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2005/10/13

メゾン・ド・ヒミコ

面白かった映画の3本目も、昨日に引き続き日本映画でございます。

『ジョゼと虎と魚たち』がお気に入りの私は、犬童一心監督作品、オダギリジョー主演と聞き、それだけで見たかった映画。
mason_de_himiko


<STORY>
塗装会社で事務員をしている沙織(柴咲コウ)は、借金を抱えて生活しており給料で払えない分を、キャバクラでのアルバイトでまかなうことを考えていた。
そんなあるとき、沙織の会社へ岸本春彦 (オダギリジョー)が訪ねてくる。
彼は、沙織が幼い頃に離婚した父と親しい関係にあり、それが沙織をイラつかせる。
沙織の父(田中泯)とは、その昔、銀座のクラブ“卑弥呼”で長い間“ヒミコママ”として働き、“卑弥呼”を大きくしたが、その後引退、海のそばにゲイ専門の老人ホーム「メゾン・ド・ヒミコ」を経営している。
春彦はヒミコの恋人であり、沙織は、幼い自分と母を捨ててゲイの道を貫いたヒミコが許せなかった。
春彦が沙織を訪ねたのは、週に一度のアルバイトのためだった。
「週に一度、ホームの手伝いをしてくれたら3万円」
金に困っている沙織は、断れず次の日曜日からホームに通い始めたのだが・・・。

mason_de_himiko_1面白かったんだよなぁ。
まず、ゲイのホームって考えたことなくって。
あぁ、そうだよなぁ。今の時代、こういうの必要だよなぁ。
なんて考えながら見てたら、グイグイ引き込まれちゃってね。
それに加えて、このホームに住んでいる人たちの人間ドラマがすごく面白くって、みんな良いキャラしてるしねぇ。
特に見るべきは、春彦と沙織とヒミコの三角関係ね。
沙織は、人生が上手くいかないのは全てヒミコのせいだと思っていて、ヒミコは、それを全て受け止めようとしているし、春彦は、ヒミコがいなくなることに不安を抱えてる。
特に、沙織と春彦は、常に寂しさを感じながら生きているように見えた。
彼氏もいないし、美人でもなく、いつもと同じ毎日の沙織。
愛するヒミコを失ったら、どう生活していけばいいのか分からない春彦。
この二人の寂しさが、この作品には漂っている。

mason_de_himiko_2で、特に春彦がファム・ファタル(男の場合はオム・ファタル?)のような存在感を持っていて良かった。
心ではヒミコを愛しながら、ヒミコの昔の恋人と寝てみたり、沙織の上司(西島秀俊)をゲイの世界に引き込もうとしたり、沙織を誘惑してみたり。
この春彦演じるジョーくんが、他を寄せ付けないオーラを放って美しい。
白シャツにスラックスがこんなに似合う日本人って、いないだろうなぁ。と思いながら見てた。
特に、お盆の夜、沙織と喧嘩したときの春彦がすごく良かった。
激昂しないで、静かに沙織を追い出した春彦にゾクゾクした。

ただなぁ、沙織がブスって設定はなぁ、ちょっと無理があると思ったよ。
柴咲コウがブスでもてないってのは、ブスっぽく演じてても、ブスに見えないから~!!と思ったね。

老人ホームって、行ったことないから分からないけど、ちょっと暗いイメージがあるんだよね。
でも、このホームは楽しそうだった。
私もここで料理作ったり、ゲイのみなさんとキャァキャァ ヾ(^▽^)ノ言ってお話したりしたいなぁ。
癒されそう~♪
もちろん、ジョー君みたいな色男がお出迎えしてくれないとね☆

メゾン・ド・ヒミコ 公式サイト

10月 13, 2005 映画-日本 |

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評価:80点{/fuki_love/} メゾン・ド・ヒミコ 実は犬童一心監督の作品は初体験だったのですが、かなりよかったです。 とは言っても、この映画について、自分でも消化できていない部分も多いですし、一般受けするかはよくわかりません。 見所も沢山ありますので、どこが心に残るかは人それぞれでしょう。 公式サイトで、犬童監督が言っていた様に「言葉にするのが難しい」映画かもしれません。 是非、�... 続きを読む

受信: 2005/10/14 0:56:43

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監督犬童一心、脚本渡辺あやの前作『ジョゼと虎と魚たち』 を観たら、これを観ないわけにはいかない。そうすると、 もう比べないわけにはいかない。作品としてもそうだし、 キャストもそう。前作『ジョゼ』は妻夫木聡・池脇千鶴で、 今回は オダギリジョー・柴崎コウと、どちれも売れっ子の 若手俳優男女をキャスティング。これも比べざるを得ない。 そして、その中でも見比べちゃうのはメインである女性。 やっぱ、うまさが光るのは、池脇千鶴嬢だね。柴崎嬢は、 他の作品での演技と変わらない。たぶん、地のま... 続きを読む

受信: 2005/10/14 1:25:24

» まだまだ余韻が 「メドン・ド・ヒミコ」追記 トラックバック 目の中のリンゴ
観てから一週間たっても まだこの映画のシーンや台詞を思い出して 切なくなっています。 いろんな方の感想やコメントを読ませていただいているうちに 書き足りなかったことを もうちょっと書きたくなったので 感想のパート2を書いてみることに。 (この映画は、大島弓子さんの漫画が元になっているというから、 それを読むと手っ取り早いのかもしれませんが、 私は読んだことないので、その辺のことはおいといてください。) こ�... 続きを読む

受信: 2005/10/14 1:33:54

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せつない痛さと甘さ加減が気に入った。 感情の中の普段使わない部分を刺激されるカンジ。 父親のゲイの恋人の若くて美しい男がある日やって来た、 だなんて、使い古された要素、ねらい過ぎの設定。 主人公、吉田沙織は、ありえないほどにしかめっ面だし。 いかにも・・が過ぎているよなーと最初は冷めていたのに。 ジョゼ虎の監督・脚本コンビが作り出す世界にはやっぱりハマる。 心がカサカサの女、沙織に感情移入できたらしめたもの。 吉田沙織の心の旅を堪能。盆休みのリゾラバに心臓がフル活動。 複雑... 続きを読む

受信: 2005/10/14 1:40:59

» メゾン・ド・ヒミコ トラックバック any's cinediary
涙はきっと暖かい <ストーリー> ゲイである父を嫌い、その存在さえも否定して生 続きを読む

受信: 2005/10/14 2:12:55

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うーん・・・。期待が大きすぎたんでしょうか??? 比べるべきじゃないと思いつつも、「ジョゼと虎と魚たち」と比べてしまいます・・・。 「ジョゼ・・・」が、最初からグイグイ惹き込まれていったのに対し、今回、 最後の最後まで、なんか波は感じるんだけど、その波に上手く乗れなかった のは、わたくしだけなんでしょうか??? いえ、決して悪い作品ではないと思います。映像も美しいし、音楽もいい�... 続きを読む

受信: 2005/10/14 2:15:35

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受信: 2005/10/14 2:16:28

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 う~ん。。。ひとことで言うと、すべてが「半端」な映画でした。(;  この映画は、日本発の「ゲイ」専門のバー「卑弥呼」の2代目ママが、店をたたんで作った「ゲイ」専門の老人ホーム「メゾン・ド・ヒミコ」を舞台に繰り広げられる人間模様を描く作品です。  役者はい..... 続きを読む

受信: 2005/10/14 6:37:19

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これは、もう間違いなく犬童一心監督の作品です。実はこの日この映画を観る前に同監督の「タッチ」を観ています。えぇもうまさしくタッチが違います・・・なんかオヤジギャグっぽい(笑) 「ジョゼと虎と魚たち」では、世間とは隔絶した生活を送る、足の不自由な女の子と普....... 続きを読む

受信: 2005/10/14 9:28:21

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ゲイのための老人ホームで繰り広げられるひと夏の出来事 映画『メゾン・ド・ヒミコ』であります。 ヤフーのレビューで評価が高かったので観てきました。 続きを読む

受信: 2005/10/14 21:56:00

» メゾン・ド・ヒミコで未知との遭遇009●父のような、母のような・・・ トラックバック フツーに生きてるGAYの日常
21年ぶりの再会には、二人きりのシチュエーションが用意されました。 春彦の案内で卑弥呼の部屋に案内される沙織。しかし卑弥呼は見当たりません。 「ちょっと待ってて・・・」 春彦は部屋を出て行きます。 (↑せっかくの親子の再会は当事者2人であるべきだという、シナリオライターの配慮なのでしょう。) 一人になった沙織は、無人の部屋を見渡します。 部屋の中心には大きく優雅なベッド。壁には半裸の男が横たわっている絵。 静寂の中、卑弥呼が「なんとな~く」登場・・・期待を高めておいて、このズラ... 続きを読む

受信: 2005/10/14 23:03:03

» 『メゾン・ド・ヒミコ』 トラックバック Rabiovsky計画
『メゾン・ド・ヒミコ』公式サイト 『メゾン・ド・ヒミコ』オフィシャル・ブック 監督:犬童一心 脚本:渡辺あや 音楽:細野晴臣 出演:オダギリジョー 、柴咲コウ 、田中泯 、西島秀俊 、歌澤寅右衛門 2005年/日本/131分 おはなし Yahoo!ムービー...... 続きを読む

受信: 2005/10/15 3:59:44

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ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(64) メゾン・ド・ヒミコ メゾン・ド・ヒミコを観た。 実は、あまり観る気がしなかった。 オダギリジョーは、若い女性にとても人気がある。 若い女性に人気がある若い男は、中年の男には人気...... 続きを読む

受信: 2005/10/15 8:25:09

» メゾン・ド・ヒミコ:よーしこうなったらピキピキピッキー 新宿武蔵野館 トラックバック 気ままに映画日記☆
建設会社に勤める沙織(柴崎コウ)は事情により借金があり、生活が苦しい。昼休みに雑誌の風俗のアルバイトを見てためいきをついていた。 そこに、春彦(オアダギリジョー)がやってくる。彼は、沙織と母親を捨ててゲイバーのママになってしまった父親ヒミコ(田中泯)... 続きを読む

受信: 2005/10/15 16:46:23

» メゾン・ド・ヒミコ トラックバック シネクリシェ
 今年観た日本映画の中でも屈指の傑作。  コミカルな書法の中にも、同性愛者差別問題、親子の問題、老人問題と正面から向い合っています。  名演 続きを読む

受信: 2005/10/16 18:36:37

» 「 メゾン・ド・ヒミコ 」 トラックバック MoonDreamWorks
監督 : 犬童一心主演 : オダギリジョー / 柴咲コウ /     / 田中泯(『たそがれ清兵衛』) 公式HP:http://himiko-movie.com/ 監督は、「黄泉がえり」や「ジョゼと虎と魚たち」、「いぬの映画」など映画をの創った犬童一心。音楽は、サントラを手がけるの...... 続きを読む

受信: 2005/10/17 10:40:10

» 映画「メゾン・ド・ヒミコ」 トラックバック ○blog
昨日、試写会で、「メゾン・ド・ヒミコ」を見ました。 あらすじ:ゲイの父親が家を出て、母は病死し、ひとりで暮らす沙織。彼女のもとに、ある日、父親の恋人である青年が訪ねてくる。青年は沙織に彼女の父親は癌で死期が近いことを告げ、父親が経営するゲイのための老人ホーム、メゾン・ド・ヒミコで働かないかと誘う。最初は借金返済のために手伝いを始めた沙織だったが……。 ... 続きを読む

受信: 2005/10/17 10:45:24

» メゾン・ド・ヒミコ 〜美しく老いてゆく孤独と死〜 トラックバック 椿的濃縮タマシイ
先日の予告通り、昨日「メゾン・ド・ヒミコ」を見てきたわけですが。・・混みすぎ。整理券自体が売り切れだったため、7時45分からのラストの上演で、見た。 「私を迎えにきたのは、若くて美しい男。彼は、父の恋人だった・・・・」 ご存じかと思うがこの話は、単に「ゲイ」だとか「同性愛」を描いたものではない。 同性愛でも色々とあり、たとえば主人公沙織(柴咲コウ)の父親で、おかまバーのカリスマ的マダムだった卑弥呼(田中泯)のように女装するタイプの人、卑弥呼の恋人の美しい青年、春彦(オダギリジョー)のように、普... 続きを読む

受信: 2005/10/17 11:23:30

» 『 メゾン・ド・ヒミコ 』★★★☆☆ トラックバック ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ
『メゾン・ド・ヒミコ』公式サイトマメ情報 ジャンル;ヒューマン 制作年度/国;'05/日本                  配給;アスミック・エース        監督;犬童一心      出演;オダギリジョー、柴咲コウ観賞劇場:9/22(木)KBCシネマ1.2◆...... 続きを読む

受信: 2005/10/17 11:24:36

» 『メゾン・ド・ヒミコ』 トラックバック ラムの大通り
(※注:けっこう辛口です。犬童監督や『メゾン・ド・ヒミコ』をお好きな方は お読みにならない方がいいかも) ------今日は、立川のシネマシティ2に行ったんだよね。 映画は『メゾン・ド・ヒミコ』だっけ? おや、なんかイライラしてニャい? 「う〜ん。どこから喋ろうか? 先日、『タッチ』を観て思ったことにもつながるんだけど…」 ------確か、あのときは「『死に花』は犬童監督向きではなかった…とか? 「うん。でも覚えてるか�... 続きを読む

受信: 2005/10/17 11:27:49

» メゾン・ド・ヒミコ トラックバック あきぽんの日々つれづれ
 今日は仕事帰りに念願の「メゾン・ド・ヒミコ」を観に行ってきました。 いやあ、まずミーハーな感想言うと、オダギリジョー色っぽ過ぎてヤバイですやられました。でも、本当すばらしかった。今季見た映画ナンバー1です。 以下、ネタばれあるかも知れないので嫌な...... 続きを読む

受信: 2005/10/17 11:32:19

» ■メゾン・ド・ヒミコ■ ★★★★★ トラックバック くれあれく
いい!すごくよかった。私は好き。 『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督と脚本家・渡辺あやのコンビの第二弾。 ジョゼ・・も大好きでDVDまで買ってしまったけど、今回も同じ空気が流れてた。。 {{{ <あらすじ> 生きることに楽しみがなさそうな冴えない事務員、吉田沙織(柴咲コウ)のもとに、ある日一人の美しい男性が訪ねてきた。 男の名前は、岸本春彦。沙織が幼い頃、沙織と母親を捨てて出ていた父親の恋人だった....。 父親の名は卑弥呼。かつて銀座のゲイBARを経営していたやり手だ..... 続きを読む

受信: 2005/10/17 11:48:30

» メゾン・ド・ヒミコ トラックバック Cinema-Absolutism
メゾン・ド・ヒミコ  2005/日本  ★★ 監督 犬童一心 出演 柴咲コウ / オダギリジョー / 田中泯 / 西島秀俊 ■あらすじ■  塗装会社でしがないOLとして働く沙織は、母の入院・手術のときに負った借金に困っていた。そこに、疎遠となっているゲイである父・卑弥呼の恋人・岸本がやってきた。彼は、卑弥呼が重病であるから、是非卑弥呼の建てたゲイ専用老人ホームに来て働いて欲しいというのだ。  「ゲイ」である必然性は?前提部分の疑問に躓いてしまう。もちろん劇中の要素に必然性が... 続きを読む

受信: 2005/10/17 12:23:01

» メゾン・ド・ヒミコ トラックバック cococo
「あなたが、す・き・よ」 この言葉の重みが、たまらなく切なくさせる。自分の父親( 続きを読む

受信: 2005/10/17 14:29:57

» メゾン・ド・ヒミコ トラックバック 三茶ぶらぶら日記
メゾン・ド・ヒミコ(★★★★★)@渋谷シネマライズ この作品から、シネマライズは 続きを読む

受信: 2005/10/17 14:36:24

» メゾン・ド・ヒミコ トラックバック 日々徒然ゆ〜だけ
 ゲイバー「BAR 卑弥呼」…もしかして「銀巴里」をイメージしたの?これは相容れない父娘=家族の話で,同性愛者と異性愛者の話で,生と死と老いの話。  年老いたゲイ達の姿は見世物小屋的な好奇心をくすぐり,それでいて世間の視線は現実的で,ファンタジーとリアルの境... 続きを読む

受信: 2005/10/17 15:59:26

» メゾン・ド・ヒミコ@シネマライズ トラックバック ソウウツおかげでFLASHBACK現象
登場人物の誰かに強いシンパシーを抱くことはなかった。老人ホームに介護とボケ、これは身近にあるものの、だからといって良し悪しとは別問題だ。ストーリーや演出、テンポが自分の好みということもない。秀でていたものが不明瞭と告白して、これは傑作だと僕は言おう。 ゲ... 続きを読む

受信: 2005/10/17 16:46:53

» メゾン・ド・ヒミコ トラックバック オトメになりたくて
? メゾン・ド・ヒミコ       今のところ三本紹介して来ましたが   ことごとくはずして若干食傷ぎみな私   コチラ 最後に映画館で観た映画です         「メゾン・ド・ヒミコ」                               良かっ... 続きを読む

受信: 2005/10/17 18:07:13

» メゾン・ド・ヒミコ:視線と思惑のすれ違い トラックバック 朱雀門の「一事が万事!オッチョンジー」
★監督:犬童一心(2005年 日本作品) MOVIX京都にて鑑賞。 ★あらすじ 塗装会社につとめる沙織(柴咲コウ)のもとに美しい青年・晴彦(オダギリジョー)が訪れる。彼はとある老人ホームで沙織に働いてほしいと申し出る。 それはゲイ....... 続きを読む

受信: 2005/10/17 19:32:56

» 「メゾン・ド・ヒミコ」(05日本) トラックバック Happy Together
少しずつ解きほぐされていくかたくなな心。偏見や思い込みが信頼や愛に変わる瞬間がちりばめられた宝物のような作品です。 続きを読む

受信: 2005/10/17 19:55:04

» メゾン・ド・ヒミコ☆独り言 トラックバック 黒猫のうたた寝
犬童監督の映画は・・・なんだか御伽噺な空気があります。 映像も、その空気もなじむのですが、身近な現実というよりも ちょっと別の世界のような・・・突き放されているような・・・ あ、『タッチ』は別物ですけど(笑) 今回は『メゾン・ド・ヒミコ』 ゲイの集う老人ホー...... 続きを読む

受信: 2005/10/17 21:03:08

» 「メゾン・ド・ヒミコ」 トラックバック もじもじ猫日記
自分と母を捨て、セクシュアリティに走った父。 そんな父の恋人が沙織の前に現れて、 父は末期がんで長くはない命なのだと告げるが、 彼女は会うことを拒んだ。 青年春彦は、それならば ゲイの為の老人ホーム“メゾン・ド・ヒミコ”で働かないかと誘う。 海辺に立つ“メゾン・ド・ヒミコ”には ひと括りにはできない様々なゲイたちが、楽しげに暮らしていた。 その中に病を得ても気位の高いヒミコがいた。 沙織とヒミ�... 続きを読む

受信: 2005/10/17 21:35:26

» 映画『メゾン・ド・ヒミコ』貴方は何点?(№077) トラックバック 本と映画と音楽と・・・お酒が好き
この映画、10点満点なら貴方は何点ですか(^^)?      ※この映画、観て良かった? ←金返せ! / ブラボー!→                        0点□□□□□□□□□□10点      ※友達が観たいと言ったら? ←止める  / 推薦する→ ジョセと虎と魚たちは本当にいい映画だった。軽々しくコレは�... 続きを読む

受信: 2005/10/17 21:37:27

» 『メゾン・ド・ヒミコ』を観たよ。 トラックバック 【待宵夜話】++徒然夢想++
 決めた。『タッチ』を観に行くわ、私。 『メゾン・ド・ヒミコ』 2005年・日本・131分 監督:犬童一心 プロデューサー:久保田修 小川真司 脚本:渡辺あや 音楽:細野晴臣 出演:柴咲コウ オダギリジョ... 続きを読む

受信: 2005/10/17 23:18:12

» 『メゾン・ド・ヒミコ』 トラックバック 京の昼寝〜♪
私を迎えに来たのは、若くて美しい男。彼は、父の恋人だった。 ■監督 犬童一心■脚本 渡辺あや■キャスト オダギリジョー、柴咲コウ、田中泯、歌澤寅右衛門、青山吉良、柳澤愼一、井上博一、森山潤久、洋ちゃん、西島秀俊、高橋昌也、大河内 浩、□オフィシャルHP  http://www.himiko-movie.com/ 借金を抱え、昼夜働き、恋人もいない娘沙織。 そんな彼女の元にある日美しい男春彦が訪�... 続きを読む

受信: 2005/10/17 23:49:56

» メゾン・ド・ヒミコ トラックバック cinema capsule
★ストーリー ゲイである父親(田中泯)を嫌い、その存在を否定して生きてきた沙織(柴崎コウ)は、春彦(オダギリジョー)という若い男から父がガンで余命いくばくもないことを知らされる。春彦は父が営むゲイのための老人ホーム「メゾン・ド・ヒミコ」で働く、父親の恋人だった。 オダギリジョーと柴咲コウという魅力的なキャスティングと「金髪の草原」の犬童一心監督(世間的には「ジョゼと虎と魚たち」の印象が強いだろうけど)最�... 続きを読む

受信: 2005/10/18 0:33:45

» メゾン・ド・ヒミコ トラックバック ようこそ劇場へ!
ハンディキャップを持つ者への一時の共感と愛に挫折して、相手の女性をを捨てたのが犬童一心監督の前作『ジョゼと虎と魚たち』の主人公だった。 本作のヒロイン・沙織(柴咲コウ)は、ゲイというある種、社会的または精神的ハンディを背負った男達への共感と愛が試されることになる。 家族を捨てて別の女性に走る父親ならいくらでもある話だが、その裏事情が父親のセクシュアリティに係わっているとなれば、話はデリケートな問題を孕んでくる。 父親役の田中泯の役へ�... 続きを読む

受信: 2005/10/18 1:19:51

» メゾン・ド・ヒミコ トラックバック 水は止まったらくさる
監督 犬童一心 脚本 渡辺あや 音楽 細野晴臣 出演 オダギリジョー 、柴咲コウ 、田中泯 、西島秀俊 、歌澤寅右衛門 「ゲイへの目覚め?」 前々から見たかった作品です。 ようやく見られました〜。 【ジョゼと虎と魚たち】の犬童監督作品です。 (ネタバレ....... 続きを読む

受信: 2005/10/18 1:45:34

» メゾン・ド・ヒミコ トラックバック まつさんの映画伝道師
第221回 ★★★(劇場) (核心に触れる文面あるので、ご注意あそばせ)  数年前、仕事上で知り合った方が転居されることになった。  転居先を聞くと、こんなことを言っていた。 「岡山の山間部にね、夜の商売を引退した人たちで作った住宅地があるの」 ...... 続きを読む

受信: 2005/10/18 4:25:45

» 『 メゾンド・ヒミコ 』 トラックバック 王様の耳はロバの耳
 友達に誘われ、見に行ってきました。  出演 : オダギリ・ジョー、柴崎コウ  STORY : 父親がゲイをカミングアウトして        家を出て行き、母親は病気で亡くなり、        その時の治療費の借金を抱える娘の沙織        (柴崎コウ...... 続きを読む

受信: 2005/10/18 10:45:09

» 美的で重量感ある人間ドラマ トラックバック 微動電信
メゾン・ド・ヒミコ 犬童一心 ★★★☆☆  しっとりとした家族の物語。ゲイの人たちが集まる老人ホームが舞台ということでキワモノの匂いも見る前はあったり、そんな所が引っ掛かりとして見に行ったのだが、実にどっしりとした重量感ある人間ドラマが展開されるもんで、見..... 続きを読む

受信: 2005/10/18 11:11:31

» 『メゾン・ド・ヒミコ』ーーほんもののなにかに出あえる映画 トラックバック le monde lunatique
10日、三たび『メゾン・ド・ヒミコ』をみた。 それにしてもなんと美しい映画なのだろう。8月に初めてこの映画をみて以来、毎日のようにこの映画のことを反芻しているのに、『メゾン・ド・ヒミコ』はやはり新鮮だった。そしてなにより、とても美しかった。映画をみおわったあ... 続きを読む

受信: 2005/10/18 12:07:10

» 感想/メゾン・ド・ヒミコ トラックバック APRIL FOOLS 
夕方試写会へ。「ジョゼ虎」でその名を知らしめた犬童一心監督の最新作「メゾン・ド・ヒミコ」。オダギリジョー&柴咲コウ主演で話題のアレですな。8月27日公開。 メゾン・ド・ヒミコ あらすじ 自分と母親を捨てたゲイの父親を激しく嫌悪し否定して生きる沙織(柴咲)。その元にある日現れたのは、父親の恋人である春彦(オダギリ)。彼は父親の死期が近いことを告げ、父親が経営するゲイのための老人ホームを手伝わないかと誘う。拒絶する沙織だが、足下を見られてしぶしぶ老人ホーム「メゾン・ド・ヒミコ」を訪れることに。... 続きを読む

受信: 2005/10/18 15:41:22

» 【映画】 メゾン・ド・ヒミコ ★★★☆ トラックバック 徒然なるままに・・・
ストーリー: わけあって借金を抱えてしまい、 昼はしがない会社の事務員、 夜はコンビニのバイトをして働く24歳の沙織は、 いっそ風俗ででも働こうかと思い悩んでいる。 身近に気になる男性もいるが、ままならず。 そんなある雨の日、彼女のもとに若くて美しい男が訪ねてくる。 青年の名はは岸本春彦。 春彦は、沙織の父が癌で余命幾ばくもないと言い、 父の経営する老人ホームを手伝わないかと誘う。 沙織の父・照雄は幼い沙織と母親�... 続きを読む

受信: 2005/10/18 23:09:11

» 「メゾン・ド・ヒミコ」評/映画はキミに語りかけぬ トラックバック I N T R O+blog
『メゾン・ド・ヒミコ』(2005 / 日本 / 犬童 一心) Text By 針部 ろっく 実に困った。 こちらも、この映画のレビューを書くのだというそれなりの心構えで鑑賞したわけだが、この映画に対して何か言ってみたくなる気持ちをどこにも見出せなかったのだ。無理矢理にも、見出せなかった。傑作でもなく...... 続きを読む

受信: 2005/10/19 17:12:20

» メゾン・ド・ヒミコ トラックバック シネマ~ニャ。
2005年 日本 【出演】 オダギリジョー、柴咲コウ、田中泯 【あらすじ】 わけあって借金を抱えてしまい、昼はしがない会社の事務員、夜はコンビニのバイトをして働く24歳の沙織は、いっそ風俗ででも働こうかと思い悩んでいる。身近に気になる男性もいるが、ま... 続きを読む

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映画館にて「メゾン・ド・ヒミコ」 ★★★★☆ 京都で2度鑑賞。 頭の中を「母が教え給いし歌」が流れ、自分の心の整理が付かず、感想がまとまらない状態。 「メゾン・ド・ヒミコ」はゲイのための老人ホーム。 そこでは時間がゆったりと流れ、静かで、時に騒々しく、独特の暖かい雰囲気に包まれている。 住人それぞれが美意識の垣間見える服装で過ごし、花を絶やさないような生活。 ただし、一歩外へ出れば好奇の目にさらされ、からかいの的�... 続きを読む

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» 「メゾン・ド・ヒミコ」とトークショー トラックバック 海の上のピアニスト
昨晩は、澁谷で「メゾン・ド・ヒミコ」と、その後の犬堂監督と、ヒミコ役の 田中ミン氏によるトークショーを見た。 映画は2度目なので、ストーリーは解っていたので、少しは落ち着いて 見る事が出来た。そして、新しい発見も多かった。 まず、沙織が「メゾン・ド・ヒミコ」のドアを開けた時は、父親がどんな人 なのかを、<見たい>という気持が、怖い物見たさのように、沙織の気 持には在ったのだと思う。 この辺は、肉親同士の、眼に見えない情かもしれない。 例え、妻子を捨てて去った父でも、沙織は<会いた... 続きを読む

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» メゾン・ド・ヒミコ トラックバック みかんのかんづめ
同性愛をテーマに人間愛を描く ~ ストーリー ~ わけあって借金を抱えてしまい、昼はしがない会社の事務員、 夜はコンビニのバイトをして働く24歳の沙織は、 いっそ風俗ででも働こうかと思い悩んでいる。 身近に気になる男性もいるが、ままならず。 そんな... 続きを読む

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メゾン・ド・ヒミコ@新宿武蔵野館 2005/日本/犬童一心  塗装会社事務員の沙織(柴咲コウ)のもとに、美しい青年春彦(オダギリジョー)が現れた。青年は沙織の父(田中泯)の恋人である。ゲイであることを理由に家族を捨てた父を沙織は嫌悪して、その存在を否定し続けてきた。  父は卑弥呼と名乗りゲイバーの2代目ママだった。バーを閉店し、海岸近くにゲイのための老人ホーム「メゾン・ド・ヒミコ」を経営しているが、癌を患い余命わず... 続きを読む

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■メゾン・ド・ヒミコ ●今年に入って、ちょっと気になる映画がある。現在公開中の「いぬのえいが」の犬童監督の最新作。 特報を見ると少し引けた後に、少し寄って行きたくなる。つまり、柴崎コウが当たり前のように出てくると、引けるが、西島俊秀の声でまた寄っていく・・... 続きを読む

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» メゾン・ド・ヒミコ トラックバック spoon::blog
ゲイである父親(田中泯)を嫌い、その存在を否定して生きてきた沙織(柴崎コウ)は、... 続きを読む

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» 「メゾン・ド・ヒミコ」やっとみた。 トラックバック たいむのひとりごと
「サオリに会いたい、ピキピキピッキー!」 ”チクショー!やられたぁ~”そんな感 続きを読む

受信: 2005/10/29 0:33:19

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感想あげるの遅いですが、この作品は 公開終了ギリギリで観てきました! 「何か良かった」という友人の評判しか聞いていなかったんですが、 柴咲コウちゃんが出演しているし、「ジョゼと虎と魚たち」を撮った監督、 脚本家の強力タッグなこの作品。 「観なければ!!...... 続きを読む

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柴咲コウとオダギリジョーが主演のこの映画。 なぜ、観ようと思ったか? それは、自分の家の近くで撮影をやっていたから! 何回か、撮影現場を通過していたのですが、 私はてっきり「亡国のイージス」の撮影だと思っていたのです。 あの映画も、近くに大きなセット組んで撮..... 続きを読む

受信: 2005/11/29 0:22:54

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受信: 2006/02/17 22:28:23

» メゾン・ド・ヒミコ(愛する事に性別は越えられるのか?) トラックバック オールマイティにコメンテート
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受信: 2006/03/07 23:41:21

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受信: 2006/03/15 15:44:42

コメント

TBありがとうございました。
切なくて寂しいけど、どこか温かい映画でしたね。
オダギリさんの美しさには ごめんなさい!参りました!! という気分でした。

投稿: kino | 2005/10/14 1:36:27

オダジョーのプリンスぶりにはクラクラきました。
こんなホワイト王子がいるホームなら、私も小間使いを引き受けたいです。
コスプレしたり、流しソーメンしたり楽しそうですよねぇ♪

投稿: かえる | 2005/10/14 1:44:46

私は、老人ホーム内の喫茶店を一時期母が手伝っていたので、ちょくちょく、タダでコーヒー飲みがてら遊びに行っていました。
正直疲れます(汗)
年寄りって、同じ話を何回もするんだもん・・・。
「もう、それ聞いたよお~」って感じで・・・。
ま、オダギリくんがいて、一日3万なら、私も行きますが・・・。

投稿: RIN | 2005/10/14 2:14:37

>kinoさん
確かに、ジョーくん、美しいという言葉がピッタリの役でしたね~。

>かえるさん
たのしそうですよね。
あのゲイサークルの大学生がうらやましかったです。

>RINさん
私の友人がホームで働いていまして、苦労話をいろいろ聞かされていたのをすっかり忘れていました(ーー;)
現実には、ジョーくんはいなんですよね・・・。
でも、実際にあんなホームがあったら、行きたいですぅ~。

投稿: toe | 2005/10/14 11:02:13

そうそう、歳をとるとなんで何回も同じ話をするんだろう。病院で働いてるとき、自分は絶対老人ホームでは働けないって思ったです。
オダジョーが1日3万くれるんだったら、友達以上恋人未満みたいな、あんな素敵な関係になれるんだったら働きます。ええ、毎日でも!

投稿: chishi | 2005/10/15 20:55:45

chishiさん、こんにちは。

ほぉ~、やはり、同じ話ばかりするんですねぇ。
でもねぇ~、ジョーくんいるんだったら、働きますよねぇ(*^-^*)

投稿: toe | 2005/10/16 0:38:33

TBありがとうございました。
オダギリ君の他を寄せ付けないオーラ…そんな感じでいたね。シャツをinで着ても、腰周りぼてっとしないところ、ウエストほっそいなあ~というところですね!
ぼさぼさの髪でごみを捨てに来るところもなんか絵になる青年ですわ。

投稿: charlotte | 2005/10/17 12:08:50

TBありがとうございます。すてきな映画でしたね。田中泯さんの存在感には圧倒されました。
最近、同じ話を繰り返しているような気がする自分…やばいかも。(汗)

投稿: あかん隊 | 2005/10/17 14:29:00

>charlotteさん
そうです。
白シャツを白パンツにinしてもかっこいいなんて、ジョーくんだけだと思います。

>あかん隊さん
田中泯さんの存在感、ありますよね~。
私も、同じ話題を繰り返さないように気をつけます(笑)

投稿: toe | 2005/10/17 16:07:12

初めまして&TBありがとうございました!
老人ホームも、しかもゲイだけなんて全く知らない世界ですけど、そこに流れるゆったりとした、でも老人ホームゆえに生き残りゲームのように一人、一人と去っていく悲哀みたいなものも出てましたね。

その中で、沙織はこれから一輪の花となっていくんでしょうか~
白で統一されたオダギリジョー色っぽかったですね~

投稿: リーチェン | 2005/10/17 20:00:50

TBありがとうございます。
私はオダギリくんはごひいきじゃないんですが、春彦はセクシーで良かったです。
私はルビーみたいなおバアだったら、ケンカしちゃいますね、間違いなく。
よって働けません(笑)

投稿: もじもじ猫 | 2005/10/17 21:34:31

>リーチェンさん
そうですね、悲しさと楽しさが同居している映画だと感じました。

沙織は、一生あそこに出入りするように思います。

>もじもじ猫さん
えぇ?ルビィとけんかしちゃうんですか?
そうか~。
それじゃぁ働けないですね(笑)
私は、失礼を承知でジロジロ観察しちゃう気がします・・(ーー;)
やっぱり、働けないかも・・。

投稿: toe | 2005/10/18 0:24:06

こんにちわ はじめまして*
TBありがとうございました☆ 私もTBさせて頂きました☆

オダジョーさん 色気ありましたね~。
同性愛者と知りながらも、惚れてしまいそうです(笑)
このホームは仲良し&楽し気で 羨ましい!
参加したくなりますね~

投稿: non | 2005/10/18 11:02:48

nonさん、こんにちは。

沙織じゃなくても、あのオダジョーには惚れますよね。
参加したくなりますよね~。
私も、週に一回3万円のアルバイトしたいです(笑)

投稿: toe | 2005/10/18 11:39:52

はじめまして。TBありがとうございます。
沙織がブスっていう設定、無理がありますかねえ…(笑)。
今日は、渋谷のシネマライズで犬童監督と田中泯さんのトークショーがあるというので行ってくるつもりです。その感想もまたアップしようと思ってますから、ぜひまた遊びにいらしてください。

投稿: lunatique | 2005/10/18 12:05:21

lunatiqueさん、こんにちは。

沙織がブスはいいのですが、柴咲コウがブスは許せないんです。
だって、あれがブスだったら、世の中の女はすべてブスですから(笑)

犬童監督と、田中泯さんのトークショーですか?
いいですね。
是非読ませていただきます。

投稿: toe | 2005/10/18 15:54:39

TBありがとうございました!
観終わった後もしばらく作品の世界に浸ってました~。
ワタシは、オダギリジョーがあまりに美しすぎて、柴咲コウは冴えない女子に見えましたよ(笑)。
美人のすっぴんって結構地味だなぁって感じで(^^ゞ

投稿: KAO | 2005/10/18 22:40:21

KAOさん、こんにちは。

しばらく浸りますよね~。
私も、しばらく心が温かったです。

柴咲コウねぇ、冴えないけど、美人には見えないんですよね・・(しつこい・・)

投稿: toe | 2005/10/18 23:47:50

こんにちは♪
TBさせて頂きました。
とうとう見ました〜(笑)
オダジョーファンとしては申し分のない春彦のビジュアルです。
映画としては余りに多層的テーマを含んでいて感想はどこに焦点を当てようか迷いましたが、きっと見た人それぞれどこに焦点を当ててもいいんだよということかなぁと思いました。

投稿: ミチ | 2005/10/20 8:31:05

ミチさん、こんにちは。

オダジョーステキすぎですね。
ファンじゃない私も思わず( ̄▽ ̄*)ほわ~ん
となる美しさでした(笑)
映画は、そうですね。
家族の映画としてみる人もいれば、愛の映画としてみる人もいたり、それぞれでいいのだと思います。

投稿: toe | 2005/10/20 10:58:08

TBありがとうございました。
春彦の“腰高”白パンをはきこなしているオダギリジョー!色っぽい!!
はかない夢のようで、とっても刹那的な老人ホーム・・・なんだか後からじわじわと切なさが感じられる映画でした。

投稿: みつこ | 2005/10/22 9:34:24

みつこさん、こんにちは。

色っぽいですね~、オダジョー。
そうですよね。
後からジワジワくるんですよね、この映画。

投稿: toe | 2005/10/22 10:52:57

こちらにもTBさせていただきます。
この映画のオダギリジョーはホンットに綺麗でしたねぇ。
主演女優よりもあんなに美しくて、いいんでしょうか(笑)?

柴咲コウちゃんがブスって設定は確かに無理がありますけど、
あの作品の中では、それなりにイケテない感じが出てたと私は思ってますけど。

投稿: snowflower_001 | 2005/10/22 23:34:08

snowflower_001さん、こんにちは。

キレイでしたね~。
あのスタイルはあり得ないですよね。

無理あるんですよね~。柴咲コウ。
柴咲コウがブスと言われるたびに、なぜか?
私が、イチイチカチンときてました(笑)

投稿: toe | 2005/10/23 1:26:06

こんばんは。
オダギリ・ジョーってキレイという形容が良く似合いますね。

>白シャツにスラックスがこんなに似合う日本人
何着も、微妙に違うデザイン、似合いますねぇ。

面白かったです。けれどそれだけじゃなくって・・・見た人にしかわからないですね、この感覚は。

投稿: たいむ | 2005/10/29 0:32:04

たいむさん、こんにちは。

そうですねぇ。
オダジョーホントにキレイでした。
こんな人いるんですね。ってぐらい美しかったですね。

そう、面白いだけじゃなく、見た人によっていろんな感情がわいてくるような映画ですよねぇ。

投稿: toe | 2005/10/29 0:41:39

この映画の柴咲コウ、ブスはブスでも性格ブスですよね~。
ゲイの世界に引きずり込むオダジョー、「殺すぞ!」の一言で、ちょっと踏み込んだ野球部中坊のその後が気になります。

投稿: aq99 | 2006/02/17 22:28:16

>aq99さん

柴咲コウ性格ブスでしたよねぇ。
気になります~。
野球少年、どうなるんでしょうね。

投稿: toe | 2006/02/24 0:14:08

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