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2005/09/18

N.Y.式ハッピー・セラピー

みなさん、こんにちは。

今日は中秋の名月です。
私の住んでいる横浜は非常に綺麗な満月を拝むことができました。
みなさんのお住まいの地域はいかがですか?

さて、今日はコメディです。
anger_management

<STORY>
35歳のサラリーマン、デイブ(アダム・サンドラー)はなかなか出世できず、恋人のリンダ (マリサ・トメイ)との結婚にも踏み切れずにいた。
NYヤンキースが好きな彼女のために、ヤンキースタジアムの電光掲示板に二人の名前が出て、そこでプロポーズをするのが、彼の密やかな夢。
ある時、出張で飛行に乗ったデイブは、スチュワーデスとちょっとしたいさかいが起き、してない暴力を責められ、裁判所行きに。
そのとき、裁判所が下した判決は「カウンセリングを受けること」
そして、裁判所が指定したカウンセラーは、そのときの飛行機で隣に座っていた迷惑男・バディ(ジャック・ニコルソン)だった!!
アダム・サンドラーって、日本ではあまり知名度無いけれど、アメリカで大人気なんだよね~。
アダム・サンドラーの映画は、ヒット間違いなしってことで、この映画もカメオ出演する俳優やら、ちらっと顔出すだけの俳優やら、超有名人やらいっぱい出てくる。
例えば、ヘザー・グラハムはカメオ出演してるし、ウディ・ハレルソンや、ジョン・C・ライリーがちょい役で出演し、あのマッケンローはセルフパロディしているし、ジュリアーニ元市長や、今では松井のチームメート・ジーターも本人役で出演。凄いよね~。
で、作品としてはどうなのさ?
と聞かれると、「そ、そうだなぁ・・・・、お暇ならどうぞ(^^;)」程度の出来でございます。
コメディなんで、軽~いの見たいときには良いでしょう。
見所は、ジャック・ニコルソンだね。
もうさぁ、余裕たっぷりよね。貫禄なんてもんじゃぁない。
おっさん、ますます元気っすね~。って感じっすね (^-^)
アダム・サンドラーの良さってアメリカに普通にいる良心的な小市民ってとこにあって、日本で言うボケですね。
今回は、完全にジャック・ニコルソンに食われているかのように見えます。
が、アメリカ人が見たらどうなんでしょう~。
コメディの感覚自体が違うからな。
ジャック・ニコルソンだけでなく、マリサ・トメイも良かったなぁ。
相変わらずかわいかったなぁ。

映画とは直接関係ないけれど、この映画の中で、セラピーの一つして用いられる『ウエストサイド・ストーリー』の“I Feel Pretty”を聴きながら、先日無くなったロバート・ワイズ監督を思ったなぁ。
私、『ウエストサイド・ストーリー』が大好きで、あぁあの映画はやっぱり大傑作だぁ~と思いました。
ロバート・ワイズ監督のご冥福をお祈りいたします。

N.Y.式ハッピー・セラピー 公式サイト

9月 18, 2005 映画-ナ行(アメリカ) |

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