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2005/08/23

シンデレラマン

本日、めでたいことに、このブログを開設してから2ヶ月が経ちました。
常に辛抱強く暖かい皆様が、私のダラダラとした話を読んでくださるおかげで、アクセス数も徐々に増えています。
これからも、映画・本・お芝居・art・音楽・・・などなど、毎日見聞きした話をマイペースにダラダラと書いていきますので、よろしくお願い致しますm(_ _)m

二ヶ月記念の挨拶はこの辺にして、昨日、何年ぶりかに試写会に行ってきた。
場所は霞が関にあるイイノホール。
ここは初めてだったんだけど、すごくきれいで、大きなホールだった。
が、夏の映画館に必須の上着を忘れてしまった私・・(ーー;)
寒かった~。
上映作品はラッセル・クロウの新作 『シンデレラマン』
cinderella_man
<STORY>
1930年代の大恐慌時代のアメリカ・ニューヨーク。
かつてチャンピオン目前のボクサーだったジム・ブラドック (ラッセル・クロウ) は、ケガを繰り返し満足に試合もできず、ライセンスを剥奪され、日雇い労働者として港湾にでかけ、貧民街で妻・メイ (レニー・ゼルヴィガー)と小さな子供たち3人と共にかつての栄光からは想像もできないような生活を送っていた。
大恐慌は彼らに冷たく、日雇いの仕事は常にあるわけではなく、借金がかさみ、真冬の寒い日にとうとうガスを切られてしまう。
そんな状態で熱を出してしまう子供を見て、子供達を親戚に預けることを提案するメイ。
しかし、ジムは子供達を手放すことに耐えられず、市から金を借り、かつでボクサー時代に世話になった人たちに頭を下げて金を借り、借金を返してガスを通し、子供達と暮らすことを選ぶ。
だが、ジムにはその借金を返すあてがなかった。
そこへ現れたのは、ジムのマネージャーであり、親友でもあるジョー (ポール・ジオマッティ) だった。
ジョーは「ランキング2位の対戦相手がケガをして試合相手がいなくなった。またリングに立ってみないか」とジムに提案する。
ジムは、ボクシングよりもファイトマネーの250ドルに魅力を感じて、ジョーの提案を受けることにしたが、メイはそれをあまり良く思っていなかった・・・。
さて、これは、実際にアメリカであったお話で、大恐慌時代に、貧しい暮らしをしていた人々が自分と同じ境遇から出てきたジム・ブラドックに希望を託していたらしい。
その様子を見たスポーツライターが彼に「シンデレラマン」というニックネームをつけたそうで。
私、個人的にスポーツとしての格闘技とか、ボクシングとかどうも好きになれず、喧嘩して勝ったからって何がエライの?ぐらいにしか思ってない。
そんな私でも、ファイトシーン盛りだくさんのこの映画を十分楽しめた。
なぜなら、それは、ファイトシーンの背景として家族の姿がしっかり描かれているから。
ボクサーとしてのジム・ブラドックより、家庭人としてのジムにスポットライトが当てられていることがすごく良かった。
一時は贅沢な暮らしをしながら、どん底まで落ちてしまった男と一緒に暮らすということは、想像以上の忍耐力が必要だったはず、それでも、夫を見捨てることなく、常に支え続けたメイがそばにいたからこそ、ジム・ブラドックはシンデレラマンになったのよ。

そこをしっかり描いてくれたから、最後まで楽しんでみることができた。
ただし、このての映画は既に何度も描かれていることもあり、新鮮味に欠ける。
常に子供達と妻を心に、ファイトし続ける姿は感動的。
だけど、この映画にしか描けないものが欠けている。
“十分楽しめた”けど、“すごく感動的”には少し物足りない。
そんな気分。
何より、ラストが予想通りというのは、感動が薄くなる。
最後は字幕で説明させるのではなく、映像として織り込んだ方が感動的だったように思う。

ラッセル・クロウは『LAコンフィデンシャル』以降ここ数年良く見ているけど、今回は良かったねぇ。
『インサイダー』の時のような実在した人物にどっぷりつかったラッセルを楽しむことができる。
ラッセルだけでなく、共演者達がすごく良かった。
ついこの間まで負け犬仲間だったのに、最近電撃結婚したレニー・ゼルヴィガーも良かったなぁ。
母親の顔してたよ。
それに、親友ジョーを演じた、ポール・ジオマッティがすごくいい。
今まで情けない役が多かったけど、今回は、誰よりも頼りになる男だったなぁ。
アメリカでは作品としての評価が高かったわりに、興行的に失敗したと言われるこの映画。
「本年度アカデミー賞最有力候補」って、半年も先のアカデミー賞最有力候補作品をなぜ今頃公開するんだ?
逆にうそっぽく見えるから、そんな使い古されたコピーは使わない方がいいと思う・・・。

シンデレラマン 公式サイト

8月 23, 2005 映画-サ行(アメリカ) |

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受信: 2005/09/23 16:47:19

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受信: 2005/09/23 19:04:53

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受信: 2005/09/23 19:15:15

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シンデレラ=ガラスの靴=ガラス?…グラスジョー? 公式サイトはこちら。 ガラスのような弱いアゴのボクサーのお話かと思っていました。 …ホントに思ってました。 映画を観た後、ジム・ブラドックのことを少しだけ調べてみましたが、うーん。 古過ぎてよくわからないわ。 映画のポスターを見ると「家族愛」とか「不屈」とか「夫婦愛」とか、そんな感じの言葉が思い浮かびます。 もう思いっきり泣かせるんだな?ジワジ�... 続きを読む

受信: 2005/09/23 19:34:31

» シンデレラマン トラックバック えいがの感想文
この顔ぶれで面白くないわけがないのだろうなぁ、 けどタイトル、ベタだなぁと思って観ました。 ロン・ハワード監督 ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー主演 「シンデレラマン」 アメリカ大恐慌の時代、実在のボクサー、ジム・ブラドックが貧困の中で愛する家族を守るために闘いに挑む実話。 ここまでストレートに感動できる伝記ものは久しぶりです。 家族愛、マネージャーとの信頼、人々の暖かさ。とにかく愛に満ちあふれた作品でした。 ストーリー出来過ぎ?いや、実話なので許せます。 現代の私た... 続きを読む

受信: 2005/09/23 20:40:33

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受信: 2005/09/23 22:26:16

» シンデレラマン/ Cinderella Man トラックバック 我想一個人映画美的女人blog
早くから本年度アカデミー賞有力とされていた作品。(あ、でも最近外された模様?ラッセルの事件のせい?) ロンハワード監督作品は「身代金」「アポロ13」ニコール&トムの「遥かなる大地へ」など好きな作品が多い{/face_zzz/}加えて、yueが去年トロントでの撮影を目撃したので、ずっと気になっていた作品。 ・・・といっても2時間半もあると言うことと、"またラッセルクロウのヒーローもの"というので、期待せずに�... 続きを読む

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試写会で一足早く観て来ました。 本年度、アカデミー賞最有力と言う ふれこみで、またボクシングものか〜って でもこっちは一応実話だし・・・なんて 思っていたけど・・・・、 なかなか素晴らしい作品でした!! まあ、典型的なアメリカのサクセスストーリーなんですが、 家族愛が、ホント伝わって来て、思わず泣かされてしまいます。 最近ご乱行の噂も多いラッセル・クロウですが、 実際のボクサーである、ジェームズ・J・ブラドックを なかなかうまく演じていました。 ボクシングの試合のシーンも迫... 続きを読む

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受信: 2005/09/24 22:57:33

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受信: 2005/09/26 18:47:21

» 【映画】 シンデレラマン ★★★☆ トラックバック 徒然なるままに・・・
ストーリー: 家族と幸せに暮らすジミーは、前途有望な若手ボクサー。 右ストレートを武器に、次期チャンピオンになれると目されていた。 だが、右手を故障。勝利に見放された彼は、ライセンスを剥奪されてしまう。 失業者のひとりとなり、日雇いの肉体労働に就けることすら難しい日々。 困窮の中、彼が守りたかったのは愛する家族だけだった。 そんなとき、かつてのマネージャーから一夜限りの試合復帰を持ちかけ�... 続きを読む

受信: 2005/09/26 22:57:09

» シンデレラマン -CINDERELLA MAN- トラックバック Chic & Sweet * びいず・びい
変なタイトル。 と思いつつも、本年度アカデミー賞最有力というふれ込みと セピア色のイメージ画像にそそられて試写会に行って来ました。実在のヘビー級ボクサー、ジム・ブラドックの奇跡の半生。 かつて将来を嘱望されたジムも、不運続きの中ライセンスを剥奪され引退。 夫の体を案ずる妻は内心ホッとしていたけれど、時は大恐慌時代 5人の家族は、ジムが日雇いの肉体労働で稼ぐわずかな金でどん底の生活を送っていた。 そんなある日かつての相棒が現れ、ジムに一夜限りの試合を持ちかける。 それは、人々に永遠に語り継... 続きを読む

受信: 2005/09/27 13:17:14

» Cinderella Man(2005,U.S.) トラックバック The Final Frontier
シンデレラマン  昨夜、映画館のポイント消費のため、同僚を誘ってレイトで観てきました。  ロン・ハワードにラッセル・クロウといえばA Beautiful Mindコンビですよ。ヒューマン・ドラマの監督をさせたらかなりいい味を出す(と私は思っている)ロン・ハワードが監督です..... 続きを読む

受信: 2005/09/28 22:56:36

» ★「シンデレラマン」 トラックバック ひらりん的映画ブログ
最近ちょっと忙しくてチネチッタに行けなかったけど・・ 久しぶりに観に行ってきました・・・しかし・・・ 1個前に見たDVDで苦手女優K・Dを見てしまった後に・・・ もうひとりの苦手女優R・Zの出演映画を観てしまうとは・・・ 今週は「ひらりん的苦手女優克服週間」なのかも・・・ねっ。 オスカー有力作品と言われているけど・・・どうなんでしょ。 2005年製作のスポーツ系家族ドラマ、144... 続きを読む

受信: 2005/09/29 2:21:08

» 「シンデレラマン」ラッセル・クロウの本気 トラックバック soramove
「シンデレラマン」★★★★ ラッセル・クロウ、レニー・ゼルウィガー主演 アメリカが体験した 大恐慌時代。 財産の全てを失い、失業率が高く 食べられない現実に市民が うつむいて過ごしていた頃、 夢を掴んだ男がいた。 この飽食の時代に 物が食べられない...... 続きを読む

受信: 2005/10/01 9:48:09

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6月3日アメリカ公開 9月日本公開  「Mr.&Mrs.スミス」と「バットマン ビギンズ」をハシゴしようと思って、「ミスター・アンド」を見た後、別な劇場へと急ぐ。「バットマン・ビギニング」の15分後の回は、売り切れになっていた。凄い人気だ。その次となると、45分後に...... 続きを読む

受信: 2005/10/02 1:59:37

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監督 ロン・ハワード 出演 ラッセル・クロウ、レニー・セルウィガー、他  大恐慌時代、一度はあきらめたボクシングで、家族の生活の為、無謀な挑戦から、もう一度栄光をつかみ取った男の実話。  この映画、とても良くできています。映画全体を通して、主人公の....... 続きを読む

受信: 2005/10/02 21:50:16

» シンデレラマン トラックバック spoon::blog
ボクサーとして華やかな戦歴を持つジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)だったが、全... 続きを読む

受信: 2005/10/06 9:53:24

» シンデレラマン トラックバック Rohi-ta_site.com
映画館で、ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー、ポール・ジアマッティ 出演 、ロン・ハワード監督作品「シンデレラマン」を観ました。 ●ストーリー 前途有望な若きボクサー、ジム・ブラッド(ラッセル・クロウ)は、愛する妻・メイ(レネー・ゼルウィガー)と3人の子供達に囲まれ幸せな日々を送っていた。 しかし、1929年のタイトル戦で右手を負傷し、運悪く世界恐慌と相まって、財産のほとんどを失ってしまい、貧困に喘ぐ生活へと転落してしまう。 ジムはなんとか、港湾の肉体労働で日銭を稼いでい..... 続きを読む

受信: 2005/10/07 4:10:55

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9/28(水)に観たシンデレラマンのレビューです。心で語り継がれる奇跡の実話 これがキャッチコピーですね。予告で見るだけでちょっとウルウルしてしまったのですが、映画全体として実は期待してませんでした。144分という長い実話・・なので間延びするんじゃない...... 続きを読む

受信: 2005/10/08 15:41:37

» シンデレラマン トラックバック Diarydiary!
《シンデラマン》 2005年 アメリカ映画 - 原題 - CINDERALLA 続きを読む

受信: 2005/10/08 19:57:17

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シンデレラマン http://www.movies.co.jp/cinderellaman/ ★★★☆☆ 映画 感動ストーリー ボクシング ラッセルクロウ主演。どん底の生活から一夜にして栄光をつかった伝説のボクサーの話。 ... 続きを読む

受信: 2005/10/13 2:49:02

» シンデレラマン トラックバック Digital-Shell Weblog
”また”ボクシングの映画です。 最近ボクシングに関する映画が多いな〜(って2作目だけど) 先日観た 続きを読む

受信: 2005/10/14 13:54:31

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「シンデレラマン」★★★★★(ルミエール2) 2005年アメ 続きを読む

受信: 2005/10/19 22:05:17

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家族愛を描いた映画。 実話が元になっている映画です。 時代は大恐慌時代のアメリカ... 続きを読む

受信: 2005/11/28 0:56:01

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 ロン・ハワード監督には裏切られることが多い。時に、主人公や助演者に留まることなく、登場人物たちにはまり込みすぎて、(ズブ人間好きなのだろう)そうした方が絶対面白くなるのに云々、というストーリー展開のドラマツゥルギー(作劇術)からの破綻(はたん)さえもおそれない、その誠実(でかたい)演出ぶりに。   私も前作の劇映画で「まじめ」「きっちり」「普通の人に、ピタリと寄り添った」演出など、そのように評さ... 続きを読む

受信: 2005/12/24 23:10:15

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これも昨年度「観たい」と思っていながら見損なった映画の一つ。諦めていたのに、こんなに早く上映してくれてほんとありがたい。ギンレイホール。というかロッキーより3倍面白い。そして4倍感動した。もしかしてロッキーは、このボクサーがモデルなんじゃないの?... 続きを読む

受信: 2006/01/07 0:40:58

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DVDで観ました。大恐慌時代の実在のボクサー、ジム・ブラドックの奇跡の半生の映画化。ボクシングが題材なので「ロッキー」を思い出しますが、ノンフィクションということで重みが違ってきます。ジム・ブラドック演じるラッセル・クロウが優しい父親を見事に演じていていまし...... 続きを読む

受信: 2006/01/26 16:12:49

» シンデレラマン トラックバック LOVES☆MOVIE
ラッセル・クロウ ロン・ハワード レネー・ゼルウィガー ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2006-01-25売り上げランキング : おすすめ平均Amazonで詳しく見る by G-Tools ●本日は、新作でシンデレラマンが出ていたので、借りて見ました!! ... 続きを読む

受信: 2006/01/28 18:30:41

» ■シンデレラマン トラックバック ルーピーQの活動日記
ボクサーとして華やかな戦歴を持っているジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)だったが、右手の負傷がきっかけでライセンスを剥奪されてしまう。さらに同じ頃、追い討ちをかけるようにアメリカ経済を大恐慌が襲った。日雇いの仕事をしながら妻(レニー・ゼルウィガー)や..... 続きを読む

受信: 2006/01/31 23:39:33

» 『シンデレラマン』 トラックバック ストーリーの潤い(うるおい)
http://yaplog.jp/sora2001/tb_ping/289 続きを読む

受信: 2006/02/09 3:47:22

» シンデレラマン トラックバック ホームシアター映画日記
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受信: 2006/02/09 6:02:55

» シンデレラマン トラックバック WILD ROAD
『シンデレラマン』 2005年アメリカ(144分) 監督:ロン・ハワード 出演:ラッセル・クロウ    レニー・ゼルウィガー    ポール・ジアマッティ    クレイグ・ビアーコ    ブルース・マッギル ★ストーリー★ 大恐慌時代、ひたむき....... 続きを読む

受信: 2006/02/14 14:38:36

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はい、今度はDVDでこんにちは。 スポーツは熱くなります。観てるだけの方もね、めちゃめちゃ、闘ってる気分です。気分だけ。WBCの審判!納得いかん!っていうのがまだ、尾を引いてます。 「シンデレラマン」はボクシングの映画です。ボクシング自体は私は、あんまり...... 続きを読む

受信: 2006/03/13 15:48:28

コメント

TBありがとうございました。
私もブログを始めて半年ちょっと。
「継続は力なり」でお互い頑張りましょう♪

投稿: こまったちゃん | 2005/08/23 18:46:18

こまったちゃん、こちらこそありがとうがございます。

半年がすご~く先のように聞こえます。
そうですね。
「継続は力なり」でがんばりたいと思います。

投稿: toe | 2005/08/23 19:11:29

TBありがとうございます。
気楽にこれからもがんばってくださいね。
いやなこともこの先あるかもしれないけどあんまり気にしないでやっていってください。
私も数回落ち込みました。
でもO型だから立ち直り早いから…。

投稿: chikat | 2005/08/23 22:45:58

chikatさん、ありがとうございます。

そうですか、やはり凹むこともありますよね。
ありがたいことに今はまだ無いのですが、私、B型なもので、立ち直りが早いどころか、気にしていないのかも・・・(ーー;)シンパイダ

投稿: toe | 2005/08/24 0:13:17

TBありがとうございました。
ブログに関しては、私なんて、ものすご!遅!です。
書くって難しいですよね~。
まあ、自分の為のブログなので、自分が納得して、楽しんで、それを何かの縁で読んで下さる方がいっらっしゃって、楽しんでくだされば嬉しいな、と、自分に納得させているしだいでございます。

投稿: 映画子 | 2005/08/25 16:37:22

映画子さん、コメントありがとうございます。

仰るとおりで、ほぼ自己満足の世界です。フフ。

なので、まめに来て下さる方には、感謝×2でございます。

投稿: toe | 2005/08/25 22:49:45

TBありがとうございました。
なんだか興味深いブログですね!
またちょくちょく遊びに来ます!

投稿: mayukoro | 2005/08/30 11:24:19

mayukoroさん、ありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

投稿: toe | 2005/08/30 15:24:14

結末が予想できるということで、感動できないかなぁと思いながら観てましたが、そんなことはなかったです。
やはり、実話がベースということが物語に重みを持たしていたように思います。
ストレート過ぎるほどのサクセスストーリーでしたが、キャストの好演もあって、素直に心に響きました。
TBさせて頂きます。よろしくです。

投稿: any | 2005/09/21 2:13:17

こんにちは。
TBありがとうございました。

おぉ~、どうもあぁいう終了をされると、「ロッキー」を思い出してしまうんです (^^;)
何度も見た映画ですからね~。

こちらこそ、よろしくお願いします。

投稿: toe | 2005/09/21 11:03:39

はじめまして。
シンデレラマンでこんなんやってますってことでTBさせてもらいました。☆
よかったらどうぞ!

投稿: ムカイマン | 2005/09/22 17:36:24

こんにちは。
TBありがとうございました。
ブログ開設2ヶ月経ったとのこと、おめでとうございまーす!
これからもよろしくお願いいたしますね〜。
素直にいい映画だったと思います。
なによりラッセル・クロウとポール・ジアマッティの演技には舌を巻きました!!

投稿: ミチ | 2005/09/23 16:49:49

こんばんは。
TBいただき、ありがとうございます。

ブログ開設から2か月ですか。
あ、今日の時点だと、もう3ヶ月になってますね(^^)

「アカデミー賞最有力」の釣り文句がなければ観客動員が望めないような作品でもないと思いますが…。
それなりに「いい作品」だったと思います。
地味ですが…。

投稿: あむろ | 2005/09/23 19:33:53

トラバありがとうございました。
ラッセル・クロウよかったですね。
私も「LAコンフィデンシャル」以来はまってます。
ポール・ジアマッティも素晴らしかったです。

投稿: pretty_kitten | 2005/09/23 20:42:59

TBありがとうございます。
この映画、ほんとに”新鮮みのない”映画でしたー。
良い映画だとは思うけど、それだけという。。。
(キビしくてごめんなさい☆)
またのぞきにきて下さい♪

投稿: mig | 2005/09/23 22:52:55

>ミチさん
ポール・ジオマッティ、本当に良かったですね~。

>あむろさん
なにも、半年も先のアカデミー賞を今出してこなくても・・・。と思いました。
いい映画だとは思うのですよ。

>pretty_kittenさん
ポール・ジオマッティ良かったですよねぇ。
これから、ポール・ジオマッティに注目します。

>migさん
わかります~。
なんだか私も食い足りませんでした。
いい映画だとは思うんですがね。

投稿: toe | 2005/09/23 23:54:21

こっちゃんは良かったですよ。
確かにこの手の映画は色々過去にもありましたよね。
新鮮味という意味では・・・・・。
でも素直に感動しちゃった。
貧乏な家族の設定に弱いこっちゃんでした。

   こっちゃん(ToT)

投稿: こっちゃん | 2005/09/24 9:26:27

こっちゃん、こんにちは。

そうですね。
ストレートに感動させる映画でしたね。

投稿: toe | 2005/09/24 14:55:19

TBありがとうございました。

マネージャー役のポール・ジアマッティは、ホントに良かったですよねぇ~!
助演男優賞が取れると良いな~と思ってます(~o~)/

投稿: honu | 2005/09/24 17:46:56

honuさん、こんにちは。

ポール・ジオマッティ良かったですよね~。

これからは、彼に注目していこうと思っています。

投稿: toe | 2005/09/24 23:44:13

こんにちは~。ねこです。
遅ればせながら、昨日シンデレラマンを見に行ったので、感想です。
でもずっと前にあった記事を引っ張り出してきちゃいましたね、すいましぇーーん。

実は私も、心のそこから感動というのがなく、もちろん、映画としては良かったんですけどお腹いっぱいにはならなかったんですよねー。
一緒に行った友人は、グスグスやってたもんだから、私って感動しなくなっちゃったのかな?なんて思ったんですけど、だからtoeさんの感想を聞いてちょっと安心しました。

いえいえ、泣けましたよ。
泣けたんですけど・・心で泣いてないというか・・。
それよりも私も印象に残ったのは、セコンドやってたポール・ジオマッティですね。
彼はきっと、助演男優獲りますよ^^
彼の演技があったので、救われたかも~あの映画。
また映画見たら感想寄せさせてください。

投稿: ねこ | 2005/10/06 13:30:20

ねこさん、こんにちは~。

なにをおっしゃいますやら、大歓迎です~。

ねこさんの言っていること、良く分かります~。
『いい映画だなぁ』とは思うのですが、『大感動』って感じじゃぁないんですよね~。

「久しぶりにいいね」ってコピーを聞くたび、「そうかなぁ?」と首をかしげます。

ポール・ジオマッティ良かったですよね。
彼がいたから、この映画は成立しているとすら
思います。

いつでも来て下さいね~。
Welcomeです~☆

投稿: toe | 2005/10/07 0:59:22

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