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2005/11/21

爆笑問題の日本史原論

日本史って・・・、高校の時選択しなかったから、中学までの知識しかないんだけど(^^;)、どうも苦手でね~。
「二・二六事件」とか、「忠臣蔵」とか言われてもね、我が家は時代劇より西部劇って家庭だったもんで(^^;)、よくわかんないんだよね。

で~、20代後半からかなぁ・・・、これはまずいってことにようやく気付くのですよ(^^;)
映画(時代劇)を観てもね、○○藩とか言われても分かんないのよ。
ま、別にね、分からなくてもいいんだけど、「これ、歴史知ってると面白いんだろうなぁ~( ̄o ̄;)」と思うとね、妙に悔しくなってくるという、困った性格で。
で、ここ数年、なるべく日本の歴史に触れるようにしてるの。
触れるようにしてるだけで、自然と体の中に入ってくるからね。
で、先日、私の部屋で山積みになっている“未読の本”(ーー;)をあさっていると、この本が出てきた。
「そうか、爆笑問題に教えてもらうのもいいか」と思って、読み始めたら、あっという間に読み終わってしまった。

これねぇ、日本史についての爆笑問題の漫才。
ということで、笑いながら読める。
読みながら、「あぁ~、そういえば、そんなことやったね~」という、小・中学校の教科書レベルの話がほとんど。
その漫才の間に、ちゃんと注釈も入っていて、理解しやすくなっている。
私のように、日本史が苦手な人には、オススメ。
どうも、そこには訳があり、太田光自身も、日本史が苦手なようで。
それは、意外だったんだけどね。
この本の影響か、日本史が得意そうだもんね。
日本史好きな人には、マニアックなネタがなくて物足りないかも。

話は変わるけど、私から爆笑問題にリクエストがある。
映画好きの太田光には、是非映画の本を出して欲しい。
ハリウッドをボロクソけなして欲しいな。



11月 21, 2005 読書 |

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