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2005/09/17

愛についてのキンゼイ・レポート

偶然なんだけど、『ヴェラ・ドレイク』に引き続き、“性”をテーマにした映画を見ることになった。kinsey

<STORY>
1910年代初頭のアメリカ。
性に対して極端に保守的な思想を持つ父親 (ジョン・リスゴー) の元で育ったアルフレッド・キンゼイ (リーアム・ニーソン)は、工学を学んで欲しいという父の願いを振り切り、以前より興味のあった生物学を学ぶ。
その後も研究を続け助教授になったキンゼイはタマバチの研究に没頭する。
やがて、キンゼイの講義を熱心に聴く女学生・クララ (ローラ・リニー)と恋に落ちる。
昆虫学という共通の関心事を持った二人は、そのまま結婚。
しかし、結婚初夜。
その日が初めてだった二人は、うまくいかず医師に相談することに。
そのとき以来、キンゼイとクララの関心事は昆虫学から人間の性生活へと移行していく。
そして、キンゼイは生物学的に人間の性を研究し始め、既婚者達の性に関する悩みを聞くようになる。
やがてキンゼイの研究室は話題になり、結婚後の性生活に関する講義を開く。
これは、当時のアメリカでは画期的なことだった。
キンゼイの講義を聞いているというマーティン (ピーター・サースガード)を助手に加え、キンゼイとマーティンはより多くの人の話を聞くために全国を回り始める。
そんな二人を見ていて、クララは二人の仲を疑い始めるのだが・・・。
他人の性生活に全く興味の無い私としては、ひたすら性生活に関して質問しまくるこの映画は、「は、はぁ・・・。そうですか・・。( ̄- ̄;)」といった感じで見ていた。
ただ、今でも選挙になると“中絶が合法か、合法でないか”に関して激しい議論になるアメリカにとってはこの映画は必要なのだろうというのはなんとなく理解できた。
かつてのヒッピーの影響だろうか、アメリカという国は“フリーセックス”のイメージがある。
が、フリーセックスの影でエイズが蔓延することで、セックスに対する恐怖が支配し、国はテロから攻撃され、政治的に保守が強くなると、思想も保守的に傾倒し、敬虔なキリスト教的思想が圧倒的に強くなる。
そうなると、“中絶は‘悪’”。
だから、違法にしようという意見が貧しい女性達を困らせる。
そんな時代だからこそ、赤狩りでつぶされてしまったキンゼイについて、もう一度考えてみようじゃないか。
というのが、この映画の目指すところでしょう。
そんな政治的な問題もあってか、アメリカではこの映画が非常に高く評価されたようで。
でも~、学術論文みたいに“性”について語られてもね~。
私にはちょっと退屈でありました・・(ーー;)
“性”について真剣にパートナーと話してみたいとお考えの方々には、良い刺激になると思われますので、パートナーとご一緒にどうぞ♪
が、私にとってこの映画でもっとも注目すべきは、助手マーティンを演じている、ピーター・サースガードでございます。
この人、前回の『ニュースの天才』でも、すごーーーーい良い演技をしていたので、現在注目中なの☆
『ニュースの天才』という映画は、『スターウォーズ新シリーズ』のアナキンを演じたヘイデン・クリステンセンくんが主役で、実在の人物を映画化した秀作なので、まだの方は是非ご覧下さいね♪
私としては、主役のリーアム・ニーソンより、ピーター・サースガードの方が印象的だったな。
あの視線は、奥さんを不安にさせる視線だもの(*^-^*)
ピーターだけでなく、久々のジョン・リスゴー、クリス・オドネル、ティモシー・ハットンも注目して見てたんだけどね (^^;)アレッ?
そんなに豪華な出演陣にする必要はあったかなぁ・・・。
ローラ・リニーは良かったね。
毎度、微妙に雰囲気を変えて登場するローラだけど、その微妙さがリアルで良いですね。
今後も楽しみな女優さんです。

他人の性生活に興味津々って方に、オススメします( ̄- ̄)b

愛についてのキンゼイ・レポート 公式サイト

9月 17, 2005 映画-ア行(アメリカ) |

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[映画]「愛についてのキンゼイ・レポート」についてのレビューをトラックバックで募 続きを読む

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コメント

TBありがとうございます、
そうですねー、他人の性生活に興味がないと駄目です。
ワタシも興味ないので・・・(笑
出演者、ほんとに豪華でした。

投稿: mig | 2005/09/18 11:15:34

こんにちは〜。
TBありがとうございました。
私も他人様の性生活に全く興味はないんですけど、女性学の立場から結構興味深く見ました。
ピータ・サースガードってなんだか存在感薄そうなのに気になる役をしますよね。
「ニュースの天才」でもそれを感じました。

投稿: ミチ | 2005/09/18 11:21:04

TBありがとうございました。
ピーター・サースガード、「K-19」でチェックしてましたが、忘れてました(笑)
「ニュースの天才」観ていないので、観るのが楽しみです。

投稿: kino | 2005/09/18 11:31:42

>migさん

興味ないとキツイですよね。

>ミチさん

ピーター・サースガード、そうなんです。
その自然にしっくりきているのが気に入ってます。

>kinoさん

「ニュースの天才」是非、観て下さい。
ピーター・サースガードの存在感たっぷりです。

投稿: toe | 2005/09/18 11:55:05

こんにちは。

この映画、確かに豪華なキャスティングでしたね。
でも、最大の収穫はいままでの役柄とガラッと変えてみせたリーアム・ニーソン。
キンゼイ博士が同性愛に目覚めさせられる(笑)ところが、
とても笑えました。

投稿: えい | 2005/09/18 12:33:51

こんにちは。トラバどもでした。
あと50年後はどうなってるんでしょうか、もっともっと性についてオープンになることもあるのかと思えば、ちょっと怖い気もします(^^;

投稿: カヌ | 2005/09/18 12:52:03

TBどうもありがとうございました。
マーティンを演じている、ピーター・サースガード、ホントに脇での演技が光ってましたね。
彼の演技がなかったら、映画のアップダウンがなく、
中だるみしただろうと思います。

投稿: RIN | 2005/09/18 15:18:10

TBありがとうございました。
いいですよね、ピーター・サースガード!
「ニュースの天才」ではかなり良い人役だったと思うのですが、あの目の無表情っぷりから良い人に見えなかった(笑)。いつかサイコキラー役とかやってほしいです。

投稿: Ken | 2005/09/18 16:50:43

>えいさん
いや、私はキンゼイが同性愛に走るシーンでは、「あぁ、やっと気付いたか」と思いました(ーー;)

>カヌさん
そうですね~。
50年後・・、今よりも多くの人がバイセクシャルになってるでしょうね・・。

>RINさん
そうです。
私は、この映画、ピーター・サースガードの演技力を確認する映画と思っています。

>Kenさん
サイコキラーーーーー。似合うかもーーーー。
是非やって欲しいですね~。

投稿: toe | 2005/09/19 1:01:17

たびたびすいません、Kenです。
TBさせて頂いたのですが、調子が悪いのかうまく出来ません。2回やっちゃったのですが、続けて行ったら削除しちゃってください。お手数おかけします。。。

投稿: Ken | 2005/09/19 10:09:17

TBありがとぉございまぁっす★

投稿: hiroka | 2005/09/19 22:32:49

hirokaさん、こんにちは。

こちらこそ、どうもありがとうございました。

投稿: toe | 2005/09/19 23:08:21

TBありがとうございました。
助手マーティン役のピーター・サースガード氏は、確かに印象的でしたね。私はリアム好きなので、どうしても彼にばかり目を向けてしまうのですが、それでもマーティンは凄い存在感だなぁと思いました。
「K-19」はリアムにつられて観ましたけれど、「ニュースの天才」にも出てるのですね。アナキンが苦手なので(笑)観ていませんでしたが、彼が出ているのならば観てみたいです。

投稿: nanase | 2005/09/21 2:22:23

nanaseさん、こんにちは。

「K-19」、私も見たのですが、どんな映画だったか忘れかけてました(^_^;)

アナキン、苦手なんですね~。

ピーター・サースガードすごくいいので、是非、見てくださいね~。

投稿: toe | 2005/09/21 11:22:12

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