同じ月を見ている
「顔が大人になったなぁ」と、久しぶりに窪塚洋介を見て思った。
もしかしたら、あの事件が彼にとってプラスに働いているかもしれない。
でも、この映画の見所は窪塚洋介ではなく、エディソン・チャンだった。
<STORY>
鉄矢とドンは、仲の良い幼馴染。
小学生の二人は、近所の森の中に隠れ家を作り、二人でそこでよく遊んでいた。
特に、ドンには“念力”という力があり、鉄矢が思うことを絵で表現するという不思議な力を持っていた。
ある時、そんな隠れ家をこっそり覗いている女の子がいた。
その子は、名前をエミといい彼女もその仲間になった。
実は、エミは生まれた頃から心臓が弱く、学校に行っていない。
エミにとっては、鉄矢とドンだけが友達になった。
それから時が経ち、鉄矢(窪塚洋介)とドン(エディソン・チャン)と、エミ(黒木メイサ)は思春期を迎える。
両親がいないドンは、近所の子供達から嫌われ、鉄矢はそんなドンから距離をおいてしまう。
エミは、いつまでも三人でいることを望むが、鉄矢はエミの心が読めるドンに嫉妬する。
そして、エミの住む森で山火事が起きてしまう。
火事の中、ドンが書いてくれた絵を取りに戻ろうとするエミの代わりに取りに行ったエミの父は焼死、エミと母は助かるが、ドンは容疑者として逮捕され、刑務所行きになってしまう。
事件から数年後、鉄矢は心臓外科医を目指す研修医として働き、エミと鉄矢は付き合っていた。
その鉄矢の前に刑事が現れる。
「ドンが刑務所から脱走した」
そのニュースを聞いて、心が乱れる鉄矢とエミだった・・。
うーーーーーん。
正直言って、「結局、何が言いたかったのか」が、あまり伝わらない映画だった。
兄弟のように育った二人の男の子が、思春期のときに距離をおき、それが思わぬ方向に・・。
という話の展開で、きっと思春期を天真爛漫と過ごせず、いろいろと思い悩んで過ごした人なら、「あぁ分かるなぁ」と思うことも多いでしょう。
が、イチイチ「え?それはなぜ?」と思うことが多々あり、あまり入り込めなかった。
↓ネタバレあり。映画を見てからご覧下さい。
まず、エミなのですが、「心臓病を患っていて、いつ死が訪れるかわからない人」には、とうてい見えないのですよ。
あんな風に、階段を駆け下りたり、駆け上がったりするんでしょうか・・?
私も、そのような人を何人か知っていますが、そんなことをしたところを見たことがないね。
ちなみに、私はかなり健康だけど、あんなことしたらそれだけでゼーゼーで死にそうになるな(^^;)
| この映画にとってとても重要なドンちゃん。「なぜ、出所間近の人がわざわざ脱走してあの絵を書いた」のでしょう・・・?ドンちゃんはラストを知っていたから・・?もしや、私が気を抜いている瞬間にどこかで説明があったのかな?? ドンちゃんの才能に嫉妬する鉄矢だけど、研修医ってのは晩飯食う時間も無い程忙しいんでしょ・・? “エミのお父さんの死”に対して、エミやドンちゃんや鉄矢が負い目を感じるようなことは無いの? |
あぁ~、そうか、それで墓参りのシーンが入ってるのか・・。
でもなぁ、あのシーン、あまり感情が伝わってこないなぁ。
ラストのクライマックスは、いきなり『バックドラフト』だったし。
カート・ラッセルかと思ったよ (^^;)
さらに、“心臓移植”ってのは、あんなに簡単にしないでしょう・・(ーー;)
そういうこと言っちゃイカンかもね。
でも、ちょっとビビリましたわ。
「この人脳死!」って決定したら、両親がいない人の場合、勝手に移植しちゃうの?
あぁ、ドンちゃんは“いい子”だから、マメにドナー登録とかしてて、ドナーカードとか持ってたのかもね。
でも心臓移植はねぇ・・・。
↑ネタバレ終了。
まぁ、そんな感じでツッコミどころ満載だけど、ドンちゃんを演じたエディソン・チャン(あぁ~、やっとショーン・ユーと見分けがついたよ~(^^;))は、透明感があって良いですね。
日本語の発音もかなり良い感じでできていましたが、『バックドラフト』のシーンで、カタコトがすっかりバレちゃうね。
しかし、あぁやって、日本の俳優と並べてみるとスターのオーラっぷりが全く違うってのが良く分かるね。
セリフが無くても、ジーーーーー( ̄- ̄)っと見つめてしまうから、その辺ではエディソン・チャンの起用は正解だったかも。
ドンちゃんには、そんな雰囲気が必要だったから。
それと、やってくれましたよ。松尾スズキ。
もう~、さすが。
私、大爆笑でございました。
もう、ホント出てくれてありがとうm(_ _)mって言いたいぐらいおいしかった。
出番少ないけどね~、大活躍だったねぇ。
「えぇ~(@@)これって銃創じゃ~ん」のセリフに爆笑(^▽^*)
で、イジワルな私には、結局、「邪魔者もいなくなったことだし、メデタシメデタシだね」
って感じに見えましたが・・(ーー;)
そういう、したたかな人間を描く映画だったのかな??
私から一つだけ、お願いがあります。
「鉄矢に罪を償わせろ」
じゃないと、私は、ドンちゃんほど心が広くないので、気持ちがすっきりしないよ~。
エディソンファン、大人計画ファン(ほんのちょっとしか出ないけどね)にオススメの一本。
11月 22, 2005 映画-日本 | Permalink
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» 『 同じ月を見ている 』 トラックバック やっぱり邦画好き…
公式サイト
映画 『 同じ月を見ている
』
2005年:日 本 【11月19日ロードショー】 [ 上映劇場
]
監 督:深作健太?
脚 本:森淳一
原 作:土田世紀? 「同じ月を見ている」
同じ月を見ている 1 (1)
同じ月を見て... 続きを読む
受信: 2005/11/23 0:52:23
» 同じ月を見ている トラックバック ネタバレ映画館
予想がつかない展開に思わず唸ってしまうほどだったが、実はドンちゃん(エディソン・チャン)は山下清だったというサプライズがあれば満点にしてもよかった・・・
裸の大将、ドンちゃんはランニング一丁なのである。そのランニングシャツも絵の具で汚れ、浮浪児のように扱われイヂメの対象になってしまうような風貌なのだ。それは小学生当時も大人になってからも一緒。常にシャツを汚していたいのだ。対する鉄ちゃん(窪塚)はお坊ちゃま風。�... 続きを読む
受信: 2005/11/23 0:53:14
» 『同じ月を見ている』 トラックバック ラムの大通り
----窪塚洋介復帰主演第一作。しかも共演に黒木メイサ、
そしてエディソン・チャンと言うから話題性は十分だね。
原作は土田世紀のコミックだっけ?
「うん。
中心となるのは鉄矢とエミ。
エミは心臓の病を患っていて、
鉄矢は自分の手で彼女を治したい一心で医者の道へ。
ところがふたりの結婚を目前にしたある日、
もうひとりの幼なじみドンが
刑務所を脱走したと言う知らせが入る。
人の心の内を読み取って絵に描く才能を持�... 続きを読む
受信: 2005/11/23 0:54:24
» 「同じ月を見ている」感想 トラックバック blue world
監督 深作健太 主演 窪塚洋介 黒木メイサ エディソン・チャン 山本太郎 松尾スズキ 岸田今日子 他 原作 土田世紀 脚本 森淳一 主題歌 「君のそばに」久保田利伸 あらすじ 10歳の時に出会った恋人・エミの心臓病を自分の手で 治したい一心で、医者の道を歩む青年・熊川..... 続きを読む
受信: 2005/11/23 1:04:54
» 同じ月を見ている トラックバック 龍眼日記 Longan Diary
えー最初に断っておきますが、これはあくまで私の個人的な感想です。
レディースディで1000円でよかった、というのがまず第一の感想。
まぁ逆に1000円じゃなかったら観なかったかな?とも思うのだが。
映画館からブラブラ帰ってくる途中、会社にコーヒーを入れてくれてる
ユニマットのお兄さんに偶然会って立ち話したコトの方が
映画より楽しかった、と言ったらこの映画ファンの方に怒られるだろうか。
(断っておくが別に私はこのユニマットのお兄さんのファンでも何でもない。)
最後まで物語に入り込... 続きを読む
受信: 2005/11/23 7:23:42
» 同じ月を見ている(Under The Same Moon) トラックバック ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
あたし、鉄ちゃんと結婚しようと思ってます。おめでとうって、言ってくれる?同じ月を、ドンちゃんも見ていてくれたらいいなって・・・
あの火事の原因作ったの俺なんだよ。俺、ドンに謝んなきゃ・・・
鉄ちゃん。また、念力やろう。
... 続きを読む
受信: 2005/11/23 13:31:47
» 同じ月を見ている トラックバック sigh.
何が凄かったって
劇場に4人しか居なかった事かなっ!<マジで☆
という訳で
本日公開初日。
「同じ月を見ている」
を、見てまいりました。
原作は土田世紀さんの漫画で
映画の内容は、主人公を変えて
別の視点でみた別の物語に仕上げてあります。
本作の監督は深作健太監督。
話題作・バトル・ロワイアルでメガホンをとり
同作の続編が遺作となった深作欣二監督から
その続編を継承為さった事も記憶に新しいかと思います。
... 続きを読む
受信: 2005/11/23 14:14:53
» 同じ月を見ている/窪塚洋介、エディソン・チャン、黒木メイサ、山本太郎 トラックバック カノンな日々
昨日「探偵事務所5」を観る前の時間がぽっかり空いてたんですが、この映画を観て、ランチするとちょうどいい感じのスケジュールだったのでコレにしてみました。といってももちろん観たいとは思ってた作品なんですよ。東京国際映画祭でご覧になられた方々の感想で「意外とヨ....... 続きを読む
受信: 2005/11/23 16:48:33
» 紅蓮の月、微笑む月~「同じ月を見ている」~ トラックバック ペパーミントの魔術師
窪塚くん復帰作。ってことで、気になってた映画。 (招待券もらったからでもあるんだが・・笑) ということで初日。 ただし、ここは千日前国際シネマ。 はじめて行ったんだけど、え~うそ信じられない~ってくらい古い。 映画「カーテンコール」で出てきそうな・・・というほ..... 続きを読む
受信: 2005/11/23 16:59:31
» 同じ月を見ている トラックバック メルブロ
同じ月を見ている
上映時間 1時間46分 監督 深作健太
出演 窪塚洋介 エディソン・チャン 黒木メイサ 山本太郎 松尾スズキ
銀座にある東映株式会社の7Fの試写室で見てきた。企業の試写室で見るのは「g@me」の東宝、「TAXI NY」の20世紀FOXと3回目....... 続きを読む
受信: 2005/11/23 17:34:26
» 映画「同じ月を見ている」 トラックバック ミチの雑記帳
映画館にて「同じ月を見ている」★★★
ストーリー: 鉄ちゃん(窪塚洋介)とドン(エディソン・チャン)とエミ(黒木メイサ)は幼なじみ。心臓病のエミを治したい一心で医者の道を歩む鉄ちゃんだったが、ある日ドンが刑務所から脱走したことを知る。
三角関係は辛い。男2人対女1人。男性のタイプが違っていてどちらにも心惹かれるものがある場合(ex.源氏物語の浮舟&薫&匂ノ宮)本当に選ぶのに迷う。この映画の3人の場合、鉄ちゃんに負い目があ... 続きを読む
受信: 2005/11/23 18:00:16
» 同じ月を見ている トラックバック 映画鑑賞&グッズ探求記 映画チラシ
●『同じ月を見ている』11月19公開。窪塚洋介久々の復帰映画。『鳶はグルリと』が最初かな?黒木メイサ舞台版の『あずみ』をやっているのには驚き今後の活躍に期待大です。『頭文字イニシャルD』のエディソン・チャン。
「同じ月を見ている」オリジナル・サ....... 続きを読む
受信: 2005/11/23 18:43:31
» 同じ月を見ている トラックバック まぁず、なにやってんだか
映画館のロビーで、予告がよく流れていて、気になっていた映画です。久保田利伸さんの「君のそばに」がかかっていて、なんだか感動できそうな予感。しかもチラシには「号泣のラストシーン」と書いてあるし、泣ける映画が大好きな私にとっては見逃せないではないですか。
今度のレディースディに観に行こうと思っていたら、劇場招待券が当選したので、公開初日に観てまいりました。初回上映で、観客は私を含め7人。
火事のシーンがあるんですが、その時流れる曲が「誰に頼むとこんな曲になるんだ」というほどの時代遅れっぽくて... 続きを読む
受信: 2005/11/23 23:50:47
» 同じ月を見ている トラックバック ★☆★ Cinema Diary ★☆★
良い作品ですが全体的に見渡すと全てが少しだけ弱く感じました。テーマとなる"月"が上手く使われていないのが最も残念な点です。しかし窪塚洋介とエディソン・チャン、そして山本太郎の演技は見る価値ありです。... 続きを読む
受信: 2005/11/24 0:57:53
» 同じ月を見ている トラックバック Enjoy Life♪
窪塚君復帰第1弾?
子供の頃から仲良しだった、鉄也・どんちゃん・エミ
鉄也は、少し障害の有るどんちゃんと、
念力をして遊ぶのが好きでした。
どんちゃんの描く絵には、心の清らかさを表す様に、
見る物の心の中に、じんわりと暖かさを吹き込んで
行くのでした...... 続きを読む
受信: 2005/11/24 7:41:11
» 深作健太の演出に不満だらけ◆『同じ月を見ている』 トラックバック 桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」
11月22日(火)TOHOシネマズ木曽川にて
熊川鉄矢(窪塚洋介)は、心臓病を患っている恋人エミ(黒木メイサ)のために、心臓外科医を目指している研修医。そんな鉄矢のもとに、水代元が(エディソン・チャン)が刑務所を脱走したという連絡が入る。"ドン"こと水代元は、鉄....... 続きを読む
受信: 2005/11/24 8:01:46
» 本日公開「同じ月を見ている」 トラックバック 凛大姐&小姐的極楽日記!
いや〜〜〜、ヨカッタっ!!。{/kaeru_fine/}
ウチの義弟のセリフが少なくてっ!!{/face_naki/}(=安堵の涙{/kirakira/})
いえ、「ベルベット・レイン」で、エディソン・チャンの演技力は確かだ、
と確信したので、演技力に関しては心配してなかったんです。
でも、メイキングを観て、「日本語、大丈夫かいな・・・{/ase/}」と正直、
ものすごく不安でした。{/namida/} メイ�... 続きを読む
受信: 2005/11/24 18:02:26
» 『同じ月を見ている』 偶然にしても。 トラックバック キマグレなヒトリゴト
最近、オリジナル脚本の邦画ってどんだけあるんだろう。 とちょっと気になった。 同じ月を見ている 1 (1) 窪塚君、復帰第一作目はなんとも切ないお話しでした。 感動して感動して号泣でした…。 といいたいところですが残念ですが無理。 このところココロが乾いているのか..... 続きを読む
受信: 2005/11/24 20:01:02
» 同じ月を見ている トラックバック C'est Joli
同じ月を見ている05/11/19(土)より公開
監督:深作健太「バトル・ロワイアルII【鎮魂歌】」出演:窪塚洋介、エディソン・チャン、黒木メイサ、山本太郎、松尾スズ キ、岸田今日子
◆STORY◆研修医の熊川鉄矢は、心臓を患う恋人・エミのために、早く一人前の外科医になりた...... 続きを読む
受信: 2005/11/25 0:12:56
» 【レビュー】同じ月を見ている トラックバック 由田番の日々の戯言@DIARY
『同じ月を見ている』(東映)
公式HPはこちら。
「号泣のラストシーン」なんて言われてしまうと意地でも泣きませんよ、私は。
なんてったって天邪鬼(あまのじゃく)ですからね。
映画鑑賞後。
…号泣でした(泣
実を言うと、二度見ました。
そして二度....... 続きを読む
受信: 2005/11/25 0:21:07
» 同じ月を見ている トラックバック 映画−CAN
2000年、文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した土田世紀の同名コミックを映画化。
「窪塚洋介の復帰映画を作る」という企画から生まれた作品だ。
10歳の時に出会った熊川鉄矢、水代元(ドン)、杉山エミ。
3人はいつも一緒だった。7年前のあの日までは……
鉄矢は心臓病を患うエミを救うため医者になった。
エミは鉄矢の気持ちを受け入れようと結婚を決意する。
そんな時、ドンが刑務所から脱走したという知らせが届く。
ドンは7年前、エ�... 続きを読む
受信: 2005/11/25 21:37:11
» 同じ月を見ている 評価額・700円 トラックバック Blog・キネマ文化論
●同じ月を見ているを浜松東映劇場にて鑑賞。 恋人エミの心臓病を治すため、医師の道 続きを読む
受信: 2005/11/25 23:57:59
» 「同じ月を見ている」のは、誰だろう。 トラックバック cococo
金曜日の夜なのに、たったひとり、広い劇場のど真ん中にぽつーんと座って観賞。このシ 続きを読む
受信: 2005/11/26 2:34:33
» 「 同じ月をみている 」 トラックバック MoonDreamWorks
監督 : 深作健太 主演 : 窪塚洋介 / 黒木メイサ / エディソン・チャン原作 : 土田世紀 (小学館ヤングサンデーコミック)公式HP:http://www.onatsuki.jp/ 「 Underthesamemoon 」 11月19日ロードショー 原作は 「 編集王 」「 俺節 」...... 続きを読む
受信: 2005/11/26 8:56:01
» 「同じ月を見ている」 トラックバック わたしの見た(モノ)
杉江 松恋
同じ月を見ている〔文庫版〕
「同じ月を見ている」
監督・深作健太、原作・土田世紀
復帰作となる窪塚洋介と、エディソン・チャンの演技は、
見入ってしまうほど素晴らしかったが、
先の読めてしまうストーリー展開、
突っ込みどころろ満載のクライ... 続きを読む
受信: 2005/11/26 10:23:25
» 「同じ月を見ている」【感想】 トラックバック ―Do The Best!-音楽と映画とお笑いと、その他もろもろの日記。
只今試写会から帰ってきました。帰り道が寒すぎて、耳が痛いです(⊃Д`)
「同じ月を見ている」という映画を見てきました。
実はあらすじだけ読んだだけでは、大して期待してませんでした。
それが幸をそうした…
のかは分かりませんが(苦笑)いいタッチの日本映画を見....... 続きを読む
受信: 2005/11/27 0:02:03
» 『同じ月を見ている』 トラックバック 京の昼寝〜♪
ずっと一緒にいたかった。
■監督 深作健太■脚本 森 淳一■原作 土田世紀(「同じ月を見ている」)■窪塚洋介、黒木メイサ、エディソン・チャン、山本太郎、岸田今日子、松尾スズキ□オフィシャルサイト 『同じ月を見ている』10歳の時に出会った幼なじみのエミ(黒木メイサ)の心臓病を治したい一心で、医者の道を歩む熊川鉄矢(窪塚洋介)。 恋人同士の二人のもとに、ある知らせが届く。 もう一人の�... 続きを読む
受信: 2005/11/27 1:20:47
» ■同じ月を見ている (H) トラックバック CINEMA STADIUM
at チネチッタ7 2005 11/19
んで、「クムジャさん」の後味を壊さないように、
大好きな監督と女優の「イン・ハー・シューズ」を、、
と思ったが、1時間半近く待たなければならなかったので、
すぐ観れる「同じ〜」に、、「インファナル」と「頭文字D」の
エディソン・チャンがお目当てだったので、
まぁ彼のファンとしては、
おいしい役ということもあって、とりあえずはOK。
しかし、「普通、そんなときに、
そんなことはしないだろ!」とか
「その前に、やることあるだろ!」... 続きを読む
受信: 2005/11/27 16:06:23
» 「同じ月をみている」@よみうりホール トラックバック 旦那にはひ・み・つ (☆o☆)
今日は入口でプレスシート?らしきものを頂きました。すごい!大奮発じゃない?よみうりホールみたいな大きな会場で全員にプレスシートって。(ってこれはプレスシートじゃないのかもしれないけど…)小さな会場の時には頂いた事もあるし、プレミアやインタビュー協力のお礼的な時はあるけどさ。
{/hiyo_cry2/}STORY オフィシャルサイト
10歳の時に出会った恋人・エミの心臓病を自分の手で治したい一心で、医者の道�... 続きを読む
受信: 2005/11/27 17:25:03
» 『同じ月を見ている』を観て来ました! トラックバック ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!
2005年11月27日
『同じ月を見ている』観賞レビュー!
ずっと一緒にいたかった。
文化庁メディア芸術祭・優秀賞
2005年/日本/カラー
上映時間/106 min
配給:東映
★スタッフ★
監督▶
★深作健太
原作▶
★土田世紀
脚本▶森淳一
原作▶土田世紀
企画▶遠藤茂行
撮影▶
★北信康
照明▶渡部三雄
美術▶新田隆之
録音▶林大輔
音楽▶藤原いくろう
主題歌▶
★久保田利伸
★『君のそばに』
★... 続きを読む
受信: 2005/11/28 0:31:59
» 同じ月を見ている トラックバック テレビ好き日記
窪塚洋介は復活しているのか?を確認したいが為に観に行きました。やっぱり天賦の才を持っているんでしょうね。あの難しい役を見事に演じてました。彼の持つ独特の雰囲気が普通の人間のもつ脆さとか弱さとかを表…... 続きを読む
受信: 2005/11/28 2:04:24
» 「同じ月を見ている」人はいますか トラックバック 今日はどこへ行きましょうか
『同じ月を見ている』
観て来ました
窪塚洋介の復帰作、エディソン・チャン共演と、深作健太監督という程度の知識で、内容自体はあまり期待していなかったので、率直な感想は「以外とよかった」でした
ストーリー「10歳の時に出会った恋人・エミの心臓病を自分の手で...... 続きを読む
受信: 2005/11/28 17:09:54
» 同じ月を見ている トラックバック HIROMIC WORLD
本日の1本は「同じ月を見ている」です。 土田世紀さんのコミックが原作。幼馴染の3 続きを読む
受信: 2005/11/28 21:36:13
» 『同じ月を見ている』観ました トラックバック Vanilla・G
公式HPはコチラ監督:深作健太出演:窪塚洋介、エディソン・チャン、黒木メイサ、山本太郎、他昨日のレイトショーで見てきました。 続きを読む
受信: 2005/11/28 23:45:13
» [ 同じ月を見ている ]onatsukiです トラックバック アロハ坊主の日がな一日
映画[ 同じ月を見ている ]@渋谷で鑑賞。
巷では、[ 同じ月を見ている ]を「 オナツキ 」と
言われ、今度の流行語大賞になるとならないとか。久々
の窪塚洋介の主演映画。えらい痩せていて観ていて痛々
しかった。
... 続きを読む
受信: 2005/11/29 17:35:11
» 同じ月を見ている トラックバック まつさんの映画伝道師
第279回
★★☆(劇場)
空を見上げれば月が見える。
その月は、同じ夜の下に暮らすものが同じ月を見ている。たとえ遠くに離れていても同じものを見つめることへの不思議な感覚は、誰もが覚えがあるだろう。
自分がひとりでないと確認したいとき、僕も....... 続きを読む
受信: 2005/11/30 3:34:49
» 映画館「同じ月を見ている」 トラックバック ☆ 163の映画の感想 ☆
しつこいよ。。。月、火事、心臓病、念力、、、
窪塚洋介はドラマ「GTO」のときから好きだった、エディソン・チャンも好き!ッてことで楽しみにしていた作品です。エディソン演じるドンちゃんの設定が良く分からず。。。両親を失い一人で生きてきたことで心の傷があ...... 続きを読む
受信: 2005/12/01 22:22:21
» 『同じ月を見ている』 トラックバック erabu
監督、深作健太。原作、土田世紀。2005年日本。恋愛映画。出演、窪塚洋介(熊川鉄 続きを読む
受信: 2005/12/04 12:55:05
» 同じ月を見ている トラックバック Alice in Wonderland
母が復帰第一弾の窪塚を見たいということで同じ月を見ているに付き合いました。
幼なじみのエミの心臓病を治したい一心で、医者の道を歩む鉄矢。恋人同士の二人のもとに、ある知らせが届く。もう一人の幼なじみのドンが、刑務所を脱走したというのだ。人の心を絵に描き...... 続きを読む
受信: 2005/12/05 2:35:33
» 同じ月を見ている(2005日) トラックバック WAKOの日常
今日の客層は珍しかったです。女子高生いる、ご老人夫婦いる、若いカップル、男性同士のペアもいる。それだけ窪塚クン人気が隅々まで浸透しているのかしら。
楽しみにしてこれから観にいく予定の方には、↓以下読んで戴きたくないです。
帰りに「『Always三丁目の夕日』には敵わないけどね」というカップルの会話を耳にしました。ということは「Always・・・」の80%くらいの出来ということ?本当にそう思うのですか???私は見て、邦画にがっかりしました。今から撮り直した方がよいのでは・・・と余計なお... 続きを読む
受信: 2005/12/05 11:23:49
» 東京国際映画祭「同じ月を見ている」 トラックバック こまったちゃん。のきまぐれ感想記
東京国際映画祭「同じ月を見ている」開映19:20@VIRGIN TOHO CINEMAS六本木ヒルズ
「同じ月を見ている」 2005年 日本
配給:松竹
監督:深作健太
出演:窪塚洋介、エディソン・チャン 陳冠希、黒木メイサ、
山本太郎、岸田今日子、松尾スズキ
上映時間:106分
@ぴあのプレリザーブで購入することができたこのチケット。
舞台挨拶を予定していてD列(前から4列目)の真ん中なので喜ん�... 続きを読む
受信: 2005/12/11 18:10:35
» ネットニュースで見る「同じ月を見ている」舞台挨拶 トラックバック こまったちゃん。のきまぐれ感想記
25日の舞台挨拶を見て、映画も観てきた「同じ月を見ている」がニュースになっていたので。UPします。
自分の記事は多分週末にはUPできるかと・・・。
窪塚洋介、舞台あいさつ…転落事故後初めてファンの前に姿
俳優、窪塚洋介(26)が25日、第18回東京国際映画祭の特別招待作品「同じ月を見ている」(深作健太監督、11月19日公開)の舞台あいさつを東京・六本木ヒルズアリーナで行い、昨年6月に自宅マンシ�... 続きを読む
受信: 2005/12/11 18:24:16
















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コメント
ツッコミどころ多いですね・・・
それを忘れさせるくらいの緊張する演出があればよかったんだけどなぁ~
俺は一番のツッコミどころは、間髪入れない「ひとごろし!」のシーンでした。
投稿: kossy | 2005/11/23 0:55:34
TBありがとうございました。
こちらからもTBさせていただきました。
最近邦画も頑張ってるなぁ・・・と思い始めたところでこの映画。
やっぱりたった1人の出演者見たさだけで観にいくとロクなことはありません。
あの心臓移植シーン、toeさんのおっしゃる通り
「誰が許可したんだよ!?」ってつっこみたくなりますよね。
おまけに手術している部屋の傍らで大騒ぎしてるし・・・。
投稿: sabunori | 2005/11/23 7:32:34
エミのお父さんの死・・・。
エミ本人の罪の意識が見えないよぉ~。
「ホントはオレがあの火事の原因つくったんだ」って
鉄ちゃんが言ったことに対してのリアクションも薄いし
・・ドンちゃんへ少しは気持ち傾くのかな、
それとも鉄ちゃんからはなれてくのかな・・と
少しはトライアングルの行方を見たかったのに
ココに何の葛藤もなく、邪魔モノ消えました、
でもドンちゃんの魂はここにあります~ってのは
う~~~~。やっぱり納得いかないです。
投稿: Ageha | 2005/11/23 16:57:47
こんにちは♪
ドンちゃんのセリフの無い演技がとっても良かったと思います。
目が綺麗な人じゃなきゃできませんよね~。
山本太郎や松尾スズキが結構場をさらいましたね~。
投稿: ミチ | 2005/11/23 18:02:14
>kossyさん
満載ですよね~。
仰るとおりで、それを超える演出をしていただけたら、もうちょっと役に入り込めるかと思いました。
確かに、何度も練習したかのようなシーンでしたよね。
>sabunoriさん
えぇ、いつから日本は心臓移植を簡単にする国になったのか・・と思わずにはいられないシーンでした・・(ーー;)
邦画には、もっとがんばって欲しいです。
>Agehaさん
そうなんです。
なんで、エミはお父さんが死んでいるのに。
しかも、自分のワガママが原因なのに、あんなに平然としているんでしょう・・。
不思議でしょうがないです。
やっぱり、納得いかないですよね。
ドンちゃん一人がバカを見た映画ですね。
>ミチさん
ドンちゃんは、透明感があってよかったですね~。
エディソン・チャンは、これからも見続けたい俳優になりました。
松尾スズキ最高でした♪
投稿: toe | 2005/11/24 0:44:08
こんばんは~!
この映画が言いたいことねえ・・・。
やっぱり、嫉妬や憎悪やいろんな汚いものを
抱え込みつつ、それを超えて生きようとする
ドンちゃんの純粋(でも、決して純粋培養ゆえの「純粋」ではない)じゃないでしょうか?
牢獄破り(?)は、自分が一番大事にしたい
存在であるエミに、なんの心置きなく、真っ白
な気持ちで結婚して欲しい、という気持ちゆえ
じゃないでしょうか?
それを受けるエミ側をもう少ししっかり演出
してほしかったですね・・・。
死への恐怖とか、二人の男性への気持ちとか
見えにくかったですよね・・・。残念!
投稿: RIN | 2005/11/24 18:09:44
RINさん
なるほど~。
でも、私にはあまり見えませんでした・・(^^;)
そうですね。
エミがもうちょっとがんばってくれたら、何か見えたかもしれないですね。
投稿: toe | 2005/11/25 0:31:31
こんにちは。
古くさくて、おしゃれじゃないんですね。これ。
だけど、なぜか、こう…強く心を掴まれたような気がしてます。深作(父)さんの血統は、あるなぁ…と思いました。自分は、気に入ってます。メイサ、下手だと思います。16歳というのを考えてあげても、子役だって、もっと上手い子たくさんいるし。
投稿: あかん隊 | 2005/11/26 15:01:56
初めまして。TBありがとございます。
個人的にはあの映画では松尾×山本が好きでした(笑)突っ込みどこ満載だけどね。
では、また遊びにきてくださいね。
投稿: ゆかっつ | 2005/11/26 23:56:50
>あかん隊さん
もっとツッコミどころを減らしてくれれば、良かったような気がします。
そうですね。
メイサは、重要な役なのにあまり印象がないです。
>ゆかっつさん
私も松尾スズキすごく面白かったです。
ツッコミどころ満載ですね。
こちらこそ、また遊びに来てください。
投稿: toe | 2005/11/27 13:36:19
toeさま、初めまして。
火事の責任をエミも鉄矢も感じている様に
描かれていたと思いますが・・・
エミ「事故だとわかっていたのにゴメンなさい」
鉄矢「俺が原因なんだ、あいつに謝らなくちゃ」と台詞が入っていましたし、遠くの寺に
行きましたよね。気づくの遅いけど。
7年も罪をかぶって刑務所に入っていた
ドンちゃんは、幼なじみ二人を守りたかった。
二人だけが自分と遊んでくれたことを彼なりに
感謝して「恩返し」をしたかったのかも。
投稿: パフィン | 2005/11/27 16:21:48
パフィンさん、こんにちは。
パフィンさんの仰りたいこと、良く分かります。
そのセリフに込められていたものが、私にはあまり伝わってこなかったのです。
それは、きっと深作監督の演出と、私の感覚が合わなかったのかもしれないですね。
刑期満了間際に脱走したドンちゃんですが、きっと彼なりに、何かを“見て”、脱走に至ったのだと思いますが、そこを表現して欲しかったように思います。
投稿: toe | 2005/11/28 1:29:15
TBありがとうございました。
この映画は、窪塚くんと黒木メイサ以外のキャストが頑張った作品だったように思います。
窪塚くんは弟に抜かれないように、監督は父の名の注釈なしで語られるように、頑張って欲しいです。
投稿: HIROMIC WORLD | 2005/11/28 21:47:37
HIROMIC WORLDさん
こんにちは。
おぉ~、仰るとおりですね~。
窪塚くんは、誰もしていないような体験をしているので、それが俳優としてプラスになると良いですね。
監督は、これからが大変ですね。
投稿: toe | 2005/11/29 17:34:14