シンデレラマン
本日、めでたいことに、このブログを開設してから2ヶ月が経ちました。
常に辛抱強く暖かい皆様が、私のダラダラとした話を読んでくださるおかげで、アクセス数も徐々に増えています。
これからも、映画・本・お芝居・art・音楽・・・などなど、毎日見聞きした話をマイペースにダラダラと書いていきますので、よろしくお願い致しますm(_ _)m
場所は霞が関にあるイイノホール。
ここは初めてだったんだけど、すごくきれいで、大きなホールだった。
が、夏の映画館に必須の上着を忘れてしまった私・・(ーー;)
寒かった~。
上映作品はラッセル・クロウの新作 『シンデレラマン』

1930年代の大恐慌時代のアメリカ・ニューヨーク。
かつてチャンピオン目前のボクサーだったジム・ブラドック (ラッセル・クロウ) は、ケガを繰り返し満足に試合もできず、ライセンスを剥奪され、日雇い労働者として港湾にでかけ、貧民街で妻・メイ (レニー・ゼルヴィガー)と小さな子供たち3人と共にかつての栄光からは想像もできないような生活を送っていた。
大恐慌は彼らに冷たく、日雇いの仕事は常にあるわけではなく、借金がかさみ、真冬の寒い日にとうとうガスを切られてしまう。
そんな状態で熱を出してしまう子供を見て、子供達を親戚に預けることを提案するメイ。
しかし、ジムは子供達を手放すことに耐えられず、市から金を借り、かつでボクサー時代に世話になった人たちに頭を下げて金を借り、借金を返してガスを通し、子供達と暮らすことを選ぶ。
だが、ジムにはその借金を返すあてがなかった。
そこへ現れたのは、ジムのマネージャーであり、親友でもあるジョー (ポール・ジオマッティ) だった。
ジョーは「ランキング2位の対戦相手がケガをして試合相手がいなくなった。またリングに立ってみないか」とジムに提案する。
ジムは、ボクシングよりもファイトマネーの250ドルに魅力を感じて、ジョーの提案を受けることにしたが、メイはそれをあまり良く思っていなかった・・・。
その様子を見たスポーツライターが彼に「シンデレラマン」というニックネームをつけたそうで。
私、個人的にスポーツとしての格闘技とか、ボクシングとかどうも好きになれず、喧嘩して勝ったからって何がエライの?ぐらいにしか思ってない。
| そんな私でも、ファイトシーン盛りだくさんのこの映画を十分楽しめた。 なぜなら、それは、ファイトシーンの背景として家族の姿がしっかり描かれているから。 ボクサーとしてのジム・ブラドックより、家庭人としてのジムにスポットライトが当てられていることがすごく良かった。 一時は贅沢な暮らしをしながら、どん底まで落ちてしまった男と一緒に暮らすということは、想像以上の忍耐力が必要だったはず、それでも、夫を見捨てることなく、常に支え続けたメイがそばにいたからこそ、ジム・ブラドックはシンデレラマンになったのよ。 |
そこをしっかり描いてくれたから、最後まで楽しんでみることができた。
常に子供達と妻を心に、ファイトし続ける姿は感動的。 だけど、この映画にしか描けないものが欠けている。 “十分楽しめた”けど、“すごく感動的”には少し物足りない。 そんな気分。 何より、ラストが予想通りというのは、感動が薄くなる。 最後は字幕で説明させるのではなく、映像として織り込んだ方が感動的だったように思う。 |
『インサイダー』の時のような実在した人物にどっぷりつかったラッセルを楽しむことができる。
ラッセルだけでなく、共演者達がすごく良かった。
ついこの間まで負け犬仲間だったのに、最近電撃結婚したレニー・ゼルヴィガーも良かったなぁ。
母親の顔してたよ。
それに、親友ジョーを演じた、ポール・ジオマッティがすごくいい。
今まで情けない役が多かったけど、今回は、誰よりも頼りになる男だったなぁ。
「本年度アカデミー賞最有力候補」って、半年も先のアカデミー賞最有力候補作品をなぜ今頃公開するんだ?
逆にうそっぽく見えるから、そんな使い古されたコピーは使わない方がいいと思う・・・。
8月 23, 2005 映画-サ行(アメリカ) | Permalink
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» 試写会「シンデレラマン」 トラックバック こまったちゃんのきまぐれ感想記
試写会「シンデレラマン」開映18:30@TOKYO FMホール
「シンデレラマン」 CINDERELLA MAN 2005年 アメリカ
配給:ブエナビスタ
監督:ロン・ハワード
製作:ブライアン・グレイザー、ロン・ハワード、ペニー・マーシャル
製作総指揮:トッド・ハロウェル
原案:クリフ・ホリングワース
脚本:クリフ・ホリングワース、アキヴァ・ゴールズマン
撮影:サルヴァトーレ・トチノ
配役:ジャネット�... 続きを読む
受信: 2005/08/23 18:43:23
» 『シンデレラマン』試写会/イイノホール トラックバック 『世界の中心で、愛をさけんでると思ったら、中心から微妙にズレてた・・・』
シンデレラマン/イイノホール/17:00〜
監督:ロン・ハワード
出演:ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー、
ポール・ジアマッティ、クレイグ・ビアーコ
<簡単あらすじ>
大恐慌時代のアメリカ。実在し、人々から“シンデレラマン”と呼ばれたボク...... 続きを読む
受信: 2005/08/23 19:00:24
» 『シンデレラマン』 トラックバック ラムの大通り
-----なになに?まだ6月というのに、
アカデミー賞最有力候補だって?
「いくらなんでも気が早すぎるよね。
ロン・ハワード&ラッセル・クロウ、
そしてレニー・ゼルウィガーとくれば、
確かに何かやってくれそうだけど」
-----可能性あるの?
「まず難しいだろうね」
----そりゃまた、あまりにもあっさり(笑)。
「一番の理由が、主人公がボクサーと言うこと。
『ミリオンダラー・ベイビー』に続いて�... 続きを読む
受信: 2005/08/23 19:08:35
» 「シンデレラマン」 トラックバック Je pense, donc je suis.―JOLLYの徒然日記―
試写会にて映画「シンデレラマン」を見てきました。(公式サイトはこちら)監督がロン・ハワードで、主演はラッセル・クロウ、そして脇を固めるのはルネー・ゼルヴィガーと全員がオスカー受賞者ということで、かなり期待して見たのですが、全く期待を裏切らない作品でしたね。ドラマ... 続きを読む
受信: 2005/08/23 22:25:07
» 「シンデレラマン」 トラックバック てんびんthe LIFE
GTF「シンデレラマン」 イイノホールで鑑賞
朝の作品ががらがらだったのにいやーー、混んでました。後ろの上のほうほんの少々空いていたようですが。ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー、ロンハワードのオスカートリオがタッグを組んで来年のオスカーに望む…ですよね。ラッセル・クロウは何者なんだ?プロボクサーですよ。今までに無く顔が小さい。あんなラッセル初めてみました。で、体にはほどほどに筋肉がついてる。「グラディエイター」のあのムキムキとは全く違うんです。いつ見ても丸いイメージだったんだけど。レネー... 続きを読む
受信: 2005/08/23 22:38:00
» 『シンデレラマン』生きてゆくことは戦い。タイトルからは想像で... トラックバック よろ川長TOMのオススメ座CINEMA
「家族の幸せだけを願っていたら、いつの間にかアメリカの希望になっていた」というキャッチや、そのタイトルから家族愛を描いた幸運なボクサーの復活物語だと聴かされていたのに、違いました。でも今回は嬉しい間違い。さあ、お話しさせて下さいね。... 続きを読む
受信: 2005/08/23 22:53:06
» 「シンデレラマン」 トラックバック 試写会帰りに
東京FMホール「シンデレラマン」試写会。 実話を基に、大恐慌時代にどん底から這い上がったボクサーとその家族を描いたサクセスシンデレラストーリー。ロン・ハワード監督作品。 ラッセル・クロウが、彼とわかっていてもラッセル・クロウに見えない。 ボクサー役という事で..... 続きを読む
受信: 2005/08/23 23:21:19
» シンデレラ・マン CINDERELLA MAN トラックバック travelyuu とらべるゆうめも MEMO
ラッセル・クロウ,レニー・ゼルウィガー主演
二年続けてボクシング映画のアカデミー賞?
どうもこの作品は来年2006年のアカデミー賞を狙っているようだ
ロン・ハワード監督 ブライアン・グレイザー、トッド・ハロウェル
このメンバーだとそう思われてもしかたない
ジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)は実在の人物で
ニュージャージー州のアイルランド系 貧困の中から
苦労を重ね 最後はチャンピョンにまでのし上がる
シンデレラ・マンとして 1930年代の不況の時代に
多くの人々に希望と勇気を与えたボクサ... 続きを読む
受信: 2005/08/24 1:12:55
» 「シンデレラマン」試写会 トラックバック ミチミチ
「シンデレラマン」
監督 ロン・ハワード
CAST ラッセル・クロウ/レネー・ゼルウィガー/・・・
「シンデレラマン」試写会、東京厚生年金会館
会場がでっかいだけに大勢の人でした。そして・・・映画は・・・
おもしろいです!お勧めです!
ボクシングの試合のシ... 続きを読む
受信: 2005/08/25 1:37:17
» ★★★★★「シンデレラマン」ラッセル・クロウ、ポール・ジアマ... トラックバック こぶたのベイブウ映画日記
大恐慌時代、底辺で生きる者たちの希望の星だった、実在のボクサーの物語。いちど失敗しても、やり直しがきく。挫折しても、セカンドチャンスがある。苦しい時、妻や子を思い出しながら戦ったり、絶対に勝てないと言われた敵を倒す場面。子供たちのため、こっそり肉を持ち...... 続きを読む
受信: 2005/08/26 1:38:26
» シンデレラマン トラックバック 欧風
昨日試写会行ってきました。帰省から戻って来たとき試写会のハガキが2枚来てたってこちらに書きました。で、火曜に行った「容疑者 室井慎次」の方はシリーズもので世界も知ってるし、すごく楽しみに観に行って、まあその通り楽しめて良かったんですけれども、こちらの「シンデレラマン」の方は全然知らず、「なんか実話である」の情報のみで観に行きました。
シンデレラマン?なんか変な名前だな~。最近映画をよく観に行ってたので、この映画のパンフレットも持っていたのですが、その写真を見ると、なんか家族が笑ってる。そしてコ... 続きを読む
受信: 2005/08/27 22:41:02
» 「 シンデレラ・マン 」 トラックバック MoonDreamWorks
監督 : ロン・ハワード「ビューティフル・マインド」主演 : ラッセル・クロウ / レニー・ゼルウィガー / 公式HP:http://www.movies.co.jp/cinderellaman/ 「 Cinderellaman 」 「 あなたは、みんなの希望だけど、私の大切な人 」 試合の...... 続きを読む
受信: 2005/08/28 12:53:28
» 「シンデレラマン」(2005) 試写 トラックバック MY HIDEOUT〜私の隠れ家〜
9/17(土)より全国ロードショーです。"CINDERELLAMAN"監督・・・ロン・ハワード出演・・・ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー、ポール・ジアマッティ、クレイグ・ビアーコ、ブルース・マッギル、パディ・コンシダイン、デヴィッド・ヒューバンド、ローズマリー・...... 続きを読む
受信: 2005/08/29 15:53:59
» 映画 シンデレラマン トラックバック エブリディ☆in the US
Cinderella Man(2005)
出演:ラッセルクロウ
レニーセルヴィガー他
監督:ロンハワード
ストーリー:
「家族の幸せだけをねがっていたら、いつの間にかアメリカの希望になっていた。―これはそんな父親の物語です」
映画の宣伝文句、そのままです。
この二文を知らないで見に行ったのだけど、見終わった感想は、「ボクサーと言うより、家族のために一生懸命な、ある父親の物語だなぁ。」�... 続きを読む
受信: 2005/08/30 11:25:41
» シンデレラマン(試写会) トラックバック まったりでいこう〜
友人が当たったということで誘ってくれました。嬉しい。
時間が約2時間半と長く正直いって不安がありました。途中でダレて観てるのが辛くなるんじゃないかと。でもそんなことは全然なくてむしろずっと集中して観ていられたというか、話に引き込まれていきました。
大恐慌時代で夢も希望もなくただ毎日が明けては暮れていくだけの生活を送るなか、ジムのボクシングでの活躍が人々の希望であり光だったんですね。テレビはなく�... 続きを読む
受信: 2005/09/04 11:15:39
» シンデレラマン。 トラックバック 執筆家志望の小言。
アカデミー賞最有力候補作品みたいですね。
本当になんの予備知識もなく、ボクシングの話なのかなー?とフライヤーを見てからやっと分かりました。実話みたいですね。
以下、ネタバレあり。
私は基本的に暴力や戦争ものが嫌いです。
ボクシングでの殴るということは、暴力とは違うとは思うんです。
けどやっぱり苦手というか、殴ったり殴られたりというのは見ていてつらかったです。
しかもクライマックスでは、... 続きを読む
受信: 2005/09/06 23:19:54
» 映画感想「シンデレラマン」 トラックバック 三匹の迷える羊たち
映画感想「シンデレラマン」
【評価】★★★★
【感動】★★★★★
【暴力】★★★★
【 夢 】★★★★
【エロ】
【笑い】★★
ひさしぶりに試写会に行ってきました。
いえね、最近、仕事が忙しくて、試写会に行ってないのよ。
というより、応募しても当たんない。
...... 続きを読む
受信: 2005/09/09 17:40:43
» 家族と人々の希望を担って〜シンデレラマン トラックバック 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記
「万歳!映画パラダイス」と銘打ったブログを展開しながら、3カ月あまり、映画を観ていなかった。正直なところ、あまり観たい映画がなかったのだ。SFXは好みではないので。きょう、「シンデレラマン」の初日に「Movix 京都」に観にいった。前回観たのが、「ミリオンダ...... 続きを読む
受信: 2005/09/17 22:16:53
» シンデレラマン トラックバック まぁず、なにやってんだか
今年度のアカデミー賞最有力とウワサの「シンデレラマン」、初日の初回上映を観てきました。
地元の新聞の懸賞で、近所の映画館で使える鑑賞券が当たったので、話題作を初日に観よう!と思ったワケです。
赤坂泰彦の「One on One」というラジオ番組でも、ゲストが「この半年で一番の傑作」と褒め称えていたので、期待大。
予告編を観ただけで、泣いちゃった私としては、もう泣く気マンマンですよ。
物語はジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)が前途有望なボクサーで暮らしも豊かだった場面から、一転して右手... 続きを読む
受信: 2005/09/17 22:59:20
» 『シンデレラマン』 トラックバック ちばちゃん的、こころ!
ロンハワード監督は、数々の感動ヒューマンドラマを手掛けた名監督で、私の大好物ですよ!トムハンクスがアポロ13で数少ない燃料を使い手動で軌道修正するシーンやカートラッセルが炎の中から黒人の子供を小脇に抱えて出て来るシーンなんか、もう感動っすよねぇー!マイフ....... 続きを読む
受信: 2005/09/17 23:36:23
» シンデレラマン トラックバック ★☆★ Cinema Diary ★☆★
鑑賞した日 : 9月17日土曜日
鑑賞した劇場 : ピカデリー名古屋(9:20〜)
好きなレニー・ゼルウィガーと苦手なラッセル・クロウの共演。
ラッセル・クロウは好きではありません。
彼の出演作で好きなものもありますが、どうもこう響かないんですよね。
...... 続きを読む
受信: 2005/09/18 10:50:20
» シンデレラマン 評価額・1100円 トラックバック Blog・キネマ文化論
●シンデレラマンをTOHOシネマ浜松にて鑑賞 愛する妻メイと3人の子供に囲まれ幸 続きを読む
受信: 2005/09/18 17:43:12
» 映画館「シンデレラマン」 トラックバック ☆ 163の映画の感想 ☆
ヨカッタです。フツーに良かったです。
家族愛と、ボクサーとしての復活、ストーリーも面白かったし、キャストもピッタリはまっていて申し分ございませんでした。前半は家族愛、後半はボクサー復活といった感じ。
ラッセル・クロウのボクシングシーンもなかなか迫力が...... 続きを読む
受信: 2005/09/18 20:37:38
» シンデレラマン トラックバック It's a Wonderful Life
ここしばらくちょっとマニアックな映画ばかり観ていた気がします。
(ヨンさまの「四月の雪」もある意味そうだなぁ)
何となく観た後スッキリしない映画が多かったのですが、
久々に鑑賞後「ああ良かったなぁ」と素直に感動出来る
映画を観た気がしました。
何と...... 続きを読む
受信: 2005/09/19 12:39:53
» 映画のご紹介(40) シンデレラマン トラックバック ヒューマン=ブラック・ボックス
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(40) シンデレラマン
シンデレラマンを観てきた。
一言で言ってしまうと21世紀版ロッキーといったところか。
二言、三言で言おうと思っても、やっぱり、ロッキーの21世紀版だね、これ...... 続きを読む
受信: 2005/09/19 19:04:06
» シンデレラマン トラックバック cinema徒然草
つれづれなるままに50本目。シンデレラマン。
本日観に行って来ましたシンデレラマン。監督がロン・ハワードだから不安だったんですが、ともかくビューティフル・マインドよりは良かった。今年度アカデミー最有力とか言われてますが、そこまでの事は無いです。ビ... 続きを読む
受信: 2005/09/19 21:01:48
» シンデレラマン トラックバック シネマ~ニャ。
2005年 アメリカ
【出演】
ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー、ポール・ジアマッティ、クレイグ・ビアーコ
【あらすじ】
大恐慌時代のアメリカ。実在し、人々から“シンデレラマン”と呼ばれたボクサーの人生の断片を、カメラは寄り添うように見つめ... 続きを読む
受信: 2005/09/20 21:37:51
» シンデレラマン トラックバック any's cinediary
家族の幸せだけを願っていたら、いつの間にか“アメリカの希望”になっていた・・・ 続きを読む
受信: 2005/09/21 2:13:56
» シンデレラマン トラックバック 花ごよみ
大恐慌時代の人々に希望を与えた
ボクサー、ジム・ブラドックの半生を
感動的につづる……
ラッセル・クロウは
映画によって顔、体型が違っています。
(インサイダー)、(ビューティフルマインド)、
等ではふっくらしていたのに
この映画ではシャープな顔でした。
体重のコントロールがさすがプロです。
レネー・セルヴィガーは表情豊かで、
くしゃっとした声も魅力的です。 ... 続きを読む
受信: 2005/09/21 11:26:18
» シンデレラマン トラックバック ネタバレ映画館
歯を落としちゃった・・・今度はマウスピースも落としちゃったよ・・・タイトル戦まで落としちゃったらどうしよう・・・
「アカデミー賞最有力候補!」などというキャッチフレーズが付いてしまうと、ちょっと身構えてしまうものだ。しかも実話である。一昨年の『シービスケット』を思い出してしまうし、オスカー俳優を揃えているところも賞を狙っている感が強い(注:馬じゃなくてカメ物語人�... 続きを読む
受信: 2005/09/22 12:51:33
» 最後の質問に答えてゲットしよう! トラックバック 関西パブリー日記
順調に「シンデレラマン」公開中です。
みなさーん、もう観ましたかー?
このブログすることに協力してくれた方、10人のブロガーさん、コメント、TBしてくれた方に感謝の意味をこめて、最後の最後に、ドカーンとプレゼントやっちゃいます!(抽選ですが…)
写真のも...... 続きを読む
受信: 2005/09/22 17:30:44
» Cinderella Man★★★★★ トラックバック なおのオススメ文芸。
邦題:シンデレラマン
『ボクサーとして華やかな戦歴を持つジム・ブラドックだったが、大恐慌と共に栄光は過去のものとなり、ライセンスを剥奪されてしまう。日雇いの仕事をしながら妻や子供たちと暮らしてしたがその生活は貧しく、食べ物を買うことさえもやっとだった。...... 続きを読む
受信: 2005/09/23 1:34:16
» 『シンデレラマン』を観る トラックバック デスマッチだよ、人生は!
いい映画だよね。
素直にそう思うわ。
映画の文法も基礎もわかっていないようなノータリン作家とか、これ見よがしなヤカラとかとはやっぱ違うよな、ロン・ハワードは。
しっかり作られた<映画>になっております。
まぁオレ的には、ロン・ハワードっていうのはウェルメイドだけど「心からスキ!」といえる作品がないのも事実。
本作もそうだ。
だって「いい(だけ)」の話だからね。
オレのようなヒネくれ者には実�... 続きを読む
受信: 2005/09/23 14:24:18
» アカデミー賞はちと厳しいか 「シンデレラマン」 トラックバック 平気の平左
評価:70点
シンデレラマン
銀座のヤマハホールでの試写会に行ってまいりましたー。
私は「こちとら自腹じゃ!!」的な精神があって、「自分で金払って、時間使ってんだから、どんなに酷評しようといいだろ!!」という考えの持ち主なのですが、今回は試写会・・・
酷評しなければならないような出来だったら、もう一度映画館に足を運んで、金を払わなければならないなぁ、でも、酷評するためにもう1回映画館行って時間と金を使うのもバカらしいなぁ、と変なこ... 続きを読む
受信: 2005/09/23 16:00:39
» 映画「シンデレラマン」 トラックバック ミチの雑記帳
映画館にて「シンデレラマン」 ★★★★☆
ストーリー:ボクサーとして華やかな戦歴を持つジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)だったが、全盛期も過ぎ、ライセンスを剥奪されてしまう。どん底の生活が続く中、ある日、元マネージャーから1日のみの試合復帰を持ちかけられる。そして、この試合をきっかけにして、彼は後に伝説になるのだった。
予告編を見て、あまりにもベタ過ぎるし、宣伝の仕方がいかにもお涙頂戴で鼻についた。
ところが見終わっ�... 続きを読む
受信: 2005/09/23 16:47:19
» シンデレラマン / ロン・ハワード トラックバック Not-Boiled
試写会。
直球。ストレート。面白かった。おしまい。
じゃしょうがないんで...
黎明期(なのかな?)のヘビー級のボクシングってライトヘビー位から全部一緒みたいな感じだったんでしょうか?おいおい3階級は違うだろみたいな。
試合の模様は迫力満点で素晴らしかった(マジ)。当時のテクニックなんてあんなもんだろうし。観ながら「今のミドル級のチャンピオンがタイムスリップすれば当時のヘビー級のチャンプに勝てるかな?」などとつまらない事を考える暇も無く。
ポール・ジアマッティっつう名前だそうで... 続きを読む
受信: 2005/09/23 19:04:53
» 『シンデレラマン』についてのレビューと考察 トラックバック フィルム・アカデミア
勢いで劇場へ見に行ってから中々すぐにレビューを書く時間的ゆとりがなくなってしまって、時間が空いてしまいましたが、まだまだネット上にも個人的なレビューが活発に出回ってきているでしょうから、まだ時期を逸していないといいのですが・・・。総評として、いわゆるオスカー狙いのハリウッド映画が陥りやすい「欲張りすぎた映画」になってしまったのかな、というところでしょうか。つまり、より多くの観客を引き付けようとする余りに個々では魅力的な要素なのですが、集合としてかみ合いきれずに飽和状態になってしまっている感があります... 続きを読む
受信: 2005/09/23 19:15:15
» 『シンデレラマン』 トラックバック なんでもreview
シンデレラ=ガラスの靴=ガラス?…グラスジョー?
公式サイトはこちら。
ガラスのような弱いアゴのボクサーのお話かと思っていました。
…ホントに思ってました。
映画を観た後、ジム・ブラドックのことを少しだけ調べてみましたが、うーん。
古過ぎてよくわからないわ。
映画のポスターを見ると「家族愛」とか「不屈」とか「夫婦愛」とか、そんな感じの言葉が思い浮かびます。
もう思いっきり泣かせるんだな?ジワジ�... 続きを読む
受信: 2005/09/23 19:34:31
» シンデレラマン トラックバック えいがの感想文
この顔ぶれで面白くないわけがないのだろうなぁ、
けどタイトル、ベタだなぁと思って観ました。
ロン・ハワード監督
ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー主演
「シンデレラマン」
アメリカ大恐慌の時代、実在のボクサー、ジム・ブラドックが貧困の中で愛する家族を守るために闘いに挑む実話。
ここまでストレートに感動できる伝記ものは久しぶりです。
家族愛、マネージャーとの信頼、人々の暖かさ。とにかく愛に満ちあふれた作品でした。
ストーリー出来過ぎ?いや、実話なので許せます。
現代の私た... 続きを読む
受信: 2005/09/23 20:40:33
» シンデレラマン(評価:◎) トラックバック シネマをぶった斬りっ!!
【監督】ロン・ハワード
【出演】ラッセル・クロウ/レネー・ゼルウィガー/ポール・ジアマッティ/クレイグ・ビアーコ/ブルース・マッギル
【公開日】2005/9.17
【製作】アメ 続きを読む
受信: 2005/09/23 22:26:16
» シンデレラマン/ Cinderella Man トラックバック 我想一個人映画美的女人blog
早くから本年度アカデミー賞有力とされていた作品。(あ、でも最近外された模様?ラッセルの事件のせい?)
ロンハワード監督作品は「身代金」「アポロ13」ニコール&トムの「遥かなる大地へ」など好きな作品が多い{/face_zzz/}加えて、yueが去年トロントでの撮影を目撃したので、ずっと気になっていた作品。
・・・といっても2時間半もあると言うことと、"またラッセルクロウのヒーローもの"というので、期待せずに�... 続きを読む
受信: 2005/09/23 22:53:36
» シンデレラマン トラックバック ルナのシネマ缶
試写会で一足早く観て来ました。
本年度、アカデミー賞最有力と言う
ふれこみで、またボクシングものか〜って
でもこっちは一応実話だし・・・なんて
思っていたけど・・・・、
なかなか素晴らしい作品でした!!
まあ、典型的なアメリカのサクセスストーリーなんですが、
家族愛が、ホント伝わって来て、思わず泣かされてしまいます。
最近ご乱行の噂も多いラッセル・クロウですが、
実際のボクサーである、ジェームズ・J・ブラドックを
なかなかうまく演じていました。
ボクシングの試合のシーンも迫... 続きを読む
受信: 2005/09/24 0:17:02
» シンデレラマン/ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー トラックバック カノンな日々
久々にハリウッド映画でウルウルと泣けちゃいました。いやぁこれはヨカッタですぅ。蜷川さんや井筒さんがこの映画の宣伝でオススメするだけのことはありますよ。あれだけ誉めておいて、もし、つまらなかったらお二人の信用は失墜しちゃいますからね(笑)。ワタシ的には「ミリ....... 続きを読む
受信: 2005/09/24 10:29:57
» シンデレラマン(2005米) トラックバック 趣味は映画鑑賞。
監督: ロン・ハワード
キャスト:ラッセル・クロウ
レネー・ゼルウィガー
ポール・ジアマッティ
[ストーリー]
愛する妻メイと3人の子供に囲まれ幸せに暮らすジムは、ボクサーとしても将来を嘱望されていた。だが1929年、彼は右手を故障してしまったことをきっかけに勝利から見放されていく。さらに時代は恐慌を迎え、やがてジムもライセンス剥奪で引退を余儀なくされ、失業者の一人として肉体労働をして家計を支えていた。そんなある日・・・
観てきました。
雑誌にこのポスタ... 続きを読む
受信: 2005/09/24 16:51:29
» 『シンデレラマン』 トラックバック honu☆のつぶやき
『シンデレラマン』
製作:2005年米
監督 ロン・ハワード
出演:ラッセル・クロウ/レネー・ゼルウィガー/ポール・ジアマッティ
かつては前途有望なボクサーとして活躍していたジム・ブラドックが、1929年、右手の故障がきっかけで勝利に見放され、引退を余儀....... 続きを読む
受信: 2005/09/24 17:59:56
» シンデレラマン トラックバック KINOKANAL
監督・製作:ロン・ハワード
出演:ラッセル・クロウ,レネー・ゼルウィガー,ポール・ジアマッティ,クレイグ・ビアーコ
大恐慌時代のアメリカ。実在し、人々から“シンデレラマン”と呼ばれたボクサーの人生の断片を、カメラは寄り添うように見つめていく。家族と幸せに...... 続きを読む
受信: 2005/09/24 22:57:33
» 『シンデレラマン』を観て来ました! トラックバック ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!
2005年9月25日
シンデレラマン
Cinderella Man
実在した伝説のボクサー
かつて、“シンデレラマン”と
呼ばれた男がいた
2005年9月17日(土)より全国ロードショー
2005年6月3日全米公開
2005年/アメリカ
——心で語り継がれる《奇跡の実話》——
配給
ブエナビスタ・インターナショナル(ジャパン)
★スタッフ★
監督:ロン・ハワード
脚本:クリフ・ホリングワース
アキヴァ・ゴールズマン
ス... 続きを読む
受信: 2005/09/26 0:12:58
» シンデレラマン トラックバック 利用価値のない日々の雑学
日本を代表する舞台演出の巨匠が「久々にいいね」と言っていると、その久々は一体何時から「久々」なのだろうと・・・。そういう視点を持って望んだ今作品の鑑賞であった。結論を書いてしまうと、巨匠は何時からか分からないが、筆者にとっては、1979年「チャンプ」以来、四半世紀ぶりに「いい」作品である。四半世紀だから「久々」なんて時間では無い。そして、この「いい」が何に対していいのかというと、「チャンプ」に値するボクシング映画だということである。筆者にとっては、「チャンプ」がボクシングを題材にした作品としては、一... 続きを読む
受信: 2005/09/26 18:47:21
» 【映画】 シンデレラマン ★★★☆ トラックバック 徒然なるままに・・・
ストーリー:
家族と幸せに暮らすジミーは、前途有望な若手ボクサー。
右ストレートを武器に、次期チャンピオンになれると目されていた。
だが、右手を故障。勝利に見放された彼は、ライセンスを剥奪されてしまう。
失業者のひとりとなり、日雇いの肉体労働に就けることすら難しい日々。
困窮の中、彼が守りたかったのは愛する家族だけだった。
そんなとき、かつてのマネージャーから一夜限りの試合復帰を持ちかけ�... 続きを読む
受信: 2005/09/26 22:57:09
» シンデレラマン -CINDERELLA MAN- トラックバック Chic & Sweet * びいず・びい
変なタイトル。 と思いつつも、本年度アカデミー賞最有力というふれ込みと
セピア色のイメージ画像にそそられて試写会に行って来ました。実在のヘビー級ボクサー、ジム・ブラドックの奇跡の半生。
かつて将来を嘱望されたジムも、不運続きの中ライセンスを剥奪され引退。
夫の体を案ずる妻は内心ホッとしていたけれど、時は大恐慌時代
5人の家族は、ジムが日雇いの肉体労働で稼ぐわずかな金でどん底の生活を送っていた。
そんなある日かつての相棒が現れ、ジムに一夜限りの試合を持ちかける。
それは、人々に永遠に語り継... 続きを読む
受信: 2005/09/27 13:17:14
» Cinderella Man(2005,U.S.) トラックバック The Final Frontier
シンデレラマン 昨夜、映画館のポイント消費のため、同僚を誘ってレイトで観てきました。 ロン・ハワードにラッセル・クロウといえばA Beautiful Mindコンビですよ。ヒューマン・ドラマの監督をさせたらかなりいい味を出す(と私は思っている)ロン・ハワードが監督です..... 続きを読む
受信: 2005/09/28 22:56:36
» ★「シンデレラマン」 トラックバック ひらりん的映画ブログ
最近ちょっと忙しくてチネチッタに行けなかったけど・・
久しぶりに観に行ってきました・・・しかし・・・
1個前に見たDVDで苦手女優K・Dを見てしまった後に・・・
もうひとりの苦手女優R・Zの出演映画を観てしまうとは・・・
今週は「ひらりん的苦手女優克服週間」なのかも・・・ねっ。
オスカー有力作品と言われているけど・・・どうなんでしょ。
2005年製作のスポーツ系家族ドラマ、144... 続きを読む
受信: 2005/09/29 2:21:08
» 「シンデレラマン」ラッセル・クロウの本気 トラックバック soramove
「シンデレラマン」★★★★
ラッセル・クロウ、レニー・ゼルウィガー主演
アメリカが体験した
大恐慌時代。
財産の全てを失い、失業率が高く
食べられない現実に市民が
うつむいて過ごしていた頃、
夢を掴んだ男がいた。
この飽食の時代に
物が食べられない...... 続きを読む
受信: 2005/10/01 9:48:09
» シンデラマン トラックバック シカゴ発 映画の精神医学
6月3日アメリカ公開
9月日本公開
「Mr.&Mrs.スミス」と「バットマン ビギンズ」をハシゴしようと思って、「ミスター・アンド」を見た後、別な劇場へと急ぐ。「バットマン・ビギニング」の15分後の回は、売り切れになっていた。凄い人気だ。その次となると、45分後に...... 続きを読む
受信: 2005/10/02 1:59:37
» CINEMA●STARR 「シンデレラマン」 トラックバック しっかりエンターテイメント!
監督 ロン・ハワード
出演 ラッセル・クロウ、レニー・セルウィガー、他
大恐慌時代、一度はあきらめたボクシングで、家族の生活の為、無謀な挑戦から、もう一度栄光をつかみ取った男の実話。
この映画、とても良くできています。映画全体を通して、主人公の....... 続きを読む
受信: 2005/10/02 21:50:16
» シンデレラマン トラックバック spoon::blog
ボクサーとして華やかな戦歴を持つジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)だったが、全... 続きを読む
受信: 2005/10/06 9:53:24
» シンデレラマン トラックバック Rohi-ta_site.com
映画館で、ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー、ポール・ジアマッティ 出演 、ロン・ハワード監督作品「シンデレラマン」を観ました。
●ストーリー
前途有望な若きボクサー、ジム・ブラッド(ラッセル・クロウ)は、愛する妻・メイ(レネー・ゼルウィガー)と3人の子供達に囲まれ幸せな日々を送っていた。
しかし、1929年のタイトル戦で右手を負傷し、運悪く世界恐慌と相まって、財産のほとんどを失ってしまい、貧困に喘ぐ生活へと転落してしまう。
ジムはなんとか、港湾の肉体労働で日銭を稼いでい..... 続きを読む
受信: 2005/10/07 4:10:55
» シンデレラマン★★★☆戦うお父さんに賭ける男のドラマ トラックバック kaoritalyたる所以
9/28(水)に観たシンデレラマンのレビューです。心で語り継がれる奇跡の実話 これがキャッチコピーですね。予告で見るだけでちょっとウルウルしてしまったのですが、映画全体として実は期待してませんでした。144分という長い実話・・なので間延びするんじゃない...... 続きを読む
受信: 2005/10/08 15:41:37
» シンデレラマン トラックバック Webデザイナーが使うWebデザインのネタ帳『Key Person Q』
シンデレラマン http://www.movies.co.jp/cinderellaman/ ★★★☆☆ 映画 感動ストーリー ボクシング ラッセルクロウ主演。どん底の生活から一夜にして栄光をつかった伝説のボクサーの話。 ... 続きを読む
受信: 2005/10/13 2:49:02
» シンデレラマン トラックバック Digital-Shell Weblog
”また”ボクシングの映画です。
最近ボクシングに関する映画が多いな〜(って2作目だけど)
先日観た 続きを読む
受信: 2005/10/14 13:54:31
» シンデレラマン <原初>を感じるドラマ トラックバック キム・シネマ・クリエイト情報ブログ!
ロン・ハワード監督には裏切られることが多い。時に、主人公や助演者に留まることなく、登場人物たちにはまり込みすぎて、(ズブ人間好きなのだろう)そうした方が絶対面白くなるのに云々、というストーリー展開のドラマツゥルギー(作劇術)からの破綻(はたん)さえもおそれない、その誠実(でかたい)演出ぶりに。
私も前作の劇映画で「まじめ」「きっちり」「普通の人に、ピタリと寄り添った」演出など、そのように評さ... 続きを読む
受信: 2005/12/24 23:10:15
» シンデレラマン トラックバック 八ちゃんの日常空間
これも昨年度「観たい」と思っていながら見損なった映画の一つ。諦めていたのに、こんなに早く上映してくれてほんとありがたい。ギンレイホール。というかロッキーより3倍面白い。そして4倍感動した。もしかしてロッキーは、このボクサーがモデルなんじゃないの?... 続きを読む
受信: 2006/01/07 0:40:58
» 映画「シンデレラマン」 トラックバック しょうちゃんの映画観賞日記
DVDで観ました。大恐慌時代の実在のボクサー、ジム・ブラドックの奇跡の半生の映画化。ボクシングが題材なので「ロッキー」を思い出しますが、ノンフィクションということで重みが違ってきます。ジム・ブラドック演じるラッセル・クロウが優しい父親を見事に演じていていまし...... 続きを読む
受信: 2006/01/26 16:12:49
» シンデレラマン トラックバック LOVES☆MOVIE
ラッセル・クロウ ロン・ハワード レネー・ゼルウィガー ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2006-01-25売り上げランキング : おすすめ平均Amazonで詳しく見る by G-Tools ●本日は、新作でシンデレラマンが出ていたので、借りて見ました!! ... 続きを読む
受信: 2006/01/28 18:30:41
» ■シンデレラマン トラックバック ルーピーQの活動日記
ボクサーとして華やかな戦歴を持っているジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)だったが、右手の負傷がきっかけでライセンスを剥奪されてしまう。さらに同じ頃、追い討ちをかけるようにアメリカ経済を大恐慌が襲った。日雇いの仕事をしながら妻(レニー・ゼルウィガー)や..... 続きを読む
受信: 2006/01/31 23:39:33
» 『シンデレラマン』 トラックバック ストーリーの潤い(うるおい)
http://yaplog.jp/sora2001/tb_ping/289 続きを読む
受信: 2006/02/09 3:47:22
» シンデレラマン トラックバック ホームシアター映画日記
●映画の満足度・・・★★★★★★☆☆☆☆6.5点
実在のボクサー、ジム・ブラドックの半生を描いた伝記モノの映画です。
監督がロン・ハワード、ラッセル・クロウ&レニー・ゼルウィガーのオスカー俳優の共演ということで、期待したくなる作品ですが、なかなかよかった...... 続きを読む
受信: 2006/02/09 6:02:55
» シンデレラマン トラックバック WILD ROAD
『シンデレラマン』
2005年アメリカ(144分)
監督:ロン・ハワード
出演:ラッセル・クロウ
レニー・ゼルウィガー
ポール・ジアマッティ
クレイグ・ビアーコ
ブルース・マッギル
★ストーリー★
大恐慌時代、ひたむき....... 続きを読む
受信: 2006/02/14 14:38:36
» DVD「シンデレラマン」見たよ トラックバック 雪華と、うふふ
はい、今度はDVDでこんにちは。
スポーツは熱くなります。観てるだけの方もね、めちゃめちゃ、闘ってる気分です。気分だけ。WBCの審判!納得いかん!っていうのがまだ、尾を引いてます。
「シンデレラマン」はボクシングの映画です。ボクシング自体は私は、あんまり...... 続きを読む
受信: 2006/03/13 15:48:28















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コメント
TBありがとうございました。
私もブログを始めて半年ちょっと。
「継続は力なり」でお互い頑張りましょう♪
投稿: こまったちゃん | 2005/08/23 18:46:18
こまったちゃん、こちらこそありがとうがございます。
半年がすご~く先のように聞こえます。
そうですね。
「継続は力なり」でがんばりたいと思います。
投稿: toe | 2005/08/23 19:11:29
TBありがとうございます。
気楽にこれからもがんばってくださいね。
いやなこともこの先あるかもしれないけどあんまり気にしないでやっていってください。
私も数回落ち込みました。
でもO型だから立ち直り早いから…。
投稿: chikat | 2005/08/23 22:45:58
chikatさん、ありがとうございます。
そうですか、やはり凹むこともありますよね。
ありがたいことに今はまだ無いのですが、私、B型なもので、立ち直りが早いどころか、気にしていないのかも・・・(ーー;)シンパイダ
投稿: toe | 2005/08/24 0:13:17
TBありがとうございました。
ブログに関しては、私なんて、ものすご!遅!です。
書くって難しいですよね~。
まあ、自分の為のブログなので、自分が納得して、楽しんで、それを何かの縁で読んで下さる方がいっらっしゃって、楽しんでくだされば嬉しいな、と、自分に納得させているしだいでございます。
投稿: 映画子 | 2005/08/25 16:37:22
映画子さん、コメントありがとうございます。
仰るとおりで、ほぼ自己満足の世界です。フフ。
なので、まめに来て下さる方には、感謝×2でございます。
投稿: toe | 2005/08/25 22:49:45
TBありがとうございました。
なんだか興味深いブログですね!
またちょくちょく遊びに来ます!
投稿: mayukoro | 2005/08/30 11:24:19
mayukoroさん、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
投稿: toe | 2005/08/30 15:24:14
結末が予想できるということで、感動できないかなぁと思いながら観てましたが、そんなことはなかったです。
やはり、実話がベースということが物語に重みを持たしていたように思います。
ストレート過ぎるほどのサクセスストーリーでしたが、キャストの好演もあって、素直に心に響きました。
TBさせて頂きます。よろしくです。
投稿: any | 2005/09/21 2:13:17
こんにちは。
TBありがとうございました。
おぉ~、どうもあぁいう終了をされると、「ロッキー」を思い出してしまうんです (^^;)
何度も見た映画ですからね~。
こちらこそ、よろしくお願いします。
投稿: toe | 2005/09/21 11:03:39
はじめまして。
シンデレラマンでこんなんやってますってことでTBさせてもらいました。☆
よかったらどうぞ!
投稿: ムカイマン | 2005/09/22 17:36:24
こんにちは。
TBありがとうございました。
ブログ開設2ヶ月経ったとのこと、おめでとうございまーす!
これからもよろしくお願いいたしますね〜。
素直にいい映画だったと思います。
なによりラッセル・クロウとポール・ジアマッティの演技には舌を巻きました!!
投稿: ミチ | 2005/09/23 16:49:49
こんばんは。
TBいただき、ありがとうございます。
ブログ開設から2か月ですか。
あ、今日の時点だと、もう3ヶ月になってますね(^^)
「アカデミー賞最有力」の釣り文句がなければ観客動員が望めないような作品でもないと思いますが…。
それなりに「いい作品」だったと思います。
地味ですが…。
投稿: あむろ | 2005/09/23 19:33:53
トラバありがとうございました。
ラッセル・クロウよかったですね。
私も「LAコンフィデンシャル」以来はまってます。
ポール・ジアマッティも素晴らしかったです。
投稿: pretty_kitten | 2005/09/23 20:42:59
TBありがとうございます。
この映画、ほんとに”新鮮みのない”映画でしたー。
良い映画だとは思うけど、それだけという。。。
(キビしくてごめんなさい☆)
またのぞきにきて下さい♪
投稿: mig | 2005/09/23 22:52:55
>ミチさん
ポール・ジオマッティ、本当に良かったですね~。
>あむろさん
なにも、半年も先のアカデミー賞を今出してこなくても・・・。と思いました。
いい映画だとは思うのですよ。
>pretty_kittenさん
ポール・ジオマッティ良かったですよねぇ。
これから、ポール・ジオマッティに注目します。
>migさん
わかります~。
なんだか私も食い足りませんでした。
いい映画だとは思うんですがね。
投稿: toe | 2005/09/23 23:54:21
こっちゃんは良かったですよ。
確かにこの手の映画は色々過去にもありましたよね。
新鮮味という意味では・・・・・。
でも素直に感動しちゃった。
貧乏な家族の設定に弱いこっちゃんでした。
こっちゃん(ToT)
投稿: こっちゃん | 2005/09/24 9:26:27
こっちゃん、こんにちは。
そうですね。
ストレートに感動させる映画でしたね。
投稿: toe | 2005/09/24 14:55:19
TBありがとうございました。
マネージャー役のポール・ジアマッティは、ホントに良かったですよねぇ~!
助演男優賞が取れると良いな~と思ってます(~o~)/
投稿: honu | 2005/09/24 17:46:56
honuさん、こんにちは。
ポール・ジオマッティ良かったですよね~。
これからは、彼に注目していこうと思っています。
投稿: toe | 2005/09/24 23:44:13
こんにちは~。ねこです。
遅ればせながら、昨日シンデレラマンを見に行ったので、感想です。
でもずっと前にあった記事を引っ張り出してきちゃいましたね、すいましぇーーん。
実は私も、心のそこから感動というのがなく、もちろん、映画としては良かったんですけどお腹いっぱいにはならなかったんですよねー。
一緒に行った友人は、グスグスやってたもんだから、私って感動しなくなっちゃったのかな?なんて思ったんですけど、だからtoeさんの感想を聞いてちょっと安心しました。
いえいえ、泣けましたよ。
泣けたんですけど・・心で泣いてないというか・・。
それよりも私も印象に残ったのは、セコンドやってたポール・ジオマッティですね。
彼はきっと、助演男優獲りますよ^^
彼の演技があったので、救われたかも~あの映画。
また映画見たら感想寄せさせてください。
投稿: ねこ | 2005/10/06 13:30:20
ねこさん、こんにちは~。
なにをおっしゃいますやら、大歓迎です~。
ねこさんの言っていること、良く分かります~。
『いい映画だなぁ』とは思うのですが、『大感動』って感じじゃぁないんですよね~。
「久しぶりにいいね」ってコピーを聞くたび、「そうかなぁ?」と首をかしげます。
ポール・ジオマッティ良かったですよね。
彼がいたから、この映画は成立しているとすら
思います。
いつでも来て下さいね~。
Welcomeです~☆
投稿: toe | 2005/10/07 0:59:22