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2005/08/20

ブルー・クラッシュ

ま、サーフィンってのは、夏に限らず1年中できるスポーツだけど、サーファーガールを描いたこの映画、夏の海を感じながら見ると、きっと爽やかな気分になれるよーーー。
ちなみに、これ、2003年のアメリカ映画で、先日WOWOWにて放映しておりました。
blue_crush

ストーリーはすごく簡単で、ハワイ島に住むサーファーガール、アン・マリー (ケイト・ボスワース) は、地元の友人のエデン (ミシェル・ロドリゲス)たちと一緒に朝早くからトレーニングの毎日。
トレーニングを終え、妹を学校に送ると、ホテルでルーム・メイド(掃除係)の仕事が待っている。
サーフィンの大会を1週間後に控えたある日、NFL(全米アメリカンフットボールリーグ)のチームがアン・マリーの勤務するそのホテルに宿泊に来た。
そのアメフトチームの一員の部屋に、いつものように掃除に行ったアン・マリーたちだったが、あまりの部屋の汚さに激怒。
部屋を使用している本人に怒りをぶつけてしまい、仕事をクビになってしまう。
しかし、それがきっかけでクォーターバックのマット(マシュー・デイヴィス)と知り合い、付き合い始めるのだが、そのせいか、友達と衝突し、サーフィンのトレーニングがおろそかになりはじめる・・。
それは、サーフィンの大会に対する恐怖の裏返しでもあった・・。
実は~、サーフィンってさほど興味があるスポーツでもなく、泳ぎが得意とはいえ、「サーフィンやらない?」と言われても、「うーーーーん」と考えてしまうだろうなと思ってたんだ。
それどころか、台風のたびにファーファーが行方不明になると、あぁなんでそこまでやるんだ。
っていつも思ってた。blue_crush1
が、この映画を見ていると、"Wao !! It's cool !!"って思ってしまう。
それぐらい、この映画のサーフィンシーンはかっこいい。
すごく映像に臨場感がある。
サーフィンなんて興味の無い私がかっこいいと思っちゃうんだから、きっとサーフィン経験者とか、サーファーには、もっと共感できるとこがいっぱいあるだろうなぁ。
映画見てるとさぁ、おぉできそーじゃん (ーー;)って思っちゃうんだから怖い。
実際やってみたら、海水飲みまくりよね。
ストーリーも、アメフトの花形クォーターバックの恋愛と恋と夢の狭間に悩む女の子の話なんて、激しくありがちなんだけど、このサーフィンシーンのリアリティがあることで、最後まで見入ってしまう。
特に、ラストのサーフィン大会のシーンは必見。
主役であるアン・マリーの対戦相手として登場してくるケネリーが“ある行動”を起こすのだけど、この行動とセリフがすごく良くて、すごくかっこいい。
このケネリー、本当にサーファーらしいんだけど、私は、こんな時にこんな行動を起こせる人間になりたい!!って切実に思ったよ。
単なるおばかなサーファーガール映画ではないと、私は断言する。
だって、私、このケネリーに号泣 (・・・・( ̄□ ̄;)マジで!?) したんだから。
主役を演じてるケイト・ボスワースは、オーリー(オーランド・ブルーム)の恋人として有名。
なもんで、この映画、「オーリーのガールフレンドが演じてるサーファー映画」程度の知識で見始めたんだ・・(ーー;)blue_crush2ごめんなさい。
そりゃー、いけない偏見でございました。
それどころか、このケイト・ボスワース気に入ったよ。
根性あるよ絶対。
だって、サーフィンシーンで絶対本人だなぁって思うとこいっぱいあったからね。
ケイト・ボスワースに加えて、ミシェル・ロドリゲスがいいねぇ。
相変わらず逞しい (^^;)
私、彼女のユニセックスな感じがすごく気に入ってて、「SWAT」以来、お目にかかっていないけど、次の新作が楽しみな女優さんだな。
今回も、マリー・アンの目を覚まそうと必死に語りかける姿がいい。
どのセリフも本心を感じさせて、その演技力を再認識したよ。
是非、次はハードなアクションを見せて欲しい。ブルークラッシュ 公式サイト

8月 20, 2005 映画-ハ行(アメリカ) |

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『ブルー・クラッシュ』 公式サイト hwww.gaga.ne.jp/bluecrush/ 原題:BLUE CRUSH 製作: 2002年米 監督:ジョン・ストックウェル 出演:ケイト・ボスワース/ミシェル・ロドリゲス/サノー・レイク/マシュー・デイヴィス/ミカ・ブーレム 《公開時コピー》...... 続きを読む

受信: 2006/01/12 21:07:27

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