2010年1月 9日 (土)

ベストセラー作家 紫式部

バリバリのキャリアウーマン 紫式部

紫式部について、読みました。

私が言わなくても分かる、「源氏物語」の作者ですね。

紫式部

とにかく、歴史が苦手な私は、この紫式部と、清少納言の区別がイマイチついてなかったんですが、
この本を読んで、良く分かりました。

バリバリのキャリアウーマン同士らしく、
お互いを意識し、お互いを良く思っていなかったからこそ、
作品的には良いものが残せたのではないかと思います。

しかし、平安時代の女流作家が、ロマンティックな恋愛小説を書いて
キャリアを積み上げるというのは、
なんとも日本的な感じですね。

イギリスにもこういう人いそう。

この紫式部の暮らしを知って、「源氏物語」に興味を持ちました。

時間を作って読んでみたいと思います。

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あさきゆめみし 美麗ケース入り 全7巻文庫セット
これ、欲しいです。

箱もきれいだし。
まんがって、一冊一冊を本屋に買いにいくのが、面倒で、かといって、ネットで頼むには安すぎるので、
こうして、まとめてボックスになっていると大変ありがたい。

ちょっと、今は、読まなくてはいけない本が山盛りなんで、それが片付いたら、買おうかな・・・。

高校時代、何よりも古典の授業が大嫌いだったことを、
この枕草子 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)を見て思い出しました。

今さらながら、ちゃんと勉強しておけば良かったなぁなんて、思うんですけど。

まぁまぁ、今からでも遅くない。
ちょっと、興味あります。

王朝生活の基礎知識―古典のなかの女性たち (角川選書)は、
紫式部や清少納言がどんな生活をしていたかを解説している本です。

既に、このころから、香水を使ったりしていたそうで、
どんなことに、興味があったのか、どんな生活をしていたのか、とても気になります。

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2010年1月 6日 (水)

平安時代に貴族の頂点に立った 藤原道長

摂関政治の頂点 藤原道長

平安時代です。
私の平安時代のイメージって、794年の平安京しかないです・・・。

本当に、毎度、このブログを書くのが切ないです・・・。

Photo

摂関政治も、きっと勉強したし、ちゃんとテストでは答えられたはずなんですが、

この藤原道長の本を読んで、改めて理解しました。

いや~。
貴族の社会ってのは、なかなかドロドロしていて汚いですね。

平安時代ってのは、華やかなイメージですが、
その裏側は、親戚同士で足を引っ張り合うようなドロドロとしたものだったんですね。

きっと、今でも、大手企業や政治の世界でも、
親戚同士で足を引っ張り合ったりするんでしょうが、
既に1200年前から、恐らく、もっと前から、
そうやって、狭い社会で、狭い心で、いがみ合い、
足を引っ張り合っていたとは、
なんとも、いつまでも変わらない人間の性を感じます。
娘たちをも利用して、常に政治や貴族の世界で頂点に君臨し続けた
藤原道長。

以前、旅行で平等院鳳凰堂へ行ったことがあるのですが、
そこが、道長の別荘だったと、今回、知りました・・・。

私、何をしに見に行ったんだろう・・・。

いつか、また、あの美しい鳳凰堂に行きたいと思います。

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藤原道長―藤原氏の全盛 (学研まんが人物日本史 平安時代)は、藤原道長の一生をまんがで詳しく解説してある本。

さらに、藤原道長について詳しく知りたい人にオススメの本です。

この殴り合う貴族たち (角川ソフィア文庫)とても、興味あります。

「殴りあう」と「貴族」って、相反する言葉ではないですか。
貴族って、まぁるくなって蹴鞠したり、優雅に日向ぼっこしてそうなイメージなんですが、
殴りあったり、髪をつかみ合ったりするんですかね。

そんな隠れた「まろ」の生活が気になります。

平安王朝の時代―平安期 (ビジュアル版日本の歴史を見る (2))は、図や写真で詳しく平安時代のことを解説している本。

やや値段が高めですが、執筆陣の一人に梅原 猛の名前を見ると、
その豪華さに納得です。

京都への旅行前なんかに、予習として読みたいですね。

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2009年12月20日 (日)

密教の伝道師 空海

土木事業もやってしまうすごいお坊さん

我が家は、特に宗派も無く、仏壇もないので、
私自身、あまり「お坊さん」について、
特にイメージが無いのですが・・・。

この本を読んで、
空海は、本当に国民の生活向上を考えていた人だったんだと知りました。

ダムのような治水事業をしたような人だったんですねぇ。

空海

おかげで、真言密教に少し興味を持ちました。

関連商品

目からウロコの空海と真言宗 は、
空海と真言宗について、とっても分かりやすく書かれている本です。

「分かりやすい」
ここが、ポイントですね。

ちょっと読んでみたいです。

暮らしをまもり工事を行ったお坊さんたち―道登・道昭・行基・良弁・重源・空海 空也・一遍・忍性・叡尊・禅海・鞭牛 (土木の歴史絵本 (第1巻))は、世の中を良くするために土木事業を行ったお坊さんたちについてかかれている本です。

ってか、そんなお坊さんが、空海のほかに沢山いたんだなぁということに驚きです。

海に囲まれた国、日本では、土木事業が必須だったんですねぇ。

映画空海は、この中で、一番興味あります。

やっぱり、私の中では、映像が一番しっくりくるんですね。

機会があったら、是非見たい一本です。

北大路欣也主演です。

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2009年12月 8日 (火)

日本に仏教を広めた鑑真和上

六度目の航海で日本に渡ってきた中国の高僧

我ながら、毎度、自分の歴史の知識のなさにビックリします coldsweats01
今回は、鑑真和上が中国のお坊さんだったって始めて知りました sweat02

鑑真和上

こうなると、恥ずかしさを飛び越えますね dash

鑑真和上って、仏教を広めるために、正に命がけで自分の全てをかけて、日本に渡ってきた人なんですね。
すごいわ~ shine

それ以上に、驚いたことは、

なぜ、彼が、日本に渡って来たのかといえば、日本が、彼を招いたからだそうで、
奈良時代当時、脱税のために、
勝手に僧侶と名乗る人が大勢出てきた仏教界を正すために、
中国で高僧だった鑑真和上を招いたそう。

これって、
脱税や金儲けのために宗教法人を立ち上げるワケのわからない人たちが
大勢出てくる今の世の中と大して変わってない sign01
ってことに、一番びっくりしたんですよ Σ( ̄ロ ̄lll)

人間、千年経っても、進歩しないんですね・・・ (´~`)。゜○

そして、今の世も、日中交流のシンボルとされることがたびたびあるそうで。

一生人のために尽くした鑑真和上。
私自身、爪の垢でも煎じてのみたい方です happy01

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飛鳥・奈良時代―日本の歴史〈2〉 (岩波ジュニア新書)は、
鑑真だけでなく、奈良時代について詳しく書かれている
そうです。

世の中を良くするために、船で中国に渡った遣唐使のことも
書かれているようで、
このところ、奈良時代について勉強してきたので、
かなり興味があります。

私、この天平の甍をずっと前に読んだ気がします。

ただ、荒波が続く海を渡る大変さが描かれていて、
なんのことが描かれているのか、
イマイチ理解できないまま、
読み終わってしまったと思うんです。

それぐらいの印象しかないんで。

でも、今読んだら、もっと深く理解できる自身があります。

ちょっと、本棚をひっくり返して、
この本を探し出したいと思っています。

この唐招提寺と鑑真和上物語は、
この中で、一番読みやすそうですよね。

一番興味があります。

マンガで歴史を勉強し始めて、
やっぱり、苦手なものは、
こういうマンガで読み込んでいくのが一番良いと実感しました。
すんなり頭に入ってきます。

鑑真和上の生涯をより深く知ってみたいです。

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2009年11月18日 (水)

奈良の大仏を作った聖武天皇

奈良の大仏を作った人です

毎度、自分の歴史の知識の無さにビックリ shock なんですが、
聖武天皇って誰?」
「何した人?」
って、思っていたんです coldsweats01

で、今回、この downwardright 週刊マンガ日本史を読んで、
「奈良の大仏(東大寺)」を作った人だと知ったんです ・・・sweat02

聖武天皇

いや~、びっくりですね。

あの、東大寺の正倉院には、この方のお宝 shine が眠っているんですね・・・ coldsweats01

私、たしか、修学旅行で奈良の大仏見たはずなんですがね・・・。

おかしいなぁ・・・ sweat02

あの、“美少年”阿修羅像もこの時代の作品だったらしい・・・。
美少年は、1300年経った今でもその美しさを保ってる。
歴史ってすごいね~ confident

飢饉や、伝染病、地震で不幸に見舞われた世の中が
少しでも良くなるようにと祈りを込めて、大仏作ったのですね shine

なんか、初めて奈良の大仏の由来を知った気がします sweat02
本当は、授業で受けているはずだから、初めてじゃないはずだけどね coldsweats01

なんか、改めて奈良に行きたくなりました。

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女帝の手記―孝謙・称徳天皇物語は、
あの、里中満智子先生による歴史マンガです。

聖武天皇ではなく、その娘・孝謙・称徳天皇物語の話です。
時代に翻弄され、2度も天皇の地位についたそう。

もしかして、
近い将来女帝が誕生するかもしれない未来を思いながら
読んでもいいかも。

ならの大仏さまは、奈良の大仏がどのように作られ、
見守られてきたかが描かれた本。

修学旅行で奈良に行き、奈良の大仏を見ておきながら、
誰が作ったか知らなかった私は、
この本を読んで、奈良の大仏の勉強をした方がいいかも。

奈良へ旅行に行く前に読んでもいいかもね。




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2009年11月16日 (月)

卑弥呼の館?に関心集まる

卑弥呼の館?

先日、「卑弥呼」についてネタを書いたばかりだったので、
このニュースに興味が沸きました。

「奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡で見つかった大型建物跡が、
邪馬台国の女王・卑弥呼の館の可能性もある」
らしい。

やはり、奈良だったんですかねぇ・・・?

詳しくはこちら↓

リンク: 卑弥呼の館?に関心集まる.

卑弥呼の館ってのは、
その名の通り、
卑弥呼が厄払いをしたり、占いをしたりしたんだろうか・・・。

いろいろ想像しちゃいます。

このブログを書き始めたお陰で、
こうして関心の幅が広がるのがなんだか嬉しいです。

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2009年11月13日 (金)

中大兄皇子

大化の改新

大化の改新が645年に起きたのは知っていますが、
実際、どんなことが起きたのか、
今日、このマンガ日本史を読んで始めて知りました・・・ sweat02

マジです。
私の歴史の知識って、小学生レベルです coldsweats01

いや、きっと授業では説明されていたはずだしテスト memo でも、
ちゃんと回答していた pencil はずなんだけどね・・・ sweat01

マンガ日本史03 中大兄皇子

そうか、そんな血なまぐさい話だったんだ・・・。
いつの時代も、どこの国も、改革って大変だったんですね。

蘇我入鹿って、随分ハイカラな名前だなぁ shine なんて、
そんなイメージしか無かった。

イルカ fish だよ。
かわいいじゃんねぇ・・・sweat02

「大化の改新」は、ちっともかわいい話じゃなかった・・・ coldsweats02

韓国では朱蒙(チュモン)の少し後で、
この大化の改新 当時、高句麗と百済は、決裂してしまうなんて・・・。

そこに衝撃を受けているあたり、
最近は、すっかり韓国時代劇で歴史を学んでいる最中の私です coldsweats01

でも、このマンガは、
30分程で日本史の一部分のいろいろなことを知ることができて、
とても勉強になります confident
私みたいな歴史オンチには、ピッタリな本だと思います shine

なので、定期的に買いたいところなんですが、この一つ前、
聖徳太子は、売り切れで買えませんでした・・・ catface

今後、そんなことになったら悔しいから、
定期購読してしまいました dollar

本音を言えば、本屋で探すのがめんどくさいだけなんですが・・・。

来週からは、定期的に届く予定です car


マンガ日本史 朝日出版社サイト

関連商品のご案内

週刊マンガ日本史にでていた関連商品のご案内です。

これ、読んでみたいと思っています。
あさきゆめみし」の著者・大和和紀 による作品です。

大化改新をテーマにしたマンガだそうで、
中大兄皇子のほかに額田王も出て来るらしく、
かなり興味アリです。

もし、読んだら、ここで紹介したいと思っています。

こちらも興味アリなのは、V6岡田君主演のドラマ「NHKドラマスペシャル 大化改新」です。

他にも、渡部篤郎や、木村佳乃も出ているそうで、
私は、このドラマの存在すら知らず・・・。

私としては、やっぱり、ドラマで見るのが一番すっと入りやすいんですよね。

こちらも、見たいと思っているので、もし見たら、こちらで紹介したいと思っています。

こちら、歴史上の出来事を地形図やイラストで分かりやすく図解しているシリーズだそうです。

歴史の初歩からやり直している私からしたら、ちょっと敷居が高い感じがしますが、
きっと、好きな方には、たまらない面白さもあるだろうなぁと思います。

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2009年11月11日 (水)

卑弥呼

歴史は苦手です・・・

最近は、女子の間で歴史モノがとてもはやっているそうで・・・ confident
歴史にはまる女子をレキジョと呼ぶらしいですね shine

私、こう見えても(?)理系人間で、
社会科とか、歴史とか大嫌い bearing でした。

なんの根拠もなく、
「丸覚えしろ sign01
という、その根性が気に入らなかったんですよね。

いや、根拠はあったかもしれないけれど・・・。

ところが、最近、「レッドクリフ 」なり、「朱蒙〔チュモン〕」なり、
宮廷女官チャングムの誓い」なり、「イ・サン」なり、
海外の時代劇を見るうちに、
本当に日本の歴史を知らない自分に愕然とし・・・。

もう少し、日本の歴史を知らないと・・・と、思ううちに、
ちょうど良いタイミングで、
↓この、マンガ日本史が出たのでした。

週刊マンガ日本史 01 卑弥呼

で、早速、第一巻を買って読んでみました。

卑弥呼って、霊能者だったんですね~ shine
知らなかったぁ happy02

・・・・ shock

私の歴史の知識ってそれぐらい恥ずかしいもので・・・ coldsweats01

どうも、小学生対象の本らしいですが、私にはピッタリです sweat02

これで、週一回は、歴史の勉強でもしようかと思っています

超分かりやすく、絵も綺麗 shine
皆さんも、私と一緒に歴史の勉強をしませんか・・・happy02

関連商品のご紹介

より深く知りたい方のために・・・週刊マンガ日本史で紹介されている関連本をご紹介します。

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