あれは、ハリウッドならではのキャスティングでしたね。

舞の海はどこでも大人気なんですね(^^;)

投稿: toe | 2006/02/09 1:53:02

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