2010/02/09

超恋愛 / 江原啓之・林真理子 著

モテる女とは

この江原啓之と、林真理子の対談集「超恋愛 」は、友達に借りて読んでみました。

スピリチュアルな恋愛論について、林真理子が、江原啓之さんに話を聞く対談を集められた本です。

江原啓之さんのスピリチュアルなと言われると、ちょっと癒されそうな、優しくしてくれそうなイメージがあったんですが、
結構、グサグサ胸に刺さってくるフレーズがありました。

「モテる女は、「バカな女」になれる。
本当に賢いのは、「バカな女」になれること」とか、

「モテる女は、弱い面を見せることができること」とか・・・。

納得です・・・。

なぜなら、私は、いつも、そこから逆行していて、
バカなフリをするどころか、
いつだって、強がりの、いつだって、意地っ張りだからです。

だからこそ、お二人の会話の一つ一つがとても耳が痛いものでした。

私も、時には、「バカなフリを」とか「意地を張らずに」と思うんですけどね。

せっかく、この「超恋愛」と出合って、
そんなお言葉を頂いたのだから、
そんな「モテる女」を目標にしてみようかなぁと思うのです。

2月 9, 2010 読書 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/02/07

フラワーアレンジメント ラウンドブーケ 2回目

資格取得を目指して モダンブーケ

フラワーアレンジメント教室で資格を目指して、
必要単位最後のレッスンが、このラウンドブーケ2回目でした。

カーネーションと、かすみ草と、エリカで作りました。

これが、1本1本、ワイヤーを通して、
さらに、テーピングをするので、なかなか大変です。

ラウンドブーケ

でも、仕上がりはなかなかかわいくできましたよね~。

早いもので、試験は、後、一ヵ月半後。

がんばって、試験対策しないと~。


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2月 7, 2010 フラワーアレンジメント | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/02/06

ラブリーボーン

死後の世界は美しい

ピーター・ジャクソン監督の映画と聞いただけで見に行きました。

とても、スピリチュアルな感覚に溢れた世界観の映画で、
グッと見入ってしまいました

わずか、14歳で命を奪われた少女・スージーには、やりたいこと、やり残したことがいっぱいありました。

そのため、彼女は成仏することができず、現実世界と、天国の間でさまようのです。

ラブリーボーン

この映画で気に入ったのは、スージーがさまよっている死後の世界の美しさです。

彼女の心象がすべて、世界となって現れるんです。

不安なときは、不安な色になり、幸せなときは、世界は幸せにな色に。

これぞ、まさに、ピーター・ジャクソン・ワールドなんです。

私が、ピーター・ジャクソン監督に興味を持ったのは、ケイト・ウインスレットの出世作「乙女の祈り」です。

あれも、方法は違えど“死”と向き合う少女たちのお話でした。

そのときの、死生観と、今回と、全くぶれてないんです。

その死生観は、「ロード・オブ・ザ・リング」のラスト近くにも出ています。

ピーター・ジャクソン監督の描く死後の世界は、いつも光り輝いていて、美しく、楽しげなんです。

今回の映画では、その死後の世界の描き方に焦点が当てられていて、
今までより、印象深く描かれています。

こんなに楽しげに描かれると、死ぬことが怖くなくなるんですよね。

事件自体は凶悪犯罪であっても、なぜか、映画としては、ほのぼのとした温かさを感じるのは、その、死後の世界の美しさ、楽しさ、優しさにあると思います。

スピリチュアルな世界に興味がある人は、見るべき映画だと思います。

ラブリーボーン 公式サイト

2月 6, 2010 映画-ラ行(アメリカ) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/02/03

アバター

映像はすごいけど・・・

正直、どうしてこんなに話題になっているのか理由が分からない映画でした。

すごいと思うところは確かにあります。
CGアニメと実写に境が無く、
しかも3Dという立体で、正に、そこにいるかのような感じを受ける
映像感覚は、本当にすごいと思います。

アバター

この「アバター」から受けた印象は、
ダンス・ウィズ・ウルブズ」+「マトリックス
フィーチャリング「風の谷のナウシカ
でした。

ダンス・ウィズ・ウルブズ」と同じく、“立ち退かなければ殺してしまえ”という強気の姿勢で、資源を求めて強制的に立ち退きを行うアメリカを描いています。

きっと、現在、アメリカがアフリカでダイヤモンドやレアメタル欲しさに奥地まで入り込んで、原住民に銃を握らせている姿とダブル人も多いでしょう。

私も、この映画を見ながら、
「この映画を見た人が、沖縄の青いさんご礁を埋め立てて、基地を立てようとしているアメリカに賛同するだろうか」
と考えました。

アバター

ところが、そのメッセージがあまりにも弱かったと思うんです。

結局、アメリカ的武力支配

結局のところ、原住民に銃や武器を握らせて、
“力には力”で対抗・復讐するという極めてアメリカ的な論理で解決してるんです。

それでは、沖縄の人間は、銃を持ってアメリカを追い出せばいいのでしょうか?

そんな解決法は、“原住民をアメリカ化”することであり、
根本的な解決には一切なっていないんです。

原住民が蜂起し、地球人と戦っていくさまは、きっと興奮するシーンなんでしょうが、

アバター

私にとっては、まるで、異次元世界の映画「マトリックス」を見ているような、
まったくリアリティを感じないただのアニメにしか見えませんでした。

結局のところ、「風の谷のナウシカ」のような映画を作りたかったけれども、
「アメリカ的な思想の枠」
から外れることができなかったように思います。

この「アバター」よりも、
暴力を放棄し、白人にも、原住民にもなれず、両方から距離をおくことになった
ダンス・ウィズ・ウルブズ」の方が、よっぽどリアリティを感じます。

本気で、八百万の神の恐怖を知りたいのならば、
風の谷のナウシカ」をオススメします。

アバター 公式サイト

2月 3, 2010 映画-ア行(アメリカ) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/27

フラワーアレンジメント モダンブーケ 2回目

資格取得を目指して モダンブーケ

早いもので、残り2回フラワーアレンジメント教室に通うと、試験対策に突入する時期になってきました think

試験を前に、少しずつ緊張感が出てきたように思います・・・ sweat02

残り2回のうちの一つが、↓このモダンブーケです。

モダンブーケ

バラ、アスター、マトリカリア、ブブレ、ナデシコ、などなど
沢山の小花をこうして丸くブーケにしていきます。

downwardright 上から見るとこんなにまん丸です shine

我ながらよく出来たのではないかと・・・ coldsweats01

モダンブーケ

しかし、ちょっと時間がかかり過ぎなので、これが課題になったら、
スピードアップの練習をしないといけないなぁと思います coldsweats01


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1月 27, 2010 フラワーアレンジメント | | コメント (0) | トラックバック (0)