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2005/12/27

プライドと偏見

どっぷりハマッて見ちゃった。
お話は、とってもありがちなんだけどね。
いや~、すっかり世界に入り込んでたなぁ~。pride1

<STORY>
イギリスの田舎町のベネット家には、5人の姉妹がいた。
彼らは、決して裕福ではないが心豊かな生活を送っている。
しかし、父 (ドナルド・サザーランド)が死んでしまうと跡継ぎがいないために、娘たちが路頭に迷ってしまうという心配から、年頃になった彼女たちを両家の嫁にさせようと母(ブレンダ・ブレッシン)は躍起になっていた。
そんなとき、隣へ大富豪ビングリーが隣に引っ越してくた。
彼らが引っ越してきてから初めて行われた舞踏会で、ビングリーとその親友ダーシー(マシュー・マクファディン)に面会する一家であったが、長女ジェーン(ロザムンド・パイク)はビングリーに夢中になり、次女エリザベス(キーラ・ナイトレイ)は、ダーシーの高慢さが気に入らない。
その後、自然と惹かれあうジェーンとビングリーだったが、ある日突然ビングリーとダーシーがロンドンへ帰ってしまう。
姉・ジェーンはビングリーを追ってロンドンへ行き、エリザベスは結婚した親友を訪ねる旅に出る。
しかし、エリザベスが訪ねた親友宅の近所には、ダーシーの叔母の邸宅があり、そこには偶然ダーシーが訪れているのだった・・・。

pride2
まぁ、簡単に説明してしまうと、お互い第一印象は最悪だったにも関わらず、会話を重ねるうちに惹かれあうダーシーとエリザベスの物語でして。
そんな彼らの恋には、障害があるのですね。
まず、エリザベスのベネット家には、資産が全く無い。
おしゃべり好きな彼女の母は品が無く、妹たちは男を追いかけてばかりいる。
ダーシーにとって、そんな彼女は身分が低く結婚相手には適さないと悩んじゃうんだねぇ。
そして、莫大な資産を持つダーシーは多くを語らない。
そのため、周囲人たちは彼ついてあれこれと憶測し、噂を立てちゃうのね。
で、エリザベスはそんな憶測や噂でダーシーを色眼鏡で見ちゃう。
彼らの恋を隔てているのは、プライドと偏見なのよ。

pride3
はじめのうちは、おしゃべり好きのお母さんに「あぁあぁ~(ーー;)」とちょっと嫌気がさして、「結婚、結婚、男、男」を繰り返す会話に、「他にすることがないなんて、ちょっと気の毒・・・」と思って見ていたんだけど、ダーシーとエリザベスの関係が接近してくるうちにグググッと映画に入り込んじゃった。

この映画にグッと入り込んでしまった理由には、エリザベスのキャラクターがあるんだなぁ。
彼女はですねぇ、資産家に会うからといって自分を着飾ろうとしない。
母は嫁に行かせようと必死でも、あまり乗り気になれず、時間があれば本を手にしている。
相手が男性であっても、位が高い人であっても、自分の意見はしっかり最後まで突き通す。
そんな、彼女の媚びない姿にすごく共感しちゃってねぇ。
なかなか素直になれないところも、リアルに感じて高感度大だったなぁ。

それに対するダーシーってのが、中々の男でして。
いいんだよなぁ。
最初のうちは、なんてムッツリとした陰気な感じの人なんでしょう~。
と、思っていたにも関わらず、どんどん恋する男に変身していくのね。
彼は、その静けさの中で多くのことを思い、考え、感じていたのね。
それが、手紙で語られるの。
う~ん。ロマンティック☆

そのダーシーの手紙のシーン、もやの中に彼が姿を現すシーンなど、印象的なシーンも多い。
多くを語らない男の胸に秘められた思いを知ったとき、切なくて涙が出たよ。

pride4
この映画での収穫は、そのダーシーを演じたマシュー・マクファディン。
彼は、映画では初めて見たけれど、地元では舞台やテレビで活躍するみたいね。
いや~、演技がうまい。
第一印象は最悪、次第に良さがジワジワと出てくる辺りが本当にうまい。
雨の中で告白するシーンなんか、キスするんじゃないかとドキドキしちゃって(*^-^*)
骨太な感じがするなぁ。
今後が楽しみね。

そして、もっとも印象深いのは、またしてもジュディ・デンチ。
出てくるだけで画面がシャキッとするんだからねぇ。
彼女は、他の俳優たちとはちょっと格が違うなぁ~。

さて、最近出まくりのキーラ・ナイトレイ。
もうちょっとがんばって欲しかったなぁ。
口をポカンと開けた姿は、とても品があるように見えないので減点。
ジュディ・デンチやドナルド・サザーランドという名優たちに対して堂々と渡り合っている姿は、なかなかだけど、本当の恋を知る若き女性の雰囲気はあまり出せていなかったように思う。

そして、もう一人、男ばかりを追いかけ問題大ありの将校と結婚する妹を演じたジェナ・マローン。
『コンタクト』、『ドニー・ダーコ』、『海辺の家』とかなり期待大の若手女優なので久しぶりに見れて嬉しかったなぁ。
今回、おバカさんな妹を一寸のズレも無く演じたところはさすが。
今後も楽しみにしたいな。


プライドや偏見というのは、誰でも持っているものであり、そんなものは幸せを逃してしまうとこの映画は言っております。
でも、プライドを捨てろと言っているわけではなく、プライドを持ちつつもありのままの自分を受け入れることが大切だと教えてくれる。
ラストに父と笑顔で語り合っているエリザベスを見てそんなことを思ったなぁ。

恋愛モノが好きな方、どうしても恋愛に素直になれない人にオススメの一本。
1月14日より全国ロードショー

プライドと偏見 公式サイト

12月 27, 2005 映画-英国 |

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受信: 2006/01/19 1:37:15

» 『 プライドと偏見 』 トラックバック My Style
週末は『プライドと偏見』鑑賞。 いやぁ〜、多くを語らない寡黙な、でも誠実な男性に弱い自分。 自分も不器用ですから・・・(高倉健さん風) 時は18世紀の末。舞台はイギリスの田舎町。 この時代、女性には財産相続権がなかった。 だから、女性にとって「結婚」が人生のすべてだった。  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  ベネット家には両親と暮らす5人の姉妹。 母親は、年頃にな�... 続きを読む

受信: 2006/01/19 9:30:11

» プライドと偏見 (2005) -PRIDE & PREJUDICE- トラックバック Chic & Sweet * びいず・びい
「ブリジット・ジョーンズの日記」以来ずっと気になっていたのが、BBC製作コリン・ファース主演の「高慢と偏見」。でもお高くてレンタルにも出ていないので未見。 そこに新作が登場!楽しみにしておりました♪ 試写会にはハズレまくりましたけれど、「これは見に行くぞ!」という勢いで映画館に駆け込んだのです。 【STORY】  「プライド」と「偏見」が邪魔をして素直になれない男女の恋の行方 18世紀末のイギリス。田舎町に暮らすベネット家の5人の子どもはいずれも女ばかり。女性に相続権がないこの時代... 続きを読む

受信: 2006/01/19 13:44:22

» 『プライドと偏見』★★・・・60点 トラックバック ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ
「愛してる」と認めるには、男のプライドは高すぎた。「愛してる」と応えるには、女の偏見が邪魔をする。なんとも深い言葉でしょうか。大人の恋愛作品ですねぇ。しみじみ。。『プライドと偏見』公式サイト 制作年度/国;'05/英 ジャンル;恋愛             ...... 続きを読む

受信: 2006/01/19 15:51:14

» プライドと偏見 評価額・1080円 トラックバック Blog・キネマ文化論
●プライドと偏見をTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 18世紀後半の英国。ベネット家の 続きを読む

受信: 2006/01/19 18:10:14

» 『プライドと偏見』 トラックバック Brilliant Days
ジェイン・オースティンの『Pride and Prejudice』を同じ原作とする2本の映像化作品 『高慢と偏見』(邦題) 1940年のグリア・ガースン版と、 1995年のイギリスBBCドラマのジェニファー・エール版を 先に観てしまったわたし・・ 感想は1月10日付け記事こちら ..... 続きを読む

受信: 2006/01/19 21:46:47

» 『プライドと偏見』 トラックバック 異国映画館
2005年 イギリス 公開日:2006/01/14 劇場鑑賞06/01/19 nbsp; nbsp; nbsp; nbsp; nbsp; プライドと偏見 nbsp; 監 督 : ジョー・ライト ... 続きを読む

受信: 2006/01/20 2:03:46

» プライドと偏見〜Pride&Prejudice〜 トラックバック きぶんしだい
1月14日公開映画のうちの一本              キーラ・ナイトレイ主演「プライドと偏見」 を観てきました なぜか近所の映画館では 夕方からの放映 でも!プレミアシートで見れちゃうんです(もちろん通常料金!!) 貧乏人の私にとっては初☆プレミアシート! VIP待遇です★Lucky!!! ●あらすじ● イギリスの田舎町に住むベネット家。ベネット家には5人の若い女の子がいた。 彼女たちはお金持�... 続きを読む

受信: 2006/01/20 16:12:49

» プライドと偏見 トラックバック Lovely Cinema
2005/アメリカ 監督:ジョー・ライト 出演:キーラ・ナイトレイ    ドナルド・サザーランド    ブレンダ・ブレッシン    サイモン・ウッズ    マシュー・マクファディン    トム・ホランダー 2006/1/15 映画館にて鑑賞 ★★★ キーラ・ナイトレイ、肌が透けるようでとってもキレイでした。でもみごとに胸がスレンダー[:汗:] 以下、ネタバレ感想 ... 続きを読む

受信: 2006/01/21 0:37:24

» 素直になれない恋心〜「プライドと偏見」 トラックバック 気まぐれ映画日記
Pride And Prejudiceオースティン好きの私なので、観ないわけにはいかないわーと公開1週目にして「プライドと偏見」を観に行く。さしていいという評判はきかないし、何より邦題が気に食わない、とあまり期待はしていなかったけれど、私的にはよかった! 今までオースティン....... 続きを読む

受信: 2006/01/22 0:30:09

» プライドと偏見 トラックバック ルナのシネマ缶
原作は、18世紀の有名な女流作家 ジェイン・オースティンの 「高慢と偏見」で、 英国でドラマ化され、 NHKで放送されたのは かなり有名みたいですが、 残念ながら、そちらはまだ未見なので、 ちょっと楽しみにしていました。 女性に父親の財産相続権がなかった時代、どんな人と結婚するかが その後の自分や家族の人生を大きく左右するのです。 よい条件の相手を見つけることは、今の時代も同じですが(笑) まあ結婚しないで、キャリアで生きて行くという選択は なかったわけですね〜。 ... 続きを読む

受信: 2006/01/22 1:10:46

» 「プライドと偏見」 Pride & Prejudice トラックバック 俺の明日はどっちだ
英国女流文学の代表的傑作だと言われているジェーン・オースティンの代表作「高慢と偏見」を、キーラ・ナイトレイ主演で映画化した18世紀のイギリスを舞台としたラブストーリー。 “ I do like him. I love him. ” キーラ・ナイトレー演じるヒロインのリジーがドナルド・サザーランド扮する父親に伝えるシーンが好きでした。 そしてお金に対して異常に執着心の強い母親役のブレンダ・ブレシン、および嫌味たらし... 続きを読む

受信: 2006/01/22 1:11:35

» 映画「プライドと偏見」 アカデミー賞ノミネート最有力! トラックバック bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ
ゴールデングローブ賞にノミネートされた 1月14日(土)公開の 「プライドと偏見」の試写会に行ってきました。 ゴールデングローブ賞ノミネート 本年度アカデミー賞最有力作品とあって 素晴らしい作品でした。 オールイギリスロケで 膨大でおしゃれで上品な映像 ”シェイクスピア”の様な セリフの数々・・・ そしてなんと言っても キーラ・ナイトレイの美貌的な名演 素晴らしいです! 話も簡潔にこの手のジャンルとしては 珍しくス... 続きを読む

受信: 2006/01/22 1:20:59

» プライドと偏見  トラックバック 花ごよみ
      原作はイギリスの代表的な女流作家、     ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」。     『ブリジット・ジョーンズの日記』のモデルだそうです。    テレビドラマでも(高慢と偏見)になっています。    高慢とプライドでは少し意味が違うように    思いますが・・・。    主演はキーラ・ナイトレイ。     舞台は18世紀のイギリス。  ... 続きを読む

受信: 2006/01/22 1:29:45

» プライドと偏見 トラックバック eclipse的な独り言
 私の住む街の偽シネコンでは、当市在住の方に限り今週は1000円で映画が見れる 続きを読む

受信: 2006/01/22 6:48:48

» 「プライドと偏見」 トラックバック eiga★eiga館
Mr.ダーシーと言えば、コリン・ファースですよね!!っと思っていましたが、マシュー・マクファディンも嵌っていました。 続きを読む

受信: 2006/01/22 7:00:33

» プライドと偏見 トラックバック Addicted to the Movie and Reading!
■ 池袋HUMAXシネマズ4にて鑑賞 プライドと偏見/PRIDE & PREJUDICE 2005年/イギリス/127分 監督: ジョー・ライト 出演: キーラ・ナイトレイ/マシュー・マクファディン/ブレンダ・ブレッシン/ドナルド・サザーランド 公式サイト 18世紀末、イギリスの田....... 続きを読む

受信: 2006/01/22 8:42:18

» プライドと偏見 トラックバック It's a Wonderful Life
美しい映像と古典作品なのに判り易いストーリーで、良質の小説を読んで いる時のように、別世界にゆったりと浸れる映画だと思いました。 例によって予備知識ゼロで観ていて、 「いつか晴れた日に」と「ブリジット・ジョーンズの日記」 という二本の映画が似てる...... 続きを読む

受信: 2006/01/22 9:20:01

» 【プライドと偏見】 トラックバック ココアのお部屋
キーラ・ナイトレイ、 マシュー・マクファディン、ドナルド・サザーランド、 ブレンダ・ブレッシン出演のラブストーリー。 公開日:1月14日 ☆ストーリー☆ 18世紀もまもなく終わる頃。 イギリスの田舎町に住むベネット家には5人の娘がいた。 女には相続権がな...... 続きを読む

受信: 2006/01/22 10:55:33

» プライドと偏見 トラックバック 外部デバイスへの記録
製作国:イギリス 公開:2006年1月14日 監督:ジョー・ライト 出演:キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン、ドナルド・サザーランド、ブレンダ・ブレッシン、ロザムンド・パイク ほか 最近よくCMで観るこの作品。そのせいか、とても気になったので、公開日....... 続きを読む

受信: 2006/01/22 12:26:24

» タイトルの意味が汲み取れない◆『プライドと偏見』 トラックバック 桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」
1月14日(土)TOHOシネマズ木曽川にて 18世紀末のイギリスの田舎町。娘ばかり5人のべネット家の隣りに、大金持ちの貴公子ビングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越してくる。ベネット家の母親(ブレンダ・ブレッシン)は娘たちを資産家と結婚させようと躍起になり、娘たちも皆...... 続きを読む

受信: 2006/01/22 12:57:37

» 「プライドと偏見」 トラックバック NAOのピアノレッスン日記
前から気になっていたこの映画。1人でじっくり観て来ました。{/cars_red/} 2005年 イギリス映画   配給 : UIP映画  127分 監督 :  ジョー・ライト 出演 :  キーラ・ナイトレイ(エリザベス)       マシュー・マクファディン (ダーシー)       ドナルド・サザーランド  (Mr. ベネット=エリザベスの父)       ブレンダ・ブ�... 続きを読む

受信: 2006/01/22 13:19:05

» プライドと偏見 トラックバック ジャスの部屋 -いん ぶろぐ-
映画「プライドと偏見」の感想です 続きを読む

受信: 2006/01/22 13:52:09

» 『プライドと偏見』 トラックバック かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
文芸の世界がみずみずしくリズミカルによみがえる。 軽快でありながら、ロマンティックで満足。 18世紀末のイギリスの田舎町。5人姉妹がいるベネット家の隣に大富豪のビングリーが引っ越してきた。長女ジェーンとビングリーが互いに惹かれ合う一方で、快活な次女エリザベスは、ビングリーの親友ダーシーの気位の高さに反発を抱く。イギリスを代表する女流作家ジェーン・オースティン(Jane Austen 1775-1817)の「高慢と偏見」(Pride and Prejudice 1813)の映画化 同原作は1... 続きを読む

受信: 2006/01/22 14:29:01

» プライドと偏見 トラックバック とにかく、映画好きなもので。
   18世紀末のイギリス。  5人姉妹のいるベネット家の隣に大富豪の独身男性ピングリーが引っ越してきた。  長女のジェーンとピングリーが惹かれあう中で、自由奔放な次女エリザベス(キーラ・ナイトレイ)は、ピングリーの親友ダーシー(マシュー・マ...... 続きを読む

受信: 2006/01/22 15:12:21

» 【映画】 プライドと偏見 トラックバック 映画・ドラマ情報
ロングセラー恋愛小説を映画化。 2006年アカデミー賞 有力作品!! 主演は「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」(’03)の勇敢なお嬢様役で一躍大スターの仲 続きを読む

受信: 2006/01/22 17:49:19

» 『プライドと偏見』 トラックバック mimiaエーガ日記
★★★★原題:『Pride & Prejudice』18世紀末、結婚が生活して 続きを読む

受信: 2006/01/22 17:54:13

» 『プライドと偏見』 トラックバック 異国映画館
2005年 イギリス 公開日:2006/01/14 劇場鑑賞06/01/19 nbsp; nbsp; nbsp; nbsp; nbsp; プライドと偏見 nbsp; 監 督 : ジョー・ライト ... 続きを読む

受信: 2006/01/22 20:35:36

» プライドと偏見 トラックバック 縁側で日向ぼっこ雑記帳@Blog
2006年に入って、初めての映画鑑賞だったりするんだよなー。年末年始はなんだかんだで映画観に行ってないし。触手が動く作品がなかったのもあるけど。 今回観たのは『プライドと偏見』。 割と消去法で選んでしまったのだが、過去にあまり観ていないイギリス映画だし楽...... 続きを読む

受信: 2006/01/22 20:44:07

» プライドと偏見 トラックバック cinema is wonderful
プライドと偏見公式HP 【監督】ジョー・ライト 【出演】キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン、ブレンダ・ブレッシン、ドナルド・サザーランド他 18世紀末のイギリス。田舎 続きを読む

受信: 2006/01/22 21:27:16

» 「プライドと偏見」ただひとつの恋 トラックバック soramove
「プライドと偏見」★★★★ キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン主演 ジョー・ライト監督、2005年イギリス 18世紀末のイギリス、 階級社会が鮮明で 堅苦しい挨拶や言葉 そんな枠の中でも 生き生きと人物が描かれた秀作。 かんたんに男女が言葉...... 続きを読む

受信: 2006/01/22 21:32:29

» プライドと偏見 トラックバック <花>の本と映画の感想
プライドと偏見 監督 ジョー・ライト 出演 キーラ・ナイトレイ マシュー・マクファディン  ドナルド・サザーランド  ブレンダ・ブレシン  ロザムンド・パイク 2005年 イギリス 18世紀末、5人姉妹のいるベネット家の近所の豪邸に大金持ちで独身男性のビン... 続きを読む

受信: 2006/01/22 21:52:09

» プライドと偏見 トラックバック My Favorite Things
昨日も書いたとおり、『プライドと偏見』を早々に見てきました。5時間かけてていねいに作ってあるBBC版が好きで何度も見ているものですから、たった127分でちゃんとまとまるのか、と思ったのと、CMや予告を見ただけでも、熱心なファンのいるTV版と差をつけようという気持ちがありありと見えるようでやや不安だったのですが、思ったよりもよくできていました。 ロケを熱心にやったらしく、イギリスの美しい田園風景が楽しめたと�... 続きを読む

受信: 2006/01/22 22:54:00

» プライドと偏見 トラックバック Diarydiary!
《プライドと偏見》2005年 イギリス映画- 原題 -PRIDE PREJUD 続きを読む

受信: 2006/01/22 22:57:03

» プライドと偏見 トラックバック きょうのあしあと
男はプライドを捨てきれない。 女は真実が目に入らない。 監督:ジョー・ライト 出演:キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン、ドナルド・サザーランド他 劇場:TOHO CINEMAS 川崎 公式サイト: http://www.pride-h.jp/ ■ストーリー ジェーン・オースティンの名作”Pride & Prejudice”の映画化。18世紀のイギリス、とある田舎町。ベネット夫妻にはジェーン、エリザベス(キーラ・ナイトレイ)、メアリー、キティ、リディアの5人の娘たちがい... 続きを読む

受信: 2006/01/22 23:43:12

» 映画「プライドと偏見」、原作とジェーン・オースティンのこと トラックバック MONKWELL MANOR GUEST HOUSE
 1月14日に公開になった映画「プライドと偏見」を観に行ってきた。 僕にしてはめずらしく、夜の回をわざわざ観に行ったのだが、期待を裏切らずとてもいい映画だった。  この映画の原作、ジェーン・オースティンの「プライドと偏見(「自負と偏見」または「高慢と偏見....... 続きを読む

受信: 2006/01/23 8:51:31

» プライドと偏見・・・・・・キーラ・ナイトレイ トラックバック ぷち てんてん
先日見た「スタンドアップ」が女性が一人で生きていくため戦う姿を描いたとすれば、こちらは200年前の女性たちがなにと戦っていたか見せてくれる・・といえるかな?(ちょっと違う?(笑))☆プライドと偏見☆(2005)ジョー・ライト監督キーラ・ナイトレイ・・・・・・...... 続きを読む

受信: 2006/01/23 21:11:55

» プライドと偏見 ★★★★ トラックバック 結局映画かよ
プライドと偏見 (PRIDE & PREJUDICE) 製作: 2005年、イギリス、Working Title Films、Studio Canal 配給: UIP 監督: ジョー・ライト 脚本: デボラ・モガー 原作: ジェーン・オースティン 出演: キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン、ドナル...... 続きを読む

受信: 2006/01/23 23:51:41

» プライドと偏見 トラックバック 迷宮映画館
18世紀末から、19世紀にかけて活躍したイギリスの女流作家ジェーン・オースティンの最高傑作と言われる『高慢と偏見』。「プライドと偏見」という邦題になり、『プライド』という言葉が、すっかり日本語となって、理解の助けになっている。当時の女性の生き方が、本当に生き生きとあらわされていて、面白い。 彼女お得意の○○○&○○○。対比や、並列や、比較などいろいろな意味合いがこめられる。「男&女」、「上品&下品」、「理性&感情」、�... 続きを読む

受信: 2006/01/24 8:25:40

» [ プライドと偏見 ]人間は、なんてちっぽけな存在なのか トラックバック アロハ坊主の日がな一日
[ プライドと偏見 ]@新宿スカラで鑑賞。 本作は、ジェーン・オースティン原作の「高慢と偏見」の映 画化である。 ほとんどの映画は一人だが、[ プライドと偏見 ]は久し ぶりに友人のK嬢と二人で観ることに。 K嬢は僕よりうんと若く、周囲の意見に流されずやりたい ことを明確に持っている。その夢を実現するために今年2 月、彼女は留学する。勝ち気さや負けん気は、たぶん持っ ていると思うがそれを感じさせないというバランスも持ち 合わせている。彼女を見ると、人間力は年齢や性別に関係 ... 続きを読む

受信: 2006/01/25 11:54:08

» 映画のご紹介(87) プライドと偏見 トラックバック ヒューマン=ブラック・ボックス
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(87) プライドと偏見 プライドと偏見 ちょっと、これは...... レイトショーで「プライドと偏見」を観た。 続きを読む

受信: 2006/01/25 21:35:41

» プライドと偏見 トラックバック ひとりごと
ものすごい胸キュン(死語)もののラブストーリーを期待していたのですが、正直肩すかしでした。 後から知ったんだけど、コレ「ブリジット・ジョーンズ(一作目)」のベースになったお話だったんですね。エリート弁護士のマークに対し、最初はお高くとまったヤツ、と嫌悪感を抱くブリジット。まさに「プライドと偏見」がちょっとした誤解を生み、恋愛の足かせになる、というお話。「ブリジット」は素直におもしろいと思えた�... 続きを読む

受信: 2006/01/26 9:52:32

» プライドと偏見 トラックバック It's a Wonderful Life
美しい映像と古典作品なのに判り易いストーリーで、良質の小説を読んで いる時のように、別世界にゆったりと浸れる映画だと思いました。 例によって予備知識ゼロで観ていて、 「いつか晴れた日に」と「ブリジット・ジョーンズの日記」 という二本の映画が似てる...... 続きを読む

受信: 2006/01/27 18:51:31

» 『プライドと偏見』を観て来ました! トラックバック ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!
『プライドと偏見』レビュー Pride and Prejudice 製作国 イギリス 初公開年月 2006/01/14 上映時間127 min (2時間7分) ♥スタッフ♥ 監督:ジョー・ライト 製作:ティム・ビーバン、エリック・フェルナー ポール・ウェブスター 原作: ジェーン・オースティン  脚本: デボラ・モガー  撮影: ロマン・オーシン  衣装デザイン: ジャクリーヌ・デュラン  音楽: ダリオ・マリアネッリ 『愛... 続きを読む

受信: 2006/01/28 14:12:01

» プライドと偏見 トラックバック あ~るの日記@ココログ
映画『プライドと偏見』を観た。 キーラ・ナイトレイ 主演のラブ・ストーリー。言われてみないと判らなかったが、原作になったジェーン・オースティンの小説『自負と偏見』は映画にもなった『ブリジット・ジョーンズの日記』の基になっているそうだ。 美しい映像で文芸作品風だが、意外と笑えるシーンもある軽めの映画。誤解と弁解そして理解を深め合うストーリーだが、脚本がもう一つで説得力がないので何となく納得できないのが残念。主演のキーラ・ナイトレイ は『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でブレイクしが、僕... 続きを読む

受信: 2006/01/29 1:19:26

» すれ違う心『プライドと偏見』 トラックバック 今日はどこへ行きましょうか
キーラ・ナイトレイ主演『プライドと偏見』見てきました。 結構よかった あまり期待せずに行ったのが、吉と出たかも ストーリー「18世紀の終わり、イギリスの田舎に住むベネット家には5人の娘たちがいた。当時女性には相続権がなかったため、もし父親が死んだら5...... 続きを読む

受信: 2006/01/29 10:03:22

» 「プライドと偏見」 トラックバック ●○ゆるゆるシネマ感想文○●
「プライドと偏見」  公式サイト   劇場鑑賞  ゆづあげの好き度(満点は★5個) ★★★☆☆ 2006年1月14日公開 5人姉妹の末娘と結婚した詐欺師的将校 ミスター・ウィッカム。 彼がどうしてもオーランド・ブルームに見えてしまった。 オーリーもど... 続きを読む

受信: 2006/01/29 12:54:25

» 「プライドと偏見」 トラックバック 小人閑居日記
まず、この写真は2002年に公開された「ベッカムに恋して」の頃のキーラ・ナイトレイ。主役のインド人の女の子もよかったが、私はこの時からキーラ・ナイトレイに注目していた。 「ベッカムに恋して」では主役Jessのサッカー仲間Jules役で、胸がペッタンコでサッカーに夢中で、男の子に間違えられたりする女の子だった。 次にキーラを見たのは「ラブ・アクチュアリー」だった。19人ものキャストが入り乱れるオムニバス映画で、新妻役のフェミニンな彼女は「あれが真っ黒になってサッカーばかりしていた女の子!?... 続きを読む

受信: 2006/01/29 18:03:19

» プライドと偏見 トラックバック とにかく、映画好きなもので。
   18世紀末のイギリス。  5人姉妹のいるベネット家の隣に大富豪の独身男性ピングリーが引っ越してきた。  長女のジェーンとピングリーが惹かれあう中で、自由奔放な次女エリザベス(キーラ・ナイトレイ)は、ピングリーの親友ダーシー(マシュー・マ...... 続きを読む

受信: 2006/01/29 19:17:38

» 「プライドと偏見」観ました。 トラックバック GOOD☆NEWS
1月14日から公開されているキーラ・ナイトレイ主演の「プライドと偏見」を観てきました。イギリスを代表する女流作家ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」の映画化だそうです。・・・が、私は今まで恋愛物や純文学は苦手で殆ど読まなかったので、この「高慢と偏見」...... 続きを読む

受信: 2006/01/31 16:16:09

» プライドと偏見 トラックバック Aloha Days
ジェーン・オースティン原作の映画は以前から大好きでした 「ある晴れた日に」、「エマ」、「待ち焦がれて」など、何回も繰り返し観ちゃうほど そしてとうとうオースティン作品の金字塔「自負(高慢)と偏見」が新たに映画化されました これは観ないわけにはいかないでしょ〜 予告編を見かけるようになったときから楽しみにしてたんだ♪ キーラ・ナイトレイ、ロザムンド・パイク、マシュー・マクファディンなどの�... 続きを読む

受信: 2006/01/31 22:22:43

» 『プライドと偏見』 トラックバック フミセイロのなんちゅうことない日々。
なぜか英国コスチューム映画大好きのヨメ。オースティンの「プライドと偏見」とくりゃ、行くしかないでしょ!今回のヒロイン役はキーラ・ナイトレイ。旬のオナゴやね。 さて、劇中何が起こるかというと…何も起こらないです。姉妹の結婚話の行方をひたすらみんなで案じる映画です。この時代の大英帝国では身分の違いが大きい問題なので、セレブでもない姉妹は、それによって玉の輿が危うくなったりします。ジュディ・デンチ演じ... 続きを読む

受信: 2006/02/02 21:19:12

» 『プライドと偏見』’05・米 トラックバック 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
あらすじ18世紀末。イギリスの田舎町が舞台。娘ばかり5人のベネット家の隣に、大金持ちの貴公子ビングリーが引っ越してくる。美しく慎み深い長女ジェーンと読書が好きで才気溢れる次女のエリザベス。そして、快活なビングリーとその親友で気位の高いダーシー。ジェーン...... 続きを読む

受信: 2006/02/05 21:53:34

» 「プライドと偏見」制約の中の普遍 トラックバック 再出発日記
「プライドと偏見」pride and prejudice監督:ジョー・ライト出演:キーラ・ナイトレイマシュー・マクファディンドナルド・サザーランドブレンダ・ブレッシン評判が良いので、何とか間に合ってみることが出来た。女性は財産相続権を持たず、職にも就けず、生きていく道...... 続きを読む

受信: 2006/02/10 11:35:42

» 魅了されちゃいました! 『プライドと偏見』 トラックバック 海から始まる!?
 過去に映画化されたジェーン・オースティン原作の映画(『エマ』や『いつか晴れた日に』)の印象や原作のタイトルの印象から、大して期待せずに観に行ったのですが、すっかり魅了されて帰ってきました。凄くいいですよ!... 続きを読む

受信: 2006/02/12 1:10:02

» ★プライドと偏見@池袋ヒューマックスシネマズ:土曜日午後 トラックバック 映画とアートで☆ひとやすみひと休み
イギリスの広大で美しい田園に嵐のような雨が降っている。 男と女がふたり、激しい雨に叩きつけられている。 男はこの雨のような激しい胸の内を、今、同じく雨に打たれている美女に打ち明けようとしている。 「貴女とお姉さんは違うが、貴女のご両親と妹さんたちはあまりにも..... 続きを読む

受信: 2006/02/12 16:54:51

» 試写会(プライドと偏見) トラックバック ジョンの日記
試写会行ってきました。(。+・`ω・´)シャキィーン☆ 『プライドと偏見』。 いつものように、ネタバレがあるかもなので、 ご注意ください。 18世紀末のイギリスで、5人姉妹のいる家の隣に、 大富豪が引っ越してきます。 今回のロマンスはこの5人姉妹の次女エリザベスと、 引っ越してくる大富豪の親友ダーシーの物語。 5人姉妹の次女エリザベス役にキーラ・ナイトレイさん。 『パイレーツ・オブ・カリビアン』でブレイクした女優さんです。 ↑のおかげで、なんとなく暴れん坊... 続きを読む

受信: 2006/02/14 0:25:43

» 「プライドと偏見」 トラックバック 慧の映写会
自我と自意識の狭間で揺れる愛 「ブリジット・ジョーンズの日記」の基になった、ジェーン・オースティンの小説「自負と偏見」を美しい田園風景を背景に映画化したラブストーリー。主演は『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でブレイクしたキーラ・ナイトレイ...... 続きを読む

受信: 2006/02/22 16:50:12

» プライドと偏見 トラックバック シネクリシェ
 今日の目から見れば、しごくまっとうな、おとなしい歴史恋愛劇に思えます。ごく普通の地主階級の、ごく普通の男女の恋愛譚のようですが、実は18世 続きを読む

受信: 2006/02/27 6:35:37

コメント

こんにちは★
マシューマクファーデン、良かったですよね〜。
彼だからよかったのかもこの映画。
くらいに思ってしまいましたー。
TBありがとうございます。
ここにはってあるマシューマクファーデン、カッコイイですね♪

投稿: mig | 2005/12/27 1:47:22

私も最初はう~んと思ってましたが不思議と映画に入っちゃいますよね。
多くを語らないけど・・・嫌な奴から少しずつ素敵な人に!ダーシーさんに恋しそうになりました(笑)


投稿: ななな | 2005/12/29 12:33:06

コレ見たら、削除していいですよ(笑)。
本文にあったキーファーは、ドナルドの間違いですね。お父さんの方。
私も見てますが、まだ記事を書いてないので来年、書いたらTBしに来ますね。では、また!

投稿: 映画三昧 | 2005/12/29 14:13:14

>migさん

マシュー・マクファディン良かったですねぇ~。
そうそう、この写真かっこよく写ってますよね~。
今後に期待の俳優さんです♪

>なななさん

最初、ダメかと思ったのですが、ググッと入っていきました。
私も、ダーシーに恋しそうになりました♪

投稿: toe | 2005/12/29 19:51:27

>映画三昧さん

ご指摘ありがとうございますm(_ _)m
助かりました。
早速訂正させていただきました。
是非、またいらして下さい。

投稿: toe | 2005/12/29 19:54:18

TBありがとうございました☆
久しぶりにベタな恋愛ものを見たので
入り込めなかった部分もあったのですが。
雨の中の告白シーンはドキドキしました♪
早朝の草原、靄の中白シャツのダーシーが
歩いてくるシーンも印象的でよかったです。

投稿: Ren | 2006/01/02 10:37:00

>Renさん

ベタベタですねぇ。
そんな、ベタベタな感じが好きだったりしますが。
いいですねぇ。
雨のシーンも朝もやのシーンも。
どちらも、ドキドキしながら観ました。

投稿: toe | 2006/01/02 12:27:14

コメントありがとうございます
このタイトルは絶妙だと思った僕です
エリザベスとダーシーが魅力的だからこそ、あの不器用な恋がいいですね
公開されてどうなるのか楽しみですえん

投稿: zattchi | 2006/01/03 18:09:49

>zattchiさん

いいですねぇ。
そうなんですね。
観終わってから、「そうかぁ・・」と思えるタイトルなんですね。
是非、多くの人に観て欲しい映画ですね。

投稿: toe | 2006/01/05 18:35:46

遅ればせながら、トラックバックありがとうございました。

イギリスのステキな景色の中で、
すれ違う恋を描かれる様子が
また良かったです。

思いっきり恋愛映画でしたが、
癒される一本でした。

投稿: ジョン | 2006/01/10 11:40:18

>ジョンさん

いいですよねぇ。
そうですねぇ。
癒される映画ですね~。
また見たくなりました。

投稿: toe | 2006/01/12 1:31:27

ものを多く語らない男の方っていいなあ~と私は思います。でも、突然大嫌いな人に「愛してる!」なんて言われたら驚いちゃいますけど…
最後は偏見を捨ててダーシーを受け入れていく様を見てなんだかホッと胸を撫で下ろしました。(^^ゞ

投稿: charlotte | 2006/01/16 11:32:06

>charlotteさん

おぉ~、私も多くを語らない男性にグラッと来ますが、いきなり「愛してる」は無いですね(^^;)
ラストは私もホッとしました~。

投稿: toe | 2006/01/18 1:35:59

こんにちは♪
TBありがとうございました。
マシューを見たときにあまりに私の中のダーシーとイメージが違うので「ハズレ」かな?と思っていたのに、ストーリーが進むにつれてとってもセクシーに見えてきたんです~。
キスしそうでしないのは女性にとってぐっと来ますよね~(あれ?私だけ?)

投稿: ミチ | 2006/01/18 8:21:37

toeさん、こんばんは。

>第一印象は最悪、次第に良さがジワジワと出てくる辺りが本当にうまい。
ダーシーも素敵でしたね。
私もエリザベスと同じく、”ビングリー兄”よりも、仏頂面の彼にまず目が行きそうです(笑)

投稿: たいむ | 2006/01/18 19:24:50

年末にもうご覧になっていらしたのね^^
エリザベスは女性の憧れですよね 富に媚びず、尊敬できる男性と結婚したいと思っているところ。結果的には全部手に入れることになるんですが・・それも憧れですね(笑)

投稿: マダムS | 2006/01/19 21:51:47

> ミチさん

同感です。
私は、この『プライドと偏見』を知らなかったので、全く先入観なしで見たんですが、「困った・・。趣味じゃない・・」と思っていたのに、最後には惚れてました・・(笑)

キスしそうでしないのにグッとくるに一票(笑)

>たいむさん

なるほど、仏頂面ってのがポイントなんですね(笑)

>マダムSさん

そうなんです。
年末の試写会が当たりまして(^^;)

憧れですね~。
しかし、媚びないで待っていると売れ残るのが悲しい現実です・・・(笑)

投稿: toe | 2006/01/22 1:23:16

TBありがとうございました。
私もTBを遅らせて頂いたのですが、寝ぼけていたみたいで間違えてしまいました!!!大変申し訳ございません。お手数をお掛け致しますが一つ前のは削除して下さいませ。
マシュー・マクファディンのMr.ダーシーも素敵でしたね。

投稿: のり | 2006/01/22 7:11:11

こんにちは!TBありがとうございました。
久しぶりの恋愛映画でした。(^-^)
エリザベスにどっぷりはまり、ダーシーに入れこんで見てしまいました。
ダーシー役のマシューは、演技上手いですね。
映画が進むにつれて「いいわぁ~この方」と
思っちゃいました。(*^^*)
ラブラブなシーンはなかった映画でしたが、ラストは胸がキュンとしてしまいました。
私もTB貼らせてもらいますね。(^^)v

投稿: NAO | 2006/01/22 13:17:42

こんにちは、はじめまして
TBありがとうございました。

私もジェナ・マローン『グッドナイト・ムーン』(これはオススメです)の子役時代から注目していた一人です。『コールドマウンテン』の時は1分で死んでしまいましたが。(笑)
これからも楽しみな女優さんになりました。

投稿: mimia | 2006/01/22 18:08:45

こんばんわ。TBありがとうございます。

確かに前半はエリザベスの家族にうんざりしていた分、
後半のダーシーとエリザベスのやり取りに引き込まれてしまいました。
久しぶりに素敵な恋愛映画を観れて楽しかったです。

投稿: ハナ | 2006/01/22 21:31:31

なんだかあまり評判がよろしくないようで
私みたいにどっぷりとはまった方を見つけてとても嬉しくて思わずコメントしてしまいました。
だってこんなに素敵な映画を観たのは久しぶりだったんですもん。
ダーシーくんの不器用な、そして困ったような途方に暮れた顔をみていると
切なくて仕方なかったです。
じっくり筋を追うことができるこういう静かな映画って最近貴重ですもんね・・・。

投稿: しまりす | 2006/01/24 23:45:19

この映画は、jamsession123goにはちょっと感情移入できない映画でした。
原作を読んだり、テレビドラマを見てから観ると少しは違ったのかな、とも思います。
映画は、観る人によって見方が違う、ということにしておいてください。

投稿: jamsession123go | 2006/01/25 21:39:02

>のりさん

了解で~す☆
分かりますよ~。
私も良くやりますので。

ダーシー、ステキでしたね~。

>NAOさん

マシュー・マクファディン、上手いですよね~。
どっぷりハマってしまいました。
久々にイギリスの恋愛映画を見た感じがします。

>mimiaさん

おぉ~、『グッドナイト・ムーン』そういえば、出ていたような気もします。
が、忘れてしまったような気もします。

今後が楽しみな女優さんですね。

>ハナさん

前半うんざり、後半うっとり。
そんな感じですよね~。
久々にいい恋愛映画でしたね~。

>しまりすさん

いいですねぇ。
ダーシーの困り顔、あの不器用さがたまらないですね。
私もグッときました。

>jamsession123goさん

これって、女子向けの映画かも知れないですね。
女だからこそ分かってしまうシーンが多数ありましたから。
私も映画は見る人によって違うものだと思います。

投稿: toe | 2006/01/27 1:20:30

>toeさん
 トラックバックありがとうございました☆
 プライドや偏見は誰もが持っているもの。それを題材に見事に楽しませてくれましたね。
 イギリスに旅する事があったら、ちょっと足を伸ばしたくなる風景も綺麗で思わず写真に撮っちゃいたいと思うくらいでした。
 また遊びに来ますね。ではでは♪

投稿: orange | 2006/01/29 19:16:23

toeさん、こんばんは
やっと感想アップしたのでTB頂きますね
はまっちゃいましたか?ふふふ
いいお話ですよね!
マシュー・マクファディン君、私も大注目したいと思います♪
あちこちで話題になってますが、BBCTV製作の「高慢と偏見」も機会があったら是非見てみて下さい!
さらにはまりますよ~
こっちでのベネット夫人、ブレンダ・ブレシン以上にイライラするので要注意だけど(^^;

投稿: ココ | 2006/01/31 22:19:32

>orangeさん

そうなんですよねぇ。
誰でも、持ってるんですよね。
プライドと偏見って。
そこが、上手く表現されていたと思います。

イギリスの風景はとってもステキでした~☆

是非、またいらしてください。

>ココさん

はまりました~。

そうなんですよねぇ~。
ドラマ版があちこちで話題になってるんですよねぇ。
是非、見たいです。

マシュー・マクファディンは注目です!!
今後が楽しみです。

投稿: toe | 2006/02/01 1:47:13

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