プライドと偏見
どっぷりハマッて見ちゃった。
お話は、とってもありがちなんだけどね。
いや~、すっかり世界に入り込んでたなぁ~。
<STORY>
イギリスの田舎町のベネット家には、5人の姉妹がいた。
彼らは、決して裕福ではないが心豊かな生活を送っている。
しかし、父 (ドナルド・サザーランド)が死んでしまうと跡継ぎがいないために、娘たちが路頭に迷ってしまうという心配から、年頃になった彼女たちを両家の嫁にさせようと母(ブレンダ・ブレッシン)は躍起になっていた。
そんなとき、隣へ大富豪ビングリーが隣に引っ越してくた。
彼らが引っ越してきてから初めて行われた舞踏会で、ビングリーとその親友ダーシー(マシュー・マクファディン)に面会する一家であったが、長女ジェーン(ロザムンド・パイク)はビングリーに夢中になり、次女エリザベス(キーラ・ナイトレイ)は、ダーシーの高慢さが気に入らない。
その後、自然と惹かれあうジェーンとビングリーだったが、ある日突然ビングリーとダーシーがロンドンへ帰ってしまう。
姉・ジェーンはビングリーを追ってロンドンへ行き、エリザベスは結婚した親友を訪ねる旅に出る。
しかし、エリザベスが訪ねた親友宅の近所には、ダーシーの叔母の邸宅があり、そこには偶然ダーシーが訪れているのだった・・・。

まぁ、簡単に説明してしまうと、お互い第一印象は最悪だったにも関わらず、会話を重ねるうちに惹かれあうダーシーとエリザベスの物語でして。
そんな彼らの恋には、障害があるのですね。
まず、エリザベスのベネット家には、資産が全く無い。
おしゃべり好きな彼女の母は品が無く、妹たちは男を追いかけてばかりいる。
ダーシーにとって、そんな彼女は身分が低く結婚相手には適さないと悩んじゃうんだねぇ。
そして、莫大な資産を持つダーシーは多くを語らない。
そのため、周囲人たちは彼ついてあれこれと憶測し、噂を立てちゃうのね。
で、エリザベスはそんな憶測や噂でダーシーを色眼鏡で見ちゃう。
彼らの恋を隔てているのは、プライドと偏見なのよ。

はじめのうちは、おしゃべり好きのお母さんに「あぁあぁ~(ーー;)」とちょっと嫌気がさして、「結婚、結婚、男、男」を繰り返す会話に、「他にすることがないなんて、ちょっと気の毒・・・」と思って見ていたんだけど、ダーシーとエリザベスの関係が接近してくるうちにグググッと映画に入り込んじゃった。
この映画にグッと入り込んでしまった理由には、エリザベスのキャラクターがあるんだなぁ。
彼女はですねぇ、資産家に会うからといって自分を着飾ろうとしない。
母は嫁に行かせようと必死でも、あまり乗り気になれず、時間があれば本を手にしている。
相手が男性であっても、位が高い人であっても、自分の意見はしっかり最後まで突き通す。
そんな、彼女の媚びない姿にすごく共感しちゃってねぇ。
なかなか素直になれないところも、リアルに感じて高感度大だったなぁ。
それに対するダーシーってのが、中々の男でして。
いいんだよなぁ。
最初のうちは、なんてムッツリとした陰気な感じの人なんでしょう~。
と、思っていたにも関わらず、どんどん恋する男に変身していくのね。
彼は、その静けさの中で多くのことを思い、考え、感じていたのね。
それが、手紙で語られるの。
う~ん。ロマンティック☆
そのダーシーの手紙のシーン、もやの中に彼が姿を現すシーンなど、印象的なシーンも多い。
多くを語らない男の胸に秘められた思いを知ったとき、切なくて涙が出たよ。

この映画での収穫は、そのダーシーを演じたマシュー・マクファディン。
彼は、映画では初めて見たけれど、地元では舞台やテレビで活躍するみたいね。
いや~、演技がうまい。
第一印象は最悪、次第に良さがジワジワと出てくる辺りが本当にうまい。
雨の中で告白するシーンなんか、キスするんじゃないかとドキドキしちゃって(*^-^*)
骨太な感じがするなぁ。
今後が楽しみね。
そして、もっとも印象深いのは、またしてもジュディ・デンチ。
出てくるだけで画面がシャキッとするんだからねぇ。
彼女は、他の俳優たちとはちょっと格が違うなぁ~。
さて、最近出まくりのキーラ・ナイトレイ。
もうちょっとがんばって欲しかったなぁ。
口をポカンと開けた姿は、とても品があるように見えないので減点。
ジュディ・デンチやドナルド・サザーランドという名優たちに対して堂々と渡り合っている姿は、なかなかだけど、本当の恋を知る若き女性の雰囲気はあまり出せていなかったように思う。
そして、もう一人、男ばかりを追いかけ問題大ありの将校と結婚する妹を演じたジェナ・マローン。
『コンタクト』、『ドニー・ダーコ』、『海辺の家』とかなり期待大の若手女優なので久しぶりに見れて嬉しかったなぁ。
今回、おバカさんな妹を一寸のズレも無く演じたところはさすが。
今後も楽しみにしたいな。
プライドや偏見というのは、誰でも持っているものであり、そんなものは幸せを逃してしまうとこの映画は言っております。 でも、プライドを捨てろと言っているわけではなく、プライドを持ちつつもありのままの自分を受け入れることが大切だと教えてくれる。 ラストに父と笑顔で語り合っているエリザベスを見てそんなことを思ったなぁ。 |
1月14日より全国ロードショー
12月 27, 2005 映画-ハ行(アメリカ) | Permalink
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43476/7856814
この記事へのトラックバック一覧です: プライドと偏見:
» 「プライドと偏見」 トラックバック 試写会帰りに
読売ホールにて「プライドと偏見」“PRIDE&PREJUDICE”試写会。 「ドミノ」に続くキーラ・ナイトレイ主演作。共演にマシュー・マクファディン、ドナルド・サザーランド、ジュディ・デンチ。「ブリジット・ジョーンズの日記」「ラブ・アクチュアリー」のワーキングタイト..... 続きを読む
受信: 2005/12/27 1:32:47
» 映画「プライドと偏見」 トラックバック 元バックパッカーOLの日記
今日は「プライドと偏見」という映画の試写会に行ってきました。これ、「ブリジット・ジョーンズの日記」の本の中で、ブリジットが見てるテレビドラマ「高慢と偏見」の映画版です。イギリスドラマの「高慢と偏見」はコリン・ファース主演で、役名も「ブリジット〜」の役名...... 続きを読む
受信: 2005/12/27 1:43:14
» キーラナイトレイ 新作☆プライドと偏見 トラックバック 我想一個人映画美的女人blog
ジェーン・オースティン原作の古典「高慢と偏見」をTV界出身のジョー・ライト監督で映画化。
(「ブリジッドジョーンズの日記」のコリンファースで「高慢と偏見」というタイトルで'95年に一度映画化済)
原題、「プライドと偏見」のまま日本では来春第2弾で公開 。
キーラナイトレイ主演。
"本年度アカデミー賞最有力候補”!だとか。 ほんとかなぁー。一足早く試写にて。
愛してると認めるには、男のプライドは高すぎた。愛して�... 続きを読む
受信: 2005/12/27 1:49:58
» 映画「プライドと偏見」 トラックバック いもロックフェスティバル
キーラ・ナイトレイ主演の映画「プライドと偏見」の試写会に行った。 (12/20 続きを読む
受信: 2005/12/27 1:58:28
» プライドと偏見 トラックバック ユウヒイサナの懸賞生活☆ブログ版☆
プライドと偏見試写会に行ってきました。
友達Tちゃんに誘われて行って来ました。
最近よく遊んでいます。
来週も「THE有頂天ホテル」の試写会に一緒に行きます。
場所はヤクルトホールでした。
18世紀末のイギリスが舞台。
古城と広大な風景は見物です!
プライドの高い上流階級の男性ダーシーと、さまざまな噂話によってダーシーに嫌悪感を抱くエリザベス。
5人の姉妹のうち、3人のエピソードがバランスよく配置... 続きを読む
受信: 2005/12/27 16:31:37
» プライド? トラックバック The Real Name of Chihaya
映画「プライドと偏見」 新春公開。 http://www.pride-h.jp/ 「プライド」? 邦題は何とかならなかったものか。ジェーン・オースティン原作の映画化であることを前面に出すつもりなら「高慢」(あるいは「自負」でも)で良いし... 続きを読む
受信: 2005/12/27 17:08:44
» 「プライドと偏見」 トラックバック てんびんthe LIFE
「プライドと偏見」 新宿明治安田生命ホールで鑑賞
元気のいい、キーラ・ナイトレイを見たばかりなので、中世の令嬢役はまたいつもの楚々としたキーラなのかと思えば、田舎のお嬢チャンであって、自分の意見がしっかりとしている芯のあるお嬢さん役でした。原作も知らないし、製作サイドがどうのとちょっとは小耳に挟んだような気もしたけど、全くの先入観なし。ラブストーリーとはきいていたけど、ラブストーリーというよりはドラマです。ロンドン郊外の田舎の5姉妹を中心にその家族と縁あってその家族を取り巻く人たちのお話。冒頭... 続きを読む
受信: 2005/12/27 20:03:10
» 「プライドと偏見」またしてもキーラ・ナイトレイの新作! トラックバック 新作映画ピンポイント情報
「プライドと偏見」(UIP)は、「ドミノ」のキーラ・ナイトレイ主演最新作!18世紀末、イギリス社交界に生きる5人姉妹の 続きを読む
受信: 2005/12/28 23:52:26
» 『プライドと偏見』 トラックバック 映画子の映画日記
2005年/イギリス/ 配給:UIP 字幕手じゃないと思う (試写会にて鑑賞)2006年1月14日公開 ★★★★☆ 時代物苦手だけれど、恋話中心だったので観やすかったわ~。よかったわ~。 今回友人に誘ってもらった試写会だったけど、なんと完成披露試写会だった! な..... 続きを読む
受信: 2005/12/29 12:17:12
» 「プライドと偏見」試写会 トラックバック ミチミチ
「プライドと偏見」
監督 ジョー・ライト
CAST マシュー・マクファディン/ブレンダ・ブレッシン/ドナルド・サザーランド・・・
J-wave e STATION SHUFFLE試写会
協賛 TWININGS
story
18世紀末のイギリス。地方にすむ5人姉妹のいるベネット家。ある日彼らの近....... 続きを読む
受信: 2005/12/29 13:27:23
» 『プライドと偏見』 トラックバック ラムの大通り
----これってワーキングタイトル作品なんだね。
あの『ブリジット・ジョーンズの日記』を手がけた……。
「うん。そもそも『ブリジット・ジョーンズの日記』が
この原作『高慢と偏見』を現代版に仕立てたものだからね。
でもこれを観ているとき、ぼくの頭に浮かんでいたのはなぜか『春の雪』」
----えっ、同じジェーン・オースティン原作の『いつか晴れた日に』じゃなくて?
確かにどちらも文豪の名作の映画化だけど…。
「少し話がそれる... 続きを読む
受信: 2005/12/29 23:01:43
» プライドと偏見 トラックバック No Need To Argue
試写会にて。
来年のお正月映画第2弾(2006年1月14日、有楽座ほか東宝洋画系にて公開)。
公式サイト(まだ何も無いみたい)
http://www.pride-h.jp/
英国の女流作家、ジェーン・オースティン(1775-1817)の「高慢と偏見(Pride and Prejudice)」の映画化。
....... 続きを読む
受信: 2005/12/30 2:06:56
» 『プライドと偏見』★◆ トラックバック 六本木シネマだより
話題作の予感で見に行ったキーラ・ナイトレイの最新作だが、大問題作で面白かった。原作は(見よう見ようと思っていない作品である)『エマ』の原作者でもあるジェーン・オースティン。1775年生まれ、1817年没の女性作家で、彼女が21歳のときの作品である。今ちょっと気になって(『オリバー・ツイスト』の評を書こう書こうと思ってのびのびになっている)チャールズ・ディケンズの生没年を調べたら1812~1870 年、なので、彼より古い。『若草物語』のルイザ・メイ・オルコットが1832-1888 なので、彼女よりも... 続きを読む
受信: 2005/12/30 8:52:55
» 『プライドと偏見』 トラックバック サミームービーストック
2006年1月14日からロードショーの試写会チケットをもらった。
新宿安田生命ホール。殆どが女性ですね。友達、親子、あとはカップルとか夫婦がポツポツといました。試写会の絵見てもモロ女性向けだもんな~。よく見てみれば今回の企画、エルデコが主催なのね...... 続きを読む
受信: 2005/12/31 0:23:48
» 『プライドと偏見』・試写会 トラックバック しましまシネマライフ!
今日は某雑誌で当選した『プライドと偏見』の試写会に行ってきた。 [お土産にマカディアとハーレクイーン 続きを読む
受信: 2006/01/01 17:45:40
» ダブルヘッダー トラックバック カブりツキ
今日は劇場で『SAYURI
』鑑賞後に、
『プライドと偏見
』の試写会行ってきました。
『SAYURI』は良かったと思います。
ストーリー的によく出来ていて、さゆり役の2人が巧い。
まず幼少時代のさゆりを演じた大後寿々花
ちゃんは日本のダコタ・ファニング... 続きを読む
受信: 2006/01/02 0:32:35
» 『プライドと偏見』 トラックバック ぺぺのつぶやき
2005年 英 127分
監督 ジョー・ライト
原作 ジェーン・オースティン「高慢と偏見」
出演
(エリザベス)キーラ・ナイトレイ
(Mr. ダーシー)マシュー・マクファディン
(Mr. ベネット)ドナルド・サザーランド
(キャサリン夫人)ジュディ・デンチ
...... 続きを読む
受信: 2006/01/02 1:17:42
» プライドと偏見/試写会 トラックバック 如意宝珠
プライドと偏見(原題PRIDE & PREJUDICE) http://www.pride-h.jp/ 2005年製作 米
監督:ジョー・ライト
出演者:キーラ・ナイトレイ
マシュー・マクファディン
ロザムンド・パイク
公開は 1/14(土)~
*********************************************************************
試写会 12/21(水) スペースFS汐留
<ストーリー>
18世紀末イギリスの上流社会。 田舎町に住... 続きを読む
受信: 2006/01/02 10:33:36
» 一時代的な恋愛観としてのラブコメなら『プライドと偏見』 トラックバック 映画はトモダチ
これはすごいですね。 よくもまあ、今の時代にこれをもってきたなと、そんな印象でした。 【作品紹介】 『プライドと偏見』 監督 : ジョー・ライト 出演 : キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン、ドナルド・サザーランド、ブレンダ・ブレッシン ストーリー ..... 続きを読む
受信: 2006/01/03 0:49:47
» 【映画】私的2006年「これが見たい」パート1 トラックバック ディセンバー:イレヴン
私的2005年ベスト10本に続いては、私的2006年期待する映画10本…にしようと思って書いてたらなんか増えちゃったので、3回に分けてアップします。日本での公開は未定の映画が多いんだけど、今年中に公開されることを期待して。まずは公開の近い作品を含む5本です。先物好き....... 続きを読む
受信: 2006/01/05 19:49:23
» プライドと偏見(2005英) トラックバック WAKOの日常
Pride & Prejudice
この話は、イギリスのドラマ版「高慢と偏見(コリン・ファース主演)」が有名なジェーン・オースティン原作の古典モノ。「ブリジット・ジョーンズの日記」を観たときにその作品の存在を知り、是非観てみたかったのです。今回は、キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン主演。
まずイギリスの風景がとても美しい!ロンドン郊外という設定らしく、朝焼けの草原、のどかな川べり、広大な荒野など自然満載でそれだけで満足してしまったくらいです。
それにしてもなんという時... 続きを読む
受信: 2006/01/09 21:34:08
» 試写会(プライドと偏見) トラックバック ジョンの日記
試写会行ってきました。(。+・`ω・´)シャキィーン☆
『プライドと偏見』。
いつものように、ネタバレがあるかもなので、
ご注意ください。
18世紀末のイギリスで、5人姉妹のいる家の隣に、
大富豪が引っ越してきます。
今回のロマンスはこの5人姉妹の次女エリザベスと、
引っ越してくる大富豪の親友ダーシーの物語。
5人姉妹の次女エリザベス役にキーラ・ナイトレイさん。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』でブレイクした女優さんです。
↑のおかげで、なんとなく暴れん坊... 続きを読む
受信: 2006/01/10 11:37:12
» プライドと偏見(試写会) トラックバック まったりでいこう〜
観たかったけれどどうしようかなと思っていたら、試写会の案内を人様からいただきました。嬉しい〜。ということで行ってきましたです。
最初から最後までわりと静かにストーリーが流れていくので途中で退屈になり眠くなるのではないかと思ったのですがそんなことはまったくなく、私は最後までかなり楽しめました。けっこう良質な作品ではないでしょうか。
身分違いの恋ということでけっこう切ない話なのかなあと思�... 続きを読む
受信: 2006/01/11 10:21:01
» プライドと偏見 トラックバック 利用価値のない日々の雑学
「恋におちたシェイクスピア」のレビューで書いたように、奇しくも今週あの名作の栄誉を広告手法に使用した、2本のオスカー狙い作品が公開された。この「プライドと偏見」と「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」である。まずは、上映時間の都合から表題作を先に鑑賞した。
原作は、「ブリジット・ジョーンズの日記」でも知られる、ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」。この作品がやたらとオスカーの呼び声が高いのは、この原作に基づいた文芸ロマン作品にある。よくよく考えてみるとこの一年はこの類いの作品が少なく、所謂「オスカ... 続きを読む
受信: 2006/01/14 22:17:38
» 4 プライドと偏見 トラックバック 毎週水曜日にMOVIE!
「高慢と偏見」(ジェーン・オースティン)そして「愛の妖精」(ジョルジュ・サンド)。
この2冊を、中学の国語の先生にすぐに読むようにと渡されました。
どちらにも共通していたのは、「人間の偏見」。
これは、であった感じが悪いとか、仏頂面だとか、口数がすくないとかそういうことで人はわからない。表に出ていることは大切だけどすべてじゃない。
それを多感なティーンエイジャーで知らされたわけです。
(で、それが深く心にのこり、感じのいい人を警戒する、逆偏見がついちゃったんだけど・・・)
私の男... 続きを読む
受信: 2006/01/15 0:12:55
» 「プライドと偏見」 トラックバック ヨーロッパ映画を観よう!
「Pride & Prejudice」2005/UK
原作は“エマ”“いつか晴れた日に”のジェーン・オースティン。主演のエリザベスにキーラ・ナイトレイ、Mr.ダーシーにマシュー・マクファデン。キーラは「ラヴ・アクチュアリー/2003」や「キング・アーサー/2004」etc.でお目にかかっている。マクファデンは「エニグマ/2001」に出演しているようだがどうも記憶にない。とにかく彼はジョン・キューザックに滅茶似ていて困ってしまった。他にドナルド・サザーランド、ブレンダ・ブレッシン、ジュディ・デンチ、... 続きを読む
受信: 2006/01/15 1:41:16
» プライドと偏見 トラックバック 日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~
ネタバレありです。
イギリスの有名な小説家、ジェーン・オースティンの小説「高慢と偏見」を映画化した作品です。(この小説と映画の邦題の違いは、「pride」を「高慢」と訳したか、そのまま「プライド」としたかの違いです。小説の題名と映画の原題が違うわけで... 続きを読む
受信: 2006/01/15 17:04:06
» 『プライドと偏見』(2005年・イギリス) トラックバック にしかわたくの「こんな映画に誰がした?」
文句無しに面白かったでーす。
原作やコリン・ファースのBBC版のファンの方は
色々思うところもあるかもしれませんが
(ローレンス・オリヴィエ版のファンは・・・いねぇか)
しっとりした文芸色もきちんと残しつつ
『ラブ・アクチュアリー』のワーキング・タイトルらしい
誠実でテンポのいいラブコメぶりに
おじさんうっとり。
この映画、とにかく主役から脇にいたるまで
キャスティングが抜群。
脚本のキャラの描き分けが秀逸な上に
出てくる人の顔がことごとく面白い。
キーラ・ナ... 続きを読む
受信: 2006/01/16 1:43:55
» プライドと偏見 トラックバック シャーロットの涙
女性が相続を出来ない時代、18世紀のイギリスのお話。
玉の輿をやっきになって願う姿が滑稽でもあり、哀しくもある。いかにお金持ちと結婚するか・・・話題はそれに尽きるのかな。
プライド、個人的には自分の持つゆるぎない信念のことを意味していると思っている。劇中の男性像はどちらかというとプライドというより「見栄をはり、鼻持ちならない男」・・・ということなのかしら?と思い、作品を見ていたけどそんな感じの人物達にはどう... 続きを読む
受信: 2006/01/16 11:32:13
» プライドと偏見 トラックバック Alice in Wonderland
本日ラストはキーラ・ナイトレイ主演の映画です。昔の女性役がすごく似合ってたな。
フランス革命の余波が押し寄せる18世紀末の英国。片田舎に住む5人姉妹のベネット家の隣に、大金持ちの貴公子ビングリー(サイモン・ウッズ)が越してくる。ベネット家の長女ジェーン...... 続きを読む
受信: 2006/01/16 13:03:57
» 映画館「プライドと偏見」 トラックバック ☆ 163の映画の感想 ☆
5人姉妹バージョンの「若草物語」って感じの作品でした。
設定が18世紀後半なので、仕方が無いのかもしれませんが金持ちと結婚させようとする母親や人が不幸になったときでもケラケラ笑う妹達になんだかムカつきながら観ていました。
今の時代でも、多少なりとも差...... 続きを読む
受信: 2006/01/16 20:05:22
» Whose and What kind of『Pride and Prejudice』?? トラックバック フィルム・アカデミア
イギリスで去年10月に一度見たのですが、レビューを書くには記憶がおぼろげになりつつあったので、本日再度鑑賞してきました。『プライドと偏見』というタイトル、ちょっとtrickyです。この映画、「プライドが高く傲慢で偏見を持った上流階級のMr Darcy」と「中流階級のElizabeth」の物語ではないんですよ。結果から言うと、「上流階級のMr Darcy」と「プライドが高く傲慢で偏見を持った中流階級のElizabeth」の物語です。
Elizabethの生まれたBennet家は中流階級(Midd... 続きを読む
受信: 2006/01/16 23:41:35
» プライドと偏見 PRIDE & PREJUDICE トラックバック travelyuu とらべるゆう MOVIE
キーラ・ナイトレイ、ドナルド・サザーランド
マシュー・マクファディン主演
ジェーン・オースティン原作の映画化
18 世紀後半のイングランドのハートフォードシャーに
ベネット家があります
その時代は階級による支配関係がまだはっきりしていました
ベネット家は一応使用人を使える身分なのですが いたって質素な暮らし
世話好きでおしゃべりな母親と 紳士風ですがあまり稼ぎの無い父親
それと5人の娘達 家系を継ぐ男子はいなく夫が亡くなると 家と財産は
遠縁で神父のコリンズ氏が受け継ぐ事になります
母親は... 続きを読む
受信: 2006/01/17 0:39:34
» 『プライドと偏見』 偏見に挑む意欲作 トラックバック キマグレなヒトリゴト
前回タイトルが難しそう、なんだか堅そう、という 偏見に打ち勝った『高慢と偏見』。 今度は前作のあまりの出来に「今度のはどうよ?」 「ダーシーはコリン・ファースしかありえないし」 みたいな偏見と戦わなければならなかった「プライドと偏見」 Pride Prejudice -..... 続きを読む
受信: 2006/01/17 21:05:25
» プライドと偏見 トラックバック 八ちゃんの日常空間
兄弟は仲がいいのでにぎやか。だからコミカルで随所に笑いが生まれる。
意地っ張りだから話を切り出せない二人は見ている方までやきもきさせる。
時代背景の暗さとか言うものはなく、恋愛を描いているが悲しさもないため、和やかに観ることができる映画だ。... 続きを読む
受信: 2006/01/17 23:42:55
» プライドと偏見 トラックバック ネタバレ映画館
なぜカタカナ英語と漢字?
戸田奈津子先生も頑張ってました。平坦な現代英語なのに無理してカタカナ英語を使わないようにして、気品のある格調高い翻訳を目指したのでしょう。しかし、邦題は後から付けたのでしょうか、戸田先生の努力が報われていません。わざわざ“jealousy”を“やっかみ”などという言葉に置き換えたりしたんですよ。「やっかみって何だっけ?」と思わず考えてしまい、戸田先生の顔を思い浮かべてし... 続きを読む
受信: 2006/01/18 1:44:26
» ★「プライドと偏見」 トラックバック ひらりん的映画ブログ
キーラ・ナイトレイ主演の文芸・ラブストーリー。
続きを読む
受信: 2006/01/18 3:00:52
» バカ一家の結婚戦略 「プライドと偏見」 トラックバック 平気の平左
評価:75点{/fuki_love/}
プライドと偏見
恋愛においては、プライドと偏見がしばしば邪魔になるっていうお話。
これは私にも心当たりがないでもないで、昔はプライド高く、「好き」とかいう言葉を口にしないで武士のようにしているのがカッコいいと思っていたのですが、そんなもんは顔と相談しろってな話でしたね。
現代社会では、そんな武士的態度を示していても、顔がカッコよくなくてはどうしようもあ�... 続きを読む
受信: 2006/01/18 7:53:55
» 映画「プライドと偏見」 トラックバック ミチの雑記帳
映画館にて「プライドと偏見」★★★★
原作である「自負と偏見」(オースティン著)が大好き。
18世紀末のイギリスの上流階級では女性に財産相続権が無かったということを、まず頭に入れておかねばならない。だから、その時代、女性にとって“結婚”は人生のすべてだった。
ベネット家には5人姉妹がいて、母親はなんとか娘たちにいい嫁ぎ先を探そうと躍起になっている。隣に大金持ちが引っ越してくれば娘たちを売り込みに行き、軍隊が駐屯すれば将校と�... 続きを読む
受信: 2006/01/18 8:19:20
» プライドと偏見 トラックバック がちゃのダンジョン 映画&本
『プライドと偏見』 (2005)PRIDE&PREJUDICE上映時間127分 製作国イギリス ジャンルロマンス/コメディ/文芸「ブリジット・ジョーンズの日記」「ラブ・アクチュアリー」を手掛けたイギリスのワークング・タイトル社が、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のキーラ・ナイ...... 続きを読む
受信: 2006/01/18 9:18:02
» 「プライドと偏見」みた トラックバック たいむのひとりごと
”感動のラブストーリー”というのが謳い文句でして、割と長めの作品だし、重苦しい 続きを読む
受信: 2006/01/18 19:26:40
» プライドと偏見(05・英) トラックバック no movie no life
時は18世紀、イギリス上流社会。愛しているのに愛していると素直に言うにはpride(プライド)と prejudice(偏見)が障害となる。
ベネット家の5人姉妹の次女、エリザベスは読書と散歩を好む、いわば結婚適齢期にある女性(キーラ・ナイトレイ)。あるとき、ベネッ... 続きを読む
受信: 2006/01/18 20:59:42
» プライドと偏見〜Pride&Prejudice〜 トラックバック きぶんしだい
1月14日公開映画のうちの一本
キーラ・ナイトレイ主演「プライドと偏見」
を観てきました
なぜか近所の映画館では 夕方からの放映
でも!プレミアシートで見れちゃうんです(もちろん通常料金!!)
貧乏人の私にとっては初☆プレミアシート!
VIP待遇です★Lucky!!!
●あらすじ●
イギリスの田舎町に住むベネット家。ベネット家には5人の若い女の子がいた。
彼女たちはお金持�... 続きを読む
受信: 2006/01/18 23:03:19
» プライドと偏見 トラックバック うぞきあ の場
○タイトル『プライドと偏見』
文字通り、主人公エリザベスとダーシーのプライドが
交錯し、実は惹かれあう2人を、より複雑化する原因は
偏見。こんなとこだろか?結局、予想通り、最後は
同じベクトルへ???
○イイ!①
キーラ・ナイトレイ
あの瞳がイイ!
20代になったばかりとは思えません。
『プライドと偏見』は、出たいと�... 続きを読む
受信: 2006/01/18 23:49:51
» 『プライドと偏見』 トラックバック 映像と音は言葉にできないけれど
こりゃ面白い話ですねぇ。19世紀初頭に女流文学作家ジェイン・オースティンにより書かれた名作の映画化です。この物語は、昔グリア・ガーソンとローレンス・オリビエ主演で映画化されていますが(『高慢と偏見』今、ワンコインDVDで買えます)、それ以外にも現代版など..... 続きを読む
受信: 2006/01/19 0:11:25
» プライドと偏見 トラックバック ★☆★ Cinema Diary ★☆★
圧巻のカメラワークと圧倒的な存在感を魅せたキーラ・ナイトレイ。これだけでも十分観る価値あり。この映画、文句なしにキーラ・ナイトレイにとっての最高傑作です。 続きを読む
受信: 2006/01/19 1:37:15
» 『 プライドと偏見 』 トラックバック My Style
週末は『プライドと偏見』鑑賞。
いやぁ〜、多くを語らない寡黙な、でも誠実な男性に弱い自分。
自分も不器用ですから・・・(高倉健さん風)
時は18世紀の末。舞台はイギリスの田舎町。
この時代、女性には財産相続権がなかった。
だから、女性にとって「結婚」が人生のすべてだった。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
ベネット家には両親と暮らす5人の姉妹。
母親は、年頃にな�... 続きを読む
受信: 2006/01/19 9:30:11
» プライドと偏見 (2005) -PRIDE & PREJUDICE- トラックバック Chic & Sweet * びいず・びい
「ブリジット・ジョーンズの日記」以来ずっと気になっていたのが、BBC製作コリン・ファース主演の「高慢と偏見」。でもお高くてレンタルにも出ていないので未見。
そこに新作が登場!楽しみにしておりました♪
試写会にはハズレまくりましたけれど、「これは見に行くぞ!」という勢いで映画館に駆け込んだのです。
【STORY】
「プライド」と「偏見」が邪魔をして素直になれない男女の恋の行方
18世紀末のイギリス。田舎町に暮らすベネット家の5人の子どもはいずれも女ばかり。女性に相続権がないこの時代... 続きを読む
受信: 2006/01/19 13:44:22
» 『プライドと偏見』★★・・・60点 トラックバック ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ
「愛してる」と認めるには、男のプライドは高すぎた。「愛してる」と応えるには、女の偏見が邪魔をする。なんとも深い言葉でしょうか。大人の恋愛作品ですねぇ。しみじみ。。『プライドと偏見』公式サイト 制作年度/国;'05/英 ジャンル;恋愛 ...... 続きを読む
受信: 2006/01/19 15:51:14
» プライドと偏見 評価額・1080円 トラックバック Blog・キネマ文化論
●プライドと偏見をTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 18世紀後半の英国。ベネット家の 続きを読む
受信: 2006/01/19 18:10:14
» 『プライドと偏見』 トラックバック Brilliant Days
ジェイン・オースティンの『Pride and Prejudice』を同じ原作とする2本の映像化作品 『高慢と偏見』(邦題) 1940年のグリア・ガースン版と、 1995年のイギリスBBCドラマのジェニファー・エール版を 先に観てしまったわたし・・ 感想は1月10日付け記事こちら ..... 続きを読む
受信: 2006/01/19 21:46:47
» 『プライドと偏見』 トラックバック 異国映画館
2005年
イギリス
公開日:2006/01/14
劇場鑑賞06/01/19
nbsp;
nbsp;
nbsp;
nbsp;
nbsp;
プライドと偏見
nbsp;
監 督
:
ジョー・ライト
... 続きを読む
受信: 2006/01/20 2:03:46
» プライドと偏見〜Pride&Prejudice〜 トラックバック きぶんしだい
1月14日公開映画のうちの一本
キーラ・ナイトレイ主演「プライドと偏見」
を観てきました
なぜか近所の映画館では 夕方からの放映
でも!プレミアシートで見れちゃうんです(もちろん通常料金!!)
貧乏人の私にとっては初☆プレミアシート!
VIP待遇です★Lucky!!!
●あらすじ●
イギリスの田舎町に住むベネット家。ベネット家には5人の若い女の子がいた。
彼女たちはお金持�... 続きを読む
受信: 2006/01/20 16:12:49
» プライドと偏見 トラックバック Lovely Cinema
2005/アメリカ
監督:ジョー・ライト
出演:キーラ・ナイトレイ
ドナルド・サザーランド
ブレンダ・ブレッシン
サイモン・ウッズ
マシュー・マクファディン
トム・ホランダー
2006/1/15 映画館にて鑑賞 ★★★
キーラ・ナイトレイ、肌が透けるようでとってもキレイでした。でもみごとに胸がスレンダー[:汗:]
以下、ネタバレ感想
... 続きを読む
受信: 2006/01/21 0:37:24
» 素直になれない恋心〜「プライドと偏見」 トラックバック 気まぐれ映画日記
Pride And Prejudiceオースティン好きの私なので、観ないわけにはいかないわーと公開1週目にして「プライドと偏見」を観に行く。さしていいという評判はきかないし、何より邦題が気に食わない、とあまり期待はしていなかったけれど、私的にはよかった!
今までオースティン....... 続きを読む
受信: 2006/01/22 0:30:09
» プライドと偏見 トラックバック ルナのシネマ缶
原作は、18世紀の有名な女流作家
ジェイン・オースティンの
「高慢と偏見」で、
英国でドラマ化され、
NHKで放送されたのは
かなり有名みたいですが、
残念ながら、そちらはまだ未見なので、
ちょっと楽しみにしていました。
女性に父親の財産相続権がなかった時代、どんな人と結婚するかが
その後の自分や家族の人生を大きく左右するのです。
よい条件の相手を見つけることは、今の時代も同じですが(笑)
まあ結婚しないで、キャリアで生きて行くという選択は
なかったわけですね〜。
... 続きを読む
受信: 2006/01/22 1:10:46
» 「プライドと偏見」 Pride & Prejudice トラックバック 俺の明日はどっちだ
英国女流文学の代表的傑作だと言われているジェーン・オースティンの代表作「高慢と偏見」を、キーラ・ナイトレイ主演で映画化した18世紀のイギリスを舞台としたラブストーリー。
“ I do like him. I love him. ”
キーラ・ナイトレー演じるヒロインのリジーがドナルド・サザーランド扮する父親に伝えるシーンが好きでした。
そしてお金に対して異常に執着心の強い母親役のブレンダ・ブレシン、および嫌味たらし... 続きを読む
受信: 2006/01/22 1:11:35
» 映画「プライドと偏見」 アカデミー賞ノミネート最有力! トラックバック bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ
ゴールデングローブ賞にノミネートされた
1月14日(土)公開の
「プライドと偏見」の試写会に行ってきました。
ゴールデングローブ賞ノミネート
本年度アカデミー賞最有力作品とあって
素晴らしい作品でした。
オールイギリスロケで
膨大でおしゃれで上品な映像
”シェイクスピア”の様な
セリフの数々・・・
そしてなんと言っても
キーラ・ナイトレイの美貌的な名演
素晴らしいです!
話も簡潔にこの手のジャンルとしては
珍しくス... 続きを読む
受信: 2006/01/22 1:20:59
» プライドと偏見 トラックバック 花ごよみ
原作はイギリスの代表的な女流作家、
ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」。
『ブリジット・ジョーンズの日記』のモデルだそうです。
テレビドラマでも(高慢と偏見)になっています。
高慢とプライドでは少し意味が違うように
思いますが・・・。
主演はキーラ・ナイトレイ。
舞台は18世紀のイギリス。
... 続きを読む
受信: 2006/01/22 1:29:45
» 「プライドと偏見」 トラックバック eiga★eiga館
Mr.ダーシーと言えば、コリン・ファースですよね!!っと思っていましたが、マシュー・マクファディンも嵌っていました。 続きを読む
受信: 2006/01/22 7:00:33
» プライドと偏見 トラックバック Addicted to the Movie and Reading!
■ 池袋HUMAXシネマズ4にて鑑賞
プライドと偏見/PRIDE & PREJUDICE
2005年/イギリス/127分
監督: ジョー・ライト
出演: キーラ・ナイトレイ/マシュー・マクファディン/ブレンダ・ブレッシン/ドナルド・サザーランド
公式サイト
18世紀末、イギリスの田....... 続きを読む
受信: 2006/01/22 8:42:18
» プライドと偏見 トラックバック It's a Wonderful Life
美しい映像と古典作品なのに判り易いストーリーで、良質の小説を読んで
いる時のように、別世界にゆったりと浸れる映画だと思いました。
例によって予備知識ゼロで観ていて、
「いつか晴れた日に」と「ブリジット・ジョーンズの日記」
という二本の映画が似てる...... 続きを読む
受信: 2006/01/22 9:20:01
» 【プライドと偏見】 トラックバック ココアのお部屋
キーラ・ナイトレイ、
マシュー・マクファディン、ドナルド・サザーランド、
ブレンダ・ブレッシン出演のラブストーリー。
公開日:1月14日
☆ストーリー☆
18世紀もまもなく終わる頃。
イギリスの田舎町に住むベネット家には5人の娘がいた。
女には相続権がな...... 続きを読む
受信: 2006/01/22 10:55:33
» プライドと偏見 トラックバック 外部デバイスへの記録
製作国:イギリス
公開:2006年1月14日
監督:ジョー・ライト
出演:キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン、ドナルド・サザーランド、ブレンダ・ブレッシン、ロザムンド・パイク ほか
最近よくCMで観るこの作品。そのせいか、とても気になったので、公開日....... 続きを読む
受信: 2006/01/22 12:26:24
» タイトルの意味が汲み取れない◆『プライドと偏見』 トラックバック 桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」
1月14日(土)TOHOシネマズ木曽川にて
18世紀末のイギリスの田舎町。娘ばかり5人のべネット家の隣りに、大金持ちの貴公子ビングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越してくる。ベネット家の母親(ブレンダ・ブレッシン)は娘たちを資産家と結婚させようと躍起になり、娘たちも皆...... 続きを読む
受信: 2006/01/22 12:57:37
» 「プライドと偏見」 トラックバック NAOのピアノレッスン日記
前から気になっていたこの映画。1人でじっくり観て来ました。{/cars_red/}
2005年 イギリス映画 配給 : UIP映画 127分
監督 : ジョー・ライト
出演 : キーラ・ナイトレイ(エリザベス)
マシュー・マクファディン (ダーシー)
ドナルド・サザーランド (Mr. ベネット=エリザベスの父)
ブレンダ・ブ�... 続きを読む
受信: 2006/01/22 13:19:05
» 『プライドと偏見』 トラックバック かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
文芸の世界がみずみずしくリズミカルによみがえる。
軽快でありながら、ロマンティックで満足。
18世紀末のイギリスの田舎町。5人姉妹がいるベネット家の隣に大富豪のビングリーが引っ越してきた。長女ジェーンとビングリーが互いに惹かれ合う一方で、快活な次女エリザベスは、ビングリーの親友ダーシーの気位の高さに反発を抱く。イギリスを代表する女流作家ジェーン・オースティン(Jane Austen 1775-1817)の「高慢と偏見」(Pride and Prejudice 1813)の映画化
同原作は1... 続きを読む
受信: 2006/01/22 14:29:01
» プライドと偏見 トラックバック とにかく、映画好きなもので。
18世紀末のイギリス。
5人姉妹のいるベネット家の隣に大富豪の独身男性ピングリーが引っ越してきた。
長女のジェーンとピングリーが惹かれあう中で、自由奔放な次女エリザベス(キーラ・ナイトレイ)は、ピングリーの親友ダーシー(マシュー・マ...... 続きを読む
受信: 2006/01/22 15:12:21
» 【映画】 プライドと偏見 トラックバック 映画・ドラマ情報
ロングセラー恋愛小説を映画化。
2006年アカデミー賞 有力作品!!
主演は「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」(’03)の勇敢なお嬢様役で一躍大スターの仲 続きを読む
受信: 2006/01/22 17:49:19
» 『プライドと偏見』 トラックバック mimiaエーガ日記
★★★★原題:『Pride & Prejudice』18世紀末、結婚が生活して 続きを読む
受信: 2006/01/22 17:54:13
» 『プライドと偏見』 トラックバック 異国映画館
2005年
イギリス
公開日:2006/01/14
劇場鑑賞06/01/19
nbsp;
nbsp;
nbsp;
nbsp;
nbsp;
プライドと偏見
nbsp;
監 督
:
ジョー・ライト
... 続きを読む
受信: 2006/01/22 20:35:36
» プライドと偏見 トラックバック 縁側で日向ぼっこ雑記帳@Blog
2006年に入って、初めての映画鑑賞だったりするんだよなー。年末年始はなんだかんだで映画観に行ってないし。触手が動く作品がなかったのもあるけど。
今回観たのは『プライドと偏見』。
割と消去法で選んでしまったのだが、過去にあまり観ていないイギリス映画だし楽...... 続きを読む
受信: 2006/01/22 20:44:07
» プライドと偏見 トラックバック cinema is wonderful
プライドと偏見公式HP
【監督】ジョー・ライト
【出演】キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン、ブレンダ・ブレッシン、ドナルド・サザーランド他
18世紀末のイギリス。田舎 続きを読む
受信: 2006/01/22 21:27:16
» 「プライドと偏見」ただひとつの恋 トラックバック soramove
「プライドと偏見」★★★★
キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン主演
ジョー・ライト監督、2005年イギリス
18世紀末のイギリス、
階級社会が鮮明で
堅苦しい挨拶や言葉
そんな枠の中でも
生き生きと人物が描かれた秀作。
かんたんに男女が言葉...... 続きを読む
受信: 2006/01/22 21:32:29
» プライドと偏見 トラックバック <花>の本と映画の感想
プライドと偏見
監督 ジョー・ライト
出演 キーラ・ナイトレイ マシュー・マクファディン ドナルド・サザーランド ブレンダ・ブレシン ロザムンド・パイク
2005年 イギリス
18世紀末、5人姉妹のいるベネット家の近所の豪邸に大金持ちで独身男性のビン... 続きを読む
受信: 2006/01/22 21:52:09
» プライドと偏見 トラックバック My Favorite Things
昨日も書いたとおり、『プライドと偏見』を早々に見てきました。5時間かけてていねいに作ってあるBBC版が好きで何度も見ているものですから、たった127分でちゃんとまとまるのか、と思ったのと、CMや予告を見ただけでも、熱心なファンのいるTV版と差をつけようという気持ちがありありと見えるようでやや不安だったのですが、思ったよりもよくできていました。
ロケを熱心にやったらしく、イギリスの美しい田園風景が楽しめたと�... 続きを読む
受信: 2006/01/22 22:54:00
» プライドと偏見 トラックバック きょうのあしあと
男はプライドを捨てきれない。
女は真実が目に入らない。
監督:ジョー・ライト
出演:キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン、ドナルド・サザーランド他
劇場:TOHO CINEMAS 川崎
公式サイト: http://www.pride-h.jp/
■ストーリー
ジェーン・オースティンの名作”Pride & Prejudice”の映画化。18世紀のイギリス、とある田舎町。ベネット夫妻にはジェーン、エリザベス(キーラ・ナイトレイ)、メアリー、キティ、リディアの5人の娘たちがい... 続きを読む
受信: 2006/01/22 23:43:12
» 映画「プライドと偏見」、原作とジェーン・オースティンのこと トラックバック MONKWELL MANOR GUEST HOUSE
1月14日に公開になった映画「プライドと偏見」を観に行ってきた。 僕にしてはめずらしく、夜の回をわざわざ観に行ったのだが、期待を裏切らずとてもいい映画だった。
この映画の原作、ジェーン・オースティンの「プライドと偏見(「自負と偏見」または「高慢と偏見....... 続きを読む
受信: 2006/01/23 8:51:31
» プライドと偏見・・・・・・キーラ・ナイトレイ トラックバック ぷち てんてん
先日見た「スタンドアップ」が女性が一人で生きていくため戦う姿を描いたとすれば、こちらは200年前の女性たちがなにと戦っていたか見せてくれる・・といえるかな?(ちょっと違う?(笑))☆プライドと偏見☆(2005)ジョー・ライト監督キーラ・ナイトレイ・・・・・・...... 続きを読む
受信: 2006/01/23 21:11:55
» プライドと偏見 ★★★★ トラックバック 結局映画かよ
プライドと偏見
(PRIDE & PREJUDICE)
製作: 2005年、イギリス、Working Title Films、Studio Canal
配給: UIP
監督: ジョー・ライト
脚本: デボラ・モガー
原作: ジェーン・オースティン
出演: キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン、ドナル...... 続きを読む
受信: 2006/01/23 23:51:41
» プライドと偏見 トラックバック 迷宮映画館
18世紀末から、19世紀にかけて活躍したイギリスの女流作家ジェーン・オースティンの最高傑作と言われる『高慢と偏見』。「プライドと偏見」という邦題になり、『プライド』という言葉が、すっかり日本語となって、理解の助けになっている。当時の女性の生き方が、本当に生き生きとあらわされていて、面白い。
彼女お得意の○○○&○○○。対比や、並列や、比較などいろいろな意味合いがこめられる。「男&女」、「上品&下品」、「理性&感情」、�... 続きを読む
受信: 2006/01/24 8:25:40
» [ プライドと偏見 ]人間は、なんてちっぽけな存在なのか トラックバック アロハ坊主の日がな一日
[ プライドと偏見 ]@新宿スカラで鑑賞。
本作は、ジェーン・オースティン原作の「高慢と偏見」の映
画化である。
ほとんどの映画は一人だが、[ プライドと偏見 ]は久し
ぶりに友人のK嬢と二人で観ることに。
K嬢は僕よりうんと若く、周囲の意見に流されずやりたい
ことを明確に持っている。その夢を実現するために今年2
月、彼女は留学する。勝ち気さや負けん気は、たぶん持っ
ていると思うがそれを感じさせないというバランスも持ち
合わせている。彼女を見ると、人間力は年齢や性別に関係
... 続きを読む
受信: 2006/01/25 11:54:08
» 映画のご紹介(87) プライドと偏見 トラックバック ヒューマン=ブラック・ボックス
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(87) プライドと偏見
プライドと偏見
ちょっと、これは......
レイトショーで「プライドと偏見」を観た。
続きを読む
受信: 2006/01/25 21:35:41
» プライドと偏見 トラックバック ひとりごと
ものすごい胸キュン(死語)もののラブストーリーを期待していたのですが、正直肩すかしでした。
後から知ったんだけど、コレ「ブリジット・ジョーンズ(一作目)」のベースになったお話だったんですね。エリート弁護士のマークに対し、最初はお高くとまったヤツ、と嫌悪感を抱くブリジット。まさに「プライドと偏見」がちょっとした誤解を生み、恋愛の足かせになる、というお話。「ブリジット」は素直におもしろいと思えた�... 続きを読む
受信: 2006/01/26 9:52:32
» プライドと偏見 トラックバック It's a Wonderful Life
美しい映像と古典作品なのに判り易いストーリーで、良質の小説を読んで
いる時のように、別世界にゆったりと浸れる映画だと思いました。
例によって予備知識ゼロで観ていて、
「いつか晴れた日に」と「ブリジット・ジョーンズの日記」
という二本の映画が似てる...... 続きを読む
受信: 2006/01/27 18:51:31
» 『プライドと偏見』を観て来ました! トラックバック ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!
『プライドと偏見』レビュー
Pride and Prejudice
製作国 イギリス
初公開年月 2006/01/14
上映時間127 min (2時間7分)
♥スタッフ♥
監督:ジョー・ライト
製作:ティム・ビーバン、エリック・フェルナー
ポール・ウェブスター
原作: ジェーン・オースティン
脚本: デボラ・モガー
撮影: ロマン・オーシン
衣装デザイン: ジャクリーヌ・デュラン
音楽: ダリオ・マリアネッリ
『愛... 続きを読む
受信: 2006/01/28 14:12:01
» プライドと偏見 トラックバック あ~るの日記@ココログ
映画『プライドと偏見』を観た。 キーラ・ナイトレイ 主演のラブ・ストーリー。言われてみないと判らなかったが、原作になったジェーン・オースティンの小説『自負と偏見』は映画にもなった『ブリジット・ジョーンズの日記』の基になっているそうだ。 美しい映像で文芸作品風だが、意外と笑えるシーンもある軽めの映画。誤解と弁解そして理解を深め合うストーリーだが、脚本がもう一つで説得力がないので何となく納得できないのが残念。主演のキーラ・ナイトレイ は『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でブレイクしが、僕... 続きを読む
受信: 2006/01/29 1:19:26
» すれ違う心『プライドと偏見』 トラックバック 今日はどこへ行きましょうか
キーラ・ナイトレイ主演『プライドと偏見』見てきました。
結構よかった あまり期待せずに行ったのが、吉と出たかも
ストーリー「18世紀の終わり、イギリスの田舎に住むベネット家には5人の娘たちがいた。当時女性には相続権がなかったため、もし父親が死んだら5...... 続きを読む
受信: 2006/01/29 10:03:22
» 「プライドと偏見」 トラックバック ●○ゆるゆるシネマ感想文○●
「プライドと偏見」 公式サイト
劇場鑑賞
ゆづあげの好き度(満点は★5個) ★★★☆☆
2006年1月14日公開
5人姉妹の末娘と結婚した詐欺師的将校
ミスター・ウィッカム。
彼がどうしてもオーランド・ブルームに見えてしまった。
オーリーもど... 続きを読む
受信: 2006/01/29 12:54:25
» 「プライドと偏見」 トラックバック 小人閑居日記
まず、この写真は2002年に公開された「ベッカムに恋して」の頃のキーラ・ナイトレイ。主役のインド人の女の子もよかったが、私はこの時からキーラ・ナイトレイに注目していた。
「ベッカムに恋して」では主役Jessのサッカー仲間Jules役で、胸がペッタンコでサッカーに夢中で、男の子に間違えられたりする女の子だった。
次にキーラを見たのは「ラブ・アクチュアリー」だった。19人ものキャストが入り乱れるオムニバス映画で、新妻役のフェミニンな彼女は「あれが真っ黒になってサッカーばかりしていた女の子!?... 続きを読む
受信: 2006/01/29 18:03:19
» プライドと偏見 トラックバック とにかく、映画好きなもので。
18世紀末のイギリス。
5人姉妹のいるベネット家の隣に大富豪の独身男性ピングリーが引っ越してきた。
長女のジェーンとピングリーが惹かれあう中で、自由奔放な次女エリザベス(キーラ・ナイトレイ)は、ピングリーの親友ダーシー(マシュー・マ...... 続きを読む
受信: 2006/01/29 19:17:38
» 「プライドと偏見」観ました。 トラックバック GOOD☆NEWS
1月14日から公開されているキーラ・ナイトレイ主演の「プライドと偏見」を観てきました。イギリスを代表する女流作家ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」の映画化だそうです。・・・が、私は今まで恋愛物や純文学は苦手で殆ど読まなかったので、この「高慢と偏見」...... 続きを読む
受信: 2006/01/31 16:16:09
» プライドと偏見 トラックバック Aloha Days
ジェーン・オースティン原作の映画は以前から大好きでした
「ある晴れた日に」、「エマ」、「待ち焦がれて」など、何回も繰り返し観ちゃうほど
そしてとうとうオースティン作品の金字塔「自負(高慢)と偏見」が新たに映画化されました
これは観ないわけにはいかないでしょ〜
予告編を見かけるようになったときから楽しみにしてたんだ♪
キーラ・ナイトレイ、ロザムンド・パイク、マシュー・マクファディンなどの�... 続きを読む
受信: 2006/01/31 22:22:43
» 『プライドと偏見』 トラックバック フミセイロのなんちゅうことない日々。
なぜか英国コスチューム映画大好きのヨメ。オースティンの「プライドと偏見」とくりゃ、行くしかないでしょ!今回のヒロイン役はキーラ・ナイトレイ。旬のオナゴやね。
さて、劇中何が起こるかというと…何も起こらないです。姉妹の結婚話の行方をひたすらみんなで案じる映画です。この時代の大英帝国では身分の違いが大きい問題なので、セレブでもない姉妹は、それによって玉の輿が危うくなったりします。ジュディ・デンチ演じ... 続きを読む
受信: 2006/02/02 21:19:12
» 『プライドと偏見』’05・米 トラックバック 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
あらすじ18世紀末。イギリスの田舎町が舞台。娘ばかり5人のベネット家の隣に、大金持ちの貴公子ビングリーが引っ越してくる。美しく慎み深い長女ジェーンと読書が好きで才気溢れる次女のエリザベス。そして、快活なビングリーとその親友で気位の高いダーシー。ジェーン...... 続きを読む
受信: 2006/02/05 21:53:34
» 「プライドと偏見」制約の中の普遍 トラックバック 再出発日記
「プライドと偏見」pride and prejudice監督:ジョー・ライト出演:キーラ・ナイトレイマシュー・マクファディンドナルド・サザーランドブレンダ・ブレッシン評判が良いので、何とか間に合ってみることが出来た。女性は財産相続権を持たず、職にも就けず、生きていく道...... 続きを読む
受信: 2006/02/10 11:35:42
» 魅了されちゃいました! 『プライドと偏見』 トラックバック 海から始まる!?
過去に映画化されたジェーン・オースティン原作の映画(『エマ』や『いつか晴れた日に』)の印象や原作のタイトルの印象から、大して期待せずに観に行ったのですが、すっかり魅了されて帰ってきました。凄くいいですよ!... 続きを読む
受信: 2006/02/12 1:10:02
» ★プライドと偏見@池袋ヒューマックスシネマズ:土曜日午後 トラックバック 映画とアートで☆ひとやすみひと休み
イギリスの広大で美しい田園に嵐のような雨が降っている。 男と女がふたり、激しい雨に叩きつけられている。 男はこの雨のような激しい胸の内を、今、同じく雨に打たれている美女に打ち明けようとしている。 「貴女とお姉さんは違うが、貴女のご両親と妹さんたちはあまりにも..... 続きを読む
受信: 2006/02/12 16:54:51
» 試写会(プライドと偏見) トラックバック ジョンの日記
試写会行ってきました。(。+・`ω・´)シャキィーン☆
『プライドと偏見』。
いつものように、ネタバレがあるかもなので、
ご注意ください。
18世紀末のイギリスで、5人姉妹のいる家の隣に、
大富豪が引っ越してきます。
今回のロマンスはこの5人姉妹の次女エリザベスと、
引っ越してくる大富豪の親友ダーシーの物語。
5人姉妹の次女エリザベス役にキーラ・ナイトレイさん。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』でブレイクした女優さんです。
↑のおかげで、なんとなく暴れん坊... 続きを読む
受信: 2006/02/14 0:25:43














コメント
こんにちは★
マシューマクファーデン、良かったですよね〜。
彼だからよかったのかもこの映画。
くらいに思ってしまいましたー。
TBありがとうございます。
ここにはってあるマシューマクファーデン、カッコイイですね♪
投稿: mig | 2005/12/27 1:47:22
私も最初はう~んと思ってましたが不思議と映画に入っちゃいますよね。
多くを語らないけど・・・嫌な奴から少しずつ素敵な人に!ダーシーさんに恋しそうになりました(笑)
投稿: ななな | 2005/12/29 12:33:06
コレ見たら、削除していいですよ(笑)。
本文にあったキーファーは、ドナルドの間違いですね。お父さんの方。
私も見てますが、まだ記事を書いてないので来年、書いたらTBしに来ますね。では、また!
投稿: 映画三昧 | 2005/12/29 14:13:14
>migさん
マシュー・マクファディン良かったですねぇ~。
そうそう、この写真かっこよく写ってますよね~。
今後に期待の俳優さんです♪
>なななさん
最初、ダメかと思ったのですが、ググッと入っていきました。
私も、ダーシーに恋しそうになりました♪
投稿: toe | 2005/12/29 19:51:27
>映画三昧さん
ご指摘ありがとうございますm(_ _)m
助かりました。
早速訂正させていただきました。
是非、またいらして下さい。
投稿: toe | 2005/12/29 19:54:18
TBありがとうございました☆
久しぶりにベタな恋愛ものを見たので
入り込めなかった部分もあったのですが。
雨の中の告白シーンはドキドキしました♪
早朝の草原、靄の中白シャツのダーシーが
歩いてくるシーンも印象的でよかったです。
投稿: Ren | 2006/01/02 10:37:00
>Renさん
ベタベタですねぇ。
そんな、ベタベタな感じが好きだったりしますが。
いいですねぇ。
雨のシーンも朝もやのシーンも。
どちらも、ドキドキしながら観ました。
投稿: toe | 2006/01/02 12:27:14
コメントありがとうございます
このタイトルは絶妙だと思った僕です
エリザベスとダーシーが魅力的だからこそ、あの不器用な恋がいいですね
公開されてどうなるのか楽しみですえん
投稿: zattchi | 2006/01/03 18:09:49
>zattchiさん
いいですねぇ。
そうなんですね。
観終わってから、「そうかぁ・・」と思えるタイトルなんですね。
是非、多くの人に観て欲しい映画ですね。
投稿: toe | 2006/01/05 18:35:46
遅ればせながら、トラックバックありがとうございました。
イギリスのステキな景色の中で、
すれ違う恋を描かれる様子が
また良かったです。
思いっきり恋愛映画でしたが、
癒される一本でした。
投稿: ジョン | 2006/01/10 11:40:18
>ジョンさん
いいですよねぇ。
そうですねぇ。
癒される映画ですね~。
また見たくなりました。
投稿: toe | 2006/01/12 1:31:27
ものを多く語らない男の方っていいなあ~と私は思います。でも、突然大嫌いな人に「愛してる!」なんて言われたら驚いちゃいますけど…
最後は偏見を捨ててダーシーを受け入れていく様を見てなんだかホッと胸を撫で下ろしました。(^^ゞ
投稿: charlotte | 2006/01/16 11:32:06
>charlotteさん
おぉ~、私も多くを語らない男性にグラッと来ますが、いきなり「愛してる」は無いですね(^^;)
ラストは私もホッとしました~。
投稿: toe | 2006/01/18 1:35:59
こんにちは♪
TBありがとうございました。
マシューを見たときにあまりに私の中のダーシーとイメージが違うので「ハズレ」かな?と思っていたのに、ストーリーが進むにつれてとってもセクシーに見えてきたんです~。
キスしそうでしないのは女性にとってぐっと来ますよね~(あれ?私だけ?)
投稿: ミチ | 2006/01/18 8:21:37
toeさん、こんばんは。
>第一印象は最悪、次第に良さがジワジワと出てくる辺りが本当にうまい。
ダーシーも素敵でしたね。
私もエリザベスと同じく、”ビングリー兄”よりも、仏頂面の彼にまず目が行きそうです(笑)
投稿: たいむ | 2006/01/18 19:24:50
年末にもうご覧になっていらしたのね^^
エリザベスは女性の憧れですよね 富に媚びず、尊敬できる男性と結婚したいと思っているところ。結果的には全部手に入れることになるんですが・・それも憧れですね(笑)
投稿: マダムS | 2006/01/19 21:51:47
> ミチさん
同感です。
私は、